2011年11月16日水曜日

イカメン、「究めれば 簡潔に成る 何事も ジョブズの言葉 運ぶ翻訳!」

おはよございます!今朝は午前3時23分起床。腰防30腹筋200で、累計16600セット。ジョギングも3.1km終えて、ようやく日常を取り戻しました。

ところで、今日は特段の予定もありませんが、別所哲也の「Power your morning」に今正に手に取っている「スティーブジョブスⅠ・Ⅱ」の翻訳家井口耕二氏が出演されてました。通常なら9ヶ月はかかる分厚い原書を世界同時発売のためにわずか3ヶ月で翻訳されたそうです。

彼の本業は実務翻訳家だそうです。確か伊藤洋一氏が、あまりにも時間のない中での出版だから、翻訳自体が薄いものになるかと心配していたが、全くそんな気配はなく素晴らしい翻訳だったと評していたように、中々の実力者のようです。確かに、読みやすく下手な翻訳を読むときのつっかかるものがなく、スラスラと入っていけます。

そんな本の中で、物事を突き詰めれば、余分なものが削ぎ落とされて結果、簡潔なものになると言うレオナルド・ダ・ヴィンチか誰かの格言がジョブスは好きだったようです。彼の出生の秘密や禅への異常な傾倒、そして徹底した菜食主義者、物事は完璧かどうしようもないかの究極二元論者、ビルゲイツと好対照なる人物etc・・・まだありそうですが・・まだ1巻の途中なので・・・・・・ともかく、そんなところをタイトルコールにしてみた次第です。

もっと気付きを増やしたい、インプットがまだまだ不足しているようなので、・・・・・
そろそろ出勤の時間です。

では、また!

2011年11月15日火曜日

イカメン、「懐かしさ まみれて語る 楽しさに 時を忘れた 銀座よしひろ!」

おはこんばんちわ!今日は午前6時20分頃の起床。正直グロッキー、昨晩入れなかった朝風呂に飛び込みました。昨日の電車もまた、最寄り駅に止まってくれなくて?仕方なく一駅先で降りて自宅に帰りました。最近何故か、酒を飲んで電車に乗ると、降りたい駅を通過することが多いと愚痴るイカメン。嫁は、「立ってても寝てるからやん」とか申しますが・・・・・「そんな訳はない。確かに電車が勝手に通過するんや」と言い張るのは・・・・毎回・・・・ちょっと・・・・・哀しい。

勿論、胃はグダグダ・・・・・体操も、ジョグもとても、出来た状況ではないのです。

という訳で、

今日のタイトルコールは、昨晩の「銀座よしひろ」での盛り上がりを川柳ってみました。

昨晩は、「よしひろ」が3度目になるT公論前編集長M君、2度目になるM越GMのH君、そして初出場のT工大教授のS君と、もう何十度目になるか分からんイカメンF君の4人が集い、高校時代の遠い記憶に懐かしくも、どっぷりと浸りつつ、楽しみ、そして時を忘れて、生ビールに、44度の甕焼酎を何杯も・・・何杯も、美味い肴と一緒に五臓六腑に放り込みました。

4周年記念の「よしひろ」は、昨日は満員御礼でしたが、締めのカラオケをやったのは、我ら4人だけでした。19時スタートの宴は、気付いたら午前0時に近づいておりました。

話していて、H君S君F君が揃ってK大法を受験し、見事に全員が桜散らしたる事実を知りました。そして、H君はやむなくW大へ、それから翌年に、S君は見事文Ⅲに、F君だけが二度目のチャレンジをして、K大法とW大とセットで桜咲くとなった次第。M君もW大だから・・・

ふと、考えてみれば、H、S、FがK大で一緒になったかも知れないし、H、M、FがW大で一緒になったかも知れなかった訳で・・・・人生模様が、綾なすタペストリーとでも申しましょうか、偶然が必然に変わることもあるのです・・・・・何せその後、H君が買った家の真向かいにS君が住んでいたとの落ちまでつくのですから・・・・狭いもんです世の中なんて・・・・・

ところで、   

11日金曜日は、それこそ実家に「嬉し恥ずかし朝帰り」したイカメンでしたが、流石に週始めの14日月曜日は、這ってでも家に帰ろうと思いました。が、到着したら午前1時は過ぎておりました・・多分・・・・・・これも朝帰りというのでしょうか?とにもかくにも、充実してました。またの再会を約して別れた次第です。

なんだか・・・いつも通りの中味のない話が、続きました。



そろそろスティーブジョブスⅠ・Ⅱも読まなければと焦っとりますです。
明日こそは平常の日常を取り戻したいと思います。

では、また!

2011年11月14日月曜日

イカメン、「蜷川の 演劇に観る 階段は 世俗の秩序と 鳥瞰の目だ!」

おはようございます!今朝は、午前4時8分の起床。腰防30腹筋200.累計16400セット。思えばここまで来たもんだですが・・・

今日は、高校の仲間と「銀座よしひろ」で美味い魚と美酒と懐古趣味的思い出話に、大輪の華を咲かせて参ります。タイトルコールは、見ての通り、今読む「蜷川幸雄の演劇の世界」から、彼の舞台演出の中で、象徴的に出現する階段の意味についてです。お分かりでしょうか?転落する悲劇と昇るきざはしとしての位置づけとも申しましょうかね~ますますホンモノを観に行かねばと強く思い始めたこの頃のイカメンであります。

では、宴の中味は、詳細は、明朝までお預け下さい。

では、また!

2011年11月13日日曜日

イカメン、「久々の 書斎に戻り ふと思う 会えて強まる 人の絆よ!」

おはようございます!今朝は午前6時18分の起床。所さんの世田谷ベースならぬ、イカメンの草加ベースの書斎から・・・昨晩遅く、大阪から戻りました。

今回は、チームの主要メンバーとの「かんてきや要」での大宴会と浜寺4人衆との「酒房 うおまん」⇒北新地「ショコラ」ツアー等々・・・・肝臓に負担のかかる週末でしたが、大いに親交・旧交を暖める事が出来、充実した時間を過ごすことができました。

今、「てんとうむし」という月刊誌をいつもの様に分解してました。

この雑誌は、写真がきれいで、特集記事が充実しているので、「ヴァーチャル世界旅行Ⅰ・Ⅱ」「自然/乗り物/食べ物のリアル」「人物・芸術・工芸の興味の源泉湧出」と言うタイトルをつけたクリアファイル4冊に仕分けて入れ始めて、はや5年になりますか。どのファイルももうパンパン状態です。

今回の特集は、「北欧デザイン」と言うことで、ノルウェー・スウェーデン・フィンランド・デンマークの日用品の工芸デザインの数々が紹介されていました。どれもシンプルで木の風合いを大切にした日本の民芸品にも通ずる感性があります。

百金などの安かろう悪かろう、未だに大量生産時代の使い捨て製品に囲まれている現在の日本が、回帰すべきものがそこにある気がします。なにせ、エブリデーロープライスから始まり、長く大切に使うこころを失いがちなまま、最近では団捨離なんて言葉まで・・・安物で身の回りを埋め尽くしたら、今度は徹底的に捨て去ろうとは、随分と「エコ」を叫ぶ割には無駄なことをしているな~と思うことしきり。

ちょと違ったかもしれませんが・・・やはり、これからは古きを訪ねることを考えねばならないと・・

そうしたら、人物特集に浅野温子さんの記事がありました。以前から聞いたことがあったのですが、彼女が神社を周って、「古事記」をもとに行っている「よみ語り」について、とても興味を覚えました。篝火が焚かれた神社で、浅野温子を観た多くの人が、舞台上の彼女には”神気”が宿っていると言うそうです。既に60近くの神社を周り、これから新たなステージとして、神話以外にその土地の伝説や民話に題材を求めて物語を作り、日本各地の名勝地や歴史的建造物などにも広げていくそうで、一度観に行きたいと思ったイカメン。

タイトルコールは、そんなこんなで・・・

では、また!

2011年11月12日土曜日

イカメン、「昨晩は 北の新地で 咆哮す 電車なくなり 東横へin(n)? 」

おはようございます!今朝は、午前8時過ぎ?っだった気がする。目覚めたのは、実家の筈だけど?何故か東横インのベッド????細かいことは気にしない、ちっちゃいことなら忘れよう!ワカチコワカチコ♪  ・・・・・って、昨晩いえ深夜の浜寺四人衆の所業は?

タイトルコールも、ぜ~ん部含めて書いてみましょうかね。昨日の仕事が終わったのは、午後4時でした。(ちょっと早い?まあまあ。)仲間は、のぞみで東京へ、イカメン一人大阪に。

そこで、大阪駅のノースタワー11階にある「タリーズコーヒー」に行き、午後6時半の宴会まで、Gティーのグランデ一杯だけで、大川周明の「日本二千六百年史」を読みつつ、なが~い暇をつぶしをしました。ともかく行間を含めて、寸分無駄のない文章、ナナメ読みを拒絶するほど、内容が凝縮されて繋げられているそんな本です。

ですから、読んでいると息継ぎが出来なくなっている自分に何度も気づかされました。ともかく半端ないです。引きずり込まれる大川ワールドの深遠さを味わっていたら、長かった筈の待ち時間もあっという間に過ぎていました。

いざ、ヨドバシカメラ8階にある「酒房 うおまん」へ、先着したT君と何年ぶりかの再会にまず生で乾杯。そうこうするうちに、O君合流。K君は仕事が終わりきれずに8時半到着。生ビール10杯に、焼酎のボトル2本が、様々な魚介とともに全員の胃袋に流し込まれました。ひとしきり飲んで、4人が一同に会すのは、20年ぶり?懐かしさマックスということで、あちこち電話をしまくり千代子です。何故か、他の3人が知る我が家の嫁さんにまで、イカメンは放置プレイで、3人が勝手にないことや、決してないことなどをまくし立てておりました。・・・・おっさんパワー全開です。誰かが老人会って言ってましたが・・・

突然、ミルクボーイが、おねえちゃんのいる店へ行こうと・・・?するとT君が、かわいいお姉さんがいると言う近くの居酒屋へ、一寸覗いて「あかん、やめや」とミルクボーイと残る二人。

どうもT君の趣味は、昔からイカメンたち残る3人と少々違うようでして、・・・・じゃあ、ミルクボーイ(誰だとは言いません)行きつけのスナックへ(お菓子じゃないです。念のため)・・・

着いた所は、北新地の入り口付近の2階のちょっと広めのお店「ショコラ」。ママが、女子大生と言うので、学生証を見せてもらったら、通信教育生「ん?」(なんか空手三段みたいなことに)・・・・なるほど。でもきれいなお姉さんがたもいましたね~もう相当メートルの上がった4人は、カウンターが空くまで、脇の壁際のテーブルに座って待ちました。カウンターに座ったのが、確か、午後10時くらい?カラオケで放歌高吟したイカメンは、ひたすらリクエストに応えて歌うと言うさながら『人間ジュークボックス』と化していました。・・・いつのまにやら、午前0時が過ぎて、終電もなくなり・・・・

お店を送り出されたのが、午前1時半。さあ、大変。T君は明日ゴルフだとかで、タクシーに乗り、大丈夫なのか?K君もタクシーで・・・・残るO君とイカメンは、北新地から中津にあるO君が泊まる東横インまで、歩きました。どれだけあるいたんでしょうか?到着した時は午前2時を回っておりまして・・・・気がついたら、ベッドに寝てました。

長かったっすね~ともかく、無事全員二日酔いの朝を迎えた訳でした。
Kちゃん、読んでくれたかな?


では、また!

2011年11月11日金曜日

イカメン、「突然に やって来るのさ 腰痛は! 動けぬ先の 腰防運動!」

おはようございます!今朝は午前4時4分ちょうど?の起床。体調は万全だと言っておきましょうかね。先ほどホテルのベッドで苦労しながら、腰防30セットやりました。大浴場オープンは午前6時からなので、暫し読書タイムです。

早速、タイトルコールをひとつ片付けておきましょうか?

自分で始めたことですが、『川柳 乃至 和歌しばり』というのはやってみて初めて、とっても大変と後悔しきり???いえいえ、そこは常に前向きイカメンとしましては、その日や前日のトピックを必死で詠みこむ事で、「世相斬り」みたいなものが出来れば、最高でして、いずれこれをまとめて出版?すれば、小銭か在庫本の山のどちらか漏れなくついてくる筈と解釈しております。無論、後者はご勘弁ですがね・・・・・・

昨日の仕事中の出来事です足元に出された箱からファイルをひょいと摘み上げようとしゃがんだ瞬間、腰の周りが『ビキッン!』と、それこそ孫悟空の頭の金の輪っかが締まるみたいに、電流が駆け巡りました。何度も経験する予兆に運動神経抜群(誰がやねん!)のイカメンは、そのままの姿勢をキープし・・・・恐らくは次に訪れるであろうあの「こっくりさん」に備えて「んっ????」・・・・・

いや、あの~、その真理、辺見マリ? じゃ、な・く・て!「ぎっくり腰さん」をお帰り頂いた次第。

それで、先ほど腰防運動を再開した訳でして、「転ばぬ先のつえ」ならぬ「動けぬ先の知恵」という事に致しました。ほんと、我流は何をやってもいいから楽なもんですな。排。あの俵万智さんのモト彼のK君が見たら、「こんなの短歌でも、和歌でもない、馬鹿である。」と言われそうですが・・・・

閑話休題。(このブログ自体が閑話だから、無理か?)

昨晩、良い子の大人の寝る時間の9時半も過ぎたので、寝床について、深い眠りに誘われようとしたら、携帯メールが鳴り出した。Kさんからだった。このブログを読んでくれて、イカメンが現在大阪に出没中と分かり、また浜寺四人衆と会うと知り懐かしさのあまりメールでコメントをくれたのである。

やはり、サムライ11月は何かが起こる。それは、人の輪であり、出会いの広がりの月でもあるのだ。Kさんは、イカメンが入社した時の同期。我々はその昔、自由貿易で栄えた堺のお店に入った炎のハウスマヌカン?であった。

⇒ごめんなさい、もう訳が分からなくなってますね・・・ふと、この言葉が浮かんだのです。何故か?懐かしさが、イカメン頭のどこかのスイッチをひねった様です。え~と、確か、ややさんの「夜霧のハウスマヌカン」でしたかね・・・・・)
(代田ひかるが走り去る「ど~でもいいですね~♪」)
(はい、伊東四郎がベンジャミン伊東の姿で台車に腹ばいになり、カウンターの下を抜けていく!)ってまるで、三谷幸喜の「有頂天ホテル」の映像が、駆け巡りだしましたので・・・・・・最近、蜷川幸雄演劇の世界を読んでるせいかな~??

今日は、この辺にしといたりましょう。
「ええな!ワシに勝てる思たら、百万年早いわ!こう見えてもワシは、武道の達人『空手イカ』(からてか?)と呼ばれとんねん。さあ、どっからでもかかってこんかい。手加減はせえへんど・・・・・・・けど、通信教育やけどな~・・・・・・どっか~ん??????」

もう駄目です。

最後に、Kさんへ「浜寺四人衆」って分かりますよね。今里のジゴロK君と阿倍野のマメ男T君と住吉のジョンレノO君に堺のイカメンF君です。う~ん怒るかな、みんな、一面?二面?三面?紙面?御免!?

大浴場に朝風呂でも行って、正気を取り戻してきます。
では、また!






2011年11月10日木曜日

イカメン、「王将に 京都大阪 あるけれど やはり京都に 上がる軍配!」

こんばんわ!今朝は午前6時起床。とても遅かったのは、前日の飲み放題のせい。ってもう書いたのかもしれませんね。仕事はまず順調です。明日はいよいよ浜寺四人衆が「酒房 うおまん」に集います。

さきほど一番乗りで、ここホテル法華クラブの12階の展望風呂に入ってきました。それこそ泳ぎはしませんでしたが、大きな湯舟は最高です。でも、このホテルの周辺は、ちょっといかがわしいムード満載。朝飯ぐらいセットでつけて欲しかったですが、自腹で食べた朝食ビュッフェは、結構な充実度でした。

ただ今現在、午後8時13分。昨日の東京から新大阪の行程ですが、いつもなら、アイポッドを持ってのぞみの窓際で充電しつつ、音楽を聴きながら読書タイムを満喫するのですが・・・・無念にもロッカーに置き忘れ・・・・無音の中で、読書もそこそこに、何故か長文のメールをやり取りする羽目になり、気がついたら京都を過ぎていました。

何をやってたかって?到着次第、どこで飲むかを決める相談です。お陰で、昨日ご報告した「かんてきや要」に行く僥倖に恵まれた訳です。

ともかく、今晩はちょっと大人しくしようかと、ホテル近くの「大阪 王将」に飛び込みました。とりあえずの生中に唐揚定食、そして何といっても王将といえば餃子とばかりに期待度マックスで注文しました。

そして生ビールで喉を潤してから、いざエンザーキーこと唐揚を頬張るイカメン。
「ん?」あんまり味がしない。専用の胡椒塩をつけているのですが、あんまりにも淡白なのです。

じゃあとばかりに、次に餃子をバクッと行きましたら・・・・・・「ん~?」具の肉のジューシーな感じが?やはりどこか薄味?

そうなんです。イカメンが学生時代に王将本家争奪戦争が勃発し、大阪が負け京都が勝利した訳で、以来、京都は「餃子の 王将」を名乗り、大阪は「大阪 王将」となった訳です。

当然、本家の証明をした京都に、お客は集まり、企業としての規模も拡大。そして、味も大きな差が出来てしまったんだ・・・・・っと、一人納得する今夜のイカメン。大阪人でもあり、京都にも深い縁のあるイカメンですが・・・味には人一倍うるさく、舌がこえておりまして、今日のタイトルコールとなった次第です。

まあ、ともかく大阪にお寄りの節は、「かんてきや 要」で幽玄の世界の中、美味い貝鮮焼きをご堪能くださいませ。(こんなけ宣伝したら、クーポン券ぐらいくるかな~?)

これから、1時間ほど読書タイムです。

では、また!

イカメン、「大阪の ホテルのPC 借りてみて ブログアクセス 思わぬ成功!」

こんばんわ!ただいま現在11月9日午後11時46分でございます。今は大阪の法華クラブにいます。法華といいましても、別に浄土宗とかに帰依した訳ではございません。そういう名のホテルなのです。

今晩は、淀屋橋というか道修町にあります。以前Hさんと勇気を振り絞り飛び込んだ「かんてきや要(かなめ)」と言う町屋風の居酒屋へ仲間を引き連れて行って参りました。飲み放題付で、貝鮮焼きなどを堪能。皆も満足してくれたようです。同行した仲間がスマホでネット検索したところ、人気No1のお店。奇しくも飛び込み営業が奏功したようで、嬉しい次第です。

ホテルに戻り、試しに一日千円でパソコンをレンタルしました。これでブログにアクセス出来ればと3度目のトライで成功しました!自宅以外でアクセス出来たのは、これが初めてです。明日の朝も書くつもりです。とにかくご報告まで・・・・言い訳ですが、そんな訳なのでタイトルコールは、何のひねりも深い考えもございません。すんません!

では、また!明日!

2011年11月9日水曜日

イカメン、「3よりも 落ち着きのある モノがある 4にまつわる 邂逅の時!?」

おはようございます!昨日はボイトレや旧友との再会決定などに興奮して、睡魔と闘いつつ、このブログを揺れる身体の舟こぎの中で、23時まで起きていたせいで。。。。(長い振りやな~)

今朝は、おそ~い午前5時17分の起床でした。今夕から大阪入りするので、4日後の日曜の朝まで暫く休刊となりますんで、体操もジョグも今日はやらずに、タイトルコールの由来へと進んで参りたいと思います。 (拝↓)

10日(金)の晩、浜寺4人衆が、何年振りかに一同に会し大阪の夜を満喫します。
14日(月)の晩、茨高の4人が、銀座三越裏開店「4周年記念」の『銀座よしひろ』で出会います。

この平仄から・・・「邂逅」という言葉が、浮んできました。

それから、つらつらと考えるに、3脚、3人寄れば文殊の知恵、序・破・急・・・・長島の3番と言った3よりも、一般的に日本では忌み嫌われる4と言う数字の方がどこか、落ち着きがある気がしてきた。

すなわち、方角は東西南北、ニュースもそこから生まれ、季節は春夏秋冬、物語は起承転結、熟語は四字熟語、・・・・中国語の4声という発音体系・・・何故か4だと安定するなあ~

それから、ふと、4言絶句?ってあったっけ?いえいえそれは5言絶句とか7言絶句でしょう。だから4じゃつじつまが合わん!

なあ~んて、ちょっとググって調べてみたら・・・・ありました。三国時代の昔に曹操は4言絶句を詠んだと・・・・そして、絶句は4句で起承転結が詠われていて、平字と仄字の組み合わせとなる。それは中国語の音を示し、4声のうち平声(誰、へいせいジャンプって言うのは?)を「平」と言い、上声・玄声・入声を「仄」というそうで、・・・・・・

つまり、「平仄」とは、良く聞く「平仄を整える」として使われていて、イカメンも仕事で良く気になるところ・・・・結局この4というモノにまつわる話は、平仄がとれていて、条理とかいうことでして、とどのつまりは、「つじつま」があったという結論に至った次第です。

さあ~バカな考え休む似たり寄ったりですが・・・何となく惹かれた理由が解った?ところで、出勤のお時間です。ボイトレ極意はまた詳細をまとめます。

では、しばし4日後にお会いしましょう!

2011年11月8日火曜日

イカメン、「ボイトレで 52パターンの リズムやる 愛する神は 細部に宿る?」

こんばんわ・ちわ・ございます!今朝の起床は午前3時31分でした。昨日夜腹筋もやり、今朝も腰防30腹筋200セットやって、累計は16200セット。もはや、効果は期待せず地道にやり続けることだけ考えることにしました。

今日のタイトルコールは、

今読む「蜷川幸雄の劇世界」扇田昭彦著の蜷川演出について、極小部分の求心力と極大部分の遠心力が、それぞれ唸りをあげる。日常性の振り子が振れるその果ての世界にある。という説明の中で、特に蜷川演出の特色:細部の細部のにまで偏執的ともいえる工夫を凝らす演出を評した「愛する神は細部に宿り給う」と言うフレーズが印象的だったのと、

今夕のボイトレ第9回のレッスンで習った唄う前の基礎となるリズムレッスンとして、今日から始まった勝先生によるイカメン特訓8ビートの52パターンをやったことで、本当にベースのベースになるところは、細部にあるとの気付きをミックスした川柳にあいなりました。


ボイトレの成果を書く前に、とても嬉しい事があったのです。明日から金曜日までの大阪出張の最終日に駄目もとで、入社時の独身寮の友人二人に何年ぶりかの再会の宴を強要?していたイカメンでしたが、今夜もう一人の友O君から、「俺も大阪にいる」と言うことで、入社時の独身寮仲間である「浜寺四人衆」揃い踏みの宴へとぐ~んと意味深いものに変質した訳でして、仕事はともかく、興奮状態モードに突入した次第です。

今日のボイトレは、ほぼ50分弱、8ビートのリズムパターンの練習に明け暮れ、52パターンの内、36番目までやったところで、打ち止めとなりました。そもそもこんなにリズムパターンがあるとは・・・・トホホ状態でしたが・・・・要は、身体で「ワン&ツ~、ン、スリー&フォー」のリズム刻みながら、声も出しつつ、音符に併せて両手を叩くと言う単純極まりないレッスンですが、ノリをいかに掴むかが肝でして、とにかく苦労しました。どうも4泊目の音符と次の1泊目の音符が連続する時が弱点のようだと分かりました。本当ならば52パターンの写真挿入と行きたい所ですが、K先生オリジナル製作なので、アップするのは控えておきますが、・・・とても意義ある内容でした。

そして、最後の5分ほどを使って今の課題曲ホール&オーツの「Do it for love」の練習しました。
①音は直線的に一発でスパーンと持っていくことが必要。

②イカメンの英語の歌は、舌が硬くなって、下あごで無理やり唄ってるのでは、鳥の首を絞めた様な状態で声を出していて、上あごを使う。

③そのフレーズの中には、”r” がないにも拘らず、舌が丸まってしまい本来”r”のない所まで、巻き舌でアール音が聞こえると言う癖があった。

④マイナス部分をマイナスと見せない為に、こうしたらごまかしが効く、とか・・格好いい・・・

⑤舌は超リラックスのまま高いところの音程を取りに行く。方法論はいくつかあるが、ここでは割愛します。

あ~良いこの大人の寝る時間を2時間もオーバーしている。睡魔の舟が前後に揺れだした!
内容が見事にまとまりがない。

と、言う事で、今日はここまで。

では、また!

2011年11月7日月曜日

イカメン、「真似ぶべき ループの思想 アップルが 時流を作り 跡追う日本!」

おはようございます!昨日は休刊?午前4時50分の遅い起床。でも、今朝は、午前3時39分といつも通りのペース配分。これから、体操とジョグもやるつもりですが・・・・昨日の話を少し書きましょうかね。

イカメン一家、両国に出現す!

当初の予定では、浜離宮で紅葉狩りをして、だいぶ前にTVで観た辻井君が楽曲を提供する旅で紹介されていたヴぇネツイア展に行こうと・・・・

でも、結局東京周辺の紅葉は、未だ訪れず、しかも、そぼ降る雨が邪魔をするという展開になりまして・・・・・その上、ネットで調べた人気の蕎麦屋まで、日曜は定休日だと出発直前で知るなんて・・・・・・何故?

しか~し、こんな事で落ち込むイカメンではありません。常に前向きプラス思考。重なるときは重なってしまうものだと?なあ~に、マイナスの二乗ならプラスでしょう!。。。。。ってなもんや三度笠で、存分に楽しんで参りました。


まずは、ヴェネツイア展です。

このライオンが、象徴なんですが・・・・・今までの絵画や彫刻が、並ぶ美術展ではなくて、博物的な興味をそそられたイカメン。

その上、ヴェネツイアって、ラグーンというか湿地帯に丸太の杭を一杯打ち込んでその上に建物を建て、しかも交通手段は舟のみで、車道はなく街中は歩道しかないなんて・・・・全然知りませんでした。つまりは、霞ヶ浦みたいなところに一大都市を築いちゃったということですよね・・・何とも凄いはなしです。えっ?皆さんは当然ご存知だったと?

まあ、ちょっとだけ内容をご紹介しましょうかね~

絵画は勿論、ヴェネツイアガラスや総督(ドージャ)の衣装や帽子、通貨(金貨・銀貨)、そして望遠鏡に円筒状日時計、機械仕掛天球・地球儀、地中海の地図、それから工芸品の数々などなど・・・

一番の圧巻は、キャビネット。それから、絵入りの委任状なんかもありまして・・
マルコポーロの時代へと、異次元空間に迷い込んだ錯覚すら覚えるほどの・・・・・・

さらに、直径1mはある地球儀も興味深く、北海道は北方領土とカムチャッカ半島と一体化してましたが・・・

とにかく、一度行ってみる価値大であります。12月11日までだそうです。



それから、蕎麦屋がないので、両国駅周辺うろついて、寺尾のやってるちゃんこ鍋屋さん「相撲茶屋 寺尾」へ・・・・・

そうそう、そう言えば『昔、松ケ根親方、高田みずえ、子供二人とマネージャーの5人が、「よしひろ(当時は茅場町)」に来ている時、大将に呼ばれて、高田みずえに「ガラス坂」を唄ってもらったエピソード』を、自慢げに?嫁とGROUSEに話したイカメン。

って?味噌仕立ての美味いちゃんこ鍋を食べ終わって、店内の写真にも全く違和感を覚えず・・・

実は!大きな勘違いをしていたドジなイカメン。

つまりは、寺尾と若島津を完全に間違えていた訳でして・・・・・・しかも、二重の間違えは、あの有名人寺尾自身が経営していると思い込んでいたことなのです。

帰ってきて調べたら井筒三兄弟の長男が経営していて、次男は逆鉾、三男が寺尾。しかも長男は鶴嶺山(かくれいざん)といいまして、最高位は西十両二枚目。逆鉾も寺尾も関脇で井筒部屋、錣山(しころやま)部屋の親方ですから、相撲では格下。おまけに、三兄弟の本名は福薗(ふくぞの)。長男さんには、寺尾を名乗るべき所以は、どこにも(ちょっと言いすぎですが・・)なさそう。

上手い具合に?いい意味で?騙された訳・・・でも、ちゃんこ鍋はとっても美味かった!とだけ付け加えさせて頂きます。つくづく、ネームヴァリューはブランドだと・・こんな勘違い家族など軽く引き寄せてしまいます。そういえば、最初、気になった駅前にあった「ちゃんこ霧島」は、本人がやってるのかな~って思いますけど・・・・・各自でお調べください。

まあ~芸能人がやると大抵、失敗する飲食店や土産物屋が良くある様に、「蛇の道はへび」?(たとえとしては変だっけ?)と申しますので、やはり『飲食のプロに徹したお兄さんがやってるからこそ、繁盛を続けて美味しいお店になっているんだ』と得心した次第であります。

最後に写真をアップしておきますね。写真で、若島津でなく、寺尾と気付かぬ自分が、お恥ずかしい!


それで、最近完全ジョブズモードのGROUSEですが・・・パソコン甲子園の本選決勝が会津若松で行われ、またも彼の部の先輩たちが、プログラミング部門でグランプリと準グランプリを獲得。これで二年連続だそうです。GROUSEたちは、一校2チーム出場枠の壁に阻まれて、オンラインもうひとうの本選にも出場し、惜しくも2位だったそうですが・・・・

彼の後追いをしながら、デジタル。。SNSのフェイスブックやマークザッカーバーグ本、そしてスティーブ・ジョブス本を読んで、ちょっとでも現代の若者に遅れを取るまいと努力するイカメン。

今は、この本と『蜷川幸雄演劇の世界』と大川周明の「日本二千六百年史」と斉藤孝、松岡正剛、小泉文夫らの日本人らしさの追究の両極に振り回されながら、時間がどこまでも足りない気がしています。昔の人ではないけれど、これらの本に塩でも振って食べてしまったら、脳髄の底に記憶されるんじゃないか(いえ、記憶は海馬でしたね。)・・・と馬鹿なことを考えてしまう、今日この頃です。

では、また!

あっ!タイトルコールですが・・・富士通総研の伊藤さんの番組から、ソニーやパナソニックなど日本のメーカーには、アップルの様なPC、デジカメ、スマートフォン、タブレット端末etcの様な製品群をリンクさせて使えると言う正にジョブスならではの『ループの思想』とも言うべき要素が決定的に欠けていて、漸くソニーが気付き始めたと言う話から捻り出した川柳であります。

味噌仕立て、ランチでドリンクかデザート付、@1500。量は三人前。
締めはうどん・中華麺・雑炊から選択。満腹間違いなし!

よ~く見りゃ、次男逆鉾と三男寺尾の手形だわ~


これって、三男寺尾?それとも長男?

千代の富士が横綱時代のもの?




MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』

 おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...