今朝は、「いとうせいこうのGREEN FESTA」に登場された皆川のりひささんの「東京すりばち学会」の話に触発されました。東京を足で感じる「町の窪みは、海へのプロローグ」だとか、谷戸というものを巡る話など、書きたいことが山ほどあります。でも時間が、芥子粒ほどもないので、またゆっくりと書きますね。
さて、昨朝と今朝のタイトルコールは、どちらも動く原始植物であるミドリムシ=ユウグレナ(学名)を詠い込んで啖呵してみた次第。
東大発ベンチャーの若手出雲社長の快進撃と、栄養価満点で、ジェットエンジンも生み出す無限の可能性を秘めたミドリムシを室外で、たった一匹のミドリムシを1ヶ月で10億匹にまで大量生産する技術を開発したベンチャー企業が、あっという間に上場会社に成長した下りに、これまたいたく深く感動したイカメン。

最後に、道は一本道だけど?急がば曲がれの今朝のジョギングの風景をば・・・
そして、他にも・・・
今読み始めた「腸内革命」で藤田紘一郎教授が述べられている腸は第二の脳であり、セロトニン、ドーパミンという「幸せ物質」を製造しているとか、日本人は戦前400g以上あった糞便が、今や120gとなり、それが、腸内細菌の激減と自殺率世界ワースト5に繋がっている。食物繊維を世界一沢山取っているメキシコ人は、腸内細菌満載で、自殺率は世界一低い。・・・・てな話も・・・
では、また!
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