2011年4月28日木曜日

イカメンの静思のすすめ!

おはやおうございます!今朝は一寸調子よく午前4時14分起床です。

腰防体操をすると汗が滴る季節に入って参りました。なんたって明後日から黄金週間ですから、イカメンも2日に休みをスポーット頂きますので、7連休となります。

30日にはチチメンが、5月1日のGROUSEのViolin発表会in越谷サンシティ小ホール(無料)13時30分~を観に上京します。演目はヴィタリーの「シャコンヌ」です。彼は、13番目第三部のとり前に出ます(クラシックはあまり詳しくないが、まあ6分強の普通の曲のようです。重音を使うなどそれなりにテクニカルな演奏もあるようです。)

ついでに5月29日はイカメン(バンド名)が出演する「カツマツ爆発歌合戦」in高円寺STUDIO K(セブンイレブン2階)11時半開場12時~。こちらは、1500円有料です。イカメン(バンド名)は、昨年優勝なので白組のトップをやらせて頂きます。演目は、エリッククラプトンの「サンフランシスコ・ベイ・ブルーズ」とイーグルズの「デスペラード」2曲です。

とひとくさりCM活動をした上で、

あっイカメンのお知り合いの方には言って頂ければ、後で500円プレゼントします。

下手っぴ!金返せ」と言って頂くと

①さらに1000円プレゼントか、


②後日一緒に飲みに行き、イカメンの長話につきあいつつビール1杯ご馳走します。

どちらでもお好きな方をお選び下さい。


イカメンたちより上手なソロ、バンドが総勢20組弱出場する紅白歌合戦来場者が審査員になって頂きます。

カツマツとは、ヴォーカルスクールのカツ子先生とピアノスクールのマツ田先生の合同企画コンサートと言う事です。第何回になるかは良く分かりません。

なんせ昨年優勝たって、合計年齢が最高のキャップ酒をあおりながら歌うと言う小心親父バンドへの同情票が入った程度ですから、乞うご期待なく?・・・・・です。

今日は、ウオーキングに行きます。何としても・・・・・

さて、大谷和尚の「静思(じょうし)のすすめ」についてですが、言い方は失礼ですが、本当に薬師寺で今大人気の法話が素晴らしいのは、大谷徹奘(てつじょう)さんが、とんでもない生ぐそ坊主で、煩悩だらけの人だからです。

と言っても、今まではと言う断りつきですが・・・・だから、余計に人の心に届くものがあるのです。悩みながら、つとめを果たしてきたからなのでしょう。

続きは、また戻ってから書きますが、


ともかく大谷先生(仏教学の博士であります)は、酒もギャンブルもやる(まだ修行中のこと)は、骨董に次々と金をつぎ込むは、人を憎むは、恨むは、息子の学校にモンペアすんでの所まで行こうとするは、そして、自らを自己顕示欲が強いー人間の悩みや迷いの元である自己中心的我執、つまり他人から良く思われたい、いい評価を得たいと言う・・・・と、とにかく人間臭いのです。

でもそれらを包み隠すことなく法話で披露しつつ、静思というフィルターを通して、人に伝える事で多くの人を魅了しているのです。

これからウオーキングに行って参ります。

翌日に書いています。(汗!)

「静思(じょうし)」とは、『禅は、静思黙考の裡に大悟するものである。』から来ているそうで、

それから、静慮(じょうりょ)があります。

「心が苦しくなった時には無理にあがかず、心静かに自分に3つの問いかけをしろと。
①安住静慮:自分に与えられたものを確り見つめ、積極的に受け止めているか?
②引発静慮:初心を忘れていないか?
③弁事静慮:相手の心を忘れ、自分の思いだけで生きていないか?

そして、「法句経」は26テーマ423句の釈迦の言葉に一番近い教典で人間として理想の精神のあり方を説いているそうで、比喩が素晴らしく生活に即した実用的面白さがあるのだと、その中に「静思」がでてくるのだと大谷氏は語っています。

静思とは、

思慮を静かに統一し、
思いを静めこらして、
自らを静思に至らしめなければ、
思惟を静め集めるところ、
静かに反省して、

から感じられるものです。

最後に、生まれてきて死に行く間を「生きている」と言う

死んだら全てがお終いならば、一体何のために生きているのか?

25代さかのぼれば、3355万4432人の先祖がおり、そこに命の流れがあると。

これをイカメンは勝手に、自分の1を足して、3355万4433人の命の流れと心に刻むことにしました。

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