2013年3月28日木曜日

イカメン、「いざ行かん 九日ぶりの 戦場へ 休息終えて 活動開始! 」

おはようございます!今朝は午前4時59分の起床。8時間ほど寝て、何とか風邪も抜けきった筈と思い込みつつ、仕事場復帰です。まあ、貧乏症のイカメンのことですから、今日から二日頑張れば、また休みなので、、、、何とかなると思います。


いつもいつでも、書きたいことは朝の時間に溢れかえっています。でも、その一部分しか切り取ってここに書き表わせないジレンマに時として、苦しむ訳ですね。

今朝のポッドキャストは、前田出氏の「0から1を生む力」より、お二人を簡単にご紹介します。

一人目は、船井総研の船井幸男会長の娘婿の佐野浩一さん。13年の教師生活から、船井総研に転職して、会長から(株)本物研究所の代表をやりなさいと命じられたそうで、、、2人から始めて、現在25名の会社だが、ほんもの商品を発掘して広めてゆく事で、住みやすい環境と美しい地球を、未来を創る担い手の子供達へ残していくと言う企業理念を持った会社。現在代理店は700社強となっている。

二人目は、富士通に在籍中から、週末起業を始めて、独立してアセットデザイナーズ(株)代取になった島居里至さん。彼は、在籍中に60万円のボーナスを元手に、2年間で6千万円に増やした。ネット証券が出始めた頃に、専属の証券マンを決めて投資を開始、その後サラリーマン大家になり、飲食店経営まで拡大し、とうとう脱サラして資産3億円を創ったという凄い御仁。

とまあ、久々のポッドキャストも、やはり中々に面白いと思った次第。

で、今朝は、それ以上に最近嵌っているバックミンスター・フラーの教育論について書こうかと思ったら・・・・時間がもうない!出勤の時間だ。バッキーの素晴らしい哲学と教育に対する考え方は、後日にまとめてみようと思う。


それでは、元気に出かけて来ましょうかね。試運転だから、無理はせずにね。


では、また!

2013年3月27日水曜日

イカメン、「少しずつ 身体の芯が 戻り出す 桜花の下を 駆け抜けながら! 」

おはようございます!26日の起床は午前6時56分。一昨日が午前5時3分でした。

ここから暫くは、26日の記事となります・・・・・・

イカメンの休みも後2日となり、漸く体調も本調子となり、先ほど、8.6kmばかり慣らし運転のジョグウオークを済ませて来ました。やや肌寒い空気の中で、満開の桜並木の下を、駆け抜けながら、身体の芯が、次第にしっかりし始めたと、感じる事が出来ました。これで、何とか明後日の職場復帰に向けて、心配ごとはなくなりました。

さて、今朝のタイトルコールは、そんな3年ぶりの風邪も、何の因果か?せっかくの休暇中に済ませてしまう貧乏性のイカメンの肉体に、半ば呆れながらも、満開の桜に、心晴れやかになる悦びの気持ちを啖呵してみました。



ここからは、写真で綴らせていただきます。この写真は、いつもの綾瀬川ジョギングコースを橋の袂から撮影した定点観測です。





右岸に咲き乱れる満開の桜たちです。
 


もう、レイアウトが訳わかりまへんが、白い花弁に埋もれたいイカメンであります。毎年春には、綾瀬川沿岸は、この桜並木が、咲き乱れ、その先には、大名行列を?思わせる常緑樹の立派な松並木が続いています。



外環道路を、桜の木から透かして見ると・・・・・・・・・・・










○ここからは、25日の高校のクラスメイトしげのゆうこさんのライブ。

渋谷セルリアンタワー2階にある『Jz Brat』と言う、それはそれは瀟洒で素適な空間。


そこで、日本ジャズ優秀歌唱賞を受賞した彼女の記念ライブがあり、お誘いを受けたので、、、行って参りました。

100名はたっぷり入る客席は、10日前にソールドアウトの盛況ぶり。ジャズ業界の方々、彼女の大学の先輩後輩、高校の先輩、同級生、後輩、彼女が経営するボーカルスクール「パステルドロップ」の生徒さん達、一般の方々等等・・・
 高校の同級生ただ一人が、誰あろうイカメンの事でありました。
1・2部入替えなしで1時間ずつ、彼女がジャズピアノの巨匠ドン・フリードマンとN.Yで録音したCD「Shiny Stocking」からも何曲か披露してくれました。



 ボーカリストの端くれから言うのは、おこがましいのですが・・・・・彼女の歌声は、正にIt's Miracle と表現するほかありませんでした。

とにかく自然の声、全く声量を利かせることなく、音量のつまみを回したかの様に、音量を上げたり、拡がりのある声や、そっと手のひらに置くような柔らかな言葉を音に包んで、ありえない高さの音から、低い音まで一気に滑らかな弧を描いて繰り出される音の粒立ち達・・・・・・・

身体のどこにも、力んだり、絞り出すようなものはなく、とてもリラックスしている状態から、声質で言えばミニーリパートンからサリナジョーンズまで・・・Misty、Shiny Stocking、Skindo-Le-Le、That'all,・・・・・アンコール曲は、Watermelon Man・・・と自在に唄いこなす彼女は、流石、優秀歌唱賞受賞者たる所以だと確信したイカメン。

とても、多くの感動をバックの一流ジャズメン達とともに届けてくれた素適な夜のひとときでした。

別れ際に、挨拶をして、その感動を伝え、4月に彼女が主宰するワークショップに参加するので、よろしくと改めて伝えて、セルリアンタワーを後にした次第です。



 ○さて、26日に話を戻しましょうかね。

感銘を受けたので、注文していたバッキーの本が、3冊全て到着しました。「クリティカル・パス」「バックミンスター・フラーの宇宙学校」「宇宙船地球号操縦マニュアル」、どれも楽しめそうな本です。










○次は、六義園に昼過ぎに出かけました。

夜桜を楽しみにして行ったのですが・・・・残念ながら名物のしだれ桜は、もう殆ど散り始めていて、かろうじて茶屋の脇に、満開の桜を発見しました。夜桜はあきらめて、東京駅丸の内南口にリニューアルした日本郵政の「KITTE」に向かいました。そこでは、珍しい文具を購入して、宮崎料理「万作」で、家族そろってディナーをしました・・・・・

って、今回は、普通のブログになってしまいましたが・・・・




ここからは、今朝の記事です。

○おはようございます!27日の朝は、午前5時15分の起床。今日こそは、10km越えをと考えていましたが、流石に10日ぶりに走って、KITTEと六義園を散策したら、またも身体がつらくなってしまい・・・・イカメンの8連休は、やはり、の~んびりと、読書で締めた方が、無難な状態になって参りました。


最後に、お知らせです。

今度こそ、ライブに出演します。
4月9日(火)「BUNGA フォークナイト」に、午後8時頃ギブソンを担いで登場します。
BUNGAさんから、暖かいご招待を頂きましたので、仕事を終えてから参戦する予定です。都合4曲唄わせてもらいますので、よろしくです!

近くになったら、またご案内します。


では、また!

2013年3月24日日曜日

イカメン、「こんなにも 取り戻すのが 脆いとは ついぞ今まで 気付かざりしか?」

おはようございます!実に6日ぶりの日常復帰です。今朝は午前4時04分の起床。因みに火曜日午前3時半に目覚めるも6時30分、水曜日6時30分、木曜日4時29分、金曜日5時45分、土曜日6時22分でした。全て就寝が午後9時前でしたから、相当な睡眠量でした。

それは?何故か?

ナントカは風邪ひかんと言いますが、、、、

何年間かの疲労の塊と大量花粉による合併症みたいなものが、イカメンを急襲したからです。

そうはいっても、伊達に、普段から鍛えているせいか、必死で肉体が彼らと戦いを繰り広げてしまったので、。。。。しんどいんだけども、床に伏すほどでもなく、奇妙なバランスで持ち応えてしまい・・・・豊かで華やかな8日間のロングバケーションの筈が・・・・20日から4日間は、悶々としつつ、ひたすら耽読する日々を過ごしました。

お蔭で、図書館本7冊を無事4週間で完読する事が出来ました。中でも、「バックミンスター・フラーの世界~21世紀エコロジー・デザインへの先駆」は、圧巻で、イカメンの読書人生の中でも、一二を競うほどの名著で、深く感銘を受けました。現代のレオナルド・ダ・ヴィンチ的天才と呼ばれたバックミンスター・フラー(通称バッキー)に、一目惚れならぬ、一読惚れをしてしまったのです。

そんな時は、迷わず読むのを停止しまして、アマゾンで注文するのがイカメンの習わしなのでして、・・・・・早速、探してみましたら・・・・あれれ?ヒットはすれども、発送不可。3800円の2001年発刊本が、中古市場では、6800円から2万2千円の値段がついて売っているのです。しかたなく、今度は、最近会員になった丸善のhontoサイトに行ってみましたが。。。やはり、販売されてません。

どうやら、稀少本なのか、手に入りそうにありません。そこで、一計を・・・・必要な部分は頭と目に焼きつけて、思索ノートにまとめ、図や写真部分だけ自炊しようと・・・・・これ以上は差し控えます・・・講じました。そして、彼のそれ以外の著作三冊をアマゾンの中古で安くなってるのを見繕って、都合7800円也で注文しました。

その1冊が「クリティカル・パス~宇宙船地球号のデザインサイエンス革命~」定価6500円を5800円でゲットして、昨日到着しました。

元はと言えば、ここでご紹介した竹村真一×坂本龍一対談集で、バッキーの命名した「宇宙船地球号」の話が出てきたことがきっかけでした。

おまけに今回、ネットで注文しようと検索していたら、我が尊師松岡正剛の千夜千冊にも、ちゃんと紹介されていて、何と松岡氏は、バッキーに実際に会って話を聞いていたことを知った。そして、その時、溢れんばかりの知性とアイデアに驚嘆したと書いているのだ。博覧強記の松岡氏の舌を巻かせたバッキーは当時既に80歳を超えていた。

バッキーは、1895年生まれで、イカメンが社会人となった1983年に没しっている。奇しくも、東京ディズニーランドが出来て、日本に初めてミッキーがやってきたのも1983年。因みに、マルチタレントのベッキーは翌年1984年に生まれている。まあ、どうでもいい事だけど・・・・・

彼が自称し、その後、愛称になった”バッキー”と知った時から、秘かにベッキーに繋げようと考えていた「せこい」イカメンなのだ。まあ、その~三段落ちに持って行きたかった所へ、偶然の一致が1Q81ならぬ1983年と言うイカメンにとっても、思いで深い年代で、符合したに過ぎないが・・・・セレンディピティだ!イカメン⇒バッキー⇒ミッキー⇒ベッキーだから、4段落ち。。お笑いの神様ガネーシャも参ったしてることだろう???

まあ、ただでさえつまらんこのブログを、これ以上くだらなくするのは辞めにしまして。。。。ここからはちょっと真面目に・・・・

本来なら、ここに20日のBUNGA春うららLIVE出演の凱旋記を書いていて、本日24日にケジャさんや神田苑さんに誘われた六本木でのビッグイベントに、出かけます。・・と書いてた筈でしたが、、、、バケーションの前半4日を脆くも、大人しく過ごしてしまった訳でして。。。。

漸く今朝、体調もほぼ回復しまして、徐々にエンジン始動をするので。。。。今朝一番は、イカメン一族で、二宮君主演の「プラチナデータ」を観に行くんです。GROUSEが、東野圭吾に嵌っているので・・・最近は灘高のキムタツの英語の方らしいけど・・・

そして、出来れば花見をすこ~しして。。。。。

明日は、我がIB高のクラスメイトというだけで、イカメンが、もう何十年来の友人づらして、ご当人には誠に迷惑千万かも知れぬが・・・しげのゆうこさんの日本ジャズ優秀歌唱賞記念ライブに、渋谷のセルリアンタワー東急ホテル2階にある「JZ Brat SOUND OF TOKYO」に、招待されたので、出かけて来るのである。これは、まだ来週の水曜日まで休暇が続くので、その感動をここにご紹介する予定であります。

明後日は、家族でもしかしたら散り初めの花見に出かけるのである。


さて、最後にいかにバックミンスター・フラーが、偉大でその考え方が、素晴らしいかを紹介したい。バシャールを読んだ時以来の不思議な体感というか、バッキーこそが、宇宙から来た地球人の伝道師であると思った次第である。我慢強い人、少しこれまでのイカメンの振りにご興味のある方だけ、お読み頂きたい。ベッキーは、いやバッキーは、日本に対しても興味を持ってくれていたんである。


2013年3月18日月曜日

(20日修正版)イカメン、「息吹がね 突然ここに やって来た 桜花の蜜に 夢中な鳥が! 」」

こんばんわでやんす!16日土曜日の朝は、午前4時30分頃目覚めたけど、二度寝したので、午前6時15分と遅めの朝でしたが・・自分への約束どおりに、初春の綾瀬川沿いを軽めのジョグ7kmをやってきました。これで3月は累計32.6km。後67.4kmは、来週の水曜日からの8連休で稼がねば・・・

さて、早速のタイトルコールは、綾瀬川沿いの桜並木に、蕾を見つけ、悦んでいたら、いつもの左岸公演で、開花している桜を見つけました。

 そうしたら、こんな鳥くんが、桜の花の蜜を懸命に吸い出そうとしている所に遭遇したんです。

それこそわき目も振らずと

言う感じでした。こちらがスマホで狙っているのに、およそ3分ほど気付かないまま一所懸命花の蜜を吸って、逆さまになっても止めようとはしませんでしたが・・・・何故か、微笑ましい姿に見えました。

という訳で、不意に見つけた春の訪れに、啖呵してみた次第です。
そして、春の第二弾としては、花粉症予防で、毎春採取する土筆くん達でしたね。ジョギングコースの綾瀬川沿いの土手に芽生える、いや、イカメン以外誰も採ろうとしないので、群生する土筆たちです。


イカメンは、わずか10分ぐらいでこの収穫量です。競合相手がいないので、楽なもんです。出来るだけ緑の胞子が開いてない奴を選りすぐって、持ち帰りました。
 そして、袴をせっせとむきまして、指を真っ黒にしながら、イカメンが料理したのが、土筆の佃煮でした。酒・醤油・みりん以外にも、苦味を消すべく、少々砂糖を投入したら、これが結構上手く行き、家人にも初めて美味しいと言われました。


少し忙しい週末だったので、書きそびれてしまいましたが。。。。日曜日が、午前3時19分で、今朝が午前4時3分。ジョグ走行距離は、15.3kmで、3月累計は40.3km。

○金曜日の晩は、仲間10人が夕食を済ませて、人形町のビッグエコーに現地集合する、何故かとても気合の入った大カラオケイベント第1回が開催されました。主宰幹事、裸の大将山下画伯に、『瓜が二つ』のT君のセッティングは、とても広々としたパーティールームで、10名が思い思いの歌を披露し、ゆったりと賑やかに?会話を楽しむイベントとなりました。

 結局、飲み放題にして、一品のつまみも取らないで、18時30分から3時間半、ひたすら飲んで、ひたすら唄うというこの企画は、皆に好評でありました。何故か、最長老格のイカメンが、開会の挨拶と閉会の辞を述べると言うおまけつきでしたね。

週末の金曜日に3時間半、占拠するのは、中々至難の業なんですが・・・10人の部屋の入替えは中々難しいのかもしれません。いつもなら追い出されますが、全然大丈夫でした。飲み放題にしたからかも、しれませんね。

イカメンが唄ったのは・・・・「Volare」「希望と言う名の光」「ハンバーガーショップ」「漁火恋歌:ひたすらぬるめの燗がいいバージョン」「愛はかげろう:オッサン二人で妖しいバージョン。イカメンはハモで参戦」「Change the world」などが、記憶の範囲ですが・・・何曲唄ったかは定かではありまへん。

現場の状況を少しご紹介しましょうかね・・・・

同期O君の演歌青森しばりや「帰って来いよ:昔話バージョン」は秀逸でしたし、M君のフレディ・マーキュリーばりの熱唱や、大将T君の何故か爽やかチューブ、普段は女性の歌しか唄わないS君の渋めの男性の歌、ほぼ同時に「勝手にしやがれ」をリクエストし、奪い合いながら、踊りながら唄ったダブルM君たち、その中でナントカ平常のバランスを保ってくれ、生きものがかりなどを、行きがかり上?唄ってくれた紅一点のTさん、グリークラブがやって来たかと思わせる酒豪O君、そして遅れて登場したのを取戻すかのように、思いっきり華やかに歌ってくれたもう一人のO君、イカメンと妖しい「愛はかげろう」をいつも一緒に唄ってくれるカナダから来た手紙ならぬT君は、尾崎や福山など、何故かイケメンの歌ばかりを選曲、それがまた上手いから、たちが追えない?(笑)・・・・etc.・・・・・・・・・

とまれ、トリプルO君トリプルT君・さんダブルM君で8人、イニシャルが被らないのは、いつもの飲み仲間のS君イカメン・・以上、10人での大カラオケイベントは、第2回も執り行われる事が、裸の大将T君とS君により決定された・・・・・という知らせを、昨日受けたイカメンです。


これ以外にご報告することは・・・嫁と麻布十番と、全く関西人で、しみったれの二人には縁のない場所でイタリアンを食べ、歩いてすぐの六本木ヒルズに何年ぶりかに立ち寄り、結局そこでは、ツタヤに入るぐらいで、ケーキとお茶なんて、お洒落な雰囲気に馴染めず、そのまま足を棒のようにして帰りました・・・というぐらいでしょうかね?

まあ、本日は春の音連れ第三弾のお知らせで、お開きでございます。

来る3月20日水曜日春分の日に、ご招待頂いたBUNGA「春うららLive」に出演します。時間は午後8時頃に、あのルオカラのアイリーンをゲストにイカメンが出演します。とは言っても、オープンマイクですから、、大したことはござんせんが・・・・・

一応、綿密な?アイリーンとの打ち合わせの結果、当日の三曲のセットリストは、以下の様になる予定です。

1曲目:岸田智史「部屋」か井上陽水「帰れない二人」 ソロで、泣きをいれながら唄います。
2曲目:オリジナルラブ「KISS」をアイリーンと掛け合いながら唄います。必聴です!
3曲目:山下達郎「希望と言う名の光」をアイリーンにハモってもらいつつ唄います。

これは、アイリーンと約束した。二人でオープンマイク嵐?参戦の一つの形として、スタートさせるものです。お互いにバンドの主力メンバーが、海外などに散ってしまい、思うようにバンド活動が出来ないので、つなぎ的に、実力をつける武者修行として、やるのであります。

乞うご期待なのです。
と言いつつも、当日の20日になって、体調不良と、極度の花粉症が発症して、唄える状態ではなくなり、あえなく、本日は欠席の連絡を、先ほどBUNGAさんにしました。休暇に入ってから、体調不良とは?どこまで、仕事向きの身体をしているのか?と恨めしくなります。

なので、イカメンのオープンマイク出演は、来月になりそうです。どうもすいません。(記:3月20日16時)

それから、6月15日は、一応IKAMENで出演しようとメンバーに声かけ中です。全員の応諾がまだなので、確定はしてませんが・・・・今月中には正式に決めねばなりません。



え~、三日分書いたら、そろそろ出勤のお時間です。

では、また!

2013年3月15日金曜日

イカメン、「かゆみがね 噴飯モノさ 正体は? 目にはおスギで 鼻良太郎!? 」

おはようございます!今朝は午前4時00分の起床。昨日は5時33分と遅刻ではなくて、遅床でした。最近は、このブログ発信も、二日ごとのペースになりつつありますんで、先ずは、昨日何故遅くなったか?

というどうでもいい書き出しから始めましょうかね・・・・・

○一昨日の事でした。

いろんな報告ものが終わって、疲労困憊のイカメンは、同僚S君を無理矢理?誘い、まだボトルの残るっている筈の「をぬま」という居酒屋へ向かったのです。そうしたら、そこに偶然にも、隣のチームが宴会中でした。生きものがかり上、いえ、行きがかり上、(はい、ここクスッと笑うとこです。)彼らの隣で飲むことになりました。

幸い?ボトルの方も、日付が去年の12月11日でしたから、通常3ヶ月のキープ期間を少し過ぎていましたが、2月は2日ほど少ないからとか・・・3ヶ月はスギ(タイトルコールの韻を踏んでますね)てないと屁理屈をこねまして、出していただきました。「天孫降臨」を。

本来なら、生ビール1~2杯に、この天孫降臨のお湯割りかなんかで、大人しくしときゃ良かったのですが・・・・お隣さん達とも話が盛り上がり、彼らがあんまり美味そうに、日本酒の冷酒を飲むもんですから、ついつい二人の席にも・・・これが、効果覿面!!だった訳です。

彼らが少し先に帰った後のイカメンは、もうヘベレケ状態。この約2週間近くの緊張の日々を乗り切った疲労のせいでしょうかね。飲んだ量の割りには、酔いがいつもの2倍の早さで、やって来たんですね。同僚も同様。(え~トートロジーじゃなくて、類音反復でしたかね?)まあ、その後二人が、どうやって帰宅したかは、皆様のご想像にお任せ致しましょう・・・そんな訳で二日酔いの朝は流石に、午前5時起きと言う、いつもの流れとあいなりました。



 さて、昨日は、本当ならば本タラバ(この関根麻里さん達のフレーズが、何故か好きなイカメンです。)・・・・・夜は、大塚のエスペド・ブラジルで、Ru-by Happys(ルービーハッピーズ)のライブで、飲んで踊ってと・・・そして、最後は、サードステージでバンドメンバーに混じって、1曲唄ってしまいました!・・・・・って、ご報告してた筈だったんですが・・・

故あって、大事な仕事があったのを、すっかり忘れていて、それも、当日になって気付いてしまった訳で、欠席してしまいました。出演者であるツインボーカルの片割れの方に・・・・・つまりは、ボイトレのK先生に・・・・お詫びメールを打ちました。次回は、必ず行きたいと思っているイカメンです。


と・・・・まれ、今日は週末です。思い出した仕事に決着をつけまして、今晩は本腰入れて大カラオケ大会に参加します。とにかく、各人が夕食を済ませてから、人形町のBIG ECHOに現地集合。ひたすら、カラオケに集中しまして、一夜を過ごそうという訳でございます。
つまり、みんなが本気で唄いに来る構えであります。

集めに集めて、そうは言っても自分達の順番も、それなりに回ってくる限界人数の10人と相成りましたが・・・また、ここにレポートさせて頂きます。


今朝のタイトルコールは、読んで字の如く、『か・噴・正(かふんしょう)』と言う頭韻を踏んで創ってみました後の句は、杉花粉から、単純発想して、「おスギとピー子」のおスギさん杉良太郎を、軽くあしらって、啖呵した次第です。はい(汗↓)

とにかく、鼻はナントカ薬で止まりかけていますが、目だけは痒くて仕方ないです。なので、リビングから毎朝空気清浄機を、この夜明け前の3~4時間だけ、我が書斎に持ち込む訳です。花粉のスイッチを押すとインジケーターが真っ赤になるので、随分と家の中にも花粉が、たんと侵入している訳ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここからは、暇な人が読んで下さい。・・・というか、今までの部分が、落語で言えば、「つかみ」というか「まくら」部分のつもりですから、ここまで読んでしまった人が、もう既に暇だった人か、馬鹿らしくて怒ってしまってる人か、どちらかでしょうが・・・・


○図書館の棚卸で今月20日まで、4週間借りた本の中で、残しておきたいイカメンメモを、ここにドバーっと書き散らかそうとの魂胆です。

今朝は、唄う為にも朝ジョグせねばなりませんので、・・・・

手短に武田双雲さんの「武田双雲にダマされろ~人生が一瞬で楽しくなる77の方法」から、いくつかを御紹介します。既に、一度書いたことで重複するかもしれませんが・・・・ご容赦下さいませませ。イカメンセレクトです。

1何故、ホームレスは世界中で同じ歩き方なのか?との疑問から導き出された方法が、

態度を変えれば気分が変わる。だから、「口角を上げる。」・・これで笑顔になれる。→気分が良くなる。→相手もいい気持ちになる訳です。因みに、これはボイトレでも、必須の発声のテクニックでもあります。


ネガティブな言葉に、ふりかけみたいに魔法の言葉を付け加えて唱える。

⇒お金がない→「ダカラコソデキルコト」この法則は素晴らしいと思えました。



3人間は欲望の塊、だから、悪い欲望については、どうやって消すか?

小さな火種のうちに、吐き出して、書き出して、整理する。例えば「浮気」と書いてどんどんその内容を書き出してみると、自分の内面が理解できて、欲望が膨らむ前に処理出切る。ただ・・・イカメンは、面倒くさいので、そんなことは、やるつもりはありませんが。。え~ほんとに・・・・嫁命・・・ですから????



4無意識に周りの環境に合わせて限界を作って、自分の能力を制限するのを辞めるには?

「限界バーの設定」を上げる。少ない経験や知識で、勝手に設定しない。想像力を使って限界バーを上げる。



まだまだ、明日以降も続けますが・・・本日の「下げ」の部分でございます。

最後の部分は、

ガンジー「一人の人に可能なことは万人に可能であると、私は常に信じている。」

と言っているそうです。

これに、大きく頷くイカメンであります。

即ち、やってみなけりゃ分かりまへんと言う事ですな。(随分と深い言葉を簡単に言い切るイカメン。ある意味台無しかも?)

つまり、イカメン的解釈は、こうです。・・・・・・

決して無理と思わず高い山であろうが、高い壁であろうが、登り方の工夫や壁の横から裏側に行くことなど、様々な方法がある訳で、それは人との付き合いの仲から教えてもらったり、本の一節に見出したりと・・・・そして、何でもプロになれると信じて疑わないこと。これこそ、イカメンが限界バーを、分不相応にも上げ続ける原動力ともなる方法だと、ひどく、いたく、膝を打って共感したのであります。

以上、本日は、落語テイストで、かいてみました!

それでは、走りに行ってきます。そして、今晩は、思う存分唄ってきます。

って、言った尻から、今日は早く準備して、いつもみたいに遅刻ギリギリで行くのは辞めて、きちんと仕事を終わらせなけりゃ、仕事のプロとは言えまへん。なので、ジョグは土曜日曜で18km走ることにしといたります。


では、また!


2013年3月13日水曜日

イカメン、「ヒラメキは 緊張・弛緩の 繰り返し 消化と浄化 届けろ唄で!」

おはようございます!今朝は午前3時23分の起床。昨日は、午前5時10分とかなり遅めでした。

○なので?まずは、何故昨日は寝起きが遅かったのか?・・という大切なお話からさせて頂こうかと・・・

・3月11日と言えば、そう!2年前の午後2時46分、皆さんは何処で何をしていらしたでしょうか?イカメンは、丁度その頃、ひどくなり始めた花粉症のせいで、職場の隣にあるコンビニへ、ティッシュを買いに行っておりました。

棚のティッシュボックスに手を伸ばそうとした瞬間に、あれはやって来ました。周囲から聞こえる不気味な音と共に、目の前の陳列棚が凄い勢いで揺れ始めたのです。「やばい!」一瞬でそう判断したイカメンは、数人の客と外に飛び出して、道路のガードレールにしがみつきました。

既に、ここでお話したように、イカメンの脳裏にフラッシュバックが起こりました。見上げた首都高の外灯が鞭の様に撓(しな)っていました。

そう!あの阪神大震災の時の思い出と恐怖感が!とにかく立っているのも、少し大変でした。恐らく初めて経験した人とは、また違ったやや過剰な反応が、イカメンの中にはあったと思います。

それから、後は・・・・皆さんと同じ・・ですね。

○まあ、今日ここでご紹介したかったのは、そんな東日本大震災の日に、出来るだけ多くの自分の歌声を届けようとしていた女性シンガーソングライターの事です。

仕事から戻って、風呂⇒夕食を終えて、書斎のPCを眺めてたら、FACEBOOKのメッセンジャーが、一昨日友達承認させてもらったSさんから来たのです。

午後9時55分の偶然でした。普段なら、イカメンにとっては、「良い子の大人の寝る時間」を過ぎていて、寝床に入っている時間です。

「午後10時から、森 恵さんがU-Streamに出ます。よろしかったら、どうぞ観て下さい。」と・・・ね。


森 恵さんと言えば、「いつやるの?今でしょ!」へ行ったH君経由で教えてもらい、一発でイカメンが大ファンになったシンガーとして、前回ご紹介したと思います。これも、何かの縁です。見逃す訳には参りません。眠気まなこを、こすりながら・・・・・始まりました!

いつもは、毎週日曜日に配信しているらしいのですが、たまたまCDのトラックダウンの関係で、前日の日曜日は出来なかったそうで、普段なら翌週に繰り越すところ、3月11日は彼女の活動にとっても大きな意味のある日だったと言う事で、月曜日の午後10時から1時間放送する事になったというのです。
だから、二重、三重の意味で、イカメンがこの番組を観れたのは、偶然の産物だった訳です。セレンディピティですかね?

この二日間は、彼女のYouTubeを何本か断片的に観ていたのですが、DJ風にソファーに座りながら、都合7曲かな?途中で気持ちよくなって寝てたから、正確な曲数は覚えていませんが。。。

ともかく、とてもあったか~い気持ちが伝わってくる放送で、勿論、唄もギターの弾きこなしも素適でした。彼女がラストに歌ったオリジナル曲「笑顔でいられる・・」のピッキング奏法は、GUILDのギターの音の素晴らしさを存分に引き出していて、その音の粒立ちに載せた彼女の透明感溢れる声は、夢見心地をイカメンに届けてくれた次第です。

大満足したイカメンは、教えてくれたSさんにお礼のメッセージを送り、安らかでふか~い眠りについたのが、午後11時半を回っていました。

という訳で、昨日は遅い起床となってしまいました。
なが~!アホちゃうか?アホちゃいまんねん、パーでんねん!

○もとい、少し真面目になりましょうか。昨日までは、煮詰まった仕事を終えた筈が再燃したのでその消火活動に奔走し、面接・被面接をし・・・信頼と裏切り?を感じつつと、それなりに疲労を感じたので、いつもより早い午後9時に就寝した訳ですね。

さて、月曜日はナントカ朝ジョグが出来たので、今月に入ってからようやく21.7km。今月の目標100km越え達成には、まだまだですから、本日もこれから走りに行こうかと、・・・・そろそろ6時で空も既に白み始めましたからね。

・嬉しい知らせがひとつ舞い込みました。IKAMENで2度、イカメン個人で2度出演させて頂いたライブバーBUNGAさんから、3月20日の「春うららライブ&セッションパーティ」への参加ご招待がありました。休日ですし午後7時スタートですが、翌日から1週間連休に入るイカメンとしましては、これは是非とも出演させて頂こうかと考えております。アイリーンにも来ている様なので、出来れば約束どおり1曲くらい共演できればと思います。

もし、お暇がある方は、お越し下さい。その前に家人達の了解が必要ですが・・・・・毎晩飲み歩き、休みには、スタジオ練習や友達知人のライブに出かける・・札付きの不良オヤジなもんで・・最近ちょっと監視がキツク・・・・

・では、最後に久々のタイトルコール解説をして、走りに行って来ます。耳元では,オリジナルラブ「スクランブル」が心地よく鳴っています。。。。。

ポッドキャストで、ロバートキャンベルさんがホストをする番組に、俳人黛まどかさんが登場されました。彼女は、俳句というものは、「日本人のDNAに刻み込まれた心の声が、自然と共に生きてきた日本人が、自然と交感を交し合って文字に言霊(ことだま)を五七調に乗せた。」と説明していました。だから、子供に教えると、何も考えずに、素晴らしい五七調で日常を切り取って、俳句にしてしまうんだと・・・・

そして、作品が生まれるのは、ヒラメキがやってくるのは、緊張と弛緩の繰り返しがないといけない。そして、詠うことは、いろんな事が自分の中で「消化と浄化」を行うものである。

・・・・と、まあこの話と、丁度1年前のIKAMENライブ前日のボイトレで、K先生から教わった「観客に届けたいのは、広がりのある声です。」それを聞いたイカメンは、「なるほど、そうか、音の景色というか風景を届けるには、広がりのある声が必要なんだ」と得心した事と繋がった訳でして・・・・

俳句を詠う事と、ライブで唄う事を勝手に、リンケージさせて、今朝は啖呵してみた次第です。

念のため、啖呵は勿論イカメンの造語。短歌にしてはあまり芸術性がなく、川柳風にも洒落たモンジャナイので、イカメンが勝手流で立ち上げ家元に就任したのが、啖呵を切るみたいにスパッと世相を斬れたら最高というのが、『啖呵』なんです。・・・・って、どこまでも面倒臭い男だと思いませんか?あっ、既にご理解頂けているから、読んでやってるって?・・・そりゃあ、そうだ!

という訳で、本日のお開きでありまする!

では、また!


2013年3月11日月曜日

イカメン、「明け染めし 東の空を 眺むれば 希望の光 心に浸みる」

おはようございます!今朝は、午前3時15分の起床。昨日は?午前3時56分でした。煙霧とか言っているけど、その実、黄砂とPM2.5だと信じて疑わないイカメンは、マスクをしたまま、超LSD(Long Slow Distance)でジョグってきました。ひっサビさの13kmをね。空は、どんよりした水色でしたどうみても快晴の空なんだけど・・・・・もね。

そして、FACEBOOKで、いろんなやりとりがあり、また新たな音楽ネタを教えて貰いました。森 恵(もり めぐみ)さん。最初は、You Tubeの映像で、何か半端なくギターワークの上手い、そして歌声が透明感溢れて、上手いなあ~と感心し、それから路上ライブのパフォーマンスのクオリティの高さに驚き、思わずファンになってしまった。ギターのハイポジションコードやオープンコードの使い方が上手くて、とても格好いいギターを弾く人なのである。

絶賛、オープンマイク武者修行中のイカメンにとっては、得がたいお手本となる存在、2年ほど前、嫁と聴きに行った越谷サンシティホールで、ギター1本で聴かせてくれた杉山清貴以来の感動!!・・を与えてくれたのだ。是非ともフォローしたいと思うのである。

さて、音楽繋がりでいけば、プロジャズシンガーのしげのさんに改めて、ブログ掲載のお許しを頂いたので、・・・・・彼女が主宰するパステルドロップでのワークショップが、4月14日に渋谷か赤坂で開催される。そこにも、お誘いを受けたので、早速行くと返事をしたら、何故かとても喜んでくれたので、イカメンとしても、とても行きやすい環境が整った次第。

自分の唄いたいCDと楽譜を持って行き、アマチュアからプロが、彼女から様々なチェック&アドバイスを受けるのを一緒に見て、自分も同じことをやってもらうという形式で、唄う事のテクニックなど歌唱法が皆で学びあえる場らしい。

今まで、演劇とか、宗教のイニシエーションのワークショップというのは聞いたことがあったが、音楽でのそれは初めてだ。とても興味津々だし、今はK先生のレッスンがメインなので、今後この形で、今度はジャズシンガーイカメンというのにも、是非ともチャレンジしたい。

という訳で、森恵さんの弾き語りのテクニックを、一度生で観に行き、しげのさんにプロシンガーの入り口を教えてもらい、月2回のK先生のボイトレを受けて、いよいよ、本格的なライブ参戦へと成長し始めるイカメンなのである。どうか、暖かい目で見守り、出来ればライブを物見遊山でも何でもいいから、聴きに来て貰えれば、嬉しいのである。

さて、悶々とした日々も、先週で終え、これからは大躍進モード全開で、体重もこれからは順調に絞り込んで行こうと思うので、これから走ってこようかと・・・・今月は、久しぶりに月間走行距離100kmを目指すのでありまする!

本の話は、また今度しましょうかね。
それと、昨日嫁と観に行ったデンゼル・ワシントン主演の「FLIGHT」についても・・・

では、また!(今日は色気なしですんまへn!)

2013年3月9日土曜日

イカメン、「ようやっと 朝の蘇生に 戻れたか 書斎で啜る 琥珀な水に」

おはようございます!今朝の起床は午前6時30分頃。遅いです!何せ、昨晩仲間と久々の駸々飯店で飲んで、午後10時にはお開きした筈なのに、・・・・・・・・・・何故か?

またもや、読書に夢中で、居眠りし(どっちやねん?まあ後者ですはな~)

ふっときがつきゃ!「春日部~春日部~」って?おい!俺は慎之介か?(クレヨン慎ちゃんの舞台は春日部ですから・・因みに、イカメンの車はお洒落な?神戸ナンバーから、春日部ナンバーに2年前変わってますが・・・胴でもいい情報ですが・・)
いつもの降車駅から数えてちょうど10駅も先じゃあ、あ~りませんかっ\\\\?

幸い、折り返しの電車があったから良かったものの、終電がなくなってたら、タクシー代は一体いくらだ?今までの最長不倒駅?・・・・と考えたら、一気に酔いから醒めました。

そして、午前様で帰宅と相成りました。なあ~に、良くあることです。いつもの事です。・・・

てな訳で、先ほど自分で挽いたキリマンジャロの琥珀色した珈琲を飲みながら、朝の蘇生を迎えた次第でして・・・その辺のところをちらっと啖呵してみたのです。

今日は、これから、花粉舞い散り、黄砂が踊り、PM2.5が怪しげに忍び寄る外気に触れに、実に20日ぶりのジョギングに、行ってコヨーテって思うのであります。ただ今、絶賛花粉症発症中のイカメンとしましては、自殺的行為ともいえましょうが・・・・これだけは、止むを得ません。リバウンド解消と腰痛防止の為ですからね。

ところで、本日は手短にPOD CASTで仕入れたネタを羅列的刹那な気分でご紹介しておきます。

○絶好調の裏側事情と称して、日経トレンディが編集する番組を聴きました。そこでは、こんな話やあんな話やそんな話があった訳でして・・・・・・

「スパイシーシュガー」

これが、爆発的に売れている。たった3ヶ月で、年間目標の1億円を突破とか?チョイ足しブームの調味料をお菓子感覚で、パンに塗って食べるそうです。バニラシュガーとか・・・

「俺のイタリアン」

これは、もう皆様お馴染みの「俺の」シリーズでして、立ち飲み形式で、破格の値段で、高い回転率で売上げを挙げるビジネスモデルで、フォアグラが1000円等。調理は一流シェフが行う。・・・これは、通常のお店なら、オーナーシェフ以外は、自由度が低く、ある意味欲求不満
になってしまっていた若手シェフ達にとっても、渡りに船だったようですね。

次に、
「みやまコーヒー」

これ知ってますか?あの喫茶ルノワールが展開している郊外業態。良くあるファミレスにコーヒー一杯で何時間も時間をつぶせて便利と言う事で、奥様連中や学生達のたまり場となり、結果としてつぶれてしまうってのとは、真逆の発想のビジネスモデルです。
 つまりは、長居できる場所を提供する喫茶店というより人に場所を貸すビジネスで、そこにコーヒーも付いてくるという考え方なんだそうだ。
 そこでは、地域サークル活動を企画したり、「ラテアート」講習会をやったりなど、主婦のたまり場を提供して、コーヒー以外にスイーツなどの追加注文を狙うものらしい。さて、どうなりますやら・・・・

「レンタルバイク」

既存のバイク販売店が、新車をじっくり試し乗りしてもらった上で、販売につなげようというもので、すぐに利益を狙わず、お客様を一から育てると・・・・モノは次第に自然に売れて来るというもの。


この他の気付きというか、してやったり的話としまして、

「大富豪の仕事術」から、・・・・・

一日24時間の中でかけている時間、ドナルド・トランプ5時間半、ベンジャミン・フランクリン3時間半、スーパー企業家4時間・・・・これは行動するために「計画と準備・読書」に費やす時間です。

そして、3人に共通するのは、朝が早く、7時間前後たっぷり睡眠を取り、計画と準備・読書に多くの時間を使っている。・・・・そうなんであります。

そう、これは、全くもってイカメンの生活リズムにピッタリな訳です。でも、一つだけ足らないのは?同じことやってるのに、先立つものが入ってこないと言うピースが、致命的に足らない!
それが、問題なんやろ!と突っ込まれそうですが・・・いずれ、思えば実現する。と思うのでね。

 さあ、今年はイカメンにとりまして”大躍進”の年であります。

重たい鎖から解き放たれて、思う存分暴れるのでございます。

 そうそう、今月25日は、去年再会したプロジャズシンガーしげのさんの「日本ジャズ大賞~優秀歌唱賞~」受賞パーティーがあります。渋谷の「JZ Brat SOUND OF TOKYO」で彼女がライブをやるんですが、丁度1週間休暇中でもあるイカメンは、ご招待頂いたので、一も二も無く、参加表明をしました。
どんな早々たるプロのジャズパースン達が、やって来るんでしょうか?とてもワクワクします。

 そして、その彼女からFACE BOOKのメッセージで、4月14日にボーカルワークショップへのお誘いが来ました。これは、是が非でも参加してみようかと思っている次第です。益々、ボーカリストイカメンが大躍進する為にもね・・・・

いかん、走りに行かなきゃ!

では、また!

2013年3月8日金曜日

イカメン、「ご無沙汰で 姿形が 消えるほど 記憶ってやつは 儚いものさ?!」

おはようご・ザ・い・ま~ス!っと少し様子を伺いながら、忍び足で・・・・???今朝の起床は、午前2時54分でした。実に13日ぶりの本格復活であります。だ~れも期待などしてませんがね。

何故だったら(・・伊藤洋一さんの口癖真似です)、イカメンも一応ザ・リーマンだからです。出来の悪いイカメンは、報告書一つにおよそ1週間強苦しんだ訳でして・・なにせ、従来の2倍の量が、知能不足で軸策神経オンリーのイカメンにとっては、過酷であったのかも試練?です。

という訳で、ここは仕事排除のしゃべり場なので、本題に戻りましょう。

まずは、けじめなので・・・起床時間のご報告から。。2月は24日4時28分、25日4時8分、26日4時48分、27日3時18分28日、時30分。そして、3月1日4時21分、2日時15分、3日時18分、4日3時18分、5日4時56分、6日不明?、7日時16分・・一体この数字の羅列のどこに意味があるのやら分からんでしょうけれど・・・

要は、通常通り3時や4時に起きてりゃ、このブログぐらい書けよ!って事でしょうが、仕事が忙しくなればなるほど本に逃げ込むイカンタレとしましては、朝読書週間始めました!・・的な毎日を送っていたのですから・・・

「象も吸いませんでした!(アンタッチャブルのザキヤマ風に・・・違うか?あのセーラー服着て太った恐い顔で謝る漫才の奴風かな?)」とまあ謝っときます。

それから、5時6時と言うのは、まあ、その前日、酒のプールに溺れて「お肴になった♪・・ワ・タ・シ~♪」みたいなバスタイムのCM状態になっていたからです・・・ね。ホントならば、蟹タラバですね。もっと格好良く「飲んで~飲んで~呑まれて~呑んでエ~♪♪」みたいになりたいのですが、ちょっと無理。

「年収1億円思考」を読了して、
「人間はお金とプライドの奴隷である。」と教えられ、あ~なるほど、金もプライドも持ってなくてよっかたと安心し、
「武田双雲にダマされろ」を読了して、
『さあ、今日から感謝メガネをかけて、何でもかんでも不利な状態になったら「・・ダカラコソデキルコト」をくっつけて、「で」いいじゃなく、一文字変えて「が」いいにして、誰に対しても、モノに対しても、自分の臓器ひとつひとつにも「ありがとう」って毎日肥え掛け?いえ、声かけしよう!』と思ったり
「北野武 超思考」を読了して
「なるほど彼の言う下品とは、シモネタみたいなことじゃなくて、お金にしか価値を見出せず、安くて美味い店に1時間も2時間も並んでいるのがそうであり、貧乏人のために考え出された、小銭で出来る贅沢。本当の意味でのプライドや矜持を全く喪ってしまった状態だ。」と言う考えになるヘソ!って思い、弟子を取って教えられるもの何もないけど、礼儀だけは徹底的に教えたのは、正に「実るほど頭を垂れる稲本かな・・・??」みたいな、、、、だから、たけしの弟子達はたくさん生き残っていて、ついには宮崎県知事まで、輩出しちゃったのかあ~と妙に納得してみたり、
「人たらしの流儀」を読了して、
「インテリジェンスの世界に興味があるんだけど、その辺に転がってる情報の『インフォメーション』とゴキブリにさえある生き残る知恵が『インテリジェンス』で、さらに教育で教える知識が『インテレクテャル』なんだ。これらの区別さえつかないのは、単なるお人よしに終わるか、騙されて苦労だらけの人生が待っているだけなんだ。」「何をおいても、相手の内在的論理を考えろというのは、簡単に言えば、『相手の立場になって考える』に他ならないって事だ。」と納得し・・・

てたから・・・です。
⇒なが~!

そして、酒のプールと言えば、仕事帰りの博多ラーメン屋さんで、本当に洗面器一杯分ぐらいのどでかい大ジョッキビールを飲んで、つまんで、博多ラーメンで締めるのを二回やって、行きつけの「栄記」でビールにJINROに紹興酒を空けて、それから一昨日は、・・・・・

秋葉原は電気街口出て約2分のところにある「カラオケ アドアーズ」の7階を貸し切ったパーティ「バーボンNIGHT」に行って来たのです。

それは、ひたすらサントリーのJIN-BEAMを飲みつつ、軽食をつまみながら、「ヨっコハっマ~♪た・そ・ がれ~♪ホテルの~」小部屋みたいなところで、カラオケを歌い、メインルームではバーボンつながりで「アンタッチャブル」が放映され、マフィアがそこで吸うシガーの「濃い~の?」ではなくて、「コイーバ」が用意された部屋では「WBC日本対キューバ」が放映され・・・・・と、そこへ女性19名男性23名が集いワイワイがやがやと楽しむと言う盛りだくさんの企画が用意されていました。

出席メンバーの中心層は、イカメンの5~6年下の人たち、美男美女が揃ってました。イカメンは間違いなく最長老でしたね。元はと言えば、昔、仕事を一緒にした事のある後輩二人が企画して、誘ってくれたものでした。嬉しいものです。いまや二人とも別の会社で頑張っている訳で、こんな浮世離れしたオッサンを、覚えていてくれて誘ってくれたんですから・・ね。

詳しくは、書けませんが、会社を経営している人たちが多かったですね。秋葉原周辺の二棟のビルオーナーとか、筋肉工房の女性経営者とか・・・レストランアドバイザーの会社とか、不動産会社とか・・・それからアドアーズの役員の面々とか・・・・って、結構書いてしまっていますが・・・・名前は出しません。何人の方と名刺交換をと後輩たちが紹介してくれた範囲で書いている訳ですがね・・・

それで、ちょっと場違い、そいで、戸惑いが残りつつも、会費を払った以上、元は取らねばとばかりにイカメンは、勇気を出しまして、先ずは、カラオケ小部屋に突入したのです。

そこでは、後輩の一人の高校時代の友人2名(一人は着物をお召しでした。一人はCAさんでした。)に彼が主宰するワインパーティで知り合った男性とその友人が楽しく盛り上がっておりました。そこへ、オッサンイカメンの乱入です。少し怪訝な顔をされましたが・・・最初、後輩が皆に軽く紹介してくれたので、後は何とか溶け込めました。それだけが、イカメンの得意技ですから・・みんな、歌好きだけあって、女性も男性も皆上手かったですね。

歌われないんですか?と着物の女性に勧められ、え~まあっとばかりに、・・・・結局、30分ほどの間で、「はじまりはいつも雨」と「さよなら夏の日」を唄わせて頂きました。少しは気に入ってもらえたかもしれません。あまり長居をしても、どんどん歌いたい人がやってくるので、イカメンは広いパーティールームへと向かいました。

すると・・・・前座と称しながら、マッチの歌を熱唱する不動産王いえ、若手社長が、見事なキレのあるダンスを披露してくれました。おっと、その前に・・・です。モノマネ芸人の”長淵剛”がギターを手にそのパーティルームで演奏としゃべりを繰り広げてくれた事も、付け加えておきましょう・・・・でも、はっきり言ってはいけないんですが・・・・・明らかに、パフォーマンスとしては、この若手社長が群を抜いていました。

さあ、それから、筋肉作りとレストランを併設する会社経営者の女性が歌を披露してくれました。歌も上手でしたが、モデルさんみたいな美形の方でしたね。

続いて、どなたか分かりませんが、「股合う暇で」でなくて、「また会う日まで」を見事に唄い、あの故尾崎喜代彦?並に演じてくれました。首に白いマフラーを巻いて・・・唄いながら、ステージを降りて観客の女性にその白いマフラーをかけて行くのですが。。。それが、トイレットペーパーという訳です。さあ、ステージに戻れば、スーツのポケットからまたも白いマフラーが出て来て、唄いながら女性の首にかけて行く、・・・これを見事に5回も連続して色んな場所から白いマフラー?を引きずり出してくると言う・・・中々に一つの芸として完成されたパフォーマンスでした。

で、です。後輩にかけられた歌へコールが、その彼が「イカメンさんは、プロですから」などと言われてしまい・・・・仕方なく? こんな多彩なパフォーマーに勝てる訳もありませんが・・・・同じ日のオープンマイクのライブの誘いを断って来た以上、唄う気で来ましたから・・・それも、今度は小部屋ではなく30人近くの殆ど未知の観客がいる訳です。今までのライブで身内10人とか、BUNGAでの演者二人だけとは訳が違います。

当然、少し恐怖、緊張・・・・です。しかたあらりません?よれってる?
ここは、盛り上げるにはあの曲しかありません。そう「Volare!」でも、すべったら最後、トンでもないことにもうこんな会に招かれることはなくなってしまう・・・・悶々と選曲に悩むイカメン。時間が刻々と迫ってきて、え~い、ここは無難に昔から時々唄う、もうひとつの賑やかし曲、そう同い年の石井竜也さん率いる米米クラブの「君がいるだけで」をリクエスト。

この後のくだりにつきましては、自分では評価はできませんので、演者の視点からの喜びについて、初対面の方々が全員一緒に手を挙げて、右に左に振ってくれました。お~、これってコンサートのファンがやる奴だ~、思わず興奮が高まります・・・・

という訳で出勤の時間です。今日は、何かとてつもなく良い事が起きそうな気配濃厚です。

では、また”! お疲れ様でした!
今日も推敲、誤字脱字修正全く出来てませんが・・・




2013年2月23日土曜日

イカメン、「考えろ 自分の行方 掴む為 道の標は 行動にあり!」

おはようございます!今朝は午前2時58分

22日は、午前3時38分の目覚めでした。21日が4時19分と少々遅かったので、週を通じて午前3時起きは達成できませんでした。まあ、別に目標ではないんですけどね。

20日は仕事帰りに図書館により、予約していた本4冊に、館内散策で見つけた3冊の計7冊借りました。何でも3月初旬から2週間ほど棚卸作業で休館となるので、通常は2週間の貸出期間が、今日から4週間となるらしく、返却期限が3月20日。こりゃあいいワイと言う事で借りてきたのが、これです。   
後3冊借りられます。環境と人たらしと思考で、
1億円手に入るか?
写真の回転のさせ方を知らないので、なんか不安定感がありますが、ご勘弁を!さて、これらはどんな本かと言うと、・・・

まず左サイドの上3冊と右サイド下1冊の予約してた本から・・

1.「バックミンスター・フラーの世界」 J・ボールドウィン著・・・
これは、竹村真一・坂本龍一が盛んに引用していたバックミンスター・フラーの思想や発見と発明を書いたものです。

彼は、現代の地球環境問題の先駆として

「宇宙における人間の役割」に目覚め、生存上の諸問題を解決しようとする多くの個人に溢れる智慧と手段を希望あるメッセージを残しているのです。

1895年生まれと言うまだ自動車、航空機、ラジオ、テレビ、コンピューターと月面着陸以前の時代に、幼年期を過ごした彼は、この地球を『宇宙船地球号』と名付け、

1972年には、
エネルギーと資源の効率が優れたデザインによって戦争を誘発する原因を削減し、人類史上初めて「全人類のために世界を機能させる」というシナリオを実現させる為に、彼が概念化したデザイン・サイエンス革命に着手していったのです。

意図的に50年先を予測して計画的に仕事をしたと彼は言っています。

ともかく凄い人なのです。工業デザインや美術デザインとは訳が違うのです。
風力発電装置を屋上に設置した4Dタワーとか、太陽光発電や風力発電・小型水力発電システムを活用する自律型居住システムとか、水を使わず自動的に排泄物をプラスチックバッグで素早く封印するパッケージング・トイレ(イカメンの記憶が確かならば、ビルゲイツ夫妻も水を使わないトイレを開発途上国に設置するプロジェクトをやってたような・・・)etc.・・・・

挙げ出したらキリがないので、もう少しきちんと読んでからまとめてみますが、・・・・・こんなことを今から30~40年前に提示していたというから驚きです。


さあ、次に参りましょう。

2.「文学環境論集 東浩紀コレクション」ピンク色の本ですね。 

同じく環境つながりと言う事で、文科系トークラジオLifeで知った新進気鋭の社会学者 東 浩紀 さんの評論集なのだが、先ほど超流し読みをしてみたら・・・どうやら期待していた地球環境みたいな話は、彼が「バックミンスター・フラーの世界」について書いた書評が載っていただけで、後は正に、文学環境の歴史的な流れやポストモダン、ウェブ進化論などについて書かれている事に、たった今気づいてしまった。これは、あまり真剣に読むのは辞めとこうかとも、少し思うので、彼がバックミンスターについて書いたところだけ少し引用する。

「::::彼は、多くの分野ですぐれた業績を残し、ニューエイジ思想やコンピューター文化に大きな影響を与えた、一種の知的巨人だった。本書は、・・・すぐれた入門書である。:::彼がつねに半世紀を見通して仕事をしていた事は良く分かる。・・・流線型の自動車やリサイクルを利用した自律型居住空間など、様々なアイデアがそこから生まれ、そのいくつかは実現した。・・・」


3.「年収1億円思考」江上 治 

カリスマファイナンシャルプランナーとして、個人年収1億円を超える人々を中心に千名あまりのクライアントを持つ。顧客の大半がとてつもなく稼ぐ創業社長ということもあり、その人たちの思想や行動様式を「稼ぐ」と言う表現を通じて、伝えていきたいと上梓したという。そこでは、単純に目先の利益を稼ぐ人になると言う事ではなくて、「人生、いかに生きるべきか」という「範」を伝えている。

人気のあった本の様で、随分前に予約していて、案内が来た時には、ポッドキャストのインタヴューを聴いて予約していた事をすっかり忘れていたのだが・・・



確かに面白くて、二日で、ほぼ4分の3を読了して、はたと、気づいた事がある⇒⇒⇒⇒

・それは、Hさんに貸してもらって2月3日に読了した、不幸な境遇から、破天荒ともいえる形で金持ちになり、その極意を教えてくれた天野雅博さんの

Ⅰ「貧乏は完治する病気」と言う本。

そこでは、本当の「金の正体」「金の利口な使い方」「金の稼ぎ方・儲け方」を学んだ・・

貧乏とは、他人と自分の境遇を比べるようになる頃から発症するのだそうだ。


・さらに、21日に同じくHさんから借りて22日に読了して返却したのが、

「一流の男、二流の男」里中 李生 著

これも、ボイトレに行く電車の行き帰りで、読み終えるほど、面白かったのだ。


そこでは、一流の男とは・・・

仕事は「結果が全て」と分かっていて、付和雷同せず、自分の意見を持ち、孤独を恐れず、群れないで、身体に取って「粗食」を守り、男を磨き、女に自分のすべてを見せず、謎のある男で、(ちょっと、賛成できないが、マゾでは負け犬のままの受身人生で終わるというのは納得する)サドであること。

1.仕事に対する大義名分を持っている。
2.自分の「才能」を探し、磨く努力をしている。
3.具体的かつ実現可能な夢を持っている。
4.言いたい事がはっきり言える。
5.まとまったお金をうまくつかいこなせる。

⇒⇒⇒ つまり、これら、3冊の本が一連の流れを作っている事に!

しかも、Ⅰ⇒Ⅱ⇒Ⅲと段々、ロジカルになって行くのも面白いというか、まとまったお金の使い方生き方について考えを深められるようになって行った。

なので、これを「金儲けと生き方の三部作」と名付け、イカメントしましては、この天野雅博⇒里中李生⇒江上治の三名をセットで新たなメンターとしようと、

本日のタイトルコールに炭化して、もとい啖呵してみた次第です。



4.「国家の命運」 藪中 三十二(みとじ) 著


薮中さんと言えば、ひょんなことから、友達に誘われ、大学在学中に外交専門職試験に合格し大阪大学を中退して入省。その後、上級職試験にも何の気なしに?受かり、北米局課長時代に日米構造協議を担当し、北朝鮮の核や拉致問題の交渉に当たり、2010年に外務事務次官を退任。

いわば外交のプロで、確か、1年前のポッドキャストに出て来て、イカメンのアンテナに引っかかったので、3年日誌の記事に、彼のことを書いていた事を見つけ予約していた次第・・・日本政府に一番不足しているのは・・外交も大事と言うことで・・・・

海洋国家の矜持についても書かれているようで、昨日の竹島の日にも相応しいかと思う・・・・じっくり読んでみたい。

尖閣、北方領土・・あんまりこれ自体に触れるつもりはないのだけれど・・・海洋国家の矜持は、きっちりと持っておくべき、たしか?経済水域では世界で6番目の日本なのだからね。





では、その他の本に付きましてご紹介です。

そして、外交のプロ、北方領土、ロシアとくれば、薮中さんのような上級職ではないが、専門職の外交官でロシアスクールの・・・と来れば、佐藤優さんを置いて、他に並ぶものはいまい。勿論、イカメンが大好きなインテリジェンスのプロである。同志社大学神学部卒というのも、興味深い。


・・・と言う事で、本の森の中を散策しながら、探して見つけたのが、何故か、これ!

5.「人たらしの流儀」 佐藤 優 著

ところが、これ、東日本大震災の日本人に、偏差値エリートの「守り」の弱さを見て取り、ほんもののエリートとして必要とされる胆力に関する訓練を、人間関係を通じて鍛えなおせと言う主旨でかかれた本のようで、外交路線からは少しずれたみたいだ。

イカメンが多用する

『先ずは「まえがき」&「あとがき」だけ読んで、目次を眺めて、中味を類推』という正剛譲りの読書術を駆使すれば、

人たらしたれ、と言うのは「相手の内在的論理を捉えろ!」と言うこと、相手は、個人も組織も該当する。好き嫌い善や悪の判断を後回しにして、相手がどういう理屈で動いているか?

もう少し簡単に言えば、「相手の立場になって考える」ことを教えている。
何もこれは、CSなどの顧客サービスばかりに通じる鉄則ではないのだ。

そして、人たらしの条件とは、実に簡単な4つの行動パターンに集約されるうちの次の二つ。

①「やるべきことをきちんとやる」

②「やってはいけないことをやらない」



これ以外には、③「やるべきことを中途半端にしかやらないか、まったくしない」④「やってはいけないことをやる」が挙げられている。

・・・有事には、総司令官は動いてはならないというのは、イカメンも守ってきた鉄則で、あの時の菅首相の行動は、なんだ?と思っていた。。。佐藤氏も同様に本人が全く気付いていないが、④だと指摘していたので、ナイスと思えた。


さて、図書館の本棚の森を彷徨っている時間というのが、大好きなイカメンなのだが・・・この日も、こうやって発想を膨らませながら、次に手にしたのが、人たらしは、騙すことにも通ずる?と思い・・

6.「武田双雲にダマされろ」武田 双雲 著

ご存知若手書道家のホープで、言葉扱いの達人でもあります。東京理科大を出てNTTに勤めるも、一人一人の「人生」に強烈な好奇心を持ち疑問が湧き上がり、実家に戻ったときに母親の書を見て、何かが壊れて、路上で書を書き始め、今に至るというのは、既にご存知かとも思いますが・・

この本では、彼が終生持ち続けようとしている「人を元気にしたい。感動させたい。喜ばせたい。」との思いを、
イカメンも同感だし、あの読書のススメ書店の清水店長のN.W.B(泣かす、笑かす、びっくりさせる)にも通じている。


『人類みんな「心から楽しいっす」ってなって欲しいっす。」と言うことで、表現している。

・○○○ダカラコデキルコト・・・何でも語尾につけてしまえ・・とか。
・「ありがとう」を連発で幸せになろう・・・とか。
・感謝メガネ をかけよう・・・とか。
・「やることを好きになる」・・・など。

彼の言葉に対する感性、漢字一文字に込めた熱き思いは、毎回感心させられる訳で、楽しんで読めそうです。

7.「超思考」北野 武 著

これは、まだ殆ど読んでないが、「1億円思考」との思考つながりと。。単純な理由と、先日書いた様に、これからは、編集力が問われ、竹村真一と坂本龍一と松岡正剛と組ませて、メディア対応の最適任者としてイカメンが挙げていた北野たけしさんに、ご登場願おうかと思った次第。

さて、もうこれ以上は、十分でしたかね。またも末なが~い御付き合いありがとう存じます!

本日は、何とか10km走って、歌の練習して、昼夜の飯をGROUSEに作る予定。来週いっぱいは、仕事で、久々に頭の芯が痺れる週になりそうですが・・・



それが、終わればイカメンの春がいよいよやって来るのです。そこで一句。

弥生月 浮かれたイカが 花見酒? ・・・・意味なしほういち 詠み人知らず・・

誰や!武田双雲の言葉に対する思いを冒涜しとるのは!

はい、私だよ!(そう言えば、最近見ませんね。ボンテージの実は滅茶苦茶弱気な彼女。ほれ、何とかミチコかサチコだよ~でしたかね。)

以上、ノリ突っ込みとボケ倒しでした。


では、また!

2013年2月19日火曜日

イカメン、「読み終えて 地球の鼓動 聴き見れば 全て繋がる 編集力に?!」

おはようございます!今朝の目覚めは3時54分でした。日曜日が3時23分、月曜日が3時55分ですから、だいぶ巡航速度になって来たようです。

さて、今朝のタイトルコールは、・・・そうです。私が変なおじさんです。・・・もとい!

では、なくて、竹村真一「地球の目線~環境文明の日本ビジョン」を読了した訳でして、・・・この本はこの間読了した「地球を聴く」のベースとなった論考が書かれた3.11以前の2008年12月に発刊されたものです。

とにかく、「地球を聴く」と合わせて、「思索ノートNo42」の46ページから79ページまで、実に34ページ分もまとめを書いてしまい、とうとうたった29日間で、NO42が1冊終わってしまうぐらいの興奮島倉千代子のイカメンだった次第。

この本は正しく、文明論であり、地球環境論であり、これからの地球人にグランドデザインを提示してくれています。”浮動の大地”日本において55基もの原発を稼動させている国家安全保障の観点からは正気の沙汰とは思えない危険性を指摘している事は、勿論、

CO2削減だけに矮小化された温暖化問題”不都合な真実”を妄信するエコファシズムの人たちや、それにただ単純に反発している人たちにも、もっと冷静に大きな視点で、考えるべきデータや地球の鼓動を、教えてくれているのです。

かつて日本人は

「他人と比較しない。(損得計算をしない)」
「自立・自尊で徒党を組まない。」
「そして不都合を受け入れる。」

という生きる美学を持っていたのに、排出権取引その他で右往左往する現代日本は、これとまさに正反対の生き様だとも教えてくれています。

この2冊は、小中学校の教科書として授業をやれば、絶望感が蔓延する将来に対して、明るい未来が開けていて、日本人こそがフロントランナーとして、活躍できるんだという自信を子供達に持ってもらえる筈だと確信するイカメンなのである。

つまり、西欧近代の文明の「人間中心」の思想に潜む「人間不信」と「人間蔑視」対するアンチテーゼとして、人間の知的創造性、或いは個性と多様性に基づく新たな価値生産こそが唯一の生産的資源となる時代が、やって来ようとしている。・・・と教えてくれているのです。

そこでは、いい意味でも悪い意味でも、神を特別視せず縛られない日本人こそ、人間(個人)による価値創造を行う時代のフロントランナーとなり、その持てる技術力によって、トップランナーとなり得ると書かれているとイカメンは得心し、クリエイティブな編集能力こそが今求められていると言う竹村氏の一連の論考からは、イカメンが心酔する松岡正剛氏が正に編集のプロとして、取組んでいる活動を思い起こさせるのです。

竹村真一と松岡正剛と坂本龍一と小宮山宏元東大総長をコラボさせたら、物凄く、刺激的な、未来に希望溢れるワクワク感が産まれて、課題先進国ニッポンの重要性が、ますます認識されて、その為に、やるべき事がたくさん見つかると思う訳です。ここに映画でもなんでも、編集段階が一番面白いと言う北野たけしにメディアの仕切りをお願いすれば、鬼にうまか棒、いや、鬼に金棒でしょうね。

というなが~い振りでしたが、そんな気持ちを今朝の啖呵に詠みこんでみた次第です。


ところで、本日で仕事は取りあえずはひと段落して、夕方は「串え門」での打ち上げなのですが、主要メンバーが、欠席とあいなりました。早期復帰を願うばかりです。


え~、今朝はもうひとつ、今度はイカメン的には、非常に残念な知らせを聞きました。

ここ9年ちかく、日経新聞も辞めて、テレビのニュースも、当然、NHKも信用しないし見もしなかくなり、ネットなどでより正確迅速かつタイムリーに情報を収集する事を教えてくれた師匠でもある秀太郎氏が、昨日18日のポッドキャストを最後に10年6ヶ月続けた「The other side journal」を打ち切ると宣言したのです。

正に、ニュースの裏側、反対を読め!とそして、両極に触れる報道には、常にニュートラルな正に中庸の精神で臨め、と鼓舞し続けてくれていたのが、秀太郎でした。

本当に歯に衣着せぬ正論・暴論に時として、反発過激勢力などから、脅迫や危害を加えられはしないかとハラハラさせてくれもしました。でも、賛成・反対・番組批判に対しても臆することなく、全ての聴者メールを読んで、きちんと反論し、謝罪もする姿勢は立派でした。

本人の弁では、そろそろ自分の充電器が枯渇してきたので、再充電してから臨みたい、最近番組内容が荒れてきたとも言われるので、無期限打ち切りとしたいとの事でした。

毎週月曜日のアップが、楽しみで、通勤途上に聴いて、偏向報道を撒き散らかすメディアから、イカメンの平衡感覚を守ってくれていた番組でしたから、哀しみひとしおであります。

そろそろ出勤のお時間です。

では、また!


MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』

 おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...