こんにちわ!今朝の起床は、午前4時18分でした。少し寝すぎたようです。腰防30腹筋200で累計6200セット完了しました。
朝のポッドは?「伊藤洋一のRound up world now」から、富士通総研主席研究員の柯隆(か・りゅう)氏の中国事情の話。薄熙来(はくきらい)が、失脚して、中国の政治が混迷を極めだした昨今なのだが、どうもイカメン的には、江沢民派と胡錦濤派の対立図がいまひとつはっきり見えなかった。周近平は、薄熙来と同じ江沢民派なのに、何故失脚を止めなかったのかとか?
どうやら、薄熙来は中国共産党常務委員会の9人に選ばれるための路線選択を間違ったようなのだ。彼は二つの間違いを犯したという。
①本来角を矯めるべき時期なのに、革命キャンペーンを盛り上げ、自己の業績としようとしたが、文化大革命の歌を唄わせる事で、長老達の不興をかってしまった。民主化に繋がる大きな粛清を断行して、人気が高まっていたが、かなり出しゃばり過ぎた。
②乗るべきボードを間違えた。古色蒼然?とした江沢民派(鄧小平に抜擢された)を選んだ。しかし、そこには思想哲学などなく、単なる権力闘争を繰り広げただけだった。
とにもかくにも、この事件で、中国は北朝鮮のミサイル騒ぎなんか構ってられなかった。
そんなタイミングを見透かしたように、石原都知事が尖閣諸島を東京都が購入することを発表した。
最近の中国は、南への海洋覇権施策が、ことごとく失敗してきていることもあり、国内では秋の党大会に向けた権力闘争で、外交に力が入れにくい時期に、正に隙間をついた先覚者ということを引っ掛けて見たのが、今日のタイトルコール。
ノンポリ イカメンにしては珍しい政治ネタで失礼しました!
では、また!
’10年ハーフ、’19年ホノルルフルマラソン完歩「人生一時が万事ーJump」で挑戦の爪痕記すブログ。’12年IKAMEN初ライブ、プロJazzシンガー裕子に触発され、弾き語リスト藤丸は、’13年武者修行開始、ClubVoice,BUNGA,を皮切りに,GoldenEgg,路上ライブ、’15年刺身のツマ’16年藤丸TryAngelを経て通算155本超。ゴルフは85で引退、男前料理、数学同好会参加と煩悩尽きず。’16終の棲家に小屋裏studio設置、ココパーム、ZippalHall,ShockOnに出演、’19ライブ28本神田イゾルデで、THE MAGASUS始動、’23年ついに六本木ホオキバスクエアでワンマンライブ成功。年1000km再挑戦。’20年よりイシス編集学校「守・破・花伝所」’21年師範代「一調二機三声教室」で指南、’22年15季離渾在院を満身創痍退院、松岡正剛千離衆となり、益々脳と喉と肉体改造邁進!本定年迄あと1年、音楽活動とジョグとgivと編集工学に没頭して、華麗なる変態を遂げようと日夜努力をしてみようかなと希望する割と本気なブログ。23/07/01更新
2012年4月17日火曜日
2012年4月16日月曜日
イカメン、「新しい イカメン軍団 旗揚げだ これからやはり 忙しいかも?」
おはようございます!昨日が午前4時41分で、今朝が午前4時18分の起床でした。体操は?土曜日に腰防30、腹筋200で累計6000セットだった気がします。この二日、いろいろなことをスッキリさせました。
延長した図書館本4冊の読了返却。「大拙と幾多郎」と小阪裕司本が、秀逸でした。それから、この間の『IKAMEN Live at BUNGA 2011.3.10』のDVDをもう一枚作成して、家族で学生割りと夫婦割りを使って3100円で「SPEC 天 劇場版」を愉しんで、書斎の机周りのもろもろを断捨離しまして、レジャー用時計の電池交換をして、気分一新であります。
さて、今朝のポッドは?
カリフォルニア的なるモノの続きを少々。文科系トークラジオLIfeの続きなんですが、ふと・・・・禅の話が出てきたのです。
西海岸的なものから、自己啓発ブームはマルチ商法とともに日本にやってきた。
その自己啓発セミナーの裏には、コーチングがあり、その発祥を辿っていくと、モントリオール五輪のアーチェリーに行き着くと・・・・
つまり、そのアーチェリーのメンタルトレーニングとして、コーチングは始まり、やがてそれはチームスポーツのバイブル的なものになって行き、そこに禅の思想が融合していったのだそうです。
・・・・・ふと、彼らの話の中に鈴木大拙の名前が出てきたもんだから、あれっ?と思った訳ですな。
やがて、それはプロバスケットボールのNBAに繋がっていくのです。
そう言えば、小松成美さんが書いていたマイケルジョーダンは禅にはまっていたとか、スティーブジョブズも禅に傾倒していたとか、ちょっと前の日本橋マルゼンの店頭には、アメリカでの禅ブームを象徴して、「ZEN」なる本が何冊か出ていました。
フィルジャクソンという人がいます。2メートル6センチの巨漢で、とてもスポーツ選手に見えない人らしいですが、カリフォルニアのインテリで、N.Yニックスでスター選手だった彼は、ヒッピーで(グレートフル)デッドヘッズの権化みたいな人だとか?
その彼が引退して、放浪していた時に禅と出会い、その思想をNBAに持ち込んでみたら、あれよあれよという間にチームが全米NO1に、一躍監督やコーチ達の中で、一ジャンルを築いたそうです。
アメリカみたいに個人主義の「俺は俺は」の、その中でもスポーツ選手のスタープレーヤーと言えば、一番我の強い人間たち。彼らにALL for ONEと言う精神をどうやって叩き込むかという時に、極めて有効だったのが、この禅を採り入れたコーチング手法だったようです。
80年代~90年代に流行ったこのコーチングは、やがて企業向けセミナーに引っ張りダコと成って行くのです。
これが、カリフォルニア的なものと東洋思想の融合と言う訳です。80年代の日本の社員教育にも活用されていましたね。地獄の特訓と称して、駅前でスーツ姿で大声で叫んでる人たちを見かけたことがありますもんね。
そこで、ふとスポーツのこの理論は?何かと似ていると・・・・・思ったイカメン!
そう、軍隊ですね。どうやら、海兵隊のシステムらしいのです。上陸作戦で最初に敵の的となり、リーダーから先に死んで行かねばならない様な部隊では、5~6人のチームワークが、何よりも重要なばかりか、いつなんどき自分がリーダーの役目を引き受けても、いいように訓練されるのだそうです。己の肉体を使ってALL for ONE を体現しなけりゃならない訳です。
とまあ、やはりいろんなジャンルの本に首を突っ込み興味のアンテナを張り巡らしていると、こんな具合に繋がるもんなんだ・・・と「大拙と幾多郎」を読んでなかったら、こんな大事な部分をスルーしてたかもしれません。
だから、濫読はやめられん・・・・のであります。
あっ、そうそう。IKAMENもいよいよ今週末から、再スタート。スタジオ練習を再開します。バンマスがアメリカ駐在から戻るまでは、ベース抜きで4人で頑張る所存です。年内もう一回、ライブが出来るように頑張りたいと、その時は、是非皆様のお越しをお願いする次第でございます。
さあ、出勤のじかんです。
では、また!
延長した図書館本4冊の読了返却。「大拙と幾多郎」と小阪裕司本が、秀逸でした。それから、この間の『IKAMEN Live at BUNGA 2011.3.10』のDVDをもう一枚作成して、家族で学生割りと夫婦割りを使って3100円で「SPEC 天 劇場版」を愉しんで、書斎の机周りのもろもろを断捨離しまして、レジャー用時計の電池交換をして、気分一新であります。
さて、今朝のポッドは?
カリフォルニア的なるモノの続きを少々。文科系トークラジオLIfeの続きなんですが、ふと・・・・禅の話が出てきたのです。
西海岸的なものから、自己啓発ブームはマルチ商法とともに日本にやってきた。
その自己啓発セミナーの裏には、コーチングがあり、その発祥を辿っていくと、モントリオール五輪のアーチェリーに行き着くと・・・・
つまり、そのアーチェリーのメンタルトレーニングとして、コーチングは始まり、やがてそれはチームスポーツのバイブル的なものになって行き、そこに禅の思想が融合していったのだそうです。
・・・・・ふと、彼らの話の中に鈴木大拙の名前が出てきたもんだから、あれっ?と思った訳ですな。
やがて、それはプロバスケットボールのNBAに繋がっていくのです。
そう言えば、小松成美さんが書いていたマイケルジョーダンは禅にはまっていたとか、スティーブジョブズも禅に傾倒していたとか、ちょっと前の日本橋マルゼンの店頭には、アメリカでの禅ブームを象徴して、「ZEN」なる本が何冊か出ていました。
フィルジャクソンという人がいます。2メートル6センチの巨漢で、とてもスポーツ選手に見えない人らしいですが、カリフォルニアのインテリで、N.Yニックスでスター選手だった彼は、ヒッピーで(グレートフル)デッドヘッズの権化みたいな人だとか?
その彼が引退して、放浪していた時に禅と出会い、その思想をNBAに持ち込んでみたら、あれよあれよという間にチームが全米NO1に、一躍監督やコーチ達の中で、一ジャンルを築いたそうです。
アメリカみたいに個人主義の「俺は俺は」の、その中でもスポーツ選手のスタープレーヤーと言えば、一番我の強い人間たち。彼らにALL for ONEと言う精神をどうやって叩き込むかという時に、極めて有効だったのが、この禅を採り入れたコーチング手法だったようです。
80年代~90年代に流行ったこのコーチングは、やがて企業向けセミナーに引っ張りダコと成って行くのです。
これが、カリフォルニア的なものと東洋思想の融合と言う訳です。80年代の日本の社員教育にも活用されていましたね。地獄の特訓と称して、駅前でスーツ姿で大声で叫んでる人たちを見かけたことがありますもんね。
そこで、ふとスポーツのこの理論は?何かと似ていると・・・・・思ったイカメン!
そう、軍隊ですね。どうやら、海兵隊のシステムらしいのです。上陸作戦で最初に敵の的となり、リーダーから先に死んで行かねばならない様な部隊では、5~6人のチームワークが、何よりも重要なばかりか、いつなんどき自分がリーダーの役目を引き受けても、いいように訓練されるのだそうです。己の肉体を使ってALL for ONE を体現しなけりゃならない訳です。
とまあ、やはりいろんなジャンルの本に首を突っ込み興味のアンテナを張り巡らしていると、こんな具合に繋がるもんなんだ・・・と「大拙と幾多郎」を読んでなかったら、こんな大事な部分をスルーしてたかもしれません。
だから、濫読はやめられん・・・・のであります。
あっ、そうそう。IKAMENもいよいよ今週末から、再スタート。スタジオ練習を再開します。バンマスがアメリカ駐在から戻るまでは、ベース抜きで4人で頑張る所存です。年内もう一回、ライブが出来るように頑張りたいと、その時は、是非皆様のお越しをお願いする次第でございます。
さあ、出勤のじかんです。
では、また!
2012年4月14日土曜日
イカメン、「書斎にて 晴耕雨読 実センス 体操だけは 欠かせませんが?」
さ、おはようございます!今朝は午前3時14分の起床。ようやっと、普通のリズムか?と思いきや、体操はこれから、ジョグは『・・外は~♪雨~♪・・・』という事で、お休みです。
じゃ、朝の黄金タイムに、イカメンに訪れた創発の知見とは?
え~、カレーカールを爪楊枝で指せば、パソコンしながらでも美味しく頂けることに、今気づいております・・・そこで、一句。
『華麗だね カレーで隠す 加齢臭』 藤丸
という事で、どういうこっちゃ?
だいぶサボってましたので、お詫びの印に、イカメンの1週間の僅かばかりの収穫物をご披露しましょうかね。御用とお暇のない方以外の、 皆様には、御付き合いをお願い致しまして、はじまりで、ございます。
(その1)
カリフォルニア人について
まずは、今朝のポッドキャストから、ご存知「文科系トークラジオLife」の『好き好き大嫌い★アメリカ西海岸』が、面白かった。まあ、主役の新進気鋭の社会学者チャーリーこと鈴木謙介氏は、育児休業中なので、速水ケンロウ氏が、メインキャスターなのだが、・・・・・・
西海岸といえば、ロス、サンフランシスコが思い浮かぶ方も、多い筈で、かくいうイカメンも今からさる20年前にバカンス休暇で、サンフランシスコ⇒ロス⇒ラスヴェガスなどを巡ったことがあるのです。
で、勿論そこは、カリフォルニア州ですよね。リスナーの長野で英語教師をやっておられる方のメールから、話が展開しました。
まず、カリフォルニア州ですが、全米で3番目に面積が大きく、人口は第1位。しかも、高度の最高地点と最低地点がこの州にあるなんて、知りませんでした。ここにはシエラネバダ山脈があるのですが、てっきりロッキー山脈の方が高いと、ウン十年間ず~っと思ってたイカメン。最高地点は、ホイットニー山4421mで、最低はデスバレーだそうだ。んN~本当に?ホイットニー?ヒューストン・・・・はもっと北か?
もともと昔スペイン領であったメキシコから、1850年の米墨戦争で、アメリカに割譲された比較的歴史の浅い31番目の州だそうです。そして、南北に1240キロメートルもあるので、北カリフォルニアと南カリフォルニアでは気候も、風俗もちょっと違うのだそうな。
北カリフォルニアは、夏でも寒くて、南カリフォルニアでは、冬でもTシャツを着ている人がいて、サンフランシスコの人たちは、ロスの人たちを、まあ底抜けに明るくてアホだと・・・一般的な・・感覚を持っていたと・・・・
⇒そういえば、みうらじゅんに「カリフォルニアの青いバカ」という迷著がありますが・・・
ここで、なんだか?話の流れについていけなくなり始めたんですな。イカメンのイメージでは、サンフランシスコの方が、南にあると、す~っと思ってきたから・・・・ネットの地図を見て、ようやく気付くお粗末、とど松、ジュウシマツ・・・なんですが・・・・この違和感を、必死で消してから、やっと頭の整理がついた次第です。皆さんは大丈夫ですかね?これじゃあ日本の県の場所が分からない、近頃の脳みそに皺のないアーパーギャル達?(しかも、相当ふる~っ!)を笑う資格は、ありませんね。
西部の開拓時代、ゴールドラッシュで人が大勢流入して、最終的には全米第1位の人口を誇ることになるのですが、元はと言えば19世紀初頭のサンフランシスコには富裕層が最初に来て、その後普通層が、1920年代から貧困層がやってきたそうです。
簡単に整理すれば、北カリフォルニア:サンフランシスコとベイエリア、シリコンバレーがある。ヨーロッパや日本に近い落ち着きのある移民文化が根付いていて、夏も涼しく湿気が多い、ファッションは、重ね着したお洒落なもの、町並みは歩ける町が多い。一方、南カリフォルニア:ロサンゼルス、メキシコ国境に近いサンディエゴ、そしてハリウットがある。気候は温暖で、乾燥していて、ファッションは、Yシャツ・ビーチサンダル・ジーパンと言ったラフなもので、サーフィンも盛ん。ロサンゼルスは、歩いている人は殆どおらず完全なる車社会である。
音楽では、西海岸にキャピトルレコードが出来、60年代にモータウンレコードが移転してきた。坊ちゃん、ボンボンの文化とも言える。ロスは、軍需産業集積地にもなり、そこから改造車を楽しむホッドロッド文化が生まれた。アメ車のでかい車を格納するということで、大きなガレージが造られるようになり、そこでは、車の改造以外に、アンプを置いて音楽をやったり、コンピューターの製作が行われる「ガレージ文化」が起こる。グーグルや、アップルのスティーブジョブズらが、そこで新しい時代を築き始めた。
その2
話を聞いて読んでみたくなった本たち
譚ロミ著「中国共産党の13人」新潮新書「日中百年の群像ー革命未だならず」(上下)新潮社
三浦佑之「口語古事記」今年は1300年の神話祭が、出雲大社中心に行われるらしい。
それから、最近亡くなった吉本ばななの父で、知の巨人として全共闘世代の思想的バックボーンとなった吉本隆明「共同幻想論」但し、最近の原発問題に対する発言は、科学の発展の必然として受け入れざるを得ないといい始め、立花隆などと同様に、やや晩年を汚したと、それにそもそも吉本氏は海外の知見を全く拡げなかったことで、大きな誤認を前提とした議論をしていたとの批判もあるが、この本は、名著だと・・
鈴木大拙「禅と日本文化」や西田幾多郎「善の研究」の禅の師である釈 宗演著「菜根譚講義」
いずれも、少し手強そうなだけど・・・
その3
「人間力の科学」小阪裕司著から
ピアラーニングというPeer(仲間)と協力して学ぶ方法の大切さ、今や教育は「結果の伝達」でなく「過程の共有」にこそ意義があると、
何故なら
「限られた時間内で利用可能なリソースが増える」×「相互作用で理解の進化がもたらされる」=
他者を通して自分が変わり、副次的に理解の深化が図れるというのだ。確かに、人に話すことにより、雑然としていた頭の中が整理され、対話によりアウフヘーベンされ、思わぬ気付きがやってくることは、多いものだ。
東西の技術体系を、4つの「M」で比較すると、・・・・
西欧の技術は、
①Material:均質な素材を・・・鉄材など
②Machin: 機械で加工し、
③Method:設計者が考案した標準化された方法で、
④Man: 作業者がただ淡々とやる のが、近代西欧のものづくり、ラインシステム、オートメーションに代表されるという。
一方、日本の匠を代表とする技術は、
①が、不均質な素材・・・・木材、日本刀の玉鋼鉄など の扱いに慣れていて、③と④が不可分で③は標準化されず、④の人の中にある一子相伝みたいな不即不離の関係にある。
つまり、西洋のように、作業者と技術開発者が分業していない日本では、現実現場現物の三現主義で、五感情報をキーにして、過去の経験からの大局観を柱としていると。
消費行動の基本は、 Having⇒ Doing ⇒ Being、
即ち、自分が、「何を持つ」から、「何をしているか」へ、そして「何者であるか」へと変遷していて、今や文明の曲がり角に来ている。
それは、価値観が、機能優先から意味充実へ、今いる場所で、仕事で、いかに充実できるのかが大事であると、感性消費とも呼べるものが主体と成る感性社会へパラダイム転換してきたのだと言う。
具体的には、5つのシフトが起こった。
①欠乏動機⇒ 差異動機
②効率人間⇒ 付加価値人間
③管理 ⇒ 支援
④ネットワーク⇒ リゾーム
⑤社会統合⇒ 社会編集
感性とは、悦びの感情をもたらすものである。
そして、17世紀のデカルトの二元論(精神と物質)、要素還元主義を礎とする近代科学の流れにも変化が求められている。細かく切り刻み構成要素を解明し、分子、ナノレベルまで達した近代医学やその他の学問も、細分化しすぎて全体が見えにくくなって来たのだ。
⇒あの福岡伸一も「生物と無生物の間」で述べていた・・・生物は分けても分からないと言う動的平衡論が脚光が浴びる訳である。
そして、これからは、感性工学によって、分離された学問を人間中心に融合し、人の役に立つ学問体系を作る取り組もうと小阪氏は提唱して、ワクワク系ビジネスを10年以上前から立ち上げてきた。デカルトに負けたパスカルの提唱していた「幾何学の精神」と「繊細の精神」の両面を併せ持つ考え方にも通じる。
⇒この感性工学や彼の属する神経経済学などを見ていると、大事なことは全体をつなぐ編集力が重要なスキルになって来る訳で、ここで、我が尊師松岡正剛氏のフィールドワークの重要性を再認識せざるを得ないイカメンなのである。スティーブジョブズが、文系と理系の交差点に立つ人間となった様に、小阪氏の提唱するバルバロッサな人となって、融合された智慧を持ち、繋げる力と編集力を持った人財になりたいと誓うイカメンなのである。
相当大袈裟には、東大総長小宮山宏氏の学生へ向けた「本質を捉える知」と「他者を感じる力」と「先頭に立つ勇気」を持ちたいものである。
まあ、今日も今日とて、まとまりがなくなってきたので、この辺でお開きにさせて頂きます。
おつかれさまでした!
では、また!
じゃ、朝の黄金タイムに、イカメンに訪れた創発の知見とは?
え~、カレーカールを爪楊枝で指せば、パソコンしながらでも美味しく頂けることに、今気づいております・・・そこで、一句。
『華麗だね カレーで隠す 加齢臭』 藤丸
という事で、どういうこっちゃ?
だいぶサボってましたので、お詫びの印に、イカメンの1週間の僅かばかりの収穫物をご披露しましょうかね。御用とお暇のない方以外の、 皆様には、御付き合いをお願い致しまして、はじまりで、ございます。
(その1)
カリフォルニア人について
まずは、今朝のポッドキャストから、ご存知「文科系トークラジオLife」の『好き好き大嫌い★アメリカ西海岸』が、面白かった。まあ、主役の新進気鋭の社会学者チャーリーこと鈴木謙介氏は、育児休業中なので、速水ケンロウ氏が、メインキャスターなのだが、・・・・・・
西海岸といえば、ロス、サンフランシスコが思い浮かぶ方も、多い筈で、かくいうイカメンも今からさる20年前にバカンス休暇で、サンフランシスコ⇒ロス⇒ラスヴェガスなどを巡ったことがあるのです。
で、勿論そこは、カリフォルニア州ですよね。リスナーの長野で英語教師をやっておられる方のメールから、話が展開しました。
まず、カリフォルニア州ですが、全米で3番目に面積が大きく、人口は第1位。しかも、高度の最高地点と最低地点がこの州にあるなんて、知りませんでした。ここにはシエラネバダ山脈があるのですが、てっきりロッキー山脈の方が高いと、ウン十年間ず~っと思ってたイカメン。最高地点は、ホイットニー山4421mで、最低はデスバレーだそうだ。んN~本当に?ホイットニー?ヒューストン・・・・はもっと北か?
もともと昔スペイン領であったメキシコから、1850年の米墨戦争で、アメリカに割譲された比較的歴史の浅い31番目の州だそうです。そして、南北に1240キロメートルもあるので、北カリフォルニアと南カリフォルニアでは気候も、風俗もちょっと違うのだそうな。
北カリフォルニアは、夏でも寒くて、南カリフォルニアでは、冬でもTシャツを着ている人がいて、サンフランシスコの人たちは、ロスの人たちを、まあ底抜けに明るくてアホだと・・・一般的な・・感覚を持っていたと・・・・
⇒そういえば、みうらじゅんに「カリフォルニアの青いバカ」という迷著がありますが・・・
ここで、なんだか?話の流れについていけなくなり始めたんですな。イカメンのイメージでは、サンフランシスコの方が、南にあると、す~っと思ってきたから・・・・ネットの地図を見て、ようやく気付くお粗末、とど松、ジュウシマツ・・・なんですが・・・・この違和感を、必死で消してから、やっと頭の整理がついた次第です。皆さんは大丈夫ですかね?これじゃあ日本の県の場所が分からない、近頃の脳みそに皺のないアーパーギャル達?(しかも、相当ふる~っ!)を笑う資格は、ありませんね。
西部の開拓時代、ゴールドラッシュで人が大勢流入して、最終的には全米第1位の人口を誇ることになるのですが、元はと言えば19世紀初頭のサンフランシスコには富裕層が最初に来て、その後普通層が、1920年代から貧困層がやってきたそうです。
簡単に整理すれば、北カリフォルニア:サンフランシスコとベイエリア、シリコンバレーがある。ヨーロッパや日本に近い落ち着きのある移民文化が根付いていて、夏も涼しく湿気が多い、ファッションは、重ね着したお洒落なもの、町並みは歩ける町が多い。一方、南カリフォルニア:ロサンゼルス、メキシコ国境に近いサンディエゴ、そしてハリウットがある。気候は温暖で、乾燥していて、ファッションは、Yシャツ・ビーチサンダル・ジーパンと言ったラフなもので、サーフィンも盛ん。ロサンゼルスは、歩いている人は殆どおらず完全なる車社会である。
音楽では、西海岸にキャピトルレコードが出来、60年代にモータウンレコードが移転してきた。坊ちゃん、ボンボンの文化とも言える。ロスは、軍需産業集積地にもなり、そこから改造車を楽しむホッドロッド文化が生まれた。アメ車のでかい車を格納するということで、大きなガレージが造られるようになり、そこでは、車の改造以外に、アンプを置いて音楽をやったり、コンピューターの製作が行われる「ガレージ文化」が起こる。グーグルや、アップルのスティーブジョブズらが、そこで新しい時代を築き始めた。
その2
話を聞いて読んでみたくなった本たち
譚ロミ著「中国共産党の13人」新潮新書「日中百年の群像ー革命未だならず」(上下)新潮社
三浦佑之「口語古事記」今年は1300年の神話祭が、出雲大社中心に行われるらしい。
それから、最近亡くなった吉本ばななの父で、知の巨人として全共闘世代の思想的バックボーンとなった吉本隆明「共同幻想論」但し、最近の原発問題に対する発言は、科学の発展の必然として受け入れざるを得ないといい始め、立花隆などと同様に、やや晩年を汚したと、それにそもそも吉本氏は海外の知見を全く拡げなかったことで、大きな誤認を前提とした議論をしていたとの批判もあるが、この本は、名著だと・・
鈴木大拙「禅と日本文化」や西田幾多郎「善の研究」の禅の師である釈 宗演著「菜根譚講義」
いずれも、少し手強そうなだけど・・・
その3
「人間力の科学」小阪裕司著から
ピアラーニングというPeer(仲間)と協力して学ぶ方法の大切さ、今や教育は「結果の伝達」でなく「過程の共有」にこそ意義があると、
何故なら
「限られた時間内で利用可能なリソースが増える」×「相互作用で理解の進化がもたらされる」=
他者を通して自分が変わり、副次的に理解の深化が図れるというのだ。確かに、人に話すことにより、雑然としていた頭の中が整理され、対話によりアウフヘーベンされ、思わぬ気付きがやってくることは、多いものだ。
東西の技術体系を、4つの「M」で比較すると、・・・・
西欧の技術は、
①Material:均質な素材を・・・鉄材など
②Machin: 機械で加工し、
③Method:設計者が考案した標準化された方法で、
④Man: 作業者がただ淡々とやる のが、近代西欧のものづくり、ラインシステム、オートメーションに代表されるという。
一方、日本の匠を代表とする技術は、
①が、不均質な素材・・・・木材、日本刀の玉鋼鉄など の扱いに慣れていて、③と④が不可分で③は標準化されず、④の人の中にある一子相伝みたいな不即不離の関係にある。
つまり、西洋のように、作業者と技術開発者が分業していない日本では、現実現場現物の三現主義で、五感情報をキーにして、過去の経験からの大局観を柱としていると。
消費行動の基本は、 Having⇒ Doing ⇒ Being、
即ち、自分が、「何を持つ」から、「何をしているか」へ、そして「何者であるか」へと変遷していて、今や文明の曲がり角に来ている。
それは、価値観が、機能優先から意味充実へ、今いる場所で、仕事で、いかに充実できるのかが大事であると、感性消費とも呼べるものが主体と成る感性社会へパラダイム転換してきたのだと言う。
具体的には、5つのシフトが起こった。
①欠乏動機⇒ 差異動機
②効率人間⇒ 付加価値人間
③管理 ⇒ 支援
④ネットワーク⇒ リゾーム
⑤社会統合⇒ 社会編集
感性とは、悦びの感情をもたらすものである。
そして、17世紀のデカルトの二元論(精神と物質)、要素還元主義を礎とする近代科学の流れにも変化が求められている。細かく切り刻み構成要素を解明し、分子、ナノレベルまで達した近代医学やその他の学問も、細分化しすぎて全体が見えにくくなって来たのだ。
⇒あの福岡伸一も「生物と無生物の間」で述べていた・・・生物は分けても分からないと言う動的平衡論が脚光が浴びる訳である。
そして、これからは、感性工学によって、分離された学問を人間中心に融合し、人の役に立つ学問体系を作る取り組もうと小阪氏は提唱して、ワクワク系ビジネスを10年以上前から立ち上げてきた。デカルトに負けたパスカルの提唱していた「幾何学の精神」と「繊細の精神」の両面を併せ持つ考え方にも通じる。
⇒この感性工学や彼の属する神経経済学などを見ていると、大事なことは全体をつなぐ編集力が重要なスキルになって来る訳で、ここで、我が尊師松岡正剛氏のフィールドワークの重要性を再認識せざるを得ないイカメンなのである。スティーブジョブズが、文系と理系の交差点に立つ人間となった様に、小阪氏の提唱するバルバロッサな人となって、融合された智慧を持ち、繋げる力と編集力を持った人財になりたいと誓うイカメンなのである。
相当大袈裟には、東大総長小宮山宏氏の学生へ向けた「本質を捉える知」と「他者を感じる力」と「先頭に立つ勇気」を持ちたいものである。
まあ、今日も今日とて、まとまりがなくなってきたので、この辺でお開きにさせて頂きます。
おつかれさまでした!
では、また!
2012年4月11日水曜日
イカメン、「熟成の 時を隔てた 着想は? いまひとときの 安らぐ日まで・・ 」
おはようございます!何日振りでしょうか?今朝は午前4時11分起床。そういえば本日は4月11日と符牒が合いました。・・まあ、いつもの数字遊びは、どうでもいいですが・・腰防体操だけ30セット。こそっとやって、後は、小阪裕司さんの「人間力の科学」で、バルバロッサな人になろうと思いつつ、読了致しました。後日、内容はアップしたいと思う次第です。
そんな訳で、今日も時間が殆どありません。酒と語りの友となったHちゃんから借りた東大総長小宮山宏著『「課題先進国」日本』も早く着手せねばなりません。勿論、机の上の7冊ばかりの本も・・・・
時間がまだまだ足りないのです。
知力・体力・精神力の鍛錬には・・・
そこで、今日は、土曜日にアップした「土筆と土手の桜と青空」日曜日の「金の雲と桜とスカイツリー」の写真で、お茶を濁させて頂きましょうかね・・・
そんな訳で、今日も時間が殆どありません。酒と語りの友となったHちゃんから借りた東大総長小宮山宏著『「課題先進国」日本』も早く着手せねばなりません。勿論、机の上の7冊ばかりの本も・・・・
時間がまだまだ足りないのです。
知力・体力・精神力の鍛錬には・・・
そこで、今日は、土曜日にアップした「土筆と土手の桜と青空」日曜日の「金の雲と桜とスカイツリー」の写真で、お茶を濁させて頂きましょうかね・・・
2012年4月7日土曜日
イカメン、「九分咲きか 土筆(つくし)摘みつつ 見上げれば 抜ける青空 浮ぶ桜よ! 」
おはようございます!今朝は午前3時53分の起床ながら、捌く仕事が少し多くて、体操は飛ばして、桜並木の綾瀬川沿いまで、ひとっ走り、行って参りました。
久しぶりのジョグも、快調。抜ける青空と眩しい陽の光を受けて、土手の土筆も、一気に緑の胞子頭を伸ばしていました。思わず走るのを止めて、斜面にへばりつき両手いっぱいの土筆を摘んで、ふと見上げた土手には、青空に浮ぶが如くの桜並木が、とてもきれいでした。
ようやく、待望の春がやってきたと実感できる朝でした。桜自体も、8~9分咲きで、来週の土曜日には、もう散り始めるのでしょうか?それにしても、確実に季節は訪れるもの、2~3日前は、和らぎ始めた蕾みの間にちらほらとしか見られなかった花びらが、一気に開花する様は、自然の力を感じます。
ふと、漲る(みなぎる)という言葉が、頭を過(よ)ぎる今日は、もはや誰にも見向きもされなくなった春の風物詩である土筆採りに励むイカメンと桜並木をタイトルコールにしてみました。
ところで、皆さんは、土筆の緑の胞子が花粉症に効くという話をご存知でしょうか?漢方薬にもなっているようでして、花粉症が本格化し始めたイカメンにとっては、3年ほど前からの恒例行事となった「土筆狩り」。
毎年、料理法をネットで調べては、大量の土筆を胃袋に流し込んでいるのです。醤油と酒とみりんに砂糖少々で、甘辛く煮た定番料理から、土筆の卵合え、土筆入り卵焼き等等、あの苦味が、ほどよくて、七草粥は忘れても、土筆狩りは欠かせないイカメンです。
さあ、今日のポッドキャストは、やや人口に膾炙するでしょうが、
『アウンサースーチーさんの返り咲きは、バックにイギリスとアメリカの動きあり。』との話でした。
中国にとっては、南シナ海、太平洋への出口確保が重要な外交政策で、唯一中国が抑えを効かせてきたのがミャンマー。ここには、ダム建設などの他、多大なる援助を惜しまなかったそうです。
しかしながら、広州での暴動や薄熙来の失脚により、政治混乱の極みに陥り始めた中国は、ミャンマーを抑えるゆとりをなくし始めています。その背後では、胡錦濤と江沢民勢力が暗躍しているのですが、その隙を間髪入れず突いてきた欧米サイドの外交劇の見事さの象徴が、この返り咲きに繋がっている。・・・・
と、教えてくれているのが、イカメンの同期T君と軽音クラブの後輩T君の高校の同窓生、勝谷誠彦氏なのだ。日本の新聞マスコミが書かない。日本の外交も、下手をすると、気付きもしていないこのような外交ダイナミズムを、きちんと教えてくれる彼らのようなフリーランスの存在は、とても貴重だと思う次第である。
さあ、言いたいのは、そうい事ではありませんで、今晩は、荻窪ルースターノースサイドで、ルオカラライブに出かけるということなのです。とても、楽しみにしています。
音楽は、最高の癒しであり、快活剤です。
これを聴きながら、飲むビールやレッドアイに、今日も今日とて、酔い痴れに行くのです。
最後に、先ほど我が庭レイクタウンに行ってきました。勤続うんじゅう年を記念して、ついに腕時計を買いました。
清水の舞台のお堂の伽藍の一番てっぺんから、後方月面宙返りして、手に持った白うおを踊り食いしながら、錐もみ飛行して、頭から着地したみたいな気分です。これで、暫く飲みに行けなくなりそうです。
財布の底は、地底深くマグマを目指す下降曲線へと続いていそうですが、逆に心は螺旋階段を限りなく、頭上の天空を駆け上がり、その先に、垂れて来たカンダタのくもの糸にぶら下がるまでもなく、昇天して行く白馬みたいな・・・・とっても大袈裟な鯛やヒラメの舞い踊る気分です。
へ、へっ、へ~後悔後に立たず?それが何かは、言えません、「どうしてだい?」「そりゃあ、オメエガ悪いのだ。」な・・ん・・・て・・・・・
という事で、煙に巻いたところで、本日はお開きでございます。
これからは、
燦然と輝く左手を上げて、横断歩道を渡るイカメンを、見かける機会が増えそうです。腕にハミングバードをぶら下げてるくらいの時計をしてね・・・・・・
⇒どこまでも、めんどくさい性格です。素直でない上に、根性が腐っています。嬉しい気持ちをストレートに表現できず自慢してしまう。とっても嫌な男なんです。
では、また!
2012年4月6日金曜日
イカメン、「会得した! ボイトレ極意 身触感(しんしょっかん) お経のようで ため息のよう!!」
おはようございます!今朝は、午前4時4分起床。腰防30腹筋200で、累計5600。もう、部屋にストーブはいりませんね!
で、昨日も昨日で、いろいろありました。人事は人ごとと申しますが、手の打ちどころを間違えると、燎原の火の如く、人の心に燃え上がっていくのです。
とまれ、今朝の話題は、勿論、昨夜のボイトレぶつかり稽古です。
いやあ、ほんとに厳しい指導に途中、音を上げそうになったイカメン。
でも「やっちゃ駄目と言ったものは、やらない。」「何をすればいいか思い出して」「出来たことを、一つずつやって」「それじゃあ、素人と一緒でしょ!」「思い出して!」「音の出し方を考えて、前に出来たのはどこに息を当てたのか?」「高い音になるほど、しゃくりあげて音に登っていかない」「悪い癖は、辞める」「今までの自分が、頑固に守ってきた声の出し方は、全部捨てて、答えは全く別のところにあるって、言った筈!」と・・・
厳しい中にも、先生が何とかして、答えを見つけさせようとしてくれていて、しかも、イカメンのことをアマチュアでなくて、セミプロの歌い手の世界へ引き上げようとしてくれている。あ~神様!
それが、ひしひしと伝わる厳しさなので、段々よっしゃ!と、
でも力まず、其の逆に丹田以外は、脱力で芯の部分だけ確りとして、周りの筋肉は全て脱力する。
あくびのようで、ため息を出す感覚で、何もせずに最短距離で首の後ろから、高音がパン!と一発で出せるまで、・・・・・
ある姿勢を指示されて、その格好をしながら、「イ~」と出したら、
「それ!それ!」と、およそレッスンの終了3分前に、その境地に達しました!
その声は、まるで酔いしれる坊さんのお経の響き。自然体で、どこにも力が入らず、でも自由自在に音量が出せ、キーの上下も出来そうな、自分じゃない誰か第三者が、首の後ろとか、耳の後ろで響かせていて、鼓膜が気持ちよく振動して、身体全体が楽器と化したような境地。
やっと、プロの入り口の門の前に立てた!・・・・・・のか?
⇒いや~勘違いか?夏目漱石の『門』みたいな気分・・・・なんとなく、そんな気がしたイカメンであります。
この悟りの境地は、正に身体全体で触れて感じる!
名づけて『身・触感』。ということで、今日のタイトルコールとあいなりました。
どうやら、イカメンの身体は鳴るからだだそうです。その凄さをもっと気づけと、感情や変な癖で、力づくで出している今の声量や声質を辞めれば、もっと大きな可能性を秘めている・・・
なんて、最高のお褒めを頂いて、またも、狭くて細い駅前ペンシルビルの階段を、スキップジャンプしながら、帰ったイカメンでありました。
え、細かいことはどうやったか?って、いやいや、これが定着するまで、お教えは出来ません。
多分文章にしたって、到底理解不能の世界でございますからね。
では、また!
で、昨日も昨日で、いろいろありました。人事は人ごとと申しますが、手の打ちどころを間違えると、燎原の火の如く、人の心に燃え上がっていくのです。
とまれ、今朝の話題は、勿論、昨夜のボイトレぶつかり稽古です。
いやあ、ほんとに厳しい指導に途中、音を上げそうになったイカメン。
でも「やっちゃ駄目と言ったものは、やらない。」「何をすればいいか思い出して」「出来たことを、一つずつやって」「それじゃあ、素人と一緒でしょ!」「思い出して!」「音の出し方を考えて、前に出来たのはどこに息を当てたのか?」「高い音になるほど、しゃくりあげて音に登っていかない」「悪い癖は、辞める」「今までの自分が、頑固に守ってきた声の出し方は、全部捨てて、答えは全く別のところにあるって、言った筈!」と・・・
厳しい中にも、先生が何とかして、答えを見つけさせようとしてくれていて、しかも、イカメンのことをアマチュアでなくて、セミプロの歌い手の世界へ引き上げようとしてくれている。あ~神様!
それが、ひしひしと伝わる厳しさなので、段々よっしゃ!と、
でも力まず、其の逆に丹田以外は、脱力で芯の部分だけ確りとして、周りの筋肉は全て脱力する。
あくびのようで、ため息を出す感覚で、何もせずに最短距離で首の後ろから、高音がパン!と一発で出せるまで、・・・・・
ある姿勢を指示されて、その格好をしながら、「イ~」と出したら、
「それ!それ!」と、およそレッスンの終了3分前に、その境地に達しました!
その声は、まるで酔いしれる坊さんのお経の響き。自然体で、どこにも力が入らず、でも自由自在に音量が出せ、キーの上下も出来そうな、自分じゃない誰か第三者が、首の後ろとか、耳の後ろで響かせていて、鼓膜が気持ちよく振動して、身体全体が楽器と化したような境地。
やっと、プロの入り口の門の前に立てた!・・・・・・のか?
⇒いや~勘違いか?夏目漱石の『門』みたいな気分・・・・なんとなく、そんな気がしたイカメンであります。
この悟りの境地は、正に身体全体で触れて感じる!
名づけて『身・触感』。ということで、今日のタイトルコールとあいなりました。
どうやら、イカメンの身体は鳴るからだだそうです。その凄さをもっと気づけと、感情や変な癖で、力づくで出している今の声量や声質を辞めれば、もっと大きな可能性を秘めている・・・
なんて、最高のお褒めを頂いて、またも、狭くて細い駅前ペンシルビルの階段を、スキップジャンプしながら、帰ったイカメンでありました。
え、細かいことはどうやったか?って、いやいや、これが定着するまで、お教えは出来ません。
多分文章にしたって、到底理解不能の世界でございますからね。
では、また!
2012年4月5日木曜日
イカメン、「見つけたよ! 高齢先進 日本発 おとなの学校 凄いビジネス! 」
おはようございます!今朝は午前4時25分起床。体操は?これから・・・とにかく、今朝のポッドが凄かったので・・・・・・
ポッドキャスト「前田出の0から1を生む力」に登場した (株)おとなの学校 社長小山敬子さんの話。
イカメンは、これからもこんな凄い人たちが展開するビジネスを『すごBiz』として紹介して行こうと思う。何ならこれ、商標登録しようかな?2012年4月5日午前6時に命名します!今のところGoogleにもなさそうだし・・・
さて、本題です。高齢者先進国日本の面目躍如と成り得るビジネスなんです。
出来るだけ通常の生活の中で、「バリアありまくり」を標榜し、段差もなくさず階段に手すりもつけない事で、認知症になりにくい老健施設の話も聴いた事がありましたが、これはもっと根本的に変えようというもの。
今や65歳以上人口が1億3千万人で、日本の総人口より多い中国にだって、十分輸出可能です。
「寝かせっきりで、介護するのではなく、元気にさせる。高齢者もスタッフも元気にするには、どうしたらいいか」と、小山さんが考え抜いた末に産まれたようです。
それは、・・・
『学ぶ事と学校の空気の中に入ること』・・・でした!そうすれば、身体が勝手に動く。認知症の人も昔の記憶の方が覚えているからです。
つまり、単に回想法の様な過去を振り返り感傷に耽るだけでなくて、17歳の過去に戻って、そこから未来を見て、考えるのです。介護されるより学ぶのです。高齢者も学ぶ事で、再び元気になれるのです。
だから、「立っておじいちゃん」と言われても立てなかった人も、「起立!」と号令すれば、立てるのです。庖丁を持って、「野菜を切って頂戴」と言われると、車椅子や杖を使わねばならないおばあちゃんが座っていては、庖丁を使いづらいと、昔を思い出して、杖を捨てて立って切り始めるのです。「おばあちゃん、立てるじゃない」って・・・・
そして、この「おとなの学校」には、時間割があって家庭科や社会科などの授業があるのです。社会科では、自分の歴史年表を作るうちに、若い時に戻れるのです。さらに、太鼓部などの部活動があり、成果発表会などに向けて練習するそうです。目標ができて、みんなで頑張っているうちに仲間意識が生まれ、高齢者もスタッフも活気が漲り始めるのです。
ここの校訓は、
①日々是鍛錬
②(いい意味での)切磋琢磨
③素直
人間何歳になっても、学校時代を思い出し、「学ぶ」ことで、言われてやるのではなく、自発的に動き始めるそうです。モチベーションが上がり、風邪も引きにくくなり、治りも早い。恋愛までが、生まれてくるそうです。介護スタッフも先生になることで、自覚とやりがいが沸いてくるようです。この学校には、きちんと入学も卒業もあるようです。
現在東京に3校、埼玉に1校、地元熊本に3校あるそうですが、フランチャイズ化を神戸で開始しており、日本でまず300校が、目標だそうです。勿論、成功すれば今後は海外展開も考えるそうです。
高齢者先進国日本で生まれた凄いビジネスモデルだと思いました。
この話を聞いて、大きく膝を打ったイカメン。皆さんにも覚えがあるでしょうか?同窓会を開いたら、話しているうちに、自分達は完全に、高校・大学時代に戻れますよね。
だから、これを名づけるなら「フラシーボ効果」ならぬ『同窓会効果』としたいと思うのであります。
メモ取ってる人駄目ですよ・・・
ちょっと、また興奮して来て、今日のタイトルコールとあいなりました。
「おはよう」と嫁が、書斎に入ってきましたので、この話を一所懸命にしました。
「すごい、え~話やろ!」「起立!言うたら立てるんやで!」「庖丁持ったら、おばあちゃんが立つんや」「風邪も治りが早いし、恋も生まれるらしいんや」って言ったら、
嫁がニコッと笑って言いました。
「まあ、それで、体操もジョギングも、今日はサボったという訳ね!」
う~、ぐウぐ・・・・ムん~~~~
返す言葉もありません。きついボディへの一発をもらったところで、もうそろそろ出勤の時間です。仕度をせねばなりませぬ。という訳で、体操はお預けです。まあ、昨日は首吊り病院に行ったばかりだから、ちょっと安静にして・・
募る言い訳、自己弁護・・・・・そう言えば大学時代の学部仲間は、弁護士が多いので・・・・
では、また!
ポッドキャスト「前田出の0から1を生む力」に登場した (株)おとなの学校 社長小山敬子さんの話。
イカメンは、これからもこんな凄い人たちが展開するビジネスを『すごBiz』として紹介して行こうと思う。何ならこれ、商標登録しようかな?2012年4月5日午前6時に命名します!今のところGoogleにもなさそうだし・・・
さて、本題です。高齢者先進国日本の面目躍如と成り得るビジネスなんです。
出来るだけ通常の生活の中で、「バリアありまくり」を標榜し、段差もなくさず階段に手すりもつけない事で、認知症になりにくい老健施設の話も聴いた事がありましたが、これはもっと根本的に変えようというもの。
今や65歳以上人口が1億3千万人で、日本の総人口より多い中国にだって、十分輸出可能です。
「寝かせっきりで、介護するのではなく、元気にさせる。高齢者もスタッフも元気にするには、どうしたらいいか」と、小山さんが考え抜いた末に産まれたようです。
それは、・・・
『学ぶ事と学校の空気の中に入ること』・・・でした!そうすれば、身体が勝手に動く。認知症の人も昔の記憶の方が覚えているからです。
つまり、単に回想法の様な過去を振り返り感傷に耽るだけでなくて、17歳の過去に戻って、そこから未来を見て、考えるのです。介護されるより学ぶのです。高齢者も学ぶ事で、再び元気になれるのです。
だから、「立っておじいちゃん」と言われても立てなかった人も、「起立!」と号令すれば、立てるのです。庖丁を持って、「野菜を切って頂戴」と言われると、車椅子や杖を使わねばならないおばあちゃんが座っていては、庖丁を使いづらいと、昔を思い出して、杖を捨てて立って切り始めるのです。「おばあちゃん、立てるじゃない」って・・・・
そして、この「おとなの学校」には、時間割があって家庭科や社会科などの授業があるのです。社会科では、自分の歴史年表を作るうちに、若い時に戻れるのです。さらに、太鼓部などの部活動があり、成果発表会などに向けて練習するそうです。目標ができて、みんなで頑張っているうちに仲間意識が生まれ、高齢者もスタッフも活気が漲り始めるのです。
ここの校訓は、
①日々是鍛錬
②(いい意味での)切磋琢磨
③素直
人間何歳になっても、学校時代を思い出し、「学ぶ」ことで、言われてやるのではなく、自発的に動き始めるそうです。モチベーションが上がり、風邪も引きにくくなり、治りも早い。恋愛までが、生まれてくるそうです。介護スタッフも先生になることで、自覚とやりがいが沸いてくるようです。この学校には、きちんと入学も卒業もあるようです。
現在東京に3校、埼玉に1校、地元熊本に3校あるそうですが、フランチャイズ化を神戸で開始しており、日本でまず300校が、目標だそうです。勿論、成功すれば今後は海外展開も考えるそうです。
高齢者先進国日本で生まれた凄いビジネスモデルだと思いました。
この話を聞いて、大きく膝を打ったイカメン。皆さんにも覚えがあるでしょうか?同窓会を開いたら、話しているうちに、自分達は完全に、高校・大学時代に戻れますよね。
だから、これを名づけるなら「フラシーボ効果」ならぬ『同窓会効果』としたいと思うのであります。
メモ取ってる人駄目ですよ・・・
ちょっと、また興奮して来て、今日のタイトルコールとあいなりました。
「おはよう」と嫁が、書斎に入ってきましたので、この話を一所懸命にしました。
「すごい、え~話やろ!」「起立!言うたら立てるんやで!」「庖丁持ったら、おばあちゃんが立つんや」「風邪も治りが早いし、恋も生まれるらしいんや」って言ったら、
嫁がニコッと笑って言いました。
「まあ、それで、体操もジョギングも、今日はサボったという訳ね!」
う~、ぐウぐ・・・・ムん~~~~
返す言葉もありません。きついボディへの一発をもらったところで、もうそろそろ出勤の時間です。仕度をせねばなりませぬ。という訳で、体操はお預けです。まあ、昨日は首吊り病院に行ったばかりだから、ちょっと安静にして・・
募る言い訳、自己弁護・・・・・そう言えば大学時代の学部仲間は、弁護士が多いので・・・・
では、また!
2012年4月4日水曜日
イカメン、「金輪際(臨済) 相当シュー(曹洞宗)ルな 飲み方は エいサい(栄西)に釣られて どげん(道元)しよっと?」
おはようございます。今朝は、故あって午前4時30分起床。腰防30腹筋200で累計5400セットまでは、宣言どおりですが、ジョグする時間までは確保できず仕舞いです。
爆弾低気圧を、「強風は 飲み過ごしつつ やり過ごす」と嘯きながら、
午後5時30分より、小網町で午後9時ごろまで、仲間と怪気炎をあげておりました。
お陰さまで、ラッシュもなくいつも通りに帰宅できました。
日本人の習性か?危機管理の精神の行き届きか?震災時の帰宅難民のように、同じ行動をして、大混雑となったようです。こんな時は、安全地帯でじっくり飲んで待つが、正解ですかね?
ちょっと不謹慎ですか?でも、台風じゃないですからね。すんません。
但し、ちょっと待ち時間が長すぎたのか、飲みが進みすぎまして、大変シュールな状況になりました。
ということで、飲みすぎて折角の美味い料理も台無しになることは、金輪際ご免こうむりたいと宗教頼みで、今朝のタイトルコールとあいなりましたとさ。臨済宗と曹洞宗どっちが道元で栄西か?なんて、久々に悩んでしまいました。
答えは、臨済宗が栄西で、公案を中心として、武家に広まり、曹洞宗は道元で、座禅を中心として、地方豪族や一般民衆に広がったことで、同じ禅宗の中にあって、対極にあるようだ。
ところで、敢えて色分けしたのは、確かアメリカでは、共和党が赤で民主党が青だった気がしたので、対極を示す意味で・・・・・めんどくさ~
でも、なんで爆弾低気圧の中で痛飲したことを表現するのに、この二人の宗派と名前がイカメンの頭に思い浮かんだのか?これは、謎であるし、偶然の符合?セレンディピティ?なんだかなあ~
⇒実は、単純明快!金輪際、相当シュール、どげんしたんを思いついたら、な~んとなく、臨済宗・曹洞宗・道元と出て来て、ほんなら栄西はどうすんねn?という親父ギャグが、常に頭を渦巻く習性のなせる業(わざ・ごう)に過ぎないのです。
ところで、公案ってなんだったけ?そこで、ちょっとウィキを調べたら・・・・以下のようでした。
ん?ところで、両手ではくしゅをした時に、右手が鳴っているのか、それとも左手か?という話も確かありましたが、片手の拍手の音までは、知らんかった。どこまでも、勉強不足のイカメンです。
さあ、今日も元気に一日を始めましょう!
では、また!
爆弾低気圧を、「強風は 飲み過ごしつつ やり過ごす」と嘯きながら、
午後5時30分より、小網町で午後9時ごろまで、仲間と怪気炎をあげておりました。
お陰さまで、ラッシュもなくいつも通りに帰宅できました。
日本人の習性か?危機管理の精神の行き届きか?震災時の帰宅難民のように、同じ行動をして、大混雑となったようです。こんな時は、安全地帯でじっくり飲んで待つが、正解ですかね?
ちょっと不謹慎ですか?でも、台風じゃないですからね。すんません。
但し、ちょっと待ち時間が長すぎたのか、飲みが進みすぎまして、大変シュールな状況になりました。
ということで、飲みすぎて折角の美味い料理も台無しになることは、金輪際ご免こうむりたいと宗教頼みで、今朝のタイトルコールとあいなりましたとさ。臨済宗と曹洞宗どっちが道元で栄西か?なんて、久々に悩んでしまいました。
答えは、臨済宗が栄西で、公案を中心として、武家に広まり、曹洞宗は道元で、座禅を中心として、地方豪族や一般民衆に広がったことで、同じ禅宗の中にあって、対極にあるようだ。
ところで、敢えて色分けしたのは、確かアメリカでは、共和党が赤で民主党が青だった気がしたので、対極を示す意味で・・・・・めんどくさ~
でも、なんで爆弾低気圧の中で痛飲したことを表現するのに、この二人の宗派と名前がイカメンの頭に思い浮かんだのか?これは、謎であるし、偶然の符合?セレンディピティ?なんだかなあ~
⇒実は、単純明快!金輪際、相当シュール、どげんしたんを思いついたら、な~んとなく、臨済宗・曹洞宗・道元と出て来て、ほんなら栄西はどうすんねn?という親父ギャグが、常に頭を渦巻く習性のなせる業(わざ・ごう)に過ぎないのです。
ところで、公案ってなんだったけ?そこで、ちょっとウィキを調べたら・・・・以下のようでした。
宋代以降公案体系がまとめられ、擬似的に多くの悟りを起こさせ、宗門隆盛のために多くの禅僧の輩出を可能にした。公案は、禅語録から抽出した主に師と弟子の間の問答である。弟子が悟りを得る瞬間の契機を伝える話が多い。
公案は論理的、知的な理解を受け付けることが出来ない、人智の発生以前の無垢の境地での対話であり、考えることから解脱して、公案になり切るという比喩的境地を通してのみ知ることができる。これらの公案を、弟子を導くメソッド集としてまとめたのが公案体系であり、500から1900の公案が知られている。公案体系は師の家風によって異なる。
修行の初期段階に与えられる公案の例:
- 狗子仏性 - 「犬に仏性はありますか?」「無(む)」
- この背景には、仏教では誰でも知っている「全ての生き物は仏性を持っている」という涅槃経の知識があるが、その種の人を惑わす知識からの解脱を目的としている。
- 隻手の声 -「片手の拍手の音」
- 弟子は片手でする拍手の音を聞いてそれを師匠に示さなければならない。知的な理解では片手では拍手はできず音はしないが、そのような日常的感覚からの解脱を目的としている。
ん?ところで、両手ではくしゅをした時に、右手が鳴っているのか、それとも左手か?という話も確かありましたが、片手の拍手の音までは、知らんかった。どこまでも、勉強不足のイカメンです。
さあ、今日も元気に一日を始めましょう!
では、また!
2012年4月3日火曜日
イカメン、「始めよう 巡航速度だ! フルコース 体操腹筋 ジョグ再開!」
おはようございます!今日は、充実感溢れる朝、午前3時55分起床。勿論、腰防30腹筋200で累計5200セット。ジョギング4.5kmやって、気持ち良い汗をかきました。ということで、健やかなる身体に、健全な「こころ」と「気力」が宿ると信じて、このフルコースを再開致しました。
皆様も、健康にご留意あれ!身体あっての仕事です。身体あっての遊びです。
浪速友あれ!(何は、ともあれ、・・・・)かの有名なお笑い哲学者?が仰った『生きてるだけで、丸儲け!』は、やはり名言・至言だと、改めて噛み締めた次第であります。
ハイな、勿論、イカメンと誕生日が同じ7月1日生まれの さんま兄い の言葉です。そのこが『い・まる』ちゃんということは、もはや人口に膾炙しておりますね。
さて、今朝ポッドキャストは、日本紛争予防センター事務局長の瀬谷ルミ子さん、彼女がこの仕事に入ったきっかけや、そもそも紛争予防センターって何?海外にあっても日本には絶対なくて、わざわざイギリスの大学院で学んだという「紛争解決学」という修士号を取った話。
Conflict Resolution
紛争地の安全確保と武力解除し、和解を進め、解決後の住民達の自立までの支援を行う。
こんな仕事が、存在するなんて、平和ボケする日本人が多い中、立派な志を持った人だと、感じ入った今朝のイカメンです。
さあ、今日も新たな一日が始まります!
今夜は、小網町の小料理屋で、怪気炎を上げたいと思うイカメンです。
ちっとも、懲りちゃあいないけど、大事な話は、人と人との縁を大切にすることに尽きるのです。
では、また!
皆様も、健康にご留意あれ!身体あっての仕事です。身体あっての遊びです。
浪速友あれ!(何は、ともあれ、・・・・)かの有名なお笑い哲学者?が仰った『生きてるだけで、丸儲け!』は、やはり名言・至言だと、改めて噛み締めた次第であります。
ハイな、勿論、イカメンと誕生日が同じ7月1日生まれの さんま兄い の言葉です。そのこが『い・まる』ちゃんということは、もはや人口に膾炙しておりますね。
さて、今朝ポッドキャストは、日本紛争予防センター事務局長の瀬谷ルミ子さん、彼女がこの仕事に入ったきっかけや、そもそも紛争予防センターって何?海外にあっても日本には絶対なくて、わざわざイギリスの大学院で学んだという「紛争解決学」という修士号を取った話。
Conflict Resolution
紛争地の安全確保と武力解除し、和解を進め、解決後の住民達の自立までの支援を行う。
こんな仕事が、存在するなんて、平和ボケする日本人が多い中、立派な志を持った人だと、感じ入った今朝のイカメンです。
さあ、今日も新たな一日が始まります!
今夜は、小網町の小料理屋で、怪気炎を上げたいと思うイカメンです。
ちっとも、懲りちゃあいないけど、大事な話は、人と人との縁を大切にすることに尽きるのです。
では、また!
2012年4月2日月曜日
イカメン、「新しい 彩る季節 始まりだ! 開花宣言 ジャスト9000!」
おはようございます!今朝は午前5時41分の起床。
新年度が始まる週の初めに、カウンターが9000ビューを示していました!
嬉しいです。何故だか分かりませんが、自分以外にも少しは読んでくれている皆様のお力添えが、ある限り、書き続けて行きたいと・・・・・
そんな気分が今日のタイトルコールです。取り敢えず続きは、戻ってきてから・・・行ってまいります!
では、また!
新年度が始まる週の初めに、カウンターが9000ビューを示していました!
嬉しいです。何故だか分かりませんが、自分以外にも少しは読んでくれている皆様のお力添えが、ある限り、書き続けて行きたいと・・・・・
そんな気分が今日のタイトルコールです。取り敢えず続きは、戻ってきてから・・・行ってまいります!
では、また!
2012年4月1日日曜日
イカメン、「亡き骸を 前に別れを 読み上げる かけがえのない 友の思い出」
こんにちは、この3日間は、いろんな思いが胸の中を駆け巡り、脱力感で、空蝉のような気持ちになっていました。それだけ、突然に友は逝ってしまった訳で・・・・・
その前に、30日金曜日は、心ある同僚達とささやかな室内期末乾杯を、ひなびた小料理屋でやりました。そして、例の如く、歌を唄い、そしてもう一軒「さつま」に行きました。様々な人生模様が交錯した一日でした。
さて、昨日は、通夜の帰りに同期13名と親友I君を偲び、献杯をして、やにわにAKB48ならぬ○○K58というフェイスブックのグループにも登録してもらいました。おじさん連中の中には、メルアドの交換すら満足に出来ないものも多く、ちょっとデジタルデバイド?と思いました。彼への別れの言葉は、土曜日にPCで概要を完成させたのですが、薄墨で清書する段になると・・・涙なのか?墨の滲みなのか?区別がつかなくなるので、中々手がつかずにいました。そして、今朝、漸く書き始め、出発間際にやっと書きあげました。
告別式では、とにかく、涙を流れるに任せ、なんとか読みきり、霊前に捧げて、戻ってきました。その気持ちをタイトルコールにした次第です。
ところで、彼への思いは胸に納めて、我々は前に進まねばならない訳で、気持ちを切り替えて、今夜は、音楽仲間、ルオカラのみんなとセミプロのなっちゃんたちと鍋を囲む会に出席します。
一体、身体と金が、どれだけあれば足りるのか、分からんようなイカメンです。
「何も考えず、無邪気に元気で、ひたすら明るく」がモットー、集合場所、高田馬場スタジオGatewayに向かいます。
休んでる場合じゃないのです。
小ねたを二つばかし・・・・塩麹ブームに乗り、マルコメが、「プラス麹の麹ジャム」を発売するそうです。米麹を使って、甘酒をジャムにするとの発想らしいです。それと、アサヒが、起死回生を狙い、「アサヒドライブラック」を出すそうです。発想の原点は、うぃーハイボールを、おねがいひます~~という吉高さんではないですが・・・ハイボールみたいな飲み口でブラックということのようです。
初めて、図書館で本の延長をしてきました。これで「ルリボシカミキリの青」と「大拙と幾多郎」「これがC級グルメのありったけ」をじっくり読みふけれます。
今日はこの辺で、お開きでございます。
では、また!
その前に、30日金曜日は、心ある同僚達とささやかな室内期末乾杯を、ひなびた小料理屋でやりました。そして、例の如く、歌を唄い、そしてもう一軒「さつま」に行きました。様々な人生模様が交錯した一日でした。
さて、昨日は、通夜の帰りに同期13名と親友I君を偲び、献杯をして、やにわにAKB48ならぬ○○K58というフェイスブックのグループにも登録してもらいました。おじさん連中の中には、メルアドの交換すら満足に出来ないものも多く、ちょっとデジタルデバイド?と思いました。彼への別れの言葉は、土曜日にPCで概要を完成させたのですが、薄墨で清書する段になると・・・涙なのか?墨の滲みなのか?区別がつかなくなるので、中々手がつかずにいました。そして、今朝、漸く書き始め、出発間際にやっと書きあげました。
告別式では、とにかく、涙を流れるに任せ、なんとか読みきり、霊前に捧げて、戻ってきました。その気持ちをタイトルコールにした次第です。
ところで、彼への思いは胸に納めて、我々は前に進まねばならない訳で、気持ちを切り替えて、今夜は、音楽仲間、ルオカラのみんなとセミプロのなっちゃんたちと鍋を囲む会に出席します。
一体、身体と金が、どれだけあれば足りるのか、分からんようなイカメンです。
「何も考えず、無邪気に元気で、ひたすら明るく」がモットー、集合場所、高田馬場スタジオGatewayに向かいます。
休んでる場合じゃないのです。
小ねたを二つばかし・・・・塩麹ブームに乗り、マルコメが、「プラス麹の麹ジャム」を発売するそうです。米麹を使って、甘酒をジャムにするとの発想らしいです。それと、アサヒが、起死回生を狙い、「アサヒドライブラック」を出すそうです。発想の原点は、うぃーハイボールを、おねがいひます~~という吉高さんではないですが・・・ハイボールみたいな飲み口でブラックということのようです。
初めて、図書館で本の延長をしてきました。これで「ルリボシカミキリの青」と「大拙と幾多郎」「これがC級グルメのありったけ」をじっくり読みふけれます。
今日はこの辺で、お開きでございます。
では、また!
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MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』
おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...
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おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...
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おはようございます!今朝は午前4時13分の起床。今月は割と更新をまじめにやっておりますイカメンです。これも梅雨のなせる業。 朝礼のある月木以外は基本外に駆け出し、ゆったりまったりジョグを日常にする身としましては、5年誌に筆入れをして、過去を振り返りつつ未来を見つめ、、(大袈裟...

