2013年1月9日水曜日

イカメン、「ああせいと 二部構成の ブンガでは たった二人が 息を合わせた!?? 」

おはようございます!今朝は調子よく午前3時44分の起床。今夜は、八重洲口の「うおや一丁」で、仲間3人と一発目の新年会です。

という訳で??昨日の続きです。

軽く会釈を交し合ったジャンパーに帽子とめがねのそのピアニストさんは、どうやらイカメンと同じく、BUNGAの常連と言う訳でもなく、後で聞いたら、昨年12月の司会がマリーさんの時のオープンマイクで初めて来店されたそうで、歌い初めナイトのシステムが、分からず相当戸惑っておられました。

なにせ、客が演者二人しかいないんですから・・・・

でも、イカメンは内心とてもとてもホッとしていました。

だって、誰もいないライブハウスで歌うって、なんかとてつもない下積みの売れなかったミュージシャン?が、・・・でも、そこからサクセスストーリーが・・そして、ジョークで今年の年賀状に、ボイトレ発表会のサングラスとアロハ姿の写真に入れたコメント・・・「夢は葡萄館!精進します」・・・みたいに、やがて大きなステージに立つ・・・なんて妄想をしたりして。

午後8時30分になりました。入店してから1時間が経過。やはり、他に誰もお客さんは来ません。
とりあえず、今の気持ちを表現する為に、お決まりのFACEBOOKにステージのピンボケ写真を添付して書き込みを投稿しました。

「じゃあ、始めましょうか?」とPAのSさん。
「はい、では、よろしくお願いします。」とイカメン。
「二人会ですね。頑張ってください。」とピアニストさん。

お店のギターは、いつも入り口近くに飾ってあったサンバーストのMorris、イカメンの学生時代、Morrisと言えばアリス、YAMAHAと言えば南こうせつと皿回しいえ、さだまさしさんでしたね。

いつもは、銘器Gibsonのハミングバード君(バード羽鳥さんではなく)を弾いているイカメンにとって、この安物の(失礼しました!)モーリス君は、とても扱いづらくて、弦が少しさびてて、弦高が中途半端で、何より1弦ずつのチューニングは出来たのですが、コード引きすると高音パートの3弦のバランスが、あまりご機嫌よろしくなく・・・・言い訳はこの辺にしまして・・・ちょっと、専門的?アーティストみたいでしょ?

「早速、始めたいと思います。本日が、弾き語り初デビューです。」
ぱちぱちぱち!・・と乾いた小さな拍手が、二つ、ホールに寂しく響きました。

イカメンは、弾きづらくて、少し調子はずれな上に、緊張して指が絡まりながら、岸田智史さんの名曲「つづれおり」を演奏しました。何とか、昔とって来た杵と臼・・・ではなくて、杵柄といいますか・・・アルコールと妙な緊張と高揚感のお蔭で、声は出たような気がしました。

正直、恥ずかしかったですが。。。。終わると、ピアニストさんと店員兼PAのSさんが、暖かい拍手を下さいました。
⇒この拍手があるから、やめられませんね。などと、いっぱしのミュージシャン風コメントをしてみるのはいかがでしょうかね?

「え~二曲目は、懐かしいところで、井上陽水さんの「帰れない二人」を」どれも、昔やった曲ばかり、ともかく失敗は出来ないので、無難なところを攻めてみたイカメン。

「いよいよ最後の曲になりました。」

観客が二人だけど、何とかMCっぽく、ちょっと話なんかしたりなんかして・・・・・・

「本当は、沖縄をテーマとした映画『てぃだかんかん』の主題歌として書かれたものですが、大震災後、何故か東北地方のテーマソングみたいになった歌。山下達郎さんの『希望と言う名の光』をやらせて頂きます。」
「いいですね。知ってます。いい曲ですね。」と優しいピアニストさんが、仰いました。

ステージを降りて、ピアニストさんにご挨拶をしましたら、
「お名前は何とおっしゃいますか?」と聞かれました。
「イカメン(苗字)です。」「下のお名前は?」「一○と申します。」・・・なんで、フルネームを聞くんだろか?とは思いましたが・・・

と、いう訳で、イカメンの武者修行は一旦終了した次第。


 さあ、続いてピアニストさんの番です。エレピをステージ前に移動させて、とつとつとした喋りを織り交ぜながら、BGM的にジャズっぽい伴奏を入れながら、自己紹介を始められました。
「普段は、ラウンジみたいなところで伴奏をやってますが、昔からいろいろと曲作りをしていますので、今日はオリジナル曲を3曲お届けしたいと思います。1曲目は『港町のカフェバー』で。」

って、わあ~!完全なるジャズ。この人のピアノはプロじゃん!なんで、こんな人がこんな場末(BUNGAさんごめんなさい)のライブバーに来てんだろ?

「2曲目は、『マリー』と言う曲で、本当は嫁さんがマリコと言いまして、昔彼女の為に書いた曲ですが、あまり効果はなかったようです。これはブルースタッチでお届けします。」・・・これ以外にも軽妙洒脱なMCとそのソフトな歌声が、不思議に暖かい気持ちになれました。

「最後は、先ほど懐かしいフォークを聴かせて頂いたので、学生時代に作った曲を思い出しながら、フォーク調でやってみます。」

パチ!パチ!パチ!・・・ブラボーなのだ。とても良い味わいの決して派手ではないが、本チャンのジャズピアニストさんだったのだ。しまった、イカメンは、トンでもないものをお聞かせしてしまった。厚顔の至りであります。・・・・・あれ、汗顔の至り?

演奏後、お話をさせて頂きました。そこから約1時間ばかり・・・・そして、こんな事実が分かりました。
「僕は、社会人になったことが一度も無くて、ず~っとジャズピアニストとして、生計を立ててるんです。」
「若い頃は、結構、あちこちのライブハウスにセッションしたり、飛び入りしてたけど、人が多くなって、行っても2曲ぐらいしか出来ないから、行かなくなりました。」
「で、最近になって、出来るだけ出演者が少ない飛び入りの出来るライブハウスを見つけて、出たりしてるんですよ。」

「実は、歌舞伎町のジョジョエンで専属のジャズピアニストとして、もう12年ほどやってます。」
「叙叙苑って、あの焼肉の?」
「そうです。ピアノラウンジがあるんですよ。遊玄亭というね。」
と名刺を頂きました。広瀬俊行さんと言う方で、「広瀬ジャズブルースピアノ教室」までやっておられる方でした。

「へえ~!ジャズピアノのプロの方でしたか、どうりで。実は、僕の高校の同級生の女性が、昨年日本ジャズ大賞の優秀歌唱賞をとりましてね。」
「どなたですか?」
「しげのさんと言うんですがね。」
「あ~ひらがなで、しげのゆうこ さんでしょ。あの方は、勿論知ってますよ。とても有名な方で、私のところで歌ってくれるジャズボーカルの方々は、大抵師匠が、そのしげのさんだと聞いてますから。」
「へ~、彼女そんなに有名なんですかあ~」
「そうですよ。」

と言う訳で、またもや、音楽を通じて人の輪が繋がった気がします。大学サークルZet’sの後輩であるあの近藤ナツコさんも、サスケさんと言うミュージシャンを介してFACEBOOKで、しげのさんと繋がってましたしね。

因みに、広瀬さんのHPは、名刺にもありましたので、
http://jj1012.web.fc2.com/profile.html

です。

おまけに広瀬さんとはイカメンの方が4つ下と言う事もあり、音楽の話題にも共通点が多く・・・そんなこんなで盛り上がり、意気投合し、とうとうじゃあ、1曲一緒にやりませんか?という事になりまして・・・そこは、伴奏は本業の広瀬さん。Sさんにお願いして、二人で500円ずつ出して、あのBilly Joelの名曲「Just the way you are」をやる事になったのです。

いやあ~気持ちよく歌わせていただきました。広瀬さんが完璧なピアノで、イカメンの拙いギターをカバーして頂きましてね・・・店のSさんが、「オープンマイクの出演者が一緒に曲をやるなんて、初めてかもしれません。とてもいいものを聴かせてもらいました。」などと、お世辞でしょうが、誉めて頂き、それはそれは愉しいひとときでした。

かくして、夜も更け始めた午後10時(イカメン的にですがね。)。広瀬さんが、「これから叙叙苑で仕事があるので帰ります。」と言われたので、イカメンも一緒に店を出て、帰路に着いたのでありました。

かくして、めくるめく一夜の武者修行は終わりを告げ、来週16日司会をされるマリーさんが、達郎好きなので、是非とのお誘いを頂きましたので、恥ずかしげも無く厚顔無恥なるイカメンは、16日水曜日のオープンマイクに、またもやBUNGAに出演を決めたのであります。

もし、冬のさなかの肝だめしがお好きな方がいらっしゃいましたら、どうぞ覗きに来てやって下さいね。とても、恥ずかしい気持ちになるかもしれませんので、決してイカメンの知り合いとは、くれぐれも仰らないことが、得策、身のためとは思いますが・・・・・

そろそろ、出勤の時間です。またもやジョギングなし・・・いつになることやら、メタボ脱出は?

では、また!


2013年1月8日火曜日

イカメン、「めくるめく BUNGAで歌い 出会いしは 小粋なジャズの プロピアニスト! 」

こんばんわ!今朝は、午前4時51分とやや遅い目覚め、昨日は4時24分でした。睡眠時間は4時間半だけど、レムノンレムサイクル90分刻み通りなので、すっきりとしています。

で、今日は、昨晩の緊張だらけの実況中継を少し、それがタイトルコールと結びつくのですが・・・・・

このブログで宣言した通り、今年は活動的なイカメンで行こうと決めたので、昨晩はライブバーBUNGAの『新春歌い初めナイト』に行って来ました。

朝から心に決めていました。武者修行に行くんだと、でも、どんなシステムなのかは皆目検討が着かない。昼食後、そして仕事が終わって、二回BUNGAに電話をしてみました。どんな風にやるんですか?と聞こうと・・・・でも、無常にも留守電だったので・・・・

意を決し、眦を決して、荻窪駅に向かいました。到着したのは午後6時過ぎでした。ライブは午後8時から、7時オープンなので、まだ時間はたっぷりあります。先ずは、腹ごしらえ、でも食いすぎると上手く歌えないかもしれないので、・・・・駅前にある松屋へ入り、焼き牛丼290円なりに半熟卵50円をつけまして・・・無性に美味かったです。でもどんなにゆっくり食べても、午後6時50分には食べ終わってしまい、BUNGSAの周囲を暫くウロウロしました。

緊張感は高まります。「どうしよう、ホントにやらせてもらえるんだろうか?大丈夫かな?」などと、右顧左眄しながら・・・全然使い方が間違ってますが・・・・そして、午後7時15分地下1階にあるBUNGAへと向かい、店を覗いたら・・・・・

「誰もおらへん!」「うわ~、今日のオープンマイクの客は、俺一人きり?」「え~どうしよう。」と、一辺で、気持ちがしぼんでしまい、一旦、外へと・・・そして、「折角ここまで来たのだから、例え、お客さんがいなくとも、いや、いない方が、初体験の弾き語りだから、却って気楽にできるかも・・・」などと逡巡しつつ、迷える巡礼者の如く、BUNGAの周りの一角を、あてどなくうろつきました。

午後7時半を過ぎました。もう誰か来てるだろうと思い、もう一度BUNGAへ・・・でも・・・やはり、誰もいません。「え~いママよ、男はパパよ!」と言う事で(どういこっちゃ!)扉を開けて・・・・・・・


「こんにちは、昨年お世話になったイカメンのイカメン(ここは本名)です。明けましておめでとうございます。」と・・・PAのSさんにご挨拶をし、とりあえず一番乗りと言う事で、3曲1500円の出演登録料をお支払いし、生ビールを1杯注文して、誰もいないラウンジのテーブル席にすわりました。

待つ事30分・・・「もう、そろそろ、始めますか?もしかしたら、誰か来るかもしれないので、少し待ちますか?」と言われたので、取りあえず店のギターをチューニングしながら「はい、少し待ちます。」・・・とイカメン。この頃には、もう腹が据わり始めたのか、妙に酔っ払い始めたのか、もう銅でもええ?どうでもよくなり始めていました。

「あ~、弾き語りデビューは、観客なしか~」とね。

そして、午後8時を過ぎたところで、一人の帽子を被ったジャンパー姿のおじ様がやってきました。どうやら、その方はピアノの弾き語りをやるようです。

これで、役者は揃いました!?????ん?

そうです。この日の出演者は、実にイカメンとそのピアニストさんの二人だけ、勿論お客様はいません。落語で言えば二人会、それも純粋な意味でね。

ともかく根性決めてやるしかありません。店の人もPA担当のSさんだけ、この日はあの美人チーフのミーナYさんも、来られませんでしたので・・・

さて、それからどうなったか?。。。。。続きは、明日また書きます。

では、また!

2013年1月6日日曜日

イカメン、「他人には どうでもよいと 思えても イカには何故か シンクロな朝!?」

おばんでやんす!今朝は、午前3時33分の起床。そして、正月最後の朝は、10kmジョグをと心に決めていたのですが・・・・毎度毎度の言い訳ですが・・・・・

まずは、ここんとこ、イカメンにツキが回って来た話を少ししましょうかね。何せ、今まで宝くじは愚か、スーパーのガラガラ(分かりますよね~)で、ティッシュとか、うまか棒とか、あめちゃんぐらいしか、当たったためしが無いイカメン。つまり、はずれですね。

因みに、飴に「ちゃん」づけしたり、揚げさんみたいに食べ物に、「さん」づけするのは、大阪人独特の風習らしい。



それが、である。昨年12月30日から、潮目が少し変わり始めたのだ。

○一番目は、嫁から、くじ引きの券があるからと言われ、出かけた我が庭レイクタウンでの出来事。

5回ガラガラ出来る引換券を、いつもなら、嫁とかと、分けて並ぶのだが、どちらからともなく、イカメンが、全てまわす事に・・・・あいなり・・・・まず2回ガラガラと・・・案の定、白い玉が出て、残り3回となった。

そして、ガラガラとしようとしたら、指が思いっきり回転箱の間に引っかかった「いてっ!」と・・・・どうやら、これが良かったのか、次に赤い玉が出た。「5等です。」「うをっ!」ともかく白い玉しか見たことがなかったので、とてつもなく嬉しいイカメン。

続いて、ガラガラ・・・・すると、緑色の玉が出て「4等です。チリンチリン~♪」「お~!」

夢にまで見たチリンチリンの鐘の音の何と、芳しい響きよ!そして、最後のガラガラは、もう殆ど夢うつつの状態で、回したら・・・・・・またもや、みろり!いや、緑色の玉が出た!

「もう一回4等です!」係りの兄ちゃんもどこか興奮気味である。眩暈がしだしたイカメンは、周囲の熱い視線など注がれてもいないのに、どこか照れながら、お姉ちゃんが持ってきてくれた5等の賞品と4等の2枚の引き換え券を手にしたのである!

『4等が1000円だから、2000円分ゲットだぜ~♪』(ポケモンの歌風に心の中で口ずさみ)
そして、列の外で待つ嫁に、去年一番の満面の笑みとドヤ顔で、戦果を報告したのである。

○二番目は、31日の年末ジャンボ、9千円の投資で3900円をゲット。でも、普通の人からすれば、大したことはないのだが、イカメンにはこれとて、大変な出来事だった・・

○三番目は、昨日書いたフレッツ光の4500ポイントでゲットした清酒セット以外に、カード解約の中から見つけた例のEdyポイントへ、ホンダディーラーで交換してもらったら、何と2580円分になってたので、これはメガドンキでワイン2本をゲット。

⇒嫁には、酒ばかりなのは何故?と聞かれたが、細かい事は気にしないのだ。

○四番目は、仏滅の5日に湯島天神で家族三人が引いたおみくじでの出来事。普段から、嫁とGROUSEに大吉が出る事はあれど、イカメンには中吉、末吉しか出ないのだが・・・・・なんと!三人揃って大吉!しかも、笑えるのが、三人ともNO15の大吉なので、文面が全く一緒というおまけ付きだった。思わず普段お守りしか買わないのに、破魔矢を買ってしまったイカメンである。

⇒流石に、仏滅の湯島天神には、合格祈願者もまばらで、全体的に空いていたのだが・・・まあ、それでも大吉に違いはあるまい。

○五番目は、セルフのガソリンスタンドでの出来事。コスモカードで5円引きの案内が来てたの で、満タン給油をしたら、ルーレットが回り始めて、7が3つ揃った!一等賞だ!賞品は?ガソリン2円引きだった!これで、しめて正価から7円引きとなり45リッターだから、315円引きになった。


○これが、六番目といえるかどうかは、分かりませんが、今朝のタイトルコールは、正にその原因ともなる驚きがあったのです。本当に他人様には、どうでも良い符牒みたいなものがね。それが、あのセレンディピティです。

それは・・・・こういう出来事でした。




いつもの様に、寝起きのポッドキャストを聴いていました。今朝は、「オンザウェイジャーナル」に登場した竹村真一さんのインタビューでした。何となく名前から予感めいたものは、あったとは思うのですが・・・・・

文化人類学者で、京都造形芸術大学教授である竹村さんの話が、とてつもなく面白く興味を惹かれ、一辺で、一度、会ってみたいと思えたんですね。まずは、今般あの坂本龍一さんとの対談を書き下ろした日経新聞社刊「地球を聴く、3.11後の対話」についてから、話が始まるのですが。。。。

彼は、こう言うのです。

「日本は、4つのプレートの境界線上に浮んだ筏の様な浮動の大地である。」

「東日本大震災というのは、地球の声が一番聞ける筈の日本が、漸く気付きを得た正に、目覚まし時計であった。」・・・と。

そして、

災害というものは自然現象であり、決して悪いものばかりではないのだと。・・・・・・・

例えば、台風は、巨大な海のミキサーとなり、海を攪拌し、深層水を海面近くまで上げる事で、大量のミネラル分を供給し、プランクトンが発生し、それをエサに魚が増えるのだと。台風が来なかった昨年は、海が痩せてしまい、鮭が殆ど獲れず南洋のマンボウがかかったと漁業関係者が嘆いていたと言います。

それから、地震や火山の噴火で、断層が出来て洪水が起こり、平地を作り、そこに肥沃な土地が出来たのが、今の日本の国土であると。また、洞爺湖も2000年までは、硫黄鉱山の廃液でどうしようもなかったが、有珠山の噴火が、湖を蘇らせて、今ではヒメマスが獲れる湖になったのだそうです。

⇒へえ~、であります。全く知りませんでした。

彼は、長い目で、解像度を上げてみれば、異常気象も、地球にとっては当たり前のことで、地球は変動してきたのであり、変動するものである。定常的なものと、安定していると、考えている事自体が、異常な事だと、気付くべきだというのです。

禍と恵みは表裏一体との言葉があるように、ダイナミックに動く地球と共生するあり方を、率先して、日本列島に住む我々は、世界に示すべきだともいうのです。

⇒少子高齢化社会の到来で、小宮山元東大総長が、論じられていた課題先進国日本は、自然災害との共生という面でも、世界に範を垂れる存在となり得るというのは、非常に興味深い話だとイカメンは思うのです。


『そんな地球の声を、正に地球の断層に、レコードの針を落として聴いてみるのだ』と言うことを、坂本龍一氏との対談の中で語っているのです。

また、竹村氏は既に2008年には、PHP新書「地球の目線」の中で、地震列島日本に54基もの原発があるのは正気の沙汰ではなく、特に浜岡原発は危険で、首都圏3千万人を一辺に襲う事になるので、少なくとも浜岡だけは止めろと訴えていたそうです。



そして、話はこう続くのです。

20世紀型のバッドデザインから抜け出すべきだと・・・・

エネルギーは、電力を主体に、都会から何百キロも遠い場所にある原発やダムで発電したり、海外から原油を輸入して、送電ロスを発生させながら引っ張ってきて、水は、かつて東京は井戸水や近くの川の水を利用していたのを東京オリンピック以降、利根川経由で200キロも離れた群馬から持ってきて、食糧は、米以外は自給できず海外からの輸入に頼る生活。

オール電化に象徴される画一的な生活スタイルに変えてしまったのが、20世紀型の生活デザイン。それは、多様性と地産地消による最低限のものを、自前でやりくり出来た時代からの脱却でもあった。

電気が来なければ、何も出来ない生活スタイルが、いかにバッドデザインであるかを、東日本大震災が教えてくれたのだと・・・

だから、多様性とは安全保障である。オプションの無い社会はバッドデザインなのだと。。。
これからは、自律分散も、遠くから運ぶものも、どちらもあって、それをバランスよく使える様にソーシャルデザインを見直すべきだと・・・・

そんな現実を、「未来を予測する最高の方法は、未来を創ることである」と言うことで、触れる地球というプロジェクトを立ち上げたそうな・・・

これを見れば、地球大での電力ピークシフトや、超ローカルな地産地消の両輪を、活かすワクワクする未来が拡がっていると分かる。そんな素適なプロジェクトだ。

さらに、ユビキタスミュージアムと言うあの坂村健一さんにも通ずる『世界を視る解像度が高まる』魅力的なプロジェクトを、次々に考え出す竹村真一さんというのは、とてつもなく興味深い人物に思えてきた。


そこで、イカメンはいつも通り、ネットサーフィンで竹村さんを調べ始めた。
すると・・・・・・・ここから、話が急展開する訳だ。

「あっ!触れる地球儀は、越谷レイクタウンに常設されてたんだ!何で気付かんかったんだろ?」
「ん?年齢は、イカメンと同い年だ!」
「幼い頃住んでたのが、茨木市に高槻市?え、イカメンと一緒だ!」
「まさかと思うが、小学校の同級生か?いや高校の同級生か?」と、同窓会名簿を見たがそれらしい名前は無かった。

そして、・・・・ウィキペディアを見た・・・本当は、もっと早くここから出発しても良かったのだが・・・・・

竹村真一は、竹村健一の長男・・・
「うえ~!そうか!」・・・普通なら、単に有名人の息子さんで終わるのでしょうが・・・・・・・・

これが、イカメンにとっては、トンでもなく近しい人だったのである。

さっそく、チチメンにメールをしてみた。「竹村健一さんの長男に、僕は会った事があるのかい?」と
暫くして、返信が「竹村健一は、大学の友人だが、多分その長男だろう。今は知らんが、俺は会ったことはある。多分、総○○あたりに住んでた。」

と、そうなんである。イカメンの実家に昔は健一さんが時々遊びに来ていたらしいが、まさかその息子さんだったとは!世の中、ホンマに狭いのである。

てな訳で、結局薬局?今日も今日とてジョギングに行けずじまいで、、、体重計に乗る気がしないイカメンである。明日は、ライブバーBUNGAの弾き語りナイトだ。飛び入りでフラ~っと顔でも出して、歌わしてもらおうかな?な~んて考えてるイカメンである。これも今年から始める武者修行の一環なのである。

では、また!




2013年1月5日土曜日

イカメン、「明けてみて 初日の出見て 改めて 今年の我の 躍進誓う!」

おはようござ~い、まあ~す!の、・・・・その前に、「明けましておめでとうございます!」が先ですよね、やっぱり。。。。(汗)↓↓

今朝,午前3時19分に起床し、フレッツ光のポイントを稼ぐべく、ひたすら、アンケートに回答してました。そして、4705ポイントになりましたので、これで4700円分の商品と交換が出来ます。

そう言えば、年末に、無駄な年会費を、節約すべく何枚かのカードを解約してたら、HONDAカードのお姉さんに、「ポイント1500ポイント貯まっていますが、放棄しますか?Edyポイントにディーラーで交換すれば、コンビニで1500円分になりますけど?1月10日までなら、ポイントを利用してから、解約すれば年会費を払わなくても済みますが、どうなさいますか?」との誠に親切なアドバイスを頂きましたので、今日は、ホンダの営業所に行きポイント交換をしてもらいに行くのです。

てな訳で、今まで、ネット社会いや、ポイントビジネスの恩恵を、みすみす放棄してきたイカメンですが・・・・・もう、今年からは違うのです。目一杯、このポイントサービスを謳歌して、心豊かな暮らしを送るのだ~って、嫁に言ったら、「今頃、何いうてんの?主婦はみんな、当の昔に常識化してるわよ!」って、馬鹿にされてしまいました。

あ~、ホンマに情けなか~であります。 でも、だから、尚更、これからは、思いっきり活用するのです。

で、早速、4500ポイント使用して、ゲットしました。『会津』セット(純米大吟醸&本醸造辛口)を震災復興の協力の意を込めてね。・・・到着がとても楽しみであります!


このブログも年末の30日に締め、チチメンが昨日帰阪しましたので、本日より再開です。まずは、いつもの様に、愚にもつかない起床時間から、31日午前6時半ぐらい(酔っ払って覚えず)元旦は午前5時21分、2日は午前4時52分、3日は午前6時21分、4日が午前6時56分でありました。

元旦の朝は、夜明け前の松並木まで、日の出時刻は午前6時50分頃ということで、初日の出を拝みにジョギングして行くと。。。。。。

別に、海沿いでも、山の上でもない、何の変哲も無い、単なる綾瀬川沿いにある太鼓橋の上に、黒山の人だかりが!

若者達が、矢立橋や谷古宇橋の上に、寒さに震えながら、御来光を見ようと集まっていたのです。
アサヒを背にする
芭蕉翁像
でも、そこからは、マンションや工場の建物で、東の空は見えづらく、むしろ川の下流に向かう芭蕉像の近くがベターポイント。なので、イカメンは、他の家族連れたちと陣取りして、日の出を待ちました。







少し雲がかかっていたので、こんな感じでしたが、中々に清々しいものを感じました。
最近少しはきれいになり、
水鳥たちが飛来する様に
なった綾瀬川


さて、イカメン一家の正月は、今日も含めて後2日ですが、本当ならば本タラバ?

元旦は、チチメンを連れ出して、東京スカイツリーに行き、2日の夜は恒例になった「銀座よしひろ」を予約していたのですが、・・・忌まわしいノロのお蔭で、全てキャンセルとあいなりました。

おまけに31日、2日、3日と救急当番の病院3件に、車を往復させる羽目になってしまいました。しかも、どの日も、患者が溢れんばかりの状況で、ノロウィルスの恐ろしさを味わいました。

我が家の被害者は、嫁、そして、チチメンでありました。まあ、どちらも軽症で1日半の絶食で、回復はしましたがね。


そんな中でも、ようやっと昨日、借りてた本4冊「日本社会の歴史(上)」「物理学とは何だろう(上)」「空き家急増の真実」「不動産絶望未来~次なる震災対策編」を読了しました。

そして、このブログの2011年11月と12月分の一部の啖呵を、「四季の綴り」に書き写したんです。

心配していた体重は、ノロ騒ぎのお蔭で、大酒も飲まず食いすぎにもならず。。。ギリ80台の壁には到達することなく、キープ出来たのは、正に不幸中の幸いでありました。

「不動産絶望未来」は、せっかく決意したイカメン一家移住計画を、打ち砕かんばかりの内容でしたが、却って、勇気づけられました。流石、へそ曲がりのイカメンでありましょうか?持ち家賛成派の柳原三佳さんと、賃貸派の山下努さんの意見の対比表でも、作ってやろうとまで、考えているのですから・・・・

その他には、年末に聴いた伊藤洋一のポッドキャスト番組で、「恒例の中国スペシャル」に登場された富士通総研主席研究員の 柯 隆(かりゅう)さんの最近の中国事情は、興味深かった。

胡 錦濤(こ きんとう)を引き継いだ習近平について、今までの首脳との違いとして、1、中国語が分かり易く上手い。訛りが無く標準語を使い一般の人たちに伝わりやすい。2、原稿を見ずに自分の言葉で、チャイニーズドリームだけを語ったことを評価していた。

格差がどんどん広がり、一世帯が、全所得を独占する割合を示すジニ係数は、0.4が危険ラインと言われていて、それが、中国では2010年に0.61になっている。さらに、内憂外患の中でも、集団的暴動事件が2012年10万件を超え、幹部の腐敗が進行しており、内憂の解決にプライオリティがあるようだ。とにかく、消費行動に期待を持たせて、ボトムの層の所得を引き上げる事が、何よりも大切だという。

日本との関係で行けば、外交面では、良くも悪くも、予測可能性があればよいが、何をやってくるか分からない民主党は最悪だったそうで、安部政権になってからは、漸く、上手く行く可能性が出てきたようだ。何故なら、アジアGATEWAYを標榜していた安部政権とは、①日中韓の三カ国FTAの必要性②通貨・金融の協調③投資協定の面で、上手く行く可能性がありそうだからだ。

中国にとって、日本企業が逃げていくのは決して好ましい事ではない。

それは、①日系企業が、直接雇用で600万人、日本企業を主たる取引先とする企業の間接雇用で400万人の合計1000万人の雇用が確保されていること②税金をきっちり真面目に日本企業は納めてくれていること③家電業界では、技術移転を受けているからである。

日本企業も、現在25千社を数えるが、3分の1は、1980~90年代に国営企業との合弁会社で、殆どが赤字。残る約1万6千社が黒字会社であり、これからは、赤字企業から黒字企業へのアセットリロケーションが重要。そして、ブランド戦略を強化すべきだと言う。


とまあ、これ以外にも、新聞記事から見つけた中国の泣き所である水不足問題に対して、日本の海水を淡水化するなどの水ビジネスの技術をコアとして、焼き畑農業的発想の中国に、飲み込まれることを阻止することが、肝要ではないのかと、気付き、ひとりごちるイカメンなのである。


今日も愚にもつかない独り言をしてしまった気がする。今日は仏滅だけど、別に仏教徒でもないイカメン一家は、初詣に行き、遅ればせながら、帰りにツタンカーメン展でも見て来ようかと思うのである。


最後に、今読んでる「物質のすべては光」から、どうやら、質量の大部分は、エネルギーを起源としているようだ。それは、アインシュタインの第二法則 m= E/c2 から導き出されると言う。中々捨て置けない話だ!

では、また!

2012年12月30日日曜日

イカメン、「年の瀬に 今年一年 振り返り 数多の出会い 忘れえぬ宴(縁)!! 」

おはようございます!今朝は午前5時3分の起床。いよいよ年の瀬です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

世の中的には、自民党が地すべり的に大勝し、民主党は胡散霧消と言った感じでしたが、でも、彼らのお蔭で、随分と隠されていたものが、表面に露出してきたことだけは、評価しても良いと思うイカメンです。

外交機密問題、西山事件、冤罪裁判、検察審査会、検察の不正に見られる司法と行政の力学、沖縄問題、竹島問題、尖閣問題などの外交問題、加えて、東日本大震災とフクシマ原発事故への対応などの諸問題が、多くの日本人の心を揺さぶり、ひとりひとりが何か考え行動しなければならないと思い始めた訳で、硬軟、功罪取り混ぜて、”意識”が問われ始めたのだと思いますね。

さて、さて、ノンポリが信条のイカメンさんは、極楽トンボの如く(そういえば、加藤さんの相方の山本さんはいずこへ?)、人生飄々と120歳まで、生きてみようと考えておりますので、今日も今日とて、愚にもつかぬ思い出し話でも、させて頂きましょうかね。

このブログも2010年末に、開始してから早いもので、3年目に突入しようかという感じで、本数としましては、2010年1本、2011年312本、2012年203本の516本。今日を合わせて517本になりますか、そして、ビューカウンターも、順調に15、113を数え、まあ、自分以外にも読者が、少しは付いて頂く様になり、それを励みに、来年もやらせて頂こうと思っとります。

という訳で、本日が今年最後のブログになろうかと思います。今日は大阪から、チチメンが上玉?(東京なら、上京でしょうが、当地は埼玉だから・・・)するので、東京駅にこれから迎えに行くのです。そして、昨年に続きこちらで正月を迎える訳です。酒とお節や雑煮には、十分な注意が必要な訳で、だから、明日からの目標は、毎朝10km前後ジョギングするというものです。


でないと、体重が!恐ろしい事になりそうなので・・・・

ところで、今年、最後の記事は、昨日書きそびれたオーケストラについてのお話です、

一部の高尚な読者の皆様と違い、オーケストラはイカメンにとりましては、相当敷居が高く、かつ、長いので、正直あまり楽しめないものでありまして、歌って踊れるリーマン兼バンドマンのイカメンとは、距離感があるというか・・・・

でも、何事も、中に足を踏み入れてみないと、本当の良さなど分かろう筈もないというのは、真理であります。ので、まず、オーケストラとは、そもそも何ぞや?から入場しましょうという事です。

⇒極めて、イカメン的アプローチですが、本から入って、体感へと進む訳です。

ご存知、オーケストラは、17~18世紀、絶対王政のバロック時代に、生まれた宮廷のお抱え楽団に端を発するのですが、弦楽合奏に木管楽器を少々加えた20人程度の小さな規模のものでした。そして、それは王侯貴族の特権として、服装や形式が、競われていたのです。いわば、クローズドな世界の音楽だった訳で、ヘンデル、バッハ、ヴィヴァルディに代表されるBGM的伴奏音楽だったのです。

それが、現在の形になるのは、フランス革命後の市民階級が聴衆として登場する19世紀からで、ベートヴェン以降のことなのです。オーケストラは、コンサートホールで交響曲を演奏する為の楽団へと変貌し、金管楽器も含めた30人以上の大所帯化してくる訳です。そこで、キーとなるのが、交響曲です。・・・・イカメンには、さっぱり分かりませんでしたが・・・・・

交響曲と言うのは、3~4楽章からなり、その冒頭の楽章に使われるのが、「ソナタ形式」です。そう、あの冬ソナのソナタ?でしたっけ。ソナタというのは、3部構成になっていて、①提示部:2つの主題が提示され、②展開部:主題を変形し、アレンジされ、③再現部:ここで、2つの主題が戻ってくるんだそうです。ジャズにもインプロビゼーションなるしきたりがありますが、二つのテーゼが対立を経て和解へ到る形式ということなのです。

⇒なるほど、こういうことを知ってるのと無知なのとでは、聴き方が変わってこようと言うものですね。

そして、この古典派の三大巨匠としてハイドン・モーツワルトとベートーヴェンがいて、前二者は最終楽章が軽やかなハッピーエンドになるのですが、ベートーヴェンは違っていて、最終楽章に向かって苦悩を突き抜け、勝利を掴む如く高揚させていくのが特徴だそうです。

⇒この辺は、何となく理解できますね。

19世紀になってから、オーケストラは爆発的な発展を遂げ、ロマン派と言われる人たちが、実験的試みを繰り返し、従来のパトロンの好みに縛られた音楽から脱却していったのです。それらは、二手に分かれて行き、①音楽に宗教や哲学を結びつけた真面目な演奏文化を標榜するドイツ語圏での音楽と②音楽を社交の為の娯楽として花開かせたパリでの音楽になりました。「音楽」に夢と感動とファンタジーを求めていた点では、共通するものがあったようですが・・


その後、シンフォニーオーケストラが各所に設立されて、オーケストラ文化は、帝国主義、産業革命、資本主義の下、隆盛を誇っていくのです。大規模化したものでは19世紀末のマーラーの交響曲に100人以上が参加したそうです。

こんなに多くなってくると、もはや団員同士でアイコンタクトで合奏する事は不可能になり、そこで、ようやく19世紀後半に、指揮者と言う職業が確立したようです。

⇒へ~、へ~10回ですかね。知りまへんでした。指揮者って意外にも新しいんですね。

という訳で、ヨーロッパクラシックが交響曲で確立されてから、いよいよ20世紀に入ると、ストラヴィンスキー、バルトーク、シュスタコーヴィッチらのモダニズムと、アメリカのポピュラー音楽が中心となって行きますが、交響曲の要素を継承したのが、映画音楽で、マックス・シュタイナーが牽引し「風邪とともに去りぬ」「カサブランカ」・・「スターウオーズ」などのハリウッド音楽の礎が築かれていくのです。

打楽器や不協和音を多用するモダニズムは、さらにシェーンベルクなどの「無調音楽」「十二音技法」などを使う現代音楽へと進化していきます。

⇒イカメン的には、訳の分からない音楽になって行き、進化とはとても思えませんが、・・・なんせ、無音が主題のピアノ曲まである訳ですから、訳が分かるはずありまへんね。

最後に、最近活躍中のイカメンとも歳が近い世界的指揮者大野和士さんの言葉が、印象的でしたので、ご紹介しておきます。

『指揮者とは、常に楽団の一歩先を行って、何かを発信していないと、言葉は生まれて来ない。練習では、音のイメージをリズムで刻みつつ、そこから少し遅れて出てくる音の良し悪しを即座に判断する。修正が必要であれば、簡潔な指示で適確に行う。これが基礎。』

中々含蓄ある言葉でしょ、・・・と言う事で、本日はお開きです。来年は、メディアの未来というか、モバイルペインメントなどの先端技術について、皮切りに書こうかなとも思います。

では、今年1年御愛読頂きまして、誠にありがとうございました。良いお年を!


では、また!

2012年12月29日土曜日

イカメン、「随分と ご無沙汰ばかり してたけど 年の瀬迫り 多忙の日々さ!」

おはようございます!5日ぶりですかね?

今朝の起床は午前3時56分。25日6時15分、27日5時55分、28日5時20分と少しずつ日常を取り戻しつつあるイカメンです。でも、退散したはずの風邪でしたが、しつこくも喉に宿り続けて、ちょっと困っている訳で。。。

さて、毎朝パソコンを横目で睨みつつも、やるべき事が多すぎて、ちょっとさぼっておりました。

ので、少し近況報告です。

23日までは、それこそライブ一辺倒でありましたが、昨日28日よりいよいよ10連休!のロングバケーションがスタートした訳で、今年の年越しはこんなラインナップです。

1、読書習慣について
誰が 名づけたか『諸行無常』
で筋が一本入った本たち。
向かって、右手の2冊は住替えによる含み損の有効活用にあたり、踏まえておくべき、住宅の未来の無常観を知る為の本。

 真ん中の「無私の日本人」は、身代を賭けて、仙台藩を救いながらも、代々門外不出になっていた話を、震災後著者磯田氏が、ある老人からの一通の手紙をきっかけに書き上げたものである。そこには、日本人の真価が描かれている。・・・それは、「ほんとうに大きな人間というものは、世間的にえらくならずとも、金を儲けずとも、ほんの少しでもいい、濁ったものを清らなほうにかえる浄化の力を宿らせた人である。」というものである。

そして、派手な装丁本は「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」で、インターネット社会が始まる30年近く前から、フリーミアムやシェアの概念を無意識に使って、ビルボードのヒットチャートにたった1回しかエントリーされていないのに、未だにライブコンサートだけを中心にして、莫大な興行収入を挙げ続ける”祝福された死者”達の先進性を、マーケティングの観点から、読み解いた本。ヒッピー文化が底流に流れるいわば、これもある種の無常観。

左手は、「物質のすべては光」「物理学とは何だろう」で、力の統一理論や質量というものを理系オンチのイカメンが、体系的に学ぶ為に、そして、日本社会の成り立ちを、「日本社会の歴史」で、正しい歴史認識の基に理解する為に・・・・人間ですら、光や力の構成物に過ぎないと考えたら・・・・自分がどこから来て、何処へ向かうのかと言う自分の存在自体に対する・・やはり、これも無常観でしょうか?

以上、全7冊にあと、「家を買う前に知っておいてほしいこと」を含めた8冊を図書館で借り、衝動買いした「夢をかなえるゾウ2~ガネーシャと貧乏神~」水野敬也さんの本で、併せて9冊が年越し本です。・・・・

⇒最後に笑いの神に持って行くのがイカメン流!

ここから、一体、どんな『知の創発』が生まれるか、とても楽しみです!!


2.仕事納めの忘年会は、カラオケで歌い納め!

今年は27日を仕事納めと致しまして、嫌がる?仲間を無理矢理掻き集め、日本橋は「串え門」にて晩酌セット1000円+αで、腹を満たし、喉を潤して、一路、あらかじめ予約してあった人形町交差点そばにあるいつもの『Big Echo』に向かいました。

 飲み友Sさん、Oさん、そしてSW君、歌好きのTさんの計5人で、バスしばりとか、大阪しばりとかで、盛り上がりました。ただ、、、皆さん考えは同じようで、予約した2時間を経過したところで、「次のお客様がお待ちですので・・」と店員3人がかりで、ご機嫌さんの筈のおっさん5名は、部屋を追い出されたのでした。やや消化不良の状態は否めませんでしたが・・・・・

3.買出しは、やっぱ、築地でしょ! つい(で)に、糖質ダイエットの禁を破る!?

という訳で、28日は午前中から、正月食材の買出しに、嫁と向かいました。

因みに、イカメン一家のお雑煮は、澄まし汁に、焼いた角餅、ハマグリと焼き鰤とかまぼこを入れ、最後に青海苔の塊をトッピングするんです。この青海苔がポイントでして、関西では結構ありましたが、こちらでは中々、売られていません。以前は、実家から送ってもらったりしていましたが、昨年、もしかしたらと、昔馴染みの築地場外で、発見したので、今年も行って参りました。「糸柳」ブランドの青海苔を!これは、一般的に売られている「青さ海苔」とは藻って非なる?ものでして、海草でなく、川の藻なんですね。香りだけでなく味も美味なんです。

 そこで、まるでごった煮の様な人並みを掻き分けながら、地ハマグリと「TVで観たよ」の合言葉で、格安にしてもらった中トロの柵をゲットし、しょうゆ漬けイクラと辛子明太子をこれも破格の値段で買い、ついでに、つまみ用に裂きイカと『ふぐの煮凝り』も手に入れ、無事仕入れを完了。

そして、折角築地に来たので、塾帰りのGROUSEも呼んで、「すし好」さんで、糖質ダイエッターには、禁断の握りずしセットを頂いたのです。まっことに、美味しゅうございました。
昼間からビールと言うおまけ付き


と言うわけで、

昨日は午前中に、年賀状と洗車も終えて、後は、我が書斎とベランダ廻りの大掃除を残すのみであります。

最後に、これから今年の締めに、我が庭『越谷レイクタウン』に行って参ります。
残り少なくなったインド線香をまた20セットばかり、大人買いして参ります。


本当は、今朝「てんとう虫」という雑誌で見つけたオーケストラ特集の薀蓄でも書こうかと思ってましたが。。。。それは、また別の機会にしましょうかね。




では、また!



2012年12月24日月曜日

イカメン、「ほっとして 気だるい身体 癒すには いつも通りに 朝陽と冷気(励起)!」

おはようございます!今朝は午前4時32分の起床。一大イベントのライブが終了したら、練習疲れと、今月の暴飲暴食が、祟り始めたのか、明け方2時前後に目覚めた時は、正直熱っぽくて、身体がどうにもだるく、葛根湯を4錠流し込んで、二度寝したわけですが・・・・・4時過ぎに起き出してから暫くは、身体がまだ本調子でなく、ついに、バカも風邪ひくか?と思いました。

なんせ、ここ3~4年というもの、風邪を引いたことがなく、対処方法を忘れるぐらい元気なものですから。そして、この気だるさを払拭するには、朝の眩しい陽射しと冷たい外気に触れるのが一番と言う事で、外に飛び出しました。

ジョグは、まだ足が浮腫んで張っているので、止めにして、ウオーキングを6.5キロメートルほどやってきました。

冷たい空気の中、ハープ橋にある
ハトの像から臨む綾瀬川
いつものジョギングコース。綾瀬川沿いの松並木
の起点におわします芭蕉さま。

お蔭さまで、戻ってくる頃には、どうやら風邪の方が、呆れて退散してしまったようです。


これは、今朝の朝陽を浴びた松尾芭蕉翁像。イカメンは、芭蕉の影の足元に映ってます⇒















さて、昨日の昼下りの情事、、、、と言えば、IKAMEN vol2 イン ライブバーBUNGAに、お越し頂きました皆様、誠にありがとうございました。この場を借りまして、厚く御礼申し上げます。

いつも来てくれる飲み友Sさん、そして半ば無理矢理御誘いしてしまった戦友Kさんご夫妻(しかも高価なお花まで頂戴しました。リビングに飾っております。お気遣いありがとうございました。)、そして、仕事を切り上げてまで来てくれた親友O君・・・皆様、本当に、わがまま言ってすいません、ありがとうございました。
 それから、殆ど最初の挨拶しか出来なかったボーカリストのアイリーンさん、何もお構いできずにすんませんでした。もっと、アドバイスが欲しかったです。

ライブの中味としましては、まだまだ未熟者で、加えて、諸般の事情から十分な稽古が出来ずじまいでしたが・・・・それなりには、出来たつもりでした。やっぱりバンドで演奏するのは楽しいもんです。でも、いくつか反省点が見つかりました。

わずか45分で9曲やって撤収作業までやるのは、無謀でした。5~6曲が限度ですね。なので、正直、時間ばかりが気になって、ステージングの事まで、中々気が回りませんでした。お蔭で、MCも細切れで脈絡がなく、終わった後も、折角来て頂いた皆様に、御礼と十分なおもてなしが出来なかった事は否めません。ステージングとMCが、如何に重要かを身を持って経験しました。でなけりゃ、単なる発表会でしかありませんもんね。

演奏も、歌のほうも、とにかくただやり切ったという事でしかなく、あっと言う間でした。嫁たちからも、「もっと上手くなってから、会社の方々を呼ぶべきでしょ。」と言われました。まったくもって、その通りです。・・・・拝↓

とにかく、練習不足の上に、直前の練習を詰め込みすぎたので、(なんせ、前日4時間当日2時間もやった訳ですから)・・・・すっかり本番前に疲れ果ててしまっていて、勢いだけでやってしまった感じがします。

まあ、そういった数々の反省点を踏まえて、今後は精進して参りたいと思う次第です。



ところで、ライブ後、BUNGAのチーフ、ミーナさんから、「弾き語りはやらないのですか?もし出来るなら、オープンマイクの時、立ち寄ってやって下さい。」と、PAの女性の方から「フォークの弾き語りの企画があるので、もし良かったら、やりませんか?」とお誘いを頂きました。
→天にも上る悦びを感じました。ちょっとは、人さまに聴いてもらえるレベルと評価して頂けたんでしょうかね?・・・

これからは、武者修行も大切と思い「もし、そういう機会がありましたら、是非、よろしくお願いします。私でもよろしいんでしょうか?」と即答してしまいました。「仕事帰りに、ふらっと立ち寄って、楽器はBUNGAの練習用のギターがあるので、手ぶらで結構ですよ。」と言って頂きました。

という訳で、もしかしたら、来年は、そんな飛び入り出演も出来るように、頑張りたいと思うイカメンであります。ちょっとした肝試しになりそうですが・・・・・



さきほど、久しぶりに我が庭越谷レイクタウンに行ってきました。そして、本日我が家で執り行うクリスマスイブパーティの食材を仕入れて参りました。今年は、丸鶏のローストではなくて、骨付き鶏腿肉の和風ローストとパエリアをメインに、シャンパン、そしてベルギー、イタリア、アメリカのちょっと変わったビールを頂く事にしたいと思います。勿論、料理はイカメンも手伝う訳です。

それでは、料理の準備に入るまで、弾き語りの稽古でもやっておこうかと・・・・・・

では、また!


2012年12月23日日曜日

イカメン、「終に来た ライブ本番 決戦の時! 今は静かに 果報待つのみ!」

おはようございます!今朝は、午前5時25分の起床。昨日は3時55分でした。・・・・で、運動は何もしてませんが。。。もはや、体重のことを気にしてるばやいでは、ござんせん。とうとう、やってきたのですライブ当日が!

という訳で、昨日は、IKAMENとしては、久々の5人フルメンバーが、高田馬場GATEWAYに集結し、耐久4時間スタジオ練習を敢行したのです。こんな風に!

左からMartin、Gibson、Guild
誰が名づけたか、垂涎ドレッドノート
シリーズです。
実は、昨日の早朝の時点は、とっても大変な事態が発生していたのでした。

一昨日ニュージャージを出発した筈のバンマスのHさんの奥様から・・・・・

「ニューアーク空港に着いたら、天候不良で飛行機が飛ばないらしく、土曜日の練習は間に合わないです。もしかしたら、最悪本番にも間に合わない可能性があります。」

ガ~ン、タラリ~♪タラリラ♪  リ~ラ~♪ 以下繰り返し

との目の前が真っ暗闇になるような知らせが!

絶句して、茫然自失のイカメン!それが、昨日の午前4時頃の出来事でした。

「どうすんねん?ベースなし?キーボードなし?バンマスなし?一体どうやって、ライブすんねん?バンマス以外は、これがたった二度目のライブなのに?呼んじゃった人たちに、どうやって謝ろうか?・・・・・・」

で、午前5時頃まで悶々としてた、イカメンのスマホにメールの着信が立て続けに2本入りました。



「土曜日の夜遅く羽田につきます。日曜当日のリハに間に合います。」

そして、

「少し遅れますが、土曜日のリハに間に合います。」

やった~!

アメリカからのメールは、時差のせいか?何とも、やきもきさせてくれるもんでしたが、ともかく、「良かった!これで、ライブが出来る。」と思うと、急に、元気と勇気が湧いてきました。

そして・・・・・
あまりの嬉しさに、高田馬場の集合時間は午後5時15分でしたが、1時間も前に到着してしまったイカメンは、GATEWAYの向かいにあるルノワールで、時間をつぶす事にしました。

ウェイトレスのお姉ちゃんに

「柚子なんとか?ってどんなんですか?」
「かなり甘めのお飲み物になります。」
「それって、喉に良さそうですか?」
「あっ、それは、とても良いと思います。」
「じゃあ、それ下さい。」

な~んて、ギターをそばに置いて、譜面チェックをしながら、注文してる自分が・・・・
なんかミュージシャンみたいで、、、、、、、あかん!やあっぱ、これって、エクソシストやん!????もといナルシストやん?


と言う事で、午後5時15分から1時間は、リードのファインサンキューMさん、ボーカル&ギターのKさん、イカメンの3人で、コーラス練習を行いました。・・・・すると、30分ほど経過した時でした。バンマスHさんが、スタジオに出現しました!

一同、顔を見合わせ

「間に合ったんや!疲れたやろ?時差ぼけは?」

「シカゴ経由で、何とかたった1席空いてたところに、すべりこんだんや、でも譜面とかが入った荷物の方は、乗る予定だった5時間遅れの飛行機の中で、間に合わんかった。」と言うことらしく、

その後、午後6時15分からは、カホンのHマラドーナ君もやって来て、午後9時15分まで練習を行いました。IKAMENとしましては、結成以来、一番練習した気がします。お蔭で、指先が痛いの何の。

とまあ、こんな具合で、今日は、午前10時から最後のリハを荻窪のRinky Dinkスタジオで行うのです。

と言う事で、お越しになる方々、ともかくがむばりますので、よろしくです!これから準備を始めるので今日はこの辺で。。。最後に、しつこく、確認の為の告知です。

それから、戦友Kさんご夫妻も来て頂けるとのこと、奥様にお会いするのを楽しみしております。

では、また!


時は、今日!

12月23日日曜日の天皇誕生日&クリスマスダブルイブ昼下りのジョージ?

場所は、荻窪ライブバーBUNGA http://www.livebar-bunga.com/←ここをクリックして見てもらえば、地図とかいろいろあります!

開場は、午後1時30分

開演は、IKAMENが午後2時から約1時間、対バンのブレンド気分さんが午後3時から

チャージはIKAMENの方は、無料ですが、ブレンド気分は1500円とのこと

特に入替え制でもないそうで・・・心配なので、BUNGAのチーフミーナ山中さんに
確認しましたら・・・・・
『IKAMENのお客様は、そのまま残っていてもチャージ無料のままとなります。』
ということなので、ご安心下さいませ。
 因みに、IKAがINAになってる事今気づいた!?
                   ↓


2012'12.23 (Sun)

【昼】12月23日(日)INAMEN、ブレンド気分 LIVE

【出演】IKAMEN、ブレンド気分
【Start】 14:00~
【料金】 お問合せ下さい。



2012年12月21日金曜日

イカメン、「朝ぼらけ 見晴るかす夢 追いかけて 天架(あまか)ける空 光陰の吾!」

おはようございます!今朝は午前3時31分の起床。昨日の反省に基づき、今日は今から走りに行きます!だから、手短に参ります。

書き写し始めた「四季の綴」ですが、我ながら悦にいる瞬間もある訳で、その時々の想いを書き散らかした勝手川柳に短歌風啖呵は、中々に味わい深い。と、まあ、嫁に良く言われてしまうイカメンはナルシストなのかもしれませんが・・・・・

例えば、こんな句たちですかね。

意気込んで 参加したけど エトランゼ?

してみたい 天命が運ぶ 生き方を!

守るべき 自分の命 てんでんこ

示すのは 手段でなくて 目的だ!!

焦れども いつになるやら あてどなし
        巡り会う夢   その日信じて

                           詠み人  烏賊 麺

とか、ちょっと漢文風に思いっきり遊んだ句としては、

魑魅魍魎 跳梁跋扈野 渉猟飛蝗?? 

みたいなこれは、ルビをふるとこうなる訳です。
「ちみもうりょう ちょうりょうばっこや しょうりょうばった??」とね。

禁忌面妖な?風景は、皆様の頭の中で、妄想して見てください。  あっ、そうそう、関根勤さんの趣味は「妄想すること」だそうです。

では、今日の最後に、今朝のタイトルコールについて、殆ど「朝ぼらけ」とゆう言葉を使いたかった事と、来年は我が家が大躍進する年にしたいとの夢を天に架かる橋に、光陰の如く駆け抜けて掴み取る自分と言った気分を啖呵切ってみた次第です。・・・・・・・う~ん、殆ど意味不明なのかも?


では、また!

そういえば、FACEBOOKでZet’sと昔の同僚Kさんにライブの案内を送ってしまいました。そのほかの皆様も、買い物ついでのお昼時、お立ち寄り下さいませ。

12月23日(日)   IKAMEN Vol2 クリスマスイブイブライブ
開場:午後1時30分
開演:午後2時 から約1時間
チャージは、無料で、ワンドリンク代オンリー。
出演:Hosuke、Fine thank you M,hiroY,Hiro maradona,fujimaru の5名
   一応、全員日本人。
   そして、お客さまのみなさま。
場所:荻窪 ライブバーBUNGA 

2012年12月20日木曜日

イカメン、「悔しいが 唄の神様 降りてこず それならそれで 迎えに行こう!?」

おはようございます!今朝は、午前3時57分の起床。これから夜が明けたら、走りに行こうかと、固い決意をしております。因みに、18日は6時00分、19日は、なんと6時40分と言う事で・・・・朝の儀式は、なあ~んにも、出来ませんでした!

理由は明らか、17日月曜日は、親友O君とのふたり忘年会を「銀座よしひろ」でやって、帰宅が午前0時過ぎ?そして、18日は、我がチームバチスタならぬ、チームサファリぱーくの忘年会を堀留の「いちゆう」でやって、「Big Echo」に行き、やはり帰宅が午前1時前になったのが原因ですね。

いやあ~「銀座よしひろ」は、相変わらず上手かったですし、「いちゆう」の佐賀地鶏みつせ鳥の鍋コースも絶品でした。酒は、極力押さえねばと、最近よくやる飲み会前のチーズとヨーグルト作戦もしっかりやったので、二日酔いは全くなしでしたが・・・・





でも、O君に言われました。「最近、ブログ見てると飲みすぎで心配だな」・・・・って。


そうなんです。今月は少し1日から飛ばしすぎましたかね。同窓会の連ちゃんに始まり、クラスメイトのyunoさんのお蔭で、六本木サテンドールで、まさかの飛び入り歌手デビューを果たしてからは・・・・・・舞い上がっていたんでしょうな・・・

お蔭さまで、すっかり、リバウンドが、やってきて、糖質ダイエット元年に舞い戻ってしまいました。思わず「反省は しても後悔 する勿れ!」みたいな勝手川柳が浮んできました。

さて、いよいよIKAMEN ライブvol2. in BUNGA「クリスマスイブ×2、昼の宴」も残すところ、後3日となりました。昨晩は、直前のぶつかり稽古を、K先生のところでやって来た訳ですが・・・・

どうにもこうにも、音痴に戻ってしまいました!悲しいです!でも、今更引く訳には参りません。これも原因は明らかです。不摂生による、つまり飲みすぎ悔いすぎによる、体重の増加が、行かんのです。「身体を絞り込みましょうね。」と先生に諭されました。ボイトレ道は侮れんのです。そんな気持ちを今日はタイトルコールにしてみました。



ところで、今朝は、一昨日「鶴瓶の日曜日のそれ」に出演した元シャネルズの鈴木雅之さんの話でもしましょうかね。同じ?ボーカリストの端くれとして、中々に含蓄あるお話でした。

こんな具合に・・・・

『音楽とは、自愛に満ちた思いで唄うことが大事だとやっと分かった。それを自分の中で整理したら歌は届くものだと気づけたのは、50を過ぎてからだった。』

こんな小耳情報も・・・

『僕はとてもヘビースモーカだった。だけどあの山下達郎さんは、もっと若い頃、チェーンスモーカーだった。その頃、ステージで一緒になったりした楽屋で、自分の煙草を吸い終わると「ちょっとそれくんね」と煙草をねだったりしてた。でも、その後僕が45の時に、煙草を辞めた達郎さんから教えてもらった「煙草をやめる前の声を取り戻すのには、10年かかる。」と言う言葉を思い出して辞めた。以来11年経ち、今漸く、自分も声を取り戻せた。」

「40代を迎えた頃から、体力や笑顔だけでは駄目で、もうちょっと自分の中で、メンテしたりとかいろんな事が必要と考え出した。アンテナを張り巡らしてそれをキャッチするような自分にシフトしていく瞬間と言うのがやって来た。」と・・・

そして、こう言った。

『音楽の神様のギフトだと思う、自分が歌う節目節目ごとに何かを振りかけてくれる瞬間があって、それをどう自分がキャッチできるかと言うアンテナを、いつも張り巡らしていることが大事だと改めて分かった。』

鶴瓶さんは、これを聞き、「落語にも、ダレ場とヤマ場があるが、ダレ場にこそ、いろいろと話を振っておかねばならないところ、丁寧に丁寧に作っておけば、どか~ん、どか~んと笑いが来る。最近作った『鴻池の犬』の時に、アンテナを張らなければいかんと同じ事を感じた。」

こんないい話をもう少し早く聞いとけば良かったのに・・・・・後悔は先にたたずなのですな。


さあ、そうこうする内に走りに行く時間が!・・・

ところで、昨日は、久しぶりに近くの文具のディスカウントショップへ、ふらっと、貼って剥がせるドットライナーの詰め替え用テープを買いに行ったら、商品棚から呼ぶ声がした?気がしました。そして、縦書きの「四季の綴」といいう小冊子風のノートと、ライブ様の楽譜を入れる薄手のクリアブックを購入しました。

四季の綴の方は、前々からこのブログのタイトルコールで、弄び始めた勝手川柳や短歌~啖呵を、どこかひとところに留めておきたいと思い始めてた訳でして、それを書き付けるノートにするのです。例えばこんな風に・・・・

「忘れない 息のはからい 歌うたい!」

「後悔は 努力もせずに する勿れ!」

「まなざしで いのち吹き込む フェルメール」

「響き合う 言葉を交わし 酒が増す」

「消えてゆく 閃く種を 刻みたい」・・・・・


まあ、この辺はまだ川柳タッチですが、最後の句の気持ちが、嵩じて今のイカメンがあるのですがね。






今日のところは、既に走る時間もなくなったことだし、いくつかの写真にてごまかしまして、またもやライブの告知です。皆様、昼下がりのひととき、ちょっとドキドキワクワクしたい方は、お立ち寄り下さいませ!


では、また!


時は、12月23日日曜日の天皇誕生日&クリスマスダブルイブ昼下りのジョージ?

場所は、荻窪ライブバーBUNGA http://www.livebar-bunga.com/←ここをクリックして見てもらえば、地図とかいろいろあります!

開場は、午後1時30分

開演は、IKAMENが午後2時から約1時間、対バンのブレンド気分さんが午後3時から

チャージはIKAMENの方は、無料ですが、ブレンド気分は1500円とのこと

特に入替え制でもないそうで・・・心配なので、BUNGAのチーフミーナ山中さんに
確認しましたら・・・・・
『IKAMENのお客様は、そのまま残っていてもチャージ無料のままとなります。』
ということなので、ご安心下さいませ。
 因みに、IKAがINAになってる事今気づいた!?
                   ↓


2012'12.23 (Sun)

【昼】12月23日(日)INAMEN、ブレンド気分 LIVE

【出演】IKAMEN、ブレンド気分
【Start】 14:00~
【料金】 お問合せ下さい。





2012年12月16日日曜日

イカメン、「これだけは やり続けると 思うもの 自分の中に いくつ持てるか!?」

おはようございます!今朝は午前4時21分の起床。7時間はたっぷり寝ました。そして、先ほど緩めのジョグを4.5kmほど行って参りました。昨日とはうって変わって快晴で、風はキツイが気持ちの良い馴らしジョグとなりました。

そして、松並木から左岸広場にかかるハープ橋に来ると、背後から一斉に鳩がやって来て、こんな具合になりました。
見事に整列した瞬間!ひとり出遅れてる?

最初は、目の錯覚?と思った
左から3番目にいる君は。
一体誰なんや?



こんな具合に、並んでくれたんで、思わず写真を撮らせていただきました。で、1匹いや1羽だけ、仲間じゃないのに、まるで、自然に着席している鳥に気付いたのですが・・・・これもハト?


という訳で、今朝の気付きは、最近注目し始めた石原明氏が、やってるポッドキャスト番組「石原明の経営のヒント+」に登場した、これまた、最近気になる最年少上場会社社長である村上太一さん。石原氏が最近提唱する認知心理学の観点から導き出した「人称経営法」を、村上氏の中に見たという話。

村上さんは、内村航平君みたいな天才人格であると、ほかに人は失敗人格で生きている人、成功人格で生きている人がいるそうだが、普段から「自分」と「社会・世の中」を明確に切り分けていて、物事を達成しても、全く喜ばず、もう次のことを考え始めていたりもする。達成したのは、当然の事であり、今やったことはすぐに忘れて、もう次のもっと先を見ているという。それは、金メダルをとっても大して感激もしない内村君みたいに。

若干、26歳の村上社長が考える会社経営とは、選択肢をあまり持ちすぎると弱くなるので、会社の存在意義を大事にして、会社に価値があるようにする。つまり、無くなっては困るような価値を提供できるかが肝要で、それをやるためにはNO1のものを作って、それを大きくして行くだけというものである。下手に5年~10年先の目標を決めずに、もっと手前で考える。世の中のスピードは速く、物事はすぐに変化してしまうからと・・・・ 

ここまで、何とか書いてきましたが、今日はパソコンの機嫌が斜めで、中々進まないので、とりあえずこの辺にしといたります。

タイトルコールも、読んで字の如しですから・・・

では、また!


P.S ジョギングコースにある松並木の谷古宇橋です。太陽が二つある松林・・・上はホンモノで、下の光は川面に反射する太陽です。







MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』

 おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...