2011年9月30日金曜日

イカメン、「忘れない 息のはからい 歌うたい!」

おはようございます!今朝は午前3時20分起床。腰防30.腹筋200セットを53分かけてやりまして、累計11000回です。今日は、ゆっくりめの出勤なので、余裕があります。

ボイトレの極意のコーナーです。

唄っていない所がどれだけ美しくなるかを一番練習すべき、見えない所が実は一番見えている。=聞いている人に感じられ見られているとの意


②休符とか止まる瞬間が凄く繊細だから、それで歌の印象が決まってしまう。


③ブレスの場所が不安定だと歌全体が安定しない。


④唄いだしの直前が、四分休符(一拍:オモテ)八分休符(半拍:ウラ)なのかを確り認識して、それがリズムの中に入っていること。


⑤息でブレスで、人をドキッとさせられる。つまり息づかいで、音の景色や色が変わる。

もう、これで、ご飯5杯ぐらいは食えますね?いえ、あの目から鱗が10枚ぐらい落ちました。

でも、毎回開眼して、目から鱗を落としていたら、もうそろそろ鱗がなくなりそうです。

それに開ける眼が足らなくなってきそうで、そろそろチャクラ(第三の目)が開いてきそう。その時は、宗教歌かゴスペルを唄いましょうかね?
ここまで来ると、もう誰もついてこれんでしょう。

これを称し、ふと一句『度が過ぎて 博覧強記が 錯乱狂気に なるイカメン』大幅字余り

閑話転換、少しまじめに戻します。

ボイトレ極意を学んだイカメンの結論。

「息の部分も歌になる重要なパーツである。  

だから、


Bress is bliss!

これが今日のタイトルコール川柳の趣旨であり、「歌いたい」ではなく、それを忘れない自分のことをおこがましくも、「歌うたい=歌手」と表現したつもりです。

歌って漢字だけど、よくよく見ると不思議ですね~ 可、可、欠でしょう。ってことは?イカメン的には「唄う」方が性に合ってる気がしますが・・・・・

では、ちょっと走ってきます!


2011年9月29日木曜日

イカメン、「文庫本 新書より好きな 単行本!」

おはようございます!今朝は午前4時14分起床。腰防30セット腹筋200セット累計10800セット。起きるのが遅れたので、今日も時間がありません。今からジョグに出かけるのです。

が、タイトルコールの川柳の意味は?

今朝のポッドキャストは、「いとうせいこうのgreen festa」 と大好きな「アサカツ」火曜日と水曜日分でした。火曜日の日経アソシエの特集の中で、『本屋大賞』などの仕掛け人 嶋浩一郎氏の話が最高でした。そこで、タイトルコールとなった次第。

つまり、毎昼の散歩コースの中継点が日本橋マルゼンにあるのですが・・・細かい話はまた後日として、イカメンの好きな本のサイズ。

単行本が、何といっても読んだという実感と手に持った充足感が一番良くて、次に気軽に読み飛ばせる新書版が好きで、最後にどうしても荷物になるからとか、かばんに入りきらんので仕方なく文庫本といった順番になるなあ~と言う意味であります。

その他にも一杯今朝は書きたい気分ですが、・・流通ジャーナリストの金子哲雄氏は赤丸急上昇。いとうせいこうがソウルのある流通ジャーナリストと命名した通りの彼のベシャリは秀逸で、完全ラジオ向きなのは家に有線放送を引いていたからとか・・・ソーシャルマーケッター美咲の続きも書きたいですが・・・

ともかくも、今日の一大イベントは、そう!ボイトレのKatsukoこと勝先生に会いに阿佐ヶ谷に行きます。また、新たな開眼話を載せましょうかね。それに嶋浩一郎氏お勧めの本屋が阿佐ヶ谷にあるとの事。それは「ショゲン」(漢字が分かりませんが)。ここにも是非顔を出してみようかと・・・・・・

皆さん!本はやっぱ生がいい。電子書籍は個性がないと思いませんか?だから・・単行本命なイカメンです。でも買ってばかりじゃ破産するので、図書館さんのお力添えとブックオフの150円本に頼るしかないのですが・・・・・

昨日もマルゼンで我慢たまらず辛抱次郎で、???斉藤孝氏の「由緒正しい 日本の教養 俳句・茶の湯・禅・歌舞伎・能・・・・」を購入してしまいました。勿論単行本です。
これで、ちょっとまっとうな日本人になってみようかと思う次第であります。

では、また!

最近色気がなくてすんません。時間が15分程度しかとれないもんでね・・・・だから、ますます推敲というものを忘れていて、誤字脱字乱調満載のブログとなっていますが、お許しくだされ!)

2011年9月27日火曜日

イカメン、「Output してこそ活きる Input(字余り?)!」

おはようございます!今からジョグに行きます。

今朝は午前4時41分起床腰防30腹筋200累計10600セットです。時間がありません!今晩は、ブレイクします!ある意味ね。

「事実はひとつ、考え方はふたつ」by 和田裕美の陽転思考。

言葉で伝える生き方。辻説法の中村天風。


人はみな表現者。イカメンも表現者でありたい。文章で?音楽で?身体で?

タイトルコールはイカメンの新境地。英語交じり川柳です。これから書き溜めようかと少し考え中。
人から教わった格言や名言を、英語交じりの17文字で表現するのも楽しいかも知れまへんね。


では、また!

2011年9月26日月曜日

イカメン、続いてるものたち!

こんばんわ!以下並べてみました。
順不同で、しかもいつからか?全部判明するのは、10日ほどかかるかも?

○市販の統計ノートを「思索ノート」:1997年8月5日~現在35冊目。
     当時、徳のある人物一覧として、新渡戸稲造、安岡正篤、中村天風、鈴木大拙、貝原益軒、西郷隆盛、渋沢栄一、上杉鷹山、大原孫三郎、松下幸之助、土光敏夫、細川ガラシャ、福沢 諭吉、倉田百三、内村鑑三などを書いていた。

恐らく、大部分が現在このブログに移行してる気が・・・するので、思索する時間が短すぎ るかもしれない。そろそろ、鈴木大拙にチャレンジしたいし、ここに大川周明を入れておかなければならない。

○日記を書くこと :2000~2004年5年誌。2005~2006年3年誌。
            2008~2010年3年誌。2011~2013年3年誌。

 ⇒多分、死ぬ間際までつける・・と思う。

○詩を書き、曲をつけること:1974~1980年。
そろそろ、作曲再開するかな~

○ウオーキング:FMを聴きながら:1994年4月~2005年12月
          iPodを聴きながら:2006年1月~2009年3月

○ジョギング:iPodを聴きながら:2009年4月~2011年2月。2011年7月~

考えてみればポッドキャスト歴5年になる。一体何百人の人の話を聴いたのだろうか?


○銀座よしひろの大将との付き合い:1989年9月~
はや、22年か、どちらかが死ぬまでかな?

○図書館:2週間10冊平行読み
○風呂読書
○スタジオ活動
○腰防体操。腹筋。
○ボイストレーニング
○午前3時~4時起床。
○毎朝の武田神社までジョグ詣で:2001年4月~2004年9月

さあ、続けてきて、で何が始まっているのか?そして何を始めれば良いのか?

振り返るのも懐かしく、そして・・・・未来を考えられる。

では、また!

イカメン、続けること。 で、 始まること!

おはようございます!今朝は、午前3時48分起床。腰防30セット腹筋100セットで累計10400セット。もう涼しいくらいなので、汗はあまりでまへん。

先ほど、ジョグ3.5kmの中で考えたことです。

梶原しげるが舞の海修平に聞いてた話。

「相撲は国技でもなく、スポーツでもない。”待った”があり(フライングなし)、行事差し違えがあり(審判は絶対ではない)、要は神事でもあるが、観客をいかに喜ばすかの興行である。」 と・・なるほど、そうかも知れない考えさせられますね。

最近の日本人、マスコミは曖昧模糊とした日本文化にあるバランス感を失している気がします。コンプライアンスも程度問題。外交は、常にどちらも正しい。歴史は、いつも勝者から見たもの。等々・・・微妙な按配こそ、今必要なのではないのか?

考えたのはそれ以外にも、そう!タイトルコールにある。

今までず~っとイカメンが続けてきたことは何だったか?そして、そこから何が始まり、始まろうとしているのか?今日一日その事について考えてみようかと、そして、思い出しつつ並べてみようかと・・・・

皆さんもやってみてはいかがでしょうか・

では、また!

2011年9月25日日曜日

イカメン、焼き鳥屋オープンする!?

今日は!二本目の投稿です。

耳元では、”wanna be the rain”の魅惑のボッサが流れています!改めて、全く無理の無い発声で、ふくよかな海風に漂いつつ、降り注いでくる歌声に包まれるがごとく、夕暮れ時の砂浜のデッキチェアで、打ち寄せる波を見つめている。そんな時が流れている様な風景・・・・・・が脳裏のスクリーンに映り出します。

ところで、ドンキホーテの最終回を観たからではないですが、先ほどドンキホーテで、”炉ばた大将”炙家というカセットホームメイドシリーズのカセットボンベで出来る炉端焼き機を買って来ました!勿論、ホタテや鶏肉等々も一緒に、流石に暖簾までは用意できませんでしたが・・・・・

これで、今夜は炉ばたで焼き鳥片手にビールです!今から待ち遠しい。でも、ちょっと涼しいけど・・・・

風呂読書でも1~2時間してから、風呂上りに開店しましょうかね。どうぞ、お近くの方はお立ち寄りくださいまし・・・・

あ~やっぱり、早朝以外は、内容が無いようです。ごめんさい!

ちょっと、コネタですが、QBハウスはご存知ですよね、国会近くのQBに野田首相が立ち寄って、「さっぱりした」と庶民派宰相をアピールしてたあれです。イカメンも昔行ったことがあります。10分で1000円顔そり、洗髪なしで、最後に掃除機で髪をチャチャッと吸い取るんですが・・・・・・

これって果たして本当に安いと言えるのか?皆さんはどう思われます?
同様にクイックマッサージや、はなまるうどん一杯100円等々・・・・

因みに通常の散髪屋は1時間4000円。(イカメンは40分1800円だけど・・)

そうすると10分あたりは、666円QBハウスが1000円だから、時間単価と言う切り口で見たら約1.5倍の値段と言えますよね。
しかも1時間に6人は無理としても、5人の客回転があれば、売り上げは5000円だから・・・・

つまり、顧客心理を逆手に取ったビジネスとも言えます。顧客満足の観点からも、勝っているのは時間の節約しかない。「クイックマッサージ」や「はなまるうどん」に至っては、付属のサービスやサイドメニューを見せられれば、結局はそれだけで済ますのには、勇気がいるのです。

これって、キャッチコピーと同じと言うか、三千円ポッキリの●●たくりバーも使っている手法ですよね・・・・

これをもっとお洒落にアメリカナイズしたのが、・・・・ファーストフードの代表選手マックです。

水も、おしぼりも出さなければ、テーブルは必要以上に物が置けず、掃除をするには台拭き一回で済むような一本足の狭い丸テーブルが主体。おまけに食べかすや食器は客自身が、燃えないゴミと燃えるゴミの分別や飲み残しの処分までさせられる完全自動強制セルフサービス制。これに対して、客は誰も怒りもしない。普通のレストランでやったら、ファミレスですら、クレームの嵐となるでしょう。

おまけに、フライドポテトなどサイドメニューも必ず押し売られ、気の弱いイカメンなどは買ってしまう・・すると700円前後はかる~くいってしまいます。

って、QBハウスネタから、ここまで来ると、顧客心理というのをうまく逆手に取った商売の何と多いことでしょうかね。近江商人の「三方良し」の精神が懐かしくなる訳でして・・・・・・・・・・・・・・・

あれっ?よ~く考えてみると、今日買ってきた炉ばた焼き機を喜んでるイカメンは、はて?

この顧客心理を使った商法に、まんまとはまってしまっているのかも知れない。

では、また!

イカメン、音楽的な日常!

おはようございます。今朝は午前4時54分起床。腰防30セット。そして今日から腹筋は200セットへ、累計10300セット。依然として、体重は高止まりを継続中です。

何故か?うまいものに目がなくて、食事の合間に仕事して、音楽の合間にジョギングして・・・

いつも通りまとまりがない始まりですが、耳元ではKatsukoの「WITH U」の中のRomanceが流れています。自然な感じの空気感がたまりません。ある意味ミニーリパートン的な声というか癒される声です。息の上に音が乗って漂っていく感じと言えば、近いかも・・・・

そう、ボイトレの先生のファーストアルバムです。ボサノバも、教えてくれたようなあの優しいBreezingな感じ。それが、”wanna be the rain”。 だから、皆さんも是非買いましょう!

先ほど、運動不足気味のGROUSEを連れて、7kmばかりのジョグに行って来ました。もう空はいわし雲が浮かぶ・・秋ですね。爽やかな風が川面から流れてきます。

ところで、本当は歌人枡野浩一さんの話をと思ったのですが、まだちょっと途中までしか聴けてなくて取材不足です。

ともかく「くじけな」などの前向きな言葉から、言葉を一つ引いて否定語にしてみたら、全く新たな世界が立ち上がり始めた詩人です。彼は、「夢をあきらめな」「君は一人じゃな」「小さいことにくよくよする」「大切なことはすべて君が教えてくれ」といった作品を次々に発表しています。てなことにしときましょうかね。


昨日のキーワードは、「PENTA」 ⇒ 「わらぶきや」 ⇒ 「エスペトブラジル」。全て大塚駅周辺にあります。スタジオ、韓国料理、ライブハウスの名前です。エスペトブラジルでのルービーハッピーズのライブはいつもラテンの香りがします。昨日はソウルダンサーのタケちゃんが二人のダンディな?女性を引き連れ踊ってくれて、それから何故か飛び入りのザイオンがダンスだけでは飽き足らずにサックスを持って闖入してと、とにかくご機嫌さんのサウンド。


それから三段ばら肉の鍋を始めとした料理がどれも美味しくて、しかも安い「わらぶきや」も最高でした。メッカ大久保よりはるかに安くて美味いそうです。今度は家族を連れて行こうと思いました。


う~ん、今日は特にまとまらない!とにかく楽しかったとだけ書いておきます。


では、、また!

2011年9月24日土曜日

イカメンのエスタぶった一日?少し勘違いカモ?

おはようございます!昨日あんなに日本語を大事になんて言ってたその舌の根も乾かないうちに・・・何と言うタイトルコールと思いますが・・・・

今朝は午前3時48分の起床。腰防30セット、そして腹筋150セットで、ついに累計10100セット。1万セットを超えました!今日はお祝いしないといけません。

今日の予定は、とってもワールドワイド。

まずは、今日こそ10kmジョグをやってきてから、台風で高くなってる野菜を仕入れにイトーヨーカ堂に行き、ブレーキが片方引きちぎれたので、ママチャリを買いに行き、午後からは大塚でスタジオ練習して、韓国料理を食べ、ブラジルレストランでのRーBHappy’sのライブを見る。

・・・・・・・・・・・というまるでサッカーワールドカップみたいな一日。

昨日は、お話したとおり友人H君のお陰で、イカメンと嫁は、三越デヴューを果たしました!

手始めに銀座三越へ、沖縄食材を使った鉄板焼きステーキレストラン”碧(へき)”でランチを頂き、お金持ち達の行動観察をしてきました。因みに、ここ”碧”は目の前で作ってくれるシェフ全員が女性です。とてもおいしゅうございました。当たり前だけど高価な服に身を纏った方々が、わんさか花盛りでして、二人とも最初は慣れない場所に緊張島倉千代子?でした。

続きは、ジョグの後で書きましょうかね?

ただいま!ジョグから戻りました。久々の10km1時間20分と少しゆっくりめでしたが、秋の風が川面を吹き渡っていて、かもめや白鷺?が心地よさげでした。

ところで、銀座三越で2~3品の買い物をして、今度は日本橋三越本店へと移動しました。そう!デパートのはしごをして来ました!三連休ということもあってか、本店も大勢の人が来ていました。

そこで、気付いたのですが、・・・

低層階までは、人も多く服装もそれなりのお洒落なんですが、高層階の展示場や専門店になるにつれ、客層がガラッと変わるのです。明らかにセレブな身なりの老夫婦から子供連れのいかにも金持ち家族などがいる中で、明らかにイカメンたちよりも若い連中が普通に目の玉が飛び出る商品を手に店員と親しげにしゃべっていました。完全に常連さんというか、場馴れしているというか?そんな中、社員割引表を握り締めて決死の覚悟のイカメン夫婦は、明らかに場違いで、お呼びでない状態でした。でも、友人H君がせっかく手配してくれたので、ともかく来た証は残さなければなりません。手の届く品物がないかと目を皿の様にして探す我々は、どこか挙動不審でありましたが・・・ともかく本店で少し買い物ができました。でも、びくびくしながら????

そんな状況が、2~3時間は続きました。で、疲れて本館のアールデコ調の喫茶室に入り一杯1400円なりのアールグレイを飲んで周りを見回すと、悟りました。これは、開き直るしかないと・・・・・・

中味は別として、生まれて初めて両手に三越の紙袋をぶら下げているのですから、立派な百貨店顧客だ!お客様だぞと!・・・・

そして、二人で誓いました。これから土日の外食はなるべく控えて、1ヶ月か2ヶ月に一度は、百貨店に来て、一流品を眺めて目を鍛え、そして、気後れしないような度胸をつけようと・・・・・

どうして、こんなに決意をしなければならないのか?と改めて、自らの貧乏くささを実感させられた一日でありました。

そこで、自宅に戻って風呂に浸かってぼ~っとしていたら、ふと閃きました!

『屏風が上手に 坊主の頭に 屁をひった』 ⇒完全に壊れたみたいですが・・・・・

はい、3回早口言葉で言ってみましょうか?


今日はこの辺にしといたりましょう!

では、また!

2011年9月23日金曜日

イカメン、日本語も大切に?

おはようございます!台風で少し登校を控えてました?昨日の朝が午前4時49分で、今朝は午前4時ちょうど起床。腰防30欠かさず腹筋150も終え、ついに累計9950セットまで来ました。が、?腹は地中奥不覚です?

気になるポッドキャスト登場人物は、もう番組名は省略しますが・・・

昨日の朝は、

詩人伊藤比呂美さんの「般若心経」の詩の凄さにひっくり返り、いっぺんでファンになりました。日本語の使い方に潔さを感じます。不思議なリズム感の詩です。

もう一人は、あまりに元気すぎて、バングラディッシュで会社を作る前にジュート製ハンドメイドバッグの事業を始めたと言う (株)マザーハウスの山口絵里子さん。
「裸で生きる」「自分思考」に見られる『主観が分析に勝つ』と言う力技的な話に、惹かれた。

そして、

今朝は、キッチュことマルチタレンドのあの懐かしい松尾貴史の日本語に対する感性と放送業界に携わる人間としての責任の話。

それは、文化庁が「さぶ!」「やば!」など最近の若者言葉を言語学者などが、訳知り顔に「これはコミュニケーションをとりたいから」とかなんとか・・・・・・・・・分析している・・・因みにこんな記事になっている。
 「寒っ」は、江戸時代の式亭三馬の滑稽本「浮世風呂」にも登場するとされ、自然に出てくる言葉でもあるため62・8%が「自分も使うし、他人の使用も気にならない」と回答。残る4つについても6割以上が「気にならない」と答えるなど浸透していることがうかがえた。 こうした言葉遣いについて、文化庁は「方言ではない」としているが、いずれの回答でも近畿地方で「自分も使う」と回答している割合が最も高かった。 文化庁では「割と許容されていることが分かった。テレビなど耳から入ってきた言葉のため、抵抗感がなかったのだろう」としている。
 文化庁では、「うざっ(うざい=うっとうしい)」「きもっ(きもい=気持ち悪い)」など、ここ数年で若者を中心に形容詞の「い」を除いた使用方法が相次いでいることから、文法的に間違ってはいないものの一般に批判的に受け止められているか調査。「寒っ」「すごっ」「短っ」「長っ」「うるさっ」の5つについて使用するかや気になるかを尋ねた。

これを松尾は「小難しい理屈をつけてるが、はっきり言って単なる関西弁です。TVに出る関西系お笑い芸人の活躍で浸透したに過ぎない。」と、一刀両断にして見せてくれた。

ほんに小気味よいとはこのことか?

確かに、イカメンも幼少のみぎり(自分に幼少のみぎりとは、用法を間違ってはいるが・・・)からご使用なさっておる。


基本的に関西人は感情を込めるように形容詞の「い」を外すことが良くある。一番多用したのは、「くさっ!」である。そりゃ「近畿地方で割合が高いって、そりゃ、あんた当たり前でんがな~と思った次第

その他、最近の日本語で違和感を感じるもの(これも変!正しくは”覚えるもの”)を紹介していた。

「こだわる」が、褒め言葉に使われている違和感

⇒本来ささいなことに囚われて、大事なことを疎かにする。拘泥するなど、マイナスの言葉。とうとう広辞苑にも「職人のこだわり」といい意味として載ってしまったとか?

「ありがとうございました!」という感謝の過去形は、今現在は感謝していない気持ちの表れ。
正しくは、「お世話になりました。ありがとうございます!」などとすべき。

なるほどですね!(ドン・キホーテの高橋克己風に)あっ!?これもまつがいか?

松尾氏が関西人だったとは、ついぞ忘れていたのだが・・・彼がカレーショップをやっていることを、何故かふと思い出した。調べてみたら・・・「般若(はんにゃ)」だと!


またも、繋がった!


あとは、小ネタを少々。


「アサカツ」のソーシャル・マーケター美咲から、


ROIには、費用対効果投資対効果の2通りがある。一般的には、一度金を使えば終わってしまう費用対効果ばかりが取りざたされるが、ブランディング広告~日立のこの木なんの木、気になる木で伝わる暖かさみたいな~に代表される投資対効果。つまりは将来に亘っての効果も視野に入れて企業はROIを判断すべきである。特にソーシャルメディアについては・
との有意義な話。


最後は、


「日経トレンディ」から、来年2012年は、大阪は「新世界の100周年」で、今からカウントダウンイベントが目白押しだとか、周辺は既に串カツ屋が60件も並ぶ串カツタウンと化しており、ゆるきゃらの串タン(胴体たまねぎで首から上が串カツ)が動き出している。「ソース二度漬け禁止」のたすきをかけているそうだ。
う~ん、行かねばならん気がしてきた。


それから、日清がカップヌードルご飯を近畿地方で発売したと、http://shop.nissinfoods.co.jp/product/search/search.html?kw=%83k%81%5B%83h%83%8B%82%B2%82%CD%82%F1&gclid=CI


なるほど、ですね!


⇒カップヌードルといえば、イカメンがまだ初々しかった中学生時代。「新しいエロなカップが発売される。いったいカップの中にはどんなものが入っとるんやろうか?」と友達と校舎の隅で噂していたことを思い出す???それがついにご飯とは?はい、このくだりすぐに忘れましょうね!)

今日は、三越マネージャーの友人H君からもらった紹介割引を使って、三越百貨店を覗いてきましょうかね。あっ、そうそう大阪の高島屋では、岩おこしとタイアップした新商品「ポンポンジャポン」が大人気だとか?百貨店さんも生き残り戦略が大変そうだね~H君!

では、また。今日から全国的に三連休ですなあ~

2011年9月21日水曜日

イカメン、今日も雨が少しだけ嬉しい?

おはようございます!今朝の起床は午前3時23分。昨日の昼過ぎからの腰痛も、いつも通りの腰防30セット、腹筋150セット累計9650セットを終えれば、腰周りがカッカッと暖かくなりすっきり解消しました。やはり効果絶大!本が出そうな効能の体操です。ご興味のある方2月ぐらい?のこのブログに詳細を紹介していますので、ご覧あれ!

ところで、今朝も雨である。台風接近中だから、当然といえば当然だけど・・・中心気圧が940ヘクトパスカルなんて!?今度は名古屋が大変だとか・・・

今年は一体どれだけの天災が日本列島を襲うのだろうか?海沿いも山沿いも川沿いも、みんな危険となれば、一体どこが安全なのか?恐らく平地のど真ん中あたりなのか?・・・

そういう意味では、埼玉の南部の当地は、外環道とともにその下に掘られた巨大な下水道のお陰もあり、綾瀬川が氾濫しなくなって久しい。『山も海もない』と今までは嘆いていたが、風光明媚な神奈川や千葉と比べて、交通がやられる事も少なく、普通に出勤できるのは、有難いことである。

加えて、

空海⇒親鸞と読んで来て、ますます宗教的な気分にも成って来たし、先日の教会の永眠祭では、にわかクリスチャンとなって、賛美歌のフレーズやその響きに浸ったイカメンとしては、人と人とのつながり、絆というものを意識し始めた今日この頃である。

そして、誰かが、「震災を契機に今まで出来ないと思っていたことが、節電を始め様々な分野で出来るんだと気付き始めた。」と言ってた話をふと思い出した次第。

ところで、今朝のポッドキャストで興味を持ったのが、三話で三人の御仁。ほんに毎朝こうして3人ずつぐらい出会えたとしたら、1年で千人の生き方と接することになる訳。考えてみたら、凄いことである。

●一番目は、和田裕美の和田カフェに登場したシンガーソングライターの前川紘毅氏。最近では、ドラマにも高校生役でも出演したという26歳?(多分)で、最近はヒミツキチという歌もリリースした。彼の夢はコンテストに優勝してデヴューすることだった。でも、初めて出たコンテストでグランプリをとってしまう。夢があまりにも簡単に手に入って、順風満帆かと思いきや、抜け殻となってしまったと・・・

そしてその後3年間でCDアルバム2枚しか出せなかったと、一時期は200人ぐらいのホールでトリとして出演したら、観客はたったの2人だけだったとか、10人くらいしかいない時もあったそうな・・・でも、その時は観客がステージの後ろに立つ老紳士の方を向いてる中で歌ったそうだ。

その御仁は、彼に笑いながら言った「お前、格好悪いな!」と・・・

それが、彼の父である前川清だったとのお話。

●二番目は、最近お気に入りの「斜め45度」の元気満点の曲を使わなくなって、ちょっと不満だけど、内容が面白いので聞き続けている「アサカツ」の火曜日日経ビジネスアソシエ編集長村上広樹氏の番組に登場のイノベーションクリエーター千田琢哉氏の話。今月の特集「読書術」にも登場している彼の歩みが面白かった。

大学に入るまで、漫画以外の本を読んだことがないというコンプレックスを抱いていた彼は、東北大学に通っていて、仙台市内でいつものように漫画を立ち読みしていたら、一冊の本が目に留まった。中谷彰宏の著書だった。それは100ページぐらいの本で立ち読みで読めるほどとても読みやすく、「自分にも本が読める。自分にぴったりの出会うべくして出会った本だ。」と買って帰ったそうだ。
彼は、その後も勝手に運命的出会いと思い込んで、人生の大きな分岐点を作り出しで、成功の道へと進んでいくのである。

そして、・・・・

ここからが、凄いのだ。翌日、彼は本屋を巡り中谷氏の本約50冊すべてを買ってしまう。まあ、中谷氏の本は売るための本だから(イカメン的には、文筆界の小室哲也だと思う。つまりは、1曲を分割して10曲にして売るのと同じく、1冊で終わる話を小出しに10冊にする商法)内容も薄くすぐに読めてしまう。なので、いくら月5冊出す彼でも、千田氏はすぐに読み終えてしまう。

だから、・・・

待ちきれず他の人の本を読み始めた。とうとう、卒業時には八畳間に20個の本棚が並び、蔵書がゆうに1万冊を超えていたそうだ。

金額にして一千万円!?どうやって稼いだのか?と疑問を抱いたが、問題は、そこではない。

ここで、思い出して頂こう!ウッズやイチローや王や、石川遼など、同じことを誰よりjも熱心に1万回繰り返したからと言う。・・・あの『一万回の法則』

イカメンも、そう信じて腹筋一万回を目指しているが、こちらはもっと負荷をかけないと駄目そうだが・・・

彼は、卒業して損保に就職。「希望の職務を何でもかなえてやる」と会社に言わしめた。団塊ジュニアの彼らの時代の面接は、5~10人が一緒に30分間というものが多かったそうだが・・
一万冊超えの読書をした千田氏にとって、あまり年の違わない面接官の質問など恐るるに足らず即答できたそうだから・・・大した効果である。

彼は「でかい仕事をしたい」と希望して、法人営業担当となる。そして、様々な企業の社長に会う中で、社長室の本棚に興味も持つと必ず置いてある三人の巨人の本に目が行ったそうだ。

中村天風、安岡正篤、松下幸之助

彼は、既にこの三巨人の本も読んでいたので、これを話題に営業を展開した。すると、いろんな社長に気に入られ、可愛がられて成功。ついには独立して、経営コンサルタントとなる。

イカメンが大好きな三名である。特に天風なんかは、10冊以上蔵書として保有するイカメンのバイブルのひとつ。もうひとつは、松岡正剛である。天風の方は、最近読んでないので、もう一度読み返そうかと思ったぐらいである。

●三番目は、いとうせいこうの番組に出演した流通ジャーナリストのあの金子哲雄氏の話。

小学2年生の時から、フルコミッション制のお小遣いだったという幼少の頃から一躍有名人となるまでの話が面白かった。

ここで、出社のお時間となりました。
また気が向いたら書きましょうかね。

では、また!

今日も長々すんませんです。




2011年9月20日火曜日

イカメン、「今週は3日しか働かんとです。ひろしです?」

おはようございます!やっと日常を取り戻せたそんな今朝は、午前3時53分起床。腰防体操30腹筋150で累計9500セット。ジョグは、ちょっと寝起きで足がつりかけたので、雨も降ってるので、お休みとしましょうかね。ともかくあと4日もすれば10000セット腹筋10万回な訳。でも、ご存知?の通り腹は脂肪の奥深くで割れている筈なんです。でも、視認性という意味ではもう10万回要りそうです。

タイトルコールは、ちょっとした思い付きです。意味はないです。

今朝のポッドキャストは、アサカツ金曜日分。博多の歴女こと白駒さんの東京オリンピック開催の影の功労者、日系二世のフレッド・ワダ・イサム夫妻の話。



当時は、古橋広之進の全盛期、1500mの欧米の記録を40秒近く上回るも、戦後すぐの日本はIOIも世界水泳連盟にも入れず公認記録とされていなかった。

そんな時、ロスで青果店を営んでいたワダ氏が、動いた。

それが、海外の水泳大会に、日本選手が初めて参加した1949年全米選手権だった。

この時にワダ夫妻は、自宅に選手団を招き、宿泊させ、食事から送迎バスの手配までの全てを取り仕切った。選手達は、豪華な食事に歓喜の声を上げたとか?

そして、1500自由形の準決勝で橋爪氏が、他の選手を150mも引き離して、世界記録を20秒更新。続く、古橋氏がさらに16秒も更新して世界記録を樹立。決勝では、なんと!1位古橋2位橋爪3位田中と日本勢が独占する快挙を演じた。結局、日本選手は、世界記録を9つも更新、中でも古橋広之進は5個の世界記録を樹立した。『フジヤマのFlying Fish 』と呼ばれたのである。

この結果にワダ氏は、大いに喜んだ。「この大会を契機に、日本人はジャップからジャパニーズに呼び名が変わった。」と。

それから、祖国日本のために仕事を投げ打って、東京オリンピック開催に向けて尽力したそうだ。

彼は、手始めに野菜を輸入していたメキシコのIOI委員に交渉を開始し、約束を取り付ける。そのご治安の良くないキューバなど中南米10カ国を自費で婦人と回り、次々と日本の売り込みに奔走する。その動きが感動の渦を巻き起こし結果として、1959年5月ウィーンでの開催地投票は、2位デトロイト10票を大きく引き離す34票を獲得。東京での開催が決定したと言う。

その後もワダ氏は、最初に日本支援を約束してくれたメキシコの為に3年間奔走し、続くメキシコオリンピックの開催を決め、ロペス大統領から感謝状を受け、1984年にはアメリカへの恩返しとしてロサンゼルスオリンピックにも力を貸したそうだ。

祖国愛というか絆の歴史を感じる話である。最近読んでる藤原正彦氏の「日本人の誇り」とも、別の意味でオーバーラップしてくる。

日本人が誇りを取り戻すためにも、何の一次資料も残されていない架空の「南京大虐殺」の呪縛から、早く脱出することである。

そして、「南京大虐殺を使って、アメリカが広島・長崎に投下した原爆と言う人体実験の罪をもみ消す為の『連合国による報復と宣伝に過ぎない東京裁判 』が、日本への憎悪を隠そうとしないウェップ裁判長による訴訟指揮権を楯にやりたい放題のとても裁判とは呼べない代物だった。」という事実をきっちりと、認識する事こそ必要だと益々思えて来たのである。

少なくとも、自信をなくすことなく、日本人の素晴らしさを再認識したいという事なのである。

また、今朝も熱くなってしまった。

では、また!


MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』

 おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...