2011年4月23日土曜日

イカメン、今日の愉しみ

おはよう!今朝は午前4時24分起床、まあまあである。只今現在7時40分。

日記や読書やそれからポッドキャストで文科系トークラジオLifeを久々に聴く。

今日のテーマは、「このメディア環境を生きる」だ。東日本大震災をテーマに繰り広げられる。彼らの話はいつにもまして面白く、中々に深い。専門家も招いてのバトルトークいや談論風発といったところ。

震災報道、原発被害を報じ論じるマスメディアにも、専門家にも、そして政府にも広報リテラシーが決定的に欠如していると、リスクマネジメント、危機管理の観点からのロジスティクスの考え方が大切だと言う。一方で、理系専門家に必要なのは社会リテラシーであると、そういった観点から役立つ情報源として、サイエンスメディアセンターhttp://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=956の活動が注目されるとのこと。

イカメンも研究してみたいと思う。

彼らの話を聞き、今、思うのは、

「出来るだけ早く日常に戻る事が大切だが、復興に向けた意識は常に同時並行的に持ちつつ、行動すること、決してマスメディア等バイアスのかかった報道にいたずらに踊らされる事なく、納得のいく両論に目を通すこと」が正解ではないかということだ。

今から朝風呂に入り、リハビリに向う。先ほど予約してきた今日は3番で~す(三瓶で~す風に)。
あっ、いかんまたふざけてしまった!チチメンに斬られる。

それから、今日は我家の庭である麗しのレイクタウンアウトレットがオープンする記念すべき日なのである。勿論、朝一番に嫁と行くのである。多分、ショッピングセンターでは、日本第一位に復帰したと思われる。本当に愉しみにしている。また、別途ご報告するつもりです。

では、また!

2011年4月22日金曜日

イカメン、今朝もまじめに!

おはようです!午前3時半に目覚め、つらつらと考え事をしながら、今朝は午前4時15分の起床であります。やはり最低限このくらいの時間に起きなけりゃ、やりたい事の半分もできないと実感する次第です。

ところで、昨晩も大きな地震がありましたね。イカメンが眠りに落ちた午後10時半過ぎの事でした。思わず飛び起きてしまい、そのお陰でちょっと寝不足かもしれません。

一昨日の事です。いつもの昼の散歩(イカキング)で、日本橋マルゼンに行き、中央公論を手にして、いつもの様に編集後記にある小中高同級のM君が、7年半の編集長生活を終え後任に引き継ぐと書いてあって、吃驚した。それで昨日の朝、メールで2年ぶりの一献の誘いをしたら、昼過ぎに返事があり、暫し溜まった代休消化+ゴールデンウィークの16連休で日本ぶらり旅をするんだそうで、連休明けに一杯やる事になった。今から、とても楽しみである。彼も震災の時は会社に泊まりこんで、紙面の差替えに追われたそうだ。また、わが心の料理屋「銀座よしひろ」http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13004095/で、じっくりしっぽり話を聞こうと思う。

朝のネットのニュースで、スーちゃんこと田中好子さんが亡くなった知り驚いた。'92年乳がんが見つかり以来治療中であったと、知らんかった。キャンディーズと言えば、蘭ちゃんではなくて、イカメンは何と言ってもスーちゃんファンだっただけにショックは大きい。

さて、朝の気づきであるが、

二日に亘り、前田出氏の0から1を生む力(http://www.sin-iemoto.com/index.html)を聞く、ここでは新家元制度を提唱する前田氏が毎回ゲストにインタビューするのだ。様々な分野で教えていた人物が、さらに広めるために先生を育てる協会を立上げた経緯が語られる。登場人物の多くは、全く新しい分野のパイオニア的な人たちで、世の中の役に立つと確信し、単に自分だけが生徒を取って教える限界を感じ、もっと広めるために教えるノウハウに昇華し、理論家し、協会を設立して新しい資格制度まで作っていく。このパワーの源を支援しているのが前田氏の新家元制度で、一般財団法人の設立を含めた協会の作り方を教えているのだ。これが、中々興味深い。
言ってみれば、前田氏は、先生の先生を育てる先生であり、志の高さを感じるのである。

まずは、
日本キッズコーチング協会 の竹内エリカ氏
ちょっと続きは帰ってからにする。

2011年4月21日木曜日

イカメン、彼を見直す!

おはようございます。今朝は4時45分ごろ起床です。まあ6時間は寝たので、嫁に言わせるとそれぐらいが普通だと。イカメン的には少々遅すぎて時間が足りないのですが・・・・・・・

で、すぐに本題です。ポッドキャストの中西一生スタミナラジオで、20(水)担当の青山繁晴氏が、福島原発被災地域へ入った話を聞いた。

「・・・そして、時が止まった様な、まだそこには人が、つい先ほどまでいたかの様な生活感の残る日常の一コマが、人の存在だけそのまま切り取られて存在していて、ぞっとした。」と言う話にイカメンは何ともいえぬ気分になった。

彼ははじめは、防護服さえつけずに入るつもりであったと言う。30キロ圏内から20キロ圏内へと向かい警察の検問で許可を貰う時に、已む無く防御服を義務付けられたらしい。原発までたどりつき、中で奮闘する作業員たちにインタビューして来た彼は、ジャーナリストとしてではなく、原子力委員会のメンバーとして、自責の念を抱きつつ、何としても、危険と言われる地域に入って、本当の実態を人に伝えなければならないとの思いだったと言う。いつも批判したくなる彼も、今回ばかりは立派な行為であると彼の事を見直した次第である。

青山繁晴のブログ ご参照
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/m/201104   

今日は、ここまでとする。

2011年4月20日水曜日

イカメン、本に埋もれる?

おはようです。今朝は午前4時19分起床だから、まあまあ。昨日は平野秀典の「感動力」を読了した。本当にいい本であった、感動プロデューサーと言う仕事は中々に面白いと思った。

さて、明日には読んだ3冊の本を返して、予約していた4冊を借りてくるのだが、はたと気づいた。手元で読んでる本が、今6冊と昨日買った9冊。締めて19冊を抱えて、一体どうしようかと・・・・8冊並行読みはやった事があるが、流石に19冊となるとこれは手に負えん。知の創発は起こせないかもしれん。

なので、今日は、あまり書いている時間がない。インプットが減ればここへのアウトプットも当然減る事になるから、・・・ともかくフェイスブックを早く読了しようと思う。

では、また。

2011年4月19日火曜日

イカメン、反省と反芻と気づき について

おはようございます!今朝は午前4時48分頃の起床。いつも欠かさない腰防体操18セット終了し、いつものポッドキャストを聴きつつ、実は、今とても反省をしているイカメンであります。


父にこのブログを紹介したら、『あまりにふざけ過ぎて、理解に苦しむ?』とメールが来ました。昨日ほぼ一日悶々と深く反省をしたイカメンであります。人に自分のブログを読んでと言う以上は、もう少し責任編集すべきだろうと・・・・なので、今後言葉遊びは少し控える事にしました。

いわゆるSEO(Search Engine Optimization)対策要は、GoogleやYahoo!などの検索エンジンの結果の上位に自分のウェブサイト・ページが掲載されるように工夫をする)のつもりで、


イカメンで統一すれば、イケメンと検索した人が、間違いで引っかかることもあると、そして、イカメンと検索すると上位に出てくるようになりました。でも本来このブログは、いろんなプロを目指しつつ、情報発信する事に主眼がありました。

それが、ブログのページビューカウンターに目が眩み、恐らくブログ初心者が陥り易い。とにかく面白さで人目を引こうと、でもそれがふざけ過ぎになって行くと言う陥穽に嵌り込んでしまっていたようです。今、昔見たSONYのCMの反省ザルの様に佇むイカメンであります。(あっ、いかん!)ともかく言葉遊びは少し控えたいと大いに反省したのであります。

読んで頂くルールとしましては、紫部分がイカメンの感想、心の声であります。

今朝のポッドは「前田出の0から1を生む力(以降、『前田出01』とします)より、世界押花芸術協会代表の杉野宣雄氏の話。彼の詳細は、http://www.sugino-nobuo.com/profile.shtmlへどうぞ。祖父が植物の分類学をやっていて、多くの標本があったが色が変わったり虫に食べられて、きれいに保存できなかった。それを彼の父が、綺麗に残す基本的な技術を開発し、NTTの押花電報に結びついて行った。そこから押し葉なの良さ(=作る楽しさの場面)を伝えるため、自然の色を如何に残せるかをテーマに技術開発をした。さらには、レカン(仏語で宝物)フラワーという立体のまま押花にする技術も開発した。http://www.sugino-nobuo.com/art_museum.shtml←このプチ美術館ご参照

では、何故この様な技術が、日本で発展したかというと、杉野氏曰く「日本は、湿気が多く花の標本をきれいに保存するのが難しかったから」と、困難だからこそ技術が発展したのだと。

そこから、ふと思った。困難さがなければ、人は安心しきり、努力しないとも言えるのか?

そして、昔、仕事上携わったユニバーサルデザインについて、調べていて聞いた老人ホームの話を急に思い出した。

段差をなくしたり、あちらこちらに手すりをつけると、お年寄りは安心しきって、注意して歩かなくなり、すぐに足腰が弱り車椅子に直行、そして弱って死んで行くので、逆にバリアありまくりの老人ホームにしたら、お年寄りがみんな元気になり、出来る限り自分でやるようになったと、、結果として入所待ちの人がたくさんいる事で評判になった。バリアフリーも行き過ぎると人間を退化させてしまうのだと言う話だ。

さらに、発想は飛躍するが、今回の津波を伴う大地震での2つのエピソード。

①宮城県女川原発が過去の経験も活かして15メートルの高台に作っていて助かり、福島原発は津波による被害を想定外として、被災した。

②それから、「つなみてんでこ」の話・・・釜石市の児童が、助かったのはこれを忠実に守ったから、
http://www.ce.gunma-u.ac.jp/bousai/research02.html

一方で、宮古市田老の「万里の長城」と呼ばれた10mの高さ、壁の上辺の厚さ3m、
距離にして2.5Kmにわたる世界一の堤防があったが、これが逆にあだとなってしまった事例がある。


ここからは、今日は雨なので早めに歩いて出勤するため、帰ってから書こうと思う。まだ推敲が必要だし・・・・・

「つなみてんでこ」とは、

『岩手県の作家山下文男氏は「津波てんでんこ」という三陸地方の言葉を紹介しています。津波のときだけはてんでばらばら、親子といえども人を頼りにせず、走れる子どもは一目散で逃げろ、そして一家全滅、共倒れになることを防げ、という三陸地方の知恵だと説明しています。
同時に、「てんでんこでやろう」ということは最初から認め合っているという意味合いもあり、津波の時は人にかまわず逃げろ、自分だけ助かってもそれは非難されることではない。それだけ津波の避難は厳しいものだということ書いています。・・・・』

こういった内容が、http://bit.ly/hhuSrE の4-2の部分に書かれているので、ご覧頂きたい。


堤防がせいぜい5メートルしかなかった釜石市の小中学生では、この「津波てんでこ」が繰り返し教えられていたので、今回皆が我先に高台へ避難できたと言う。一方で、10メートルのスーパー堤防に安心して、避難を殆どせず多くの人が亡くなった地域もあった。

ここから、困難さがなければ、人は安心しきり、努力しなくなるとも言えるのか?について、の答えが見つけられるだろう。災害に備えすぎれば、人は安心してしまい。いざと言う時、避難行動を中々起こせないものである。慢心する事にもつながるし、これは正に先ほどの老人ホームが、施設の中では全てバリアフリーだが、一歩外へでれば、バリアだらけであるのが現状。一旦外に放り出されると、殆ど生きていく事は無理な相談になってしまう訳である。



別の話だが、今日夕刻リハビリの帰り道で、ブックオフに行き、105円になってる本を9冊945円で購入した。

「バカの壁」養老孟司
「人は見た目が9割」竹内一郎
「ファイジカル・インテンシティ」村上龍
「覚悟のすすめ」金本知憲
「ふたり」唐沢寿明
「被写体」三浦友和
博士の愛した数式」小川洋子
「中田英寿鼓動」小松成美
東京タワー」リリーフランキー

まあ、安くてお買い得と思うが、それにしてもいつ読むか?本屋でも開業するのかと言われても仕方あるまい。でも、一回は読んで見たいそんなベストセラーが、今や中古だけれど105円で手に入るのは何故か得した気分である。

以上、睡魔が襲ってきた!







2011年4月18日月曜日

イカメンの不思議な一日

おはようございます!今朝は、またもや遅めの午前4時45分起きです。

起きがけのポッド話は、「すずりょうの超ヒント」から、『平均と引用と言う思考のワナ』に唸った次第。

これは、マーケティングでどんな層に何を売れば一番売れるかと言う戦略を立てる時に、容易に陥ってしまうだろうワナと言える。

つまり、『30代サラリーマンは、仕事以外に趣味で月平均1冊本を読んでいる』と言う100人のデータがあるとする。すると、月刊誌でいい本を作れば売れると考える。しかし、実は99名は月1冊も読んでおらずが、月100冊を読むのは1名だけと言うケース。これだと、月1冊本を読む層は、そもそも存在していないから、月刊誌など全く売れず、むしろ100人に一人の人の嗜好を調査するマーケティングが正解となる訳である。

結果として、平均では何も分からない。データの中味を見なければ、或いは聞かなければ空振りになる訳だ。

さて、今日は故あって、江戸時代から続く老舗の和菓子屋「清寿軒」でどら焼きを買って早めに帰った。渡さなければならない人がいたからである。ちょっと重めのその一仕事を終えて、家族で夕食をとり、くつろいでいたら、・・・・・・・

まず、大阪出張中の親友O君から「今から、T君と飲む、イカメンさんはまさか大阪にはおらんやろうね」と言う飲み会のお誘いメールが来た。暫くやり取りしていたら・・・・・今度は、I君から「今、『銀座よしひろ』にいる。大将が寂しがっているから、直ぐに飲みに来い!待ってる!」と電話が入った。

なんだか、ほぼ同時に東京と大阪から飲み会に誘われてしまった。最近は、めったに飲みに行く事のないイカメンである。しかも、精神的に少しブルーになりかけてた所だった。それを、見透かしたかのように友達からの誘いが入った訳だ。もしかしたら、今日はラッキーデーかも、持つべきものは友達だと、いつもの陽転思考モードに戻ったイカメンであった。

今日のブルーは一仕事以外にも、このブログをチチメンに一刀両断され、落ち込んでた事も実はあるが、それは明日書くことにしたい。おやすみなさい。

2011年4月17日日曜日

イカメンの日々感動!

おはよ~う!がおぜ~まいす!(miceってmouseの複数形だったか?なんで、SがCになるんだ?って今頃気になってる今朝のイカメン)まあ、それはともかく今朝は午前4時10分起床。少し寝すぎたかも?と思ってトイレに立てば、なあ~んとGROUSEの部屋の明かりがついておる。

覗き込んだら、GROUSEが深刻な顔してパソコンに向っておるのじゃ!

「どうした?珍しく早く起きしとるなあ」って言ったら、泣きそうな顔で「午前1時半?からのコンテストに寝坊した。悔しくて、過去問を解いている。」との事。「まあ、そんだけ悔しがるほど熱中するのも良い事じゃ」と言ってやったのじゃが・・・・

何でも、ここのところ彼は、様々なプログラムコンテストにチャレンジしており、トップコーダーでのステータスも徐々に上がってきているようなのだ。良くは知らんが、コンテストに出て解いた問題に応じてポイントがつくらしい。ある程度までステータスが上がると情報オリンピックに出場できるらしい。何でも、彼が4月から入部したパソコン部の1年先輩が、昨年度の世界情報オリンピックで、金メダルを取っておるのじゃ!


それで、昨晩早めに寝て、今朝は明け方から始まるプログラムコンテストにチャレンジするつもりだったらしい。

では、本題。

小松成美「人の心をひらく技術」を読了した。正直感動する内容があった。インタヴュアーの矜持を見せてくれたとでも言えるだろう。で、詳細は別途後段に書くとして、特に、彼女が、YOSHIKI(XーJAPANん?あの奇人ライオン丸小泉元首相もファンだったか?)とのインタヴューに臨み、自殺したギターのHIDEやボーカルのTOSHIの脱退を経た辛い気持ちを話してもらい、取材を終了しようとしたとき、YOSHIKIが彼女に「もう少しいいですか」と引き止めて、話し始めたくだりが印象的じゃった。というか、またもイカメンの涙腺がオープン・ザ・ドアしたのじゃ!

「今初めて話す事なんですけど・・・・」そこで、彼が今まで母親にも弟にも、そしてどんな人にも言った事がなかった小5の時に亡くした父親の話・父親への思いを語り始めるのだ。その内容に、滂沱滂沱の涙川なのじゃ!

おそらく、彼女の取材相手への接し方や思いが通じるのじゃろう、1年後、角川書店の編集者を通じて、YOSHIKIから「小松さんに僕の本を書いて欲しい」とのオファーが来る事になるのだ。爾来、彼女は約10年取材を続け、2009年5月に「YOSHIKI/佳樹」を刊行する事になる。


それで、ふと考えた。あれ~なんか?セレンディピティか?いや違う「イカリンク」だ!今、同時に借りてきて読んでる3冊。つまり、残る「日本でいちばん大切にしたい会社」に紹介される会社と「感動力」の話。これらすべてに通奏低音のように流れる言葉、いや気持ち・・・・・それは感動というものだとあらためて気づいた。

やはり、本をランダムに選んでいるつもりじゃが、何かその時々のイカメンの深層心理が求めているものが、ジャンルは様ざまであるが、現れるものなんだと。ひとり「ガテンリンク」した今日のイカメンであった!

昨晩は、久々にイカメンバンドのフルメンバーが揃った。

昼前の震度5の地震で電車に遅れが出たが、、、特急運転が未だ止まったままで、鈍行列車で2時間かけて、遠く日立の地から、買ったばかりのカホンを担いだK君も、スタジオに午後4時過ぎに登場した。良かった~!

カホンというのは、打楽器で、椅子みたいに座って叩く簡単に言えば四角い箱。(これが手提げのケースに入っているのだが、これを背負えば、まるで行商のオッサンになったみたいに結構デカイのである。)
このカホンが、リズムセクションとして、実にアコースティックに合うのである。コーラスも練習したので、S.F.BayBluesもDesperadoも、これで一応曲としては、引き締まった構成となった。後は、5月29日の紅白に向けて、ひたすら練習あるのみである。

いつもの様に土風呂で、地震や原発話に盛り上がりつつ、メートルを上げて飲んだのであった。練習後のビールは、やはり美味い! の一言である。

さて、ここからは、先ほどの小松成美のインタヴュアーとしての活躍ぶりを紹介する。例によって、暇な人だけ読めばヨロシ。

2011年4月16日土曜日

イカメンの昨日と今日

おそよう~!?今朝はなんと午前5時30分の起床じゃ。昨日調子に乗って飲んでしもうたからのう~。

昨夕、帰りがけに入社時の1年だけ後輩にあたるS君と飲んだ。いい加減なイカメンは、酒を殆ど飲まない彼を「ちょっと、30分どう?」と言いながら、調子に乗って3時間も話し続けてしまった。本当に悪い事をした。どうも、イカメンの口は、酒が入ると回転がとまらぬ構造になってるらしい。(「何が、らしいじゃ!」とは、言わないように

ともかく、同じ店に入った仲間として、当時の話や子供の話で盛り上がり、気がついたら、イカメンは生ビール4杯にチュウハイ1杯、彼は生ビール1杯、ウーロン茶2杯で、つまりイカメンだけが酔っ払いモードになっていた。反省せにゃならぬ、S君すまんの~う(ハンカチを噛み締めながら・・・・)

ところで、今朝のポッドキャストは、デジャブ感のある名前に反応し「イカリンク」が来たのだ!


いとうせいこうGREEN  FESTA「いとうせいこうの知らない世界」を何気なく聞いていた。そしたら竹本吉輝氏が日本の森の活用方法について話していた。2000年は循環社会元年と言われており、彼は、3R(Reduce Recycle Reuse)の関係する法律作りに携わり、その後仕組みを動かす必要性を感じ(株)トビムシを設立した。人知れず森の循環を支える虫から命名された当社は、地域資産としての森林の価値を高める持続可能な地域の実現を目指し、資金調達・人材・流通加工など、森林・林業のトータルマネジメントを実施している。


そして、ファンドを作ったと言う。アミタグループと関係していると。ここで、ん?なんか聞き覚えのある名前が出て来たので、ネットでトビムシを調べたら、西粟倉村に辿り着いた。あれ~、これって、3月24日に感動した「イカ注」である熊野英介氏の哲学を体現したアミタHDじゃんと、「イカリンク」したのじゃ。このブログの24日を見てもらえば分かるぞい。
いい木を作るために捨てられる間伐材の4分の1で、日本で利用される割り箸の全てが賄われるとの事だ。

2011年4月15日金曜日

イカメン、今週のボヤッキー?

おは・・・よう!今朝は午前3時6分に目覚め、そして午前3時36分に起床。

今朝のポッドキャストは少し長めだが、ジュンク堂書店Podcastで建築家三沢浩氏による「レーモンドの失われた建築」出版記念講演を聴く。氏は、レーモンドの建築事務所で働いていた事があるらしい。

レーモンドは、1919年に帝国ホテル(現在の建物は建替え後のもの)をフランク・ロイド・ライトとともに建設するために来日し、以降半世紀に亘り約400もの建築をし(但し、今は殆ど残っていないそうだが・・・)「日本のモダニズム」の確立に力を注いだ建築家の話だ。

中でも興味を惹かれたのは、

西洋建築は、外と内が隔絶され、窓だけから外と接点を持つようないわば「核シェルター」みたいなものである。日本の建築は、障子を開ければ直ぐに庭に出られる、すぐに外につながる自然を取り込むものであるとし、近代建築に和の要素を入れて行ったということだ。レーモンドもロイドも、ちゃーんと正剛はフォローしているので、名前は聞いたことがあった。ちょっと暇が出来たら読んでみるかと思っている。

昨晩は、いや一昨日から人の琴線に触れる言葉や言葉から立ち現れる態度みたいのものをいかに指導できるのかと悩んでいたが、またも昨日同様の事象を目撃した。今度は別の者が収拾に当たったのだが、いい大人になると中々治らないものだと痛感した。

そんな中、GROUSEと嫁・イカメンは、今回の大震災での話しの中で、不幸に見舞われた人々の気持ちについて、まじめな対話をしていた。そしたら、どうもGROUSEが悩みだしたので、イカメンは一昨日から続く困った話を思い出し、何とかせねばならんと考えた。同じ大人にしてはいけないとの「父親としての・・・」と思索ノートに書いてみて、その言葉に重みを覚えた次第である。

イカメンは、言葉では言い尽くせぬ不甲斐ない自分に苛立ちを覚えつつ、これは本に頼るしかないと、今から数年前チチメンから貰い感動したあの本を読むように勧めた。

誰もが一度は読んでみる価値のある本である。

それは、塩川亮潤大阿闍梨の「人生生涯小僧のこころ」である。1968年生まれなのじゃ。

この本は、イカメンとしては、結構早い時期に読んでおり、その後新刊JPや和田裕美氏が紹介していたり、2年前実家に帰った夜中の番組で、堂本剛亮潤が山の中で語り合うのを見て、亮潤の導きで堂本の音楽に対する哲学を聞き強い印象を持っていたものが、頭のすみに残っていたのである。GROUSEの悩みが解消できれば幸いである。

報告すると、昨日は自転車に乗って駅まで行ってしまった。つまり嘘をついたのじゃ、何とか一日1万歩を達成するため、仕方なく帰りは一駅先まで乗り、歩いて自転車置き場まで戻り帰るというおかしなことをせねばならんかった。これもボヤキのひとつかも?

じゃから、今日は早めに出勤するのじゃ、ばらさばらさ!

2011年4月14日木曜日

イカメン、有限実行か?

おはよう!今朝は午前3時43分起床。もう腰防体操は欠かせない習慣となった。良い事である。ただし、走れなくなったので、少なくとも2キロはリバウンドしてしまった。もとイカキング脂肪燃焼にいそしまなけりゃならん。

今朝は、藤沢久美のソフィアバンクで浦上荘平氏〈(株)エスプール代取〉と毎度おなじみの前田出の0から1に登場した中野博〈(財)グリーンジャパン代表〉 そして富裕層ビジネス研究会の小林昇太郎氏の話を聴く。まあ、それなりにと言った感じで、イカ注にはならんかった。

ただ、小林昇太郎氏のビリオネアとの交流は面白いかもしれん。


小林氏は、船井総合研究所のシニアコンサルタントである。船井氏と言えば、学部は異なるがチチメンの後輩で、イカメンの先輩にあたるあの船井幸雄氏が設立した研究所。船井幸雄氏は昔からちょっと距離を置きながらも「イカ注」の一人。

何故かと言うと、ちょっとオカルトがかったところがあるが、まんざら否定も出来ないところ。彼の言う「サムシンググレイト」の存在は、何となく頷けるし、あの稲盛和夫氏も晩年一度得度してからは、やや宗教がかっているので、人は40を超えてくると「利他の心」に目覚め、生きる意味を考え始めるものだと、。イカメン的には腑に落ちるているからじゃ。

なんでも金融資産1億円以上ミリオネアの連中は短期間で富を得て、六本木ヒルズなどに住み、上昇志向が強くいろんな場面に露出したがるが、それを超えた金融資産5億円以上(日本におけるビリオネアと彼が称している)の層は、2万6千人もおり(羨ましい!)、長きに亘り資産形成してきており、あまり露出を好まず、彼らだけのコミュニティを持っており、金の使い方も価値観もミリオネア達とは、また違っているとの話。

このビリオネアとの信頼関係を築き、商売のつながりが持てれば、非常に大きな市場が得られる。海外には、ドバイで活躍する福田何某氏がアブダビなどに金の自動販売機を作っていると言う。(なんじゃ、それ!って感じだ)これを発想するような人たちが、富裕層研究会にいるらしいぞい!

これは、金融機関などが一番接点を持ちたいマーケットだろう。但し、彼曰くビリオネアのコミュニティには、紹介でしか中々入って行けないのだそうだ。彼のSPYSEEでの最初のつながりの人物に金本とイチローがつながっているのが気になるところではある。

何が有限実行か?

それは、昨日の宣言どおり、自転車を置いて駅まで歩き、そして小伝馬町で降りて、昼は京橋まで散歩し(イカメンの会社では昼食後休憩や仮眠を取る者が多い中、わしは傘をさしてでも30分以上は散歩するのじゃが、まあそん時は地下道を辿って、高島屋とかマルゼンに行くのじゃ)、帰りは秋葉原まで歩き、そして駅から家まで歩いて、12000歩を確保したからじゃね。今までなら毎朝ジョギングをしていれば、ここまで歩き倒さなくとも、昼の散歩だけで軽くこのくらい確保出来たんだけど・・・・因みに今までの最高は、約2万5千歩ぐらい・・・

それから、大学の後輩のT君からフェイスブックの友達オファーが来ました。これでGROUSEも入れると友達5人目であります。でも、まだフェイスブックぜ~んぜん!使いこなせてません!その前にツイッターをやれ!との噂も?ともかく地道にやりませう!一方、本の方の「フェイスブック」はいよいよ佳境に入りつつあるので、気が向いたら書評などまた書くつもりじゃ!

仕事の方は、まだまだ自分の器の小ささを反省する場面もあった。じっくり頭を冷やして、個性を受け止める訓練をもっとせねばならん。教育とは難しいものじゃのう~

と言う訳で、今週もすでに後半戦に入った。

もっと、感動するものを知の創発が生まれるもの捜し求めて、本やポッドキャストを渉猟して行きたい。でないと、こうやって書くという行為自体が空しくなってしまうから・・・

今朝もイカキングはしないが、駅まで歩いていこう!そして秋葉原から歩いて行こう!と宣言して終わりとするのじゃ!

2011年4月13日水曜日

イカメンの今日こそは!

おはようごぜえます!今朝は3時36分の御目ザでありんす。朝から脳内アドレナリンが噴出しておりますのじゃ!

昨日はと言えば、3度もでかい地震があった。その内最初の午前8時8分頃、イカメンは初めて駅に停車中に遭遇した。高架の上にある駅である。車内のあちらこちらから、iPodを聞いていたイカメンの耳にも届くほど、携帯電話の緊急地震速報を知らせる緊急音が鳴り始め、車内が一瞬騒然とし、直後に電車が左右に大きく揺す振られた。「車内は安全ですから、そのままお待ち下さい。」とのアナウンスに落ち着きを取り戻すが、1名の男性が慌てて、降りていきおった。理由は?さて、わからんが・・・・

それから、次は午後2時7分じゃった。

最初が千葉県東方沖震度5弱で、次のが福島県浜通り・茨城震度6弱との事。余震はまだ続くと思うが、阪神淡路の時と違い震源地があちこちなのが気にかかる。まあ、横揺れなので阪神淡路の縦揺れ余震の方がよほど怖かったが、東京地方に直下型が来たら逃げ場はないじゃろうと思いもする。

ところで、考える材料が山の様にある。上杉隆(以前にも紹介した自由報道協会を立ち上げたメンバーでNHKを辞めて、ニューヨークタイムズの記者もしていた気鋭のジャーナリスト。但し敵多し。彼も当然「イカ注」葉 千栄(以前彼の講演を聞いて、中々面白い中国の方で、千葉大学の教授。ファンでもある。)オンザウェイジャーナルでの話である。
東電の体質など唖然するばかりなのだ。

風評被害的にこの話を妄信するイカメンではないが、正しく報道されていないとすると、考えなければならんだろう。これは、最後にあげておくので気になる人だけ覗けばヨロシ。
まあ、自分なりに側面調査はしようと考えている。

で、今手元で読んでいるのは、

8日に借りてきた
「人の心をひらく技術」小松成美(あの中田英寿やイチローそして中村勘三郎が勘九郎になるまでを、信頼を得てロングインタビューをしてきた注目のライター)

「日本でいちばん大切にしたい会社」坂本光司(すぐに人を泣かせるずるい御仁。イカメンテキほめ言葉です。これからも、ご紹介していく「イカ注」

「感動力」平野秀典の3冊、

そして購入本

「フェイスブック 若き天才の野望」デビット・カーク・パトリック(これは、正に血湧き肉踊る起業の経緯が書かれている。)

「花鳥風月の科学」松岡正剛 

「日本の音」小泉文夫

「日米開戦の真実」佐藤優

「街場の中国論」内田樹

「スティーブ・ジョブス 驚異のプレゼン」カーマイン・ガロの6冊である。

これらが、イカメンの頭の中で、時に融合して知の創発を生み出す事を期待しつつ、今月中には終わらせたいと考えているのじゃ!

で、今日こそは!とは?ほんとは、今日から朝の「イカキング」を再開するつもりじゃったが・・・・・・・またも、これを書いてるうちに行けなくなった。嫁に言われた、「2駅前に下りて2駅先で乗って帰ってくる人が、なんで月極めの2600円を払って、家から駅まで自転車に乗ってるのか?おかしいんちゃうん?それって」って、確かに矛盾はしておる。「でもなあ~、今まで出勤前に走ってたから遅刻しないようにしてたんじゃあ~」と反論したら、「もう、走れないじゃん、ウオーキングするなら自転車辞めて駅まで歩いていった方が合理的じゃん」と返された。
「馬鹿って言ったら」「馬鹿って言う」・・・・「それって、普通でしょうか」「いいえ、イカメンだけです」みたいなやり取りになったので、今日からはちょっと歩いて、通勤してみよう!と改心するのであった。

MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』

 おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...