意味も無く、眠い~~「日本力」があまりにも濃い~内容なので、今まとめているのだが、、、作品の占めている社会的・歴史的な位置や作者の心理的な状況ー文脈・状況(コンテクスト)を語れる人ー評論家が日本にはあまりいない。でも、2ちゃんねるのような匿名の攻撃的なものではなく、ちゃんとアインデンティカルな批評のブログが、日本にもあれば、・・本当に面白いブログがあれば、みんなが文化について話し合う事ができて良いのでは?とエバレットブラウンと正剛が言っている。
微力ながら・・・イカメンがお引き受けしようか・・・・・なんて、ちょっとおこがましいか?
とまあ、そんな妄想に耽りつつ、今日のところはこの辺で、勘弁しといてやるわ!と言って貰ったと勝手に解釈して、またも明日に続くのである。
明日の出勤までには、「日本力」をまとめ終えて、期限経過の「大中華圏」と一緒に図書館の夜間ポストに放り込まねば、そいでもって明日の帰社時には、何食わぬ顔で予約本3冊を受取りに行くのであるよ・・・・・あ~~~~情け無いぞい!
お・や・す・み GOOD NIGHTじゃ!
’10年ハーフ、’19年ホノルルフルマラソン完歩「人生一時が万事ーJump」で挑戦の爪痕記すブログ。’12年IKAMEN初ライブ、プロJazzシンガー裕子に触発され、弾き語リスト藤丸は、’13年武者修行開始、ClubVoice,BUNGA,を皮切りに,GoldenEgg,路上ライブ、’15年刺身のツマ’16年藤丸TryAngelを経て通算155本超。ゴルフは85で引退、男前料理、数学同好会参加と煩悩尽きず。’16終の棲家に小屋裏studio設置、ココパーム、ZippalHall,ShockOnに出演、’19ライブ28本神田イゾルデで、THE MAGASUS始動、’23年ついに六本木ホオキバスクエアでワンマンライブ成功。年1000km再挑戦。’20年よりイシス編集学校「守・破・花伝所」’21年師範代「一調二機三声教室」で指南、’22年15季離渾在院を満身創痍退院、松岡正剛千離衆となり、益々脳と喉と肉体改造邁進!本定年迄あと1年、音楽活動とジョグとgivと編集工学に没頭して、華麗なる変態を遂げようと日夜努力をしてみようかなと希望する割と本気なブログ。23/07/01更新
2011年4月5日火曜日
2011年4月4日月曜日
イカメンの春眠暁を覚えず?
ナゼだか?やたらと睡魔と闘っている今日この頃なのだ。イカメンの体内時計が少々狂い始めたのか?単なる寝不足なのかは不明である。ともかく午後2時~3時頃(仕事中じゃ!こりゃまずかろうのう、)とこの午後9時~10時頃が、まるで懐かしの受験生時代を彷彿とさせるのじゃ!
ともかくは、毎日1話は書こうと決めたんだし、・・・・
それで、今日は、松岡正剛とエバレット・ブラウンの「日本力」を読了した。実に日本というものを根っこから考えさせられた。アメリカ人であるブラウンが、通常の日本人以上に日本を深く理解しているのだ。正剛との対談レベルも、決して遜色ない。彼の知性は、正剛も時折舌を巻く鋭さを秘めている。つい最近、悪あがきする茂木とやはり正剛の対談集「脳と日本人」を読んだばかりなので、余計にその内容の深みに圧倒され、イカメンの知的好奇心は大いにくすぐられたのである。詳細は、明朝に譲るが、・・・
ところで、昨夕は秋葉原のスタジオリボレ1で、久々のイカメンバンドの練習をした。ついに、愛器Gibsonがデヴューした。メンバーのみんなから、ファンタスティックとの評価を得たのだ。これで、イカメンバンドのギターは、GibsonとGuildのG-Gコンビ、(ジジイコンビ?誰じゃ?そんなこと、でも事実じゃ!)となった訳じゃ!アンプに通すとこの2台の音質がとても良く似ておって、親和性がある。「Desparado」も「Sanfransisco Bay Blues」も、それぞれパート変更して、初めての練習であった。構成も少しアレンジしつつ、1回目にしてはまずまずの雰囲気、これからもっと磨きをかけねばならんが、あと4回くらいやれば、本番までには人に聞いてもらえるレベルにはなるかもしれん、なるやもしれん、いやならねばならん!
やっぱ、夜のイカメンは筆の進みも、頭の回転も断然悪い、もう「良い子の大人の寝る時間」を1時間もオーバーしているから、当たり前かもしれぬ~~~~
では、おやすみなされい~~!!!また明日まで、バラサじゃあ~~~~
ともかくは、毎日1話は書こうと決めたんだし、・・・・
それで、今日は、松岡正剛とエバレット・ブラウンの「日本力」を読了した。実に日本というものを根っこから考えさせられた。アメリカ人であるブラウンが、通常の日本人以上に日本を深く理解しているのだ。正剛との対談レベルも、決して遜色ない。彼の知性は、正剛も時折舌を巻く鋭さを秘めている。つい最近、悪あがきする茂木とやはり正剛の対談集「脳と日本人」を読んだばかりなので、余計にその内容の深みに圧倒され、イカメンの知的好奇心は大いにくすぐられたのである。詳細は、明朝に譲るが、・・・
ところで、昨夕は秋葉原のスタジオリボレ1で、久々のイカメンバンドの練習をした。ついに、愛器Gibsonがデヴューした。メンバーのみんなから、ファンタスティックとの評価を得たのだ。これで、イカメンバンドのギターは、GibsonとGuildのG-Gコンビ、(ジジイコンビ?誰じゃ?そんなこと、でも事実じゃ!)となった訳じゃ!アンプに通すとこの2台の音質がとても良く似ておって、親和性がある。「Desparado」も「Sanfransisco Bay Blues」も、それぞれパート変更して、初めての練習であった。構成も少しアレンジしつつ、1回目にしてはまずまずの雰囲気、これからもっと磨きをかけねばならんが、あと4回くらいやれば、本番までには人に聞いてもらえるレベルにはなるかもしれん、なるやもしれん、いやならねばならん!
やっぱ、夜のイカメンは筆の進みも、頭の回転も断然悪い、もう「良い子の大人の寝る時間」を1時間もオーバーしているから、当たり前かもしれぬ~~~~
では、おやすみなされい~~!!!また明日まで、バラサじゃあ~~~~
2011年4月3日日曜日
イカメン、家族でサイボクハムに出現!
2月28日と3月3日に紹介した「日本でいちばん大切にしたい会社2」に出てくる埼玉県日高市にあるサイボクハムにイカメンは家族で行って来たのじゃ!中々に良かったぞい!
車で1時間弱渋滞も無く1時頃に到着。家族連れで賑わうサイボクハムは、レストランや天然温泉「まきばの湯」などがある。BBQを楽しんでから、久々の温泉でゆったりラックスしたイカメン。風呂上り後も2階にある休憩所の仮眠室で、本を読みつつ、うつらうつらして、1週間の疲れをすっかり取り除いたのであった。すっかりお気に入りの場所になった訳で、また、来月はジジメン(イカメンの父)も連れて来ようと考えておる。
ところで、やっとようやく「大中華圏」を読了した。中国脅威論でも中国礼賛論でもなく、グレーター・チャイナのキーワードで、歴史問題から環境問題にいたるまで「大中華圏」の抱える問題の本質に迫る総勢50名の学者・識者の提言集で、2004年に刊行された本である。詳細は別途明朝まとめたいが、日中問題を考える基礎知識として、実に有益な書であった。
昨晩は、RUOKALAのギターO君の壮行会を新宿ミュンヘンで、総勢11名で大いに盛り上がった。特にドラムのA君と松岡正剛話が出来たのが、有意義であった。彼は、ひょんな事から2007年2月松岡正剛氏を紹介され、講演を聞き感動し、すぐにISIS編集学校に入学し、守・破・離を終え師範代から師範となったのだと言う。思わずイカメンもやってみようかと、少し思った次第。
ちょうどエバレット・ブラウンと松岡正剛の対談集「日本力」を読んでいる事もあり、ますます正剛に近づけた気がした夕べであった。
サイボクハムから戻ったのは、18時頃。そこから約1時間またも、わが愛器「はちどり」を弾きつつ歌いまくった。本当にハミングバードだよなとネットで調べてみたら、ハミングバードも随分いろんなモデルがあり、イカメンが手に入れたのは、Sheryl Crow Signature model と言うもの。あんまりデジマートなんかでも出回ってないから、心配だったんだけど~~~
で、見つけましたよ!
http://blog.goo.ne.jp/baggio1961/e/ed6adc7106ab0625743d6fb8cbafd7a8
このサイトの写真、あのポルノグラフィティのボーカル岡野氏の弾いているギターこそ、イカメンの手に入れたハミングバードそのものなのじゃあ~ あ~なんだか嬉しい!音に間違いないと買ったが、決して選択ミスではなかったと確信できたのじゃ。
それで、ほんもののこれがSheryl Crow その人だと思われ、イカメンと同じギターと確認できた。
http://www.youtube.com/watch?v=gHgq8GLbXTs&feature=related
遊びすぎてたら、日付が変わった。ふrふらしてきたので、寝るのじゃわ~~~~~
色気なしですんませn????
車で1時間弱渋滞も無く1時頃に到着。家族連れで賑わうサイボクハムは、レストランや天然温泉「まきばの湯」などがある。BBQを楽しんでから、久々の温泉でゆったりラックスしたイカメン。風呂上り後も2階にある休憩所の仮眠室で、本を読みつつ、うつらうつらして、1週間の疲れをすっかり取り除いたのであった。すっかりお気に入りの場所になった訳で、また、来月はジジメン(イカメンの父)も連れて来ようと考えておる。
ところで、やっとようやく「大中華圏」を読了した。中国脅威論でも中国礼賛論でもなく、グレーター・チャイナのキーワードで、歴史問題から環境問題にいたるまで「大中華圏」の抱える問題の本質に迫る総勢50名の学者・識者の提言集で、2004年に刊行された本である。詳細は別途明朝まとめたいが、日中問題を考える基礎知識として、実に有益な書であった。
昨晩は、RUOKALAのギターO君の壮行会を新宿ミュンヘンで、総勢11名で大いに盛り上がった。特にドラムのA君と松岡正剛話が出来たのが、有意義であった。彼は、ひょんな事から2007年2月松岡正剛氏を紹介され、講演を聞き感動し、すぐにISIS編集学校に入学し、守・破・離を終え師範代から師範となったのだと言う。思わずイカメンもやってみようかと、少し思った次第。
ちょうどエバレット・ブラウンと松岡正剛の対談集「日本力」を読んでいる事もあり、ますます正剛に近づけた気がした夕べであった。
サイボクハムから戻ったのは、18時頃。そこから約1時間またも、わが愛器「はちどり」を弾きつつ歌いまくった。本当にハミングバードだよなとネットで調べてみたら、ハミングバードも随分いろんなモデルがあり、イカメンが手に入れたのは、Sheryl Crow Signature model と言うもの。あんまりデジマートなんかでも出回ってないから、心配だったんだけど~~~
で、見つけましたよ!
http://blog.goo.ne.jp/baggio1961/e/ed6adc7106ab0625743d6fb8cbafd7a8
このサイトの写真、あのポルノグラフィティのボーカル岡野氏の弾いているギターこそ、イカメンの手に入れたハミングバードそのものなのじゃあ~ あ~なんだか嬉しい!音に間違いないと買ったが、決して選択ミスではなかったと確信できたのじゃ。
それで、ほんもののこれがSheryl Crow その人だと思われ、イカメンと同じギターと確認できた。
http://www.youtube.com/watch?v=gHgq8GLbXTs&feature=related
遊びすぎてたら、日付が変わった。ふrふらしてきたので、寝るのじゃわ~~~~~
色気なしですんませn????
2011年4月1日金曜日
イカメン、新年度の誓い?
おはよう!ございます!今朝の目覚めは、午前3時20分頃かな?ともかく昨夕、左腰に鈍痛があったものが、もみ返しなのか、実は左の背中の起立筋を押された時に、痛みが表面に出てきた感じで、昨晩は歩くのが少しつらくて、ストレッチしたりしながら、寝たんだけど、、、やっぱ、朝腰の痛みで目ば覚めましゅたです。(あかしゃかしゃかすって、昨晩のTVの影響が~)
でも、いつもの腰防体操18セットを念入りにやったら、あ~ら不思議。殆ど痛みはなくなり、普通に歩けるようになったから、凄い!この体操で本でも出したいくらいじゃ!
で、今日から新年度である。震災の影響で入学式がなくなるとか、入社式が出来ないとか悲喜交々(ひきこもごも)なのだが、イカメンの新年度の誓いは、ともかく毎日ブログを書くこと。ネタ切れでつまらん事を書いてもご容赦あれ、目的のためには止むをえずなのじゃ?(目的って?それはこれから考えたい)
ランナーからウオーカーへ、だから走行距離から万歩計で日本縦断を何回するか?その合計距離で世界一周する。アースマラソンならぬアースウオーカーだ。(なんかダースヴェーダーみたいだな?)
詳細は、また土日でゆっくりと書くことにして、今は時間が無いのじゃ、すでに図書館への返却期限を3日も経過している「大中華圏」を読了しなくては・・・・最近の中国事情は、先日マルゼン日本橋で購入した内田樹氏の「街場の中国論」に譲るにしても、、あと3分の1になって、急に面白くなり始めたから、たちが悪い。
という訳で、今日のノルマはこれにて、終了。
ハチドリはやっぱいい音してるよ~♪
イカメンでした!
でも、いつもの腰防体操18セットを念入りにやったら、あ~ら不思議。殆ど痛みはなくなり、普通に歩けるようになったから、凄い!この体操で本でも出したいくらいじゃ!
で、今日から新年度である。震災の影響で入学式がなくなるとか、入社式が出来ないとか悲喜交々(ひきこもごも)なのだが、イカメンの新年度の誓いは、ともかく毎日ブログを書くこと。ネタ切れでつまらん事を書いてもご容赦あれ、目的のためには止むをえずなのじゃ?(目的って?それはこれから考えたい)
ランナーからウオーカーへ、だから走行距離から万歩計で日本縦断を何回するか?その合計距離で世界一周する。アースマラソンならぬアースウオーカーだ。(なんかダースヴェーダーみたいだな?)
詳細は、また土日でゆっくりと書くことにして、今は時間が無いのじゃ、すでに図書館への返却期限を3日も経過している「大中華圏」を読了しなくては・・・・最近の中国事情は、先日マルゼン日本橋で購入した内田樹氏の「街場の中国論」に譲るにしても、、あと3分の1になって、急に面白くなり始めたから、たちが悪い。
という訳で、今日のノルマはこれにて、終了。
ハチドリはやっぱいい音してるよ~♪
イカメンでした!
2011年3月31日木曜日
イカメンの狂喜乱舞とは?(昨日の独り勝手ライブat ららぽーと記など)
おはよう!今朝は4時15分起床なんだけど、すずりょうのいい話も書きたいが、まだ「大中華圏」が読み終わらね~ので、そちらに時間を回したので、少しずるいけど昨日の夜の記事をこっちに移動しちゃいましょう! すげ~手抜きかも? でも、本当にいい音なんよ~ホンバにホンマやで~~~
○という訳で、3月30日の夜の部をご紹介しま~す。
こん!、ばんわ~!今日は休みを取ったので、一日2話書きますよ~
別に仕事を首になった訳ではないので、ご心配なく。(首はまだリハビリ中だけどね~)
ところで、これを見てくだされ!
![]() |
| ちょっと、写真が横になっておりますが、左のサンバーストの方が、 30年選手の東海楽器のキャッツアイ。イカメンが今までバンドで 使って来た愛器でありんす。 そして右手の燦然と輝く指板のシェルも見目麗しの髭男爵みたいなのが・・・ |
![]() |
| (ちょっとピンボケなのがご愛嬌?いやいや読んでる本をばらさないテクニシャン?背後に写るは、正剛の本たちなんだけどね~) |
そう今日入荷致しました。ギ、、、ぎ、、、、ギブソン! ブロンソンじゃないからね!ウーン、マンダム!って相当歳がばれてますが、、
そうなのです、これは知る人ぞ知る 銘器 Gibson Humming Bird なのである。「えへん!」
「ちょっと!ピックガードのところにハチドリが描いてないやんけ!」との突っ込みはあるかもしれませんが、同じモデルであります。
今日は、近くのららぽーとに朝一番で行き、(きっかけは、朝ポッドキャストで感動した山崎拓巳氏の話から、一人会議をやって、まず行動するという勝負に?出た訳じゃ!)約1時間ほどかけて、Martin D18他4~5本を予算少しオーバー目のところ試奏させてもらったのだ。確かにMartinも魅力的だったが、アンプラグだったし、何と言ってもGibson特有のコードストロークでの伸びのある中低音にすっかり参ってしまい、途中からGibsonばかりを弾きまくり、独りライブハウス状態。⇒嫁さんとGROUSEには呆れられたのじゃ。
そして、ハチドリの描いてあるサンバーストタイプと写真のオーソドックスタイプに絞込み、最後の最後まで迷ったのじゃ。やっぱりHumming Birdなら、ハチドリの方でしょって事もあるのだが、こいつは、残念ながら中低音も今いちだし、高音域が全然鳴ってなかった。店員Y君に聞くと弾き込めば意外と早く鳴り出す(でも、3ヶ月でも~期待外れになるかも?は嫌だった)との事だったが、やはり今、感動出来る音が欲しかった。アンプに繋ぐと遜色はないが、生音ではやっぱオーソドックスタイプの方が群を抜いていた。
そこで、次は、値段交渉だ。何せ相手は、銘器Humming Birdである。予算はとっくにオーバーしておる。「アンプとセットで買うなら、いくら負けてくれるん?」と関西人のイカメンは聞いてみた。電卓片手に、「5万なら。でもアンプは、取り寄せになるかもしれません。」と店員は言う。
うーんと迷いを見せつつ、「じゃあ、アンプは次回買うとして、それでも5万は負けてくれるんやね!」と繰り出した。悩む店員。暫しの葛藤が・・・・が、しか~し、結局5万値引きが成立したのじゃ!
ここはヤマハの系列楽器店なのだが、実は値札の段階で、正規の値段から既に値引かれていたんじゃな、これが、いくらになったかはご想像にお任せするが、結局正価からな~んと約15万も安く手に入ったのじゃ!本当に嘘みたいに!もう一本いいギターが買える値段じゃね~
イカメンは、小躍りした、なんだったらハチドリ音頭だって踊る勢いで、家に持ち帰り、約2時間あまり、張りのある、そして伸びと深みのある音色に酔い痴れながら、Humming birdを弾きまくり歌いまくったのであった。も~そりゃあ!さいこうっさあ~(沖縄風に?)ここで狂喜乱舞ねえ~~~
いい楽器を持つと自分が上手くなった錯覚が生じる訳で、これで5月の紅白?に向けて腕を磨くのであるぞ!曲は、Desperado と Sanfrancisco Bay Bluesの2曲だ。Gibsonの響きが実にマッチするのだ。
では、お時間もソロソロよろしいようで、これで、キャッツアイはGROUSEにお下がりとなる。つまりは、イカメンバンドから引退となる。そして、Gibsonの方は、いずれTOUYOUのU-TUBEの方でその音色をアップしようかと企画中なので、そうなったらこの感動のお裾分けができる・・・、かもしれないので、どうぞヨロシク~お楽しみに。
2011年3月30日水曜日
イカメン興奮止まず脳内ホルモン溢れまくりの朝!
「ねばならない」が多すぎる世の中で
何がやりたい自分だったかを人は忘れてしまう
そんな自分は、おかしいと気づかないといけない。
頑張る人生は、簡単に手に入る
何故なら目の前には
頑張らなければいけない事で
囲まれているから
本当に充実した人生は
本当に何がやりたいかが分かって
そのゴールが見つかって
進もうとする時
手に入る
もし、制限がないならば、どんな人生がいいのか?
本当はどういう風に生きたいのか?
本当はどうありたいのか?
それを自分自身と向き合える時間を持てる
贅沢な時間を是非持って
面白い人生を歩みだそう!
まるで話した言葉が詩みたいだったので
山崎拓巳(⇒後述する)の言葉を拾ってつなげてみた。
何とも長ったらしいタイトルで始まりましたが、おはようございます!
山崎拓巳氏こそが、イカメンのアドレナリンを噴出させたんじゃ!
この間のRUOKALAライブとか、昨晩の玉ちゃん壮行会の話は、別途書きたいと思いますが、ともかく今朝のポッドキャストでイカメンの頭に、脳内に、事件が起きたのじゃ!
原因は、いつもの腰防体操中のポッドキャストにあった。
一発目は、堀尾正明の「土曜朝一エンタ」で登場した「イカ注」の武田双雲君と堀尾氏の絶妙なトークだ。パッションの人、双雲の出版した「絆(きずな)」で一文字ずつ選んだ言葉のその書の絵姿を、堀尾が、まるで目の前にその書があるが如く言葉で見事に表現する、思わず双雲が「一緒に各地を行脚して欲しい!書を素晴らしい言葉で表現してくれる。」と感心した彼らのコラボにやられた次第。
武田君の発想はいつも面白く、「楽しんでいる人は、楽してる人。」「何でも喜んでしまえ、『運がいいわ』と喜んでいると、喜ばしい事が引き寄せられて、向こうから勝手にやってくる。喜びのブラックホールになれば、幸せが向こうからやってくる。」「『あら捜しめがね』を外して『感謝めがね』をかけよう、コンビニ行っても商品一つ一つ見ても、マイクに対しても・・・全てに感謝をする」どれを取っても彼の言葉の力を感じる訳である。
二発目、これがまた凄かった!「すずりょうのビジネスの超ヒント」に登場した山崎拓巳氏ー夢ー実現プロデューサーを名乗り(ん?「鶴岡秀子の夢実現の法則」にも通じるかな?)今までに15冊の本で累計100万部に迫るベストセラー作家にして、起業家で画家などのアーティスト活動で成功している40代半ばの人物。
『一人会議』・・・「一人会議の教科書」と言う著作の中で紹介されているが、彼が二十歳の頃から実践し、初めは5~10分、それから1時間をかけて自分の仕事を考えていったところから始まる自分の中で、自由な意見をどんどん出す一人ブレインストーミング。大切なのは決して一つ一つの意見を否定せず肯定的に一旦は受け止める事、ある条件下における最大級の共感の持てるアイデアが出てくる。ひとつのゴールが決定しているが、方法論を探すため、或いはゴールはないが心をすっきりさせるー頭の中を整理整頓するー為に一人会議をする。自分で自分を吊るし上げてはいけない。
『質問をする度に、思考を進めていく』・・・朝起きた瞬間から、ナゼと問いそれに自ら答えながら行動を起こして行く。出来ない人は、「なぜ、オレはこんなに駄目なのか」と負の質問を続けマイナスのスパイラルに陥っていく。だから、質問の仕方を変えていく、「今日のハピネスは?」と良質な質問を続けていく。
すずりょうが感動したお勧めの質問として、
「誰に手伝ってもらうといいのか?誰に助けてもらえればいいのか?」本田健が書いた言葉だそうだ。大きな力を発揮する人は、『ハブ的な存在』そこから、デコボコ(凸凹)の凸の才能豊なひとより凹の才能豊な人こそ素晴らしい。
『人間は能力に凸凹があし、大きな凹を一杯持ちながら、様々な凸のある人を集めてくる。その人の凸を見抜き、応援を得る人こそが、一人では絶対成し得ない大きな成功をしているのだ。』
「死ぬ時何を後悔するか?」自分の死と向き合う事は、自分の生と向き合う事。「今すぐ人の人生を生きるのを止めて、自分の人生を生きなさい」というスティーブジョブズの話から、発想したそうだ。
『降り忘れた高速道路にならないこと』・・・・この言葉には、ハッとさせられたのだが、ついうっかりインターチェンジを見逃してしまうと、後戻りは出来ない、しばらくは間違った方向へ走っていかざるを得ない。しまったあの時に降りるべきだったと後悔しないように、自分の人生を都度振り返り、一人会議をして見ようとの提案。この表現は言い得て妙の名言と感じてしまった。
彼の「セルフイメージをどうシフトするのか?」と言う考え方、自分自身に絶好のチャンスがやって来るという準備が出来ていないと、自らチャンスの芽を摘み取ってしまう。一方で、努力によって勝ち得るものは、それほどなく、ひょんな事からラックがやって来てある瞬間ワープする事がある。「気がついたら、そうなっていました。」と
そこから発想したのが、
『凄い事は、アッサリ起きる!』
実は、全員に起きていて、各自の心の中に存在している。だから自分の上限のフタを開けておくことである。無数のラックが目の前にあるが、心の準備をしていないだけだと、
そしてこう主張する。
『夢は過去完了で考える。』
例えば、「家をどうしても建てるんだ」などと希望として強く思えば思うほど、それは実現困難なものと深層心理に思い込ませる。壁を作ってしまう。
でも、「家が建っちゃたんだ」と気持ちまでそう思ってしまえば、ひょいと壁を跨ぎ超えてしまう。そういったセルフイメージを変えていくことであると。
これを彼自身が体現してしまったのが、自分の絵を見た女性から言われたある言葉からだ。
「あなたの絵、それをアメリカで個展を開けば?」
「個展をやると決めれば絵は変わるのよ!」
自分の中で、無理と冗談と思い込んでたものが、この時、個展に出せる絵が自分の中にあるとすれば、それを見てみたいと考えた。ここまでなら少し凡人の域を出ているが、次が凄い!
「よし、ニューヨークで、個展を開くぞ!」「えっ!ロスじゃないの、NYは無理じゃないの?」「いやNYでやりたい!!」と一足飛びに周囲にも決意表明してしまう。実は、個展とはどんなものか?絵の具の種類に何があるかも分かっていなかった。なのに、絵を描いてアメリカに売り込みに行ってしまう行動力。そして、何度も断られ、最後に「じゃあ、どこに行けば個展ができるんだ?」と聞いてしまう根性。ついにブルックリンでと、帯状疱疹になりながらもついにNYでの個展が開かれ、大成功してしまう。「Miracle in Soho!」と言われ、自分が起こした奇跡にさらに驚いたという。山崎氏曰く「カラオケで上手いといわれて勘違いして歌手になるみたいな」それよりも「とてつもない大きな勘違い」が、彼を画家としても有名にしてしまったのだ。彼はパラレルワールドに興味を持ち、ひょんな事かが一つ起きると隣の世界へ入っていけるその並行した隣の世界へ入るスイッチ的な存在の絵というものが存在できないのかと言うテーマで描いたというから、これまた凄い話だ。
自分のリミッターを外して、色んな事を始めればいい、でもいつでも止めればいい。たくさんの事をやることにより、一つのものを多面的・多角的に観る事が出来るようになり、今まで知らなかった全く別の世界が見えてくると言う。⇒イカメンと同じ匂いを彼に感じ、倍音ならぬ共振動を感じたのである。
何がやりたい自分だったかを人は忘れてしまう
そんな自分は、おかしいと気づかないといけない。
頑張る人生は、簡単に手に入る
何故なら目の前には
頑張らなければいけない事で
囲まれているから
本当に充実した人生は
本当に何がやりたいかが分かって
そのゴールが見つかって
進もうとする時
手に入る
もし、制限がないならば、どんな人生がいいのか?
本当はどういう風に生きたいのか?
本当はどうありたいのか?
それを自分自身と向き合える時間を持てる
贅沢な時間を是非持って
面白い人生を歩みだそう!
まるで話した言葉が詩みたいだったので
山崎拓巳(⇒後述する)の言葉を拾ってつなげてみた。
何とも長ったらしいタイトルで始まりましたが、おはようございます!
山崎拓巳氏こそが、イカメンのアドレナリンを噴出させたんじゃ!
この間のRUOKALAライブとか、昨晩の玉ちゃん壮行会の話は、別途書きたいと思いますが、ともかく今朝のポッドキャストでイカメンの頭に、脳内に、事件が起きたのじゃ!
原因は、いつもの腰防体操中のポッドキャストにあった。
一発目は、堀尾正明の「土曜朝一エンタ」で登場した「イカ注」の武田双雲君と堀尾氏の絶妙なトークだ。パッションの人、双雲の出版した「絆(きずな)」で一文字ずつ選んだ言葉のその書の絵姿を、堀尾が、まるで目の前にその書があるが如く言葉で見事に表現する、思わず双雲が「一緒に各地を行脚して欲しい!書を素晴らしい言葉で表現してくれる。」と感心した彼らのコラボにやられた次第。
武田君の発想はいつも面白く、「楽しんでいる人は、楽してる人。」「何でも喜んでしまえ、『運がいいわ』と喜んでいると、喜ばしい事が引き寄せられて、向こうから勝手にやってくる。喜びのブラックホールになれば、幸せが向こうからやってくる。」「『あら捜しめがね』を外して『感謝めがね』をかけよう、コンビニ行っても商品一つ一つ見ても、マイクに対しても・・・全てに感謝をする」どれを取っても彼の言葉の力を感じる訳である。
二発目、これがまた凄かった!「すずりょうのビジネスの超ヒント」に登場した山崎拓巳氏ー夢ー実現プロデューサーを名乗り(ん?「鶴岡秀子の夢実現の法則」にも通じるかな?)今までに15冊の本で累計100万部に迫るベストセラー作家にして、起業家で画家などのアーティスト活動で成功している40代半ばの人物。
『一人会議』・・・「一人会議の教科書」と言う著作の中で紹介されているが、彼が二十歳の頃から実践し、初めは5~10分、それから1時間をかけて自分の仕事を考えていったところから始まる自分の中で、自由な意見をどんどん出す一人ブレインストーミング。大切なのは決して一つ一つの意見を否定せず肯定的に一旦は受け止める事、ある条件下における最大級の共感の持てるアイデアが出てくる。ひとつのゴールが決定しているが、方法論を探すため、或いはゴールはないが心をすっきりさせるー頭の中を整理整頓するー為に一人会議をする。自分で自分を吊るし上げてはいけない。
『質問をする度に、思考を進めていく』・・・朝起きた瞬間から、ナゼと問いそれに自ら答えながら行動を起こして行く。出来ない人は、「なぜ、オレはこんなに駄目なのか」と負の質問を続けマイナスのスパイラルに陥っていく。だから、質問の仕方を変えていく、「今日のハピネスは?」と良質な質問を続けていく。
すずりょうが感動したお勧めの質問として、
「誰に手伝ってもらうといいのか?誰に助けてもらえればいいのか?」本田健が書いた言葉だそうだ。大きな力を発揮する人は、『ハブ的な存在』そこから、デコボコ(凸凹)の凸の才能豊なひとより凹の才能豊な人こそ素晴らしい。
『人間は能力に凸凹があし、大きな凹を一杯持ちながら、様々な凸のある人を集めてくる。その人の凸を見抜き、応援を得る人こそが、一人では絶対成し得ない大きな成功をしているのだ。』
「死ぬ時何を後悔するか?」自分の死と向き合う事は、自分の生と向き合う事。「今すぐ人の人生を生きるのを止めて、自分の人生を生きなさい」というスティーブジョブズの話から、発想したそうだ。
『降り忘れた高速道路にならないこと』・・・・この言葉には、ハッとさせられたのだが、ついうっかりインターチェンジを見逃してしまうと、後戻りは出来ない、しばらくは間違った方向へ走っていかざるを得ない。しまったあの時に降りるべきだったと後悔しないように、自分の人生を都度振り返り、一人会議をして見ようとの提案。この表現は言い得て妙の名言と感じてしまった。
彼の「セルフイメージをどうシフトするのか?」と言う考え方、自分自身に絶好のチャンスがやって来るという準備が出来ていないと、自らチャンスの芽を摘み取ってしまう。一方で、努力によって勝ち得るものは、それほどなく、ひょんな事からラックがやって来てある瞬間ワープする事がある。「気がついたら、そうなっていました。」と
そこから発想したのが、
『凄い事は、アッサリ起きる!』
実は、全員に起きていて、各自の心の中に存在している。だから自分の上限のフタを開けておくことである。無数のラックが目の前にあるが、心の準備をしていないだけだと、
そしてこう主張する。
『夢は過去完了で考える。』
例えば、「家をどうしても建てるんだ」などと希望として強く思えば思うほど、それは実現困難なものと深層心理に思い込ませる。壁を作ってしまう。
でも、「家が建っちゃたんだ」と気持ちまでそう思ってしまえば、ひょいと壁を跨ぎ超えてしまう。そういったセルフイメージを変えていくことであると。
これを彼自身が体現してしまったのが、自分の絵を見た女性から言われたある言葉からだ。
「あなたの絵、それをアメリカで個展を開けば?」
「個展をやると決めれば絵は変わるのよ!」
自分の中で、無理と冗談と思い込んでたものが、この時、個展に出せる絵が自分の中にあるとすれば、それを見てみたいと考えた。ここまでなら少し凡人の域を出ているが、次が凄い!
「よし、ニューヨークで、個展を開くぞ!」「えっ!ロスじゃないの、NYは無理じゃないの?」「いやNYでやりたい!!」と一足飛びに周囲にも決意表明してしまう。実は、個展とはどんなものか?絵の具の種類に何があるかも分かっていなかった。なのに、絵を描いてアメリカに売り込みに行ってしまう行動力。そして、何度も断られ、最後に「じゃあ、どこに行けば個展ができるんだ?」と聞いてしまう根性。ついにブルックリンでと、帯状疱疹になりながらもついにNYでの個展が開かれ、大成功してしまう。「Miracle in Soho!」と言われ、自分が起こした奇跡にさらに驚いたという。山崎氏曰く「カラオケで上手いといわれて勘違いして歌手になるみたいな」それよりも「とてつもない大きな勘違い」が、彼を画家としても有名にしてしまったのだ。彼はパラレルワールドに興味を持ち、ひょんな事かが一つ起きると隣の世界へ入っていけるその並行した隣の世界へ入るスイッチ的な存在の絵というものが存在できないのかと言うテーマで描いたというから、これまた凄い話だ。
自分のリミッターを外して、色んな事を始めればいい、でもいつでも止めればいい。たくさんの事をやることにより、一つのものを多面的・多角的に観る事が出来るようになり、今まで知らなかった全く別の世界が見えてくると言う。⇒イカメンと同じ匂いを彼に感じ、倍音ならぬ共振動を感じたのである。
2011年3月26日土曜日
イカメンの土筆ハンター記など
こんちわ~ス。今朝の目覚めは、4時25分なり。老化現象とも言われた?首の痛みからほぼ解放され、昨晩は湿布をするのを忘れたほど。朝方「ものごとの「格付け」事典」を読み終え?というか・・・眺め終えた。それにしても、良くも調べたり集めたりなのである。
因みに構成をざら~と紹介すると。
あっ、そうそう今晩は、我が友たちがやっているRUOKALA(ルオカラ)のライブに行くのじゃ、興味のある方は、イカメンが観客として出没するので、見に来られたい。
耳元では、彼らの「Moon Light Shadow」が流れている。イカメンお気に入りの曲の一つじゃ。
3月26日(土曜) 今日だよ! RUOKALAライブ
荻窪ルースターノースサイド
http://www.ogikubo-rooster.com/north/
18:00開場 18:30開演s
¥2,000+Order
http://www.myspace.com/ruokala ←このHPで彼らの曲も、タダで聴ける。でも、ライブがよろし!
そいでもって、格付け事典だが、
第一章 政治・行政の格付け 第二章 司法・賞罰の格付け 第三章 経済・行政の格付け
第四章 教育・医療の格付け 第五章 宗教の格付け 第六章 衣食酒の格付け
第七章 伝統技芸の格付け 第八章 プロスポーツ・レジャーの格付け
第九章 日本史の格付け が頭ら~っと紹介されている。
⇒(前にも言ったが、イカメンに毛はある>RIUP×5のお陰で、相当回復してきとる!)
一寸した豆知識としては、興味深い。普段何気なく見聞きしているものが、こんな背景知識があった方が何倍も楽しめると思える。
例えば、戒名なんてランクがあることぐらいは分かるのじゃが、院号・道号・法号・位号の四段階あり、一番下位は位号のみで、○○信士などがある。居士<大居士とえらくなるし、勿論高くなる。
院号までつくと、○△院<○△院殿となって、例えば最上位の格式ある戒名として、知っても知らなくてもいいけど、『伯藝院殿 覚圓 蟲聖 大居士』とは?
手塚 治虫 のことじゃった!
○ところで、今朝は、イカメンランをダンネンしたので、久しぶりに8キロばかり、イカキング(イカメンウオーキングの略)をして参った。やってみて思ったのは、ジョグのほうが楽だったこと。ジョグなら1時間前後なのに、歩くとなると2時間近くになり、足の疲れを感じるから、不思議なものだ。
快晴の空はどこまでも青く、川沿いの堤防を歩きつつ、ふと、斜面に目をやれば、待望の土筆たちが顔を出し始めていた。強風吹きすさぶ中、(春一番か?)早速、用意してきたコンビニ袋に、モンハンならぬ土筆ハンターと化したイカメンは、緑色の胞子の固めの奴だけに狙いを定め、摘んでは放り込んでいった。いつもの如く、土手を散歩する人たちは奇異の目で眺めている。分かっちゃいるが、そんな事は気にしない。これも、にっくき花粉症退治のためじゃから、ヒルミなどせんのじゃ!
と言う訳で、袋一杯になったイカメンは、土手にあがり、100本余りある桜の堅い蕾のどれかに、春の音連れを誘う開花の兆しが、ないものかと目を凝らしながら、先ほど帰って参ったのだった。
今日明日で「バラク・オバマ越境する大統領」を読み終えねばならん。また読後後記は、紹介するつもり。
横では、パソコンを抱えたGROUSEが、報道で流される放射線の数値を入れると、年齢ごとに安全かどうかが分かるアプリを開発し、たった今アンドロアップに公開したと言っている。
まあ。とりとめのない記事となってしまったので、今日はこの辺で・・・・・・
因みに構成をざら~と紹介すると。
あっ、そうそう今晩は、我が友たちがやっているRUOKALA(ルオカラ)のライブに行くのじゃ、興味のある方は、イカメンが観客として出没するので、見に来られたい。
耳元では、彼らの「Moon Light Shadow」が流れている。イカメンお気に入りの曲の一つじゃ。
3月26日(土曜) 今日だよ! RUOKALAライブ
荻窪ルースターノースサイド
http://www.ogikubo-rooster.com/north/
18:00開場 18:30開演s
¥2,000+Order
http://www.myspace.com/ruokala ←このHPで彼らの曲も、タダで聴ける。でも、ライブがよろし!
そいでもって、格付け事典だが、
第一章 政治・行政の格付け 第二章 司法・賞罰の格付け 第三章 経済・行政の格付け
第四章 教育・医療の格付け 第五章 宗教の格付け 第六章 衣食酒の格付け
第七章 伝統技芸の格付け 第八章 プロスポーツ・レジャーの格付け
第九章 日本史の格付け が頭ら~っと紹介されている。
⇒(前にも言ったが、イカメンに毛はある>RIUP×5のお陰で、相当回復してきとる!)
一寸した豆知識としては、興味深い。普段何気なく見聞きしているものが、こんな背景知識があった方が何倍も楽しめると思える。
例えば、戒名なんてランクがあることぐらいは分かるのじゃが、院号・道号・法号・位号の四段階あり、一番下位は位号のみで、○○信士などがある。居士<大居士とえらくなるし、勿論高くなる。
院号までつくと、○△院<○△院殿となって、例えば最上位の格式ある戒名として、知っても知らなくてもいいけど、『伯藝院殿 覚圓 蟲聖 大居士』とは?
手塚 治虫 のことじゃった!
○ところで、今朝は、イカメンランをダンネンしたので、久しぶりに8キロばかり、イカキング(イカメンウオーキングの略)をして参った。やってみて思ったのは、ジョグのほうが楽だったこと。ジョグなら1時間前後なのに、歩くとなると2時間近くになり、足の疲れを感じるから、不思議なものだ。
快晴の空はどこまでも青く、川沿いの堤防を歩きつつ、ふと、斜面に目をやれば、待望の土筆たちが顔を出し始めていた。強風吹きすさぶ中、(春一番か?)早速、用意してきたコンビニ袋に、モンハンならぬ土筆ハンターと化したイカメンは、緑色の胞子の固めの奴だけに狙いを定め、摘んでは放り込んでいった。いつもの如く、土手を散歩する人たちは奇異の目で眺めている。分かっちゃいるが、そんな事は気にしない。これも、にっくき花粉症退治のためじゃから、ヒルミなどせんのじゃ!
と言う訳で、袋一杯になったイカメンは、土手にあがり、100本余りある桜の堅い蕾のどれかに、春の音連れを誘う開花の兆しが、ないものかと目を凝らしながら、先ほど帰って参ったのだった。
今日明日で「バラク・オバマ越境する大統領」を読み終えねばならん。また読後後記は、紹介するつもり。
横では、パソコンを抱えたGROUSEが、報道で流される放射線の数値を入れると、年齢ごとに安全かどうかが分かるアプリを開発し、たった今アンドロアップに公開したと言っている。
まあ。とりとめのない記事となってしまったので、今日はこの辺で・・・・・・
2011年3月24日木曜日
イカメン、朝の気づきを語る
おはようございます!今朝は3時53分。ようやくイカ免的朝を迎えられるまで回復してまいりました。免疫的観点から、早起きは良いのではと思う次第です。勿論、腰防体操もバッチリやりましたぞい!昨晩、イカメンの親友O君から、「オレも同じくお互い歳だべさ」とメールを貰った。まあ、そうなのだなあ~と、でもイカメンは永遠の35歳(特に意味はないが)である。気持ちも精神も肉体も鍛え続けるのであ~る。(温水〈ぬくみず〉いやあ冷や水か?)
昨日は、茂木と正剛の「脳と日本人」を読了した。本当に面白かった。最後に茂木は全面降伏といったところ、で、正剛と対談できて、色々な気づきがあったらしい。まあ一部紹介したので、暇があれば、読後感想は別途書くかも試練?(ん?)
○で、皆さんにもこんな事はないでしょうか?
ふと目にした本の一行が、その時の自分にとっては、衝撃的で宝のようで、その後の人生をもしかしたら変えるかも知れないぐらいに感じる事や、ふと耳にした話やフレーズに思わず、膝を打ち共感し、人に伝えたくなる事って。
だから、皆さんに伝えたいのじゃあ!!!(夕陽に向かって叫ぶ森田健作風に?)
Ⅰ.今朝は、まずタイガーウッズ「プレッシャーを力に変える生き方」から、トイレで読んだフレーズ(どうでもいいか)
『パフォーマンスの改善は、ふつう自然発生的に起き、決して直線的には起きない。』
『直線的な、強迫観念に囚われたやり方では、精神の破滅と肉体の消耗に終わってしまう。』
これらは、エゴが強く働き、さまざまなマイナスの要因が心と体をバラバラにする。それは、物質的な成功に過ぎない。
だから、
『内なる声を聞いて、直感的な改善を進めよう』『行動を紋切り型に決めず、日単位、週単位、月単位、年単位で何をするかを直感で決めよう!』
「直感」とは、本能、批判的な思考法、論証と常識、精神と肉体と感情の状態についての意識、それらに人生との戦いの目標を大局的に見る能力とを融合したものである。
⇒これだけのフレーズに、我かくありたいと思った次第である。
Ⅱ.次は、毎度おなじみポッドキャストから、「ラジオの街で会いましょう」に登場されたアミタホールディングスの熊野英介氏彼の独特の哲学に共鳴もし賛同したのである。詳細は割愛するが、(と言いつつ一杯引用してしまったが)彼の言葉を以下紹介する。実に素晴らしいまたも「イカ注」なのだ!
『廃棄物の中に、よくよく見ると、天然資源の代わりになる成分が一杯あると気づいた。』
『人のいらないものをビジネスにするイメージ』
『「むだ」をムダと思えばムダになり、利と思えば利になる。』
『無関心なものほど、無価値だと人は思い込んでしまっている。』
『もったいないを仕事にする。』
『無形・有形の未利用資源をどう利活用するかを考える。』
『人間だけが、唯一ムダを作り出している動物である。』
⇒確かに、本来の自然のエコシステムにはムダがない筈じゃ!
『人間の欲望は表層的なもので、人と共感を持つ・全体行動をする・助け合う事で人間の脳は快感ホルモンを出すと言うから、人間の本質部分は利他的なものではないか。』
『今は、精神的貧困で社会的欲求が満たされていない。孤独への恐怖が、精神的な死に向かっている。そこに商機があると考えた。』
『人間の行動動機を利潤動機だけでしか考えないのは、思考停止だ。愛情動機や倫理動機もある筈。そのわずか全体の1%かもしれない動機が、時代を動かす原動力になりうる。それを目に見える形にする社会的商品を作り出す。』
『利他的と言いつつ、行動動機は利己的である。しかし、自分の欲求と周囲の欲求が一致し、不可分な領域を商売にして、どんどん儲ければ良い。そして、次に考えるのは、どう分配するか。未来に向けて、人材投資などダイナミックに分配する。その事が循環機能の駆動力となる企業になれば良い。それが、利他的ビジネス。』
『自然資本と人間関係の社会関係資本を丁寧に扱えば、増加していく。』
そして、ショックだったのは、
『利他的ビジネスと比べて、社会貢献には限界がある。』
それは、制約条件の中で、縮む世界の中の問題。社会貢献は、その縮む世界の中で、あくまでも儲けの一部から分配する考え方。
何故なら、工業技術の技術が新たな技術を呼ぶ発展とは、市場を細分化していくだけで、いずれ自分の首を絞めていくだけ。
⇒大量生産、大量消費社会は、まさにそうだし、いるものが殆どなくなれば、買い替え需要を煽るしかない。
金融システムも、信用創造等を順調に進めれば進めるほど、金融資本>実態資本となり、つまりは価値が希釈化していくだけ。今、一万円のものが、10年後に二万円かかるというようなもの。
⇒さらに、デリバティブは実態がないだけにもっと悪質であろう。
以上から
「制約条件つまり、縮む世界に立脚した起業が、産み出した収益の一部をいくらか自然の為にと供出しても、自然の大きなメカニズムは何も変わらない。それが、社会貢献の限界。」と言う。
熊野哲学は(哲学と呼んでもよかろうのう!)、
これからは『売るビジネス』から『買ってもらえるビジネス』へ良質な価値や意味のあるものーバリューチェーンが大切だと言い、価値の共有をするネットワークが資本と成ることを目指す企業群を作りたいと。
最後に、バランスシート上、今は経費、コストと看做すしかない「人との関係性」―仲間価値―を資産勘定に入れる新しい経済的指標を作りたい述べていた。
その他、彼が岡山県西粟倉山で取り組んだ森の認証FSCを活用したファンド
25百万円(1口5万円MAX50万円投機にならない範囲で)を集めて、安定的な間伐材供給ビジネスを立上げ、2年間で85名の雇用を産み、過疎村の荒廃化しかけた森のその場所で経済を産み出したのだ。
実に、素晴らしいと思う。
今朝は、またもイカキング(イカメンのウオーキング)は決意だけに終わりそうだ。二駅手前で降りて歩こうっと。
お後がよろしいようで。
昨日は、茂木と正剛の「脳と日本人」を読了した。本当に面白かった。最後に茂木は全面降伏といったところ、で、正剛と対談できて、色々な気づきがあったらしい。まあ一部紹介したので、暇があれば、読後感想は別途書くかも試練?(ん?)
○で、皆さんにもこんな事はないでしょうか?
ふと目にした本の一行が、その時の自分にとっては、衝撃的で宝のようで、その後の人生をもしかしたら変えるかも知れないぐらいに感じる事や、ふと耳にした話やフレーズに思わず、膝を打ち共感し、人に伝えたくなる事って。
だから、皆さんに伝えたいのじゃあ!!!(夕陽に向かって叫ぶ森田健作風に?)
Ⅰ.今朝は、まずタイガーウッズ「プレッシャーを力に変える生き方」から、トイレで読んだフレーズ(どうでもいいか)
『パフォーマンスの改善は、ふつう自然発生的に起き、決して直線的には起きない。』
『直線的な、強迫観念に囚われたやり方では、精神の破滅と肉体の消耗に終わってしまう。』
これらは、エゴが強く働き、さまざまなマイナスの要因が心と体をバラバラにする。それは、物質的な成功に過ぎない。
だから、
『内なる声を聞いて、直感的な改善を進めよう』『行動を紋切り型に決めず、日単位、週単位、月単位、年単位で何をするかを直感で決めよう!』
「直感」とは、本能、批判的な思考法、論証と常識、精神と肉体と感情の状態についての意識、それらに人生との戦いの目標を大局的に見る能力とを融合したものである。
⇒これだけのフレーズに、我かくありたいと思った次第である。
Ⅱ.次は、毎度おなじみポッドキャストから、「ラジオの街で会いましょう」に登場されたアミタホールディングスの熊野英介氏彼の独特の哲学に共鳴もし賛同したのである。詳細は割愛するが、(と言いつつ一杯引用してしまったが)彼の言葉を以下紹介する。実に素晴らしいまたも「イカ注」なのだ!
『廃棄物の中に、よくよく見ると、天然資源の代わりになる成分が一杯あると気づいた。』
『人のいらないものをビジネスにするイメージ』
『「むだ」をムダと思えばムダになり、利と思えば利になる。』
『無関心なものほど、無価値だと人は思い込んでしまっている。』
『もったいないを仕事にする。』
『無形・有形の未利用資源をどう利活用するかを考える。』
『人間だけが、唯一ムダを作り出している動物である。』
⇒確かに、本来の自然のエコシステムにはムダがない筈じゃ!
『人間の欲望は表層的なもので、人と共感を持つ・全体行動をする・助け合う事で人間の脳は快感ホルモンを出すと言うから、人間の本質部分は利他的なものではないか。』
『今は、精神的貧困で社会的欲求が満たされていない。孤独への恐怖が、精神的な死に向かっている。そこに商機があると考えた。』
『人間の行動動機を利潤動機だけでしか考えないのは、思考停止だ。愛情動機や倫理動機もある筈。そのわずか全体の1%かもしれない動機が、時代を動かす原動力になりうる。それを目に見える形にする社会的商品を作り出す。』
『利他的と言いつつ、行動動機は利己的である。しかし、自分の欲求と周囲の欲求が一致し、不可分な領域を商売にして、どんどん儲ければ良い。そして、次に考えるのは、どう分配するか。未来に向けて、人材投資などダイナミックに分配する。その事が循環機能の駆動力となる企業になれば良い。それが、利他的ビジネス。』
『自然資本と人間関係の社会関係資本を丁寧に扱えば、増加していく。』
そして、ショックだったのは、
『利他的ビジネスと比べて、社会貢献には限界がある。』
それは、制約条件の中で、縮む世界の中の問題。社会貢献は、その縮む世界の中で、あくまでも儲けの一部から分配する考え方。
何故なら、工業技術の技術が新たな技術を呼ぶ発展とは、市場を細分化していくだけで、いずれ自分の首を絞めていくだけ。
⇒大量生産、大量消費社会は、まさにそうだし、いるものが殆どなくなれば、買い替え需要を煽るしかない。
金融システムも、信用創造等を順調に進めれば進めるほど、金融資本>実態資本となり、つまりは価値が希釈化していくだけ。今、一万円のものが、10年後に二万円かかるというようなもの。
⇒さらに、デリバティブは実態がないだけにもっと悪質であろう。
以上から
「制約条件つまり、縮む世界に立脚した起業が、産み出した収益の一部をいくらか自然の為にと供出しても、自然の大きなメカニズムは何も変わらない。それが、社会貢献の限界。」と言う。
熊野哲学は(哲学と呼んでもよかろうのう!)、
これからは『売るビジネス』から『買ってもらえるビジネス』へ良質な価値や意味のあるものーバリューチェーンが大切だと言い、価値の共有をするネットワークが資本と成ることを目指す企業群を作りたいと。
最後に、バランスシート上、今は経費、コストと看做すしかない「人との関係性」―仲間価値―を資産勘定に入れる新しい経済的指標を作りたい述べていた。
その他、彼が岡山県西粟倉山で取り組んだ森の認証FSCを活用したファンド
25百万円(1口5万円MAX50万円投機にならない範囲で)を集めて、安定的な間伐材供給ビジネスを立上げ、2年間で85名の雇用を産み、過疎村の荒廃化しかけた森のその場所で経済を産み出したのだ。
実に、素晴らしいと思う。
今朝は、またもイカキング(イカメンのウオーキング)は決意だけに終わりそうだ。二駅手前で降りて歩こうっと。
お後がよろしいようで。
2011年3月23日水曜日
イカメン、ムネン、ザンネン、ダンネン!
おはよう!ん?元気が足りな~い。おは~ようッ!妙にハイテンションな今朝のイカメン。看板ならぬタイトルに偽りあり?
ところで、このブログのタイトルバックを少し変更せざるを得なくなり、イカメンはムネンである。
先般、発症した首痛だが、MRIの報告がまだじゃったが、既にご紹介した①脊椎後縦靱帯骨化症に加えて、痛みの直接の原因が、②脊椎椎間板ヘルニアじゃと判明したのだ。日常生活に支障はなく、痛みと相談しつつ当面静養と治療を続ける。しかし、これも一種の老化現象であり、一生治るもんじゃない騙し騙し付き合っていくものだと説明を受けたのじゃ。
ほんでもって、次はザンネン。
過激な運動や労働、疲労に眼精疲労、そして頸部への圧迫を加えるような、長時間目線が上を向くような姿勢、そしてランニングは、上下動が良くないと。イカメンが止められない読書は、無理に止めてストレスがたまるなら読んでオーケーだが、ウオーキングはいいがランニングは駄目だと。
⇒む~~ムウ~う~(冬彦さん風に?)
最後は、ダンネン!
では、5月の10キロマラソンは?そして、イカメンの目指すあのホノルルの夕陽を見ながらゴールするというフルマラソンへの挑戦は?・・・・そう、神経圧迫、手足の痺れや麻痺を回避したいなら、あきらめざるを得ないのじゃあ!
⇒つ、つ、つらいわ~~~~!!!
だから、タイトルバックを変更する。イカメン的変節じゃが、已むを得まい。
実際の変更は今日帰ってから。
○ところで、別にこのブログをイカメンの闘病記なんぞにする気は、さらさらない。ランニング以外は、普段どおりの生活に戻すのじゃ、でないと体重が恐ろしい事になって、これだけですまなくなるからの。イカメンのチチメン?も、「僕と同じで一生治らんのだから、気長につきあうしかない」とのメッセージをくれた。誠にそうじゃわい。
昨日は、久々に出社して午後3時ぐらいまで頑張ったのだが、やはり本調子とはいかず、医者に行って、電気・マッサージ・牽引をやってもらったのである。
○で、今朝の目覚めは4時5分、久々の腰防体操を18フルセット完了。心地よい汗を滲ませつつ、藤沢久美のソフィアバンクを聴いた。今日の注目は、いずれも上場した若き経営者2名。
まず一人目は、スターティア(株)を起業した本郷秀之氏、彼は電話事業から枝を伸ばして行き、中小企業のITに関する全てを支援する企業に持って行き、今、アクティブックなる電子書籍の未来を開くサービスを展開している。どうやらこのアクティブックが凄そうなのである。そう「イカ注」だ!
そして、二人目は、大学院で博士号まで取り、2000年ITバブルがはじけかける時に(株)パイプド・ビッツを起業した、佐谷宣昭氏である。藤沢久美曰く、ITバブルで多くの企業が倒産した中で、生き残り上場までした秘密は、ユニークで型破りな佐谷氏の視点にあると、それは、①お客さまに対する視点と②ITに対する視点と③社員に対する視点であると。彼も「イカ注」としたい。
たまたま、スターティアのHPに飛んだら、『EOジャパン』に加盟しているとあった。EOとは?Enterpreneurs Organization で、1987年あのマイケル・デルが設立した。年商$1MILLIONを越える会社の若手起業家の世界的ネットワークで、現在42カ国120チャプター、約7300名のメンバーによって構成される団体。のようである。日本では、昔イカメンが注目していたあのグロービス経営大学院を立ち上げた堀義人氏が日本の創設者となった。この組織も注目していきたい「イカ注」
⇒そのうち「イカ注」にナンバリングをしなきゃ、乱発しすぎているかもしれんなあ。収拾つかんわ!
という訳で、震災前そして震災後の今日まで2週間イカメンランを休んでいたので、冒頭でもダンネン宣言したから、今からウオーキングのプロ?に目標を切り替えて、今からイカメンウオーキング、略して「イカキング」に出かけて参るのじゃ~~~~
とはいうものの、やはり明日からにしようっと、 こそっとね。
またも、造語のオンパレードだ。今朝はこの辺で。
ところで、このブログのタイトルバックを少し変更せざるを得なくなり、イカメンはムネンである。
先般、発症した首痛だが、MRIの報告がまだじゃったが、既にご紹介した①脊椎後縦靱帯骨化症に加えて、痛みの直接の原因が、②脊椎椎間板ヘルニアじゃと判明したのだ。日常生活に支障はなく、痛みと相談しつつ当面静養と治療を続ける。しかし、これも一種の老化現象であり、一生治るもんじゃない騙し騙し付き合っていくものだと説明を受けたのじゃ。
ほんでもって、次はザンネン。
過激な運動や労働、疲労に眼精疲労、そして頸部への圧迫を加えるような、長時間目線が上を向くような姿勢、そしてランニングは、上下動が良くないと。イカメンが止められない読書は、無理に止めてストレスがたまるなら読んでオーケーだが、ウオーキングはいいがランニングは駄目だと。
⇒む~~ムウ~う~(冬彦さん風に?)
最後は、ダンネン!
では、5月の10キロマラソンは?そして、イカメンの目指すあのホノルルの夕陽を見ながらゴールするというフルマラソンへの挑戦は?・・・・そう、神経圧迫、手足の痺れや麻痺を回避したいなら、あきらめざるを得ないのじゃあ!
⇒つ、つ、つらいわ~~~~!!!
だから、タイトルバックを変更する。イカメン的変節じゃが、已むを得まい。
実際の変更は今日帰ってから。
○ところで、別にこのブログをイカメンの闘病記なんぞにする気は、さらさらない。ランニング以外は、普段どおりの生活に戻すのじゃ、でないと体重が恐ろしい事になって、これだけですまなくなるからの。イカメンのチチメン?も、「僕と同じで一生治らんのだから、気長につきあうしかない」とのメッセージをくれた。誠にそうじゃわい。
昨日は、久々に出社して午後3時ぐらいまで頑張ったのだが、やはり本調子とはいかず、医者に行って、電気・マッサージ・牽引をやってもらったのである。
○で、今朝の目覚めは4時5分、久々の腰防体操を18フルセット完了。心地よい汗を滲ませつつ、藤沢久美のソフィアバンクを聴いた。今日の注目は、いずれも上場した若き経営者2名。
まず一人目は、スターティア(株)を起業した本郷秀之氏、彼は電話事業から枝を伸ばして行き、中小企業のITに関する全てを支援する企業に持って行き、今、アクティブックなる電子書籍の未来を開くサービスを展開している。どうやらこのアクティブックが凄そうなのである。そう「イカ注」だ!
そして、二人目は、大学院で博士号まで取り、2000年ITバブルがはじけかける時に(株)パイプド・ビッツを起業した、佐谷宣昭氏である。藤沢久美曰く、ITバブルで多くの企業が倒産した中で、生き残り上場までした秘密は、ユニークで型破りな佐谷氏の視点にあると、それは、①お客さまに対する視点と②ITに対する視点と③社員に対する視点であると。彼も「イカ注」としたい。
たまたま、スターティアのHPに飛んだら、『EOジャパン』に加盟しているとあった。EOとは?Enterpreneurs Organization で、1987年あのマイケル・デルが設立した。年商$1MILLIONを越える会社の若手起業家の世界的ネットワークで、現在42カ国120チャプター、約7300名のメンバーによって構成される団体。のようである。日本では、昔イカメンが注目していたあのグロービス経営大学院を立ち上げた堀義人氏が日本の創設者となった。この組織も注目していきたい「イカ注」
⇒そのうち「イカ注」にナンバリングをしなきゃ、乱発しすぎているかもしれんなあ。収拾つかんわ!
という訳で、震災前そして震災後の今日まで2週間イカメンランを休んでいたので、冒頭でもダンネン宣言したから、今からウオーキングのプロ?に目標を切り替えて、今からイカメンウオーキング、略して「イカキング」に出かけて参るのじゃ~~~~
とはいうものの、やはり明日からにしようっと、 こそっとね。
またも、造語のオンパレードだ。今朝はこの辺で。
2011年3月21日月曜日
イカメンのつぶやきエトセトラ?
おはようございます。日々、首の状態は快方に向かってきております。今日はMRIの診断結果を聞いて参りますのじゃ。
ところで、つぶやいた~ならぬつぶやきを一つ
16年前の阪神大震災の時に考えていた事や今回の巨大地震で感じた事から思ったこととして
○今回の地震では、政府だけでなく、報道の責任として、やるべきことが出来ていたかが、必ず問われるべきだと思ったのじゃ。
Ⅰ.それは、救援物資の窓口の一本化や、総務省が報道機関に対して、被害地域の報道分担や、CM枠の有効活用(あの耳につくAC~♪の広告を垂れ流すぐらいなら、ようやくやり始めた被災 者ひとりひとりによる安否情報「家族は無事、どこの避難所にいる等」の紹介を流す事を優先させる)を仕切る必要があったということ。
⇒まずは、各個人から思い思いに送られて来た支援物資をそれこそ「仕分け」するのは、現地の被災者にさせるのは、過度な負担感となる。阪神大震災の時、イカメンの嫁は社宅の幹事をしていて疎開出来ず、奥さんや子供達が疎開して旦那だけとなった各住居へ、配給物資を仕分けて配布する事となった経験から言うのじゃが。
次に、アナウンサーが自分だけヘルメットを被って、何もかぶっていない被災者にインタビューしている愚かさに気づいていない。後ろにいるスタッフも、それ以上に被災者の誰一人にもヘルメットを配布していないのに、ことさら気遣う様な質問をしているが・・・??
通信が壊滅状態なのだから、報道は被災地を網羅的に役割分担して、現地から一人ひとりの生存情報を30秒ずつでもいいから紹介してあげることの方が、意味があるのではと言う事。
Ⅱ.さらに、政府が自治体に要員を派遣して、われ先にとボランティアが震災地に乗り込み、却って現地を混乱させ、被災した人たちの気持ちを逆なでさせる事のない様な統制をする必要があるということ。
⇒体験者にしか分かってもらえないという被害者意識が募れば、助けに来てあげているのにわがままだと感じるレベルの軽い気持ちのボランティアとの衝突を起こし始める筈なのじゃ。
現に阪神大震災の時も、時間が経つに連れて、あちこちの避難所で、ボランティアと被災者の衝突が始まった。そして、車で駆けつけるから、大渋滞を起こし、中には野次馬的なばか者まで混じって、緊急車両が通れなくなる事態も発生した。
だから、これを統制する事が必要なのだ。
今朝は、以上である。少し過激なつぶやきじゃったかのう?こんな大変な時に呑気に首を痛めているイカメンには、言う資格もないと言われればそれまでなのだが・・・・だからつぶやきエトセトラなので許して下され。
2011年3月20日日曜日
イカメン、今朝の「ガテンリンク」!
おはようございます~といっても、今朝は寝坊して5時45分起きなのじゃが~
ガイガーカウンターならぬ、ページヴューが500を超えたのじゃ!今晩は、ワインで乾杯でもするぞ!読んでくれている人 ありーが~とう~感謝!(silver & goldの歌詞っぽくって、知らんわなあ~)。
⇒でも~息子のTOUYOUのところは、3000ヴューを超えてきてるから、屁みたいなもんかも・・・
お陰さまで、首の痛みは快方に向かいつつある。明日、先生に正式結果を聞きに行くが、まあ気長に治すしかなかろう。ただ、心配なのはイカメンランが、いつから再開できるかと、5月中旬の何とかの森10キロマラソンの出場についてだ。ここは、ひとつ寛平ちゃんの摺足奏法をマスターして、頚椎への縦揺れショックを極小化するしかアルマイト(ん?なんか?アルミニウムの酸化皮膜だっ?)。
そう、そう!くだらんことは、さておき(イカメンのブログ自体がくだらんかも試練がね~?)
今朝の「ガテンリンク」は、現代の知の巨人を自負する茂木健一郎と我が尊師松岡正剛の対談バトル本「脳と日本人」の中で、発見した。
因みに、この対談はすこぶる愉しめるのである。件の茂木君が、必死で正剛に自論知識を披瀝しつつ、正剛がそれを拾いながら、進んで行く。しかし、脳科学的なところや生命科学以外では、もはや正剛の敵ではなく、いつもの他人の発言を押しのけ、興奮して怒りながら、しゃべりまくるあの茂木トーク(彼自身は芸風だと)は炸裂できずに、正剛に見事にいなされて、「やってみれば、面白いんじゃない」と背中を押され、「はい、そうします」みたいな従順な若者に戻っているのじゃ。
それにしても、理系から文系(法学部)に転部した(でも結局は脳科学者)茂木と、文系なのに湯川秀樹に師事、超紐理論まで理解し、理系にアプローチしてきた(でも編集工学を立ち上げた)正剛のこの両名とも、文系理系の壁を取り払い両分野を軽々と跨る博覧強記ぶりは、尊敬に値する。(こういう人財に、イカメンはなりたいと今でも思い込んでいるのである。)
で、また長くなってきたが、こんなくだりに注目したい。茂木が現代の生命科学の行き詰まりを、打開するヒントを発見したという部分である。(多少、はしょりながら紹介するが・・)
ある意味ヨーロッパにおける普遍概念を見直し、日本的アプローチが今こそ必要との両者の話だ。
⇒最近、富に脚光を帯び始めたと思う。寺島実郎もそうだ。
松岡)・・(有機的組織体)とメカニズム(機械的組織体)では、メカニズムの方が強すぎましたね。
茂木)日本の方法、あり方・・伊勢神宮の遷宮、「うつ」の扱い方は、生命の原理に近いと発見した。
松岡)空海が「生まれ生まれ生まれ生まれて、生のはじめに暗く、死に死に死に死んで、死の終わりに冥(クラ)し」と・・・限界・・・界を限ること。これが加わったらもっと行けると・・・
⇒正剛の「空海」を早く読んで、この真理を理解したいと、ここ数ヶ月悶々とするイカメンであるが・・・
茂木)なにか道筋が見えたなあ。
ここからが本題。
松岡)それに、書けないところは余白で残すこと。
茂木)そういえば、西洋絵画と日本の絵画って、全然違いますね。
⇒すごい、転回をして行くところが、彼らの対談の妙味だね~
松岡)岡倉天心とアーネスト・フェノロサはともに、そういう余白のある伝統絵画の復興に尽くし・・・
茂木)フェノロサは、浮世絵を世界に類のないアートだと評価した一人ですね。
⇒何故か、茂木は読者のためか、解説をつけてくれる。フェノロサなら知ってるぞということかな?
⇒そういえば、今朝になって、現代のフェノロサとも言われるエヴァレット・ブラウンと正剛の対談集「日本力」が、図書館から、連絡メールで順番が来たというのも、グッドなタイミングじゃあ!今日借りに行こうっと!
松岡)ぼくは、フェノロサも大事ですが、岡倉天心が引き受けたもののほうが圧倒的にすごいと思っています。・・・フェノロサは文人(知識人)画を捨てたのです。・・・ぼくが・・・評価する半分以上は職人的なものか、文人画的なもの・・・天心はそれを引き受けて・・少人数だけに教え・・・横山大観や菱田春草が方法に高めていった。
たとえば没骨法(もっこつ)*1といって線をなくしてしまったのです。・・・朦朧画とか幽霊画とか揶揄されたのですが、いま、やっと残っている日本画は、大半、そこから出てきたんです。
⇒誠に、正剛流というか、見事に茂木の知識の披瀝を、柔らかい刃物でそっと切り落としてしまっているではないか?そして、茂木はこう応えずにいられなくなる。
茂木)ああ、面白いですね。ぼくにとって、とくに現代の日本って、あまり元気が出る対象じゃなかったのですが、日本を不均一な生命体として捉えれば、面白さがあるということですね。
⇒このあとも、茂木が応戦しつつ、いや必死で喰らいつきながら、学者としての矜持を維持して行く姿が、いじらしくもある?・・・いや、見事だというべきだろう・・・だって、イカメンには到底真似できないレベルでのバトルを、二人は楽しんでいるのだから。
ここからが、イカメンの解釈
日本の絵画は、遠近法を無視した浮世絵がゴッホなんかに影響を与えたように、独自の発展を遂げて来た訳なんだが、ここで、*1の没骨法が問題なのだ。つまり、これはダ・ヴィンチの『モナリザの微笑み』で以前ご紹介したあの輪郭線を描かないぼかし技法であるスフレ技法そのものではないか!と「ガテンリンク」したのである!
⇒まあ、なが~い前振りだったである・・・・許しておくんなまし、でもこの本は知的好奇心を十分満足させてくれるし、茂木のけなげさ?が垣間見えて、ともかく面白いから、読んでみるべしなのだ。
○という訳で、ここからは、イカメンの豆知識整理じゃ、読みたい人だけ読めばよろし。アインシュタインの失敗とイカメンが未だに理解の食指が届き得ない時空の話じゃ。数寄者だけみればよろし。もとい、歌舞きもんのみみれ!????
ガイガーカウンターならぬ、ページヴューが500を超えたのじゃ!今晩は、ワインで乾杯でもするぞ!読んでくれている人 ありーが~とう~感謝!(silver & goldの歌詞っぽくって、知らんわなあ~)。
⇒でも~息子のTOUYOUのところは、3000ヴューを超えてきてるから、屁みたいなもんかも・・・
お陰さまで、首の痛みは快方に向かいつつある。明日、先生に正式結果を聞きに行くが、まあ気長に治すしかなかろう。ただ、心配なのはイカメンランが、いつから再開できるかと、5月中旬の何とかの森10キロマラソンの出場についてだ。ここは、ひとつ寛平ちゃんの摺足奏法をマスターして、頚椎への縦揺れショックを極小化するしかアルマイト(ん?なんか?アルミニウムの酸化皮膜だっ?)。
そう、そう!くだらんことは、さておき(イカメンのブログ自体がくだらんかも試練がね~?)
今朝の「ガテンリンク」は、現代の知の巨人を自負する茂木健一郎と我が尊師松岡正剛の対談バトル本「脳と日本人」の中で、発見した。
因みに、この対談はすこぶる愉しめるのである。件の茂木君が、必死で正剛に自論知識を披瀝しつつ、正剛がそれを拾いながら、進んで行く。しかし、脳科学的なところや生命科学以外では、もはや正剛の敵ではなく、いつもの他人の発言を押しのけ、興奮して怒りながら、しゃべりまくるあの茂木トーク(彼自身は芸風だと)は炸裂できずに、正剛に見事にいなされて、「やってみれば、面白いんじゃない」と背中を押され、「はい、そうします」みたいな従順な若者に戻っているのじゃ。
それにしても、理系から文系(法学部)に転部した(でも結局は脳科学者)茂木と、文系なのに湯川秀樹に師事、超紐理論まで理解し、理系にアプローチしてきた(でも編集工学を立ち上げた)正剛のこの両名とも、文系理系の壁を取り払い両分野を軽々と跨る博覧強記ぶりは、尊敬に値する。(こういう人財に、イカメンはなりたいと今でも思い込んでいるのである。)
で、また長くなってきたが、こんなくだりに注目したい。茂木が現代の生命科学の行き詰まりを、打開するヒントを発見したという部分である。(多少、はしょりながら紹介するが・・)
ある意味ヨーロッパにおける普遍概念を見直し、日本的アプローチが今こそ必要との両者の話だ。
⇒最近、富に脚光を帯び始めたと思う。寺島実郎もそうだ。
松岡)・・(有機的組織体)とメカニズム(機械的組織体)では、メカニズムの方が強すぎましたね。
茂木)日本の方法、あり方・・伊勢神宮の遷宮、「うつ」の扱い方は、生命の原理に近いと発見した。
松岡)空海が「生まれ生まれ生まれ生まれて、生のはじめに暗く、死に死に死に死んで、死の終わりに冥(クラ)し」と・・・限界・・・界を限ること。これが加わったらもっと行けると・・・
⇒正剛の「空海」を早く読んで、この真理を理解したいと、ここ数ヶ月悶々とするイカメンであるが・・・
茂木)なにか道筋が見えたなあ。
ここからが本題。
松岡)それに、書けないところは余白で残すこと。
茂木)そういえば、西洋絵画と日本の絵画って、全然違いますね。
⇒すごい、転回をして行くところが、彼らの対談の妙味だね~
松岡)岡倉天心とアーネスト・フェノロサはともに、そういう余白のある伝統絵画の復興に尽くし・・・
茂木)フェノロサは、浮世絵を世界に類のないアートだと評価した一人ですね。
⇒何故か、茂木は読者のためか、解説をつけてくれる。フェノロサなら知ってるぞということかな?
⇒そういえば、今朝になって、現代のフェノロサとも言われるエヴァレット・ブラウンと正剛の対談集「日本力」が、図書館から、連絡メールで順番が来たというのも、グッドなタイミングじゃあ!今日借りに行こうっと!
松岡)ぼくは、フェノロサも大事ですが、岡倉天心が引き受けたもののほうが圧倒的にすごいと思っています。・・・フェノロサは文人(知識人)画を捨てたのです。・・・ぼくが・・・評価する半分以上は職人的なものか、文人画的なもの・・・天心はそれを引き受けて・・少人数だけに教え・・・横山大観や菱田春草が方法に高めていった。
たとえば没骨法(もっこつ)*1といって線をなくしてしまったのです。・・・朦朧画とか幽霊画とか揶揄されたのですが、いま、やっと残っている日本画は、大半、そこから出てきたんです。
⇒誠に、正剛流というか、見事に茂木の知識の披瀝を、柔らかい刃物でそっと切り落としてしまっているではないか?そして、茂木はこう応えずにいられなくなる。
茂木)ああ、面白いですね。ぼくにとって、とくに現代の日本って、あまり元気が出る対象じゃなかったのですが、日本を不均一な生命体として捉えれば、面白さがあるということですね。
⇒このあとも、茂木が応戦しつつ、いや必死で喰らいつきながら、学者としての矜持を維持して行く姿が、いじらしくもある?・・・いや、見事だというべきだろう・・・だって、イカメンには到底真似できないレベルでのバトルを、二人は楽しんでいるのだから。
ここからが、イカメンの解釈
日本の絵画は、遠近法を無視した浮世絵がゴッホなんかに影響を与えたように、独自の発展を遂げて来た訳なんだが、ここで、*1の没骨法が問題なのだ。つまり、これはダ・ヴィンチの『モナリザの微笑み』で以前ご紹介したあの輪郭線を描かないぼかし技法であるスフレ技法そのものではないか!と「ガテンリンク」したのである!
⇒まあ、なが~い前振りだったである・・・・許しておくんなまし、でもこの本は知的好奇心を十分満足させてくれるし、茂木のけなげさ?が垣間見えて、ともかく面白いから、読んでみるべしなのだ。
○という訳で、ここからは、イカメンの豆知識整理じゃ、読みたい人だけ読めばよろし。アインシュタインの失敗とイカメンが未だに理解の食指が届き得ない時空の話じゃ。数寄者だけみればよろし。もとい、歌舞きもんのみみれ!????
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MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』
おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...
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おはようございます!今朝は午前4時13分の起床。今月は割と更新をまじめにやっておりますイカメンです。これも梅雨のなせる業。 朝礼のある月木以外は基本外に駆け出し、ゆったりまったりジョグを日常にする身としましては、5年誌に筆入れをして、過去を振り返りつつ未来を見つめ、、(大袈裟...


