2012年7月14日土曜日

イカメン、「暇潰し 整骨に来て 待たされて やることなくて ブログ書く吾(われ)」

おはようございます。今朝は、多分4持参十九分?の起床。ってか、スマホで書くのは、辛気臭い!いつもなら、予約の板は、7時ちょうどだと思って来たら、出てこないので、聞いてみたら、7:30からに変わったらしい。聞いて内臓!と怒ってみても、順番がくりあがるはずもなく、少し視点を上げることで、モヤモヤした脳のゴミを整理してみた。これぞ、苫米地?教授の教えだね。詳しくは、自宅に戻り追記しましょうかね。
イライラしそうだから、とりあえずは、この辺で。

2012年7月13日金曜日

イカメン、「すんません 夏風邪ごとき やられては 闘う為に 9時間も寝た!?」

おはようございます!今朝は午前5時43分起床、昨晩は夏風邪と闘う為に、20時30分には就寝しました。このクソ暑いのに長袖の寝巻きを着て。少しは楽になった気もする今日は、待望の「銀座よしひろ」に、親しい仲間と行って、美味い料理に舌鼓を打ちに行きます。

9時間も寝てると、色々と夢を見るもんですが・・・・

『同窓会や飲み会をやっている情景の中で、突然、今日が「よしひろ」へ行く日だったと思い出し、連絡を取ろうとスマホを取り出したら電池切れでどうしようもなく、皆を怒らせてしまい、ひとり焦り狂う。』

と言う夢を、所と人員構成を変えて、三度も観てしまいました。これって、夢判断的にどうなんでしょうかね。やはり熱に若干でもうなされていた証左なのでしょうか?

という訳でタイトルコールを詠って見ましたが、まだ少し身体はだるいですが、午前中には完治させるつもりです。

今晩の戦禍、いや戦果は、また別途ご報告致します。今日はかますの押し寿司が出てくるでしょうか?浪人アジか?大皿料理は何だろうか?皆が喜んでくれるだろうか?色々考えつつ、仕事にまい進したいと思います。

では、また!

2012年7月10日火曜日

イカメン、「目覚めたら 今日の自分を 確かめる 喉と頭と 身体の重さ!?」

おはようございます!今朝は、午前4時8分も起床。因みに昨日は午前5時35分でした。土曜日あたりから、喉の調子が悪く、飲みすぎ歌いすぎか?とも思いましたが、昨日も含めどうやら少し風邪気味のようです。馬鹿は風邪悲観?ひかんということで、ここ3年ほど風邪を引いた事のないイカメンとしては、不覚です。いや、少し、賢くなったと思えばいいのか?どこまでも、能天気なイカメンです!

そして、今朝のタイトルコールは、毎朝の繰り返し、寝床から起き上がる時に、iPodのイヤホンを装着して、番組を選択して、聴きながら、台所へ珈琲の為のお湯を沸かしに行くのですが・・・・・


昨日は、暫くブリのネオ整骨院へ、マッサージをしてもらいに行きました。600円で、1時間40分コースは、流石に安いです。電気、腰のマッサージ、首の牽引、足の暖め、腰の温め、ウオーターベッド(これが、実に気持ちよいのですが、)、先生二人がかりでの肩や首や腕の揉み解しと、ほぼフルコースで、イカメンのぼろぼろの身体を治してもらいました。どうやら、腰がパンパンに張っているといわれてしまいました。

そんな念入りなマッサージのお蔭か、それとも揉み返しか分かりませんが、起き掛けに右腰に軽い痛みが走りました。シップを張って腰痛ベルトをすれば、治りましたが・・・でも、まだ喉が少しいがらっぽい状態。こんなんでも、やはりお仕事には行かねばなりますまい。という事で詠って見ました。

ところで、そんな悪いことばかりではありませんで、昨夕、整骨から帰り、体重計を計りましたら、またも記録更新していました!18日目にして▲3.4㎏です。体脂肪も15~16から、13へ体年齢も漸く自分と同い年まで改善しました。ただ、勿論、まだ軽い肥満状態には違いありませんが・・・・・

さて、今朝のポッドキャストは、別所哲也さんのTOKYO MORNING RADIO SMART LIVINGに、登場されたまだうら若き米良はるかさんです。彼女はまだ若干24歳ですが、慶応大院生の時代から、クラウドファンディングに興味を持ち、それを発展させ、オーマ株式会社の中で、「READY FOR?」を立ち上げ代表となり、今年のダボス会議にも最年少で選抜され出席したという注目の女性。イカメン的には、結構美人さんでもある。
以前ここでもご紹介したKickstarterやグルーポンでも、利用されているALL or nothingの仕組みを使ったプロジェクトに小額を出し合うクラウド(群集)ファンディんグである。いわゆるマイクロファイナンスともちょっと違うのだが、詳しくは、こちらをご参照頂きたい。
  ↓
http://webdacapo.magazineworld.jp/top/68829/

お分かり頂けただろうか?


まだ4日分の2日分しか聴いていないので、今日はこの辺でとどめて置きますが、ネットの仕組みを活用した新しいビジネスモデルである。

そういえば、我が家のハッカー(クラッカーとは違うので誤解なきよう)GROUSEも、プログラムの世界で、現在必死でもがいている様で、JOL(日本情報オリンピック)の夏季合宿の抽選に当たったと喜んでいる。それから、今年もパソコン甲子園に同級生と二人で、3組目の選手として出場するらしい。学校選抜枠が2組なので、昨年同様、先輩たちの2組が本大会に出場してしまうので、来年にならんと本大会には、最初から出られないという二年連続の憂き目になっているらしいが・・・・でもって、その先輩2組(4名)が、多分今年も、優勝と準優勝を掻っ攫っていくことになる訳で、・・・ある意味出来すぎ君集団に入ってしまった悲哀とも言える。メゲズに頑張ってもらいたいものだ。

そんな親馬鹿ちゃんりんの話題は、どうでもよくて、今晩は、22年ぶりに仕事の同僚であったS君と御徒町で飲むんでアル。彼は、独立して今は保険会社をやっていたが、今は、金融関係の講演会などもやっているようで、イカメンとは別の道を歩んでいるのだが、・・・・彼も、こっそりとバンド活動をやるドラマーである。一時は、胎盤・いや対バンを横浜のライブハウスでやりませんかとFACEBOOKで誘われたのだが、生憎その日は、大学の同窓会旅行で京都にいるし、そもそも、まだまだ一般のお客様に、ご披露するほどIKAMENの実力は高くはないから、丁重にお断りした次第。

⇒でも、少しはやってみたいという気持ちはあった。正直なところ。年末のBUNGAライブが成功したら、次は是非ともお手合わせを願いたいところだ。


さて、そうこうするうちに出勤のお時間とあいなりました。

では、また!

P.S。 YOU TUBEの再生回数が40回を超えてきました。観て頂いた方々、ありがとうございました。ところで、どれだけの方が、病院に搬送されたんでしょうかね?

2012年7月8日日曜日

イカメン、「(コ)こんなにも (ス)素適な音の (ト)透明さ (コ)壊れて生まれ (へ)変幻自在!?」

こんいちは!?ケアの起床は一旦午前6時1分で、気がついたら午前7時30分となりました。

何故か?・・・・・勿論、大酒二連荘の結果です。

つまりは、・・・・・・・・・・昨日もまた、ほぼ終電の中、絶対に寝過ごすまいと、まなじり決して(こんなところに使う表現だったか?)・・・・・・・・・座席に座っても、寝てはならじと、鬼瓦の形相で、山下洋輔の「へらさけ犯科帳」を読む中年のおっさんの姿は、車内では、、相当に、際立つ違和感を、醸し出していました。隣には、少し可愛いと思われても仕方がない?お嬢さんが座っていました。

しかも、あろうことか、そのお嬢さんがスマホをいじりながら、イカメンの本を覗き込んだ。・・・としたら・・・・(なんや、仮想の話?)

そこには、


「アカサタコメハラソ!マカサネヤカモケラ!」
「ハバヤ、カバヤ、ソバヤ!」
「アレモソバヤ!コレモソバヤ!フロヤノニカイデオオサワギ」

みたいなハナモゲラ語満載だったり、・・・全日本冷やし中華愛好会の冷やし中華バビロニア起源説みたいな文章が並んでいて、それを真剣に読んでると知ったら、・・・

さぞや、現実の何倍も冷たい視線を投げかけつつ、席を替わってしまったかもしれません。




さて、今朝も、体操もジョグもお休みです。

今日は、さきほど会員の更新も兼ねてコ・ス・ト・コ・へ行ってきましたので、その頭文字とライブの素晴らしさを詠って見ました。




昨晩は、『さあ、早めに荻窪のBUNGAへルオカラのライブに行こう!』と、仕度をして、正に出かけようとしたら、「ピンポーン♪」とチャイムがなり、「○○Kです。」が闖入してきた!
そこで、イカメンが日本で一番好きでなくて、一切そのチャンネルは見ないようにしている某国営放送と、軽く一戦を交えてしまいました。
でも、もう、中東戦争みたいに、長い我が闘争の歴史も・・・既に、兵糧も根も尽き果て、疲れ果てて来ていた所だったので、一気に大人払いをする事にしました。


・・・そして、そのおっさんの横っ面を、札束で往復ビンタを・・・・したかったです・・・・(この部分だけ仮想現実です。)








そういう訳で、ルオカラライブには15分も遅刻はするは、晩飯を食べ損ねるはの散々な状態で、BUNGAに到着しました。美人チーフのMinaこと山中さんにお会いして、まずライブの会計とドリンク一杯を注文したら。。。。


「以前、出演して頂いた方ですね♪」と笑顔で言われ、思わず小躍り、大踊り、キャット空中三回転をしたイカメン。「そう、そうなんです。その節はお世話になりました。」と、ここでもう一度顔を売っておくことにしました。なんせ、BUNGAと言えば、IKAMENの初ライブの場所ですからね。


⇒因みに、ルオカラライブ終了後、バンマスのHさんが、Minaさんに交渉してくれ、何とか12月の22~23日当たりに、再度IKAMENのライブをやらしてくれそうだと言うことになったので、全員で是非ともクリスマスLIVE実現に向けて頑張ろう、と意気込みを新たにした次第です。もし、時間が会えば、ご来場下さいませ。近くなったら、この場で、宣伝させて頂きます。










ルオカラのライブは、回を追うごとに、ステージ上からの客あしらいが上手になっていくなと感じます。特に昨日はボーカルのアイリーンの独走が、ハンパではありませんでしたね。誕生日を迎えた人を寿ぎながらも、日本人は期間限定好きという話と、何故か人は誕生日に死ぬ人が意外と多いから気をつけましょうと?との話を、そのまま並べ置き去りにしたまま・・・ノスタルジアと言う曲に入って行ってしまうという物凄い導入MCを展開しました。


正にこれは、坂田明かタモリ、山下洋輔トリオにも決してひけをとらない、フリージャズ的MCだと確信致しました。


そんなMCから、いきなり聞かせる実力派の面々の音楽を満喫させてもらいました。あっ、それから、特別ゲストのソウルダンサータケちゃんの踊りも、観客皆を巻き込んで楽しいライブとなりました。コンポラの一つボタンの黒のスーツと、ブルースブラザーズ張りの黒いハットとグラサンが、決まっておりました。


さて、何にも食わずに、エビスの生を2杯に、カンパリソーダ1杯、チュウハイロック3杯、テキーラサンライズ1杯・・と飲み進め、ライブ後のメンバーと身内トークを11時前まで繰り広げ、・・・・続きは、メガドンキから戻ってから・・・






ドンキから戻って・・・・

結局のところ、つまみも食べず、ただひたすら酒を飲んでた訳です。そのお蔭もあってでしょうか?今朝の体重は、17日目にして、なんとマイナス3.1㎏とまたもや記録更新しておりました!こんなに大酒を飲んでも、ビールを2杯も飲んだのに?流石、低糖質ダイエット様様であります。・・・・・

⇒でも、糖分を制限しすぎると脳に栄養が不足して、馬鹿になるよとの忠告を頂いたりしましたが、なあに、これ以上馬鹿になることはありますまいて・・・・既にボトムですからね・・・・・



最後に、先般のイカメンの誕生日に行われたONE VIBES LIVEのイカメンのパートが、とうとうYOUTUBEにアップされてしまいました!

流石にプロのカメラマンだけあって、見事な編集映像となっております。歌の能力は別としましても、イカメンも十分にプロになれるかも?と勘違いできる映像です。子供の運動会を撮るお父さんとは、訳が違って、各ミュージシャンを上手くフィーチャーしてくれています。
しかも皆さん、プロのミュージシャンだけあって、これがたった2回計20分程度のリハで出来てしまうのか?と驚くほど、素晴らしい演奏です。

イカメン的には、関西人のノリだけで、乗り切ったと言う感じで、歌詞の間違いや音の調子はずれなどは、ご勘弁下さい。普通にYOU TUBEにアップされているので、逃げも隠れも出来なくなりました。まあ、いいか・・・・・

恐いもの見たさのご興味ある方のみご覧下さい。


尚、


観た後に気分が悪くなったり、吐き気を催したり、目が掠れたり、耳が遠くなったり、臭いを感じなくなっても、当方は一切関知致しませんので、くれぐれも、お取扱にはご注意願います。

http://www.youtube.com/watch?v=HKvKRctDJ-w&feature=youtu.be

では、また!


2012年7月7日土曜日

イカメン、「改心さ? 嘯く(うそぶく)我に ぼやく妻 増えて困るわ お菓子の在庫! 」」

おやほうございます!といっても、今朝は午前7時半頃の起床。イカメンの最近の人生の中で、一番遅い起床です。今は、ジョグに行こうか悩みつつ、書斎で、和風テイストの合羽横丁で、買ったカップに、自分で挽いたモカブレンドを入れすすりつつ、これを書いております。

それにしても、大学の後輩からFACE BOOKでシェアされたこの映像が凄い!改めて音楽の素晴らしさを体感し、自然と涙が溢れ出た。http://www.youtube.com/watch?v=GBaHPND2QJg
どうか、ご覧頂きたい。

あと、またも繋がりを発見した。山下洋輔さんが、結婚してすぐに倒れて、病気療養中の時、『ピアノが弾けないのなら言葉でジャズを理解しろ』との天のお告げを聞き、誰もやった事のない方法で挑戦してみた話だ。洋輔氏は、ジャズの元でもある「ブルースの節」を調べようと民族音楽の方法を調べて行ったとき、最終的に辿り着いたのが、今もイカメンがだらだらと読み続けている「日本の音」の著者小泉文夫さんの「日本伝統音楽の研究」で提唱していた「核音」の概念だったそうだ。

そして、小論文「ブルーノート研究」が月刊「音楽芸術」に上梓された。なんでも「ブルースの節とそこに共存する和音はそれぞれ違う原理で成り立っているので、随所にクラッシュが生じるが、ブルースはそれを許容する音楽である」という論旨らしい。

⇒う~ん、分かるようで分からない。相当奥が深そうだ。ともかく黒人奴隷達の労働歌から、自然発生し、夕日を見て一日の仕事が終われると喜ぶのか、また明日も同じ苦役をさせられると悲しむのか、ともかく様々な思いの中から、別々の場所で発生したブルースの節たちには、全く色合いの違った和音が溶け合っていて、あの単純な3コードのブルースパターンが生まれて来たのかな・・・と勝手解釈を試みてみるが・・・・やはり、演奏して、唄ってみるのが一番いいのかもしれない。


ともかく、筒井康隆氏に続いて、小泉文夫さんという共通項を見出して、独りで悦に入るイカメンなのである。



さて、なんで、こんなに起床が遅かったかというと・・・・昨晩の事件?のせいである。

同期S君の送別会を三田でやり、H君と三人で二次会にカラオケ歌広場に突入し、延長含めて2時間半、ご機嫌さんモードで歌いまくってたら、・・・・・・0時06分の都営三田線三田駅最終に間に合わず、駄目もとで、都営浅草線の最終電車に飛び込んだ次第。

でもって、どうやって帰ろうかと、スマホで乗り換え案内を見ようと思ったら、・・・あ~ら、不思議?電池切れで立ち上がらないでは、ないか!(汗↓大量!)

さあ、浅草まで行って、東武スカイツリー線に乗るべきか、新橋で降りてJR線に乗り換えて上野まで行くか、はたまた人形町で、日比谷線に乗るか?どの選択も、最終電車。どうしたって、一か八かの賭けである。

ここで、選択を誤れば、嫁さんに謝らなければならない。(そう、「誤れば謝る」の法則だ?)
⇒それだけは、今後の家庭の勢力関係を考えたときに、不得策である。

タクシー代なんか使ったら、限られたイカメンの小遣いでは、明日のルオカラライブに行く金がなくなってしまう。

だったら、近くのカプセルホテル?

う~ん、上野辺りまで行って、深夜バスの最終を捕まえる?

それとも、以前みたいに上野から草加まで、歩いて帰るか?(でも、足が腫れるし、午前5時ごろスーツ姿で歩く惨めさは、もう御免だし)・・・・


あ~、またも人生の岐路に立たされたイカメンである。

そんな心の葛藤をよそに、電車は人形町に到着。ええい、ままよパパよとばかりに飛び降りて、「まもなく、北越谷方面最終電車が発車しま~す!お急ぎ下さい~」との駅員の声に、必死で改札口をタッチしたら・・・「ピンポン♪ピンポン♪」とひっかかった!こんな大事なときに、PASMOの残高不足である。(やばい!う~ん、不渡り回避で走り回る中小企業の社長さんになった気分だ。)

駅員さんに叫んだ「ちょっと、待っといて!」「お客さま、とにかくお急ぎ下さい!」「わかっとる!」
精算機に突進したイカメン、財布が上手くカバンから出て来ない!ようやく引きずり出して、千円札を投入、戻ってくる、もう一度入れる、また跳ね返される。額からは訳の分からないほど大量の汗が、噴出す。「千円はイランで?!いや、排卵?ちゃう、入らんやんけ!」(もう殆ど大阪弁丸出しになってきた。)「お客さん、それは無理です。」「え~、あっ入った!俺は、やったで!」(もう殆ど訳の分からん状態。なんせ、既に相当の単なるヨッパライですから・・拝↓)

そして、改札口を脱兎の如く(実際は、そんなに早く見えない筈だが、気持ち的にということで)駆け抜けて、今にも閉まりかける電車の扉に足を突っ込んで、無理クリ扉をこじ開けた。ギリギリのセーフだった。

はい、これで、昨日の事件の現場検証を、終了したいと思います。



てな訳で、そろそろお時間でございます。最後に今朝のタイトルコールは?低糖質ダイエットを始めて、イカメンの行動様式が、大きく変わりました。帰宅後、すぐの小腹減り対策であった「煎餅や
チョコなどのちょこっと食い」~時として、嫁がGROUSEの為に買ってきたみたらし団子の一串であったり、大福1個であったりしますが~を止めたのです。

だから、嫁から、せっかくあんたの為に買ってあったお菓子が、どんどん溜まって来たとぼやかれたことが、何故だか妙に、自分が変身出来つつあると言う喜びで、変心ではなく改心したと自慢する自分を詠って見た次第です。

⇒いつもは、籐製のかごに、煎餅やらポテトチップスやクッキーやらが、入れてあり、それを引きずり出しては、口に放り込んでいたもので、一つあきスペースが出来る頃には、嫁がお菓子を買ってきて補充してくれていたのですが、・・・我が家では、子供のくせにGROUSEはあまり間食とか菓子を食いません。需要者は、イカメンと嫁ぐらいなのです。それが、最近パンパンになり、在庫過多状態になっていたのでした。

さて、今から、久しぶりにケンタッキーに買出しに行って参ります。

なんせ、今までの様に昼飯は、ラーメンかパスタをちゃっちゃとやれないからです。はい、低糖質ダイエットには、主食や麺類はご法度なんで・・・嫁からは、ややこしい!いい加減にしなさい!と怒られておりますが・・・・


では、また!



2012年7月6日金曜日

イカメン、「有り余る 本に埋もれて 陶酔し 楽しい時間 知の創発す!」

おはようございます!今朝は、ぞろ目の午前3時33分起床。絶好調です、そして起き掛けに昔ダウンロードしてたポッドキャストの音楽家宮浦清氏の「人生を乗せるリズムの法則」を聴きました。内容は?と言いますと最近のイカメンが、なるほどと思っていることを裏付けるものでした。

イカのインタビュー記事にも紹介されてはいます。
 ↓
http://kiqtas.jp/interview2.html


ところで、低糖質ダイエットを開始してから2週間が経過しました。最初の1週間で一気に2.4kg運動をストップしてても減ったのですが、その後驚異の4連チャンで大酒を喰らったお蔭で、手痛いモード、いや停滞モードに突入し、昨日の時点で、マイナス2.7kgに留まっております。

なので、今朝は漸く通常モードで起きたので、ここは景気づけに?ひとっ走りしてこようと着替えたのですが・・・・外は雨~♪(南こうせつ風に)・・・・・ということで、哀しいやら、嬉しいやら?明日から、ジョギングと腰防体操・腹筋運動を再開しようと思います。成果の程は、またここで御報告します。そして、ベルトの穴が2つまで縮まったので、あと1つ縮めたいと思います。

さて、走れなかった時間を使って、並行読みの「即興ラプソディ」山下洋輔と同期のM君から紹介された「サーバントリーダーシップ」ロバート・グリーンリーフを各2章ほどずつ、読んでみました。そこで、またもや血の総髪(造語だからか、うちのパソコンの第一変換候補はこうなってしまいます。)ではなくて、『知の創発』がイカメンの頭の中で、スパークしたのです。

それは、

山下さんが麻布高校時代にプロ活動を開始し、国立音大時代、当時は雲上人みたいな渡辺貞夫さんが帰国してきて、一緒に演奏し、一時は渡辺貞夫カルテットに入っていたそうだ。そんなナベ貞といえば、バークリー音楽大学主席卒業の世界屈指のサックスプレーヤである。

そして、この宮浦清氏もバークレー音大卒業のアルトサックスプレーヤーなのだ!繋がってくるもんだ。今朝の収穫のひとつは、この宮浦氏が今や音楽呼吸法の提唱から「ボディリズム」なるものを開発し、その話が聞けたことだ。

宮浦氏は、中学生ぐらいの頃、心臓弁膜症と診断され、大好きなスポーツを断念し、音楽へと進まれたそうだが、・・・ある時、恐る恐るジョギングにトライしたそうだ。4歩で吸い、4歩で吐くという一定のリズムで、走ってみたら・・このパターンの繰り返しが、身体にあっていて、いきなり4km走れてしまったそうで、そこから「人生を乗せるリズムの法則」へと発展させていったと言う。これが宮浦さんのHPだ⇒http://www.body-rhythm.jp/

音楽とは、呼吸であると、名サックスプレーヤーは、演奏しながら、息遣いの隙間で相手のリズムなどを感じ取るのだと・・・人は、繰り返しの中にあるパターンを見つけると、それが気持ちよいものになってくると言う事で、脳内ホルモンの権威で、セロトニン道場を開いている東邦大学医学部統合生理学教授の有田秀穂さんと共同で「ボディリズム」を研究し、それがセロトニンを活性化すると医学的な裏付けを得たと言う。


ここで、今習ってるONE VIBESで学んだ「歌とは呼吸である。音程より先にリズムから入りなさい。」との教えが、ピッタリ合致したし、繰り返しのメロディでも飽きないスティービーワンダーの曲とすぐに飽きが来る小室哲也の曲の違いの理由が、得心出来た。

イカメン的解釈では、リズムと言えば、元を辿れば、心臓の鼓動であったり、呼吸のリズムに違いないのだと改めて確信を得た次第である。


最後に、「サーバントリーダー」だが、正に我が意を得たりと思えるリーダーシップ論で、あのとても惹かれた「7つの習慣」のドクターコヴィーが推薦文を書いていて、サーバントリーダーシップとは、道徳的権限(良心)の別名であると教えてくれている。

もう、初めの50ページあたりまで、付箋祭りと化してしまったぐらい、膝を打つ部分が多くて、既にイカメンの膝頭は真っ赤に腫れ上がっている。(嘘ですよ~大袈裟ですけど~ちょっとホントです!)

またもや、これは、買ってくるしかない、そして、付箋でなく、書き込み、線引き、座右の本とせねばならないと確信したのであった。

⇒あ~こうやって、座右の本がどんどん増えていくと、イカメンの書斎の机がそろそろ右に傾いてくる・・・のかもしれない。ここいらで、座左の本というものを考えていかねばならない。人生、何事もバランスが大事ですから・・・・

さて、早速、M君には、紹介してくれたお礼をしたため、Face Bookに投稿しました。


で、もう出勤の時間です。背中で、家の嫁さんが、あんたは家族よりブログの方を愛しているのねと軽いジョーク?を飛ばしていますが・・・・・やはり、ここは人生を乗せるリズムの法則を使って、ごろにゃんと、お愛想の一言も言わねばなりますまい・・・と。


では、また!

2012年7月5日木曜日

イカメン、「静寂の 音なき朝に 思索する 直すべきかは 己の姿勢?」

おはようございます!今朝は午前4時9分の起床。もう少しで日常を取り戻せそうな気配です。

このブログも、読んでくれるであろう方々に、支えられているかと思うと・・・いつまでも駄文を書いてる場合じゃないのは、重々分かってはいるのですが・・・既に1万ビューになりましたもんね・・・


このブログも、元はと言えば、単なるスポーツや音楽や本に対する思いと、世間を右や左に振り回すデマゴーグ的マスメディアから距離を置き、イカメンの中庸なる考え方を吐露してみようかと思った事にに始まり、・・・・・

体力・知力・精神力の鍛錬をしている自分を記録に残して、ナルシスト的に?振り返ることが出来れば、それから、ついでに文章修行にもなって、友人の綾辻君みたいに、いずれ本でも書ければ?などと言う大それた夢とか、一度でいいからライブハウスに出てみたかった夢(これは、実現しましたので、今は、もっと出てみたいなという夢)とか、ハーフマラソンに出場した時に、高橋尚子ことQちゃんにハイタッチしてもらった以上は、フルマラソンに、それもホノルルマラソンで初出場してみたいとか(そういいつつ、東京マラソンに二度抽選落ちしていますが)・・・・・

そんな風に。。。。。。

どんどん、夢想・幻想・妄想が、魑魅魍魎の如く、体内から湧いて出て来るワームみたいに・・・・・・いえ、むしろ、身体の中に閉じ込めておくと、ろくなことになりそうにないので、デドックスするみたいに・・・吐き散らし、わめき散らし、書き散らし、チラシ配り?みたいな・・・

昔から、憧れていた筒井康隆ワールドを真似てみたいと(因みに、かの山下洋輔氏は筒井さんを精神的支柱の師匠と言われております。流石、共通項ありです。)・・・・それは何かと言えば・・・・・学生時代に一人ブーム化(その後みうらじゅんさんは、これを称して「マイブーム」と呼ばれました。秀逸です!)した、言葉遊びの延長戦、菊水丸の新聞(しんもん)読み的世界の継承・・みたいなことでして・・・

⇒「あ~♪、夢想、妄想、魑魅魍魎! 幻想!♪」(ラップ?)なんて、歌でも作ってみようかな?きっと誰も聞いてくれないかもしれないけど・・・でも、あの103歳の妖精水地さんなら、分かってもらえそうかも?


因みに、こんな具合です。

『思いやり(重い槍)を持てない人というのは、すぐに投げやり(投槍)になって、やりきれなく(槍切れなく)なっていくものだから、無理矢理(槍)というものをかざして、やりたい(槍痛い)放題になっていく。』


こんな二重の意味を持った下らない話を、延々と作っては、サークルの仲間達に疎まれていた訳で・・・・・

でも、そんな言葉遊びが、たまに本来の語源に、到達してしまう奇跡的瞬間があり、それが面白くて病み付きになって・・もしかしたら闇の中での餅つき?・・・・まあ、どうでもええでしょう。こんな物語?も作り馬鹿にされておりました。

『え~、寂しく仲間はずれになった鳥が、たどり着いてみたら、島中敵の動物だらけで、降り立つことが出来ずに、島の上空をただひたすらグルグルと回っている状態のことを・・・「鳥着く島がない(勿論、と取り付くしまがない)」と言う』


ところが・・・

社会人になって、松岡正剛の千夜千冊を知って、正剛ワールドに分け入っていくと、益々、今使っている色んな言葉が、古代言語の世界では、繋がっているんだと知り・・・自分は決して間違ってなかったんだと、妙な自信といいますか・・・・・友を得たといいますか・・・益々胃を強くした次第?いや意を強くです。



とまあ、こんなスタンス(姿勢)を見て、イカメンの親父からは、一言「下らん!何がしたいか意味が分からん」と切り捨てごめん状態なんですが・・・・・

昨日も申し上げましたように、もっともっと引き出しを増やして、その中に保管しておくべき
べき言の葉を掻き集めるためにも、もっと人に出会い、読書量を増やして行こうと思うのでありまして、早速昨日は、行きつけの図書館(飲み屋ではありません)で、借りてきましたこの2冊を・・・・

「即興ラプソディ」山下洋輔
「サーバントリーダーシップ」ロバート・K・グリーンリーフ

全く何の脈絡もありませんが・・・今、イカメンが読まねばならんと思う本たちであります。


タイトルコールは、そこはかとなく(そこ、墓!と泣く)感じて頂ければ、それで本望であります!


本当は、「バトラーサイモン」の吉積サイモンさんの話とか、マイケルジャクソンの唯一日本人ダンサーだった墨田?ジャクソンさんの話とか、崎陽軒ののなみね社長の創業の経緯の話とか、もっとまともな話を書きたかったのですが・・・・


すいません。時間の限りがやって参りましたのでね。。。



では、また!

2012年7月4日水曜日

イカメン、「ありがとう 言の葉だけで 親しみが 伝わるもんよ そういうもんさ!」

おはようございます!今朝は午前4時46分の起床。本調子までは、あと少しです。体重はと言えば、大酒4連投の影響が少し出てきたのか?停滞期に入ったようです。

本日のタイトルコールは、言霊について、松岡正剛師匠の本で、良く意識させられるのですが・・・ふと思いつきで、詠ってみただけです。毎日一首をひねり出すには、イカメンの引き出しが、まだまだ少なすぎて・・・・もっと勉強あるのみです。


閑話休題、というか、このブログ自体が閑話の塊という有力説もありますが・・・・我が尊敬するジャズミュージシャン山下洋輔氏と茂木健一郎氏のあの「脳と即興性」から、抜粋してご紹介しましょうかね。・・

ところで、本当は何故この本を予約したのか未だに不明なのですが、昨日図書館から「即興ラプソディ」山下洋輔著が、準備できました・・とのメールが来たので、多分、即興つながりで、PCのボタンを誤入力したのかもしれません。

でも、中々に面白かった訳です。こんな具合にね・・・

1.山下さんが、クラシックのピアニストと一緒にピアノ演奏したら・・・「あっ!スタッカートですね」と言われ、なんでも、かんでもスタッカートで弾いてしまう性格のようです。と言われていたこと。
⇒イカメンはスタッカートというより、レガート的かもしれません。軽快になるまでには、まだまだ重量オーバー?

2.自分の奏法の基本的な部分を変えることは出来ない。それこそもって生まれた姿形というものがある。重要なことは、もって生まれた個性を中心にすえて、どうやって多彩なものを身につけられるかだと思っています。

3.楽譜が読めなくても音楽は出来る。たとえば、美空ひばり(昭和の神的歌姫)さんは、楽譜が読めず、岡林信康(ご存知フォークの神様)さんも苦手で、お互い認め合って親友になったらしい。美空ひばりさんが唯一認めたあの時代の歌手が、岡林さんだった。美空ひばりさんが岡林さんのコンサートの客席に来ていたこともあったそうです。それで、岡林さんが、美空ひばりの歌を一曲唄ったら、美空ひばりがステージに上がってきて、歌ちゃったそうです。
⇒すげえ!神同士が、認め合ってて、ステージに勝手に上がってきて、しかも歌っちゃっても、いいくらいに、神なんだ!きっと、周りは大騒ぎになったことでしょうが・・・


4.ジャズマンの世界は、一言いったあとは音を聴きあえば、それでもうお互いのいいたいことはわかってしまうことはありますね。
⇒羨ましい世界です。でも、IKAMEN5人が揃えば、なんとなくそんな雰囲気ができつつもありますが・・・

5.ぼくはよく、「人生は一回きりの即興演奏だ」と言っているんです。
ただし、即興をしていくために、どういう引き出しをもって始めているのかという事があるんです。いろいろなものを同時に摂取しながら即興演奏しているわけです。
⇒そうそう!我が意を得たり、イカメンのポリシー「人生、一時が万事ージャンプ!」に続く、共鳴を感じ、山下洋輔氏とハモッたら、倍音がまた出てきたというくらいの感じ?(誰も理解不能な譬えでしょうが・・)

などなど、まだまだ、珠玉の言の葉達が乱舞していましたが、この辺にしといたりましょう。




という訳で、勘の鋭い読者の方々は、もうお気づきのことと思いますが・・・そろそろ落ちが見えてきたところで、今日のお開きです。(全く持って、これだから関西人は困るわ~と思う方々も多かろうと思いますが・・面倒くさいのが、イカメンの真骨頂であります、からして・・・)

今日のテーマは、

 『人生は、一回こっきりの即興演奏、言の葉に言霊を載せていく為には、もっともっとイカメンの引き出しを増やしていかねばならない!その為に成すべきことは?。。。。』
ということを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・考えて参りたいと思います。
だからこそ、まずは、「ありがとう!」と言いましょう・・・との落ちですかね?

ご成長(あれ?清聴?)ありがとうございました!

では、また!

2012年7月3日火曜日

イカメン、「懲りないね 一日二本 書き下ろし 誰も期待は してないけれ、そ?」

ただいま!でございます!仕事から戻りました。そぼ降る雨の中、笠を片手に自転車でね。朝の続きは・・・・

高円寺はSTUDIO KでのONE VIBESライブについてです。一人一人の声の振動が重なり合って、皆で何かを創り出す。そんな稀有なボーカルスクールだと、改めて思えました。そんな生徒たち、14組16人と先生3人とバックミュージシャン3名とミキサー1名が、観客の皆さんを巻き込んで創ったステージでした。

さて、当日の式次第をイニシャルで、ご紹介します。

第1部  Nさん⇒N君⇒Kさん⇒Wさん⇒Tさん⇒N君⇒Kさん
第2部  Oさん⇒Pさん&ガッチャン⇒Sさん⇒C&Mさん⇒イカメン⇒Mさん⇒Sさん

みんな個性豊かで、どんな人たちかと言うと・・・・・緊張してたけど唄うとだんだん堂にいってた人、ずうずうしく間違いをごまかしてた人(はい、イカメンです)、プロ並の人(だくさんいました!)、CDもライヴ活動もしてる妖精の国から来た人・・・・などなど、顔も、年齢も、国籍も、体重もみんな違う(当たり前やね!)素晴らしく楽しめたライブでしたね。

中でも、秀逸だったのは、妖精の国から来たと言うゆうこりんをはるかに凌ぐMこはるさん。多くの人が、異次元の妖精の世界に引きずり込まれたようです。イカメンの次に唄った女の子(失礼、女妖精)です。幼稚園児の出で立ちは、まるで女版マコトちゃんで、バックミュージシャン達にも、様々な被り物をつけさせてしまい。唄うは、間奏に縦笛(小学校とかで使うやつです)演奏を披露するわ、観ている人たちの中には、中々人間の世界に戻れなくなり、嵌ってしまった人たちが続出しました。

そんなMさんとイカメンがステージ上に呼び出されました。既に一旦着替えてしまったイカメンは、とても焦りましたが・・・

かたや、マフィアの出で立ちのおっさんと園児服の三つ網の女の子が、並んでインタビューを受けたから、たまらない。とんでも凸凹コンビの登場に、会場は結構賑わってくれました。イカメンのパフォーマンスのベタさ加減からすれば、完全に白旗状態でありました。

だって、そりゃあ、Georgia on my mind を唄いながら、Georgia Emerald Mountain缶コーヒーを和風ポーチから、1本ずつ出してみるわ、「広島と京都のハーフで、大阪生まれ」の紹介で登場して、最初の挨拶が「Good evening・・・・・I was born in west of Japan」だなんて・・どんだけ、笑いで下手な唄をごまかそうとしていたか・・殆どお客様には見透かされていましたからね。

MCのネタを考えていこうと思ったけど、どうせ真っ白になって、飛んでしまうからと、ぶっつけ本番でやりました。お蔭で、歌詞の方を随分ぶっ飛ばしてしまいましたけどね・・・・・・

ライブの模様は少しずつ、You tubeにアップされているようです。まだ、9番目までですが・・・・・イカメンは12番目。だけど、名前がバレバレになってしまい、源氏名をお願いしとくんだったと後悔・・・島倉千代子、リンダ困っちゃうなのです。(す、すいません↓)

ご興味のある方は、どうぞお探し下さいませ。またその内、イカメンの映像がアップされれば、このブログでご案内致しますね・・・・・

では、二本目のお開きでございます。

では、また!

イカメン、「夢で見た? 茜の虹を 探してた 何が何だか 分からんけれど!」

おはようございます!今朝と昨日は、何故か午前5時26分の同時刻起床であります。勿論、体操もジョグもお休み中ですs。おまけに、金曜日から4日連続大酒を飲んで、イカの肝臓は大弱り、これを称して、「いかんぞ~」(胃肝臓いえ、関西弁です!)とでもいうのでしょうか?

しかも、昨日は、日本酒造会館B1Fにある登茂恵という日本酒専門居酒屋で、O君のお祝いをやったのです。日本酒が一番好きなO君のお祝いですから、幹事の気遣いに文句などつけられません。

だけど、低糖質ダイエットの最大の敵である大量の日本酒と、それ以外の選択肢は、ビールしかないという醸造酒のオンパレード!流石に、あそこで、蒸留酒の「焼酎下さい。」とは言えませんでした。おまけに、もう1件付き合わされて、仕方なくホッピーを2杯あけたので、昨晩イカメンの体内でどれほどのインスリンの追加分泌が行われ、大量の中性脂肪が脂肪細胞に貯蔵されたのかと思うと空恐ろしい気分で、恐怖の朝を迎えました。

ところがです。恐る恐る、いつもの体重計に乗ってみたら、マイナス2.8㎏(実数を言わない奥ゆかしさ、いえいえ恐くて言えないだけです)になっていたから、びっくりです。無理せず、でも4連荘の無茶はしましたが・・・低糖質ダイエットは、イカメンの身体には適合しているようです。


さて、そんな話はどうでもよくて、今朝は、いつでも出かけられる状態にして、これを書いております。

そう、日曜日のONE VIBES LIVEの戦況報告をせねばなりませんね。でも、時間がやはり足りなさそうなので、今晩か明朝、詳しくお届けします。

なので、さわりだけ、・・・・・

大阪の同期Kちゃんさん、我が妹のS君、遠く関西からライブの出演を応援してくれて、ありがとうございました。また、観に来てくれたHさん、Sさんとお嬢様、そして我がIKAMENのドラマーK君、本当にありがとう!そして、当日何の不幸か、身内の応援に来ただけなのに、イカメンのステージを見てしまい、まさかの司会者の振りに、このブログの話をしてしまい、万一、このブログに辿り着いてしまった可愛そうな?貴方、ありがとうございます。(まあ、ないやろね~最後のような奇特な人は・・)

イカメンは、思い切りドレスアップ?して、濃紺のアロハと純白のズボンに、サングラスをして、まるで、香港マフィアの大親分よろしく、m颯爽と?ステージに登場したのであります。打ち上げの時に見せてもらったアンケートに、『歌よりも話の方が、良かった耳がそっちにいってしまった。』とのご感想を頂いた方もおられたように、・・・・

下手糞な唄より、MCだけが少し受けて、喜んでもらえたようです。え~、・・・・本望でございます!(汗→)
当初の意気込みとは、えらい違いですが・・・・・・・


う~ん、やはり時間切れです。この続きはCM2のあとで・・・・????


では、また!

2012年7月1日日曜日

イカメン、「引き締まる ついに来たかと 構えるは 重ねる歳か? ライブのソロか? 」

おはようございます!今朝は午前3時51分の起床。

そして、今日は、とうとう、ついに、やはり、来てしまいました。はい、二重苦?それとも二重憂い?いえいえ、二重嬉しの二重楽が!(こんな言葉ある訳ないが、イカメン造語です。)

つまり、初めて対外的に、ソロボーカルとしてライブデビューをする「ONE VIBES LIVE」の日であり、・・・3歳の齢(よわい)を重ね、年輪を刻む、イカメンがこの世に生を受けた日なのです。(因みに、明石屋さんまさんと同じ日になります。)

この日を、どんなに待っていたか?なら言いのですが、益々、いい加減な生きざまは、許されなくなったとの思いが強く緊張してきた訳です・・・という感じをタイトルコールに詠いこんでみました。(裏返せば、今までどれだけいい加減だったかということでしょうがね。つまり不様な生きざまですね。)


ただ今現在、午前6時22分。あと3時間で、高円寺に向けて出発しますが、・・・・・・



耳元では、BOSSのeBandにレイチャールズと共演?した「Georgia on my mind」と、キーを2度(一音分)下げて山下達郎と競演した「さよなら夏の日」のレコーディングをヘッドホンで、繰り返し流しながら、試合前のアスリートみたいに、気持ちを少しずつ高揚させております。

・・って、殆ど反省点ばかりなので、どの様に唄いまわせば良いのかと、どんどん悩み始めましたが・・・・

しかもです。・・・・・・(おもむろに)バックミュージシャンの皆さんに渡した譜面を取り出しながら・・・・
Georgiaの歌詞と譜面が、まだ完全に頭に入っていないと言う事実の恐怖が、ふつふつと喉元から上がってきました。まずい!あと3時間で完全に暗譜しなけりゃ!

でも、一方でいつもの悪魔の囁きが。。。。どうせ、お前さんは、しゃべりでごまかすつもりだろう。大した歌を唄える訳でもないのに、一人前に悩む必要なんかないだろう。いつものように、「何とかなるさ」「後は、のうのうと、野と、慣れ、山と、慣れ?」だろうが・・・と慰めてくれてもいます。

まあ、そんな話は、どうでも良くて、昨日のIKAMENスタジオ練習の方から、

久々に5人揃って、何だかとっても、ウキウキしたと言いますか・・・出来ばえは別としても、新曲3曲「美しすぎて」「You are the sunshine」「I saw the light」をやり終えました。最後に、「梅田から難波まで」をやりましたが、これは、もう全員の身体に染み込んでいるといいますか・・・一発撮りOKみたいないい雰囲気になれました。そう、これで十分なんです。なんせ、わしら親父バンドはプロではありませんから、練習して録音して、それから反省会も兼ねて?飲みに繰り出せれば、それで一日楽しく過ごせる訳ですから。

スタジオを出るとHさんの奥さんが、合流して、カホン・ドラム担当のK君が、アメリカ帰りのHさんのことを配慮して、UDXにある「築地食堂~源ちゃん」を予約してくれました。勿論、主賓はリードGのMさんですが、午後2時からの真昼間のランチタイムに、酒盛りをさせてくれと頼める処は、そうそうなく、でも源ちゃんさんは快く受けて下さったという訳です。

店に到着すると、既に「ルオカラ」のアイリーンRさんとショーンO君が待っていました。後から、ナンシーK君も到着したので、我ら5人+1人と合わせて9名が、Mさんの名古屋転勤壮行会に駆けつけたことになります。流石、人徳者のMさんであります。何と言っても、大学サークルZET’sの屋台骨みたいなひとですから・・・因みに、全員がZET’sのメンバーで、先輩後輩入り混じり、中には高校の先輩後輩も二組いました。

とても人気のお店みたいで、勿論魚は新鮮で美味かったです。でも、周りは、ランチの定食を食べる人たちばかり、窓際に陣取った老男若女?たちの酒盛り集団は、ある意味とても浮いた存在と化していましたが・・・実にそこに3時間半もいたことになります。それは、何故か?

つまりは・・・

尽きせぬ話は、お店の意図があってかどうか分かりませんが、盛り上がりました。何せ、流れてくる有線放送の曲が、全部’80年代前後の懐かしい曲ばかりだったから・・・Qeen、チャゲ&飛鳥、村下孝蔵、松田聖子、沢田研二・・・S,ワンダー、そして、あの山下達郎の「ボンバー」に、洋楽も一杯。途中からは、殆ど「ドレミファドン」(ふる~い番組です)のイントロ当てクイズ大会と化してしまいまして、勢い酒が進み食が進んだからであります。

おまけに、Mさんのお嬢さんが、ZET’sに親子二代で入部すると言う快挙?を成し遂げられた為、現役ZET’s情報が、ご披露されました。何でも、今年の新入部員は100名で、総勢300人を超えるクラブになっていて、各バンドはあちこちのライブハウス活動を主体としているとか・・・・我々の時代とは隔世の感があります。


⇒当たり前のことです。なんせ、自分達の子供が、大学のクラブに入る世代なんですから・・・・・誰かが、我々のOB合宿に、来て貰って、交流出来ればと言いましたが・・・Mさんのお嬢様は、まだ恐くてカミングアウトしてないそうです。そりゃあ、そうかもしれませんね。






今日も今日とて、下らんことばかりをお届けいたしました。益々磨きのかかっていくイカメンの与太話でありますが・・・


ステージリハが近づくにつれ、迫り来る武者震いというかトイレを我慢している子供みたいという状態に、成りつつある事は否めず。必死で、ご本家の達郎とレイチャールズの曲を聴きまくっている訳です。あ~、さあどうなりますことやら・・・・




本日、高円寺スタジオKでの「ONE VIBES LIVE」は、以下の通りです。イカメンは、後ろから3番目なので、午後4時すぎに出演予定です。万一にも覗きに来る方は、くれぐれも、私を呼び出して下さい。間違って1000円を支払われたらお声かけ下さい。私の方から、お戻しいたしますのでね。歌い手本人に還流する仕組みになっていますから。


日時:7月1日(日) 本日
開場:12:30
開演:13:00(終了17:00)
場所:高円寺Studio K 1F
    杉並区高円寺南4-39-17
    03-3311-6635

では、また!

MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』

 おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...