おはようございます!今朝は、午前5時30分頃の起床。起き掛けに、スクワーレン(サメ肝油)2錠飲んで、今は素面に戻りました。タイトルコールは、まんまです。2.4kg減を崩したくないので、明日の朝確かめようかと・・・実に姑息な考えです。
さて、今日は誕生日前後3日の特別割引を使って、伸び放題の髪の毛を剪定してもらいに、散髪屋に行こうと思います。なんと、1000円です。だから、明日の誕生日を有効に活用するために3ヶ月も床屋に行きませんでした。
そして、今日は、遠路はるばるニュージャージーから戻ってくるバンマスのベース兼キーボードのHさんと、名古屋から新幹線でやってくるリードギタリストMさんが揃って、秋葉原のスタジオリボレ1に、3ヶ月ぶりにIKAMENフルメンバーが集結します。12時から2時間ばかり練習して、その後は、名古屋に転勤となったMさんの壮行会を真昼間からやる予定です。今から、楽しみであります。
という訳で、恐れていた事態が、やってきたのです。というのも、昨晩は、折角痩せ始めたから、アルコールは抜こうかと殊勝にも思っていたのに、仕事のフラストに耐え切れず?(単に飲みたくなっただけ?)痛飲してしまいました。
そうしますと、金曜日「栄記」本日「秋葉原のどこかの居酒屋」日曜日「高円寺界隈で生徒達のライブ後の打ち上げ」それに、急遽入った同期の転出祝いが月曜日にと・・・・なんと4連荘で飲み続ける羽目になってしまった訳です。
恐怖です!こんなことが、明日の誕生日を挟んで(何回アピールしとんねん!?)、繰り広げられることになろうとは!折角貯めた預金を取り崩すみたいに、2.4kgは胡散霧消すること確実でしょうから・・・
でも、一縷の期待もあります。この連続飲み会の中で、生ビールは1杯/日を守り、後は蒸留酒の焼酎にして、糖質の高いつまみは、全部スルーして、・・・・それでも火曜日の朝、これを更新していたとしたら・・・これぞホンモノのラクチンダイエットだと身をもって証明できるかも?
まあ、夢のまた夢でしょうが・・・・・・
てな訳で、ごめんなさい。今日は、何もご紹介すべきものがないので、読了したダイエット本に引用されていたニーチェの言葉を、書きなぐりお開きと致します。あっ、そうそうOさんご心配頂きありがとう。もう殆ど腰痛は完治に近いです。後は、時々マッサージで筋肉をほぐしてもらえば、3~4日でまた走り出せそうです。
「一日に一つ何か小さなことを断念する。」
⇒最低でもこういうことが容易に出来ないとすれば、自制心があることにはならない。
「自分の中に巣食う欲望を自分で制御する。欲望の言いなりになったりせず自分がちゃんと自分の行動の主人になる。」
「自分を批判していくこと、人の批判を聴いていくことは、自分の脱皮を促し、更なる新しい自分になれる。」
以上、少なくとも、不健康に働いて身体を壊し惨めな老後を送るようなそんな姿にわしゃなりとうない!という事で・・・
では、また!
’10年ハーフ、’19年ホノルルフルマラソン完歩「人生一時が万事ーJump」で挑戦の爪痕記すブログ。’12年IKAMEN初ライブ、プロJazzシンガー裕子に触発され、弾き語リスト藤丸は、’13年武者修行開始、ClubVoice,BUNGA,を皮切りに,GoldenEgg,路上ライブ、’15年刺身のツマ’16年藤丸TryAngelを経て通算155本超。ゴルフは85で引退、男前料理、数学同好会参加と煩悩尽きず。’16終の棲家に小屋裏studio設置、ココパーム、ZippalHall,ShockOnに出演、’19ライブ28本神田イゾルデで、THE MAGASUS始動、’23年ついに六本木ホオキバスクエアでワンマンライブ成功。年1000km再挑戦。’20年よりイシス編集学校「守・破・花伝所」’21年師範代「一調二機三声教室」で指南、’22年15季離渾在院を満身創痍退院、松岡正剛千離衆となり、益々脳と喉と肉体改造邁進!本定年迄あと1年、音楽活動とジョグとgivと編集工学に没頭して、華麗なる変態を遂げようと日夜努力をしてみようかなと希望する割と本気なブログ。23/07/01更新
2012年6月30日土曜日
2012年6月29日金曜日
イカメン、「嘘みたい!デブ男に効くと 読んだけど 正に自分で 実現中だ!」
おはようございます!今朝は、午前4時36分の起床。もうここんとこ、腰を痛める前から二週間も、腰防体操・腹筋・ジョグのいずれもやってません。つまり、昼休みのマルゼン散歩以外、運動らしい運動は、していません。
なのに?先週の金曜日から2.4㎏減となりました。昨日の炎の?ボイトレ教室前の夕食も「日高屋」で、唐揚単品とギョーザだけで、ライスも麺も注文せず。本当に夜の糖質制限が一番の肝との教えを実行して、帰宅後の間食や風呂上りのアイスも、食べずにいたら、見事なもんです。インスリンの追加分泌が、殆ど起こらなかったお蔭か、中性脂肪を溜め込むどころか、身体の代謝が進みデブからの脱出へと動き出したようです。
但し、ちょっと不安だったのは、ギョーザの皮1枚で3.3gの糖質なので、6個で19.8gになります。ところが、中味は野菜だし、鳥はそもそも糖質0gだから、一食糖質20g以内のルールには合っていることが、帰宅後確認できました。
別にカロリー制限をしている訳でもなく、主食を抜くだけ(但し、大好物のパスタが食べれないのは、辛いけど・・・)ですから、満腹感は十分あります。それに、今までの様に、食べた後、腹がポッコリ膨らまなくなり始めました。
タイトルコールは、そんな悦びを交えつつ、まだまだ進行中の自らの人体実験について、詠ってみた次第です。男性には、最適のダイエット法みたいです。だって、醸造酒(ビール・発泡酒・第三のビール・日本酒・白ワイン)はNGだけど、蒸留酒(焼酎・ウィスキー・ウオッカ)は、糖質ゼロなので、最初の一杯だけビールにして、それからは焼酎ロックでいい訳ですしね。火曜日の飲み会もそうしました。
さて、昨日は、途中で寝てしまって、録画してもらっていた「ATARU」を観たら、禁断の午後11時になってしまいました。
所謂、サヴァン症候群を題材にした刑事ドラマなんですが・・・最初は、ちょっと心配してましたが、中居君がコミカルで嫌味のない演技をしていたので、(まあ、それでも批判したり、クレームをつけてくる人はいたかもしれませんね。何とか保護委員会とか・・)とても興味をもって、フォローしていました。
毎回、画面の後ろで「SPEC」の二人が、映りこんで何か暴れていて、まるで三谷幸喜さんの「有頂天ホテル」の演出みたいで、それを家族で確認するという隠れた愉しみもありました。
一旦、記憶したら、忘れることが出来ないチョコザイことアタルが、FBIの天才教育機関で、膨大な犯罪データをインプットされ、その能力を活かして、「捨てヤマ」と呼ばれる事件を解決に導くドラマです。アタルの「Mission accepted」の独り言で始まり、様々なヒント、それも科捜研でも気付いていないような専門・学術的問題点を次々に警察に提供して行き、解決すると「Mission acomplished」と言って気絶してしまうという不思議なキャラなのですが、何故か憎めないのです。
あっ、本当は「脳と即興性」と「おやじダイエット部の奇跡」を読了したので、そのことを書こうと思ってたのですが、それに平常心と平静心についてとか、野田首相がこんな時に「明鏡止水」とのたまったことに対して、そりゃ「迷狂思推」の間違いじゃない?と突っ込んでみたかったり、・・・いろいろありましたが・・・
出勤のお時間です。
では、また!
なのに?先週の金曜日から2.4㎏減となりました。昨日の炎の?ボイトレ教室前の夕食も「日高屋」で、唐揚単品とギョーザだけで、ライスも麺も注文せず。本当に夜の糖質制限が一番の肝との教えを実行して、帰宅後の間食や風呂上りのアイスも、食べずにいたら、見事なもんです。インスリンの追加分泌が、殆ど起こらなかったお蔭か、中性脂肪を溜め込むどころか、身体の代謝が進みデブからの脱出へと動き出したようです。
但し、ちょっと不安だったのは、ギョーザの皮1枚で3.3gの糖質なので、6個で19.8gになります。ところが、中味は野菜だし、鳥はそもそも糖質0gだから、一食糖質20g以内のルールには合っていることが、帰宅後確認できました。
別にカロリー制限をしている訳でもなく、主食を抜くだけ(但し、大好物のパスタが食べれないのは、辛いけど・・・)ですから、満腹感は十分あります。それに、今までの様に、食べた後、腹がポッコリ膨らまなくなり始めました。
タイトルコールは、そんな悦びを交えつつ、まだまだ進行中の自らの人体実験について、詠ってみた次第です。男性には、最適のダイエット法みたいです。だって、醸造酒(ビール・発泡酒・第三のビール・日本酒・白ワイン)はNGだけど、蒸留酒(焼酎・ウィスキー・ウオッカ)は、糖質ゼロなので、最初の一杯だけビールにして、それからは焼酎ロックでいい訳ですしね。火曜日の飲み会もそうしました。
さて、昨日は、途中で寝てしまって、録画してもらっていた「ATARU」を観たら、禁断の午後11時になってしまいました。
所謂、サヴァン症候群を題材にした刑事ドラマなんですが・・・最初は、ちょっと心配してましたが、中居君がコミカルで嫌味のない演技をしていたので、(まあ、それでも批判したり、クレームをつけてくる人はいたかもしれませんね。何とか保護委員会とか・・)とても興味をもって、フォローしていました。
毎回、画面の後ろで「SPEC」の二人が、映りこんで何か暴れていて、まるで三谷幸喜さんの「有頂天ホテル」の演出みたいで、それを家族で確認するという隠れた愉しみもありました。
一旦、記憶したら、忘れることが出来ないチョコザイことアタルが、FBIの天才教育機関で、膨大な犯罪データをインプットされ、その能力を活かして、「捨てヤマ」と呼ばれる事件を解決に導くドラマです。アタルの「Mission accepted」の独り言で始まり、様々なヒント、それも科捜研でも気付いていないような専門・学術的問題点を次々に警察に提供して行き、解決すると「Mission acomplished」と言って気絶してしまうという不思議なキャラなのですが、何故か憎めないのです。
あっ、本当は「脳と即興性」と「おやじダイエット部の奇跡」を読了したので、そのことを書こうと思ってたのですが、それに平常心と平静心についてとか、野田首相がこんな時に「明鏡止水」とのたまったことに対して、そりゃ「迷狂思推」の間違いじゃない?と突っ込んでみたかったり、・・・いろいろありましたが・・・
出勤のお時間です。
では、また!
2012年6月28日木曜日
イカメン、「そうなんや 学び、初めて 違い知る 糖質ゼロと 糖類ゼロは!?」
おはようございます!今朝は、午前4時13分の起床。怪鳥スカイバードです!?
お蔭さまで、糖質制限ダイエットの効果進行中です。先週の金曜日から、既に2kg減。しかも、通常なら前日の夕食前の体重と翌朝の体重は0.6~0.7㎏は増えるものなのですが、・・・・今朝は、増減ゼロです。このまま、3週間継続してみます。
ベルトの穴も2つ知事真理いえ、縮まりました。7月1日には、少しはスリムに見えそうな身体で、ステージに立てそうです。・・・・・・でも、後3日ですけどね。
という訳で、本日のタイトルコールは、半信半疑の皆様に、少しだけ情報をお知らせしておこうかと思った次第です。そもそも糖質って何だ?というところから始めますと・・・・
「三大栄養素」は、タンパク質・脂質・糖質(炭水化物)ですが、「炭水化物」とはタンパク質・脂質・灰分(ミネラル分)のいずれにも分類されていないものを示していて、炭水化物-食物繊維=糖質という糖式?いえ、等式で表わされるのが、「糖質」です。
そして、糖質は5種類に分類されていて、
①単糖類・・・・ブドウ糖、果糖など
②二糖類・・・・ショ糖、乳糖、麦芽糖など
③多糖類・・・・でんぷん、グリコーゲンなど
④糖アルコール・・・エリストール、なんとキシリトールも!
⑤合成甘味料・・・・サッカリンなど
「糖質ゼロ」は、①~⑤の合計含有量が、100グラム(ミリリットル)あたり、0.5グラム未満のもので、「糖類ゼロ」は①と②だけ入っていないという意味だそうで、要注意。「糖質オフ」「低糖類」「糖類控えめ」となると、同基準で食品では5グラム以下、飲料では、2.5グラム以下のことなので、これも、あまり安心できないのです。
つまりは、「糖質ゼロ」と「糖類ゼロ」は、もって非なるものということを、本日は詠ってみた次第です。
それじゃあ、それがどうしたん?と言う方に、少しだけ、三大栄養素のうち糖質のみが100%血糖に変化します。糖質を含む食べ物を食べると、食後大幅に血糖値が上がります。飲料はすぐに上がります。するとそれを下げるべく膵臓からインスリンの「追加分泌」が大量に行われます。
このホルモンにより、糖質は血液中でブドウ糖(グルコース)となり、グリコーゲンとして肝臓や筋肉に蓄えられ、エネルギー源となる訳ですが。。。。。
使い切れなかった、運動等で消費されなかったらどうなるか?これらの血糖は、中性脂肪として脂肪細胞に取り込まれていくと言う訳なのです。特に血糖値が急上昇するほど、インスリンは大量に追加分泌されます。糖質制限ダイエットは、この追加分泌を抑制しようというもので、夜は特に気をつけるというもの。所謂、炭水化物ダイエットとは少し違って、パターンは色々ですが、主食である米・パン・麺類は最低限抜き、魚・肉・野菜を中心におかず食いになることで、一日の糖質摂取量を60グラム以内に抑えようと言うものです。
さて、本の、ほんのさわりだけ、ご紹介しました。ご興味のある方は、二日ほど前のこのブログをお読み下さい。そして、立ち読みなりご購入なさると、よろしいかと思います。
そろそろ出勤のお時間です。
では、また!(今日は、色・気なしですが・・・)
お蔭さまで、糖質制限ダイエットの効果進行中です。先週の金曜日から、既に2kg減。しかも、通常なら前日の夕食前の体重と翌朝の体重は0.6~0.7㎏は増えるものなのですが、・・・・今朝は、増減ゼロです。このまま、3週間継続してみます。
ベルトの穴も2つ知事真理いえ、縮まりました。7月1日には、少しはスリムに見えそうな身体で、ステージに立てそうです。・・・・・・でも、後3日ですけどね。
という訳で、本日のタイトルコールは、半信半疑の皆様に、少しだけ情報をお知らせしておこうかと思った次第です。そもそも糖質って何だ?というところから始めますと・・・・
「三大栄養素」は、タンパク質・脂質・糖質(炭水化物)ですが、「炭水化物」とはタンパク質・脂質・灰分(ミネラル分)のいずれにも分類されていないものを示していて、炭水化物-食物繊維=糖質という糖式?いえ、等式で表わされるのが、「糖質」です。
そして、糖質は5種類に分類されていて、
①単糖類・・・・ブドウ糖、果糖など
②二糖類・・・・ショ糖、乳糖、麦芽糖など
③多糖類・・・・でんぷん、グリコーゲンなど
④糖アルコール・・・エリストール、なんとキシリトールも!
⑤合成甘味料・・・・サッカリンなど
「糖質ゼロ」は、①~⑤の合計含有量が、100グラム(ミリリットル)あたり、0.5グラム未満のもので、「糖類ゼロ」は①と②だけ入っていないという意味だそうで、要注意。「糖質オフ」「低糖類」「糖類控えめ」となると、同基準で食品では5グラム以下、飲料では、2.5グラム以下のことなので、これも、あまり安心できないのです。
つまりは、「糖質ゼロ」と「糖類ゼロ」は、もって非なるものということを、本日は詠ってみた次第です。
それじゃあ、それがどうしたん?と言う方に、少しだけ、三大栄養素のうち糖質のみが100%血糖に変化します。糖質を含む食べ物を食べると、食後大幅に血糖値が上がります。飲料はすぐに上がります。するとそれを下げるべく膵臓からインスリンの「追加分泌」が大量に行われます。
このホルモンにより、糖質は血液中でブドウ糖(グルコース)となり、グリコーゲンとして肝臓や筋肉に蓄えられ、エネルギー源となる訳ですが。。。。。
使い切れなかった、運動等で消費されなかったらどうなるか?これらの血糖は、中性脂肪として脂肪細胞に取り込まれていくと言う訳なのです。特に血糖値が急上昇するほど、インスリンは大量に追加分泌されます。糖質制限ダイエットは、この追加分泌を抑制しようというもので、夜は特に気をつけるというもの。所謂、炭水化物ダイエットとは少し違って、パターンは色々ですが、主食である米・パン・麺類は最低限抜き、魚・肉・野菜を中心におかず食いになることで、一日の糖質摂取量を60グラム以内に抑えようと言うものです。
さて、本の、ほんのさわりだけ、ご紹介しました。ご興味のある方は、二日ほど前のこのブログをお読み下さい。そして、立ち読みなりご購入なさると、よろしいかと思います。
そろそろ出勤のお時間です。
では、また!(今日は、色・気なしですが・・・)
2012年6月27日水曜日
イカメン、「あと4日 迫り来るもの 何なのか? 期待か焦り どちらでもない?」
おはようございます!今朝は、午前5時9分の起床。奇しくも昨日と同時刻の目覚めです。ちょっと昨日は、飲み過ぎたのか、やや二日酔い気味。寝起きに、ガバッと冷たいお茶を飲み、スクワーレン3錠を流し込みました。だから、今はスッキリです。
昨晩は、3~4年ぶりに「小桃の里」に行きました。店長は、目をむいてビックリして、大声をあげていました。一緒に行った仲間の2人も、以前何度か来店していたようです。暫しの懐かしい再会に、開店前にお店を開けてもらいました。店内は、カウンター以外まだ電気がついてませんでしたから・・・
ともかく、4人で、結婚悲話?いえ秘話だとか、お決まりの昭和の食べ物の話をしつつ、イカメンが糖質制限ダイエットの話を持ち出したら・・・・・一瞬、皆が興味を示しました。でも、主食を止めるんだと言ったら・・・・異口同音に「いや~白メシは、止められません。熱い飯の上に辛子明太子を載せたり、高菜を載せて、掻き込むあの美味さと快感は、たまりませんから。」「私もご飯派!」との返事が返ってきました。
まあ、イカメン以外の3人は、デブとは無縁の普通体型の親父たちですから・・・興味を示さないのは、無理ありません。逆に、それが、とても羨ましいイカメンですが・・・・
ところで、タイトルコールは、勿論、来る7月1日のライブ本番についての現在の心境を詠ったものであります。重ねすぎた歳のせいなのか、随分と図々しくなったせいなのか?は、分かりませんが、いつもの「人生、成る様にしか成らん」の精神で、明日のボイトレ直前稽古で、調整したら、後は・・・
「野となれ山となれ」では、ありませんが・・・・例の天啓みたいな「呼吸するみたいに」「波が次から次へと打ち寄せる様に」唄えたら、「それでいいのだ!」と開き直ってみた訳です。
さて、明日のボイトレは?また、どんな目からウロコが落ちる教えを受け取れるのでしょうか?先生は、いつも新しい気付きを与えてくれるので、それが楽しくて通っているようなもんです。
そして、小手鳴らしというとメンバーには、失礼になりますが・・・発声練習的には最高な秋葉原でのスタジオ練習が、土曜日にあります。そう、あのバンマスがニュージャージーから、戻ってきてるんです。一時帰国ですが・・・主たる目的は、そうあのRUOKARAのライブの為です。
場所は、IKAMENが初ライブを成功させた(と個人的に勝手に思っていますが・・)荻窪のBUNGAです。因みに、
これは、是非とも駆けつけなければなりません。リードギターのO君も北京から戻ってきます。勿論このライブの為に・・・・
そして、IKAMENのリードギターMさんも名古屋から来てくれるので、IKAMENのフルメンバーが揃うのです。嬉しい事です。
おまけに、今度は新曲も練習するのです。「I saw the light」という最高にご機嫌な歌をやるのです。それがhttp://www.youtube.com/watch?v=N48-K9z-HA4&feature=relatedです。
まだまだ、歌のほうは7割の出来ですが、ライブの2曲とあわせて、あのeBandで、マイクを使って秘かに特訓するのです。
という訳で、そろそろ出勤の時間です。
では、また!
昨晩は、3~4年ぶりに「小桃の里」に行きました。店長は、目をむいてビックリして、大声をあげていました。一緒に行った仲間の2人も、以前何度か来店していたようです。暫しの懐かしい再会に、開店前にお店を開けてもらいました。店内は、カウンター以外まだ電気がついてませんでしたから・・・
ともかく、4人で、結婚悲話?いえ秘話だとか、お決まりの昭和の食べ物の話をしつつ、イカメンが糖質制限ダイエットの話を持ち出したら・・・・・一瞬、皆が興味を示しました。でも、主食を止めるんだと言ったら・・・・異口同音に「いや~白メシは、止められません。熱い飯の上に辛子明太子を載せたり、高菜を載せて、掻き込むあの美味さと快感は、たまりませんから。」「私もご飯派!」との返事が返ってきました。
まあ、イカメン以外の3人は、デブとは無縁の普通体型の親父たちですから・・・興味を示さないのは、無理ありません。逆に、それが、とても羨ましいイカメンですが・・・・
ところで、タイトルコールは、勿論、来る7月1日のライブ本番についての現在の心境を詠ったものであります。重ねすぎた歳のせいなのか、随分と図々しくなったせいなのか?は、分かりませんが、いつもの「人生、成る様にしか成らん」の精神で、明日のボイトレ直前稽古で、調整したら、後は・・・
「野となれ山となれ」では、ありませんが・・・・例の天啓みたいな「呼吸するみたいに」「波が次から次へと打ち寄せる様に」唄えたら、「それでいいのだ!」と開き直ってみた訳です。
さて、明日のボイトレは?また、どんな目からウロコが落ちる教えを受け取れるのでしょうか?先生は、いつも新しい気付きを与えてくれるので、それが楽しくて通っているようなもんです。
そして、小手鳴らしというとメンバーには、失礼になりますが・・・発声練習的には最高な秋葉原でのスタジオ練習が、土曜日にあります。そう、あのバンマスがニュージャージーから、戻ってきてるんです。一時帰国ですが・・・主たる目的は、そうあのRUOKARAのライブの為です。
場所は、IKAMENが初ライブを成功させた(と個人的に勝手に思っていますが・・)荻窪のBUNGAです。因みに、
7月7日(土)Ruokala Live
【Open】 18:00~ 【Start】 18:30~
【ジャンル】 SOUL,R&B,POPS
【料金】 1,500円+1ドリンクHPは⇒http://www.livebar-bunga.com/です。【ジャンル】 SOUL,R&B,POPS
これは、是非とも駆けつけなければなりません。リードギターのO君も北京から戻ってきます。勿論このライブの為に・・・・
そして、IKAMENのリードギターMさんも名古屋から来てくれるので、IKAMENのフルメンバーが揃うのです。嬉しい事です。
おまけに、今度は新曲も練習するのです。「I saw the light」という最高にご機嫌な歌をやるのです。それがhttp://www.youtube.com/watch?v=N48-K9z-HA4&feature=relatedです。
まだまだ、歌のほうは7割の出来ですが、ライブの2曲とあわせて、あのeBandで、マイクを使って秘かに特訓するのです。
という訳で、そろそろ出勤の時間です。
では、また!
2012年6月26日火曜日
イカメン、「馬鹿ですね 我慢しきれず 買って来た 細君いわく 今頃気付く?」
おはようございます!今朝は、午前5時9分起床。不覚にも二度寝しました。故あって、体操はまだしてません。今日からは、日比谷公園で散歩します。
タイトルコールは?あれほど、買う勇気がなくて、三度も立ち読みしに行った本を・・・・・*hontoカードのポイント欲しさに?買ってしまいました。と言うよりは、切実なるデブ親父からの脱皮願望からですが・・・(*マルゼンとジュンク堂の共通カードで、電子書籍とか本とかを買うとポイントが溜まるやつです。)
全国の「でぶ専」親父さま、これは買いですぞ!
「おやじダイエット部の軌跡」~「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語~桐山秀樹著 マガジンハウス社 金1300円也(税別)
いかにも、キャッチーなタイトルの誘惑の魔力に・・・・負けてしまいました。それを、横から呆れた視線と言の葉を投げかける・・我が細君・・・と言うことで詠ってみました。
え~、早速に、こないだ借りてきた図書館本たちを押しのけて、読ませてもらってます。多分今日中には、読了しそうな勢いです。標準体重まであと17kgに迫った?イカメンにも、通用するかもしれない・・・・との淡雪よりも、確りとした?確信が、懇々と?湧いてくるのです。(物凄く、複雑骨折的表現ですが・・・)
ところで、昨日は、年に一度の恒例行事、胃エックス線検査で、あの、後が大変な、バリウムを飲んで来ました。え~っと、バリウムって燃やすと緑色の炎が出るんでしたっけね?
左腰奥の筋肉腰痛を抱えた状態で、グルグル回転させられるわ、逆さ地獄を味合わされるわ、・・・・・げっぷは、するなって、痛みをこらえ歯を食いしばりながら、「げっぷ(月賦)は、少しずつはらうもんだから?」なんて、頭の中で、くだらんことを考えていました。
なんとか、無事終了したら、やたらと腹が減ったので、仕事場近くの天然水を使い、カツオの削り出しで取った出汁が売りの蕎麦屋へ、飛び込みました。いや~噂に違わず、美味い出しと細めの10割そばは最高でした。ここは、小泉武夫先生風に、胃の中へ3秒で消えていきましたとさ・・・・
但し、これで当面麺類とは、お別れするので、名残を惜しみつつ、最後の出汁の一滴まで飲み干したことは言うまでもありません。
何故かと言えば、この本を読んで頂くと分かりますが、主食とは当面お別れして、野菜、魚、肉などを中心にしたおかず食いになるためなのです。その効果を確認する意味からも、2週間ほどは、体操はサボってみようかと・・・ジョグもね・・・早速、1kg弱減りました・・・
と言う訳で・・・・・
今日も、そろそろ出勤の時間です。今日は、ポッドキャストからの有益な情報をお伝えできませんでしたが・・・別所哲也の番組に出演した同い年かもしれない石井竜也氏が、「情報とは、情けのある知らせである。・・・究極のエコは、整理することから・・・」言われていましたが・・あと3回分聞いてからご紹介しますかね・・・
朝方、久しぶりの友人から、嬉しいメールが来ました。思わずこのコーナーを紹介してしまいました。(どんだけ、無理矢理な勧誘やねん。お前は、オウムか歎異抄か?差しさわりがありましたら、御免下さい。)
では、また!
タイトルコールは?あれほど、買う勇気がなくて、三度も立ち読みしに行った本を・・・・・*hontoカードのポイント欲しさに?買ってしまいました。と言うよりは、切実なるデブ親父からの脱皮願望からですが・・・(*マルゼンとジュンク堂の共通カードで、電子書籍とか本とかを買うとポイントが溜まるやつです。)
全国の「でぶ専」親父さま、これは買いですぞ!
「おやじダイエット部の軌跡」~「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語~桐山秀樹著 マガジンハウス社 金1300円也(税別)
いかにも、キャッチーなタイトルの誘惑の魔力に・・・・負けてしまいました。それを、横から呆れた視線と言の葉を投げかける・・我が細君・・・と言うことで詠ってみました。
え~、早速に、こないだ借りてきた図書館本たちを押しのけて、読ませてもらってます。多分今日中には、読了しそうな勢いです。標準体重まであと17kgに迫った?イカメンにも、通用するかもしれない・・・・との淡雪よりも、確りとした?確信が、懇々と?湧いてくるのです。(物凄く、複雑骨折的表現ですが・・・)
ところで、昨日は、年に一度の恒例行事、胃エックス線検査で、あの、後が大変な、バリウムを飲んで来ました。え~っと、バリウムって燃やすと緑色の炎が出るんでしたっけね?
左腰奥の筋肉腰痛を抱えた状態で、グルグル回転させられるわ、逆さ地獄を味合わされるわ、・・・・・げっぷは、するなって、痛みをこらえ歯を食いしばりながら、「げっぷ(月賦)は、少しずつはらうもんだから?」なんて、頭の中で、くだらんことを考えていました。
なんとか、無事終了したら、やたらと腹が減ったので、仕事場近くの天然水を使い、カツオの削り出しで取った出汁が売りの蕎麦屋へ、飛び込みました。いや~噂に違わず、美味い出しと細めの10割そばは最高でした。ここは、小泉武夫先生風に、胃の中へ3秒で消えていきましたとさ・・・・
但し、これで当面麺類とは、お別れするので、名残を惜しみつつ、最後の出汁の一滴まで飲み干したことは言うまでもありません。
何故かと言えば、この本を読んで頂くと分かりますが、主食とは当面お別れして、野菜、魚、肉などを中心にしたおかず食いになるためなのです。その効果を確認する意味からも、2週間ほどは、体操はサボってみようかと・・・ジョグもね・・・早速、1kg弱減りました・・・
と言う訳で・・・・・
今日も、そろそろ出勤の時間です。今日は、ポッドキャストからの有益な情報をお伝えできませんでしたが・・・別所哲也の番組に出演した同い年かもしれない石井竜也氏が、「情報とは、情けのある知らせである。・・・究極のエコは、整理することから・・・」言われていましたが・・あと3回分聞いてからご紹介しますかね・・・
朝方、久しぶりの友人から、嬉しいメールが来ました。思わずこのコーナーを紹介してしまいました。(どんだけ、無理矢理な勧誘やねん。お前は、オウムか歎異抄か?差しさわりがありましたら、御免下さい。)
では、また!
2012年6月25日月曜日
イカメン、「癖になる このまま行ったら 辞められん 音の楽しさ 知ったからには!」
おはようございます!今朝は、午前3時47分起床。昨日はなんと!午前3時5分でした。殆ど、老人越えしてます。土曜日にあれだけ、思わせぶって引っ張りながら・・・一行も、ここに筆を入れられなかったのは?
○土曜日に購入したBOSSのeBandのせいです。
まず、オンライン登録して、SDカードのバックアップをしました。この機械は、小柄な割に何でも出来て、原曲をiPodなどから取り込んで、keyやtempoまで、自由自在に変えられ、同時演奏しながら、録音も出来るみたいなので、思いっきり遊べそう。
だけど・・きっと時間を忘れそうだし、まだまだ朝未明の時間ですから・・・
○その前にやるべき事はと、書斎の中を見回してみました。
そしたら、いろんなことがやりたくなってきて・・・・
机の引き出しの中で、ごちゃごちゃしてたカード類やポイントカードや、診察券やら・・・・仕事や同窓会や飲食店で貰った名刺やらを、一気にカードホルダー4冊に分類整理して、テプラみたいなネームランドで背表紙を張って・・・
○それから、マルゼンで見つけた「低糖質ダイエット」本を、買う勇気がないので、三回通ってほぼ理解できたので・・・ネットで、枝村忠廣氏のGood Healthと言う専門サイトをみつけたので・・それで、一冊ファイルを作り・・・・
⇒イカメンが、小学生から中学生になるわずか半年ほどで、肥満体から普通体になった時に、運動を取り入れながら、無意識で行っていた食事法を、より科学的に分析されたものなので・・多分、体質的に合うのだと確信した訳です。
おかげで、大好きなパスタも、ビールとソラマメも、とうもろこしも諦めざるを得ず、今までは低カロリーの方と選択していたそばやうどん、そしてたまに朝食で食べるパンやコーンフレークも、糖質が高いと知り、ややげんなり・・・・でも、全く食べるものがないかと言うとそうでもなく、魚は殆どオーケーだし、鳥や豚や牛肉だって問題ない。要は、子供の頃のあの「おかず食い」になれば、いいんです。
あちこちに登録してあるIDやPWの一覧を、更新したり・・・
な・ん・て・・・・・事をしてたら・・・・すっかり、ブログを書く時間もなくなった次第です。
○さて、今度のライブでの2曲をどんな風に唄おうかと思ってたら・・・
Georgia on my mind は、まるで呼吸する様に唄い
さよなら夏の日 は、打ち寄せる波が、次々とやってくるような感じを出すように唄いなさい
と、どこからか、天の声が・・・・降りてきた気がします。
○今読んでる本で、改めて、山下洋輔の事を知りました。父上も祖父も、帝大で、そのプレッシャーの中から、いわば父親殺し的に、今のジャズスタイルが生まれた。国立音大を大学と認識してもらえなかったと言う山下さんも、実は麻布の異端児だったと知り、
ふと、頭によぎったのは・・・・・
そうか!蜷川幸男は開成の異端児で、演劇の革命児だから、同じ様な、この二人を対決じゃなくて、コラボさせたら・・・なんだったらプロデュースしたら面白そうだなと言うことでした。
⇒もしかしたら、もう?やってるか?それにしても、勝手な妄想の域はでないものの、きっと素晴らしいシェークスピア劇になるのでは、ないか?
○そこから、山下と言えば・・・そう、ず~っとフォローしていて、学生時代からバンドで唄っていたのが、今度もやりますが・・山下達郎さんですし、当時、大学祭に来たのが、確か山下久美子さん。「バスルームより愛を込めて」ですか・・・・布袋さんを今井美紀さんに取られちゃいましたけど・・・
さらに、貼り絵画家と言えば・・裸の大将こと山下清さん・・・・彼の貼り絵は、何度見ても色使いが綺麗でした。
と・いう訳で、山下つながりをここまで、拡げ出した時、奇しくも、RadicoでFM東京の山下達郎の「サンデーミュージックブック」を聴き始めてしまった。
こりゃあ、今度のMCを考えるにも、しばし頭の整理をせねばならぬと・・・やってみました。
・元はと言えば、’72年にアマバンドとして、自主制作のアルバムが、大滝詠一の目に留まり、’73年の「ハッピーエンド」の解散時に、バックコーラスに呼んでもらったところから、始まる。
’75年に大貫妙子らとシュガーベイブで「Down Town」、アルバム「Songs」でプロデビュー。’76年に「CIRCUS TOWN」でソロとしてデビューし、’80年の「RIDE ON TIME」が大ヒットしてブレイクしたことや、’89年にJR東海?のCMソング「クリスマスイブ」が爆発的に売れて、オリコンチャートに20年も、チャートインするという日本で唯一のクリスマススタンダードナンバーになったことは、皆さんも良くご存知かと思います。
で、考えてみれば、本当は有名なアメフトに入部したかったイカメンが、上背がなく、足も速くなく、勧誘されるのは、柔道部やラグビー部で、哀しくなって・・・・とぼとぼと?文科系の軽音サークルへと足を運んで出会ったのが、ちょっと排他的な雰囲気漂う○○でした。
そこで、フォークやブルースのバンドを結成して、次に手を出したエレクトリックバンド(?ふる~い表現です。)「運び人」(全員車を持ってきていて、主に機材運びをさせられていたので・・)でした。
そのバンドのきっかけとなった曲が、今までイカメンが聴いたことのなかった「BOMBER」と言う曲で、この歌を唄える奴が欲しいと言うことで結成されたと言っても過言ではありませんでした。
勿論、’78「GO AHEAD」の6曲目に入っている山下達郎の曲です。爾来、「Let’s Dance Baby」「Music Book」「Sparkle」「Funky Flushin」などをコンサートでやり、BozzやBilly Joelなんかを唄っておりました。最近の「IKAMEN」では、「Down Town」や「Parade」「ずっと一緒さ」もやったりしました。
と言う訳で、イカメンとは切っても切れない関係になっているのであります。あくまでも勝手にですが・・・・最後に、山下達郎のCMソングと言えば、三ツ矢サイダー、ハウスみぞれっこ、シャービック、コカコーラ、JAl沖縄など、夏とか爽快感を出すものが多いというのも、イカメンが大好きなところです。
今日は、バリウム飲んで胃のX線検査です。腰の痛みを抱えたまま、あの逆さまになったりする
回転競技に耐えられますでしょうか?・・・・心配ではあります。
では、また!
○土曜日に購入したBOSSのeBandのせいです。
まず、オンライン登録して、SDカードのバックアップをしました。この機械は、小柄な割に何でも出来て、原曲をiPodなどから取り込んで、keyやtempoまで、自由自在に変えられ、同時演奏しながら、録音も出来るみたいなので、思いっきり遊べそう。
だけど・・きっと時間を忘れそうだし、まだまだ朝未明の時間ですから・・・
○その前にやるべき事はと、書斎の中を見回してみました。
そしたら、いろんなことがやりたくなってきて・・・・
机の引き出しの中で、ごちゃごちゃしてたカード類やポイントカードや、診察券やら・・・・仕事や同窓会や飲食店で貰った名刺やらを、一気にカードホルダー4冊に分類整理して、テプラみたいなネームランドで背表紙を張って・・・
○それから、マルゼンで見つけた「低糖質ダイエット」本を、買う勇気がないので、三回通ってほぼ理解できたので・・・ネットで、枝村忠廣氏のGood Healthと言う専門サイトをみつけたので・・それで、一冊ファイルを作り・・・・
⇒イカメンが、小学生から中学生になるわずか半年ほどで、肥満体から普通体になった時に、運動を取り入れながら、無意識で行っていた食事法を、より科学的に分析されたものなので・・多分、体質的に合うのだと確信した訳です。
おかげで、大好きなパスタも、ビールとソラマメも、とうもろこしも諦めざるを得ず、今までは低カロリーの方と選択していたそばやうどん、そしてたまに朝食で食べるパンやコーンフレークも、糖質が高いと知り、ややげんなり・・・・でも、全く食べるものがないかと言うとそうでもなく、魚は殆どオーケーだし、鳥や豚や牛肉だって問題ない。要は、子供の頃のあの「おかず食い」になれば、いいんです。
あちこちに登録してあるIDやPWの一覧を、更新したり・・・
な・ん・て・・・・・事をしてたら・・・・すっかり、ブログを書く時間もなくなった次第です。
○さて、今度のライブでの2曲をどんな風に唄おうかと思ってたら・・・
Georgia on my mind は、まるで呼吸する様に唄い
さよなら夏の日 は、打ち寄せる波が、次々とやってくるような感じを出すように唄いなさい
と、どこからか、天の声が・・・・降りてきた気がします。
○今読んでる本で、改めて、山下洋輔の事を知りました。父上も祖父も、帝大で、そのプレッシャーの中から、いわば父親殺し的に、今のジャズスタイルが生まれた。国立音大を大学と認識してもらえなかったと言う山下さんも、実は麻布の異端児だったと知り、
ふと、頭によぎったのは・・・・・
そうか!蜷川幸男は開成の異端児で、演劇の革命児だから、同じ様な、この二人を対決じゃなくて、コラボさせたら・・・なんだったらプロデュースしたら面白そうだなと言うことでした。
⇒もしかしたら、もう?やってるか?それにしても、勝手な妄想の域はでないものの、きっと素晴らしいシェークスピア劇になるのでは、ないか?
○そこから、山下と言えば・・・そう、ず~っとフォローしていて、学生時代からバンドで唄っていたのが、今度もやりますが・・山下達郎さんですし、当時、大学祭に来たのが、確か山下久美子さん。「バスルームより愛を込めて」ですか・・・・布袋さんを今井美紀さんに取られちゃいましたけど・・・
さらに、貼り絵画家と言えば・・裸の大将こと山下清さん・・・・彼の貼り絵は、何度見ても色使いが綺麗でした。
と・いう訳で、山下つながりをここまで、拡げ出した時、奇しくも、RadicoでFM東京の山下達郎の「サンデーミュージックブック」を聴き始めてしまった。
こりゃあ、今度のMCを考えるにも、しばし頭の整理をせねばならぬと・・・やってみました。
・元はと言えば、’72年にアマバンドとして、自主制作のアルバムが、大滝詠一の目に留まり、’73年の「ハッピーエンド」の解散時に、バックコーラスに呼んでもらったところから、始まる。
’75年に大貫妙子らとシュガーベイブで「Down Town」、アルバム「Songs」でプロデビュー。’76年に「CIRCUS TOWN」でソロとしてデビューし、’80年の「RIDE ON TIME」が大ヒットしてブレイクしたことや、’89年にJR東海?のCMソング「クリスマスイブ」が爆発的に売れて、オリコンチャートに20年も、チャートインするという日本で唯一のクリスマススタンダードナンバーになったことは、皆さんも良くご存知かと思います。
で、考えてみれば、本当は有名なアメフトに入部したかったイカメンが、上背がなく、足も速くなく、勧誘されるのは、柔道部やラグビー部で、哀しくなって・・・・とぼとぼと?文科系の軽音サークルへと足を運んで出会ったのが、ちょっと排他的な雰囲気漂う○○でした。
そこで、フォークやブルースのバンドを結成して、次に手を出したエレクトリックバンド(?ふる~い表現です。)「運び人」(全員車を持ってきていて、主に機材運びをさせられていたので・・)でした。
そのバンドのきっかけとなった曲が、今までイカメンが聴いたことのなかった「BOMBER」と言う曲で、この歌を唄える奴が欲しいと言うことで結成されたと言っても過言ではありませんでした。
勿論、’78「GO AHEAD」の6曲目に入っている山下達郎の曲です。爾来、「Let’s Dance Baby」「Music Book」「Sparkle」「Funky Flushin」などをコンサートでやり、BozzやBilly Joelなんかを唄っておりました。最近の「IKAMEN」では、「Down Town」や「Parade」「ずっと一緒さ」もやったりしました。
と言う訳で、イカメンとは切っても切れない関係になっているのであります。あくまでも勝手にですが・・・・最後に、山下達郎のCMソングと言えば、三ツ矢サイダー、ハウスみぞれっこ、シャービック、コカコーラ、JAl沖縄など、夏とか爽快感を出すものが多いというのも、イカメンが大好きなところです。
今日は、バリウム飲んで胃のX線検査です。腰の痛みを抱えたまま、あの逆さまになったりする
回転競技に耐えられますでしょうか?・・・・心配ではあります。
では、また!
2012年6月23日土曜日
イカメン、「覚悟知り 我が意を得たり ニタリトす 洋輔ワールド 万事~ジャンプ!」
おはようございます!今朝は午前4時27分の起床。少し寝すぎた感は、否めません。寝床で、足上げ体操を少しやろうとしましたが、まだ今しばらく大事を取った方がよさそうです。
さて、タイトルコールの説明の前に、もう一首。
人間の人生とは、
『偶然を 必然として 受けとめりゃ 始まる筈と スピノザは言う!』
これらの思いは、今とても楽しんで読む「脳と即興性」の中での山下洋輔と茂木健一郎の対談の中から、イカメンが膝を打ったフレーズです。
つまりは、以前このブログで、創作した『人生一時が 万事(バンジ)― ジャンプ!』
と言う超絶川柳?と同じ趣旨を尊敬する山下洋輔氏が語っていたのです。
それは、
「オーソドックスなジャズプレイヤーから、フリージャズに転向したときも一瞬のことだったんです。・・・・病気を患ったあと、もう一度ピアノを弾くことになったときに、・・・・自分の中の強い感情がどうしても叩き出せなかった。・・・・
「ちょっとデタラメやってみようよ、みんなでデタラメやっちゃえ」ってワーッと演奏したら気持がよくて・・・・。つまり、以前の音楽から逃亡した訳です。」
「こんなものには近寄っちゃだめだと思っていたんですが・・・僕の人生で一度だけ起きたんです。」
「身を投じるときはもう、崖っぷちから飛び降りるのと同じですよね。そのときは、本当に死ぬ気でやらなければ。」・・・「覚悟の上でそっちへ行ってしまう。・・・デタラメに演奏をしてみて、フリージャズの方が気持ちといいということがわかったから。」
どうです?まさに『人生一時が 万事~ジャンプ!』と同じ境地を語られていますよね!もう~嬉しくって、天にも昇る気持ちです。流石、遠く筒井康隆さんを源流に持つイカメンと確りと繋がった瞬間を感じた次第です。
さあ、次は・・・・ここで、医者へ行く時間となりました。いつもの首吊り病院は止めて、懐かしのN整骨院さんに予約して来ましたから・・・何と、ラッキーセブンの一番をゲットしたんですな。だから、早速に行って参ります。
続きは、戻ってから書きます。今日も山下つながりとか・・・日経トレンディのロングヒット商品の話とか、読スメ話など、長くなりそうでう。お覚悟のほどを。。。!
では、ちょっとの間!
随分と時間が経過し・・・・・先ほど、行きつけの平城苑という焼肉店から戻りました。久々の外食に舌鼓を打ってまいりました。
ところで、予告話をするにはちょっと時間がないです。え~、既に酔っ払ってるもんですから・・・・なんせ、これから飲み直しもありますんで・・・どんだけエ~(俺はイッコーか?)
ともかく医者から戻って、我が庭レイクタウンに行って、島村楽器で?BOSSのマルチアンプとSUREの格安ボーカルマイクを大人買いしてしまいました。録音だって、チューニングだって、メトロノームだって、ソロ、リードの練習だって何でも出来る優れもののアンプです。1年前に銀座4丁目の山野楽器店で、目をつけていた奴が、2割近く安くなってたので・・・ワザワザ、Takamineのエレアコを使って、試奏させてもらって、小一時間遊んでから、ゲットしたのです。
勿論、帰ってきてから、思いっきり遊びまくったのは、言うまでもなく、現物のご紹介だけはさせて頂き、本日のところは、それでお茶を濁させて頂きます。
こんなんです!
前から持ってるBOSSのチューナー兼メトロノームを遥かに凌ぐ優れもんです。これで、7月1日のライブに向けて、もう特訓開始しました。来て頂ける皆様、乞うご期待!
ってか?ハードルあげすぎじゃね?と言う気もしますが・・・・・
では、また!
さて、タイトルコールの説明の前に、もう一首。
人間の人生とは、
『偶然を 必然として 受けとめりゃ 始まる筈と スピノザは言う!』
これらの思いは、今とても楽しんで読む「脳と即興性」の中での山下洋輔と茂木健一郎の対談の中から、イカメンが膝を打ったフレーズです。
つまりは、以前このブログで、創作した『人生一時が 万事(バンジ)― ジャンプ!』
と言う超絶川柳?と同じ趣旨を尊敬する山下洋輔氏が語っていたのです。
それは、
「オーソドックスなジャズプレイヤーから、フリージャズに転向したときも一瞬のことだったんです。・・・・病気を患ったあと、もう一度ピアノを弾くことになったときに、・・・・自分の中の強い感情がどうしても叩き出せなかった。・・・・
「ちょっとデタラメやってみようよ、みんなでデタラメやっちゃえ」ってワーッと演奏したら気持がよくて・・・・。つまり、以前の音楽から逃亡した訳です。」
「こんなものには近寄っちゃだめだと思っていたんですが・・・僕の人生で一度だけ起きたんです。」
「身を投じるときはもう、崖っぷちから飛び降りるのと同じですよね。そのときは、本当に死ぬ気でやらなければ。」・・・「覚悟の上でそっちへ行ってしまう。・・・デタラメに演奏をしてみて、フリージャズの方が気持ちといいということがわかったから。」
どうです?まさに『人生一時が 万事~ジャンプ!』と同じ境地を語られていますよね!もう~嬉しくって、天にも昇る気持ちです。流石、遠く筒井康隆さんを源流に持つイカメンと確りと繋がった瞬間を感じた次第です。
さあ、次は・・・・ここで、医者へ行く時間となりました。いつもの首吊り病院は止めて、懐かしのN整骨院さんに予約して来ましたから・・・何と、ラッキーセブンの一番をゲットしたんですな。だから、早速に行って参ります。
続きは、戻ってから書きます。今日も山下つながりとか・・・日経トレンディのロングヒット商品の話とか、読スメ話など、長くなりそうでう。お覚悟のほどを。。。!
では、ちょっとの間!
随分と時間が経過し・・・・・先ほど、行きつけの平城苑という焼肉店から戻りました。久々の外食に舌鼓を打ってまいりました。
ところで、予告話をするにはちょっと時間がないです。え~、既に酔っ払ってるもんですから・・・・なんせ、これから飲み直しもありますんで・・・どんだけエ~(俺はイッコーか?)
ともかく医者から戻って、我が庭レイクタウンに行って、島村楽器で?BOSSのマルチアンプとSUREの格安ボーカルマイクを大人買いしてしまいました。録音だって、チューニングだって、メトロノームだって、ソロ、リードの練習だって何でも出来る優れもののアンプです。1年前に銀座4丁目の山野楽器店で、目をつけていた奴が、2割近く安くなってたので・・・ワザワザ、Takamineのエレアコを使って、試奏させてもらって、小一時間遊んでから、ゲットしたのです。
勿論、帰ってきてから、思いっきり遊びまくったのは、言うまでもなく、現物のご紹介だけはさせて頂き、本日のところは、それでお茶を濁させて頂きます。
こんなんです!
前から持ってるBOSSのチューナー兼メトロノームを遥かに凌ぐ優れもんです。これで、7月1日のライブに向けて、もう特訓開始しました。来て頂ける皆様、乞うご期待!
ってか?ハードルあげすぎじゃね?と言う気もしますが・・・・・
では、また!
2012年6月21日木曜日
イカメン、「不覚にも? 活字中毒 発症す! 予約本手に 昂ぶる心!」
おはようございます!今朝は、午前3時13分の起床。段々、日常を取り戻してきました。今朝は、出来れば軽めの腰防体操復活を目指します。
さて、タイトルコールは、・・・
つい最近、手元の本の読み返しと読みさしの本を攻略しようと考えては、いたのですが・・・どうも鮮度不足で、おまけに昨日のピーターバラカンの話で、動き出したお蔭で、ふつふつと活字中毒が復活して参りました。早速、仕事帰りに図書館へ行き、予約本5冊を手にそれぞれのページを開いたら・・・もうそりゃ!興奮のうつぼ?いえ、坩堝(るつぼ)と化した訳でして、そんな気持をタイトルコールにしてしまいました。
またも、書斎机には、本の壁が立ち並びました。因みに借りてきた本は、この方々でございます!
1.「脳と即興性」不確実性をいかに楽しむか 山下洋輔&茂木健一郎著
~即興ラプソディを予約したつもりだったのですが・・・何故か、これになってました。冒頭では、正に昨日聞いた山下氏の幼少時の話が語られていました。母親がピアノを教えていたのをそばで聞いて、音だけを覚えて、勝手にピアノが弾けるようになっていた。喜んだ母親が「貴方が今弾いているのは、この楽譜ですよ」そして、楽譜を持ってきて、「ここに書いてあるから、これを見ながら弾きなさい。」と言われたそうです。
でも、自分はもう弾くことが出来るのに、なんでこの紙に書いてあるのを見て、また弾きなおさなきゃならないのか?教わっている生徒達が、間違えたら怒られたり、「この通りに弾きなさい」と言われているのを知っていたから、「そうやって、勉強するのは嫌だ!」と拒否したそうだ。
以来音大受験するまで、山下氏は、耳で聞いた音を再現するというモーツアルト並の天才ぶりを発揮していた訳だ。
2.「へらさけ犯科帳 エッセイコレクション3」 山下洋輔著
~完全に余興として、彼が書き始めたエッセイ集。タモリとの出会いや、ハナモゲラ語や全冷中(全日本冷やし中華愛好会)の話などジャズメンたちの逆さ?言葉満載で、頭に虫が湧いてきそうな本。気分転換には、最適かも?と思った。
3.「成長の限界」ローマ・クラブ「人類の危機」レポート D・Hメドウズ他
~元はと言えば、尊敬する田坂広志さんと岡田武史元監督が対談で、同時期にこの本に感銘した話を聞いたり、昔、いとうせいこう か誰かの番組で、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」とセットで出てきた本で、イカメンのEvernoteにある「読みたい本」リストに先月登録していたもの。国連のウ・タント事務総長が1969年に問題提起し、それを世界の問題として、議論が開始されたと言う。1972年出版だから、40年前の本だが、さて、どこまで現在を見通していたか?と言った目線で読みこなしたい。
4.「空海の風景」 司馬遼太郎著
~既に、このブログで何度も書いているが、Hさんご推薦と、あの正剛が、これが出たから、もっと調べなおして「空海の夢」を書いたきっかけとなった本。是非とも読まねばならんと、半ば強迫観念的に、予約した。読み始めたが、予備知識があり、しかも正剛本よりはるかに一般人向けに優しく書いてあるので。。。。結構、早く読了できそうだ。
5.「趣都の誕生」 森川嘉一郎著
~勿論、これもブログでご紹介したが、「文科系トークラジオLife」に出てきた本。著者は、海外での生活も長く、どうやら英語から日本語に変換して書かれたとしか思えない挿絵のコメント。都市文化論としても十分楽しく読めそうだ。2003年に書かれており、これも12年前の分析が、今から見たら当たっていたのか?という観点から読むと面白そうだし、最近、追加増補版が出ているらしいから、いずれ手に入れてみようかと・・・・
あらら、またこんなに併読して・・・・時間があるやろか?とも思い直したり、しなかったりの朝だが、気持だけは、異常に昂ぶり、腰の痛みなど・・・・・・いや、まだ忘れるまでには、なってませんが・・
今朝のポッドキャストは、堀尾正明さんの番組に登場した堀尾氏と同い年の今年57歳になる。アンチエイジングの旗手、南雲吉則医師の話が面白かった。どう見ても、35歳にしか見えず、38歳の時のメタボ写真を見ると、今の方がはるかに若いと堀尾氏が驚いていた。その20歳若返る秘訣とは?
・毎朝、早起きして太陽の光を浴びる。⇒脳内ホルモンのセロトニンが分泌され、うつ病なんか一気に解決。元気になれるこの方法を、光線療法というらしい。
・空腹を大事にする。腹がグ~ッと鳴って、少しすると脳から大量の成長ホルモンが分泌されて、もう暫くすると、サーチュイン遺伝子が発現して、病気も治してくれる。成長ホルモンこそが、若返りのホルモンであるそうだ。
⇒ここで、ふと意地悪な発想をしてしまった。だとすると、ホームレスは皆若々しいのだろうか?と・・・・今度、荒川の河川敷を覗きに?いや、やめときましょう。
・完全栄養を採るためには、丸ごと食べる。つまり、魚は、骨ごと腹ごと頭ごと、野菜は、葉ごと皮ごと根っこごと、穀類は、全粒で、ということらしく。肉みたいに、部分だけ食べるとサプリメントで補わなければ、30品目採らねばならない。
・野菜・果物の皮は絶対食べるべき。皮は、①外気から、変色や酸化を防いでいる→抗酸化作用。②傷ついたら修復される→創傷治癒作用。③すぐに腐敗しない→抗菌作用。があるから、皮こそ捨てずに食べるべきだ。りんご、柿、そしてミカンだって皮ごと・・・ミカンの皮は、陳皮という漢方薬にもなる。ごぼうは、土に埋めても、腐らないから、防菌・防虫作用が強いから、泥だけ落として、さきがきにして、水洗いせず、天日干してから、フライパンで茶色く焙煎して、ごぼう茶を毎日飲むと効果覿面。
⇒う~n、ごぼうは、百歩譲って、試してみたいが・・・リンゴは??レモンは??特にあの無農薬の落ちないリンゴを育てた苦労譚を読んでから、我が家では農薬漬けのリンゴを食べるのを辞めてしまったから、それにワックスを塗ったレモンの皮とかも・・・どれだけ洗えばいいのか?を考えると、確かにそうかもしれんが、試す気にはなれないと思った。
まあ、でもご本人を見れば、納得する部分もある訳なので、この内いくつかと、そして、昨日日本橋マルゼンで見つけた。「糖質ダイエットで20kg痩せる」本に書いてあった糖質の多い米やパンや麺類を極力止めて、おかず食いになろうと思うイカメンであります。因みに、小学校時代に肥満体だったが、米を殆ど食べずおかず食いをやったら、あっという間に普通体に戻った経験を持つイカメンには、合っている筈と確信できたもんでね。・・・・・・・
7月1日向けて、スリムな身体を手に入れようと、その時は皆さん、驚かないで下さいね。
えっ?リバウンドしてるんちゃうんか?tって・・・・うmmmmmm、汗↓
では、また!
さて、タイトルコールは、・・・
つい最近、手元の本の読み返しと読みさしの本を攻略しようと考えては、いたのですが・・・どうも鮮度不足で、おまけに昨日のピーターバラカンの話で、動き出したお蔭で、ふつふつと活字中毒が復活して参りました。早速、仕事帰りに図書館へ行き、予約本5冊を手にそれぞれのページを開いたら・・・もうそりゃ!興奮のうつぼ?いえ、坩堝(るつぼ)と化した訳でして、そんな気持をタイトルコールにしてしまいました。
またも、書斎机には、本の壁が立ち並びました。因みに借りてきた本は、この方々でございます!
1.「脳と即興性」不確実性をいかに楽しむか 山下洋輔&茂木健一郎著
~即興ラプソディを予約したつもりだったのですが・・・何故か、これになってました。冒頭では、正に昨日聞いた山下氏の幼少時の話が語られていました。母親がピアノを教えていたのをそばで聞いて、音だけを覚えて、勝手にピアノが弾けるようになっていた。喜んだ母親が「貴方が今弾いているのは、この楽譜ですよ」そして、楽譜を持ってきて、「ここに書いてあるから、これを見ながら弾きなさい。」と言われたそうです。
でも、自分はもう弾くことが出来るのに、なんでこの紙に書いてあるのを見て、また弾きなおさなきゃならないのか?教わっている生徒達が、間違えたら怒られたり、「この通りに弾きなさい」と言われているのを知っていたから、「そうやって、勉強するのは嫌だ!」と拒否したそうだ。
以来音大受験するまで、山下氏は、耳で聞いた音を再現するというモーツアルト並の天才ぶりを発揮していた訳だ。
2.「へらさけ犯科帳 エッセイコレクション3」 山下洋輔著
~完全に余興として、彼が書き始めたエッセイ集。タモリとの出会いや、ハナモゲラ語や全冷中(全日本冷やし中華愛好会)の話などジャズメンたちの逆さ?言葉満載で、頭に虫が湧いてきそうな本。気分転換には、最適かも?と思った。
3.「成長の限界」ローマ・クラブ「人類の危機」レポート D・Hメドウズ他
~元はと言えば、尊敬する田坂広志さんと岡田武史元監督が対談で、同時期にこの本に感銘した話を聞いたり、昔、いとうせいこう か誰かの番組で、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」とセットで出てきた本で、イカメンのEvernoteにある「読みたい本」リストに先月登録していたもの。国連のウ・タント事務総長が1969年に問題提起し、それを世界の問題として、議論が開始されたと言う。1972年出版だから、40年前の本だが、さて、どこまで現在を見通していたか?と言った目線で読みこなしたい。
4.「空海の風景」 司馬遼太郎著
~既に、このブログで何度も書いているが、Hさんご推薦と、あの正剛が、これが出たから、もっと調べなおして「空海の夢」を書いたきっかけとなった本。是非とも読まねばならんと、半ば強迫観念的に、予約した。読み始めたが、予備知識があり、しかも正剛本よりはるかに一般人向けに優しく書いてあるので。。。。結構、早く読了できそうだ。
5.「趣都の誕生」 森川嘉一郎著
~勿論、これもブログでご紹介したが、「文科系トークラジオLife」に出てきた本。著者は、海外での生活も長く、どうやら英語から日本語に変換して書かれたとしか思えない挿絵のコメント。都市文化論としても十分楽しく読めそうだ。2003年に書かれており、これも12年前の分析が、今から見たら当たっていたのか?という観点から読むと面白そうだし、最近、追加増補版が出ているらしいから、いずれ手に入れてみようかと・・・・
あらら、またこんなに併読して・・・・時間があるやろか?とも思い直したり、しなかったりの朝だが、気持だけは、異常に昂ぶり、腰の痛みなど・・・・・・いや、まだ忘れるまでには、なってませんが・・
今朝のポッドキャストは、堀尾正明さんの番組に登場した堀尾氏と同い年の今年57歳になる。アンチエイジングの旗手、南雲吉則医師の話が面白かった。どう見ても、35歳にしか見えず、38歳の時のメタボ写真を見ると、今の方がはるかに若いと堀尾氏が驚いていた。その20歳若返る秘訣とは?
・毎朝、早起きして太陽の光を浴びる。⇒脳内ホルモンのセロトニンが分泌され、うつ病なんか一気に解決。元気になれるこの方法を、光線療法というらしい。
・空腹を大事にする。腹がグ~ッと鳴って、少しすると脳から大量の成長ホルモンが分泌されて、もう暫くすると、サーチュイン遺伝子が発現して、病気も治してくれる。成長ホルモンこそが、若返りのホルモンであるそうだ。
⇒ここで、ふと意地悪な発想をしてしまった。だとすると、ホームレスは皆若々しいのだろうか?と・・・・今度、荒川の河川敷を覗きに?いや、やめときましょう。
・完全栄養を採るためには、丸ごと食べる。つまり、魚は、骨ごと腹ごと頭ごと、野菜は、葉ごと皮ごと根っこごと、穀類は、全粒で、ということらしく。肉みたいに、部分だけ食べるとサプリメントで補わなければ、30品目採らねばならない。
・野菜・果物の皮は絶対食べるべき。皮は、①外気から、変色や酸化を防いでいる→抗酸化作用。②傷ついたら修復される→創傷治癒作用。③すぐに腐敗しない→抗菌作用。があるから、皮こそ捨てずに食べるべきだ。りんご、柿、そしてミカンだって皮ごと・・・ミカンの皮は、陳皮という漢方薬にもなる。ごぼうは、土に埋めても、腐らないから、防菌・防虫作用が強いから、泥だけ落として、さきがきにして、水洗いせず、天日干してから、フライパンで茶色く焙煎して、ごぼう茶を毎日飲むと効果覿面。
⇒う~n、ごぼうは、百歩譲って、試してみたいが・・・リンゴは??レモンは??特にあの無農薬の落ちないリンゴを育てた苦労譚を読んでから、我が家では農薬漬けのリンゴを食べるのを辞めてしまったから、それにワックスを塗ったレモンの皮とかも・・・どれだけ洗えばいいのか?を考えると、確かにそうかもしれんが、試す気にはなれないと思った。
まあ、でもご本人を見れば、納得する部分もある訳なので、この内いくつかと、そして、昨日日本橋マルゼンで見つけた。「糖質ダイエットで20kg痩せる」本に書いてあった糖質の多い米やパンや麺類を極力止めて、おかず食いになろうと思うイカメンであります。因みに、小学校時代に肥満体だったが、米を殆ど食べずおかず食いをやったら、あっという間に普通体に戻った経験を持つイカメンには、合っている筈と確信できたもんでね。・・・・・・・
7月1日向けて、スリムな身体を手に入れようと、その時は皆さん、驚かないで下さいね。
えっ?リバウンドしてるんちゃうんか?tって・・・・うmmmmmm、汗↓
では、また!
2012年6月20日水曜日
イカメン、「確実に 筋肉さえも 入れ替わる 動的平衡 我が身で感ず!」
おはようございます!今朝は、午前3時34分の起床。出来るだけ普段通りの日常を取り戻そうと、頑張って起きようとしたら、あら、不思議!何の苦もなく今日は立ち上がれました。嘘みたいです。でも、こうして椅子に座っていると、やはり身体の奥の方から、痛みは感じられるのですが・・・・・
但し、まだ腰防体操や腹筋は出来ません。もう少しの我慢。そして禁アルコールであります。
しかし、昨日までのあの強い痛みは、何だったのか?痛み止めを飲んでも、決して治まらなかったのに発症4日目にして、快方に向かっている事を体感して、・・・・・・
ふと、そうか福岡伸一氏が言っていたことを思い出しました。
人間の身体を形作る細胞は、常に動的平衡の中で更新されていて、10日?前(正確な日にちは忘れたが・・・)と今では、自分は、全く同じ人間ではないということを・・・・・
だから、痛んでいた筋肉も、その赤筋か白筋か?速筋か遅筋か?分かりませんが、新しいものに入れ替わり始めたんではないか?と思い、タイトルコールしてみました。
○そんな時、またも3年誌の今年の上段にある昨年の日記を見たら・・・・・
バックパッカー加藤則芳さんの壮絶・凄絶な人生に感嘆?と言う文字が目に留まりました。何だっけ?・・・・と、妙に引っかかるものがありました。
そして・・・・・
ネットで調べてみたら、アメリカのアパラチア山脈を縦走するロングトレイルか何かの第一人者的な人だった彼が、突然に見舞われたALS(筋萎縮性側索硬化症)かもしれない、と告知を受けて一年。 という言葉が出てきました。
そして、http://www.j-trek.jp/kato/を見て、確かに思い出しました。
でも、あまりの符牒に、正直驚いています。だって、自分の筋肉の痛みに身動き出来なくなった時の丁度一年前に・・・こんな話を聞いて興味を抱いていたなんて・・・・・・・
ALSについては、
筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、amyotrophic lateral sclerosis、通称ALS)は、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。極めて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する(人工呼吸器の装着による延命は可能)。治癒のための有効な治療法は確立されていない。
有名な患者ルー・ゲーリッグ(MLB選手)から、ルー・ゲーリッグ病(Lou Gehrig's disease) とも呼ばれるが[1]、ゲーリッグは別の病気にかかっていたという説もある[2]。ICD-10ではG12.21。日本国内では1974年に特定疾患に認定された指定難病である。
と、ウィキに説明されていますが・・・・加藤さんの奥さんが、今は彼のブログを引き継ぎ彼の活動を報告しています。本当に、突然の出来事だったようです。いくら身体を鍛えていても、突然やってくるもののようです。
○余談です。あのトリガーポイント注射を打ってもらった後の、リハビリ室での出来事です。
マッサージの兄ちゃんが、こういいました。
「イカメンさん(ここは当然本名だけど・・)は、まさか同業者の方じゃないですよね?」
「え、なんでですか?」
「なんか、いつも起立筋や仙腸関節なんて、専門用語がポンポン飛び出すじゃないですか?」
「あ~、色んなところが次々に痛むので、面白がって柔道整復師の先生に、ここは何ていうの?どんな筋肉?南都ゆうじ?(すんません、都蝶々さんネタを強引に挟みました!)」
つまりは、病気や痛みが出たときに、ただつらいとか苦しいとか悩むよりは、自分の身体で、人体の謎を解き明かしたいという欲求が、どうもイカメンは強いようなのです。特に、腹を8つに割りたいイカメンとしては、筋肉の不思議に強く惹かれるのです。
○それから、もう一人面白がって書いていたのが、立教大教授の上田恵介さんの「花・鳥・虫のしがらみ進化論「共進化」を考える」の話。
確か、虫は鳥から身を守る為に進化したというもので、蝶や蛾の羽に目玉模様があったり、羽の表側は地味なのに裏が異常に派手に美しい理由だったと思う。
猛禽類の目は、フクロウや鷲や鷹などは、両目が前面についているから、比較的小さく、虫を狙う鳥を警戒させたり、突然羽を拡げて驚かして、一瞬ひるむ隙をついて逃げる為に、進化したとか言った話だった筈。http://www.athome-academy.jp/archive/biology/0000000108_all.html
ここを見て頂ければ、共進化というものがお分かりいただけるだろう。
○そして、今日の最後の話題は、あの今はなき「全中連」代表・・・つまり全日本冷やし中華連盟・・・のイカメンが大好きな山下洋輔さんの話。「菊池成孔の粋な夜電波」でも、最近登場されて、ジャズミュージシャン菊池氏の師匠ということで、山下さんのハチャメチャかつ凄さを改めて知ることになったのですが、今日は、ピーターバラカンのTokyo midtown presents The Life style museum で聞いた話が面白かった。何でも、バラカン氏とも20~30年来の付き合いとか・・まあ、バラカンといえばYMOのマネージャーかなんかやってた人だからね。
筒井康隆氏(この人もイカメンは大好き。中学時代は、筒井氏の新潮文庫本を全冊本棚に並べるほど心酔し、現在の少し歪んだイカメンの感性を醸成した張本人でもあります。)に・・・・・・・
「脱臼したボレロ」と言わしめたフリージャズの入ったボレロの話や、幼少の頃、まじめに音符を読まず勝手にピアノを弾いていて、プロの道に行こうとしたら、少なくとも大学ぐらいは言ってくれと親から言われたので、国立音大作曲科に入学した話。
なんでも、音大受験の為に習ったピアノの先生から、
「あなたは、モーツアルトを弾くと、ばれるから、ベートーベンのソナタを弾きなさい。展開部にある三連音符なら、スイングしてしまっても、ばれないから。」と、言われたそうで、作曲科の先生にも「とても変わっているが、面白い子がいるの。」と言われていた。
そんな山下氏が書いた「即興ラプソディ」が面白いとバラカンさんが言うので、早速、この本を含めて、山下さんの本三冊を図書館のネット予約をしたところである。
てな訳で、漸く日常を取り戻し始めた次第であります。
では、また!
但し、まだ腰防体操や腹筋は出来ません。もう少しの我慢。そして禁アルコールであります。
しかし、昨日までのあの強い痛みは、何だったのか?痛み止めを飲んでも、決して治まらなかったのに発症4日目にして、快方に向かっている事を体感して、・・・・・・
ふと、そうか福岡伸一氏が言っていたことを思い出しました。
人間の身体を形作る細胞は、常に動的平衡の中で更新されていて、10日?前(正確な日にちは忘れたが・・・)と今では、自分は、全く同じ人間ではないということを・・・・・
だから、痛んでいた筋肉も、その赤筋か白筋か?速筋か遅筋か?分かりませんが、新しいものに入れ替わり始めたんではないか?と思い、タイトルコールしてみました。
○そんな時、またも3年誌の今年の上段にある昨年の日記を見たら・・・・・
バックパッカー加藤則芳さんの壮絶・凄絶な人生に感嘆?と言う文字が目に留まりました。何だっけ?・・・・と、妙に引っかかるものがありました。
そして・・・・・
ネットで調べてみたら、アメリカのアパラチア山脈を縦走するロングトレイルか何かの第一人者的な人だった彼が、突然に見舞われたALS(筋萎縮性側索硬化症)かもしれない、と告知を受けて一年。 という言葉が出てきました。
そして、http://www.j-trek.jp/kato/を見て、確かに思い出しました。
でも、あまりの符牒に、正直驚いています。だって、自分の筋肉の痛みに身動き出来なくなった時の丁度一年前に・・・こんな話を聞いて興味を抱いていたなんて・・・・・・・
ALSについては、
筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、amyotrophic lateral sclerosis、通称ALS)は、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。極めて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する(人工呼吸器の装着による延命は可能)。治癒のための有効な治療法は確立されていない。
有名な患者ルー・ゲーリッグ(MLB選手)から、ルー・ゲーリッグ病(Lou Gehrig's disease) とも呼ばれるが[1]、ゲーリッグは別の病気にかかっていたという説もある[2]。ICD-10ではG12.21。日本国内では1974年に特定疾患に認定された指定難病である。
と、ウィキに説明されていますが・・・・加藤さんの奥さんが、今は彼のブログを引き継ぎ彼の活動を報告しています。本当に、突然の出来事だったようです。いくら身体を鍛えていても、突然やってくるもののようです。
○余談です。あのトリガーポイント注射を打ってもらった後の、リハビリ室での出来事です。
マッサージの兄ちゃんが、こういいました。
「イカメンさん(ここは当然本名だけど・・)は、まさか同業者の方じゃないですよね?」
「え、なんでですか?」
「なんか、いつも起立筋や仙腸関節なんて、専門用語がポンポン飛び出すじゃないですか?」
「あ~、色んなところが次々に痛むので、面白がって柔道整復師の先生に、ここは何ていうの?どんな筋肉?南都ゆうじ?(すんません、都蝶々さんネタを強引に挟みました!)」
つまりは、病気や痛みが出たときに、ただつらいとか苦しいとか悩むよりは、自分の身体で、人体の謎を解き明かしたいという欲求が、どうもイカメンは強いようなのです。特に、腹を8つに割りたいイカメンとしては、筋肉の不思議に強く惹かれるのです。
○それから、もう一人面白がって書いていたのが、立教大教授の上田恵介さんの「花・鳥・虫のしがらみ進化論「共進化」を考える」の話。
確か、虫は鳥から身を守る為に進化したというもので、蝶や蛾の羽に目玉模様があったり、羽の表側は地味なのに裏が異常に派手に美しい理由だったと思う。
猛禽類の目は、フクロウや鷲や鷹などは、両目が前面についているから、比較的小さく、虫を狙う鳥を警戒させたり、突然羽を拡げて驚かして、一瞬ひるむ隙をついて逃げる為に、進化したとか言った話だった筈。http://www.athome-academy.jp/archive/biology/0000000108_all.html
ここを見て頂ければ、共進化というものがお分かりいただけるだろう。
○そして、今日の最後の話題は、あの今はなき「全中連」代表・・・つまり全日本冷やし中華連盟・・・のイカメンが大好きな山下洋輔さんの話。「菊池成孔の粋な夜電波」でも、最近登場されて、ジャズミュージシャン菊池氏の師匠ということで、山下さんのハチャメチャかつ凄さを改めて知ることになったのですが、今日は、ピーターバラカンのTokyo midtown presents The Life style museum で聞いた話が面白かった。何でも、バラカン氏とも20~30年来の付き合いとか・・まあ、バラカンといえばYMOのマネージャーかなんかやってた人だからね。
筒井康隆氏(この人もイカメンは大好き。中学時代は、筒井氏の新潮文庫本を全冊本棚に並べるほど心酔し、現在の少し歪んだイカメンの感性を醸成した張本人でもあります。)に・・・・・・・
「脱臼したボレロ」と言わしめたフリージャズの入ったボレロの話や、幼少の頃、まじめに音符を読まず勝手にピアノを弾いていて、プロの道に行こうとしたら、少なくとも大学ぐらいは言ってくれと親から言われたので、国立音大作曲科に入学した話。
なんでも、音大受験の為に習ったピアノの先生から、
「あなたは、モーツアルトを弾くと、ばれるから、ベートーベンのソナタを弾きなさい。展開部にある三連音符なら、スイングしてしまっても、ばれないから。」と、言われたそうで、作曲科の先生にも「とても変わっているが、面白い子がいるの。」と言われていた。
そんな山下氏が書いた「即興ラプソディ」が面白いとバラカンさんが言うので、早速、この本を含めて、山下さんの本三冊を図書館のネット予約をしたところである。
てな訳で、漸く日常を取り戻し始めた次第であります。
では、また!
2012年6月19日火曜日
イカメン、「本当に 意識をなくす 痛みとは 深遠なるよ 人体防衛! 」
こんばんわ!気付いたら二日が経ちました。日曜日のリハは、ハープのキノッピともいい雰囲気で、Georgia on my mind のセッションが出来、K先生からも100点満点、抑揚が素晴らしい!本番に強いですねと誉められて、ウキウキ揚々と戻ってきました。
だから、と言う訳ではありませんが・・・・その夜、悲劇が訪れました。
父の日という事で、調子に乗って、ビールにワインとチーズなんぞも頂きまして、痛み止めも効かなくなるよと言われましたが・・・・腰に違和感を感じながら、いや多少の痛みを右腰に感じていたので、左を下にして、食後ソファに横たわっていました。
ついつい、うとうとと夢の中へ・・・・嫁さんによれば大鼾をかいてたようですが・・・・呼び起こされて、何故だか、うまく起き上がれないので、左手を引っ張ってもらいました。
次の瞬間、左腰の奥の深いところから、左大腿部にかけて、百万ボルトの電流が流れたように、激しい激痛が、走り、思わずうめき声を上げて、身体が歪みました・・・ような気がします。何とか両足で立ち上がろうとしたのですが、痛みで中腰の状態・・・何とか椅子に座らされました。嫁さんの「大丈夫?」「どうしたの?」と言う声が、何度も・・・段々遠くに聞こえて、答えることも呼吸も怪しく、両手足から、全ての血が引いていき、身体全体が鉛の様に重くなっていき・・・次第に意識が薄れ始めました。
何とか、倒れこみたい!でも、そこまで身体が動かない。このまま、・・・意識が・・・ふと、脳梗塞?という不気味な言葉がよぎりました・・・
その間も痛みが続いていた筈ですが、何とか右半身を下にして、絨毯の上に横になりました。しかし仰向けになろうと左足を動かそうとすると、再び激痛が襲いました。何とか、左サイドにクッションを挟んだ斜め45度の状態で、10分はいました。でも、苦しさは変わりません。救急車?いやいつもの首吊り病院?は、もうやっていません。
その内、右半身が痛くなってきました。こうなったら、何とかうつ伏せになるしかないと、波のように押し寄せてくる痛みと闘いながら、うつ伏せになりました。そこから、30分以上前にも後ろにも、身動きできなくなりました。全身の力が入らず、自分の身体の重さを恨みたくなるほど、どんどん胸への圧迫感が増してきます。
人間の身体の不思議を思いました。四肢に力が入らなくなると、人間の身体なんて、ゴム人形みたいで、重さが余計に増すようです。普段は、筋肉の力が、バランスを取っているからなのでしょう。
そんな半ば呑気な、でも苦しみの中で、今度は段々情けなさを覚えました。そうこうしている内に約1時間が経過しました。時計はもう午後10時を回りました。匍匐前進ならぬ、手と足を交互に数ミリずつ動かせるようになってきて、・・・やっとの思いで、身体を膝間付く姿勢まで、起すことに成功し、書斎のリクライニングチェアに必死の思いで、すがり、よじ登り、座りました。
その晩は、寝床に横になれそうもないので、リクライニングチェアで眠りました。正確には、殆ど寝た気は、しませんでした。翌日は、当然出勤など無理でした。関係者にお詫びの連絡をして、休むことにしました。
そして、昨日は、首吊り病院いや、整形外科に車で運んでもらいました。幸いにも、院長先生に診てもらうことが出来ましたが、状況を説明するなり、「なるほど、じゃあ、点滴と注射をします。」と即決されました。「えっ!注射ですか?」「なに、そうだよ、やったことないの?」「え~、まあ^=(冷や汗、脂汗↓)」
実は、イカメンは注射が大の大嫌い。腰に注射って、それ、噂の脊髄注射みたいな、あのブロック注射のことか?と物凄くびびりました。でも、またあの激痛には見舞われたくないし、今も一旦横になったら、中々起き上がれない状態は変わらないし、・・・後で聞いたら、正確には、トリガーポイント注射というペインクリニックとかでも使われている注射でした・・・
『予想のつく一瞬の激痛と、ふいにやって来るなが~い激痛とどちらを選ぶ?』と言われたら、皆さんならどうでしょうか?予想のつく激痛とやらが、恐いと思いませんか?ハイ、痛みに弱いイカメンです。
どうやら、先に点滴をするようで、注射はその後と聞き、ちょっとホッとしました。けど、点滴も、針を刺すから痛いじゃん!なんて、思いながらも15分ほど、診療台の上に右半身を下にして、横たわっていました。心なしか、眠くなったような・・・・
「ハイ、終わりましたよ」で、眠りから覚めたら、「注射をしますから、うつ伏せになって下さい。」「わっ、いよいよか!」と・・・・・・
さて、そこからうつ伏せの姿勢になるのが、大変です。変なところに力が入るとまだ激痛が走るので、なめくじみたいに、1~2センチずつ、身体をずらしながら、約5分ほどかかりました。
「とても、つらそうね。」と可愛い?看護婦(今は、看護師さんと呼ぶのでしょうか)の声がしました。うつ伏せなので顔を見れない・・・
院長先生が、どこからか現れました。これも、うつ伏せだから見えない・・・「痛むのは、どこ?」「この辺?」「いや、もう少し、上です。」「じゃあ、注射を直接そこに打ちます。」
ともかくうつ伏せなので、一体、どんなに太い針のでっかい注射器なのかが、分からないと言うのは、ある意味幸せでした。多分見えたらそれだけで、身構えて、失神するかもしれませんから・・・・・
(どんだけ、臆病やねん?)
そして、オモムロニ、何の前触れもなく・・いやアルコール消毒はしたような・・・・ブスっと音がしたようなしないような・・何だか左越しに鈍痛が・・・・しました。でも、激痛にならなかったのは・・・・どうやら、点滴は麻酔剤の投与だったらしく・・・それをはよ~言うてくれれば・・・こんなに恐怖が倍増しなかったのに・・・・・・後の祭りでした・・・・
とまれ、そんな次第で、昨日一日、リクライニング式チェアで過ごし、夜は幾分マシになり、何とか仰向けに寝ることができました。
てな訳で、本日は、腰に二重のベルトをぐるぐる巻きにして、出勤して、戻ってまいりました。まだまだ治療が必要だし、当面アルコールはご法度であります。
以上、人間の身体は、あまりの激痛に耐えるために、身体の防衛本能が働き、失神状態に落ちて行くのだと、身をもって知りました次第で、それを本日のタイトルコールにしてみました。
それにつけても、こんな闘病記みたいなものを、よくもまあ、だらだらと・・・読ませられた方は、大変でしたね・・・でも、同じ憂き目に会われぬよう、転ばぬ先の杖として、お知らせさせて頂きました。皆様、お身体ご自愛くださいませ。
明日から3日間は、早帰りして、整骨医院で腰のマッサージと電気とウオーターベッドで、完治を目指したいと思います。人間弱気になったら、最後ですから、気持で負けぬよう頑張りたいと思います。
では、また!
だから、と言う訳ではありませんが・・・・その夜、悲劇が訪れました。
父の日という事で、調子に乗って、ビールにワインとチーズなんぞも頂きまして、痛み止めも効かなくなるよと言われましたが・・・・腰に違和感を感じながら、いや多少の痛みを右腰に感じていたので、左を下にして、食後ソファに横たわっていました。
ついつい、うとうとと夢の中へ・・・・嫁さんによれば大鼾をかいてたようですが・・・・呼び起こされて、何故だか、うまく起き上がれないので、左手を引っ張ってもらいました。
次の瞬間、左腰の奥の深いところから、左大腿部にかけて、百万ボルトの電流が流れたように、激しい激痛が、走り、思わずうめき声を上げて、身体が歪みました・・・ような気がします。何とか両足で立ち上がろうとしたのですが、痛みで中腰の状態・・・何とか椅子に座らされました。嫁さんの「大丈夫?」「どうしたの?」と言う声が、何度も・・・段々遠くに聞こえて、答えることも呼吸も怪しく、両手足から、全ての血が引いていき、身体全体が鉛の様に重くなっていき・・・次第に意識が薄れ始めました。
何とか、倒れこみたい!でも、そこまで身体が動かない。このまま、・・・意識が・・・ふと、脳梗塞?という不気味な言葉がよぎりました・・・
その間も痛みが続いていた筈ですが、何とか右半身を下にして、絨毯の上に横になりました。しかし仰向けになろうと左足を動かそうとすると、再び激痛が襲いました。何とか、左サイドにクッションを挟んだ斜め45度の状態で、10分はいました。でも、苦しさは変わりません。救急車?いやいつもの首吊り病院?は、もうやっていません。
その内、右半身が痛くなってきました。こうなったら、何とかうつ伏せになるしかないと、波のように押し寄せてくる痛みと闘いながら、うつ伏せになりました。そこから、30分以上前にも後ろにも、身動きできなくなりました。全身の力が入らず、自分の身体の重さを恨みたくなるほど、どんどん胸への圧迫感が増してきます。
人間の身体の不思議を思いました。四肢に力が入らなくなると、人間の身体なんて、ゴム人形みたいで、重さが余計に増すようです。普段は、筋肉の力が、バランスを取っているからなのでしょう。
そんな半ば呑気な、でも苦しみの中で、今度は段々情けなさを覚えました。そうこうしている内に約1時間が経過しました。時計はもう午後10時を回りました。匍匐前進ならぬ、手と足を交互に数ミリずつ動かせるようになってきて、・・・やっとの思いで、身体を膝間付く姿勢まで、起すことに成功し、書斎のリクライニングチェアに必死の思いで、すがり、よじ登り、座りました。
その晩は、寝床に横になれそうもないので、リクライニングチェアで眠りました。正確には、殆ど寝た気は、しませんでした。翌日は、当然出勤など無理でした。関係者にお詫びの連絡をして、休むことにしました。
そして、昨日は、首吊り病院いや、整形外科に車で運んでもらいました。幸いにも、院長先生に診てもらうことが出来ましたが、状況を説明するなり、「なるほど、じゃあ、点滴と注射をします。」と即決されました。「えっ!注射ですか?」「なに、そうだよ、やったことないの?」「え~、まあ^=(冷や汗、脂汗↓)」
実は、イカメンは注射が大の大嫌い。腰に注射って、それ、噂の脊髄注射みたいな、あのブロック注射のことか?と物凄くびびりました。でも、またあの激痛には見舞われたくないし、今も一旦横になったら、中々起き上がれない状態は変わらないし、・・・後で聞いたら、正確には、トリガーポイント注射というペインクリニックとかでも使われている注射でした・・・
『予想のつく一瞬の激痛と、ふいにやって来るなが~い激痛とどちらを選ぶ?』と言われたら、皆さんならどうでしょうか?予想のつく激痛とやらが、恐いと思いませんか?ハイ、痛みに弱いイカメンです。
どうやら、先に点滴をするようで、注射はその後と聞き、ちょっとホッとしました。けど、点滴も、針を刺すから痛いじゃん!なんて、思いながらも15分ほど、診療台の上に右半身を下にして、横たわっていました。心なしか、眠くなったような・・・・
「ハイ、終わりましたよ」で、眠りから覚めたら、「注射をしますから、うつ伏せになって下さい。」「わっ、いよいよか!」と・・・・・・
さて、そこからうつ伏せの姿勢になるのが、大変です。変なところに力が入るとまだ激痛が走るので、なめくじみたいに、1~2センチずつ、身体をずらしながら、約5分ほどかかりました。
「とても、つらそうね。」と可愛い?看護婦(今は、看護師さんと呼ぶのでしょうか)の声がしました。うつ伏せなので顔を見れない・・・
院長先生が、どこからか現れました。これも、うつ伏せだから見えない・・・「痛むのは、どこ?」「この辺?」「いや、もう少し、上です。」「じゃあ、注射を直接そこに打ちます。」
ともかくうつ伏せなので、一体、どんなに太い針のでっかい注射器なのかが、分からないと言うのは、ある意味幸せでした。多分見えたらそれだけで、身構えて、失神するかもしれませんから・・・・・
(どんだけ、臆病やねん?)
そして、オモムロニ、何の前触れもなく・・いやアルコール消毒はしたような・・・・ブスっと音がしたようなしないような・・何だか左越しに鈍痛が・・・・しました。でも、激痛にならなかったのは・・・・どうやら、点滴は麻酔剤の投与だったらしく・・・それをはよ~言うてくれれば・・・こんなに恐怖が倍増しなかったのに・・・・・・後の祭りでした・・・・
とまれ、そんな次第で、昨日一日、リクライニング式チェアで過ごし、夜は幾分マシになり、何とか仰向けに寝ることができました。
てな訳で、本日は、腰に二重のベルトをぐるぐる巻きにして、出勤して、戻ってまいりました。まだまだ治療が必要だし、当面アルコールはご法度であります。
以上、人間の身体は、あまりの激痛に耐えるために、身体の防衛本能が働き、失神状態に落ちて行くのだと、身をもって知りました次第で、それを本日のタイトルコールにしてみました。
それにつけても、こんな闘病記みたいなものを、よくもまあ、だらだらと・・・読ませられた方は、大変でしたね・・・でも、同じ憂き目に会われぬよう、転ばぬ先の杖として、お知らせさせて頂きました。皆様、お身体ご自愛くださいませ。
明日から3日間は、早帰りして、整骨医院で腰のマッサージと電気とウオーターベッドで、完治を目指したいと思います。人間弱気になったら、最後ですから、気持で負けぬよう頑張りたいと思います。
では、また!
2012年6月17日日曜日
イカメン、「挑むのさ 満身創痍 あろうとも 好きで始めた ものであるなら!」
おはようございまう!今朝は午前5時18分の起床。少々寝すぎたせいか、背中が痛みます。勿論、起き上がるにはまだ一定の努力を要する状況です。
なので、・・・・・・そぼ降る雨の中、車飛ばせば~♪首吊り病院は、二番手ゲットさ~♪
てな訳で、今日も今日とて、いい加減なスタート。タイトルコールは、今イカメンがトライアル中のもの全てに対してのミッションステートメントであります。(ま~ほんまに大袈裟やな~関西人は!)
本日は、来る7月1日のイカメン御生誕の日に開催されるONE VIBESのLIVEに向けて、バックバンドをやって頂けるミュージシャンの方々とリハーサルをやる訳で・・・・午後2時から、20分ほどですから、内容濃く打ち合わせも兼ねて、阿佐ヶ谷に・・・
うっ!こうして書いてる時も・・一定方向に力が加わると、腰の奥深いところで、軽度の激痛が走ります・・・ビリビリッと・・・これは筋繊維を流れる電流が神経を刺激するせいでしょうか?内臓系ではない筈なので、あまり心配はしてませんが。。。
行かねば、いえ行くのです。だから、電車の座席に座る訳にはゆきません。あのペンシルビルの螺旋階段は手すりを伝えば十分上がって行ける筈ですから・・・
とまあ、実に情けなくも大袈裟な、タイトルコールと相成りました次第で、ございます。
そんなことは、どうでも余暇罰点スキーで、ありまして・・・読書寝た、いえネタをひとつ・・・・・・
ただ今現在、併読するのは、
①「空海の夢」松岡正剛著 あの「まおちゃん」こと?讃岐生まれの佐伯真魚さんの話。
②「これからの「正義」の話をしよう」マイケル・サンデル著 ご存知白熱教室のハーバード大教授
③「高橋和己の青春とその時代」小松左京編 実は、イカチチメンが高橋氏と同窓同期。クラスメートだったかまでは、未確認ですが・・・
④「本居宣長」小林秀雄著 学生時代に読みかけて実家に放ってあったもの。日本文化を知るには「日本書紀」や「古事記」を読みこなさねばならないと、最近誰かの話を耳にしたもので、・・・・
⑤本田美奈子著「本の本」(とてつもなく分厚い本)、字ずらから、あんまり本ばかり読みすぎて駄目な子になったんでつけたんではないのかと、秘かに疑っている
⇒え~、あの~、その~本ダメな子~って、駄洒落のつもりですが・・
とにかく、この人の読書量は半端ない、しかもその評論の仕方の切れ味の良さといったら、アル意味胸がすくという感じです。この本をワザワザアマゾンで購入したのは、正剛先生が千夜千冊のHPかなにかで、紹介されていたのがきっかけ。2800円也で、厚さ5cmもある本。1994年「妊娠小説」でデビュー後、文芸評論家として活躍中の彼女は、奇しくも第一回小林秀雄賞を受賞しているという符合にも、少し驚いているが・・・その彼女が1994年から2007年にかけて、読み書き続けた200冊を超える書評集なのです。
⑥暮らしのことば「語源辞典」山口佳紀編 これは、お客さまの父上の黄綬褒章受賞記念として、頂いたもの。
こうして、並べて気付くのは。。。。空海の「声字実相義」にもあるように、そこには「声から字」へという方向と「絵から字」へという方向に見られる聴覚性を先駆とするのか、視覚性を先駆とするのかと言った言葉の言語創出の風景が書かれているのですが、やはり正剛氏が、常日頃、言葉の成り立ちを使った見事な日本文化の謎解きをしてくれるので、イカメンの興味の触手が、①④⑥を選択し、思考の論理的整理をするために②を掴んだみたいです。③と⑤は、息抜きみたいなもんです。
ところで、言いたかったのは、・・・・・
①の「空海の夢」は、昨年6月頃に読んで、宇宙人が書いた複雑難解な本で、まるで、砂漠の真ん中に放り出されたみたいな気分になりました。読んでいても訳がわからず、どこかフワフワとしていて、足が地に着かないとても不思議な、そして、これを読んでいる自分を何とか誉めてやらないと精神の平衡性を保てないみたいな厄介さがありました。
そんな本が、1年という年月を経て、その間、正剛氏の「花鳥風月の科学」とか、その他多くの本を読んできた経験知を持って、最近Hさんから司馬遼太郎著「空海の風景」に夢中との話を聞かされたことが契機となり、再チャレンジしてみたら・・・・・
なんと!実にす、す、すう~っと身体に浸み込む感じがして、滅茶苦茶に面白いと思い始めたのです。これだから、読書は「やめられまへんな~」と思う訳ですな。
それにしても『空海』って、あ~た!ほんまに凄い名前だと思いまへんか?空と海でっせ、地球丸ごと、それこそまだ誰も宇宙に行った事のない時代に、ブラフマンの「梵」とアートマンの「我」というものの「梵我一如」の構想を会得して、「生命の海」にいた人だった訳です。正剛氏が、空海は生命の飛躍(エラン・ヴィタル)を日本で最初に主唱した思想家で、生死に対する凝視の凄さから全存在学の思想系譜にこそ位置づけられると絶賛するように、とてつもない人間であったのだ。
とまれ、イカメンがこの二度目の悦楽を経て、ふと思ったのは、中学時代に悪戦苦闘した亀井勝一郎や小林秀雄の本を、今読み返してみれば、同じスパークが起こるに違いないという事。そういう訳で、④を読んで見たくなったのかもしれませんね。
さて、話題急転回します。
向谷 実さんといえば、元カシオペアのキーボディストで、無類のテツ(鉄)ちゃんで、最近では、数多くの駅の発車時音楽を作曲しているちょっと太ったオッサンで、ユーチューブを活用した著作権についても見識の深い御仁。
ちょうど一年前、ポッドキャスト番組「アサカツ」のテーマソングである中島ゆきさんが歌った「斜め45度」と言うとっても気持の良い、聞いているだけで元気が湧いてくる楽曲に完全に嵌ったのですが、これが、彼の作品だったと知り・・・曲も、彼女の声も最高に気に入り・・・
え~、
ちょっと首吊り病院に行って参ります!
では、また!
首吊り病院から戻り、朝食を済ませ、痛み止めを飲んだから、心なしか楽になったような気がします。もう間もなく出発です・・・・バックバンドのドラム担当は、大学のZET’sの後輩K君という事だけは知っているのですが・・・後のメンバーは>はて?どなたなんでしょう。Georgia on my mindでは、キノッピさんがハープで参加してもらえるんですが・・楽しみです。出発までにもう少し譜面読みをせねばなりません。
では、また!
なので、・・・・・・そぼ降る雨の中、車飛ばせば~♪首吊り病院は、二番手ゲットさ~♪
てな訳で、今日も今日とて、いい加減なスタート。タイトルコールは、今イカメンがトライアル中のもの全てに対してのミッションステートメントであります。(ま~ほんまに大袈裟やな~関西人は!)
本日は、来る7月1日のイカメン御生誕の日に開催されるONE VIBESのLIVEに向けて、バックバンドをやって頂けるミュージシャンの方々とリハーサルをやる訳で・・・・午後2時から、20分ほどですから、内容濃く打ち合わせも兼ねて、阿佐ヶ谷に・・・
うっ!こうして書いてる時も・・一定方向に力が加わると、腰の奥深いところで、軽度の激痛が走ります・・・ビリビリッと・・・これは筋繊維を流れる電流が神経を刺激するせいでしょうか?内臓系ではない筈なので、あまり心配はしてませんが。。。
行かねば、いえ行くのです。だから、電車の座席に座る訳にはゆきません。あのペンシルビルの螺旋階段は手すりを伝えば十分上がって行ける筈ですから・・・
とまあ、実に情けなくも大袈裟な、タイトルコールと相成りました次第で、ございます。
そんなことは、どうでも余暇罰点スキーで、ありまして・・・読書寝た、いえネタをひとつ・・・・・・
ただ今現在、併読するのは、
①「空海の夢」松岡正剛著 あの「まおちゃん」こと?讃岐生まれの佐伯真魚さんの話。
②「これからの「正義」の話をしよう」マイケル・サンデル著 ご存知白熱教室のハーバード大教授
③「高橋和己の青春とその時代」小松左京編 実は、イカチチメンが高橋氏と同窓同期。クラスメートだったかまでは、未確認ですが・・・
④「本居宣長」小林秀雄著 学生時代に読みかけて実家に放ってあったもの。日本文化を知るには「日本書紀」や「古事記」を読みこなさねばならないと、最近誰かの話を耳にしたもので、・・・・
⑤本田美奈子著「本の本」(とてつもなく分厚い本)、字ずらから、あんまり本ばかり読みすぎて駄目な子になったんでつけたんではないのかと、秘かに疑っている
⇒え~、あの~、その~本ダメな子~って、駄洒落のつもりですが・・
とにかく、この人の読書量は半端ない、しかもその評論の仕方の切れ味の良さといったら、アル意味胸がすくという感じです。この本をワザワザアマゾンで購入したのは、正剛先生が千夜千冊のHPかなにかで、紹介されていたのがきっかけ。2800円也で、厚さ5cmもある本。1994年「妊娠小説」でデビュー後、文芸評論家として活躍中の彼女は、奇しくも第一回小林秀雄賞を受賞しているという符合にも、少し驚いているが・・・その彼女が1994年から2007年にかけて、読み書き続けた200冊を超える書評集なのです。
⑥暮らしのことば「語源辞典」山口佳紀編 これは、お客さまの父上の黄綬褒章受賞記念として、頂いたもの。
こうして、並べて気付くのは。。。。空海の「声字実相義」にもあるように、そこには「声から字」へという方向と「絵から字」へという方向に見られる聴覚性を先駆とするのか、視覚性を先駆とするのかと言った言葉の言語創出の風景が書かれているのですが、やはり正剛氏が、常日頃、言葉の成り立ちを使った見事な日本文化の謎解きをしてくれるので、イカメンの興味の触手が、①④⑥を選択し、思考の論理的整理をするために②を掴んだみたいです。③と⑤は、息抜きみたいなもんです。
ところで、言いたかったのは、・・・・・
①の「空海の夢」は、昨年6月頃に読んで、宇宙人が書いた複雑難解な本で、まるで、砂漠の真ん中に放り出されたみたいな気分になりました。読んでいても訳がわからず、どこかフワフワとしていて、足が地に着かないとても不思議な、そして、これを読んでいる自分を何とか誉めてやらないと精神の平衡性を保てないみたいな厄介さがありました。
そんな本が、1年という年月を経て、その間、正剛氏の「花鳥風月の科学」とか、その他多くの本を読んできた経験知を持って、最近Hさんから司馬遼太郎著「空海の風景」に夢中との話を聞かされたことが契機となり、再チャレンジしてみたら・・・・・
なんと!実にす、す、すう~っと身体に浸み込む感じがして、滅茶苦茶に面白いと思い始めたのです。これだから、読書は「やめられまへんな~」と思う訳ですな。
それにしても『空海』って、あ~た!ほんまに凄い名前だと思いまへんか?空と海でっせ、地球丸ごと、それこそまだ誰も宇宙に行った事のない時代に、ブラフマンの「梵」とアートマンの「我」というものの「梵我一如」の構想を会得して、「生命の海」にいた人だった訳です。正剛氏が、空海は生命の飛躍(エラン・ヴィタル)を日本で最初に主唱した思想家で、生死に対する凝視の凄さから全存在学の思想系譜にこそ位置づけられると絶賛するように、とてつもない人間であったのだ。
とまれ、イカメンがこの二度目の悦楽を経て、ふと思ったのは、中学時代に悪戦苦闘した亀井勝一郎や小林秀雄の本を、今読み返してみれば、同じスパークが起こるに違いないという事。そういう訳で、④を読んで見たくなったのかもしれませんね。
さて、話題急転回します。
向谷 実さんといえば、元カシオペアのキーボディストで、無類のテツ(鉄)ちゃんで、最近では、数多くの駅の発車時音楽を作曲しているちょっと太ったオッサンで、ユーチューブを活用した著作権についても見識の深い御仁。
ちょうど一年前、ポッドキャスト番組「アサカツ」のテーマソングである中島ゆきさんが歌った「斜め45度」と言うとっても気持の良い、聞いているだけで元気が湧いてくる楽曲に完全に嵌ったのですが、これが、彼の作品だったと知り・・・曲も、彼女の声も最高に気に入り・・・
え~、
ちょっと首吊り病院に行って参ります!
では、また!
首吊り病院から戻り、朝食を済ませ、痛み止めを飲んだから、心なしか楽になったような気がします。もう間もなく出発です・・・・バックバンドのドラム担当は、大学のZET’sの後輩K君という事だけは知っているのですが・・・後のメンバーは>はて?どなたなんでしょう。Georgia on my mindでは、キノッピさんがハープで参加してもらえるんですが・・楽しみです。出発までにもう少し譜面読みをせねばなりません。
では、また!
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MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』
おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...
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おはようございます!今朝は午前4時13分の起床。今月は割と更新をまじめにやっておりますイカメンです。これも梅雨のなせる業。 朝礼のある月木以外は基本外に駆け出し、ゆったりまったりジョグを日常にする身としましては、5年誌に筆入れをして、過去を振り返りつつ未来を見つめ、、(大袈裟...
