2013年1月27日日曜日

イカメン、「再会し 食べた肴は 時知らず? 鮭(酒)の幸より 幼馴染よ!」

おはようございます!今朝は、午前5時43分の起床。先ほど、22年連れ添ったテクニクスの電子ピアノを回収屋さんに4千円で、引き取ってもらい、随分と書斎が広々としました。これで、個人スタジオがますます充実出来そうな気分です。

今日は、GROUSEがT大模試に出かけましたが、イカメンは、昼からGROUSEの保護者面談があるのです。嫁は、相手が物理の先生だから、物理の公式を聞かれたら困ると、イカメンに押し付けてきた訳でして、少し緊張島倉千代子なのです!(因みに、イカメンは高校の時、物理で赤い点ってやつを取った経験者です。それでも、超文系なので、なんの影響もありませんでしたが・・・・)

さて、今日は書きたいことが、山の様にあります。
1.小中学時代の幼なじみ3人との『エキサイティングでノスタルジックな一夜』とか・・・
2.新千歳空港『お土産宅急便のひと騒動記』とか・・・そして、
3.二本目のタイトルコールに用意している啖呵『土曜日の微妙な朝』の話・・・・
以上三本立てであります。

そして、それら三話を書く前に・・・・・札幌3日間の行状を示すアルバムをお楽しみ?下さい。


ちょっと、過剰体重を削ぎ落としに走ってきてから、後ほど書くことにします。




ANAの車窓?機窓から臨む、青森と北海道の地、最後の三枚は、はじめて見る大雪山です。











泊まってたルートインから・・・・・



ルートインから臨むススキの街

ホテルの真下を臨めば、自由の女神が!



ホテルの朝食ビッフェ、食べ過ぎました。

では、また!

















































2013年1月25日金曜日

イカメン、「朝ぼらけ? 雪が降るのは 分かるけど こんな風景 見たことないな!」

おはよう第二段。1月25日は午前7時です。もうすぐビッフェを食べに行きます。飲みすぎ食いすぎが祟って、ついに大台に復帰してしまいました!体重が!嫁にメールで叫んだら、復活おめでとう!って、呆れられました。

今夜は、新千歳空港で、ご命令の六花亭のバターサンドとチーズオムレットとバフン雲丹の塩水付けと。。。土産物を買い込んで、手荷物に放り込んで、宅急便で送ったら、新宿は「彩り美食 海蛍」さんへ駆けつけて、小学校時代の悪友たち(H君I君そしてT君I君)と5人で飲む訳です。

なので、大台からの脱出は、明日の朝のジョギングにかかっている訳ですが・・・いったい何km走りゃいいんでしょかね???


さて、今朝は、ホテルのテレビをつけ、イカメンの寝ぼけ眼に飛び込んできたものはというと・・・・こんな雪だるまだらけの天気予想と雪の情報ってどんだけあんねん?って思うほどの注意報に、びっくり感と面白さを感じたので、これをご紹介するためだけに、二本目をアップしました。だからタイトルコールは、そのまんまの気持ちを啖呵してみました。

さあ、このパソコンも返却しなきゃ!

では、また!

イカメン、「舌鼓 鳴り続けるよ 歓喜だね 芭蕉の地から(力) 西鶴(才覚)で知る!」

おはようございます!今朝は、午前3時50分に目覚め、まだ少し早いと、結局4時59分の起床。先ほど大浴場で、ひと泳ぎしてきました?いえ、単純に朝風呂をしてきただけですが・・・

札幌の夜第二段は、お店の人から頂いた2千円引き券をフルに活用させてもらい、飲み放題のコースが、なんと!○千円で、こんな素敵な料理を頂きました。一昨日も結構満足させてもらいましたが、もうここは、仲間三人も完全に魅入られて、ノックアウト!といったところでしょうかね?

おまけに飲み放題に、ヒレ酒もオーケーって、いったいどこで儲けを取っているのか、お店の方は大丈夫か?と心配になるほどの美味とお値段でしたね。



で、今朝のタイトルコールは、こんなに美味い料理に4人で舌鼓を打つ音が、札幌の夜に響き渡り、狂喜乱舞する姿と、芭蕉の像のある草加宿からやって来たら、そこのお店が鮨処「西鶴」だった。なんか、昔の歴史の教科書に並んだ芭蕉が、彼の力と才覚でもって、西鶴に巡り合わせてくれたみたいな・・・・駄洒落ですね・・・・・そんな気持ちを啖呵した次第です。

ところで!

四の五の言わずに、料理の一部をご紹介します。

ビバ、札幌!サッポロビールクラシックもうまかったです。・・・ちょっと飲みすぎました\\\

では、また!

刺身盛り合わせ
手前左から、毛蟹、中トロ、ボタンえび
奥が、生牡蠣、バフン雲丹、白子ポン酢


茶碗蒸しとツボ鯛の西京焼き

これが、締めの握り、腹いっぱいで、もう喰えないなどと・・・罰当たりかも?奥にあるのは?
その前に出てきた天ぷら用の梅塩、抹茶塩、柚子塩、岩塩。イカメンはこの為に、天麩羅は
半分残してしまい・・・・

ふぐの昆布締めポン酢で、飲み放題のふぐヒレ酒、ダブル福!

感動をありがとう!西鶴さん!

2013年1月24日木曜日

イカメン、「太陽と 白い山との 照り返し 雲海の上 我を忘れて・・・」

おはようございまず!気持ちのいい程の冷えた空気が、爽やかな今朝は、午前4時34分の起床。昨晩は、随分とセーブしながら飲んだつもりなので、二日酔いとは無縁の朝なのです。

さて早速、今日のタイトルコールですが、・・・・
ただいま現在、イカメンはホテルの一室で、執筆中であります。すすきのの???そう、札幌のね。昨日の昼頃、羽田を離陸し、空の人となったイカメンは、あまりにも美しい雲の上の風景に超然と陶淵明になった?訳でして・・・つまり、あの桃源郷とでも申しましょうかね。澄んだパーフェクトブルーの空と究極の白い雲海を、陽光が燦燦と降り注ぐ中、銀色の気体となって、飛んできたわけです。

奇しくも、ANAの機内放送で、柴崎コウ特集をやっていました。彼女がリリースした「リリカルワンダー」というアルバム曲を紹介しながら、彼女にインタビューするという番組でした。こういいましても、イカメンは、彼女が美肌化粧品のCMで白いスーツを着こなして、車の窓越しに「奥様・・・」とかなんとか言ってた時から、ひそかなファンでありました。

今回はデビュー10周年なんだそうで、このアルバムは全曲彼女が作詞したそうなんです。歌のほうも、中々のもので、彼女の特徴を上手く生かした楽曲に仕上がってます。

「また生まれる頃に」「アナザーワールド」「行くいくは」「笑おうかな」などが、流れる中、窓際に座ったイカメンは、見事な自然の織り成す風景に、魅入られていました。水平線とか地平線とか言う言葉があるように、真っ白でまっすぐ水平な雲と、それに接して上に広がる真っ青な空は、「空平線?」それとも「雲平線」と呼べばいいんだろうか?などと考えていた時に、流れてきたのが・・・・・・・

彼女の「マイ パーフェクトブルー」という曲でした。ノスタルジーをテーマに書いたと言うとてもいい曲で、彼女の伸びやかな声が、うまく活かされていました。
 
そうこうする内に、窓の外に大雪山が見えてきました。そんなこんなの感動を啖呵してみました。


千歳空港に降り立った我々は、札幌へと向かい、そしてすすきのに到着しました。初めての地は、やはり雪にまみれていました。チェックインを済ませ、仲間と「魚一新」へ。

突き出しが、甘エビというのも、中々でしたが、ニシンの刺身があるというので、適当に刺身盛り合わせを注文。平目の縁側に、ボタンえびが見事でした。流石、冬の北海道海の幸は、どれも脂がのって美味でした。次に、蟹味噌豆腐は濃厚な味わい、しまホッケは東京では、見たことのない身厚のたっぷりとジューシーな脂がのっていました。もうこの辺でイカメンは満腹状態。ビールを飲み終えた我らは、勧められた辛口麦焼酎「それから」をお湯割り梅入りで・・・・もう、たっぷり頂きました。

既に、満足しきったイカメンでしたが、残るメンバー、「締めは、軽くラーメン!」とか言い出したので、流石に辞退して、ひとりホテルに戻り、大浴場に身を沈め、酔いを醒ました次第です。

さてさて、これから二日札幌でどさ回りをしてから、荷物は宅急便で送って、金曜日の晩は、羽田から新宿に直行です。なんと、フェイスブックで小学校時代の旧友たちとつながり、ミニ同窓会が開催される運びとなったのです。使い方に留意する必要もありますが・・・フェイスブックは、こんなときとても便利だと思いました。

なので、今晩は、酒は控えめで、北海道の海産物を、じっくり味わおうかと思います。毛蟹と雲丹とイクラはマストですかね。。。透明のイカそうめん(わ、共食い・)もいいすね。

・・・・『って、結局飲んでばっかりやん!』と怒られれそうですが、大丈夫、六花亭のバターサンドとチーズオムレットと馬糞雲丹は、ちゃんとお土産を買いますからね??????

さあ、これからホテルの朝食を頂きにまいりましょうかね。ビッフェ形式なので、食いすぎには注意しまして・・・
イカメンの頭には、食い物が詰まっている。ってとこでしょうかね。

あっ、写真は、自宅に戻ってから添付します。

では、また!

2013年1月21日月曜日

イカメン、「始めよう 新しい気で 突き進む 仕事も趣味も 曼荼羅模様!?」

おはようございます!今朝は午前4時42分、随分と寝てしまいました。だから、とてもすっきりしてます。お蔭で、やりたい事の半分もできなかったけど・・昨日は、午前3時59分だったから、色々断捨離できました。しかも、土曜日に続き、7,3kmジョグも出来ましたから・・・・・

と言う訳で、今朝も、平日なので、時間があまりありません。今週のイカメンの予定としましては、対外試合と札幌出張後の小中学校時代のミニ同窓会が待っています。一方で、身体を絞り込もうと、無謀な計画も・・・あります。

整理する中で、書斎のホワイトボードに書いていたメモに目が留まりました。それを、とうとう42冊目に入った思索ノートの扉のページに、書き付けたのです。

それが人生曼荼羅です。

全部で9象限ありまして、

上段:1仕事、2人、3家族 

中段:4お金・モノ、5住処・活動拠点、6音楽 

下段:7食事&健康(医食同源)、8シンクロニシティ、9ライフワークですね。

そしてその周りに円を描きまして、第10象限を作りました。

それは、10運動&呼気と吸気です。

あくまでも、イカメンが勝手に選んで並べただけですが、今後は、この人生曼荼羅図を、座右に置き、日々精進するつもりなのです。

これらは、良く見ると、すべて、ひとつに繋がっています。

どれもイカメンにとって、ないがしろに出来ない代物なのです。このブログでも、この辺を意識しながら、これからは取材し、感じた事を書いていきたいと思うのです。

さあ、そろそろ出勤です!

では、また!

2013年1月19日土曜日

イカメン、「充実の 冷たい朝に 駆け出して 朝日を浴びて 未来の誓い!」

おはようございます~!今朝は、いえ、も午前3時46分の起床です。ホントは2時頃目覚めたんですが、寝床で小阪裕司さんのポッドキャスト「ワクワクビジネスボイス」の新年版を聴ききながら、うつらうつらして、起きた次第です。

朝から、いつもの様にポッドキャストを聴いたり、日記を書いたりして、図書館へ期限切れの本4冊を返却ついでに、綾瀬川~芭蕉像コースをジョギングしてきました。




風がとても冷たい分、空気が澄んで、川面こころなしか、きれいで、風景画みたいに景色を映し出していて、何となく『消失点』という言葉を思い出しました。そして、ゆっくりと50分ほどかけて約8kmジョグして戻って参りました。


★←ここが、消失点ですね。

まだ、根雪が残る綾瀬川沿いの遊歩道です      ⇒ ⇒  ⇒








因みに、イカメンの住む家の前を通る旧4号線は、日本の道百選に入っているようす。
旧国道4号線は、日光街道の起点みたいなところに
イカメンは生息しているのです。



BUNGAでの二度のオープンマイク出演は、今後のイカメンの音楽人生に取って、大きな反省点と転換点を与えてくれたと思います。

反省点としては、

その1.弘法は筆を選ばずとは、言いますが、素人は出来るだけ選ぶべき。BUNGAのギターだと、自分の拙いテク肉?テクニックでは、フィンガーピッキングもスムーズに行かない。そもそも、所謂ピッチ(音程)のずれ易いイカメンには、弦のバランスが悪いと、コード弾きした時、余計に正しい音が分からずとても聞き苦しい歌になってしまうと言うこと。

その2.たとえ、馴染んだ自分のギブソン君でも、きちんとチューニングをしないと、特にカポをした時にもう一度、ハーモニクスでチューニングする等してからでないと、とても気持ちの悪いコード音が出てしまう。

その3.楽譜は参考においても、歌詞だけは、完璧に頭に入れて唄わないと、何を伝えたいのかが、ぼやけてしまい、唄い終えても、後味の悪いものになってしまうこと。

その4.フィンガーピッキングをやるなら、もっと何十回も練習が必要。コードストロークも、曲間のメリハリ、歌とのバランスを取ること。ローコードだけでなく、ハイコードも織り交ぜながら、何よりもきっちりとしたリズムをビート感を出しながら、弾くこと。

その5.プロではないけど、もっと、表現したいのであれば、真剣に弾き語りに取り組むこと。


そして、転換点は、

その1.今後、ライブバーBUNGAのアコースティック企画には、呼んで貰える指定席を確保できたこと。やっと、お客さんから、チャージをもらえるボーカリストになれそうなこと。

その2.ケジャさんと言う新しいライブイベント企画をやってるギタリストに、何故だか気に入って貰えたこと。そのお蔭で、新大久保CLUB VOICE と六本木のBEEHIVEでの、オープンマイクに誘われて、1回目は、恐くてパスしたけど、もう少し練習してから、次回の出演を約束したので、今後、唄えるハコが、荻窪以外にもお洒落な六本木、ディープな新大久保に出来たこと。


その3.てな訳で、ライブハウスで唄う事を前提に、IKAMENメンバーが揃うまでは、当面つなぎとして、個人練習に励むと決意したこと。

などですね。


まあ、そんなことを、ジョギングしつつ、朝日を浴びながら、決意したということを、今日は啖呵してみた次第です。


じゃあ、これから、書斎に作った一人スタジオで練習開始です。今後、出会える多くの見知らぬ人に、懐かしい思いと表現を気に入って頂く為にも、しっかり弾き語りの特訓です。


では、また!

2013年1月18日金曜日

イカメン、「始まった!変化の兆し 噛み締めて 踏み外さずに 生きて活けるさ!」

おはようございます!今朝は午前3時46分の起床。根雪もそろそろ融けてきた今日この頃、皆様いかがおすごしでしょうか?という訳で、本日こそは、走りに行くのです。

さて、話は、一昨日のBUNGAオープンマイクの夕べをする前に、昨日の不思議な符牒話を先に片付けていきましょうかね。


昨日は、午前5時45分の起床でした。いつもより相当遅いのは、前日のオープンマイクで帰宅が午前零時だったから。そして、テレビでは黙祷が始まろうとしていました。そう!阪神大震災の!

このブログにも書いたことがありますが、イカメンは阪神大震災の被災者の端くれとしまして、当然ながら寝床で、座禅を組み、瞑想的に黙祷をしたのでありました。(って、おい!)

で、昨晩帰宅したら・・・・フレッツ光のポイント利用でタダで注文していた会津の酒2本が到着してました。


ど~ん!とこんな風に!⇒     ⇒      ⇒        ⇒         

注文したのは、1月12日の土曜日だったんですが、その時に会津酒造さんにこんな風なメールを送りました。

「商品『会津』セット(純米大吟醸&本醸造蚊ら口)をお願いします。

小生は、1995年1月17日 兵庫県芦屋市の社宅にて阪神大震災に被災しました。今回の東日本大震災は都内の勤務先での経験でしたが、東北地方の皆さまの甚大なる被害に応援したい気持ちで、貴社の酒を購入させていただく事にしました。宜しくお願いします。」

とね。

そしたら、何という偶然か?阪神大震災の日に会津の酒が到着した訳でして、感慨ひとしおと言う事で、昨晩は嫁さんと先ずは、本醸造辛口から、一献頂いた次第です。すっきりした味わいで飲みやすかったです。
 大吟醸の方は、ラベルも和紙で、別に包装されていました。もし買うなら、一本2780円ですから、高級です。それをタダでゲットしたイカメンは、幸せもんです。
 ふと、震災ベビーの息子のGROUSEが、二十歳になった時に、一緒に飲めるまで、置いておこうかなあ~とも思いましたが・・・・さて、後3年我慢できるでしょうかね?


では、1月16日のライブバーBUNGAでのオープンマイクについて、お話しましょうかね。

当日は、一旦自宅に戻り、着替えてから、ギブソンハミングバード君を背中にしょって、出かけました。午後7時のオープンには間に合わないですが、開演8時には何とかという感じでしたので、秋葉原からBUNGAに電話してみました。

「IKAMENのイカメン(ここは本名)です。午後8時は少し遅れるんですが、お邪魔してもいいですか?」
「どうぞ、大丈夫ですよ~」

ん?どうして?今夜は、マリーさん(この時点までは、ずーっと女性だと思い期待してました?)が司会の日だし、何組か来てると思ったけど、また、殆ど誰も来てないのかな?

一抹の不安がよぎりました。贅沢な不安です。お客さんがたくさんいてしまったら、恥をより多く掻くだけなのにね。

で、荻窪駅に到着し、BUNGAの階段を下りていこうとしたら、一緒に誰かが後ろから、付いてきました。そして、中に入ると既に3名ほどの人がいました。しかも、その後からきれいなお姉さま方が二人いらっしゃいました。

心配?してたのとは違って、オープンマイクは到着順と言う事で、イカメンは4番手、どうやら5組出演するようです。決して多くは無いですが、演者が6名にお姉さん2名、そして、ちょっと怪しい?でもミュージシャン風の「今日は応援だけに来た。」と言うオッサンが1名、そしてBUNGAの店員兼P。AのSさんの10名。途中からミーナさんが来たから11名か。

7日の日(3名)より、圧倒的に人数が多い。しかも、演者の内1名はカナダ人、女性が4人もいる!グローバルでダイバーシティだ!??

俄然、ファイトが湧くイカメン?いやあ~恥ずかしさが増すわけでして、・・・・・英語の歌、歌いにくいやん・・・・無論、握手はしましたが、Just the way you areの英語聞き取れましたでしょうかとは、恐ろしくて聞けませんでしたね・・・

そして、司会のマリーさんは、何故か男性でした。彼は5組目に演奏してくれましたが、ブルースでも何でも得意なギタリストで素適なボーカリストでした。

イカメンは、予定通り、3曲をこなしました。途中、チューニングがよれたりして、焦りましたが・・・カポをつける時のチューニングは、反省点です。しかも、緊張のあまりビールを飲み干して、ステージに上がったので、高音部分がなんかくぐもった声になってしまい・・・・・あ~(汗↓)

でも、やさしい観客の皆さんからは、とても暖かい拍手を頂きました。「声の調子が」なんて言ってたら、始めは怪しいオッサン風に見えてたケジャさんが、ステージに水を持ってきてくれたりしてくれ、とてもあり難かったです。どうやら、ケジャさんも大阪の出身の様子。阪神大震災の話をしたら、こちらから言う前に「震災ベビー」のフレーズを先につっこんで入れてくれたりして、MCの方は、完璧にこなせました。もともと、歌よりMCが長いイカメンですからね・・・・

皆さん、場馴れしていると言うか、上手でした。イカメンは、小さなミスが、自分的にはとてもきになったりしたんですが・・・


オープンマイクが終わると、チーフのミーナさんも入れて全員でステージ上で集合写真を、ケジャさんが撮ってくれました。とても、楽しい一夜でした。



さて、話はこれで終わらないところを、今日のタイトルコールに詠い込んだ訳でして・・・・・・・・

ケジャさんは、実はギタリストでもあり、コンポーザー、各種イベントオーガナイザーなんだそうです。BUNGAのオープンマイクの形式というのも、自分が企画してるライブハウスの変形版なんだとか・・・・

そして、「是非、私の企画してるオープンマイクの方にも、出演して下さい。」

ん????

「え?私がですか?こんなレベルでもいいんですか?」
「全然大丈夫です。内のやってる所は、元気な音楽好きのアラフォー、アラフィフが一杯来てます。だから、是非、イカメンさんもお願いします。」

あ~、凄い!これって、もうちょっと人前でもやっても良いって、こと?内心とても嬉しく、でも半信半疑で、相づちを打ち、取りあえずはフェイスブックで友達承認してもらい。そこから、ご案内を頂く事になりました。

そうこうする内に、今度は、美人チーフのミーナさんから、
「是非、今度の2月2日(土)のフォークナイトin BUNGAに出演して下さい。」とのお誘いまで。「ほんとに、私がやっていいんでしょうか?」「ええ、是非!」

わあ~、嬉しい。でも、その日は、仕事仲間達が企画してくれた最近めったにやらないゴルフの日。行きたいけど、無理だ汗↓・・・という訳で、翌日辞退の電話をしました。そしたら、次回も企画するので、是非と勧められたので、ではお願いしますという事に相成りました。


翌日、フェイスブックで招待状が来ました。

「明日、1月18日新大久保CLUB VOICE  2月8日(金)六本木BEEHIVEで、どちらもオープンマイクがあります。是非、参加して下さい。」と・・・・・・
⇒因みに、どちらもライブの箱としては、BUNGAより大きい訳です。その分お客さんも多いという事ですね。

わ~急な話。「BUNGAだけでなく、演ずる場がもう二つ増えるのは、とても有り難い話なんですが。。。実力が、まだ伴わない中で。。。過分なお話、正直焦りました。次回に誘って下さい。」と返信。「了解です。ご迷惑でなければ告知させていただきますので、ヨロシクお願いします。」
と返事が来ました。

どんなレベルの人たちが、やってるのかも分からないので、とても恐くなった小心者のイカメンでした。


さて、裏の顔は、予告どおり、この様に一気に変化の兆しが胎動が、走り始めました。どちらも、少し様子見をしてから、活動を始めるつもりですが・・・・そんな、危うさを噛み締め、踏み締め、人との出会いを縁を、拡げて行きたいとの想いを今朝は啖呵してみた次第です。


今回は、やはり自ら動く事が何よりも大切だと学びました。あんなに遠い存在に感じていたライブハウスの世界でしたが。。よ~く考えたら、別にこれを生業とする訳でもないですし、プロやセミプロのライブしか観てなかったからだけなんですね。

別に、プロじゃないんだから、ただ表現したい、もしかしたら、誰かイカメンの唄う歌を気に入ってくれて、楽しんでくれたら、それでいいんだ。後は、恥ずかしくない様、もう少し練習するだけです。

最後に、7日の時も、16日もステージだけの写真をフェイスブックにアップしたら、あのイカメンの高校のクラスメイトYunoことしげのゆうこさんから、応援のコメントを2回とも頂けたのは、何よりの励みになりましたね。だって、彼女はプロ中のプロですから、いずれにせよ3月25日彼女の日本ジャズヴォーカル賞・優秀歌唱賞記念ライブに、丁度休暇期間中なので、行く約束をしました。なので、また厳しいアドバイスを貰いに行きたいと思います。
因みにこちらですね。
http://www.jzbrat.com/liveinfo/2013/03/#20130325

ここでは、本物のプロのジャズメンやボーカリスト達にお会いできる訳でして、とても楽しみであります。
結局、走りは明日になりました!!!?????

では、また!




2013年1月16日水曜日

イカメン、「明らかに 変化の予感 始まるよ! 今日と言う日は きっとそうなる!」

おはようございまあ~す!!今朝は午前4時36分とかなり遅めの起床。昨日が4時4分でしたから、余計にね。

何故だったら(伊藤洋一さんのとても気になる口癖ですが・・)、昨夜は、採りためていた松嶋奈々子が社長で、松潤と大泉洋が出演する探偵社を題材にしたドラマ「セブンスター」、もとい、「ラッキスター」?これも違うか?そうだ!「ラッキーセブン」だったかを観てたら、午後11時を回ってたからです。

⇒筋書きも、アクションも、コミカルさも、含めて面白く、中々の探偵ものと言えますね。


完全にイカメン的、『良いこの大人の寝る時間』午後9時半をはるかにオーバーしてたからです。あっ、それからこの下らない下りは、馬から落ちて落馬したんじゃなくて・・・・「夢をかなえるゾウ2~ガネーシャと貧乏神」を読み始めたからですね。

いやあ~水野敬也さんは、またやらかしてくれました。ホンマに面白いですこの本は・・・そして、底にはふかあ~い人生訓が、埋め込まれています。是非、皆さんもご一読を!

さて、今朝は、まだ一昨日の大雪が根雪となって、足元不如意となっていますので、走りに行こうとしたんですが、またもや、それが出来なくなり・・・・(ホンマに言い訳ばかりですんません。)

結局、このブログを書いています。

今日のタイトルコールは、本日がたとえ仏滅だと言われようが何しようが、無宗教で、無信教のイカメンとしましては、・・・・・え~、むしろ最近は、『無私』教にどっぷり嵌っております・・・・・・・・・・「そんなの関係ねエ~♪」訳でありまして、確実に着実に、今日から大きな変化が始まると思うのですね。

それは、午前の部と夕方の部で、表の顔と裏の顔の両方が、変わって行くというか・・・・・表の顔については、このブログの本筋とは無関係なので、割愛しますが、裏の方は、もうすぐ名刺でも作ろうかと思い始めたのですが・・・・

つまり、今日は仕事を終えたら即帰宅し、とんぼ返りで、ギブソン君を背におぶりまして、出かけるのであります。荻窪駅は南口にあります「ライブバーBUNGA」に!

そう、しつこいくらいですが、(ホンマや!)今晩午後8時から始まるマリーさんが司会の「オープンマイク」に出演しに行くのです。

⇒場所とかは、この前の日のブログにリンクを貼ってます。

7日の時は、ドギマギして、中々お店に入ることが出来ませんでした。

でも、今日は違います。確実に一人はお客がいるんです。司会者のマリーさんが!?

だって、そうでしょ、7日の時は、誰もいなくて、開始直前にプロJazzピアニストのHさんが来て下さったので、かろうじて、一人っきりのステージを免れた訳ですもん。

さあ、本日は一体何人の聴き手がいるのでしょうか?そして、何人の出演者が?恐らく、7日よりは多いのではないかと・・・と言う事は、MCもバッチリと決めなきゃ、お話にも、箸にも、棒にも、かからないですから・・・・・

ともかく、本日の予告先発は、受け入れてもらえるでしょうか?というところから始めなくてはなりますまい。出演者が多ければ、実力ゼロのイカメンは、ギブソン君を抱きかかえたまま、ずzz^~っと聴衆のままで、帰らなければならないかもしれないのです。なんせ、ライブハウスでの弾き語り人生2度目なんですから、・・・心してかかるつもりです。


3曲やらせて頂けるとしまして、やる曲を決めました。

1曲目は、岸田智史の「部屋」。

⇒『フィンガーピッキングが出来るんですよ~ 』と言う事と、『割りと高い声とかなりでかい声をしていますよ~、少し根暗ですよ~』と言う、自己紹介的PRを込めて、じっとりと歌い上げたいと思います。

2曲目は、Billy Joelの『Just the way you are』。

⇒『英語が多少出来そうなんですよ~』と言う事と、『バラードも歌えるんですよ~、フォークソングオタクでなくて、洋楽もちゃんとフォローしてるつもりなんですよ~』と、『でも、発音は悪いかもよ~』とのオチ付きで、ササッと軽いタッチで唄えれば、しめたもの。

3曲目は、山下達郎の『てぃだかんかん』いやあや、違いました。『希望という名の光』。

⇒司会のマリーさんが、大の達郎ファンと、Hさんから聞いているので、ここは媚を売ると言うか、猛烈アピールする訳ですね。
『マリーさん、僕も実は、ファンなんですよ~』『下手糞なのに、天才ボーカリスト達郎の歌をやるぐらい、少し厚かましい奴なんですよ~』『できたら、次回もおいでと言ってくれたら嬉しいんだけど~』みたいに、気持ちを込めて、その場の皆さんにお届けしたいと思うのです。

でも、嘘偽り無く、多分、イカメンの方が、達郎ファンなので、学生時代から『BOMBER』『Let's Dance Baby』『Music Book』『Funky Flasshin'』『Sparkl』などなど、オヤジバンドの「IKAMEN」では『パレード』『DOWN TOWN』『ずっと一緒さ』、そしてこの曲を唄ってきたんですから・・・ね!

さあ、どうなりますか、今日はチーフのMinaさんは来てくれるんだろうか?そいでもって、このブログを読んで、イカメンに同情したり、お慈悲をくれたりする奇特な人が、来てくれるんだろうか?
⇒イカメンは、安達由美ちゃんと違って、「同情するなら金送れ?」とは言いません。

でも、今日中にはこのブログを読む人は、殆どいないだろうから・・・・やっぱ、誰もいないかも?

って、つらつら、うつらうつら、考えながら、本日はお開きにするのであります。

でも、これだけは、断言します。公私共に大きな変化が、明るい未来が、開け始めるんだとね。

では、また!

2013年1月14日月曜日

イカメン、「てぃだかんかん 無私の日本が 繋がった 希望と言う名の 光の下で!」(工事完了です!)

おはようございます!今朝は午前3時24分の起床。

夜明け前から雨が降り続き、どうやら走りには、行けそうにありません。・・・ので、それをいいことに、あれやこれやの手内職をしてみました。

その1:今年来た年賀状を元に、友人や先輩・恩師の皆さんは、どこに住んでいるのかを東京都区内地図にプロットしていきました。そして、最寄り駅はどこかチェックしていきました。イカメンが将来の終の棲家にすべき場所を、探し当てる貴重なご意見を頂ければ幸いなのですが。。。。。

仮にそれが無理でも、お付き合いしている人々が、より集中している場所というのは、恐らくイカメンの生活レベルにも合う場所だと推定できると思うのです。ん・・・・・?どうやら皆さん横浜市とか世田谷区に集中されている様子・・・・あかん、手が出えへんかも???

ともかく、情報収集は諦めずに続けて行こうと思うイカメンです。

その2:「無私の日本人」3人の内の一人、穀田屋(こくだや)十三郎のパートを、読了しました。涙が溢れて、止まらなかったです。元はと言えば、堺雅人さんの出ていた「武士の家計簿」を書いた著者磯田道史さんの所に、舞い込んだ一通の手紙がきっかけだそうだ。
そこには、仙台の近くの「吉岡」と言うところに伝わる。とても貧しかった町を、このままでは、滅ぶと絶望した住人が自ら動き、金を藩に貸し付けて千両の福祉基金を作り、基金の利子を、全住民に配る仕組みを考えた。九人の篤志家が身売り覚悟で千両をこしらえ・・・

その3:今週、16日水曜日のライブバーBUNGAでの、正式なオープンマイクチャレンジに向けた選曲をしました。MCも少しは考えようと、ラストの曲に決めている「希望と言う名の光」について、映画「てぃだかんかん」の主題歌ということぐらいは、知ってましたが、もっとちゃんと映画の内容を調べておこうと・・・ネットで調べてみたら・・・・

なんと!珊瑚の産卵に世界で初めて成功した金城さんと言う人は、正にこの無私の人であったのでした。

というのも・・・・

ここで、ちょっと、お休みです。今から、我が庭、越谷レイクタウンへ出かけます。この間、福引で当てた2000円券でランチをしにね。

だから、続きは、ちゃんと戻ってきてから書きますので、今はここまで・・・・

では、のちほど!


TADAIMA!

戻りました。いやあ~、外は大変な事になってきましたね。出かけた時は、まだ、横殴りの雨だった・・・筈が、・・・・帰り道は、雪国の吹雪の中に・・・・・渋滞の中を、車を恐る恐る運転しながら戻ってきました。そこは、さながら、我が高校OBであらせられます川端康成さんの「雪国」のくだりを思い出す様な光景が広がっていました。


さて、16日のオープンマイクですが、

1曲目・・・「夏服を着た思い出たち」・・・岸田智史さんの爽やかさ漂う、海風と白いパラソルと白い服の女性が、印象的な、アップテンポで、綺麗なメロディラインの歌。

2曲目・・・目下思案中ですが・・・無難に学生時代にやった「Just the way you are」で行くか?それとも、ボイトレ発表会でやった達郎の「さよなら夏の日」で行くか、はたまたしっとりと岸田智史の「部屋」をやるのか?

3曲目・・・達郎の「希望と言う名の光」に決まり。これは、一番唄いなれていないけど、人前でやったという意味では、一番多い。なんせ、1回目は、ジャズボーカル界の重鎮であるしげのゆうこさんを前に、六本木のサテンドールで、2回目は、これまたプロピアニストのHさんの前で、このBUNGAの「初歌い染めナイト」で、無謀にもやらかしたもんですからね・・・・もう、度胸だけはついてる歌ですから・・・・


さあ、なので、問題は2曲目なのです。1500円で3曲がオープンマイクのしきたりですから・・・本当は「部屋」がやりたいところなんですが・・・

司会のマリーさん(って、男性?女性?良く分かりませんが・・)が、無類の達郎好きで、結構第3水曜日には、達郎フリークが集まるらしいので、「さよなら夏の日」も悪くないのですが・・キーを原曲のAから2度落としたGでやってるので、根性なしと思われる?のも嫌だし・・・

でも、部屋をやったら、達郎好きというより、岸田智史好きってことになっちゃうし・・・またもや、愚にも付かない堂々巡りの悩みを繰り返しているところなのです。

え~い、そん時はMCしながら、どれにするのか、場の雰囲気を見ながら、考えればいいや!・・・・という事にしときましょうかね。


「てぃだかんかん」は、岡村隆史さんと松雪泰子さんが共演した映画で、岡村さんは笑いを一切封印してこの役に臨み、あまりのプレッシャに十円禿げが出来たとか・・おまけに、その後一時芸能界を休業するというおまけもありましたね。
⇒因みに、「てぃだ」と言うのは、姪っ子の名前でもありますが、沖縄弁?で「太陽」を意味します。ニッサンの車に「ティーダ」ってつけられた時には、正直びっくりしましたがね。

この映画は、・・・・
沖縄のかつての美しい海を、愛する妻と子どもたちに見せたいとの思いから、絶滅の危機にひんしたサンゴを養殖、海に移植し、世界初の産卵に成功した金城浩二さんの物語です。彼が、成功していた仕事を辞め、借金生活をしながら、多くの妨害行為にもめげずに、正に無私の心で取り組み、献身的な妻や周囲の支援も得て、ようやっと、サンゴの養殖を成功させた素晴らしい実話に基づいています。

このストーリーを元に、達郎さんが主題歌として制作したのが、「希望と言う名の光」でした。だから沖縄の歌なんです。ところが、発売後、3.11の東日本大震災が発生してからは、「自由と勇気」「愛という絆」「希望と言う名の光」が、震災復興とつながり、東北地方を応援する歌としての意味づけを与えられたと言う不思議な魅力を持った歌なのです。

という訳で、今日のタイトルコールは、またも、読んでた本と今度やるオープンマイクでの曲が、どちらも「無私の日本人」と言うことで繋がったシンクロニシティを啖呵してみた次第であります。
お後がよろしいようで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


では、また!


2013年1月13日日曜日

イカメン、「心には 決めた筈だよ 迷いなど ある筈ないさ 必ずやるよ!」

こんばにちわ!ただ今現在、午後5時0分。今朝の起床は午前4時42分、昨日は咆哮と酒のお蔭さまで午前6時45分でしたか・・・そういやあ、頼みの綱のスクワーレンが、もうないんだっけ?そうか、ネットで注文しなきゃ、オーストラリアから・・・
⇒命の母Aならぬ、イカメンに取って、二日酔いの特効薬なのであります。

ところで、今日は、久しぶりに10.5km走って参りました。少し、きつかったけど、スッキリしました。読書の方も、「グレイトフルデッドにマーケッティングを学ぶ」と「『家を買う』前に知っておいてほしいこと」の2冊を読了し、あと「無私の日本人」をどこまで読むか考えて、明朝、図書館に返却しに行こうかと思います。

それにしても、グレイトフルデッドは、中々に凄いバンドです。本当に、30年以上前から、インターネット社会になるよりはるか前から、意識してか無意識か、「フリーミアム」と「シェア」の先駆けを実践し、独自のマーケティングをやっていた訳でして・・・・・それを、デッドヘッズ(グレイトフルデッドの熱狂的なファンのことを彼ら自らがこう呼ぶ)であるブライアン・ハリガンとデイビッド・ミーアマン・スコットが、グレイトフルデッドを通じて出会い、そしてこの本を書き上げた。

というのも・・・

1998年「ほぼ日」で無料のコンテントを、いち早く手がけたのが、糸井重里で、彼がまだ原書がアメリカで発行されていない時に、ネット上で「Marketing Lessons From the Grateful Dead」と言う本を見つけて、「こんな本がある。」とツイートした事から、訳者渡辺由佳里さんと繋がった。

ミーアマンは、訳者の夫で、2004年からネットで無料の情報とアドバイスを提供し続け、時代に先駆けて電子書籍を無料提供したことをきっかけに「New Rules of Marketing and PR」を刊行して、世界的なベストセラー作家になった。

ブライアンは、ハブスポット社を2006年に立ち上げ、ネットで無料のコンテントを提供した。「ウェブサイト・グレーター」と言う自社サイトの見つかりやすさを100点満点で採点してくれ、検索率がより向上するヒントを与えてくれる無料ツールを作り、それらを基に大会社へと成長させた。

この3人が、2010年12月にハブスポット社で出会い、この本の邦訳出版に到る訳だが・・・

ブライアンとミーアマンは勿論だが、糸井氏の先見の明と言うか、アンテナの高さに、ただただ脱帽するイカメンである。とにかく、この邦訳本は、とても面白かった。皆さんにも、是非ともご一読オススメする次第である。


今日は、グレイトフルデッドのやり方を、キーワード的なものを羅列するに留めるので、これを見て皆さんのアンテナが、反応すれば、是非、この本を借りるなり、買うなりしてみられると良い。

因みに、Grateful Deadとは「感謝する死者」の事で、正式な埋葬を拒まれた死者を助けた英雄に関するバラードの一種だそうだ。⇒ちょっと、意味不明だけどね。

・大衆操作的なマーケティングの対極にある。

・常に人に「見られている」ということが、いかに仕事に効果をもたらすか、共感を呼ぶ物語がそこから立ち上がることが必要。
・機能よりも官能。快楽原則を大事にして創りあげる事。つまり、ワクワクするものであること。

・ライブ体験を大切にし、ファンに自由に録音させ、会場にテーパー・セクションまで作って、手作りのテープをファン同士が交換する事を許した。
・より、音質の高いものを求める人のために、自分達が録音したものを、ライブが終了して15分後には、録音版のCD3枚組をセット販売する仕組みを作った。

・無料の音楽が、ファンの口コミネットワークで拡がって行く。
・「コントラリアン・マーケティング」の壮大なケーススタディであった。

・チケットは、必ず直接消費者に販売し、中間業者を入れなかった。
・ライバルを観察しても、決して真似る事はなかった。

・ステージでは、同時即興が行われた。ライブごと、毎回、曲順も演奏のアレンジも異なった。
・常に最新鋭の技術を取り込み、クリエイティブなプロセスが促進され、最高レベルの成功を得た。

・これまでにないカテゴリーを作ってしまった。
・ブランドを厳密に管理しすぎず、「個性」を表現できれば見た目が多少違っても認めた。

・ライバルを排除せず見方にしてしまった。
・商品やアイデアを真似するものと、提携してしまった。

などである。



さて、最後に、タイトルコールは、これからのイカメンの行動全てに共通する決意表明みたいなものですが・・・・

イカメンの二度目のチャレンジを、行います。曲は、3曲だけですが・・・・後、3日。今度は、手に馴染んだ自分のギターを持って、ちゃんとやりたいと思います。

万一、お暇な方がいらっしゃいましたら、どうぞお越し下さいませ。チャージはありませんからね。今度は、司会がいらっしゃるので、お客さんが一人もいなくても、他に出演者が一人もいなくても、司会と店の人がいれば、前回と同じですから・・・   大丈夫でしょう。って何が????



ライブバーBUNGA     http://www.livebar-bunga.com/


2013'01.16 (Wed)

1月16日(水)オープンマイク ナイト

☆基本第3水曜開催☆気軽にライブしよう!!
【Open】 19:00~ 【Start】 20:00~
【MC】 マリー
【料金】 出演者1,500円+1ドリンク
     お客様はチャージなし



では、また!

2013年1月11日金曜日

イカメン、「どことなく 大きな潮目 変わりそう 仕事に唄に 暮らしぶりまで!?」

おはようございます!今朝は午前4時11分の起床。昨日は午前4時59分でしたから、少し余裕の朝です。でも、最近、パソコンがご機嫌斜めで、画面が点灯したり、このブログに中々は入れなかったりします。おそらく、またもや本体に埃が入っているのかもしれません。ので、明日にでも、また分解掃除をしてみるつもりです。

さて、今日は絶対に走りに行きます。2月2日に、無謀にも宇都宮サンヒルズで、年次バラバラの仕事仲間たちとコンペがあるからです。いつも気にするスコアは、今回は全くもって諦めています。ともかく、親交を深める事が目的と帰りの電車での宴会が愉しみです。でも、舐めてると、すぐ足がつったり、下手するとあの忌まわしい肉離れにもなりかねませんのでね。


ところで、プロジャズピアニストHさん話を引っ張りますが、彼のHPを訪ねてみたら、『ジャズボーカルを目指す方に』と言うコラムを書いておられた。読んで見ると、中々、辛口なのだが、核心をついたプロだから当たり前だろうが、的を射た(この表現を未だに「的を得た」と誤用される人が多いのが気になるちっちゃなイカメン)ポイントが書かれている。思わずいつもの「思索ノート」に書き留めた。

詳細は、まだPCのご機嫌が治りそうにないので、後日に譲るが、要は、「自分の年齢にあった歌詞の感情表現、解釈こそが、ジャズボーカルにはもっとも大切」「本場では聴き手が、ボーカリストの表現を楽しみ、歌詞表現が面白くなければ、全く通用しない」と言うことで、自分の唄う歌の中では、英語も会話を心がけるべき・・というもの。そして、メロディフェイクの項では、ジョージア・オン・マイマインドが取り上げられている。

「あれ~??」それって、イカメンがYouTubuに本名でアップしているあの発表会での曲だ!

汗が、二スジほど流れ落ちた。

あの時、Hさんと一緒にやる曲として、「Just the way you are」か「Georgia on my mind」のどちらをやりましょうか?なんてお気楽に言って、そして前者にした訳ですが・・・ジョージアにしてたら・・・と思うと、、、、きっと、あまりの下手さ加減に、嫌われて、しまったかも?

ともかく、とても腰の低いHさん、でもプロとして譲れないものをお持ちの様子。次回お会いできるのでしょうかね。

そうそう、16日のオープンマイクは、あまり生半可では出来ないので、今度は一旦自宅に帰って、ハミングバード君を背負って、BUNGAに行く事にしました。流石に弾きなれたギターで、少しは真面目にまともに弾いて歌わないと、もう出入り禁止になるかもしれないのでね。

タイトルコールの説明は、ここ何日かのブログを見ていただければ、お分かりになると思います。

で、本日は、いえ、本日もかな?新年会Part2と言う事で、5人で「栄記」そして、「Big Echo」へと、週末の夜の人形町で咆哮するイカメンなのであります。

では、本気で走ってきます。

では、また!(今日は色気なしです。読みにくいですが、あしからず。)

MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』

 おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...