2011年4月30日土曜日

イカメンの父、チチメン上京す!

今朝は、3時50分に目覚め、4時14分にも目覚め、そして5時11分起床でした。3度寝した訳は?分かりません。少し歳のせいかもしれません。何故か駆け降りていくうちに、降りる事も、上って戻る事もできないような崖の途中で必死に滑り落ちないようにしている状態で、起床しました。当然、夢でした。

今日は、もうすぐチチメンが到着するので迎えに行きます。暫くは、5月3日頃までは休刊となります。鶴ちゃんこと鶴岡秀子の夢実現の法則を聞き、書きたいことも山ほどあり、「ザ・クオンツ」もいよいよ佳境に入ってきました。

でも、暫く時間がありません。

今朝は、約1時間10分かけて約7キロほどイカキングしてきました。爽快でした。葉桜と鳴った桜並木に渡る風も心地よく、たっぷり汗をかきました。

最近、ランニングから切り替えましたが、同じ距離なら、実はウオーキングの方が体が疲れる事に気づきました。なぜでしょうかね?

ところで、今日も我がハミングバード(Gibson)はいい音でついてきてくれました。約1時間歌いまくりましたが、いい音のギターを弾くと歌まで上手くなった錯覚が楽しめます。はい、勘違いですけど・・・・・

では、暫し次号を乞うご期待下さい?

2011年4月29日金曜日

イカメンの黄金週間始まる!

おはようございます!今朝は、午前3時59分起床。昨日飲みに行ったから、これくらいならまずまずでしょう>腰防体操(本ブログ2011/1/21詳細記載)もしっかりやると汗が滴る季節となりました。花粉症の方は、もう終了したようです。

さて、朝一6時05分にリハビリの予約に車を飛ばしたのですが、なんと今日は9番です。どんだけ早く予約を記入しに来る人がいるのか?と少々呆れました。おそらく皆さんゴールデンウィーク初日にリハビリをやって、それからどちらかに出かける算段かと、思いました。

昨晩は、久々に会社同僚のMさんとニューフェイスSさんと3人で日本橋にある「串エ門」で1000円コース(生大ジョッキ付き)+シーザーサラダ+セロリの味噌漬け?+たこわさ+焼酎ボトル1本を開けました。締めて一人2850円なり。サラリーマン価格です。飲んだな~と思ったのは、帰り道の足元が千鳥調だったからです。

これからウオーキングに出かけますが、その前にちょっと振り返りのポッドキャストです。

またも「前田出(いずる)の0から1を生む力」(これからの日本の未来を支える人材を作り出そうとしているキーマンをゲストに迎えて、話を聞くという番組)から、イカメン注目の二人の女性をご紹介します。

ポートサイド総合クリニックの代表鈴木なほみ氏 詳細はhttp://doctorsfile.jp/toyoko/16323/df/2/

キッズコーチング協会 竹内エリカ 詳細はhttp://jakc.or.jp/ (美人さんです)
のお二人です。どちらも一本筋の通った人物です。


聴いてみて、気づいたことは・・・・「志」の立て方と、動機は後からついてきたと言うその行動力の素晴らしさです。

多くの起業家の話を聞いてきましたが、これは女性特有のパターンかもしれません。

男は、色々余計な事もやり、失敗をして、紆余曲折の末、そこに天の配剤的出会いがあって起業に至るパターンがよくあります。

でも、女性たちは、どちらも好きな道とか漠然とした夢を持って、何かに取り組んでいるうちに、こんないいものは世の中に是非とも広めなければいけないと考え、その為には協会や資格制度を作って、この教えを広める先生を育てなければならない、自分が師匠となりマニュアルも自分で作ってしまう。そして、協会をいきなり立ち上げてしまうのです。

中でも、鶴岡秀子氏は、一番パワーを感じます。なんたって「伝説のホテル」プロジェクトhttp://legendhotels.jp/dream/をホテル業界の事も何も知らないで、いきなり立ち上げて資金を集めてしまい、理想のホテルの設計図まで、専門家を活用して動き出してしまうのですから、そこには資金計画や収支採算計画なんてものはなく、全て後からついてくると言ったスタイルです。でも、そこには先に人がついて来るのです。彼女の夢に共鳴して、それだけの説得力が、小学生の時から経営者になると決め培ってきた彼女の経験と実績が、人を呼ぶのです。

では、今日はここまで。
あ~昨日の工事中を直してたら、ウオーキングに行く時間がなくなった。風呂に入ってから、整形まで歩いて行く事で勘弁したりましょう!(誰にやねん!?)

2011年4月28日木曜日

イカメンの静思のすすめ!

おはやおうございます!今朝は一寸調子よく午前4時14分起床です。

腰防体操をすると汗が滴る季節に入って参りました。なんたって明後日から黄金週間ですから、イカメンも2日に休みをスポーット頂きますので、7連休となります。

30日にはチチメンが、5月1日のGROUSEのViolin発表会in越谷サンシティ小ホール(無料)13時30分~を観に上京します。演目はヴィタリーの「シャコンヌ」です。彼は、13番目第三部のとり前に出ます(クラシックはあまり詳しくないが、まあ6分強の普通の曲のようです。重音を使うなどそれなりにテクニカルな演奏もあるようです。)

ついでに5月29日はイカメン(バンド名)が出演する「カツマツ爆発歌合戦」in高円寺STUDIO K(セブンイレブン2階)11時半開場12時~。こちらは、1500円有料です。イカメン(バンド名)は、昨年優勝なので白組のトップをやらせて頂きます。演目は、エリッククラプトンの「サンフランシスコ・ベイ・ブルーズ」とイーグルズの「デスペラード」2曲です。

とひとくさりCM活動をした上で、

あっイカメンのお知り合いの方には言って頂ければ、後で500円プレゼントします。

下手っぴ!金返せ」と言って頂くと

①さらに1000円プレゼントか、


②後日一緒に飲みに行き、イカメンの長話につきあいつつビール1杯ご馳走します。

どちらでもお好きな方をお選び下さい。


イカメンたちより上手なソロ、バンドが総勢20組弱出場する紅白歌合戦来場者が審査員になって頂きます。

カツマツとは、ヴォーカルスクールのカツ子先生とピアノスクールのマツ田先生の合同企画コンサートと言う事です。第何回になるかは良く分かりません。

なんせ昨年優勝たって、合計年齢が最高のキャップ酒をあおりながら歌うと言う小心親父バンドへの同情票が入った程度ですから、乞うご期待なく?・・・・・です。

今日は、ウオーキングに行きます。何としても・・・・・

さて、大谷和尚の「静思(じょうし)のすすめ」についてですが、言い方は失礼ですが、本当に薬師寺で今大人気の法話が素晴らしいのは、大谷徹奘(てつじょう)さんが、とんでもない生ぐそ坊主で、煩悩だらけの人だからです。

と言っても、今まではと言う断りつきですが・・・・だから、余計に人の心に届くものがあるのです。悩みながら、つとめを果たしてきたからなのでしょう。

続きは、また戻ってから書きますが、

2011年4月27日水曜日

イカメン、出張から戻る

おはよう!今朝は、午前4時3分起床。腰防体操も18セットやりました。今回は、出張中も、長堀橋にあるアークホテル大阪(前評判は不良でしたが、意外にも、十分いいホテルでした!)のセミダブルの広めの部屋でも、きっちり腰防体操をこなしたので、腰の痛みは全くなく、首の調子もまずまずでした。

今回は、24日の日曜の晩に長堀橋に入り、クリスタ長堀と言う地下街で、荻窪で病みつきになったトマト麺をやってる中華屋「喜楽」を見つけ、トマト付け麺と食後のチーズリゾットを頂きました。

25日は、仕事を終え仲間と淀屋橋から梅田の東通商店街まで歩いて、食事の場所を探しました。そこで、大勢の呼び込みの中から、連れの酒飲みの勘と言うやつで、見てくれはやんちゃっぽくて警戒したが、話や説明ぶりに誠実さを感じたというので、こじんまりとした2階にある店に案内された。

「一期一会」。そこが、この店の名前である。日高正志郎店長は、まだ30代前後と若く中々のイケメン。イカメンとは大違い?ともかくそこで出会った料理が、美味かった。

まずは、鯛の頭の唐揚:香ばしく、意外と多い身を骨からしがみ落とすと鯛の旨みが濃縮されて、口の中に広がる。続いて、裸いわしの丸干し:深海に住むいわしらしく、殆ど皮がない状況で、噛むと苦味が口に拡がり、いい加減の脂がたっぷり旨みを乗せて、追いかけてくるこれも美味、酒の友になる。明太子焼きこれは、外をかりっと焼いて中を半生にしたおつまみ。適度の辛さと塩加減が酒を進める。刺身盛り合わせ:小ぶりだが980円とは思えぬ品数。アオリイカの耳とゲソ、まぐろ、鯛、間八(かんぱち)タイラ貝の貝柱(身や紐の部分は臭くて食べれないらしく、ホタテぐらいの大きさ)、たこの刺身、つけ合わせににんじんと大根のスティックが引かれている。どのネタも新鮮でこりこりとして美味い。あなごの蒸しモノ:いわゆるつめはつけず塩をつけて食す。あなごの旨みが口中に染み出して乙なもの。最後に、魚飯:おおば?いわしをいかめしみたいに腹開きして、中におこわをつめてある暖かい寿司。ほどよい苦味と旨みが、マッチして美味。

以上に、1000円飲み放題(完全に元はとった。一人おそらく7~8杯生ビール、南高梅酒、ハイボール、チューハイ、ソフトドリンク等々飲みまくる)120分の時間ぎれまで、大いに飲み。店長に上手い上手いと、魚の種類や話を質問しつつ、締めて3人で1万1千円なり。格安である。
普段はやるのか知らないが、店長が下まで降りてきて、我ら3人を見送ってくれた。そして、店長の名前が楷書で書かれた「海鮮居酒屋 一期一会 店長 日高正志郎」の名刺をくれた。若いが中々の料理人だ。

最初、不安げに入ったが、店のカウンターにすし屋のねたケースが使われて、魚が並んでいたし、焼き物の道具やてんぷらの道具は小ぶりだが、馴染みの「銀座よしひろ」並みのこだわりを感じて、大丈夫かもしれない。とは、思ったが、予想通りのいいお店だった。(このまま食べログにでも投稿してもいいかも・・・)また、大阪出張の時には訪れたい店になった。

今日は、ここまで。気が向けば帰ってから書く。それから、薬師寺大谷和尚の「静思のすすめ」を読了した。実にいい本だった。これについてもちょっとコメントしたいと・・・

とりあえず、いってきます。


2011年4月24日日曜日

イカメン、本屋ではありませんが・・・・(汗!)

おはようございます。今朝は、昨日の「のだめカンタービレ」特別編を見させられたお陰で、23時を回り午前5時45分の起床でございます。

「のだめ・・」はネーミングからして、ある意味馬鹿にして、見たことがありませんでした。(野田めぐみを縮めると、「のだめ」だなんて全く知りもせず、イカメンはずっと野溜めと思ってたくらい。)

しかしながら不覚にも感動してしまったのです。

コンチェルトを、そしてピアノの1シーンを、下手すると全編の何分の一かを占めてしまう様なコメディ?なんて普通は考えられません。ひたすらショパンやベートーベンなどの課題曲をピアノで弾きまくるだけの映像に、まるで懐かしの巨人の星なんかのスポコン並みに、コメントやメッセージが織り交ぜられ、思わず魅入られ、普段ならあまり興味の湧かぬクラシック音楽の世界に引きずり込まれている自分に気づいた時、ちょっとした驚きを覚えた次第です。

一度、ドラマをDVDで借りてみようかと、そして今日図書館で、のだめ・カンタービレのドラマのオリジナルサウンドトラックを借りてきました。ついでにと言うと大変失礼ながら、エリック・クラプトンの「アンプラグド」も借りてきました。CDレンタルショップへ行かなくともこういうものが図書館で無料で借りられるのは、誠に嬉しい限りであります!




で、今朝は、リハビリ予約は昨日と同じ時間なのに7番でした。そして8時30分には、天気が良いので、芭蕉も歩いた松並木?を抜け歩いて20分かけて、リハビリに向かい、帰り道に図書館で予約していた4冊の本だけを大人しく借りて来ようと、初めはそのつもりでした。

でも、こんどの5月の紅白出場のステージトークを考えなけりゃいかんなと『ふと』思ったのです。今度は出来れば、少し知ってる方々をお呼びしてもよろしいかと生意気にも考えていたので、、、、、イカメンのバンド名の由来は前回話したので、今度はイカの種類は何種類とか?イカ料理は?等々ネタを探そうと・・・・・

そしたら、「東大講座 すしネタの自然史」「居酒屋の魚類学」が目に入り、借りてしまいました。

予約していた
「ザ・クオンツ世界経済を破壊した天才たち」⇒秀太郎お勧めの本
「静思のすすめ」「自分で選んだ道なのに」⇒大谷徹奘 薬師寺僧侶の著作
「YOSHIKI /佳樹」⇒あの小松成美が、密着インタビューしたもの

4冊と締めて 6冊も抱えて帰って参りました。これで、机の前にはブックオフで調子に乗った9冊、既に並んだ6冊の計21冊が、ずら~~っと、本屋ではないのですが?

今日から、2拍3日の大阪出張なので、荷物の中に内4冊を忍ばせて、仕事に行くのか本を読みに行くのか分からん準備を今しがた終えたところです。

ところで、唐沢寿明こと潔の「ふたり」は最高に面白いです。彼が、さわやかなイメージとは真逆の人間であったとか、ブルースリーに憧れ空手を習い、役者になる以外に興味もなく高校を辞めてしまい、あらゆることをやって来た。無力感を常に認識した上で、そこから自由になろうと、それこそ紆余曲折だらけで、オーディションを受け落ちまくっていたと言う。彼にとっては、トレンディドラマは、全く別世界の話であった。それが、浅野ゆう子に誘われるままに身を委ねてみた、役者としての興味を試してみようと、・・・・トレンディ俳優、唐沢寿明が産まれた瞬間だった。・・・まあ、こんなところですか。

それでは、今から大阪へ参ります。ブログも戻ってから、書こうと思います。では、・

2011年4月23日土曜日

イカメン、今日の愉しみ

おはよう!今朝は午前4時24分起床、まあまあである。只今現在7時40分。

日記や読書やそれからポッドキャストで文科系トークラジオLifeを久々に聴く。

今日のテーマは、「このメディア環境を生きる」だ。東日本大震災をテーマに繰り広げられる。彼らの話はいつにもまして面白く、中々に深い。専門家も招いてのバトルトークいや談論風発といったところ。

震災報道、原発被害を報じ論じるマスメディアにも、専門家にも、そして政府にも広報リテラシーが決定的に欠如していると、リスクマネジメント、危機管理の観点からのロジスティクスの考え方が大切だと言う。一方で、理系専門家に必要なのは社会リテラシーであると、そういった観点から役立つ情報源として、サイエンスメディアセンターhttp://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=956の活動が注目されるとのこと。

イカメンも研究してみたいと思う。

彼らの話を聞き、今、思うのは、

「出来るだけ早く日常に戻る事が大切だが、復興に向けた意識は常に同時並行的に持ちつつ、行動すること、決してマスメディア等バイアスのかかった報道にいたずらに踊らされる事なく、納得のいく両論に目を通すこと」が正解ではないかということだ。

今から朝風呂に入り、リハビリに向う。先ほど予約してきた今日は3番で~す(三瓶で~す風に)。
あっ、いかんまたふざけてしまった!チチメンに斬られる。

それから、今日は我家の庭である麗しのレイクタウンアウトレットがオープンする記念すべき日なのである。勿論、朝一番に嫁と行くのである。多分、ショッピングセンターでは、日本第一位に復帰したと思われる。本当に愉しみにしている。また、別途ご報告するつもりです。

では、また!

2011年4月22日金曜日

イカメン、今朝もまじめに!

おはようです!午前3時半に目覚め、つらつらと考え事をしながら、今朝は午前4時15分の起床であります。やはり最低限このくらいの時間に起きなけりゃ、やりたい事の半分もできないと実感する次第です。

ところで、昨晩も大きな地震がありましたね。イカメンが眠りに落ちた午後10時半過ぎの事でした。思わず飛び起きてしまい、そのお陰でちょっと寝不足かもしれません。

一昨日の事です。いつもの昼の散歩(イカキング)で、日本橋マルゼンに行き、中央公論を手にして、いつもの様に編集後記にある小中高同級のM君が、7年半の編集長生活を終え後任に引き継ぐと書いてあって、吃驚した。それで昨日の朝、メールで2年ぶりの一献の誘いをしたら、昼過ぎに返事があり、暫し溜まった代休消化+ゴールデンウィークの16連休で日本ぶらり旅をするんだそうで、連休明けに一杯やる事になった。今から、とても楽しみである。彼も震災の時は会社に泊まりこんで、紙面の差替えに追われたそうだ。また、わが心の料理屋「銀座よしひろ」http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13004095/で、じっくりしっぽり話を聞こうと思う。

朝のネットのニュースで、スーちゃんこと田中好子さんが亡くなった知り驚いた。'92年乳がんが見つかり以来治療中であったと、知らんかった。キャンディーズと言えば、蘭ちゃんではなくて、イカメンは何と言ってもスーちゃんファンだっただけにショックは大きい。

さて、朝の気づきであるが、

二日に亘り、前田出氏の0から1を生む力(http://www.sin-iemoto.com/index.html)を聞く、ここでは新家元制度を提唱する前田氏が毎回ゲストにインタビューするのだ。様々な分野で教えていた人物が、さらに広めるために先生を育てる協会を立上げた経緯が語られる。登場人物の多くは、全く新しい分野のパイオニア的な人たちで、世の中の役に立つと確信し、単に自分だけが生徒を取って教える限界を感じ、もっと広めるために教えるノウハウに昇華し、理論家し、協会を設立して新しい資格制度まで作っていく。このパワーの源を支援しているのが前田氏の新家元制度で、一般財団法人の設立を含めた協会の作り方を教えているのだ。これが、中々興味深い。
言ってみれば、前田氏は、先生の先生を育てる先生であり、志の高さを感じるのである。

まずは、
日本キッズコーチング協会 の竹内エリカ氏
ちょっと続きは帰ってからにする。

2011年4月21日木曜日

イカメン、彼を見直す!

おはようございます。今朝は4時45分ごろ起床です。まあ6時間は寝たので、嫁に言わせるとそれぐらいが普通だと。イカメン的には少々遅すぎて時間が足りないのですが・・・・・・・

で、すぐに本題です。ポッドキャストの中西一生スタミナラジオで、20(水)担当の青山繁晴氏が、福島原発被災地域へ入った話を聞いた。

「・・・そして、時が止まった様な、まだそこには人が、つい先ほどまでいたかの様な生活感の残る日常の一コマが、人の存在だけそのまま切り取られて存在していて、ぞっとした。」と言う話にイカメンは何ともいえぬ気分になった。

彼ははじめは、防護服さえつけずに入るつもりであったと言う。30キロ圏内から20キロ圏内へと向かい警察の検問で許可を貰う時に、已む無く防御服を義務付けられたらしい。原発までたどりつき、中で奮闘する作業員たちにインタビューして来た彼は、ジャーナリストとしてではなく、原子力委員会のメンバーとして、自責の念を抱きつつ、何としても、危険と言われる地域に入って、本当の実態を人に伝えなければならないとの思いだったと言う。いつも批判したくなる彼も、今回ばかりは立派な行為であると彼の事を見直した次第である。

青山繁晴のブログ ご参照
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/m/201104   

今日は、ここまでとする。

2011年4月20日水曜日

イカメン、本に埋もれる?

おはようです。今朝は午前4時19分起床だから、まあまあ。昨日は平野秀典の「感動力」を読了した。本当にいい本であった、感動プロデューサーと言う仕事は中々に面白いと思った。

さて、明日には読んだ3冊の本を返して、予約していた4冊を借りてくるのだが、はたと気づいた。手元で読んでる本が、今6冊と昨日買った9冊。締めて19冊を抱えて、一体どうしようかと・・・・8冊並行読みはやった事があるが、流石に19冊となるとこれは手に負えん。知の創発は起こせないかもしれん。

なので、今日は、あまり書いている時間がない。インプットが減ればここへのアウトプットも当然減る事になるから、・・・ともかくフェイスブックを早く読了しようと思う。

では、また。

2011年4月19日火曜日

イカメン、反省と反芻と気づき について

おはようございます!今朝は午前4時48分頃の起床。いつも欠かさない腰防体操18セット終了し、いつものポッドキャストを聴きつつ、実は、今とても反省をしているイカメンであります。


父にこのブログを紹介したら、『あまりにふざけ過ぎて、理解に苦しむ?』とメールが来ました。昨日ほぼ一日悶々と深く反省をしたイカメンであります。人に自分のブログを読んでと言う以上は、もう少し責任編集すべきだろうと・・・・なので、今後言葉遊びは少し控える事にしました。

いわゆるSEO(Search Engine Optimization)対策要は、GoogleやYahoo!などの検索エンジンの結果の上位に自分のウェブサイト・ページが掲載されるように工夫をする)のつもりで、


イカメンで統一すれば、イケメンと検索した人が、間違いで引っかかることもあると、そして、イカメンと検索すると上位に出てくるようになりました。でも本来このブログは、いろんなプロを目指しつつ、情報発信する事に主眼がありました。

それが、ブログのページビューカウンターに目が眩み、恐らくブログ初心者が陥り易い。とにかく面白さで人目を引こうと、でもそれがふざけ過ぎになって行くと言う陥穽に嵌り込んでしまっていたようです。今、昔見たSONYのCMの反省ザルの様に佇むイカメンであります。(あっ、いかん!)ともかく言葉遊びは少し控えたいと大いに反省したのであります。

読んで頂くルールとしましては、紫部分がイカメンの感想、心の声であります。

今朝のポッドは「前田出の0から1を生む力(以降、『前田出01』とします)より、世界押花芸術協会代表の杉野宣雄氏の話。彼の詳細は、http://www.sugino-nobuo.com/profile.shtmlへどうぞ。祖父が植物の分類学をやっていて、多くの標本があったが色が変わったり虫に食べられて、きれいに保存できなかった。それを彼の父が、綺麗に残す基本的な技術を開発し、NTTの押花電報に結びついて行った。そこから押し葉なの良さ(=作る楽しさの場面)を伝えるため、自然の色を如何に残せるかをテーマに技術開発をした。さらには、レカン(仏語で宝物)フラワーという立体のまま押花にする技術も開発した。http://www.sugino-nobuo.com/art_museum.shtml←このプチ美術館ご参照

では、何故この様な技術が、日本で発展したかというと、杉野氏曰く「日本は、湿気が多く花の標本をきれいに保存するのが難しかったから」と、困難だからこそ技術が発展したのだと。

そこから、ふと思った。困難さがなければ、人は安心しきり、努力しないとも言えるのか?

そして、昔、仕事上携わったユニバーサルデザインについて、調べていて聞いた老人ホームの話を急に思い出した。

段差をなくしたり、あちらこちらに手すりをつけると、お年寄りは安心しきって、注意して歩かなくなり、すぐに足腰が弱り車椅子に直行、そして弱って死んで行くので、逆にバリアありまくりの老人ホームにしたら、お年寄りがみんな元気になり、出来る限り自分でやるようになったと、、結果として入所待ちの人がたくさんいる事で評判になった。バリアフリーも行き過ぎると人間を退化させてしまうのだと言う話だ。

さらに、発想は飛躍するが、今回の津波を伴う大地震での2つのエピソード。

①宮城県女川原発が過去の経験も活かして15メートルの高台に作っていて助かり、福島原発は津波による被害を想定外として、被災した。

②それから、「つなみてんでこ」の話・・・釜石市の児童が、助かったのはこれを忠実に守ったから、
http://www.ce.gunma-u.ac.jp/bousai/research02.html

一方で、宮古市田老の「万里の長城」と呼ばれた10mの高さ、壁の上辺の厚さ3m、
距離にして2.5Kmにわたる世界一の堤防があったが、これが逆にあだとなってしまった事例がある。


ここからは、今日は雨なので早めに歩いて出勤するため、帰ってから書こうと思う。まだ推敲が必要だし・・・・・

「つなみてんでこ」とは、

『岩手県の作家山下文男氏は「津波てんでんこ」という三陸地方の言葉を紹介しています。津波のときだけはてんでばらばら、親子といえども人を頼りにせず、走れる子どもは一目散で逃げろ、そして一家全滅、共倒れになることを防げ、という三陸地方の知恵だと説明しています。
同時に、「てんでんこでやろう」ということは最初から認め合っているという意味合いもあり、津波の時は人にかまわず逃げろ、自分だけ助かってもそれは非難されることではない。それだけ津波の避難は厳しいものだということ書いています。・・・・』

こういった内容が、http://bit.ly/hhuSrE の4-2の部分に書かれているので、ご覧頂きたい。


堤防がせいぜい5メートルしかなかった釜石市の小中学生では、この「津波てんでこ」が繰り返し教えられていたので、今回皆が我先に高台へ避難できたと言う。一方で、10メートルのスーパー堤防に安心して、避難を殆どせず多くの人が亡くなった地域もあった。

ここから、困難さがなければ、人は安心しきり、努力しなくなるとも言えるのか?について、の答えが見つけられるだろう。災害に備えすぎれば、人は安心してしまい。いざと言う時、避難行動を中々起こせないものである。慢心する事にもつながるし、これは正に先ほどの老人ホームが、施設の中では全てバリアフリーだが、一歩外へでれば、バリアだらけであるのが現状。一旦外に放り出されると、殆ど生きていく事は無理な相談になってしまう訳である。



別の話だが、今日夕刻リハビリの帰り道で、ブックオフに行き、105円になってる本を9冊945円で購入した。

「バカの壁」養老孟司
「人は見た目が9割」竹内一郎
「ファイジカル・インテンシティ」村上龍
「覚悟のすすめ」金本知憲
「ふたり」唐沢寿明
「被写体」三浦友和
博士の愛した数式」小川洋子
「中田英寿鼓動」小松成美
東京タワー」リリーフランキー

まあ、安くてお買い得と思うが、それにしてもいつ読むか?本屋でも開業するのかと言われても仕方あるまい。でも、一回は読んで見たいそんなベストセラーが、今や中古だけれど105円で手に入るのは何故か得した気分である。

以上、睡魔が襲ってきた!







2011年4月18日月曜日

イカメンの不思議な一日

おはようございます!今朝は、またもや遅めの午前4時45分起きです。

起きがけのポッド話は、「すずりょうの超ヒント」から、『平均と引用と言う思考のワナ』に唸った次第。

これは、マーケティングでどんな層に何を売れば一番売れるかと言う戦略を立てる時に、容易に陥ってしまうだろうワナと言える。

つまり、『30代サラリーマンは、仕事以外に趣味で月平均1冊本を読んでいる』と言う100人のデータがあるとする。すると、月刊誌でいい本を作れば売れると考える。しかし、実は99名は月1冊も読んでおらずが、月100冊を読むのは1名だけと言うケース。これだと、月1冊本を読む層は、そもそも存在していないから、月刊誌など全く売れず、むしろ100人に一人の人の嗜好を調査するマーケティングが正解となる訳である。

結果として、平均では何も分からない。データの中味を見なければ、或いは聞かなければ空振りになる訳だ。

さて、今日は故あって、江戸時代から続く老舗の和菓子屋「清寿軒」でどら焼きを買って早めに帰った。渡さなければならない人がいたからである。ちょっと重めのその一仕事を終えて、家族で夕食をとり、くつろいでいたら、・・・・・・・

まず、大阪出張中の親友O君から「今から、T君と飲む、イカメンさんはまさか大阪にはおらんやろうね」と言う飲み会のお誘いメールが来た。暫くやり取りしていたら・・・・・今度は、I君から「今、『銀座よしひろ』にいる。大将が寂しがっているから、直ぐに飲みに来い!待ってる!」と電話が入った。

なんだか、ほぼ同時に東京と大阪から飲み会に誘われてしまった。最近は、めったに飲みに行く事のないイカメンである。しかも、精神的に少しブルーになりかけてた所だった。それを、見透かしたかのように友達からの誘いが入った訳だ。もしかしたら、今日はラッキーデーかも、持つべきものは友達だと、いつもの陽転思考モードに戻ったイカメンであった。

今日のブルーは一仕事以外にも、このブログをチチメンに一刀両断され、落ち込んでた事も実はあるが、それは明日書くことにしたい。おやすみなさい。

MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』

 おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...