
で、綾瀬川を新栄団地まで往復して、戻って来て、いつもの左岸広場に辿り着く直前の太鼓橋で、足の限界に達してしまったのが、この写真です。
さて、今日は、手短のバージョンです。話は、土曜日の朝に遡ります。嫁と買だシカゴを背負って、出かけたレイクタウンは、「島村楽器」で、本日の誕生祝いを何にする?と聞かれたイカメンの第一声は?
「楽器がいい。」でしたが。。。
「そんなまた、今、何十万もの贅沢をする時なの?」
「だって、今でしょ!?」
「だから、今ではないでしょ!」
と嫁に却下されたイカメン。
でも、めげずに閃いたのが、この黒マジック?いえクロマチック・ハープでした。最初は、有名なHornerに手が伸びたのですが・・・・店員さんに値段を聞いたら「2万8千円になります。」と・・・・・・・
横を向くと、即却下。
で、決めたのが初心者向けというこトンボさんのハープでした。早速、FACEBOOKにアップしたらボイトレの室長、ハープの木ノピーさんから、反応が・・・
「来年は、ダブルハープでライブ出演しましょう!」と・・・・
あ~恐ろしいことになって来た。幼少のみぎりからイカメンは、スティービーの「いとしのエイシャ」こと「Isn’t she lovely」のハープに憧れとりました。あれを吹くには、クロマティならぬこのクロマチックハープが必要だと調べて分かったのですが・・・・。当時のイカメンには、ブルースハープですら、下手くそすぎて、一節吹くだけで、十分笑を誘うことが出来たくらい。しかも、800円どころか、当時も1万円越えしてましたから、吹けるかどうかも分からないものに、貧乏学生がそんな1万円もだせやしません。
だって、あ~た、当時のイカメンの下宿代は月1万2千円でしたから・・・・・・
でも、この歳になると、許されるのが「大人買い」というやつですから、8千円ほどのこのハープをゲットしてしまった次第です。さて「Isn’t she lovely」は何年後に吹けるでしょうかね?
ところで、土曜日の夜は、我がバンマスが参加すルオカラのライブに行って参りました。IKAMENのメンバーも海外出張から戻ったばかりのHマラドーナ君以外全員出席でした。
最後に、タイトルコールは、勿論、アイウエオ作文的に「祝、誕生日」の頭文字を踏んでみました。
では、また!
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