2011年4月12日火曜日

イカメンの『やったぜ、ベイビー! 』んっ?

おはよう!みなさま!今朝は、一寸遅い4時10分頃起床。

タイトル見れば年が分かる。そう!1,2,3、ダーッ!なんて・・・・・「だから何?」と冷たい視線が突き刺さるが、ンな事気にするようなイカメンではない。そんなのモウとっくに、経験済みだし、永遠の35歳だけど、随分と強くなっている・・・・・

冗談はさておき、ありがとうございます!ページビューが700になりました!(パチパチパチ!)前回の500超えから何日になるのでしょう?

今朝も、前田出の0から1を聴いたら、平野敦士カールと言う以前から良く聞く御仁が登場し、プラットホーム戦略について話をしていた。彼は興銀からNTTドコモでお財布携帯のクレジットを発案し、その後起業し、戦略コンサルティング会社ネットストラテジー社長でもある。ランチミーティングを好み、食べるのが好きという恰幅の良い御仁。少し舌足らずな喋り方だが、内容は充実している。彼も「イカ注」の一人だ。

ところで、今何を読んでいるかと言えば、坂本光司著「日本でいちばん大切にしたい会社」である。予約の順番の関係で同書の後編2を先に読んだ事になるが、ポッドキャストで一度聴いていたはずの内容なのだが、またもや不覚にもこみ上げる涙に嗚咽するイカメンなのである。もう一度言おう「坂本教授あなたはひどいぞい!こんなにいい会社の話を、こんなに感動を超えた感激を与える本にして・・・」と言う訳である。

彼は、一方で他力本願の中小企業を批判してもいる。「景気や政策が悪い」「業種・業態が悪い」「規模が小さい」「ロケーションが悪い」「大企業・大型店が悪い」と5つの言い訳が口癖の経営者に対して、この大切な会社たちを手本にしろと・・・・ここでもエバレットブラウンと正剛の対話で出て来た「手」のつく日本語が思い浮かぶのだが・・・・

一番大切にしたい会社が、共通して大切にしているのは、「五人に対する使命と責任」であると説く。
この順番が大切なのだが、以下の順である。

1.社員とその家族を幸せにする
2.外注先・下請け企業の社員を幸せにする
3.顧客を幸せにする
4.地域社会を幸せにし、活性化させる
5.自然に生まれる株主の幸せ

なんか、イカメン的には、あのカルロス・ゴーンの経営はこれの真逆であった様な気がするのじゃ!まあ。企業再建の現場では、まず存続が求められるから仕方がないのかもしれんが、その後はどうだろう。ここんとことんと噂も聴かんが、・・・まだニッサンの社長だったけか?

ところで、あまり好きでないけど、たまにいいことも言う独立総合研究所青山繁晴だが、荒川強啓のデイキャッチでしてくれた「外交は一日も休まない」との話は、中々に面白かった。

つまり、アメリカや中国もロシアも韓国も、この機会に日本の有事での防衛力・国家としての危機対応力を見ているという話である。

日本海では、ロシアの戦闘機が戦闘モードで訓練をしていたり、この間隙に乗じて竹島の整備を始めたり、その他の国も軍事演習をいつもと違う形を試したりしているとか、・・・・・

原子力問題では、様々なアドバイスを繰り出し、あげくフランスは世界一の原発大国(しかし地震も津波も殆ど心配ない国)として、日本が原発を捨てる愚挙を犯さぬように必死で、彼らの機械技術を売り込むチャンスとばかりにサルコジがやって来た。

様々な同情的支援申出の一方では、きっちり日本の危機対応能力の瀬踏みをすると言う外交の常識を淡々とこなしている。
それに対する日本政府は唯々諾々と謝辞を述べるだけで、外交的に厳重抗議するもう一方の動きが、きちんと出来ていない。本来、外交的には両面作戦を行使すべきであると言うのだ。

⇒正に、このような大災害にも怯まず整斉と暴動も起こさない日本国民の素晴らしさが海外で賞賛される一方、迷える羊のごとくただ何も判断できずじっとしているだけと揶揄される日本は、もう少ししたたかさを見せねばならない。とイカメンは考える。よく言われることだが、中国やロシアは、友好的に握手をするそのテーブルの下では、思いっきり足を蹴りあっていると言われるように両面のバランスを考える必要がある。但し、テーブルの下の話は戦争ではなく、ハードな交渉とイカメン解釈したいが・・・

青山氏に対しては、

何故、あまり好きでなかったかと言うと、「皆さんご存知のように・・・」「私が、政府の名前は言えませんが、重要な人物から直接聞いたのですが、」などといかにも、『みんなが知らんだろう、オレ様が教えてやるよ』みたいなややバイアスのかかった上から目線の発言のしかたが、あまり好きではなかった事や、異常に小沢氏を貶める過激な情報(特に検察対小沢の情報)を振りまき、その結果殆ど全てが外れていたのには、正直呆れ果てていた。


しかし、彼も大病を患いこれが最後の放送などと弱気を見せたところから、話の内容が聴く耳が持てるものに変わってきた気がするのじゃ。
だから、いろんな意味での反面教師的に「イカ注」になっている。彼ももう少し不遜な態度で話すのは、いやそう聞こえる話し方を少しは変えれば、もっと受け入れられるのにとも思うのじゃがのう~

今朝はここまでとする。行ってまいる~~~~~~

2011年4月11日月曜日

イカメン、イカ注多すぎて大変です!???

今朝は、なんと5時15分という体たらくじゃ!注目の3人は、佐野末四郎氏大槻利樹氏高乗正行氏だ!

その前に、今日はあの東日本大規模地震のちょうど1ヶ月、’11.4.11かあ~と思って、仕事を終え、さて、帰ろうかとロッカーからカバンを出したところ、激しい揺れがやってきた。福島県沖で震度6弱の地震が発生、午後5時16分であった。外では小雨が降り続いていた。皆さんは大丈夫じゃったか?イカメンが、地下鉄の駅についた頃には、地下鉄の運転を再開したところであったが、直通運転は取り止めとなっていた。

ところで、佐野氏は木造船の船大工として、日本の匠の技術を継承してきた人物。オランダでも造船技術を学び、バブルのはじけた後も、木造の船作りに拘ろうとしたが、バブルのはじけた当時に一隻が何千万円もするものは、もはや売れはしないとの家族らの反対に遭い、独立せざる(殆ど、道具も無く着の身着のまま)を得なくなり、その後辛酸を甞める。NHKの舞台装置としての舟を作らされ、何かがおかしいと感じていたある時、平山郁男画伯のお祝いの品をと言う事で、手慰みに作っていた木製の椅子が、贈り物として使われる事になった。すると、その出来栄えに感心した平山氏から、「この椅子には、名前と製造番号を入れなさい。そして、今後製作するものには、全て製造番号を入れるべきだ」と言われ、活路を開く。その後、彼は組細工の技術を使って、空洞を作った木材で、競技用自転車を製作し、海外から絶大なる評価を得た。これが、一人目の「イカ注」。

二人目の「イカ注」は、・・・・

午後8時42分またも強めの揺れが発生。今日は、一体どれだけ余震がくるのだろうか?1ヶ月目の応答日だからか・・・・・

二人目は、インターネット専門メディアを作った大槻利樹氏だ。彼は、ソフトバンクの黎明期に入社し、広告担当だった彼は、1996年の正月に緊急の幹部ミーティングに呼び出された。そして、孫正義から、ヤフーを使って、「今から当社は、インターネットカンパニーになる。ついては、大槻お前はネット広告を担当しろ」と命令され、日本初のネット広告を取り仕切る人物となった。

そして、チップワンストップ代取高乗正行氏が、三人目の「イカ注」である。彼は、半導体を1個から翌日配送するという会社を作った。①開発、設計・試作用途の他、②産業機械の製造装置や携帯の基地局など、少量だが重要なプリント基板上にのる数ミリからそれミリ以下の半導体を扱い、日本のデジタル機器の開発のスピードを支えてくれている会社である。

高乗氏の発想や今後の流通や生活や業界がどう変わっていくのか?半導体にとどまらず世の中の変化が分かる、「電子部品流通のイノベーターがつづる グローバル時代の半導体産業論」を今年の1月に出版している。時間があれば目を通してみたいと思うが・・・ふと、あの坂村健氏のトロン開発のことを思い出したりした。そう、ちょっと違うが、ユビキタスコンピューティングの実現には、必ず当社の役割は必須となりそうだ。


この両名、いずれもこれから注目して行きたいと思うのであった。

どうも朝と夜に分断して、書くと多田でさえ?内容の薄いものが、さらに希薄になると言うことが良く分かる。やはり書くときは一気呵成でなければならないと思う次第である。

では、こんばんはこの辺にしといたる    わ~(わし柔道5段やで! 何処からでもかかってこんかい!  でも・・・・通信教育やけどな)


あ~眠い、良い子の大人の寝る時間だ!首があまり調子よくない、2時間半程度が限度かもしれんのう。


お・や・す・み  なされい!

2011年4月10日日曜日

イカメン、ちょっと嘘つき?

おはようごぜえマウス。ぽぽぽ~ん♪って、最近は、AC~♪の音楽が聞こえないので、何故か寂しい。あんなに嫌だったのに、同じ思いの視聴者からのクレームで今や音声は流れてこない。F#Aだっけか?ともかく引き算の美学みたいに、その要素を抜くことで際立たされる枯山水の水みたいに・・・・・今度は逆に気になるのだ。サブリミナル効果とは、また違った人の脳裏に焼き付ける扇動の手段かもしれない。・・・・・・

とか、今朝は、午前4時34分の寝覚め。

昨晩、GROUSEと感動の涙を流し、直ぐその後にどんでん返しを喰らい、最後にやっぱり哀しい気持ちに誘われた映画「天使と悪魔」(トム・ハンクス主演)を最後まで観てしまったんじゃ!

「ダヴィンチコード」の後続作品らしいが、科学と芸術の闘い、ガリレオの地動説から現在の反物質による爆弾をモチーフ?に話は展開する。反物質の入った想像を超える破壊力を持つ爆弾を載せて、空軍のヘリで天空高く上がっていく主人公の感動のエンディング。自動操縦に切替えて、間一髪でパラシュートで、爆風に翻弄されながら、ぼろぼろの身体で大観衆のいる広場に降下する主人公。何故だか、結末はそこで終わらず・・・・観た人は知ってるよね・・・ともかく、いつもの如く、滂沱の涙ぬぐいもせず。地上に降りた主人公に二人で拍手をしたんじゃが・・・・・これが午後11時すぎまであったせいなのじゃあ~

朝のイカキングはまたもサボってしまい、その代わりにDesperadoのコード譜と歌詞を合体させる作業に没頭し、何人かの歌い手によるDesperadoを聴きまくり、勝手ボイトレ(これを「イカッテボイトレ」と命名する⇒ここまで来ると殆どアホ?ハテナマークはもう不要!)をしておった。

実は、8日金曜日いつものように、出勤の車中で大好きな「ラジオ版学問のすすめ」を聴いていたら、またも「イカ注」を発見したのじゃ!

その人の名は、朝吹真理子氏。「きことわ」で芥川賞を受賞し、イカメンもいつもの昼の散歩で立ち寄るマルゼンに平積みされておったのは、覚えておった。でも、いかにもゴロの悪くて、つっかかるようなタイトルに、「一体、なんやこれ?」と手にも取らなかったんじゃが、彼女の蒲田健との会話が、妙に不思議というか魅惑的なのじゃ。

で、このとげが少しささくれ立った様な?(イカメンにはそう感じられた)タイトルは、貴子とわ子の二人の物語で、貴方の貴とフランス語のあのトワえモア(貴方と私)のトワをかけたものであり、同じ君と君が寄り添ったり混じりあったりして錯綜する意味を表したかったようで、なんでも、スーパーの買い物チラシに書き出した「卵」と言う文字に、二人の女性が寄り添う姿を見たことから物語の着想を得たとか。・・・・・この辺りから、とっても変わった作者の頭の中が想像できようが、ともかく言葉に対する入れ込みようが半端じゃないのだ。

1984年生まれで、慶応大禅味博士課程在籍と言うが、これも良く分からんけど、ともかく話の中で、

「言葉は冷徹に気持ちをその中に梱包していくもので、豊穣の言葉の海の中から選び出す」のだと、質問に対して、自分の世界観を説明するのだが、たとえが何故か地学的地理的であるのが面白い。
「感情とは、言葉から遠いものであり、それを当て込むことが難しいもの」とも言っている。

こりゃ!ほんま、ちょっと、手ごわいぞい。彼女の活躍は是非とも、これから注目してみたいイカメンであった。ややこし~い~、あ!ややこし~い!となだぎたけしが踊りだしそうじゃ!

そいでもって、何が嘘つきか?と言うと、昨日はYーSAPIXで、「岬の灯台は、リベラルアーツを大事にするバランスの取れた人材を求めているとの話」を聞いた帰りに、東急ハンズや花見に行くと宣言したんじゃが、2時間近くも話(イカメンの一年荒廃、いや後輩のタラ君にそっくりな英語教師が、たらスマイルで話してくれた)を聞いていると何だかやっぱり首周りや肩が異常に張ってきたので、何もせずに家に戻ってきたということなのじゃ。

すまんのう~嘘ついてしもうて・・・・・・・(キンキらの服を着て、ハンカチを噛み締めながら、わしゃあ、金持ちじゃすまんのう~と言う漫才師風に)

今日も幸手市の権現堤の桜と菜の花を観に行こうと思っていたんだが、ここもまた震災の自粛で桜祭を中止したと言う。一体どうなっておるのじゃ、このままでは日本の経済は沈んでいく、日本沈没は、大震災後の経済崩壊で起こるなんて事には、絶対しちゃならんのじゃ!

今こそ、「自粛」の自粛こそが、必要なのじゃとイカメン的には考えるのじゃが?

それでは、今日はこの辺で、久々の我家の「レイクタウン」に行って参る。

ばらさじゃ!

2011年4月9日土曜日

イカメン、花見に行くの巻!

ざあす!と言う事で、今朝は午前3時16分のぱっちり目覚めでありんす。いや、大量の鼻水に悩まされて起きたと言う方が正しい。でも毎度おなじみの腰防体操を始めると、あ~ら不思議!鼻がす~と通ってしまった。そして閃いた?こりゃあ、やっぱりこの体操の解説本を出そうなあ~んて・・・・・・・

準備運動を終えたところで、今日は予定フルである。6時前に「イカキング」(イカメンウオーキング)をして、リハビリの予約簿に記入して、9時にはリハビリに行き、午後からは、GROUSEの塾選びのYサピックスに入会説明会を聞きに代々木まで行き、(あの震災ベビーが高校生になってしもうたのじゃ)ついでに?渋谷の東急ハンズを覗き、そして、花見でもして帰ってこようかと・・・・・・勿論、イカメンの練習は戻ってからやるがの。

朝方、例によって、ポッドキャストで、小阪裕司http://www.kosakayuji.com/ワクワク系ビジネスボイスを聴く。

ワクワクをビジネスに取り入れた感性工学なるものの権威で、話が中々に面白い髭のおっさんである。といってもイカメンより若い?が・・・正に実学の人で、元々大学では、美学を専攻したと言うとっても不思議な経歴を持つ御仁なのである。勿論「イカ注」の一人。でも、メンターではない。メンターと言うなら、一番は松岡正剛がそうで、これをまた名づけて「イカメンター」と言う。(いい加減にせんかい!とのお声が聞こえるが・・・イカ明太子にも通じるか?)
それから、イカメンのファンであるRUOKALAのドラマーは、なんとそのイカメンター正剛が校長を務めるイシス編集学校22期[守]師範を務めた ○○登○○君であるというのも、奇遇なのじゃが、是非入会したらいいですよと誘われ、少し考え中のイカメンである。わしは、守・破・離に耐えうるほどの根性があるかどうか・・・と。


ところで、

小阪氏は、何でも情報の博士号を授与されたとか、ついては19日にセミナーをやると言うので、一度いったるかと思って調べたら、なんと会場が京都じゃった。ちょっと行けんわ~。京都はイカメンの庭ではあるが、・・・・だって、イカメンの亡き母の出身地でもあり、イカ父と共通の大学で、ルミナスゴールドと言う金色なんだか、黄土色なんだか分からんボローラ1400(別名カローラ、まあ大衆車じゃ)で、イカメンがぶいぶい言わせておった街じゃからのう~~

昨日書いた、感動の方程式の話だけど、今トイレに行って「日本でいちばん大切にしたい会社」を読み始めたら、著者であり教授の坂本光司氏のフィールドワークである中小企業訪問6000社について、「意識して訪問させて頂いている起業は、長期にわたり好業績を持続して・・・社員と顧客の満足度が高い・・・・業績はともかく、真に世のため人のためになる経営に懸命に取り組んでいる価値ある企業」そして、それらの経営者の話を聴いていると感動に襲われる・・・メモを取る大学ノートを、あふれる涙で濡らしてしまった事も少なからずあり・・・

と書かれていて、ここでビビット!「イカリンク」したのであった。

やはり、満足の先の「期待<実感」の感動を与えてくれる。いや読んでみるともっと先の「期待<<実感」の感激のステージや、その先の「期待<<<実感」の感謝のステージにまで達している企業が、これから求められる企業であると。そんな会社がこの本には紹介されているんだとガッテンがいったのである。

そろそろ5時55分とゴロもいいから、リハビリの順番取りに「イカキング」に出かけようと思う今朝のイカメンであった。

では、また・・・・

あっ!それから知らん間にページビューが666を超えた。バンザイ!

が、しか~し、

GROUSEのたたき出している4000までは、まだまだ見えぬ遥か遠い道のりなのじゃ===^^^^~~~~~~

う~っ、う~~~~~う^~~(あの怪優 佐野史郎が木馬にまたがってる姿を思い浮かべて・・・)

2011年4月8日金曜日

イカメン、週末に知の創発を実感す!

今朝は、5時6分といささか遅めの起床である。何故かって?

そりゃあ、皆さんも体験されたと思うが、昨晩11時32分これは、23:32とも読めるが、東日本大震災の余震である宮城県に震度6強が発生したんじゃからのう、イカメンの自宅も大きく揺れたんじゃ!眠りの只中にいたイカメンは、嫁とGROUSEの叫び声で目を覚まし、居間のテーブルの下に隠れていた二人と一緒に揺れのおさまるのを待った訳で、そんな眠りの中断があったからじゃ!

阪神淡路の経験から、強めの余震は、まだ暫くは続くだろうが、宮城県の人々には、我々の地震酔い程度など比較にすらならんくらいの恐怖感が、沸き起こっていると思われる。あらためて、お見舞い申し上げる次第である。

○さて、今朝の気づきは、日本教育推進財団代表芝健太氏だ。彼はNLPの伝道師といえるが、NLPとは何か?

それは、約40年前カリフォルニア大学で考案された。セラピーの分野で、使われていた心理学を一般の人にも使えるようにしたもの。それを、①人とのコミュニケーションを上手くとるため、②自分をより良く変えて進化させるために活用するものである。

今では、医療セラピーとして、スポーツ分野やビジネス分野、そして日常生活での子育てをはじめとして、主婦や学生まで広まっており、それを教えるインストラクターを育てる、一般財団法人 日本コア・トランスフォーメーション協会芝健太が主催している。

この他にも、聞く力・質問する力・協調性・自分のメッセージを効果的に伝える力の4つの能力を高める講座として、日本コミュニケーション能力認定協会というものもこの芝健太が主催しているのだ。

正に、彼も「イカ注」なのだ!
いい加減、イカ注が何人いるかまとめないと、京・垓・無量大数・∞に増えていくぞい!

○それから、

平野秀典氏の「感動力」を読み始めたが、早速イカメンの琴線に触れる話があった。これを「イカ琴(いかきん)」と命名するが、こんな下りだ。多少脚色するが、

人間は感情の生き物といわれるが、現実と思いのギャップから、こんな不等式が導ける。
まずは、マイナスの感情から、『思い>現実 →不満、思い>>現実→怒り』、
そして、『思い=現実 →満足』
これがプラスに向えば『思い<現実 →感動、思い<<現実 →感激、思い<<<現実→感謝』となり、『怒り→不満→満足→感動→感激→感謝』と6段階に感情が発生する。
1番目 2番目 3番目 4番目 5番目  6番目
これを、ビジネスの方程式に移し変えると、思い⇒期待、現実⇒実感となる。

ここからが、圧巻なのだが、顧客満足と言う「満足」とは、マイナスの感情から数えて3番目にしか過ぎず、足りないものを満たすと言う事である。つまり、品質にバラツキがあり、必要な物が足りなかった時代にマイナスをゼロに戻す事に大きな価値のある時代の目標であった。

もの余りの現代では、満足の先へ早急に進まなければならない。
ここまで、来た時、イカメンの頭を誰かがハンマーで殴った?いや、目が冴える思いがしたのだ!

「お客さま満足NO1」を掲げて、悦に入っているようでは時代遅れだと、ここに留まっているようでは進歩がない。
うーん、耳が痛い話じゃのう!

全く、何に毎日感動するかは、分からんが知の創発には事かかない今週であった。

今こそ「感動を提供する」ことを経営の目標にして、

自らが感動を創る側にまわる。自分がもらった感動を、自分の仕事を通じて誰かに分かち合っていく」ことこそ必要なのだ。単にベンチマークとなる企業を決めて、表面的にその後追いをするのでは駄目。

本質的な部分で、『誰かに貰った感動を分かちあうプロセスで表現力を磨き、「期待」と「実感」のギャップを創り出せれば、感動と言う結果を生み出すことができる。』と説く。

実に、含蓄のある話ではないか?イカメンもこのブログを書くことで、毎日する感動や気づきを紹介していきたいと決意を新たにするのであった。

2011年4月7日木曜日

イカメン、継続は力なりナリ!

今朝は、少し遅い午前4時26分起床だ。朝のこの時間は、やりたい事が一気に2つも3つも思い浮かび、それを同時並行的に手をつけるにはどうすればよいかと焦燥感に襲われるものだ。

きっとパラレルワールドを活用するしかないと、何人かの自分に、同じ時間に別々のタイムラインで作業をさせることが出来ればいいのだ。そのためには、右脳と左脳に役割分担させる。そう、脳の別々の部位を同一時間に働かせることが出来ればいいのだ。  

と愚にもつかぬ妄想を一くさりしたところで、

今日の前田出の0から1を生む力で、全国人材発展協会後藤勇人氏を発見、彼も凄いが、彼が師と仰いだのがグレコ・イバニーズで世界一のエレキギターメーカー「フジゲン」横内氏


(なんでも、ギブソン社か、海外のギターメーカーが横内氏に会いに行き、何故世界一のギターメーカに成れたのかと質問し、「当社は、ギターを作っているのではない、優秀なギターを作れる人を育てているのだ」と答えたところ、そのメーカーの人間はそれ以上説明を求めず、納得して帰って言ったという逸話があるそうな・・・)で、その横内氏のフィロソフィーを広めたいと協会を設立した話が中々にエキサイティングであった。

「目の前にあることを一所懸命にやれば、後は天のオファーを待つこと」との教えだが、まさに人事を尽くして天命を知るだと気づきもしたのだが、、、「イカ注」の二人である。

朝、ギリギリまで粘り、「日本力」を3分の2まで、まとめたが、力尽きて出勤途上で返却した。
ここに記すのは、いささかボリュームが多過ぎるかもしれんので、抜粋版を以下ご紹介。

読後感は、「こんなにも日本を深く理解するアメリカ人がいたのだ」と言う驚きと、正剛が舌を巻く彼の知性、それは、西欧の文化と日本の文化を並べる事で、より日本の普遍的価値を見出す能力である。


また、日本人以上に日本の原点となる様々な場所に足を運び、土着の日本人達に会いに行く凄さにある。
この辺は正剛にも似ている。


彼の写真をもとに、正剛がこの「日本力」の発想を深めて行った訳だが、奇しくも、茂木が正剛の掌の上で踊らされながら対談が進められていた「脳と日本人」を読んだばかりなので、外国人のエバレッットブラウンが正剛と互角に渡り合う対談は、イカメンの知的好奇心をより刺激する内容であった。この内容は、少しずつエッセンスをまとめてみたいと思う。


正剛は、20年前に深みのある目と言葉の慈しみがたいそう印象に残るカメラマンとして、エバレットと出会っている。その後正剛は、彼が「奥の細道」を歩く番組やラッパー・ガングロなどの変わった日本人を被写体としている写真集を見たり、マクロビオテック・フードの達人の中島デコと結婚し、千葉の海辺に「ブラウンズフィールド」を作った事もフォローしていた。


そして2003年から(8回企画)あの「連塾」の聴衆の一人として接点を持ったと言う。しかも彼を第二回のゲストに迎える惚れ込み方で、その時の深みにはまった「日本」の展観に対する感動から、この本が企画された

ところで、今日は夕方、リハビリに行く前に、図書館で予約本を取りに行ったのだが、昼の散歩の時にマルゼン日本橋で、「イカ注」の民族音楽研究の大家である小泉文夫氏の「日本の音」平凡社を見つけてしまい、ついつい購入してしまった。これで、読みかけの手元本6冊(フエイスブック2冊、スティーブジョブス1冊、街場の中国論、日米開戦の真実、花鳥風月、)に図書館で借りた本3冊(「感動力」平野秀典、「日本でいちばん大切にしたい会社」坂本光司、「人の心をひらく技術」小松成美)とあわせて10冊を抱えて、一体いつ読むつもりやねん!と一人突っ込みを入れるイカメンであった。

ともかく、ここからは世界に一人だけの暇なあなただけ読めばヨロシ。
(何故かって?読んだら後悔するかもよ~)
では、おやすみなされい!

2011年4月6日水曜日

イカメン、今朝の気づき、試運転とは?

おはよう!今朝はやっといつもの調子を取り戻した3時46分起床だ。本当に腰防体操は、なくてはならぬ健康のバロメーターとなってきた。18セットで汗が噴出すほどの暖かな朝になって来たし、これをやる事で、自分の身体のどの部位が調子悪いのか、体調はどうか?が分かり一日のリズムを作り出してくれる。

そして、体操しながら聞く約20分ほどの時間が、イカメンの黄金ポッドキャストタイムだ、腹筋や背筋や首周りの筋肉に適度な緊張を与えながら聞いていると、徐々に頭が活性化しだして、聞きながら瞑想状態に入っていける。そして、普段なら聞き逃してしまいそうな話が、とてつもない知の創発となって、様々な「今朝の気づき」を与えてくれるのだ。

まzは、5日の朝。和田裕美の和田Cafeからは、彼女がリンクを張っていると言う「小さな良かった」を集める活動について、他人の小さな喜びの源泉に気づくことは、どんな些細な事でも感謝が生まれてくると言うとても有益な事だ。

それから、「裏Future scape」小山薫堂「あたりまえ」と言う若くして亡くなった医師の詩を紹介しつつも、もう一歩踏み込んだ話を紹介していたが、「五体満足で五感すべてが、一応健康であれば、その一つ一つの機能が失われた時にしか気づけない事があると」・・・

イカメンは、普段から、その「小さな良かった」や「当たり前こそ凄いこと」という感性や日本文化が残してきたものを、ありがたく受け止め、自然と言うものと西洋的な”共生”ではなく、東洋的な自然一体となる術(スベ)を身につけたいと強く思った。

○そして、今朝は「前田出の0から1を生む力」http://www.sin-iemoto.com/radio.htmlの中から、第15回と16回に登場した「日本インターネットマーケティング協会」代表の石田健氏の話を聞いて、これからのビジネスモデルについて、素晴らしい見識を知ったのじゃ、これは昨年9月放送分だが、簡単に紹介すれば、

一日英字新聞でメルマガNO1となり、そこからアフィリエイトで稼ぎ、SEO対策ー検索エンジンの上位にどうやれば上がるかのノウハウーの販売を企画して、石田塾なるものを立上げた。インターネット黎明期に相当稼いだようだが、凄いのはこの後である。いずれ自分の持つノウハウは廃れていくから、どんな集客方法・どんなネットを使った儲け方があるか見渡したら、とんでなく拡がりがあると気づいたというのだ。それで、自分ひとりでは無理だから、いろんな人を講師に招きながら、最先端のネットマーケティングのノウハウを自分の中に蓄積するとともに、それを会員に提供していく仕組みとしてJIMAこと「日本インターネットマーケティング協会」を設立したのだ。

ひとところで安住せずに、冷静に自分を見つめ自分の限界が来ることを知っていて、時代の潮目をきっちり読み、周囲を見渡す事でさらに現象面での気づきをする。一人で頑張るのではなく、達人を招きいれ、それをノウハウ化してしまい、会員に提供するビジネスモデルに仕立て上げるとは、やはり只者ではあるまい。

それから、2010年9月時点で既に、これからはSocial Mediaの時代が来ると明言している。それは、ツイッターやフェイスブック、U-tube、Mixiなどの総称で、コンシューマー・ユーザー・一般の人々と我々の同僚仲間での交わされる言葉の世界。

この時も、冷静に周囲を観察している。つまり『今、ユーザーはどこから情報を得ているのか?』と、そして「最近自分の望んでいるものが、検索上位に最初に中々出てこない不満を持つユーザーが増えている」

つまりグーグルなどの創ったアルゴリズムによる結果、つまりはSEO対策をした大手企業などの意図ではなく、同僚や仲間が一番使いやすいものや価値ある情報を提供してくれる口コミのネットワークの方が信頼性が高まり始めたと、アメリカでは学者が既にSocialnomicsと名づける口コミ時代が到来した。

それも、口コミーWord of Mouthにさらに”l”を加えた World of Mouthとなり、口コミだけが作り上げた世界に今入ってきていると・・・

つくづく、アメリカがいつも先行するのも悔しいと思うのだが、それをいち早くキャッチする日本人達が存在する。かれらはどうやって、情報のリンクを張っているのかといつも不思議に思うし、感嘆するイカメンである。

このWorld of Mouth時代が、インターネット革命を前哨戦とするグーテンベルクの活版印刷が巻き起こした産業革命に次ぐ、Social Media革命の到来であると言うのだ。

中でも、彼は日本の特異な携帯文化により、モバイルのプラットホーム向けに作られたツイッターが非常に親和性が高く、革命の中心となると喝破するFace bookも良いが、こちらはPC向けなので、携帯では操作性が悪いと言う。

なかなかどうして当を得た指摘。ちょうどこの頃は、津田大介らがブレイクしていた。

ツイッター時代を属性を絞ってフォロワー数を増やす事に矮小化するのは的外れであり、むしろ集客手段として成功している起業がアメリカに増えている現状を踏まえるべきで、日本では一時的流行だと経営トップは思っている段階とも言う。

確かに、振り返ればそういえる。そう言えば少し前にSecond lifeなるものがあり、イカメンハどうもなじめず手を出さんかったのじゃが、どこかの企業が鳴り物入りで参入して、今や粗大ごみ化しているが・・・どうして、流れを読めんかのう。イカメンはこのブログに忙しいので、ツイッターには大いに興味を持つが手をつけておらん。一方で、息子のGROUSEは山ほどツイートしており、鳩山元首相までフォローしているし、あの綾辻君までつい先月からツイッターを始めたとの連絡があった。なので、相当焦りはあるのじゃが~~

いよいよ結論へ向かう

ツイッターなどのSocial Mediaを活用する事で集客するビジネスモデルが見えて来たと石田氏は断言する。SEO対策(検索上位)からSocial Mediaと言うデジタルの中でアナログ的な展開をいかにしていくかがこれから肝要であると。それが、World of Mouth であると。

⇒ここで、思わずイカメンが膝を打ち鳴らすのであ~R!そう!我がメンターの一人田坂広志氏が何年前から講演で主張していた「御用聞きビジネスが復活している。これからは、逆に出向いていって注文を受ける」と言っていたことを思い出した。確かに、そうだとあの時は思ったが、石田氏の言う昔ながらのお客様の声を聞く商売手法をちょっと工夫しただけとの話は、大きく頷ける。

よって、田坂氏の御用聞きビジネスの発展形として、わざわざお客さまのところへ出向いてから聞くのではなくて、Social Mediaで網を張りニーズを捕まえてから、出向くビジネスモデルがこれから来るのだと気づいたのじゃ!

これをイカメン的に、「Socal media 御用聞きビジネス」と命名しようと思う。ちょっとこの辺の方法は、Grouseに開発を頼んでみたい。彼もついに高校生じゃ、昨日は入園式だったと言うたら、怒っておった、なあに学園の高校生だから入園でいいではないか、のう皆の衆!

そろそろ危なくなってきたので、新ビジネスの試運転話はこの辺で・・・・・

あ^会社に遅れそう~~

ikamenfujimaruでした。

2011年4月5日火曜日

イカメンのねむい!?

意味も無く、眠い~~「日本力」があまりにも濃い~内容なので、今まとめているのだが、、、作品の占めている社会的・歴史的な位置や作者の心理的な状況ー文脈・状況(コンテクスト)を語れる人ー評論家が日本にはあまりいない。でも、2ちゃんねるのような匿名の攻撃的なものではなく、ちゃんとアインデンティカルな批評のブログが、日本にもあれば、・・本当に面白いブログがあれば、みんなが文化について話し合う事ができて良いのでは?とエバレットブラウンと正剛が言っている。

微力ながら・・・イカメンがお引き受けしようか・・・・・なんて、ちょっとおこがましいか?

とまあ、そんな妄想に耽りつつ、今日のところはこの辺で、勘弁しといてやるわ!と言って貰ったと勝手に解釈して、またも明日に続くのである。

明日の出勤までには、「日本力」をまとめ終えて、期限経過の「大中華圏」と一緒に図書館の夜間ポストに放り込まねば、そいでもって明日の帰社時には、何食わぬ顔で予約本3冊を受取りに行くのであるよ・・・・・あ~~~~情け無いぞい!

お・や・す・み GOOD NIGHTじゃ!

2011年4月4日月曜日

イカメンの春眠暁を覚えず?

ナゼだか?やたらと睡魔と闘っている今日この頃なのだ。イカメンの体内時計が少々狂い始めたのか?単なる寝不足なのかは不明である。ともかく午後2時~3時頃(仕事中じゃ!こりゃまずかろうのう、)とこの午後9時~10時頃が、まるで懐かしの受験生時代を彷彿とさせるのじゃ!

ともかくは、毎日1話は書こうと決めたんだし、・・・・

それで、今日は、松岡正剛エバレット・ブラウン「日本力」を読了した。実に日本というものを根っこから考えさせられた。アメリカ人であるブラウンが、通常の日本人以上に日本を深く理解しているのだ。正剛との対談レベルも、決して遜色ない。彼の知性は、正剛も時折舌を巻く鋭さを秘めている。つい最近、悪あがきする茂木とやはり正剛の対談集「脳と日本人」を読んだばかりなので、余計にその内容の深みに圧倒され、イカメンの知的好奇心は大いにくすぐられたのである。詳細は、明朝に譲るが、・・・

ところで、昨夕は秋葉原のスタジオリボレ1で、久々のイカメンバンドの練習をした。ついに、愛器Gibsonがデヴューした。メンバーのみんなから、ファンタスティックとの評価を得たのだ。これで、イカメンバンドのギターは、GibsonとGuildのG-Gコンビ、(ジジイコンビ?誰じゃ?そんなこと、でも事実じゃ!)となった訳じゃ!アンプに通すとこの2台の音質がとても良く似ておって、親和性がある。「Desparado」も「Sanfransisco Bay Blues」も、それぞれパート変更して、初めての練習であった。構成も少しアレンジしつつ、1回目にしてはまずまずの雰囲気、これからもっと磨きをかけねばならんが、あと4回くらいやれば、本番までには人に聞いてもらえるレベルにはなるかもしれんなるやもしれん、いやならねばならん!

やっぱ、夜のイカメンは筆の進みも、頭の回転も断然悪い、もう「良い子の大人の寝る時間」を1時間もオーバーしているから、当たり前かもしれぬ~~~~

では、おやすみなされい~~!!!また明日まで、バラサじゃあ~~~~

2011年4月3日日曜日

イカメン、家族でサイボクハムに出現!

2月28日と3月3日に紹介した「日本でいちばん大切にしたい会社2」に出てくる埼玉県日高市にあるサイボクハムにイカメンは家族で行って来たのじゃ!中々に良かったぞい!

車で1時間弱渋滞も無く1時頃に到着。家族連れで賑わうサイボクハムは、レストランや天然温泉「まきばの湯」などがある。BBQを楽しんでから、久々の温泉でゆったりラックスしたイカメン。風呂上り後も2階にある休憩所の仮眠室で、本を読みつつ、うつらうつらして、1週間の疲れをすっかり取り除いたのであった。すっかりお気に入りの場所になった訳で、また、来月はジジメン(イカメンの父)も連れて来ようと考えておる。

ところで、やっとようやく「大中華圏」を読了した。中国脅威論でも中国礼賛論でもなく、グレーター・チャイナのキーワードで、歴史問題から環境問題にいたるまで「大中華圏」の抱える問題の本質に迫る総勢50名の学者・識者の提言集で、2004年に刊行された本である。詳細は別途明朝まとめたいが、日中問題を考える基礎知識として、実に有益な書であった。

昨晩は、RUOKALAのギターO君の壮行会を新宿ミュンヘンで、総勢11名で大いに盛り上がった。特にドラムのA君と松岡正剛話が出来たのが、有意義であった。彼は、ひょんな事から2007年2月松岡正剛氏を紹介され、講演を聞き感動し、すぐにISIS編集学校に入学し、守・破・離を終え師範代から師範となったのだと言う。思わずイカメンもやってみようかと、少し思った次第。
ちょうどエバレット・ブラウンと松岡正剛の対談集「日本力」を読んでいる事もあり、ますます正剛に近づけた気がした夕べであった。

サイボクハムから戻ったのは、18時頃。そこから約1時間またも、わが愛器「はちどり」を弾きつつ歌いまくった。本当にハミングバードだよなとネットで調べてみたら、ハミングバードも随分いろんなモデルがあり、イカメンが手に入れたのは、Sheryl Crow Signature model と言うもの。あんまりデジマートなんかでも出回ってないから、心配だったんだけど~~~

で、見つけましたよ!
http://blog.goo.ne.jp/baggio1961/e/ed6adc7106ab0625743d6fb8cbafd7a8

このサイトの写真、あのポルノグラフィティのボーカル岡野氏の弾いているギターこそ、イカメンの手に入れたハミングバードそのものなのじゃあ~  あ~なんだか嬉しい!音に間違いないと買ったが、決して選択ミスではなかったと確信できたのじゃ。

それで、ほんもののこれがSheryl Crow その人だと思われ、イカメンと同じギターと確認できた。
http://www.youtube.com/watch?v=gHgq8GLbXTs&feature=related

遊びすぎてたら、日付が変わった。ふrふらしてきたので、寝るのじゃわ~~~~~

色気なしですんませn????

2011年4月1日金曜日

イカメン、新年度の誓い?

おはよう!ございます!今朝の目覚めは、午前3時20分頃かな?ともかく昨夕、左腰に鈍痛があったものが、もみ返しなのか、実は左の背中の起立筋を押された時に、痛みが表面に出てきた感じで、昨晩は歩くのが少しつらくて、ストレッチしたりしながら、寝たんだけど、、、やっぱ、朝腰の痛みで目ば覚めましゅたです。(あかしゃかしゃかすって、昨晩のTVの影響が~)

でも、いつもの腰防体操18セットを念入りにやったら、あ~ら不思議。殆ど痛みはなくなり、普通に歩けるようになったから、凄い!この体操で本でも出したいくらいじゃ!

で、今日から新年度である。震災の影響で入学式がなくなるとか、入社式が出来ないとか悲喜交々(ひきこもごも)なのだが、イカメンの新年度の誓いは、ともかく毎日ブログを書くこと。ネタ切れでつまらん事を書いてもご容赦あれ、目的のためには止むをえずなのじゃ?(目的って?それはこれから考えたい)

ランナーからウオーカーへ、だから走行距離から万歩計で日本縦断を何回するか?その合計距離で世界一周する。アースマラソンならぬアースウオーカーだ。(なんかダースヴェーダーみたいだな?)

詳細は、また土日でゆっくりと書くことにして、今は時間が無いのじゃ、すでに図書館への返却期限を3日も経過している「大中華圏」を読了しなくては・・・・最近の中国事情は、先日マルゼン日本橋で購入した内田樹氏の「街場の中国論」に譲るにしても、、あと3分の1になって、急に面白くなり始めたから、たちが悪い。

という訳で、今日のノルマはこれにて、終了。

ハチドリはやっぱいい音してるよ~♪

イカメンでした!

MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』

 おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...