2012年5月16日水曜日

イカメン、「日焼けした! 赤ら顔見りゃ 言われます 今度は何処の 居酒屋だとね?」

こんばんちわ!ここんとこ、サボリ気味で、どう~もすいません!今週は、午前4時19分、4時31分、5時6分で、腰防30×2だけで、腹筋、ジョグもやれてません!何故って?

それは、日焼け疲れです!今も両の二の腕と顔は、真っ赤いけ(大阪弁です)!

日曜日のGROUSEの学園の運動会のせいです。

あろうことか、毎年彼らの運動会は、午前7時10分から開会式が始まるのです。そいで、これで5年目になる訳ですが、午前7時に行っても、狭いグランドの桟敷席(地面にシートを置いて座れる場所)は既に満杯で、立ち見客が、ざっと1000人近くになっているのでして、どんならんのです。

競技の始まる午前8時ごろには、生徒4000人弱に父兄家族、女子高生(日曜なのにみんな制服)、そして何故か、お受験下見の小学生の親子連れが、わんさかやって来て、ゆうに1万人がひしめく始末。とてもじゃないが、競技を観るのは、至難の業。昼ごろには、もうどれだけの人がいるやら訳が分からないほどの大混雑。そんな中で、1年から6年(中1~高3)の男達が、防具をつけたり、上半身裸になり、騎馬戦や棒倒しなどの肉弾戦を繰り広げるのである。


そこで、前日に我が庭レイクタウンで調達した折りたたみ式の足台(高さ40cm)に乗って、観戦しビデオカメラもばっちり撮った。でも、狭い舞台?いや足台の上で、昼休みの約1時間を除いて、実に10時間立ちっぱなしというのは、結構な重労働。おまけに、陽射しはぐんぐん強くなる。フィナーレの表彰式が終わり、閉会式が終わったのは、・・・・・・・午後6時45分頃。実に10時間半も足台の上にいたことに・・・・お蔭様で、腕は真っ赤の顔真っ赤、これで車でも運転すりゃ、警察に飲酒運転の尋問を受けることになるだろう。おまけに、翌日背中の起立筋と両ふくろはぎが極度の筋肉痛に・・・・

過去に、ゴルフ焼けで、真っ赤に日焼けして運転してたら、バイクの警察のおっさんに呼び止められ、「酒のんでるだろ”!」と詰問されたことがある。ゴルフ焼けと分かっても、謝りもせず去っていった埼玉県警のオッサンを、今も許してはいないイカメンである。

で、結果は、息子の青組が準優勝(実力は、明らかにNO1だったが?)。この4年間、殆ど下位を低迷していただけに、我がことの様に、嬉しかった。最終学年の来年こそは、彼の組のウィニングランを見たいものである。6年の棒倒しの優勝を期待するばかりである。

⇒イカメンの小自慢。高校3年の時に応援団で、青団だったのだが、・・・・・同じハンドボール部のキャプテンが、作詞をして、イカメンが10分で作曲した団歌が、非常に好評だった。フィナーレに、高校1~3年全生徒で、キャンプファイアーを囲むのだが、その時に、ギターを抱えて、青団全員でこの団歌を熱唱したことがある。順位はどうだったかは、忘れてしまったのだが、。。。。今でも、その歌を唄うことが出来る。何故なら、その譜面が我が思い出の卒業アルバムの3年1組の集合写真の下に掲載されているからだ。今回の息子の運動会の前に、思わず演奏して自慢してしまったぐらい、イカメンが作った約100曲の中では名曲の部類に入ると自負しているのである。


ところで、今、小泉文夫氏の「日本の音」を読んでいて、日本の雅楽についての下りにさしかかったら・・・ほぼ同じタイミングで、堀尾正明のポッドキャスト番組のゲストが、東儀秀樹さんで・・・ちょうど雅楽の話が聞こえて来た。

雅楽とは、シルクロードを渡って辿りついた唯一現存する音楽。そして、雅楽師は舞いも含めて全てをこなさなければならない。宮中晩餐会での演奏も、西洋音楽の楽器が、ある程度演奏できなければならないようだ。

この本も、足かけ1年かけて、だらだら読んでいるのだが、漸く、この東儀氏の話が聞けて、一気に読みきれそうな気がしてきた。なんと、彼はイカメンと同級生でもあると知り、尚更親近感を覚え、そろそろ、三味線ではなく笙や篳篥を習わねばならんかな~とも、すこ~しだけ、思い始めた今日この頃である。

またも、下らん話をしてしまった。今週はほぼ雷門というか、浅草に出没しているのだが、明日は、「さよなら夏の日」「GEORGIA ON MY MIND」の手書き譜面を持って、ボイトレ道場に向かうのである。先般の博多のお土産(やまや めんたい 鬼揚げ おかき)持参でね。時間があれば、ボイトレ記も、書こうかなと思います。発表会の7月1日まで、あと46日であります。


では、また!


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