2011年3月4日金曜日

イカメン、今年の出演決まる!

おはようございま~す! 

何故か?カウンターが、250くらいから350へ一気に跳ね上がった気がする今朝のイカメンである。

もしかしたら、気のいいあなたが読んでくれたのかもしれないと・・・これはますます無責任な事は書けないかと・・・でも、性格が天邪鬼なんだもんな~  そう言えば、大学時代の音楽仲間で今や本格推理小説の重鎮 綾辻くんのやってたバンド名が「天邪鬼」だった筈・・・・

さて、今朝の目覚めは、3時34分。まずまずの時間である。どうやら2011年の誓いは既に毎月の決意に変質し始めた様である。

○3月の決意からの抜粋版
荒俣氏の「日本橋異聞」を読了し、まうます歴史ある街、日本橋人形町界隈が好きになった。ポッドキャストで聞いている「ニッポン長寿企業」で紹介される扇子の「伊波仙」や布団(昔は蚊帳)の「西川産業」刃物の「木屋」等の100年以上続いている企業も、大体が日本橋周辺に存在する。

2月22日ゾロメの日は、ドリームチームの3次会で「Volare!」を熱唱していた頃、NZでは直下型大地震が起こっていた。いまだ日本人の安否が確定していない。まるで、9.11の時のような気もしたし、イカメンが体験した阪神淡路大震災の記憶が蘇った。生かされた人間として、やはりこれから社会に役立つことをと意を新たにした次第。亡くなった方々のご冥福をお祈りする。

イカメンの羅針盤秀太郎が、Google Bookで「センター世界史b各駅停車」を読んで中東地域を勉強せよと、現在読んでいる佐藤優著「大川周明 日米開戦の真実」の前に関氏の「大川周明の大アジア主義」を先に読めと教わる。我々日本人が、白人社会の西欧・米国人たちとどう向き合って、世界の中でレゾンデートルを確立すべきかを考える素材になるだろう。

 『何事も自分で動かねば、何事も始まりはしない!』と改めて決意する。

そして、イカメンの2度目のライブ?いや発表会出演が、5月29日(日)に決定したのだ!・・・パチパチパチ・・ぱらぱらぱら。。。。と、昨年は、奇跡的にも同情票を集めて「あんたが大賞!」を受賞したイカメン(バンド)であるが、今年は、ドラムのK君が加わり、パワーアップいやウェイトアップしたのだ!課題曲は2曲。
確定しているのは、アンプラグドに入っているエリッククラプトンの「San Francisco Bay Blues」、それから、次回の練習でEaglesの『Desperado』かCarol Kingの『Will you still  love me tommorrow』のどちらかに決める。早く、ギブソンかマーチンかはたまたオベーションか、どれにするのか今月は決めなければ、一生もののギターを手に入れなければ!そうだRUOKALAの名ギタリストO君が上海に転勤する前に、アドバイスを貰わなきゃ!次回のRUOKALAライブ、3月26日荻窪ルースターノースサイドには必ず行かなきゃならんイカメンなのである!

それから、ここ3年前から悩まされ始めた花粉症の季節がやってきた。とうとう目にまで来てしまった事もあり、毎年行く採り放題のX川の土手に、今年は土筆(「つくし」だよ!)をゴミ袋一杯分くらいは採集して、佃煮にしたり卵とじにしたりと忙しくなりそうだ!⇒土筆の緑色の胞子が花粉症に効くのだ。漢方薬にも、アメにもなってるのがあるらしいが、イカメンは貧乏なので、大地の自然から頂くのだ!今時、土筆狩りをしているのは、イカメンぐらいであるが、、、、注。胞子が開ききった茶色いのは効果がないので、生えてきたばかりの茎のしっかりした固めのものがお勧めなのだ。そんなことどうでもええって?まあ、そうですわな~

で、結論。
①このブログで新しい自分を発掘する。土の中の象さんを掘り出す?分かる人にしか分からんか?
②花粉症と闘って勝つために、土筆狩りに嫁さんもGrousも狩り出すのだ!
③5年ぶりのスキーと温泉を楽しんで、スキー検定2級のGrousに勝ち、彼への教育を考える?
 ⇒殆ど、意味不明か?
④一流の人物に一人でも多く会う。
⑤一期一会の歌を唄う。
⑥何事にも真剣になる。
⑦Face Bookを開始する。但し、イカメンの存在はこのブログのみ。だから、こっそり、静かに開始?
⑧一生連れ添うギターを探し出し購入し、必死で馴染む。
⑨食事を噛み締め有難く頂き、免疫力を高める。
⑩何かひとつ完成させる。資格取得にチャレンジする。

ウーン、一杯誓ってしもうたぞい!

ここで、⑨に関連するが、今読んでる世界的免疫学の権威である安保徹氏と身心養生苑理事長の鬼木豊氏共著「免疫道場」で見つけた極意?第11講 『温熱刺激で免疫力は活性化するサラサラ血液を目指し、入浴と運動を積極的に行え!』について、明日紹介するつもり、ともかく生命の神秘と言うやつを、イカメンは発見したのだ。いや、教えてもらったのだ。

という訳で、運動と入浴のために、いま~()今から、、、朝のイカメンランへ出かけるのであった。バラサ!(あ、ブースカ風でお願いします!)

2011年3月3日木曜日

イカメン、不覚にも落涙す!

今日は、昨日の飲みすぎが祟り、午前4時10分起床となった。

そして、さきほど、「日本でいちばん大切にしたい会社2」の最後の会社とエピローグを読了した。

○したら、、、著者の坂本光司氏はひどいぞい?! みなさんに伝えたい読者の方々からの手紙が紹介されていたのだが、、、、最初の何本かは、性格天邪鬼のイカメンとしては、坂本氏に手紙やメールで感動したとのコメントが並んでいるが、「これは、体のいい坂本氏へのラブコールでは?きっとこれをきっかけにして、自分の会社も大切にしたい会社で紹介されたいと思っているのでは?」な~んて、とても、ひどく穿った考えを抱きつつ、最後の最後で、、、、


うわー!涙が溢れてとまらねえ~ 


群馬県の本屋の店長が「日本でいちばん大切にしたい会社」を読んで感動し、書棚に並べ、それから自腹で100冊購入して、市内の小中高、図書館に寄贈したと、これを見た坂本氏が「何故店長たる人が自腹なんだ? この人に会わねば、・・そして疑問を解かねば」と大学院の学生とその本屋を訪ねたら、・・・・店長とパート二人の小さな書店で、店長とはいえ、雇用されている店長で経営者ではなかった。その方が自分の小遣いをはたき100冊も買ってくれた・・・・私は絶句してしまいました。と

あかん!また涙が、落涙が、、花粉症で鼻水まで、、、

だから、坂本さん あんたは本当にひどい! イカメンをこんなに感動させてしまうなんて!


お後がよろしいようで、今日は調子に乗ってしまい、朝ランニングは休止となりましたとさ。

2011年3月2日水曜日

イカメン、何故か胸をなでおろす日。

実は謝らないといけない。昨日の夜に記事を書くつもりだったが、とんでもない物を失くして、あちこちに照会して、スーツやコートやカバンも見たが駄目で、諦めて始末書を準備して帰宅したイカメンは、正直相当落ち込んでいた。だから、ブログに向かう気力がちょっとなかった。でも、そこはそれ、いつもの様に「命を取られる訳でねえや」と開き直って、寝床についたイカメンであった。

ところが、神様は救ってくれた!寝てたら嫁はんが、急に大声で揺り起こした。午後11時の事である。イカメンにとって就寝後2時間弱が経過したその時間は正に夢の中、真夜中なのである。不機嫌なイカメンは次の瞬間「ヤッホー!」と叫んだ。失せモノが、見つかったんだ!嬉しくて布団の上でバンザイ三唱したら、嫁とGrousに「うるさい」と怒られたので、大人しく寝た訳。

○今日こそは、走ろう!たとえ花粉が舞おうとも!

ところで、今朝のトピックは、腰防体操中に聴いたポッドキャスト「前田出の0から1を生む力」だ。溜まった中から適当に2本を選んで聴いた。1本目が、「七田チャイルドアカデミー」代表藤山(とうやま)守重氏の話。2本目は、「日本アカデミー協会」の関口智恵氏の話だ。ともかく、またも凄い事が起きたセレンディピティが!

今夜はチームの打ち上げがあるので、詳細は翌朝かもしれんが、ともかくびっくりした次第である。

○ここからは、3月3日。翌朝である。

セレンディピティの話は、簡単に言ってしまえば、こうだ。⇒実は、以下簡単に終わらなかったが!

藤山氏の会社の理念;「親に頼らなくても生きていける自律型の子供達ー自分で考え地球規模・宇宙規模のスケールをもってーを育成する。そして『志』の高い社会貢献ができる人材を育てる。4本の柱、①こころの子育て②右脳教育③左脳教育④食育と運動をテーマとする。」

関口氏がキュアカラーから日本カラーヒーリング協会を立ち上げようとしたきっかけ;子供の虐待のニュースを見て「未来の子供達が希望を持って生きられる社会にしたいと考えた。」そして、5つのクレド(信条)の最後に「私たちは教育と医療現場へカラーヒーリングの定着を促進し、未来の子供達が希望を持って生きられる社会を創造します。」と掲げたとの話

この2つの話が、イカメンの頭の中で、ボーンヤリとリンクした。⇒これを『ボーンヤリンク』段階と勝手に用語定義する。

七田式については、今から20年前読んだ本で感動し、子供が出来たら右脳を開くんだと直感し、その後、阪神大震災直後、自然の摂理でGrousを授かった時に、七田式を経験させたいと考え幼稚園児の2年弱ほど経験させた経緯もあり、知悉していたイカメンであった。

でも、関口智恵とは?カラーヒーリングとは?と思いネットを検索して見た。色々な活動が書いてあり、彼女の前職が広告代理店で、ユーミン・工藤静香・チャゲ&飛鳥、SMAP他の広告宣伝プロモーションを担当。メディアからの要望を瞬時に察する能力が支持された・・等。
そして、次に日本カラーヒーリング協会のホームページに飛んだら、な、な、な、なんと!!!!!「子育てプロジェクト」に対し、七田チャイルドアカデミーが協賛し、「お母さんのためのカラーヒーリングセミナー」が開催されている。とあったのだ!

⇒ここで、完全につながった。「予感が確信に変わった!」 ん?どこかで聞いたフレーズ?
 ともかく、間違いないこれぞセレンディピティではないか!?これを『ガテンリンク』段階に達したとまたまた勝手に定義する。

本当に、本の同時10冊並行読みや、ポッドキャストのランダム聴きをやって、一つ一つに感動しているとある時点で「ボーンヤリンク」し、次の瞬間、電気が走るみたいに、知の創発が起こる事があった。
それは、長年続ける「思索ノート」に書き込んでいる瞬間にも起こる現象なんだ。

それをつい今の今までは野口嘉則さんの使っている『セレンディピティ』と呼んでいた。

でも、これからは、イカメン用語で『ガテンリンク』と呼ぶ事にする!

と、今日も一人ごちるイカメンであった。

2011年3月1日火曜日

イカメン、今日は大事な日?

何をもったいぶってと言うタイトル。そう!今日から3月。イカメンが大好きな土筆狩りの月で桜が芽吹く始まりの予感がする月である。本当は、切りよく走ろうかと、2月は50キロしか走れてないので、最低100キロの目標達成のために・・・でも、今日は花粉が大量散布されているらしくて・・・

とりあえず2月のまとめとか、、3月の決意を日記にしたためたら、後30分で出勤の時間だ。

耳元では、5月の発表会の候補曲のひとつキャロルキングの「Will you still love me tomorrow」と言う哀愁漂う曲が流れている。うーん聴けば聴くほどいい曲だが、、、「Desperade」は捨てがたい。イカメンバンドのツインボーカルでどちらがより味が出せるか次第。12日の秋葉原スタジオでやってから決める事になりそうだ。

決意表明は夜に書く事にして、昨日口走った今月の図書館本は、多彩なジャンルとなった。

①「評伝『バラク・オバマ』~越境する大統領  渡辺将人
⇒今や風前の灯?どこまで踏みとどまるかが楽しみな御仁の生い立ちは押さえておきたいと
②「大中華圏」~その実像と虚像    編者 渡辺利夫 寺島実郎(イカメンのメンター) 朱 建栄 ⇒寺島氏の話の端々にグレイターチャイナが出てくる。その実体を把握したいからと
③「免疫道場」病気にならない体をつくる50講 安保徹 鬼木豊
⇒ガンでも何でも時代とともに変遷する病気の正体は体のバランスとは至言。免疫界の権威の話  はこれからのイカメンにも必須かなと
④「ぼくの好きなキヨシロー」            泉谷しげる  加奈崎芳太郎
⇒ミュージシャンの端くれとして、昨年逝った音楽界の偉人の軌跡を是非知りたいと前から目をつ  けてた本である。
⑤「大相撲界の真相」                大見信昭
⇒そりゃあ、もう八百長の真相を知りたくて、どう著者は書ききるのか愉しみで
⑥「ものごとの『格付け』事典」           安部直文
⇒博覧強記に憬れるイカメンとしては、事典・辞典は外せませんがな
⑦「タイガーウッズ  プレッシャーを力に変える生き方」  ブラッド・カーンズ 藤堂圭太訳
⇒先月1年ぶりに10年前のスコア112を叩き出したイカメンが、何としても85~95台を取り戻す   には、神様タイガーにすがるしか、ありまへん!
⑧「脳と日本人」                   松岡正剛 茂木健一郎
⇒ご存知イカメンが尊敬するセイゴーとちょっと最近食傷気味だけど憎めない男茂木氏の対談本い つも昼の散歩で立ち寄るマルゼンで買おうかどうか迷ってた本

以上と並行して、手元本の「フェイスブック~ 若き天才の野望」や「日米開戦の真実 大川周明」正剛の「花鳥風月の科学」なんかも、息抜きに織り交ぜながら3月は乗り切ろうと考えるイカメンであった。これらから得られるものがあれば、またエッセンスジュースにして、お届けしようと思う。

2011年2月28日月曜日

イカメン、雨に救われる>

とりあえず、今日は2月の最終日。年頭所感は3月年度末になりそうな感じだが、今朝は走ろうと思っていたら、普段なら悔しい雨である。、、、今日は、花粉が飛ばないから、二重の意味でラッキー?といったところか、さぼりが雨に救われたのだから。

2010年1月に決意した事など。

○1年で1番短い2月が始まるが、それにしても政治では小沢強制起訴の行方が気になるところ。検察ファッショに終焉が打たれ、司法の復権を大いに望む所。推定有罪の蔓延を止めるべきだ!

○歳時記:

7日は北方領土の日。日本の領土・国家について、そろそろ考え始めてはどうか?
20日は水戸梅祭。もう何年も行ってないが、春の訪れを告げる花木を観に行こう!日本の国土、その中でも森林について考えてみたい。何故こんな杉林からの大量の花粉に悩まされるのか?都会では地面がアスファルトに変わり、花粉が土に戻れないからだ。早急に森林を単相から、広葉樹なども増やし多相に、多様性を持たせる事が何より大切なのだ。これからもテーマにする『バランス』なのである。

○仕事の理想とは?子供に誇れる会社にする為には?

今朝ポッドキャストで懐かしの田坂広志氏(イカメンのメンターの一人)の講演にその答えはあった。顧客中心市場の創設。それは、表面的な顧客第一主義ではなく、顧客操作主義からの脱却だ。求められるのは『販売代理』から『購買代理 』への転換、「おもてなし」であり「一期一会」を再認識する事。弁証法のアウフヘーベンを考え、らせん状の上昇が必要であると、つまり真上から見れば、昔来た道に、同じところをグルグル回っている様にも見えるが、実は一段上がっている。そこには新しい価値を伴っている筈だと言うのだ。

その為には、3つのONE-①One Table ②One Stop ③One to Oneが肝要だと。求められるのは、ニューミドルマンであり、コンシェルジェであり、ゲートキーパーであり、日本型経営こそが、今求められていると。世のため、人のため、社会に貢献する。はたを楽にする「働く」の思想。「ありがとうございます」は、「Thank You」ではなく、「It's miracle(有難し)」の気持ち。等々・・・・実に含蓄ある講演で、いつもイカメンの頭の隅っこでモヤモヤしていた事が、氷解した。

⇒というのも、内田氏の「ビジネスノウハウ大学」やすずりょうの「超ビジネスのヒント」などを聞いて、商品の見せ方や言い方を少し変えるテクニックや、マクドナルドが顧客に自動的にセルフサービスをさせる仕組の種明かしに『目からウロコ』などと、勝間和代の「フレームワーク思考」なんかに、『なるほど』と感心する一方で、いつも『これって、売るために顧客心理を逆手にとっているだけじゃないか?ビジネスモデルと言えば立派な業績に聞こえるけど、優秀な詐欺師が真面目に働けば、同じ事じゃないのか?』との疑問が常につきまとっていたからだ。

さらに、この辺の回答は、最近読んでいる坂本光司氏の「日本でいちばん大切にしたい会社2」に取り上げられているネッツトヨタ南国(株)、(株)富士メガネ、医療法人鉄蕉会亀田総合病院、(株)埼玉種畜牧場「サイボクハム」、(株)アールエフ、(株)樹研工業を見れば良く分かるのだ。

とりとめもなく、今日も夜が更けて、とうに良い子の大人の寝る時間を過ぎてしまった。おやすみなされ!

P.S 明朝は、今借りてきた本の事なんかも書くかもしれぬ・・・

2011年2月27日日曜日

イカメン、ついに花粉症で、人の子になる!

昨日のことである。何故か目が埃っぽくて、しばしばする。3ヶ月ぶりに男前になりに散髪屋に行って戻ったら、あーら不思議目が真っ赤。鼻だけかと思いきや、ついに今年から目まで花粉症になっちまったかも・・・ショックは隠せない、今朝のランニング中も鼻水が止まらない。

○ところで、今朝は3時55分の起床。まずは、すずりょうのポッドキャストに出た内山幸樹と言う(株)ホットリンク社長の話に感動。彼は、1995年頃日本初の「検索エンジン」開発者のひとり、当時は大学院生で孫正義や、アスキー西社長から売ってくれといわれたが、断ったらしい。ここまでは、マーク・ザッカーバーグ見たいな話だ。だが、その後ビジネスにできずヤフーやインフォシーク等の大手がやって来て競争に負けてしまった。ところが、その後シリコンバレーに渡り様々な経験をして日本に戻り、2010年12月のインフィニティ・ヴェンチャー・サミット(IVS)で歴代最高点で優勝。IVSは、日本最大のベンチャーサミットで、彼は、「株ロボット」(国内の全てのソーシャルメディア情報を収集し、人工知能が分析して、これから何が起こるかを予測する)を発表したのだ。  さて、この後はレイクタウンから戻ってからにしよう。

○今、戻ってきた。インド線香を12セット(1200円)大人買いしてきた。そして、ついに!恥じらいながら、Riup ×5を買った。あの水道橋博士も推奨していたミノキシジルが通常のRiupの5倍も入っているのだ。これから、4ヶ月間動向注視なのだ。もしかしたら、髪がぼうぼうになるかもしれないぞ!だけどイカメンは、まだ禿げてもいないし、老眼にもなっていない。これだけは、はっきりしているので、今、一瞬想像した人がいるなら改めて欲しい。ともかく予防が大切なのだ!mmm・・

○予断は別として、「株ロボット」は、今のところ日経225先物の商品予測だけだが、これが化けると世界の金融工学の常識がひっくり返る可能性がありそうだ。

○ところで、オンザウェイジャーナルで、田原総一郎爺の話を聞いた。いつもながら、いかにもといった一面的な話のオンパレード。知っていることの範囲内では、確かに明快だが、彼は仙石元官房長官を支持しているし、上杉隆が「記者クラブ問題」を朝ナマで問いただした途端に打ち切ってCMを入れたりした。また、TTPの前提条件に一切触れずに、日本は当然やるべきだと主張する。今までなら、すんなり騙されたかもしれないし、感心したかもしれない。しかし、彼もついに年を取って来たと言う事か?正義感を持って、多くの人を批判はするが、決して自分で解決策を言わないずるさが、最近目立つようになったのは、残念な事だ。若い頃は、現場に飛び込んで切り込む取材がスタイルだったらしいが。・・・「タブーに挑戦」と言うタイトルはいかにも看板倒れだと、聞けば聞くほど想う今日この頃である。

今日は、ちょっと批判がましくなったので、この辺にしておこう。2011年の所感は、やはりまだ遠いのか・・・・

2011年2月26日土曜日

イカメンの2011年所感表明(準備編)

何かと、前置きや周辺置きや、知らぬ間の置き去りが多いイカメンの文章では、あるが、、、
またも2011年の年頭所感を書くのに、2008年から2010年に誓った筈の積み残しを整理せねばと思う今日この頃である。

○2008年からの積み残し⇒2011年の今のコメント
①読書ノートからこの10年間のエッセンスを抽出し思考の整理をする。⇒まだ手付かず。
②スポーツクラブで水泳と筋トレをする。⇒退会して、マラソンランナーに変身した。
③役員になる⇒もう少し、時間がかかる。
④不動産鑑定士受験⇒あえなく3度サクラ散る。向いてないのかも、仕事も変わったしもう無理!
⑤英語が堪能になる⇒もう、忘れてしまったかも・・・まあ、歌のほうだけは、、
⑥アルゼンチンに行く⇒金がないので、義弟の農園にはまだ行けていない。死ぬまでには・・・
⑦体重を70kgにする⇒75kgに一瞬タッチしたが、今は80kgにタッチしそう・・ぐwu u
⑧ゴルフで77を出す⇒2010年まで90台前半が、1年ぶりのゴルフで先日はなーんと112じゃ・・
⑨「気付き」と「ことば」の伝道師になる⇒これからも頑張る!
⑩マーチンD28を買い、ギターテクを磨く⇒いよいよマーチンを買うと決意した!
⑪ヴォイストレーニングをする⇒一旦グループレッスンに参加も女子高生と一緒が恥ずかしくて・・暫し断念、マンツーマンを探すのだ!
⑫昔の曲をアレンジし新曲と併せてCD製作する⇒あと1年ぐらいかかる

○2009年
①読書は著者を決めて徹底的に読み漁る。⇒少しはやってみたが、飽きてしまうので並読する
②肉体改造年内に65kg⇒だから~ 79kgだって今は!
③軍資金2000万円を貯める⇒誰か恵んでくれ~
④CIA資格を取る⇒ いつのことやら、、、

○2010年
①思索のノートから書籍作成用のシナリオを創る⇒まだ先か?
②鈴木さんんを探し御礼をする⇒ネットでは発見できず。TV出演するしかないか?
③松岡正剛に会って見たい⇒必ずや実現する!

そして、考えたことは、『何事も継続が第一。方法が自分を変え、世の中を変えていく』『思考は充実する、熟成する。そして新しい時代を築き、世の中を世界を変えていく』


○井上ひさし みたいに年表を作りたい。世界史・日本史・美術史・医学史・技術史、そして世界地図・日本地図・図解地図を製作したい。


○誰かが言っていた「知覚動行」=とも・かく・うご・こう!に基づき前進あるのみだ!


○『言葉に魂が宿る。』⇒だから人の悪口を言い続け、自分の潜在意識に聞かせ続ける人は、結果として、自分の問題点や欠点にもフォーカスするようになる。そして、劣等感や自己嫌悪に悩まされる訳だとイカメンは気付いた!つまり、鬱になる人は、単に真面目とか几帳面で大人しいなんて嘘だろう、いじめも同じ構図ではないか、そうなる人(鬱になる人・いじめられる人)は、自分が誰かに攻撃をしかけているが、人に対峙している時はそれに気付かず(但し潜在意識に聞かせ続けている)、相手から攻撃された時に被害者意識が芽生える(自律神経失調にもなる)と言う事だと合点したのだ!


○様々な視点で、切り口を見つける。
⇒まずは、すべての事象をワンパターンを創ってみて、それを基にしたロジックを自分の中で組み立ててみる。そうすれば、視点は視点のタネを蒔く!例えば、物事の理由をすべてワンパターンでくくってみると、、、「不景気だから・・・・・である。」のように。


○すずりょうの超ヒントから、、
成功者の発想法は、『成功する人は、まったく別の世界から、ヒントを導く力を持っている。』自分の業界とは全く無関係のところの言葉や動向を見て閃く。それは、定義の転換であったり、上位の概念の気付きだったり、コーン思考というものだと・・・コーンって核心のことか?これはまだ未解決、有料らしいのだ。


でも、イカメン的にまとめるとこうだ 1・2・3!


①成功者が語る言葉や本には、真実が書かれているとは限らない。⇒実は分かっておらず人に聞かれるので受けのいい形で話を作っているだけ。


②専門家が薦める方法は、ビジネスの現場とはかけ離れたもの。⇒稲盛和男も、コンサルタントが作るような事業計画は作った事もなく、IR用の計画書も形だけ、やりたいことをやり始める方が良く、真実は現場にあると言っている。


③発想力を高めるために必要と思われている常識(メモを取るなど)は不変ではない。⇒頭の中に常にアイデアが詰まっているから、メモやノートも何もなく、何でも目にしたものは考えるようにしている。忘れたものは使えないもの、新聞も本も役には立たない。


④本を読むことは思考力を高めることに繋がらない。⇒常にあらゆることに興味を持ち、自分なりの仮説が出来るまで考えている。そうすれば、突然に自然と点と点がつながる筈。つまり想像もしないところで活きているのだ。


結論は、最後のところだ、ムーブメントを作っているビジネス書を何百冊読んでも無駄だと言う事になる。ですから、諸君!こうやってブログを書くという行為や議論・ディベートをしてみることで、『思考のシャドーボクシング』をする事が何よりたいせつなのだとイカメンは確信したのである!

2011年2月24日木曜日

イカメンのいよいよ2011年が始まる!

という訳で、始まったのだが、今イカメンの頭は、超興奮状態なのである。

ラジオ版学問のすすめで、安野光雅氏の対談を聞き、この人の小学校の先生時代の理科のアリの実験話に惚れ込んだ。アリを2階や3階の高いところから落としたらどうなるか?(死なないらしいぞ!)DDTと砂糖を混ぜたら、砂糖だけより分けて持って行くか?(より分けるらしいぞ!)砂糖の山に各自が自分のアリを置いたら、誰のアリが一番早く巣から行列をつれてくるか?(1時間以上もかかる。先生は、暇らしいぞ!)などなど、、
絵と言う基本の土台は、一朝一夕には出来なくて、小石を水面に一つ一つ落として、積み上げて行く様な物で、水面から顔を出すまでが大変、でっかい石を一気に放り込んでも基礎はぐらつくだけ等等。。
⇒この話を実にインタヴュアーの妙で、蒲田健が『絶妙なまとめ方の相槌』で引っ張り出していく、安野氏も「上手いこと言う。その通り!」と益々乗って話していく、毎度のことながらこの掛け合いを仕掛ける蒲田健の腕が冴える。

ところで、腰防体操(既に過去に解説済み)をしながら、感心しつつこんな素敵な(実は世界的な絵本作家・画家でもあるらしい)先生に教えられた生徒がいたら、この番組に出てその時の感想を聞いてみたいと考えた。
そうしたら、番組恒例の「思い出に残る先生」のところで、蒲田が思い出したのか、「そう言えば、以前この番組に出演した藤原正彦さんは、安野先生をあげた。」と言い出した。

⇒「なるほど!やはり」と感動した。藤原正彦と言えば「国家の品格」で、その後、坂東女史らが真似を始めた「品格」ブームの火付け役ともなった大数学者で、イカメンも何冊か彼の本を読み感激した。新田次郎と藤原ていの息子でもある。これだけでもシンクロニシティだと思っていたら・・・・

起きぬけに読んだ小松成美の「和を継ぐものたち」で、京都の釜座(かまんざ)の大西 清右衛門へインタヴューするくだりでも、小松「伝統に裏打ちされた釜を作りながら、同時にご自身の個性も表現なさっていく訳ですね。」大西「それが、理想です。」とあった。

⇒正に当を得た、つまり的を射た返しを発見した。え~これもシンクロか?蒲田健と小松成美に同じ匂いを感じてしまった。イカメン的大発見なのだ!優れたインタヴュアーは、コーチングの技術も兼ね備えているのだ!相手がそこまで上手く表現できない事を、簡潔にど真ん中を射抜く言葉に纏め上げて、返してあげる。そこに相手が共鳴し、信頼感を抱き、他の人間では聞き出せない人物像を浮き彫りにする。相手も気分が良くなる。そこに、Win-Winが発生する。本当のプロの技なのだ!

てな風に、音声と活字で見聞きしたものが、この朝の黄金タイムには「繋がる」~シンクロする~ことが異常に、本当に多いから、イカメンは早起きを止められないのだ。

本当は、2011年の年頭の誓いを立てるつもりが、こんなことに・・・ちょうど、地元の図書館が在庫整理のため、2週間→4週間借りれるので、イカメンの読まねばならぬ?本が溢れかえっている。

因みに、これだけある。「フェイスブック若き天才の野望」「和を継ぐものたち」「日本でいちばん大切にしたい会社2」「花鳥風月」「日米開戦の真実」「図解『儲け』の裏側が面白いほどわかる本」・・・・mmmmどうしようか?まあ、いつものことである。

2月22日の夜はドリームチームで、盛りあがった。「手前味噌」でちょいと勢いづけ、「北海道」で鍋を前に、イカメンの海外小ねた(エッフェル、ロンドンのアンバランス、タイ強制入国と剣の舞)と修学旅行遅刻事件など、鉄板ねたを披露し、一部のメンバーが帰ったその後「ビッグエコー」で皆と歌いまくった。イカメンはここ6年以上会社のメンバーとカラオケには行ったことがなかったせいか、ついつい頭に乗って、「Volare」の原語版をやっちまったら、これが意外にも受けた。翌日、「早速今日から私も練習を開始します。」「斎藤祐樹?じゃないけど、やはり何かもってると良く分かりました。」とのメールが届いたのであった。・・・ふふ!少し嬉しい・・んん。

今日は、この辺で。

2011年2月22日火曜日

イカメン、2010年の日記を振り返る(その12の最後ホントに最後)

2010年12月年末だ!やっと大団円を迎える。これが終われば2011年にようやく追いつけるのだ。音楽に書評に大暴れする?のだ!

○2010年年末:久々に大きなタイプのANAに乗り込み伊丹へ向かう。そこからバスで三宮へ、懐かしい!地震の頃とは、当然ながら様変わりだ。車中携帯で調べた「魚匠」で舟盛定食1200円を頂く、凄い!イカメンの妹家族の家で年越しの為、「西神中央」へ向かう。まずは、ぼんちの工場のアウトレットで格安のせんべえ類を試食しつつ購入。イカメンの親父もやって来て、今年は神戸で大晦日を迎えるのだ。人のうちなので、イカメンが決して見ないNHKで、紅白歌合戦を何十年ぶりにか観て、年越しをした。

○只今、現在2011年1月3日の夜。ホテルユニバーサルポートの最上階のシーサイドの部屋から夜景を眺めている。何年ぶりかのUSJをすっかり満喫し、風呂上りの一杯をやりつつ、家族で織田裕二と天海有希の「アマルフィ」を観ている。2010年はどんな年であったか?自分にとって、家族にとって。ひとつは自宅買換えの決意表明をしたこと、もうひとつは音楽活動を少し本気モードでスタートし、まがりなりにもコンテストで優勝したこと、初めてのハーフマラソンにチャレンジし完走できたこと。そして、いよいよ今年のフルマラソンにチャレンジできると思いを強くした事。仕事は正に脂が乗り始めたところだ。押しも押されもせぬ地位を確立できたことも大きい。

ここからは、暇な人だけ読めばよろしいぞい!?

《イカメンが電車や歩きながらふと思いついたり、ポッドキャストから入手したその場限りの情報集なのだ。》では、

2011年2月21日月曜日

イカメン、2010年の日記を振り返る(その12の最後2009年総括の部)

手前味噌という言葉があるが、2009年の総括を簡単にまとめようとしたら、とんでもなく内容が濃いので、そのまま転記したいと考えた。だから、最後にするつもりだったけど、、、こんなみっともない事になった。もし読んでいる人がいたらごめんね~ゴメンね!(あっ!栃木弁でお願い!)
だから、2010年の総括の部もあるのだよ。
でも、オーバーウェイトなんで、今からランニングに出かけるので、本文は今晩書くことにしますので、暫しお待ちあれ!!

○只今、2010年1月1日午前7時半である。『プルーストとイカ』を09年2月に読んでいたが、ずーっとその後、タイトルを見ても何が面白い本だったのか?タイトルの意味するところは何だったのか?すっかり忘れていた。そう!それは、まさに文字としてノートに記してしまった事で、記憶の限界から解放されてしまっていたのだった。


 そもそも、ディス・レクシア(読字障害)が右脳を発達させて、左脳の機能を補うように左右対称脳になり、「パターンを読み解く能力」が、論理的思考さえ鮮明なイメージとして浮かんでくる人たち《アインシュタイン、ガウディ、エジソン、ピカソ、ジョニーデップ、トム・クルーズ、そしてレオナルド・ダ・ヴィンチー》は、皆ディス・レクシアだった。


それが、脳の回路システムを別の方向に進化させた。「読字」が「脳の進化」を相互作用的にアウフヘーベンする事実は、捨てがたい話なのだ。

プルーストは、「読書」に一種の知的”聖域”を見出した。そしてイカはと言うと(イカメンではないよ?)、長い中枢軸索を持ち、それを研究することで、ニューロンがどの様に発火して情報を伝達しあうのかを解明する材料となっていたのだ。この接点の全くなさそうなプルーストとイカを繋いでいたのが、ディス・クレシアの研究だった訳である。⇒閑話休題。皆さん、そろそろお分かりだろうか?イカメンと言うバンド名が、潜在意識下に組み込まれ、生まれてきた種子なるものが何だったのか?イカとは、このディスクレシアを持つ人々の暗喩であり、天才、プロを意味するのだ。なあ~んてね!

・そういう訳で、2009年は『聴読』をテーマにしたいと考えた。 随分飛躍してるけれど・・・

いわゆるリテラシー(読解力)の形成・システムや、歴史的に推定されていた過程を、誰よりも早く見抜き、人に紹介したり、人前で話すことで、その人が講演や実業世界で、その他大勢の人たちに感心と感動を与えてしまうと言うのは、何度も歴史上繰返されて来たことである。10年遅れる日本にアメリカの流行を持込んで、一儲けした者達がいかに多いかお分かりであろう!

・改めて、この10年間に書き残した思索ノートを読み返してみれば、もしかしたらこの28冊になんなんとする読書や思索をまとめてきたものが、自分の脳の海馬の中で、発酵を待ち望んでいるのではないかと、思えるのだ。そして、世の中の書店に正に氾濫しているビジネス本やノウハウ本などは、実は取るに足らぬバッタモンであり、例えて言うなら、勝間本などは、単に大前研一の理論の骨格で十分カバーされ、旧態依然と化石化したMBAのビジネス理論を改めて万人受けする内容に書替えただけの軽薄本だとイカメンは結論づけるのである。

だからという訳ではないが、既に良質で選び抜かれた書物を読み書き記してきたこの思索ノートを今一度読み返しつつ、再構築し自分の経験をプラスアルファすれば、自分なりの正解が、それこそ歴史に残る名著や仕事に活かせるのではないかと沸々と込み上げて来る確信のようなものが見えてきたのだ。しばらくは、これ以上無駄に読書を拡げず考える・分析する・思考するのプロセスを究めていく事こそが、2010年という区切りの激動の時代を生き抜く自分の智恵になるのではないか。

例えば、ソクラテス(口承文化)→プラトン(文字文化)→アリストテレスへの流れが、養老孟の『バカの壁』では、共通了解(言語→論理→論理哲学)と強制了解(数学や自然科学の「実証」による)の考え方から、プラトンのイデア ”意識とは、共通性を徹底追及するもの”といった考え方とも何かしら繋がっていくのではないかと直感したのだ!これこそが、知の創発ではないか?

「人間は流転する。不変なものは情報。」と言う真理を19世紀のカフカが『変身』の中でテーマとして「変わらない人間と変わっていく情報」と言う実体とは逆に意識されるようになった現代社会の不条理に気付くと言う事。だから、知ることは、自分がガラッと変わる事である。etc・・・・


つまり、これら思索ノートの気づきの中に次に読むべき本が何であるかが見えてくる訳だ。⇒またしても、論理の飛躍が激しいが・・・


・新しい小説への興味の展開も、2009年の特徴のひとつだ。『テンペスト』に始まり、海堂尊の『イノセントゲリラの祝祭』『ジェネラルルージュの凱旋』など、感動で読む手が止まらない本の数々に出会えた1年であった。

・周囲の環境では、コストコやLaLaポートが出来た。美術館にも久々に足を運んだ。体重は一瞬だが75キロを伺った。尊敬するUさんが3月に亡くなり、伯母が9月に97歳で大往生した。12年来乗ったマークⅡを手放し、パールホワイトのオデッセイがやって来た。今年1年では60冊強の文庫本を読了した。それから、最後のトピックは、民主党への政権交代、不況の嵐が吹きまくり、石川遼が史上最年少で賞金王となり、下呂温泉旅行・長瀞の紅葉狩り、ADSLから光回線への切替を行った。

2010年も幸多き年となると確信する次第である。

2011年2月19日土曜日

イカメン、2010年の日記を振り返る(その12の最後)

2010年12月も、いよいよ今日で締めくくるのだ!イカメンの2011年がスタートする!

ふと、こんな事を思ったりしている。『日本の旧跡や伝統的なものづくりにどんどん触れて、それらを海外に行き伝える。日本人の作るものは、マイスター・職人としての技術が随所に輝いているから、そういった農産物・工芸品について、世界中に知らしめると言う役割も、違った意味での外交という観点から、面白いかもしれない。』

3年間の年末にそれぞれ、雑感し、総括したこと 

○2008年年末所感より

今年は世の中的には、激動の一年。株価に象徴される経済は、年初14千円から大納会8.8千円に下落。イカメンの会社もあっという間に3分の1に。一方、原油は60ドル/バレルから140ドル/バレルに跳ね上る。行き場をなくした投機資金が流れ込んだのだった。お陰でガソリンも110円台から140円台になり、燃油サーチャージが沸騰しケアンズ行きに思わぬ余分の出費を強いられることに。ブラックショールズモデルが横行し、レバレッジが大暴れして、サブプライムが瓦解して、世界的な大不況に突入。リーマンが飛び、AIGが救済を受け、ビッグ3のGM/フォード/クライスラーのトップが社用ジェットで不謹慎な支援要請をし、果ては欧州民間銀行の国有化まで、、たった1年で200兆円がバブルと消失!


⇒ここからは、なが~いので、暇な人だけ読むべしなのだ!(午前中現在工事中ですが、)ゴメン!読み返していたら方針が変わった!2009年の特別号を書かねば、だからまだこの後に2本続くんです。とりあえずここはこれで締めさせてね。

MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』

 おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...