2016年6月13日月曜日

イカメン、「棟上げた 我が家の勇姿 垣間見て 新たな暮らし 演じる気分!」

おはようございます!今朝は、午前4時20分の起床。

実に7時間半近く寝てしまい、またもや終わりのない夢をみて、体の節々が少々痛くなって、目覚めたら、外は雨でした。

この三日ほど、本来なれば、大阪の地で朝を迎えて、その為に今日は休暇を取っていたのですが、、、集合するはずの身内とのスケジュールが折り合わず、自宅で作業なりに切替えて、それならばと終の棲家の上棟の姿を目に焼き付けようとこの土日は動き回っておりました。

さて、いつものどうでも備忘録ですが、

10日(金)3時43分、ジョグ5.0km、11日(土)4時03分、ジョグ9.7km、12日(日)3時15分、ジョグ12.5kmでただ今現在今月累計は?   52.9km。本日も休みなのでジョグを続けたかったのですが、、、生憎の雨、しかし、必ず昼までには止ませて見せようと意気込むイカメンです。

先週は正直キツイ1週間だったと思います。一度に重たい案件を4件ほど抱えて、決着させておりましたので、、

ところで、

この土日は、終の棲家を中心に元荒川の中州を巡る6~7kmコースと、県民健康福祉村のグランドを周遊する8~10kmコースなども新たに開発したのですが、、、

2日で、22.2kmを走破したことになります。これって、今度の番地も2のゾロ目と殆ど一致するんです。 2、220、22でね。数字の並びに異常に興奮するイカメンとしましては、この偶然の符牒が気持ち良くてたまらないのです。

まあ、一般の方には、どうでも良いことなんですが(^_^;)






 以上が土曜日のジョグコースに咲く花たちといつもの第二定点観測地点の写真ですね。



さてさて、

読書のセレンディピティは益々募るばかりで、、、野生に帰る方向にどんどん興味は尽きません。

◎バイオフィリアに、トライブ(同族意識)そこには、出産と母乳の分泌をコントロールするプロラクチンとオキシトシンの重大な働きに注目です。

それを意識する為に提示されたのが、体幹トレーニングでも、糖質ダイエットでもないクロスフィットと言うスポーツでした。(このクロスフィットは、あの中村アンさんも実践中出し、リーボックの会長もそうでして、器具を使わないで、キツいけど十分効果のありそうなスポーツなのです!)


リーボックのクロスフィット;  http://www.crossfitdaikanyama.com/crossfit/
中村アンさんクロスフィット; https://locari.jp/posts/37927

『野生の体を取り戻せ!』の本の中で、

終始議論されるヒトは走るように生まれついた事が、何種類もいたホモサピエンスの中で唯一ヒト科が生き残った証でもあり、どれだけ走っても疲れない持久狩猟を得意として、獲物が疲れ果てるまで追い続ける事が出来たそうです。今でもその狩猟を行う部族がいるというのです。

そこには、オキシトシンが影響し、それに拮抗するバソプレシンも重要であると書かれていました

が、イカメンが気になったのは?

オキシトシンは一夫一婦制、感情的な絆、堅実な子育てを誘発するのであるが、思春期を過ぎたオスにオキシトシンが大量に分泌されるようになると凶暴な兵士と化すそうなのである。

ここからが興味深い話なのだが、生き延びる為には、暴力は必要であり、それは家庭を守る為に、脅威に対処しようとする為の脳のメカニズムであった。ある意味この研究結果はショッキングなものでした。

但し、狩猟は暴力ではなく、捕食者を撃退するのも進化論的な適応とされています。戦うべきものが無くなったにも関わらずオキシトシンの役割の負の部分として、残るこの適応が、ドメスティック・バイオレンスや戦争での殺し合いに向かっているようなのです。

進化について考えるときに、「個人の適応」にやや偏りすぎており、「集団としての適応」にもスポットを当てるべきだというのだ。前者の「利己的」と後者の「利他的」が混在する矛盾を抱えているのが、現代の人間とも言えるだろう。

さらに、

免疫系の場合でも抗菌や除菌をしすぎたばかりに、体内免疫系に異常が生じ、戦うべき相手がいなくなったせいで、自己の細胞に攻撃を加え始め、アトピーやリュウマチ、バセドウ病などの自己免疫疾患を発生させてしまう。花粉症もある意味同じと看做されるらしい。

良く似ていると思えたのは、サミュエル・ハンチントンの「文明の衝突」であり

冷戦構造が終焉して、政治思想・イデオロギーの激しい対立がなくなってしまうと、文明自体が衝突を始めて、そこには文化や宗教も含めて際限のない戦いが始まる等々。。。



◎とにもかくにも、「利他」の精神で、非暴力的な世界が築かれて行くことを切に願うこの頃のイカメンなのである。松井孝典先生が随分前から提唱している「所有からレンタル社会」への移行が望ましいとも言える。

一方で、それは原子共産社会的なものではなく、適度な所有は認められるものであって欲しい。

とかなんとか訳の分かった様なことをほざいておりますが、、、



ここからが日曜日の終の棲家、上棟直後の勇姿?



こちらは、我が家の2階から借景としての眺めとなる小公園です。

◎今朝のタイトルコールは単純に所有欲を満たそうとするセコノミストのイカメンが、終の棲家の上棟を見て、これからのことを色々と夢想始めたと言う気分を啖呵してみた次第なのです。

そして、現在から未来へ向け、6kmほど、そして未来の逍遥の地を巡る6kmほど、日曜日は、ヒトの本性でもあるジョグを敢行してきたので、本日はタイトルコールとともにこの辺の写真をアップさせて頂いて、お開きとさせて頂くのであります。


では、また!



◎ 未来の逍遥の地周辺です。






☆中州にはこんなものが?一部はあまりにも痛くて渡れないはだしの道!



☆☆なんという花でしょうか?とても色鮮やかで、美味しそうでした!


☆中州の休憩スポットで、美味しそうな、いえ、可愛い雀達がやってきました。
この直後軽い地震を体感しました。震度3ぐらいかな?



☆群生する推薦の?河原の道ですかね。













































2016年6月9日木曜日

イカメン、「雨だから ジョグは休んで 弛緩して 腹の周りも 緩和する? 」

おはようございます!今朝は、午前4時12分の起床。小雨が降っている様ないないよな、、、梅雨独特の夜明けです。。。

なので、おとなしく今日は、ストレッチと軽めの腹筋でもしようかと思っとります。

さて、いつものどうでも備忘録ですが、、、

5月31日(火)3時38分起床、頑張ってジョグ8.1kmで、累計150km達成!
6月は?
1日(水)6時34分、2日(木)3時12分、ジョグ5.4km、3日(金)6時30分、4日(土)4時06分、ジョグ5km、5日(日)3時07分、ジョグ6.3km、6日(月)4時39分、7日(火)3時43分、ジョグ5.1km、8日(水)4時02分、ジョグ3.9kmで、今月累計25.7km。ここまでの年間累計は?

562.6km(160日)、、目標1500kmのラップでは、655.7kmなので、あと93.1km不足?

昔取った杵柄とでも言いますか、数字に拘りたいイカメンなのであります。


この間のイベントとしましては、比較的おとなしいもんで、31日に山陰海鮮「かば」さんで、社友ともなった心友Hさんと情報交換会で5時40分から閉店の10時40分まで5時間飲みをしたのと、

その彼の会社での歓迎会を6月2日に「湊一や」さんでやり、その後ビッグエコーで2時間半ほど、5人で歌いまくったぐらいでしょうか?

ただ、どちらも痛飲してしまい、翌日はサメの肝油「スクワーレン」のお世話になったのは言うまでもなく、ジョグもできずじまいで、その内梅雨入り宣言がなされた次第です。


終の棲家プロジェクトは、比較的順調で基礎工事もベタ基礎の布設が完了して、いよいよ11日大安の日に上棟の運びとなりました。屋根がつくまでは、雨が少ないことを祈るばかりですが、11日はどうやら晴天の様です。


設計平面図を見比べながら、意外と狭く見えるここがリビングダイニングで、ここが玄関でなどなど予測しながら土日に時折見学しているイカメンであります。
やはり自分の住処を築城するのは、初めてながら、ワクワクドキドキするもんです。

それからそれから、最近の活字中毒症状は深まるばかりですが、これが本当に面白いのなんのって、『野生の体を取り戻せ!』ジョンJ・レイティ&リチャード・マニングの著作と『狼の群れと暮らした男』ショーン・エリスの本は、文化人類学的と言うか、いやむしろ、本来の人間があるべき姿を教えてくれているのです。

どちらも、武田鉄矢氏のポッドキャスト番組「鉄矢の三枚おろし」でおろされた本ですが、最近はイカメンがお気に入りのマキタスポーツの『すべてのJ・POPはパクリである』を下ろし始めた事からも
鉄矢氏の嗜好に共鳴する今日この頃なのです。

それにプラスアルファするのが、我がメンターでもある松岡正剛氏の『世界のまちがい』で紹介されていたサミュエル・ハンチントン著『文明の衝突』が、前出の野生本といい具合にマッチして、「知の創発」が、ただ今現在イカメンの頭の中でバチバチと火花を散らして、セレンディップしているみたいなのです。

皆様も、是非体験してみては如何でしょうか?


という訳で、本日もそろそろ出勤のお時間なので、終の棲家の歴史を遡りながら、この辺で。


では、また!
















2016年5月30日月曜日

イカメン、「いよいよと 皐月も終わる 雨が降り 目指す記録は 難しけりか?」

おはようございます!今朝は、午前4時22分の起床。

この頃、時計を見ないでも、ほぼ目覚めた時間を5分前後の誤差で言い当てられるぐらい、体内時計がパンクチュアルなイカメンです。

本日は、相当長いのでご注意願います。。。。(^_^;)


今月、昨日現在141.9kmで残る8.1kmは楽勝と思われましたが、無情なる突然の雨に行く手を阻まれたという感じを、皐月晴れの最後に味わっていると啖呵した次第です。

29日(日)は、3時45分、ジョグ14.9kmと少々どころか、だいぶ頑張った訳でして、綾瀬川を遡上しまして、武蔵野線と交差する川口市まで出かけてきました。途中膝下までの草の土手道を朝露に濡れそぼるジョグシューズに悩まされつつも、半分意地で走ってきました。


でも、途中随所で見られる初夏の花々に癒されつつ、折り返し地点を過ぎた牛乳屋さんでこれで糖分補給も忘れませんでした。
そう、雪印のコーヒー牛乳、我々イカメン世代は、これを良く銭湯の風呂上がりに飲んでいた思い出の味ですね。双璧だったフルーツ牛乳は今や同じものを味わうことはなくなりましたが、、、



本日は

最後に愛ではするけど、花の名前を知らない残念なイカメンの写真館をご披露させて頂きますが、、、



 その前に、今月読んだ20冊の中からハマった本の一部をご紹介させて頂こうかと、、、興味が湧かれたら是非、皆様もトライしてみてください。

最初は、先月の熊本大地震を受けて、調査と再認識の為に

「生き抜くための地震学~京大人気講義」鎌田 浩毅 教授の本で

 鎌田教授の地震時の心理状態である同化性バイアスと同調性バイアスが、異常に気づかなくなり、行動が鈍る結果、異常を正常の範囲内と捉えて、自分だけは大丈夫と思い逃げ遅れる錯誤の話は、危機管理やその時点での対応として大変参考になった。

また、地震と今後30年あまりどう付き合って行くのか、住まう場所はどこが危険なのかが判明した。お陰で越谷は被害が少ない場所であることも理解できた。南海トラフや相模トラフが動く可能性高く、南海、東南海、東海の三連動地震への備え心構え、首都圏直下型地震や南関東の地震にどう対応するかなど、大変参考になった。 



「日本の地震地図 南海トラフ・首都直下地震 対応版」 岡田義光さんの本

明らかな歴史が証明する地震や活断層の位置、今後の地震発生確率、被害予想が載せられていて、首都圏では埼玉県が一番安全であることも理解出来た。主要なデータはコピーして思索ノートNO61に地震に関する記事を集めたので、今後共見返したりしたいと思う。


当然、興味は地震波へと向かったのですが、、


「波の科学 音波・地震波・水面波・電磁波」 谷村康行さんの本

地震波の伝わり方、周波数や波長の長短、音速は一定だとか、超音波の性質だとか、可聴音や倍音、楽器の音や振動について、サインカーブが大切なこと、やはり理系的理解が大切だと改めて思わせる知的好奇心を満たしてくれる導入本であった。延長期限も到来したので、一旦返却してもう一度5月11日に再度借り直した。

これは、最高に面白い。電磁波を改めて、電波・光・X線・ガンマ線の総称と言われていて、

その特徴が

①媒質がない波

②伝わるスピードが桁違いで真空中でおよそ秒速30万キロメートル。目で見ることができる電磁波が可視光である波長の長さ順に並べたら、AM>FM>レーダー>赤外線>可視光線>紫外線>X線、ガンマ線となる。

それから10の何乗とか言う単位が3桁ずつで大きいほうが、10の3乗;キロk、6乗メガM、9乗ギガG、12乗テラT、15乗ペタP、18乗エクサE、21乗ゼタZ、24乗ヨタYとなる。小さい方がやはり3桁ずつマイナスがついた3乗ミリm、6乗マイクロμ、9乗ナノn、12乗ピコp、15乗フェムトf、18乗アトa、21乗ゼプトz、24乗ヨクトyとなる。

電磁波以外は質量をもった物質(媒質)が振動し、その振動が次々と伝わり波となるが、電磁波は電界と磁界の相互作用で次々と連鎖しながら伝わっていくとハインリヒ・ルドルフ・ヘルツが実験で確認した。電磁波の振動と進行のイメージは縦波が電界で横波が磁界で進んでいくもの。



意外と好きなのが、この手の芸能人やミュージシャン本でして、

「師弟 吉本新喜劇・岡八郎師匠と歩んだ31年」 オール巨人さんの本

オール巨人と阪神はアマチュア時代のピンの漫才で有名であった。巨人の家は玉子屋で、とても厳しい職場で、小学生の時から商売の勘が鋭く人間観察や人への気配りを覚えた少年で、彼はひょんなことから吉本新喜劇の座長岡八郎の弟子になる。とても厳しく難しい師匠と言う事で何人も弟子が辞める中、わずか漫才師となる1年ほどだが、とても気に入られ信頼され、巨人も生涯の師匠として尊敬する。とても良い、そして少し酒に溺れた岡八郎を支えるちょっぴり苦い話にホロリと来た。


「音楽は自由にする」 ご存知元YMOの坂本龍一さんの自伝


東京芸術大学の修士課程まで行った坂本龍一は幼い頃から変わっていた。ピアノはもちろん作曲を学んで、高校では学生運動の闘士と言う性格。父は編集者で小難しい本や哲学の本などを読んでいて、YMOは単に細野晴臣を尊敬していたから、その気もないのに入って、あれよあれよという間に映画音楽まで手がけ、知らぬ間に世界的な作曲家、音楽家になっていく。アカデミー賞も受賞する日本を代表する作曲家になった。ただ、教授になったことは一度もない。とても興味深い本だった。


文具フェチから、道具フェチでもあるイカメンですが、、、男前キッチン倶楽部を最近サボっているので、勉強半分興味半分でこれに手を出しました。

「日本橋 木屋 ごはんと暮らしの道具」

刃物の木屋の歳時記に絡めた暮らしの道具類の紹介。

どんな木がまな板にいいのか、すり粉木にいいのか、飯台の材質は、とか昔から使われ続けてきたそのワケを丁寧に解説してくれる本。新居に入ったら、オープンキッチンで細君と料理や漬物なんかも付けてみたくなるほど、そして日本橋の木屋へ砥石とか包丁とかを買い出しに行く自分が今から想像できる。

焼き網でトーストを焼き常滑焼の急須でお茶をいれ、アルミ打ち出し寸胴鍋で煮込みを作り、ヒノキやイチョウやサワラのまな板を使って、有田川町産の棕櫚の束子でテフロン加工のフライパンを磨き、サワラの木桶で漬物を漬け、飯台でそうめんを食べ、プジョーのミルで、胡椒を弾く、江戸櫃に炊きたてご飯を移して、美味しくしてから、普段は口にしない米を食べたい。

 そして、休日の朝の食卓には、こだわりの鉋(かんな)が使われている木屋の鰹節削り器を使って、鰹節をご飯にふりかける。

 秋の夜には2階のベランダか庭のベランダで、七輪で秋刀魚を焼き、和せいろでふかした団子や赤飯を食べてみたい、銀杏むきがあればなお良い。

 ドイツリッター社のピーラーでジャガイモの皮をむいたり、冬は、錫のちろりで熱燗、ぬる燗で一杯やったり、来待釉(きまちゆう)の赤茶色で染めあげた岐阜高田焼きのすり鉢も使って山芋をすりおろしたい。

そして。食事の締めは、南部鉄瓶で煎ったお茶を沸かして縁側で飲みたいと思うのである。

と際限なく再現性の薄いイカメンの夢は拡大していくのでした。



一方、最近研究対象となっているのが、これです。


「わたしたちの体は寄生虫を欲している」 ロブ・ダン著 

腸内細菌の権威藤田紘一郎のファンが嵩じてこの本を見つけたが、実に素晴らしい内容だった。

要約版をここに乗せる。

太古の昔、ダーウィンの言う種がもつれあった土手で私たちは暮らしていた。

5億年前、心臓は血液を送り出すように進化した。その鼓動は生理的なものだったが、それに続く体の精巧な作りはすべて、他の生物との相互作用を通じて進化した。

4億9千年前、獲物を見つけるために目が誕生した。その後、食べられる種を見つけ、有毒な種を避けるため、すなわち、必要なものに近づき、不必要なものから遠ざかるために、最初の味蕾が進化した。
 併せて、細菌を識別して好んだり嫌ったりするために免疫システムが進化した。これらはすべて、他の動物にも共通して言える。人間に近づくにつれ、蛇などの脅威や果実を見つけるために視覚が向上し、獲物を追うために足は長くなり、肺は大きくなった。ひいては武器を握りやすいようになり進化を重ねるうち、どこかで意識が生じ、やがて 我々はその意識に導かれ都市や社会を築いた。

 五感で感じたものすべてを感知することは出来ないが、情報は意識されることなく脳に送られ無意識の行動を引き起こす。胃や腸の中にも味蕾が存在して、脳と直結せずそのおかげで毒物などを反射的に嘔吐したり逆流させることができる。

 本来どれだけ周りの主に依存してきたかを忘れ、地球の多様な生物の中からごく一部の種を選び出してひいきした。森を焼き小麦やトウモロコシなど単体の植物を植えたのもその証左である。

 蛇に噛まれてた旧世界の猿が視覚を発達させ見分けることが出来る様になってからも、昔の蛇に食べられた記憶がDNAに刻まれていて、恐怖を覚える等々、興味深い研究成果が満載の本であった。



「相性」 三浦友和著

三浦友和が山口百恵と結婚してから、どんな気持ちで夫婦生活を営んできたか?

二人の息子たちに如何に期待をかけず自由に育ててきたのか?

山梨県から出てきて、忌野清志郎と同じ高校にいて、一時はミュージシャを目指した彼がどういう経緯でアイドル俳優になり、そして、その後バッシングに会い、ハウスハズバンドになったか?

どうやって、割り切って映画俳優になったかなど彼の生き様と考え方が非常に良く分かる。

子供ふたりが巣立った今、百恵と友和は改めて夫婦というものを味わい楽しんでいる。それが良く分かる本であった。

なんとなく、目指してみたい夫婦関係を垣間見た気がした。。。



そして、最近一押しなのが。。。。

『雑草に学ぶ「ルデラル」な生き方』 稲垣 栄洋さんの興味深い本

イカメンがお手本にしたいと思った生き方を示してくれました。

とにもかくにも戦わない。戦わずして結果として勝つ。

夏場はワザと葉を枯れさせて地下でじっと冬を待つ、踏まれたらそのまま横に広がる。冬の間に開花の準備を始め、春の訪れに他の花が準備を始める時に既に花を一番に咲かせる等。何よりも驚いたのは草は木が進化したものであるということだった。

彼らの「ルデラル」の法則がそのまま人間社会にも当て嵌るから面白い。

①勝ち目のない戦、際限のない競争には、『初めから戦わない』

②常に他の草が嫌う道を進む『逆境を見方につける』

③良い環境を避けて『予測不能な環境にチャンスを見つける』変化こそが逆転のチャンス

④複雑な環境には多くの勝者が生まれる。

⑤オンリーワンでナンバーワン。『ニッチ』をずらして居場所を確保する。誰にも負けないカテゴリーを作ってしまう。

また、見事なルデラル戦略とは、

①大きな相手とは小ささで勝負する。

②チャンスをとらえてスピードで勝負する。だから準備は怠らない。

③多様な種でチャンスを広げる。発芽のタイミングの違う二種類のタネを用意するオナモミ。

④小さな成功を繰り返す事で命を繋いだ者が勝者。ワザと「短い命」に進化する。最大のリスク回避法。

⑤自ら変化しても目的は失わない。君子は豹変するを地で行く。

⑥見えないところで力を蓄えて骨太になる。たんぽぽの夏眠がそうである。

⑦踏まれても立ち上がらない。これが笑えるが最高の戦略。

最後に、日本では雑草魂とか、負のものや嫌われるものを崇める文化があるので、褒め言葉になるが、一神教である西洋では侮蔑の表現になる。狼は日本では大神だが、西洋では悪魔であるなど、大変面白い本であった。


今後踏まえておきたいものとして、彼の本も外せません。


「日本でテロが起きる日~地政学リスク講座2016~」 佐藤優さんの本

佐藤優にまたもや教えられた中東問題や宗教戦争。いくつかの目から鱗は?

国連憲章で定められた集団安全保障は、集団的自衛権とは違う。今回可決されたのは、個別的自衛権と集団的自衛権のベン図で言えば重なる部分だけである。集団的自衛権は、自国と密接な関係にある他国が武力攻撃を受けた場合、自国が受けたとみなして実力で阻止する権利。

公明党は創価学会インターナショナル(SGI)がある関係から、集団的自衛権には抵抗せざるを得ない。

 沖縄の基地問題は、1951年サンフランシスコ平和条約のときは、沖縄10%日本の基地が90%。1972年沖縄復帰時は、沖縄50%本土50%だったが、本土で基地への反対闘争が強まって1956年に、沖縄74%本土26%と現在に至った。

普天間の海兵隊は元はといえば、岐阜県と山梨県にあったというのが事実!

ロシアの「うまくやれ」は要注意。ロシアは毒蛇、ウクライナは毒サソリで、ウクライナのガリツィア地方とユニエイト教会がキーワード。

ウクライナからカナダやブラジルに亡命した結果カナダのエドモントン中心に120万人いて英語、フランス語についてウクライナ語が話されている。

イスラム国の流れは主流派スンニ派の4つの法学派の一つハンバリー法学派で過激派の95%以上はここから出ていて、原理主義そのものである。

コーランとハディース(ムハンマド伝承集)の本に書いてあることだけで、世の中のことは全て分かる。

そして「世の中が一番正しかったのは6世紀。ムハンムドが現れた時期」とされ下降史観に立っている。

カタールはイスラム国に対して有志連合に加わり空爆もしながら、イスラム国のアルカイダに金を払い襲われない二枚舌外交を展開している。イスラム国の指導者はバグダディで大学でイスラム法学を勉強し卒業したインテリである。イスラム革命を目論んでいるが、永続性はないと断じている。核を持つ可能性も否定しないが、「生産」の思想が全くないので、必ずどこかに寄生し収奪する思想しかないと語っている。

以上、大変お疲れ様でした。ご興味あれば是非。。。

最後は花図鑑をば。。。
そろそろ出勤のお時間です。

では、また!














































2016年5月28日土曜日

イカメン、「友が来て 宴の夜に 若人と アウェイな中で 初心に還る!」

おはようございます!今朝は、午前2時49分の起床。最近ない少しだけ?早起きです。

早速、どうでも備忘録から、
24日(火)6時20分、25日(水)4時13分、ジョグ4.5km、26日(木)4時45分、ジョグ3.9km、27日(金)4時40分、、ただ今現在今月累計ジョグは120kmジャストとなっております。


さて、、、、、、、

23日(月)には、心の友がイカメンの同僚となりました。ただ職場は別なので、この日は別行動。

なので、、、、、、

いつもお世話になってるOGSのライブイベントへ、、、主催のKさんからは、女性演者が6組出るが集客が弱いからと頼まれたので、取り敢えずFACE BOOKにステマを打ちまくりました。

ですが、ところが、、、、心配は杞憂に終わりました。

というのも、、、、、、

いつもより早めのオープニング時間との事なので、ギブソンを取りに帰る時間もなく、借りる事にしまして、午後7時頃新大久保はClub Voiceに向かいました。


出演者は、全部で9組 終了は午後11時を過ぎていましたから、、、

Chimさん、みっつ君(19歳)、Ayuriさん、とみーさん、Mikotoさん、神田苑のケジャさん&Tommyさん、涼さん、それからイナゲ君が憧れの黒のマーチンでオリジナルをやってくれましたので、

女性6組、超若手男性1組+若手男性1組vs おっさん藤丸の構図と相成りました。

ケジャ、Tommy、涼、イナゲ、ぢぞ郎、そして途中で歌わずにドロンしたムーの5名以外は、

初めて出会う演者かつ、みんな20代と言う若手パワーに少々気圧されながら、ややアウェイな雰囲気に呑まれつつ、いつもよりおとなしめに唄ってみた次第。

新人女性陣の友人である男性サラリーマン2名からは、別れ際に「頑張って下さい!」と握手されてしまいました。殆ど娘、息子世代の彼女たちとは、軽く会釈をする程度で最後に一緒の写真に収まって新大久保を後にしたのでした。



取り敢えずは、ここにいつもより3割は抑え目の藤丸の3曲をアップさせて頂きます。

1曲目は、武者修行第63弾の始まりの曲、荻窪BUNGAでやった曲は、

岸田智史さんの『部屋』
https://www.youtube.com/watch?v=6UkQweo6qns&list=PLyJyE90UOW3wExhbtDuMNg5P1ref9IiIG&index=41

2曲目は、Chimの友人就活中のベーシストN君に気に入ってもらえた

木山裕策さんの『HOME』
https://www.youtube.com/watch?
v=Qv8UJhy4Hp0&index=40&list=PLyJyE90UOW3wExhbtDuMNg5P1ref9IiIG

3曲目は、英語の唄も危険だし、ウイスキーがお好きでしょ か迷いましたが、初めての方が多かったので、ラストの定番曲

斉藤和義さんの『歌うたいのバラッド』
https://www.youtube.com/watch?v=i9lI2251A9s&index=39&list=PLyJyE90UOW3wExhbtDuMNg5P1ref9IiIG


こんな感じでした。

さて、本日は終の棲家の工事監督と電気やコンセント関係の打合せをして、基礎工事の進捗を確認しに現場へと向かう予定です。

その前に、昨日の雨で行けなかったジョグへ、今月はどうしても150kmに持っていきたいので、10km以上に久々にチャレンジする予定です。

最後にライブの写真をアップします。藤丸vs若人の真相がこれで良く分かると思われます。


では、また!


いつもより、控えめな藤丸、ドロンしたムーちゃんの撮影
敢えて顔をアップで撮らなかったのは賢明な選択でしたね。
ほぼ演者全員とお客様との集合写真、主宰ケジャ撮影

いつもとは少し違ったアレンジの『ライブ』が良かった神田苑
Chimさんとみっつ君、どちらも良い声と
パワーを兼ね備えていました。

初めてお会いしましたが、どうやら路上ライブもやってるという
注目株ハリのある声が魅力的でしたね!
OGSではお馴染みになった涼さんオリジナル曲の
完成度と歌の上手さと言い益々進化中です。
Chimさん、パワフルな歌声は流石の有望株



初めてライブで唄うMikotoさん、これからが楽しみ
残念ながら地元新潟に帰ってしまうと言う
ロックシンガー、そりゃもうパワー満開でした


OGSではお馴染みイナケン、黒いマーチンが超嵌っています
即興で応じるぢぞ郎さんとケジャさんこの二人はプロですから


2016年5月23日月曜日

イカメン、「興奮の 坩堝が去って 失せし物 思わぬ形 深まる絆?」

おはようございます。今朝は、午前3時31分の起床。本日も晴天なりの暑い日になりそうな予感です。

さて、少しだけどうでも備忘録から

20日(金)3時33分、ジョグ4.3km、21日(土)起床なし?22日(日)6時30分、ジョグ6.4kmで今月累計107.7kmとなりました。


ん?いつもとデータが?

20日は、心の友の壮行会で、代々木駅徒歩5分、南新宿駅徒歩1分にある「昭和歌謡BARかめかめ波」へと出かけました。

スタートは確か午後7時から、会費3千円飲み放題歌い放題で、午後10時まで、食事はないので、持ち込み可、午後10時以降はいくら歌っても飲み題しかかからないと言う不思議な、とてもありがたいお店でした。BARのオーナーも歌が大好きな様で午後10時過ぎから来て、時々素敵な歌声を披露して下さいました。
彼の同期やらイカメンも含めた同部のOBやら、多士歳々の約30名強が集い貸切で3時間、大いに盛り上がった次第です。

そして、中締めが午後11時頃で、本締めが午前0時頃となり、、、、、またもや、終電がなくなり。。。どこかでお馴染みの状況となり、、、午前2時には4人に、ただ、明け方も含めてここは午前5時まで営業なので、時折ご近所さんがやって来て軽く飲んで歌って行くのでした。

結局気づけば午前5時、、、つまりは、8時間いえ10時間も一睡もせずに飲み続け、歌いまくっていたイカメンでした。

という訳で、色々ありまして、無くなったと凹んでいた定期入れも無事、メンバーのカバンの中から見つかり、ホットしたりした気分を今朝はタイトルコールしてみた次第です。とにかく土曜日は胃が重くて、殆ど食事は軽いものしか入りませんでしたので、車の定期点検に出かけた以外は、自宅でゴロゴロと無為な時間を過ごしたワケでした。

てな訳で、そろそろジョグのお時間ですので、今日もこの辺で、、、ともかく、めくるめく日々は悲喜交々で過ぎて行きました。読書感想などはまたまたお預けとなりました。

ところで、今夜は心の友の着任日ですが、夜は?

ここへ参戦予定です。藤丸以外には女性演者が6組も参戦するようです。お暇がなくても是非どうぞ、イカメンの娘みたいな若い女性陣が素敵な演奏と唄を聴かせてくれることでしょう!

https://www.facebook.com/events/1549819435320292/

では、また!



2016年5月19日木曜日

イカメン、「少しだけ 喜び顕わ してみたい 本の喜び 知的興奮!」

おはようございます。今朝はRoom335ならぬ3時35分の起床。外は二日続きの晴天なり。
これからジョグに出かけます。

今読んでる「わたしたちの体は寄生虫を欲している」に完全に嵌っているのです。
それ以外にも書斎で本に埋もれてえも言えぬ興奮状態にある次第です。

いずれここに読後感想を何冊分かアップさせて頂きます。とにかく、興奮の坩堝状態なので、それを覚ましにジョグに出かけてまいります。


では、また!

MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』

 おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...