こんにちわ!今朝は、午前4時8分の起床。いつもの様に、日記を書いて、気持ちいい程冷たい空気の中を、軽く流して、7kmほどジョグして参りました。昨日は、休んで、一昨日が12kmでしたから、『三連休は20km走りました!』と自慢するには、あと1km足りませんでした。。。。まあ、どうでも良いことですが・・・
さて、昨日の続きからと参りましょうかね。
先ずは、坂田明さんのお話から。。。
坂田さんと言えば、山下洋輔とハチャメチャやってたサックスプレイヤーで、ジャズ界の大御所の一人。あの、タモリが師匠と仰ぐハナモゲラ語の創設者。イカメンには、とっても、不思議な存在だった。
そして、ちょっと前に、イカメンが、小耳に挟んだ彼の意外な趣味。それは、ミジンコ。
あんまり好きになりすぎて、それが嵩じてミジンコを称える本まで出し始め、あちこちで講演までやりだして、ついに日本プランクトン学会から、特別賞かなんかを貰ったという筋金入りのものだった。
ところが、この番組で彼が明かしてくれたのは・・・・・
彼は、広島大学水産畜産学部水産学科で、卒論が「ミジンコ」研究だったんですね。
⇒へ~!これだから、ポッドキャストは、辞められまへん。
蒲田健さんの番組「学問のススメ」には、毎回近刊書の著者を招いて、1時間ほどじっくり話を聞くというものなんですが・・福岡伸一さんなんかは、今までに「生物と無生物のあいだ」とか、「動的平衡」や「フェルメール・・・」の出版を契機に三回も登場している。
⇒福岡さんの本は、学者が書いたにしては、相当に面白く、いつもあっと言う間に読めてしまうのだが、、、、、因みに、彼はバンマスと大学で同じ研究室だったそうな・・・・
とにかく、大学時代の卒論が、ミジンコだった坂田さん、広大から東京に出てきたのは、ジャズミュージシャンになる為で、運送会社に勤めながら。。。段々と、ジャズマンとして認められていった訳で・・・。
でも、話は、その事ではなく、今回出版された「私説 ミジンコ大全」についてで、それが、イカメンにはとても面白かった。
子供が縁日かなんかで、すくって来た金魚が、異常に増えたので、餌をやろうと、思いついたのが、昔、実験などで扱ってたミジンコだった。つまり、最初は、餌としてミジンコとの長い付き合いが始まったそうである。
それが、ついには、ミジンコを観ているだけで、宇宙や生命というものを考える様になるくらいのめり込んで行ったそうなのだ。
ミジンコは、節足動物の甲殻類で、あれでも海老や蟹と同じ仲間らしく、体長0.5mm~2mm、姿は蚤に似ている。そのDNAは、既に全て解明されているそうで、透明な身体からは、命が透けて見える。淡水には600~800種類ぐらいあるが、海にはたった8種類しかなく、別のケンミジンコと言う奴が、1万種類以上いる。食物連鎖から行けば、彼らが他の生物の源となる訳だ。
メスばかりで増えて行き、わずかであるがオスは、有事の備えとして生かされる。普段は、単性生殖だが、水が無くなったり、環境が悪化してくると、メスは、メスとオスの両方を生み有性生殖をして、受精卵を作り、水がなくなっても、受精卵のままで、生き続ける。
ミジンコが食物連鎖上の生物の源というのは、植物プランクトンなんかと同じく生命の共通通貨であるATP(アデノシン三リン酸)を創り出し、それを魚などがエネルギー源として受け取る訳だ。
⇒あ~懐かしい!昔、生物で一生懸命覚えましたね。
宇宙だというのは、太陽の射しこんだコップをかざすと、きらきらと反射して、ミジンコの身体の内部が見えるから・・身体の中の心臓の動きや、血球の動きも、卵巣から排卵する様子まで、命の仕組そのものが、現在進行形で見えることに、感動したからだそうだ。
”いのち”が丸見えになる。
逆に死を迎えて、血流が止まり、他の微生物が身体の中を食い荒らし始めても、暫く心臓が動いていて、それが、ゆっくり停止していくのも・・・
そんなミジンコを、ためつすがめつ、見ていたら、気がつくと朝になってる事がしょっちゅう・・・・なので、最近は控えているとか・・・夜通しビデオを回したりする事もあったそうな・・・
だからこそ、「ミジンコ大全」が生まれ、ミジンコやプランクトンへの想いから「サイレント・プランクトン」と言う音楽CDも出してしまった。・・・と説明してくれた。
そして。。
最後の方で、彼が少しだけした音楽の話が、「元々音楽には、二つの意味がある。宗教的な祈りの要素と踊りなどの娯楽的要素が・・・・そして、音に魂を乗せて、人に届けるのだ。だから、音は魂の乗り物である。僕は、そうやって伝えているんだ。」
というものであった。
え~、そろそろ疲れが・・・
昨日はといえば、夫婦割りで@1000円で、駄目なテディベア「TED」の吹替え版を観てきました。有吉君がTEDのアフレコをやっていると言うのも、ちょっと面白うそうかもと思い・・・映画が始まると・・・・・
それは、それは、何て行ったら良いんでしょうか?スプラッターラブコメ?とでも言いいますか、しゃべる生意気なテディベアと青年と彼女との友情と愛情の三角関係に、大麻や水煙草や、ちょっとR15的セリフが、バンバンと出てくる。抱腹絶倒だけど、子供に見せるのは憚られ、すました紳士淑女には、眉を顰められる内容のオンパレード。
有吉だからこそ、シニカルで自然体で、出来たでしょうが・・・・英語版は、監督自身がアフレコをやっているそうですが・・・字幕スーパーは、相当困ったんではないかと・・・推測されます。
耳だけだと聞き流せますが・・・文字だと伏字だらけになりはしないかと・・・アメリカンジョークというか、中々のものでした。シアター内では、こらえきれずに笑うみたいな、気にしなければ、あっけらかんと観れる映画でした。
そして、嫁と出て来てから、「とても、面白かったけど、何が言いたかったんだろう?まあ、ともかくストレス発散したみたいな感じ」・・と言う事で、意見が一致したのであります。
最後に・・・本日三連休の最後は、今度は家族三人で夫婦割りと学割を使って映画版「ストロベリーナイト」のレイトショーを観に行く予定です。
今度は、期待通りと思われますが・・・・
さあ、その前に、これから、個人スタジオで練習開始です。
おっと、忘れてはいけない今日のタイトルコールですが・・・・
バンドでやれるか、弾き語りでやれるか、分かりませんが、土曜日のルースターノースサイドでルオカラのアイリーンが1曲目に唄ったイカメンもお気に入りの「Lately」のおさらいをして、金曜日にWelcom backで、Mさんとダイアナブルーが、エンディングで唄った「You’ve got a friend」の練習をして、「As」と「I wish」にチャレンジしてみて、「Change the world」の復習をして、出来れば夢は「Ribbon in the Sky」を唄ってみたいな~っと・・・殆どの曲は原曲よりキーを4度ぐらい上げて、1オクターブ下で唄うみたいなイカメンが一番得意な音域で唄うことを考えています。
いずれ、6月15日カツ&マツの生徒達の大人の曲がテーマのイベントに、イカメンがソロで出演するか、IKAMENのベース抜きでやるか、考えてみたいと思うのです。
そんな事を、31文字ではないですが、音韻のリズムとして、英語短歌的に啖呵してみた次第でございます。殆ど掟破りの・・・だからこそ、啖呵なんですけどね・・・・・
では、また!
’10年ハーフ、’19年ホノルルフルマラソン完歩「人生一時が万事ーJump」で挑戦の爪痕記すブログ。’12年IKAMEN初ライブ、プロJazzシンガー裕子に触発され、弾き語リスト藤丸は、’13年武者修行開始、ClubVoice,BUNGA,を皮切りに,GoldenEgg,路上ライブ、’15年刺身のツマ’16年藤丸TryAngelを経て通算155本超。ゴルフは85で引退、男前料理、数学同好会参加と煩悩尽きず。’16終の棲家に小屋裏studio設置、ココパーム、ZippalHall,ShockOnに出演、’19ライブ28本神田イゾルデで、THE MAGASUS始動、’23年ついに六本木ホオキバスクエアでワンマンライブ成功。年1000km再挑戦。’20年よりイシス編集学校「守・破・花伝所」’21年師範代「一調二機三声教室」で指南、’22年15季離渾在院を満身創痍退院、松岡正剛千離衆となり、益々脳と喉と肉体改造邁進!本定年迄あと1年、音楽活動とジョグとgivと編集工学に没頭して、華麗なる変態を遂げようと日夜努力をしてみようかなと希望する割と本気なブログ。23/07/01更新
2013年2月11日月曜日
2013年2月10日日曜日
イカメン「幸せな 音の波間に 浸りきり 二日続けて 充実の夜! 」
おはようございます!今朝は午前5時29分の起床。8日が5時半、9日が6時と遅めの寝起き。そういえば本日は、三連休の中日です。
さて、この2日で、イカメンが見聞したものとは?
まずは、完全なる音楽三昧の夜。音のゆりかごに毎晩揺られながら、珠玉の時間を過ごした訳でして・・・・
8日(金)は、バンマスのピアノの先生だったMさんのワンマンライブに、行って参りました。
場所は、大塚にある「Welcome back」は、割りと広めのライブハウスですが・・・・・イカメンが、仕事帰りに行って見たら・・・・既に超満員でした。
「本日は、相席でお願いしています。お席で、ワンドリンクを注文して下さい。」と言われるものの、そもそもその席がありません・・空いてると思って、「ここ、いいですか?」と女性に聞いたら、「すいません。」と連れが来るみたいな素振りで断られてしまい・・・・・仕方なく、何とかステージの見えるトイレの脇に暫く立つ事に・・・・
とうとう、MさんとベースのH君、ドラムのIさんが登場して、オープニングが始まろうとした時、ようやく椅子だけスタッフの人が持ってきて・・・・
おシボリとメニューを渡され、注文を取って来たので、少々むっとしたココロにゆとりのないイカメンは、「置き場所がないから、いいです。」と断ったら、・・・
「いえ、お一人様ワンドリンクになっていますので・・・」とお姉さん。「じゃあ、もう少し後からお願いします。」と答えつつ・・・
ちょっと、入場料が3千円と高めの料金設定で、スーツ姿で来てるのは、イカメンただ一人、ちょっとした場違い感もあったので、・・・・・「ン~、帰ろうかなあ~」と思ったりなんかしました。
⇒でも後で、こう思ったのは、大きな勘違いだったと気付きましたけどね。だって、アマチュアやセミプロなら、2千円の設定でしょうが・・・・プロのライブですから、これがミニマム料金だったんです。しかも、十分すぎるほどの元が取れて・・・どこまで、せこいんだ?
1曲目が終わる頃に、マスターが、「前の方に相席をお願いしましたから、どうぞ。」と言ってくださり、行ってみたら・・・
なんと!先ほど断られた女性の前の席に・・・・ますますココロがひねくれ始めたイカメンは、その人には、御礼を言う気にもなれずビールを注文したのです。まあ、後で、彼氏みたいなのが、第二部から来たんで、許してあげましたけど・・・・
そんな下らないことはさておきまして、
M先生の訥々とした冷めた感じのMCは、緊張もあったのでしょうが、。。。それとは、好対象にひとたび演奏が始まると・・・・・・・
会場は、ため息と熱い空気につつまれました。
勿論、音楽的レベルの高さにため息が漏れた訳で、「これが、プロなんだ!」って思わせてくれる曲の構成やステージングでした。多彩なゲストも、必聴でした。
今、手元にあるWelcom backのスケジュールチラシには、こうあります。
「庄野真代、あさみちゆきなどをサポート、アレンジャーとしても活躍。様々なジャンルのライブ、レコーディングに参加するほか、アーティストや企業への楽曲提供などでも活躍中」と・・ピアノの先生だけじゃなかった訳ですねMさんは。
我らオヤジバンドのIKAMENにレッスンをつけてくれた時、ブルースピアノなんかが、上手いなあと思ってたんですが・・・・
で、ステージには、我がボイトレの先生が組んでるツインンボーカルユニット「ダイアナブルー」も登場。以前は、生徒達のライブでバックコーラスをしていたのしか知らなかったが、一二部計6曲ほどメインで唄ってくれて・・
これが、圧巻の上手さ。
Mさんと三人でやった「スキャット トルコ行進曲」なんて、古典芸能の名人芸を見せられてるみたいに、三人のコラボレーションというか、掛け合いの絶妙な間合いが、イカメンの脳裏に鮮明に焼きついた次第。
基本形は、Mさんのグランドピアノ、H君のベース、I君のドラムのトリオで、「Why not.」などの本格ジャズをとてもカッコよく演奏してくれて、随所にゲストが登場して、盛り上げてくれると言うステージングは、流石プロと感心した訳で・・・・
もう一人、忘れられない存在が、もう一人のキーボーディスト フラニさん。ピアニカをあれほど駆使して、ピアノと絡んだジャズを演奏する人は、お目にかかった事はありませんでしたね。。おまけに、Mさんとの連弾曲が、ベートーベンのピアノソナタ第8番第3楽章「悲愴」。
「この曲が、昔からある曲に似てると思っていました。」とのMCで始まったら・・・・Mさんのピアノに合わせて、フラニさんが繰り出したピアニカでのフレーズは・・・「ターラ-♪タララら~♪た~ら~ら~らら~♪」・・と言う。そう、あの「暴れん坊将軍」の主題歌。これには、会場からドッと笑いが起こった。その後は、二人がピアニカとピアノを交代したり、立った状態で並んで連弾を始めるわ、その連弾の右と左の場所を途中で交代するは、と。。。
これもまた、染之輔・染太郎師匠の演芸を見ているみたいな名人芸。音もリズムにも、一切の乱れ無く、高度な技術に裏打ちされ、繰り広げられる演奏。ピアノとステージを疾走しながら、フラニさんが、時折繰り出すお玉トーンでの将軍様の声、もう、会場は笑いと感動の渦に・・・・ってな訳です。
そして、ラストがダイアナブルーの歌。これも、実に良い。自分達でも安田・由紀さおり姉妹と称していたけれど、ダンサブルで、パンチがあって、ハモリの掛け合いが絶妙、どちらがメインをとっても抜群!なのである。
もう、最初の苛立ちや帰ろうかななんて、一度でも思ってしまった自分が、情けなくなってきたイカメン。
アンコール曲の最後は、名曲「You've got a friend」で決まり、思わず涙が出てきそうになった。
これが、Mさんの「ワンマンライブ~with friends vol.1」だった。
暫し、感動と興奮を抑えながら、K先生とSさんのダイアナブルーに、「素晴らしかったです!」とベースのH君とも「お久しぶりです。流石、素適だった。」等と挨拶を交わし、出口で観客達を見送るMさんに、「本当に、素晴らしい音楽をありがとうございました。思いっきり満喫させてもらいました。是非、Vol2やって下さい。」と別れを告げて、帰宅したのでありました。
その後、アップされたフェイスブックに、感想をコメントしましたら、、、
、昨日はありがとうございました☆
楽しんで頂けたようで何よりです(^^) イカメンさんもお友達、ですので、いつか共演してくださいね!vol.2もがんばります!
さて、この2日で、イカメンが見聞したものとは?
まずは、完全なる音楽三昧の夜。音のゆりかごに毎晩揺られながら、珠玉の時間を過ごした訳でして・・・・
8日(金)は、バンマスのピアノの先生だったMさんのワンマンライブに、行って参りました。
場所は、大塚にある「Welcome back」は、割りと広めのライブハウスですが・・・・・イカメンが、仕事帰りに行って見たら・・・・既に超満員でした。
「本日は、相席でお願いしています。お席で、ワンドリンクを注文して下さい。」と言われるものの、そもそもその席がありません・・空いてると思って、「ここ、いいですか?」と女性に聞いたら、「すいません。」と連れが来るみたいな素振りで断られてしまい・・・・・仕方なく、何とかステージの見えるトイレの脇に暫く立つ事に・・・・
とうとう、MさんとベースのH君、ドラムのIさんが登場して、オープニングが始まろうとした時、ようやく椅子だけスタッフの人が持ってきて・・・・
おシボリとメニューを渡され、注文を取って来たので、少々むっとしたココロにゆとりのないイカメンは、「置き場所がないから、いいです。」と断ったら、・・・
「いえ、お一人様ワンドリンクになっていますので・・・」とお姉さん。「じゃあ、もう少し後からお願いします。」と答えつつ・・・
ちょっと、入場料が3千円と高めの料金設定で、スーツ姿で来てるのは、イカメンただ一人、ちょっとした場違い感もあったので、・・・・・「ン~、帰ろうかなあ~」と思ったりなんかしました。
⇒でも後で、こう思ったのは、大きな勘違いだったと気付きましたけどね。だって、アマチュアやセミプロなら、2千円の設定でしょうが・・・・プロのライブですから、これがミニマム料金だったんです。しかも、十分すぎるほどの元が取れて・・・どこまで、せこいんだ?
1曲目が終わる頃に、マスターが、「前の方に相席をお願いしましたから、どうぞ。」と言ってくださり、行ってみたら・・・
なんと!先ほど断られた女性の前の席に・・・・ますますココロがひねくれ始めたイカメンは、その人には、御礼を言う気にもなれずビールを注文したのです。まあ、後で、彼氏みたいなのが、第二部から来たんで、許してあげましたけど・・・・
そんな下らないことはさておきまして、
M先生の訥々とした冷めた感じのMCは、緊張もあったのでしょうが、。。。それとは、好対象にひとたび演奏が始まると・・・・・・・
会場は、ため息と熱い空気につつまれました。
勿論、音楽的レベルの高さにため息が漏れた訳で、「これが、プロなんだ!」って思わせてくれる曲の構成やステージングでした。多彩なゲストも、必聴でした。
今、手元にあるWelcom backのスケジュールチラシには、こうあります。
「庄野真代、あさみちゆきなどをサポート、アレンジャーとしても活躍。様々なジャンルのライブ、レコーディングに参加するほか、アーティストや企業への楽曲提供などでも活躍中」と・・ピアノの先生だけじゃなかった訳ですねMさんは。
我らオヤジバンドのIKAMENにレッスンをつけてくれた時、ブルースピアノなんかが、上手いなあと思ってたんですが・・・・
で、ステージには、我がボイトレの先生が組んでるツインンボーカルユニット「ダイアナブルー」も登場。以前は、生徒達のライブでバックコーラスをしていたのしか知らなかったが、一二部計6曲ほどメインで唄ってくれて・・
これが、圧巻の上手さ。
Mさんと三人でやった「スキャット トルコ行進曲」なんて、古典芸能の名人芸を見せられてるみたいに、三人のコラボレーションというか、掛け合いの絶妙な間合いが、イカメンの脳裏に鮮明に焼きついた次第。
基本形は、Mさんのグランドピアノ、H君のベース、I君のドラムのトリオで、「Why not.」などの本格ジャズをとてもカッコよく演奏してくれて、随所にゲストが登場して、盛り上げてくれると言うステージングは、流石プロと感心した訳で・・・・
もう一人、忘れられない存在が、もう一人のキーボーディスト フラニさん。ピアニカをあれほど駆使して、ピアノと絡んだジャズを演奏する人は、お目にかかった事はありませんでしたね。。おまけに、Mさんとの連弾曲が、ベートーベンのピアノソナタ第8番第3楽章「悲愴」。
「この曲が、昔からある曲に似てると思っていました。」とのMCで始まったら・・・・Mさんのピアノに合わせて、フラニさんが繰り出したピアニカでのフレーズは・・・「ターラ-♪タララら~♪た~ら~ら~らら~♪」・・と言う。そう、あの「暴れん坊将軍」の主題歌。これには、会場からドッと笑いが起こった。その後は、二人がピアニカとピアノを交代したり、立った状態で並んで連弾を始めるわ、その連弾の右と左の場所を途中で交代するは、と。。。
これもまた、染之輔・染太郎師匠の演芸を見ているみたいな名人芸。音もリズムにも、一切の乱れ無く、高度な技術に裏打ちされ、繰り広げられる演奏。ピアノとステージを疾走しながら、フラニさんが、時折繰り出すお玉トーンでの将軍様の声、もう、会場は笑いと感動の渦に・・・・ってな訳です。
そして、ラストがダイアナブルーの歌。これも、実に良い。自分達でも安田・由紀さおり姉妹と称していたけれど、ダンサブルで、パンチがあって、ハモリの掛け合いが絶妙、どちらがメインをとっても抜群!なのである。
もう、最初の苛立ちや帰ろうかななんて、一度でも思ってしまった自分が、情けなくなってきたイカメン。
アンコール曲の最後は、名曲「You've got a friend」で決まり、思わず涙が出てきそうになった。
これが、Mさんの「ワンマンライブ~with friends vol.1」だった。
暫し、感動と興奮を抑えながら、K先生とSさんのダイアナブルーに、「素晴らしかったです!」とベースのH君とも「お久しぶりです。流石、素適だった。」等と挨拶を交わし、出口で観客達を見送るMさんに、「本当に、素晴らしい音楽をありがとうございました。思いっきり満喫させてもらいました。是非、Vol2やって下さい。」と別れを告げて、帰宅したのでありました。
その後、アップされたフェイスブックに、感想をコメントしましたら、、、
、昨日はありがとうございました☆
楽しんで頂けたようで何よりです(^^) イカメンさんもお友達、ですので、いつか共演してくださいね!vol.2もがんばります!
なんて・・・天にも昇るコメントが・・・えっ?このプロの集団で共演させてもらえるかもしれない!・・・え~、勿論、お愛想でしょうがね・・・でも、精進すれば何とかなるかも?っと思って頑張ろうと誓ったイカメンです。
とまれ、後はポッドキャストの「学問のススメ」に登場した坂田明さんのミジンコと生命、そして音楽の話について。。。そして、昨晩のルオカラのライブ記を・・・書こうと思ったのですが・・・・
これから、「Ted」とか言うテディベアが主人公の映画を嫁と観に出かけるので、明朝にしましょうかね。一言だけ、坂田さんの素適な言葉をご紹介して本日はお開きです。
これから、「Ted」とか言うテディベアが主人公の映画を嫁と観に出かけるので、明朝にしましょうかね。一言だけ、坂田さんの素適な言葉をご紹介して本日はお開きです。
『音は、魂の乗り物である。』
以上です。
では、また!
2013年2月7日木曜日
イカメン、「人は皆 夢を抱いて 生きている 希望と言う名の 光の下で!」
おはようございまうす!今朝の気象は、午前4時47分。昨日、チームの打ち上げで少し飲んだので・・・・それは、ともかく、嬉しい事があったのです。
その前に・・・
天気予報は大はずれでしたがね・・・・・一体何万人?の人が、タイヤチェーンや雪かき用スコップや融雪材やスタットレスタイヤを買いに走り、どれだけの塩水が、凍結防止用に道路に撒かれたのでしょうかね?転ばぬ先の杖とは言え、爆弾低気圧でもないのに、先月の14日の成人式での失敗に懲りて膾を吹くみたいな一日でしたね・・・・
嬉しい事と言えば、嫁に是非嫁!いえ読めと薦めた喜多川泰さんの「スタートライン」。イカメンは、いつも4~5冊並行読みをするので、この本は、4分の1ぐらいまでしか読んでませんでしたが、・・・・嫁は一日で読んでしまったらしく、GROUSEに渡したら、塾の往き帰りで読了してしまった事ですね。「面白いから一気に読めた。本の内容全てに共感が持てた。」と彼は言っていて、我が意を得たり・・・なんて思ったりした次第なんです。
例えば、こんなフレーズが満載な訳でして・・
「人間はね。自分のアンテナを持っていて、ラジオみたいに自分が合わせた周波数の情報を受け取って生きている。・・だから、人間は自分が興味を持っている情報を引き寄せて集めてくる。」
⇒イカメンは、器用貧乏と言われるくらい何でもかんでも、面白いと思ってしまうので、ポッドキャストから、どれだけの情報が集まってきたか、数え切れません。ので、とても共感します。
「人間はね。はじめて会った時には、相手のことを何にも知らないから、その人が経験してきた事とかを聞くと本当に面白いし、話が盛り上がる。でも、大体20時間で、話は尽きてしまう。すると、一緒にいてもつまらなくなる。」
⇒だから、自分の引き出しをいっぱい用意して置きたいと常々思うイカメンなのである。それこそ、あらゆるジャンルに対応できる様に・・・・
「本の中にはね。未来に恋することが出来る言葉がたくさんあるの。私達の未来は明るいって思わせてくれる本がある。」
⇒世の中的には、何か事件が起きたりすると、暗くてどうしようもない世の中になっていくみたいな話が満ち溢れていて、少し角度を変えて、見方や考え方をシフトチェンジするだけで、希望と言う名の光が見えるのに・・・・それを本で見つけ出す訳でして・・・それが、「地球の目線」だったり、この「スタートライン」だったりするんですね。
GROUSEは、「主題は、夢。子供の頃の夢は、職業にすぎないけど、大人になれば、職業は手段であり、その先にこそ夢がある。ということが書かれている。」と説明してくれました。
ん~中々やるわい・・・
とまあ、こんな事を考えたりして、今、イカメンの頭の中で、いろんな事がスパークし始めました。
昨日のポッドキャストや今朝のポッドキャストに、三冊の本などから・・・
遺伝子工学第一人者の村上和雄さんの、
「2万2千種類ある遺伝子のスイッチを、切替える事で、オーダーメイドの薬や治療が出来る時代がやってきた。病気を治すには、その一部の遺伝子をノックアウトするだけでいい。
但し、同じ遺伝子が場所や環境により、一人3役ぐらいをこなしていて、高血圧をノックアウトしても、その一部ノックアウトした遺伝子が脳に行くと行動障害が起きる事が、分かっていて、じゃあどの遺伝子がどの部位で、どんな環境になれば、スイッチが入るのか、その特定を模索中。
そして、後天的に遺伝子のスイッチを入れるものとして、”食事”と”運動”と”こころ”がある。
運動好きな人は、運動する事で、身体が丈夫になる遺伝子のスイッチを押しているし、笑う事で免疫が高まる様なスイッチを押して、病気が回復するし、その逆の欝になればホルモン異常など身体に変調を来たす。」
との話を聴いて、なるほど、『やる気スイッチ』みたいなものがあるんだ。じゃあ、それをひとつ「シ・コ・ウ」(思考)と名づけようと思った訳でして、食事・ココロ・運動が遺伝子スイッチなんですね。
さて、ここまで来て、ふと思うのが、「ミクロの量子力学や分子生物学などを極めれば、マクロの宇宙が見えてきて、宇宙のはじまりが分かるというウロボロスの蛇」。って話もありますが、昨日聴いた寺島実郎氏の自説「これからはグローカリズムが重要。例えば多摩学みたいに極めてローカルな事を徹底的に極めて調べていくと、グローバルにつながる。」みたいなところに、ミクロとマクロはメビウスの環みたいに、実は繋がっているんだと益々確信し始めたイカメン。
そこで、「地球の目線」のフレーズを繋げてオリジナル曲を創り、それをオープンマイクで唄ってみようかなあと思い始めた。無限の太陽エネルギー文明について、ソーシャルデザインをして行こうとか、いい本の題材をオーディエンスに拡めてもらえる様に・・・・ストーリー仕立ての考え方や気付きを提供するシンガーソングライターになって、そこから・・オヤジが友達同士の竹村真一さんと知り合って、坂本龍一にオーケストレーションにアレンジしてもらって、・・・・カーネギーホールでシンフォニーをバックにギターを抱えて唄うイカメン・・・・
あ、~気がふれてきたので、今朝はこの辺にしといたりましょう。
愚にもつかないイカメンの夢芝居に御付き合いいただき誠にありがとうございました。尚、これを読んで頭がおかしくなっても、イカメンから差し上げる薬は、ござんせん。どうぞ、『シ・コ・ウ』をご活用頂きまして、自然治癒をお願いします。あっ、くれぐれもイカメン自身をノックアウトしようとしては、駄目ですから・・・・・
お後がよろしいようで・・・背中で嫁がレッドカードを出し始めましたので・・・
では、また!(誤字脱字は、帰ってきてから修正しますので、あしからず!)
その前に・・・
天気予報は大はずれでしたがね・・・・・一体何万人?の人が、タイヤチェーンや雪かき用スコップや融雪材やスタットレスタイヤを買いに走り、どれだけの塩水が、凍結防止用に道路に撒かれたのでしょうかね?転ばぬ先の杖とは言え、爆弾低気圧でもないのに、先月の14日の成人式での失敗に懲りて膾を吹くみたいな一日でしたね・・・・
嬉しい事と言えば、嫁に是非嫁!いえ読めと薦めた喜多川泰さんの「スタートライン」。イカメンは、いつも4~5冊並行読みをするので、この本は、4分の1ぐらいまでしか読んでませんでしたが、・・・・嫁は一日で読んでしまったらしく、GROUSEに渡したら、塾の往き帰りで読了してしまった事ですね。「面白いから一気に読めた。本の内容全てに共感が持てた。」と彼は言っていて、我が意を得たり・・・なんて思ったりした次第なんです。
例えば、こんなフレーズが満載な訳でして・・
「人間はね。自分のアンテナを持っていて、ラジオみたいに自分が合わせた周波数の情報を受け取って生きている。・・だから、人間は自分が興味を持っている情報を引き寄せて集めてくる。」
⇒イカメンは、器用貧乏と言われるくらい何でもかんでも、面白いと思ってしまうので、ポッドキャストから、どれだけの情報が集まってきたか、数え切れません。ので、とても共感します。
「人間はね。はじめて会った時には、相手のことを何にも知らないから、その人が経験してきた事とかを聞くと本当に面白いし、話が盛り上がる。でも、大体20時間で、話は尽きてしまう。すると、一緒にいてもつまらなくなる。」
⇒だから、自分の引き出しをいっぱい用意して置きたいと常々思うイカメンなのである。それこそ、あらゆるジャンルに対応できる様に・・・・
「本の中にはね。未来に恋することが出来る言葉がたくさんあるの。私達の未来は明るいって思わせてくれる本がある。」
⇒世の中的には、何か事件が起きたりすると、暗くてどうしようもない世の中になっていくみたいな話が満ち溢れていて、少し角度を変えて、見方や考え方をシフトチェンジするだけで、希望と言う名の光が見えるのに・・・・それを本で見つけ出す訳でして・・・それが、「地球の目線」だったり、この「スタートライン」だったりするんですね。
GROUSEは、「主題は、夢。子供の頃の夢は、職業にすぎないけど、大人になれば、職業は手段であり、その先にこそ夢がある。ということが書かれている。」と説明してくれました。
ん~中々やるわい・・・
とまあ、こんな事を考えたりして、今、イカメンの頭の中で、いろんな事がスパークし始めました。
昨日のポッドキャストや今朝のポッドキャストに、三冊の本などから・・・
遺伝子工学第一人者の村上和雄さんの、
「2万2千種類ある遺伝子のスイッチを、切替える事で、オーダーメイドの薬や治療が出来る時代がやってきた。病気を治すには、その一部の遺伝子をノックアウトするだけでいい。
但し、同じ遺伝子が場所や環境により、一人3役ぐらいをこなしていて、高血圧をノックアウトしても、その一部ノックアウトした遺伝子が脳に行くと行動障害が起きる事が、分かっていて、じゃあどの遺伝子がどの部位で、どんな環境になれば、スイッチが入るのか、その特定を模索中。
そして、後天的に遺伝子のスイッチを入れるものとして、”食事”と”運動”と”こころ”がある。
運動好きな人は、運動する事で、身体が丈夫になる遺伝子のスイッチを押しているし、笑う事で免疫が高まる様なスイッチを押して、病気が回復するし、その逆の欝になればホルモン異常など身体に変調を来たす。」
との話を聴いて、なるほど、『やる気スイッチ』みたいなものがあるんだ。じゃあ、それをひとつ「シ・コ・ウ」(思考)と名づけようと思った訳でして、食事・ココロ・運動が遺伝子スイッチなんですね。
さて、ここまで来て、ふと思うのが、「ミクロの量子力学や分子生物学などを極めれば、マクロの宇宙が見えてきて、宇宙のはじまりが分かるというウロボロスの蛇」。って話もありますが、昨日聴いた寺島実郎氏の自説「これからはグローカリズムが重要。例えば多摩学みたいに極めてローカルな事を徹底的に極めて調べていくと、グローバルにつながる。」みたいなところに、ミクロとマクロはメビウスの環みたいに、実は繋がっているんだと益々確信し始めたイカメン。
そこで、「地球の目線」のフレーズを繋げてオリジナル曲を創り、それをオープンマイクで唄ってみようかなあと思い始めた。無限の太陽エネルギー文明について、ソーシャルデザインをして行こうとか、いい本の題材をオーディエンスに拡めてもらえる様に・・・・ストーリー仕立ての考え方や気付きを提供するシンガーソングライターになって、そこから・・オヤジが友達同士の竹村真一さんと知り合って、坂本龍一にオーケストレーションにアレンジしてもらって、・・・・カーネギーホールでシンフォニーをバックにギターを抱えて唄うイカメン・・・・
あ、~気がふれてきたので、今朝はこの辺にしといたりましょう。
愚にもつかないイカメンの夢芝居に御付き合いいただき誠にありがとうございました。尚、これを読んで頭がおかしくなっても、イカメンから差し上げる薬は、ござんせん。どうぞ、『シ・コ・ウ』をご活用頂きまして、自然治癒をお願いします。あっ、くれぐれもイカメン自身をノックアウトしようとしては、駄目ですから・・・・・
お後がよろしいようで・・・背中で嫁がレッドカードを出し始めましたので・・・
では、また!(誤字脱字は、帰ってきてから修正しますので、あしからず!)
2013年2月6日水曜日
イカメン、「大切(大雪)さ 事前の備え する為に 転ばぬ先の 杖を創ろう!??」
おはようございます!今朝の起床は、午前5時6分でした。4日が4時0分、5日が3時25分ですから、ちょっと遅めです。
何でか?録画していた大好きな「紅 蓮次郎」シリーズを観ていたから。。。良い子の大人の寝る時間をはるかに越えて午後11時就寝だったから。
さて、
今日は先月14日以上の大雪になるとか?午前5時半現在は小雨ですが・・・交通機関の乱れも予想されるので、一昨日、昨日に続いて、早めに出勤です。なので、今日も今日とて時間が、殆どありません。・・・・
早速、本日のタイトルコールは、二重の意味を被せてみました。少しテクニカルな?啖呵です。とはいえ、レベルが元々低いのですが・・・・
表の意味は、
本日の記録的な大雪の予報に対して、今までに無いくらい、国も、個人も事前準備に力を入れているなとニュースで知ッた次第です。
・・・車やさんで、一日3個平均のタイヤチェーンが、300個も飛ぶように売れていたり、除雪用の融雪材として、道路に塩水を撒くとか。。。。その癖お気楽なイカメンは、金欠だから、今日の打ち上げは順延になっていいかも?早々に帰宅して、読書三昧が出来ると喜んでたりするのですがね。
ともかく、出社時に履いていく靴だけは、積雪用のウオーキング・ビジネスシューズにしようと思っています。
裏の意味は、
今読み始めている竹村真一著「地球の目線」からの触発です。もうそりゃあ、彼の話は、既にイカメンの数少ない目からウロコが、たった50ページの間に、何枚剥がれ落ちて行ったか分かりません。
事前の備えの大切さと言うことを痛切に、自覚させてくれる話が、どんどん溢れてくるのです。その為にポスト石油時代の「太陽系エネルギー文明」の幕開けへと日本が牽引していく資格、実績があるのだと気付かせてくれるのです。
『荒ぶる自然に手を加え、急峻な地形で、洪水などで、あっという間に海に流れ出てしまっていた川の水の流れを調律し、スローな水を田んぼに導く事で、昆虫や魚や鳥など他の生き物にとっても繁殖しやすい環境を創り、結果的に生物多様性を増進させてきた。
つまり、日本人は自然に手を加えることで、生物多様性の増大にもつながる、より高次の自然をデザインしてきたからなのです。』
⇒自然を征服し克服しようとしてきた西洋文明にはない実績とその資格があるという訳ですね。ビオトープを生活の中で、自然と創りあげてきたのが、日本人と言う訳です。
そして、大切な事前の備えとは?
『地球の変動や変化は止められなくとも、変動に対して耐性のある強靭(ロバスト)な社会を設計する事は20世紀型の脆弱なグローバリズムをリセットして、自立分散と多様性に基づく新たな「地球安全保障(グローバルセキュリティ)」の体制を構築するのがまず急務。
異常気象や気候変動をコントロールする事は出来なくても、それを精確にモニタリングする「地球診療システム」により、その被害を最小限に抑え、地球の呼吸にダイナミックに同調・適応してゆく事も可能だ。』
として、
『近未来の大規模な気候変動や海面上昇を前提として、世界の沿岸都市を”たとえ水没しても大丈夫な”ラディカルなデザインへと転換する。~変動する地球を前提として、”地球目線”で考えれば、既存の常識をリセットし、・・・・気候が変わり、見慣れた風景が変わってしまっても、平然とそれに適応して新たな都市文明を構築していく、たくましい人類でありたい。』
⇒それは、例えば津波が来たら、二階以上が、自動的に切り離され、ホバークラフトみたいに水に浮かぶ事で、助かるみたいな・・・・
人類は進歩しすぎて、自然を破壊しているのではない。
例えば、技術が進歩しすぎて、”エネルギー枯渇”が起こっているのではなく、これまでの私達の文明が「未熟」過ぎた為に、本来エネルギー問題なと存在しない筈のこの惑星に私達自身が創りだして来た人為的限界にすぎない。
という素晴らしいテーゼを提示してくれているのだ。
もうこの考え方を聴いて、一発で竹村ファンになったイカメンなのだ。
同様に、ずっと以前から共鳴していたのが、あの坂本龍一さんで、だから、二人の対談本である「地球を聴く」3.11後をめぐる対話が生まれた訳だ。
⇒なので、セットで借りてきたイカメンである。
地球を聴く?音楽家的発想だなあと、てっきり坂本教授の発案かと思ったら、これもこの「地球の目線」に書かれていた竹村氏の発想だ。
『・・・これは、ここ数十年間の地球史研究の劇的な進展~地層や年縞のレコードに針を落として地球の物語を聴き取るような地道な作業を通じて明らかになってきた新事実があった。・・・・だから、エルニーニョ現象のような気候変動も地球の自然なゆらぎの一環であり、決して”異常”気象と呼ぶべきものではないかも知れず。地震や火山噴火だって、たまにしか起こらない異常事態ではなく、地球の生理に基づく健康な地球の胎動であり、こうしたさまざまな次元での「変動」を前提として、それに適応しうるだけの骨太なソーシャルデザインをここから始めるべきで、地球と言う生きた星のダイナミズムを大きな時間的・空間的視野の中で捉え始めた”地球世代の新たなコモンセンスとなるはずだ。』
火山噴火、台風が何故地球に取って、必要なことなのかは、以前洞爺湖の話とか、鮭が昨年不漁となった話をちょっと前にこのブログでもご紹介した通りである。
まだまだ、紹介したいフレーズが山の様にあるが、この本は2008年に書かれていて、彼はその時、原発の限界と危険性をきっちりと警告していて、彼の主張を真面目に聞いていれば、今回のフクシマ原発の悲劇は、起こらなかったのかもしれない。
ともかく、彼・らの考えは、今を生きる我々が、しっかりと認識しておくべき多くの道筋と示唆を与えてくれ、超興奮状態に入っているのが、今のイカメンなんである。
もう、時間がないので、読了してから、「思索ノート」に書き付け、頭を整理した後、皆さんにご報告したいと思うのであります。
あっ、出来るなら、この2冊は是非、皆さんも、買うか、図書館で借りて読まれることをオススメするイカメンであります。
では、また!
何でか?録画していた大好きな「紅 蓮次郎」シリーズを観ていたから。。。良い子の大人の寝る時間をはるかに越えて午後11時就寝だったから。
さて、
今日は先月14日以上の大雪になるとか?午前5時半現在は小雨ですが・・・交通機関の乱れも予想されるので、一昨日、昨日に続いて、早めに出勤です。なので、今日も今日とて時間が、殆どありません。・・・・
早速、本日のタイトルコールは、二重の意味を被せてみました。少しテクニカルな?啖呵です。とはいえ、レベルが元々低いのですが・・・・
表の意味は、
本日の記録的な大雪の予報に対して、今までに無いくらい、国も、個人も事前準備に力を入れているなとニュースで知ッた次第です。
・・・車やさんで、一日3個平均のタイヤチェーンが、300個も飛ぶように売れていたり、除雪用の融雪材として、道路に塩水を撒くとか。。。。その癖お気楽なイカメンは、金欠だから、今日の打ち上げは順延になっていいかも?早々に帰宅して、読書三昧が出来ると喜んでたりするのですがね。
ともかく、出社時に履いていく靴だけは、積雪用のウオーキング・ビジネスシューズにしようと思っています。
裏の意味は、
今読み始めている竹村真一著「地球の目線」からの触発です。もうそりゃあ、彼の話は、既にイカメンの数少ない目からウロコが、たった50ページの間に、何枚剥がれ落ちて行ったか分かりません。
事前の備えの大切さと言うことを痛切に、自覚させてくれる話が、どんどん溢れてくるのです。その為にポスト石油時代の「太陽系エネルギー文明」の幕開けへと日本が牽引していく資格、実績があるのだと気付かせてくれるのです。
『荒ぶる自然に手を加え、急峻な地形で、洪水などで、あっという間に海に流れ出てしまっていた川の水の流れを調律し、スローな水を田んぼに導く事で、昆虫や魚や鳥など他の生き物にとっても繁殖しやすい環境を創り、結果的に生物多様性を増進させてきた。
つまり、日本人は自然に手を加えることで、生物多様性の増大にもつながる、より高次の自然をデザインしてきたからなのです。』
⇒自然を征服し克服しようとしてきた西洋文明にはない実績とその資格があるという訳ですね。ビオトープを生活の中で、自然と創りあげてきたのが、日本人と言う訳です。
そして、大切な事前の備えとは?
『地球の変動や変化は止められなくとも、変動に対して耐性のある強靭(ロバスト)な社会を設計する事は20世紀型の脆弱なグローバリズムをリセットして、自立分散と多様性に基づく新たな「地球安全保障(グローバルセキュリティ)」の体制を構築するのがまず急務。
異常気象や気候変動をコントロールする事は出来なくても、それを精確にモニタリングする「地球診療システム」により、その被害を最小限に抑え、地球の呼吸にダイナミックに同調・適応してゆく事も可能だ。』
として、
『近未来の大規模な気候変動や海面上昇を前提として、世界の沿岸都市を”たとえ水没しても大丈夫な”ラディカルなデザインへと転換する。~変動する地球を前提として、”地球目線”で考えれば、既存の常識をリセットし、・・・・気候が変わり、見慣れた風景が変わってしまっても、平然とそれに適応して新たな都市文明を構築していく、たくましい人類でありたい。』
⇒それは、例えば津波が来たら、二階以上が、自動的に切り離され、ホバークラフトみたいに水に浮かぶ事で、助かるみたいな・・・・
人類は進歩しすぎて、自然を破壊しているのではない。
例えば、技術が進歩しすぎて、”エネルギー枯渇”が起こっているのではなく、これまでの私達の文明が「未熟」過ぎた為に、本来エネルギー問題なと存在しない筈のこの惑星に私達自身が創りだして来た人為的限界にすぎない。
という素晴らしいテーゼを提示してくれているのだ。
もうこの考え方を聴いて、一発で竹村ファンになったイカメンなのだ。
同様に、ずっと以前から共鳴していたのが、あの坂本龍一さんで、だから、二人の対談本である「地球を聴く」3.11後をめぐる対話が生まれた訳だ。
⇒なので、セットで借りてきたイカメンである。
地球を聴く?音楽家的発想だなあと、てっきり坂本教授の発案かと思ったら、これもこの「地球の目線」に書かれていた竹村氏の発想だ。
『・・・これは、ここ数十年間の地球史研究の劇的な進展~地層や年縞のレコードに針を落として地球の物語を聴き取るような地道な作業を通じて明らかになってきた新事実があった。・・・・だから、エルニーニョ現象のような気候変動も地球の自然なゆらぎの一環であり、決して”異常”気象と呼ぶべきものではないかも知れず。地震や火山噴火だって、たまにしか起こらない異常事態ではなく、地球の生理に基づく健康な地球の胎動であり、こうしたさまざまな次元での「変動」を前提として、それに適応しうるだけの骨太なソーシャルデザインをここから始めるべきで、地球と言う生きた星のダイナミズムを大きな時間的・空間的視野の中で捉え始めた”地球世代の新たなコモンセンスとなるはずだ。』
火山噴火、台風が何故地球に取って、必要なことなのかは、以前洞爺湖の話とか、鮭が昨年不漁となった話をちょっと前にこのブログでもご紹介した通りである。
まだまだ、紹介したいフレーズが山の様にあるが、この本は2008年に書かれていて、彼はその時、原発の限界と危険性をきっちりと警告していて、彼の主張を真面目に聞いていれば、今回のフクシマ原発の悲劇は、起こらなかったのかもしれない。
ともかく、彼・らの考えは、今を生きる我々が、しっかりと認識しておくべき多くの道筋と示唆を与えてくれ、超興奮状態に入っているのが、今のイカメンなんである。
もう、時間がないので、読了してから、「思索ノート」に書き付け、頭を整理した後、皆さんにご報告したいと思うのであります。
あっ、出来るなら、この2冊は是非、皆さんも、買うか、図書館で借りて読まれることをオススメするイカメンであります。
では、また!
2013年2月3日日曜日
イカメン、「ビジョン持ち 知行合一 続けよう 脱皮するのさ 貧乏性を!」
さあ、こんにちわで始めましょう!って、いつもと違うオープニングですが・・・・・今朝の起床は、午前3時29分。1月31日が3時52分。2月1日が4時17分。そして、昨日が3時21分でしたから、体調は絶好調です。
でも、ゴルフの方は、未だ想いと身体が、不一致でした。今日は、その辺りから少しお話を進めて、本の話などをご紹介して参りましょうかね。
昨日、年次を越えた仕事仲間のFACEBOOKヘビーユーザーを対象にしたゴルフコンペが、サンヒルズカントリークラブで執り行われました。とても有意義な会でした。
スコアは前回の前代未聞の119からすれば、少しは往年に近づける可能性を伺わせる午前の部イン50でしたが・・・・午後の部は、より簡単なコースレイアウトだと、舐めてかかった訳でもないのですが・・・殆どのメンバーがスコア改善する中、ひとり大幅悪化し、アウト57のトータル107でありました。後一つ叩けば、煩悩ゴルフと自慢?出来たのですが・・・・もはや、ベストの85は、とお~い過去となり・・・これを執着、煩悩と言うのでしょうが・・・・
今回のゴルフは、順位付けをするものではなく、オネスト・ジョン方式。
前半、後半のスコアを自己申告して、その目標スコアより少なければ、三倍増し、多ければその差額だけが、嘘つきのポイントとして、チョコレートーの枚数になる訳ですが・・・・・その戦いにおいて、イカメンは、見事!大嘘つきの称号を頂戴してしまったのです。
次回開催時は、「私が大嘘つきです。」との襷をかけなければならないそうです。・・・・(汗↓)
おかげで、チョコレートを、たくさん供出することになりました。
帰りは、宇都宮から、JRグリーン車の個室コンパートメントを8人で占領しまして、駅で買った宇都宮ギョーザ5種類10人前とつまみ類、ビール、ハイボール、焼酎を持ち込み、大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごしたのです。無論、可愛いグリーンアテンダントの方には、ただ愛想振りまきご機嫌をとるだけではなく、時々、追加で、酒やつまみを買いましたから、注意をされる事もなく、あくまでも友好的に・・・・ね・・・・・
イカメン達、一部のメンバーにとりまして、帰りのグリーン車で執り行う、恒例のこのギョーザパーティは、回数を重ねるにつれ、洗練されてきていまして・・・宇都宮駅に到着するや、・・・先ずは、席取係、2~3店舗のギョーザストリートでの買い物係、酒調達係りの三手に別れ、二個所しかないグリーン車コンパートメント個室8人がけに、出発間際に合流する手筈。
今回も5種類のギョーザを各自の膝の上で広げて食べなければならないので、あらかじめ、新聞紙を用意しまして、テーブルクロス代わりとする所まで・・・
今回初体験の5人のメンバーは、グリーン車の個室を占拠して、酒を飲むところまでは想像出来ても、まさか、ギョーザの匂いをプンプンさせながら、酒をあおり誰にも気兼ねせず、大騒ぎ出来る・・・さながら、動く居酒屋、移動パーティールームに感動するやら、大はしゃぎして頂きました。
いつもの様に、先輩からも、「こりゃ、愉しい、素晴らしい!」とのお褒めを頂き、次回もゴルフ&ギョーザコンペをやろうと、全会一致となりました。
奇しくも、FACEBOOKヘビーユーザーの集まりですから、ゴルフ場での写真もしっかりアップし、プレー前、昼食時、そしてこの電車でのギョーザパーティコメントも・・・・・すると。。。。続々と「いいね!」ボタンが押され、次回は是非とも参加したいとの大勢の後悔と羨望のコメントが入りました次第です。
まあ、そんな訳で、チョコレートを一人多めに払った事とか、往路で東武線の接続の悪さのお蔭で、大宮から新幹線「やまびこ」(仙台行)に乗って、宇都宮に行かなきゃならなくなり余分な特急料金を払う羽目になった事も、一連の愉しい思い出の中に閉じ込めまして、今年のゴルフ打ち染めは完了したのであります。
続きは、買い物から帰ってから・・・・
先ほど、節分の日だと言うことで、恵方巻きを買ってきました。
でも、ですよ。本当に、こんなその年に決められた方角を向いて無言で、太巻きを食べるなんて習慣はいつからメジャーになったのか?関西人のイカメンですら、ここ20年ぐらい前に、初めて知った訳でして・・・・・・そもそも、恵方だって、必ずしもきっちり決まってる訳でもなさそうだし・・・・勿論、宗教的行事でもないでしょうし。。。。。
因みに、クリスマスだって、「メリークリスマス!」と日本人は、仏教徒であろうが、何とか教徒であろうが、誰彼かまわず言っているけど、アメリカでは、キリスト教徒だけで、その他の宗教の人たちは、「ハッピーホリデイ」というらしい。おまけに、バレンタインデーと来た日には、菓子会社のチョコレート拡販戦略にまんまと嵌り、一昔前には、本命以外の義理チョコなんてあったけど、最近では友チョコだなんて・・・・それが、貰えないと不安になるから、せっせと友達の証にチョコを買う人もいるとか・・・・もう、日本人の節操の無さといったら、みんなと同じ事をしなけりゃ、仲間はずれになるのが恐いみたいな・・・・・群れ成す感覚は、もういい加減にしたら?と思うのは、イカメンだけだろうか?
まあ、それはともかく、タイトルコールは、一昨日読み終えた天野雅彦著「貧乏は治せる病気」をたった二日で、読んだ随分影響もありまして。。。。。
すなわち、
貧乏を根治するには、
①小さな金は慎重に、大きな金は大胆に使う。
②お金をその都度稼ごうとして、永遠に労働を継続するよりは、お金が流れる仕組みを作って自動的に貯まっていきながら、常に動かすこと。
③お金を貯める事に限らず、目的と手段をなるべく一致させること。
④お金は、稼ぐ方法は限られているから、それに専念すれば良いが、使う方法は、その対象があまりに多くて正しい使い方を見誤りがちなので、実は一番難しいこと。
⑤お金は、人間の労働というものが集約されたもので、結局のところ「時間」が姿を変えたものとも言え、金はその大きさよりも、それを取引するタイミング次第で、生きたり死んだりすること。
などを理解する必要がある訳ですね。
そして、三島由紀夫的に「自ら行動することこそ、イマジネーションの拡大に繋がる。」から、・・・・
知識をつけることは、行動することの始まりであり、行動することは、つけた知識を完成させると言うことである。・・・と言う「知行合一」の考えから、
改めて、読み始めた喜多川泰さんの「スタートライン」に日本史の教師が紹介した言葉。
Be the change you wish to see in other people
(あなたが見たいと思う変化に、あなた自身がなりなさい。」)
Live as if you were to die tomorrow.
(明日死んでしまうかのように、生きなさい!)
Learn as if you were to live forever.
(永遠に生き続いているかのうように、生きなさい。)
それから、「サーバントリーダシップ」も同時期に、読了しまして・・・取り急ぎ借りてた「貧乏は治せる病気」のまとめを思索ノートに書き付けましたが・・・・どちらにも、その底流にとても近いものが流れていると感じました。
そして、その辺の想いが入り混じって、啖呵してみた次第です。
え~。。。。。
本日は、まだ走りに行ってないせいなのか?睡魔がこんな昼間にやってきました???
それでは、今日はこの辺で。
では、また!!
でも、ゴルフの方は、未だ想いと身体が、不一致でした。今日は、その辺りから少しお話を進めて、本の話などをご紹介して参りましょうかね。
昨日、年次を越えた仕事仲間のFACEBOOKヘビーユーザーを対象にしたゴルフコンペが、サンヒルズカントリークラブで執り行われました。とても有意義な会でした。
スコアは前回の前代未聞の119からすれば、少しは往年に近づける可能性を伺わせる午前の部イン50でしたが・・・・午後の部は、より簡単なコースレイアウトだと、舐めてかかった訳でもないのですが・・・殆どのメンバーがスコア改善する中、ひとり大幅悪化し、アウト57のトータル107でありました。後一つ叩けば、煩悩ゴルフと自慢?出来たのですが・・・・もはや、ベストの85は、とお~い過去となり・・・これを執着、煩悩と言うのでしょうが・・・・
今回のゴルフは、順位付けをするものではなく、オネスト・ジョン方式。
前半、後半のスコアを自己申告して、その目標スコアより少なければ、三倍増し、多ければその差額だけが、嘘つきのポイントとして、チョコレートーの枚数になる訳ですが・・・・・その戦いにおいて、イカメンは、見事!大嘘つきの称号を頂戴してしまったのです。
次回開催時は、「私が大嘘つきです。」との襷をかけなければならないそうです。・・・・(汗↓)
おかげで、チョコレートを、たくさん供出することになりました。
帰りは、宇都宮から、JRグリーン車の個室コンパートメントを8人で占領しまして、駅で買った宇都宮ギョーザ5種類10人前とつまみ類、ビール、ハイボール、焼酎を持ち込み、大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごしたのです。無論、可愛いグリーンアテンダントの方には、ただ愛想振りまきご機嫌をとるだけではなく、時々、追加で、酒やつまみを買いましたから、注意をされる事もなく、あくまでも友好的に・・・・ね・・・・・
イカメン達、一部のメンバーにとりまして、帰りのグリーン車で執り行う、恒例のこのギョーザパーティは、回数を重ねるにつれ、洗練されてきていまして・・・宇都宮駅に到着するや、・・・先ずは、席取係、2~3店舗のギョーザストリートでの買い物係、酒調達係りの三手に別れ、二個所しかないグリーン車コンパートメント個室8人がけに、出発間際に合流する手筈。
今回も5種類のギョーザを各自の膝の上で広げて食べなければならないので、あらかじめ、新聞紙を用意しまして、テーブルクロス代わりとする所まで・・・
今回初体験の5人のメンバーは、グリーン車の個室を占拠して、酒を飲むところまでは想像出来ても、まさか、ギョーザの匂いをプンプンさせながら、酒をあおり誰にも気兼ねせず、大騒ぎ出来る・・・さながら、動く居酒屋、移動パーティールームに感動するやら、大はしゃぎして頂きました。
いつもの様に、先輩からも、「こりゃ、愉しい、素晴らしい!」とのお褒めを頂き、次回もゴルフ&ギョーザコンペをやろうと、全会一致となりました。
奇しくも、FACEBOOKヘビーユーザーの集まりですから、ゴルフ場での写真もしっかりアップし、プレー前、昼食時、そしてこの電車でのギョーザパーティコメントも・・・・・すると。。。。続々と「いいね!」ボタンが押され、次回は是非とも参加したいとの大勢の後悔と羨望のコメントが入りました次第です。
まあ、そんな訳で、チョコレートを一人多めに払った事とか、往路で東武線の接続の悪さのお蔭で、大宮から新幹線「やまびこ」(仙台行)に乗って、宇都宮に行かなきゃならなくなり余分な特急料金を払う羽目になった事も、一連の愉しい思い出の中に閉じ込めまして、今年のゴルフ打ち染めは完了したのであります。
続きは、買い物から帰ってから・・・・
先ほど、節分の日だと言うことで、恵方巻きを買ってきました。
でも、ですよ。本当に、こんなその年に決められた方角を向いて無言で、太巻きを食べるなんて習慣はいつからメジャーになったのか?関西人のイカメンですら、ここ20年ぐらい前に、初めて知った訳でして・・・・・・そもそも、恵方だって、必ずしもきっちり決まってる訳でもなさそうだし・・・・勿論、宗教的行事でもないでしょうし。。。。。
因みに、クリスマスだって、「メリークリスマス!」と日本人は、仏教徒であろうが、何とか教徒であろうが、誰彼かまわず言っているけど、アメリカでは、キリスト教徒だけで、その他の宗教の人たちは、「ハッピーホリデイ」というらしい。おまけに、バレンタインデーと来た日には、菓子会社のチョコレート拡販戦略にまんまと嵌り、一昔前には、本命以外の義理チョコなんてあったけど、最近では友チョコだなんて・・・・それが、貰えないと不安になるから、せっせと友達の証にチョコを買う人もいるとか・・・・もう、日本人の節操の無さといったら、みんなと同じ事をしなけりゃ、仲間はずれになるのが恐いみたいな・・・・・群れ成す感覚は、もういい加減にしたら?と思うのは、イカメンだけだろうか?
まあ、それはともかく、タイトルコールは、一昨日読み終えた天野雅彦著「貧乏は治せる病気」をたった二日で、読んだ随分影響もありまして。。。。。
すなわち、
貧乏を根治するには、
①小さな金は慎重に、大きな金は大胆に使う。
②お金をその都度稼ごうとして、永遠に労働を継続するよりは、お金が流れる仕組みを作って自動的に貯まっていきながら、常に動かすこと。
③お金を貯める事に限らず、目的と手段をなるべく一致させること。
④お金は、稼ぐ方法は限られているから、それに専念すれば良いが、使う方法は、その対象があまりに多くて正しい使い方を見誤りがちなので、実は一番難しいこと。
⑤お金は、人間の労働というものが集約されたもので、結局のところ「時間」が姿を変えたものとも言え、金はその大きさよりも、それを取引するタイミング次第で、生きたり死んだりすること。
などを理解する必要がある訳ですね。
そして、三島由紀夫的に「自ら行動することこそ、イマジネーションの拡大に繋がる。」から、・・・・
知識をつけることは、行動することの始まりであり、行動することは、つけた知識を完成させると言うことである。・・・と言う「知行合一」の考えから、
改めて、読み始めた喜多川泰さんの「スタートライン」に日本史の教師が紹介した言葉。
Be the change you wish to see in other people
(あなたが見たいと思う変化に、あなた自身がなりなさい。」)
Live as if you were to die tomorrow.
(明日死んでしまうかのように、生きなさい!)
Learn as if you were to live forever.
(永遠に生き続いているかのうように、生きなさい。)
それから、「サーバントリーダシップ」も同時期に、読了しまして・・・取り急ぎ借りてた「貧乏は治せる病気」のまとめを思索ノートに書き付けましたが・・・・どちらにも、その底流にとても近いものが流れていると感じました。
そして、その辺の想いが入り混じって、啖呵してみた次第です。
え~。。。。。
本日は、まだ走りに行ってないせいなのか?睡魔がこんな昼間にやってきました???
それでは、今日はこの辺で。
では、また!!
2013年1月30日水曜日
イカメン、「始めるか! 仕事・音楽 全力で 仕入れで決まる 人生だから!?」
おはようございます!今朝は、午前5時30分の起床。昨日5時30分一昨日3時40分。ちょっと、疲れが出てきたか?いえいえ、そんな事はありません。元気と健康だけが、取り柄のイカメンです。
昨日で一旦、土さ周り営業を終え、本日から3日間、小舟町ベースキャンプです。今年度は来週、二日ほど空港方面に行けば、後は遠出はありません。
なので、今朝のタイトルコールは、リーマンなので仕事と、それから、今年から始めた音楽武者修行を全力で、開始します。「仕入れ」とは、自分が選んだ人との出会いの事です。人生は、全てこの仕入れで決まっていくのだとある人が言っていて、な~るへそ(鳴る臍!)と思ったので、ちょっと拝借して本日は啖呵して見ました。
因みに、始めることごとを勝手にご紹介しますと・・・・・・・
明日は書き初めならぬ、ボイトレ初めの日。(今年はじめて、阿佐ヶ谷の教室へ)
2月は、・・・・・
2日に、仲間内Facebook ヘビーユーザによるゴルフコンペが宇都宮であり、そこで身体を軽くほぐしてから・・・・・
8日は大塚Welcom back でMさんワンマンライブを聴きに行き、
9日は仲間のRUOKARAライブが、いつもの荻窪 は、ルースター ノースサイドであるので、当然の如くお邪魔して、・・・・・
15日には、ついに、武者修行第三弾!!、初めての他流試合に臨むことに決定致しました!
そこで、告知であります。
日時 :2月15日(金) 午後6時~10時半 イカメンは、出演午後8時半頃のつもり。
場所 :新大久保 CLUB VOICE
イベント:『OGS・LIVE ACO NIGHT vol28』
お客様は、1500円1SD付き プラス1300円で飲み放題と言う嬉しいシステム。
そう、これは、以前ライブバーBUNGAのオープンマイクに出演した時、見にきていたケジャさんに、誘われていたやつの第二弾です。8日のお洒落な六本木のライブに招待されていたのですが、大塚のMさんワンマンライブとバッティングし、お断りしたのですが、第二弾のご招待がFaceBook
で届いた訳でして、・・・・・・
これも、オープンマイク形式なので、3曲やらせてもらいます。で、仕事を終えて、自宅に戻りGibson ハミングバード君を背なにしょって、駆けつけますので、午後8時半の時間での出演を交渉中です。
さてさて、じゃあ、何をやるのかと言えば・・・・・(誰も期待はしてませんよ~自虐ネタです。)
トミー姉さんから、「山達を是非!」と言われているので、2曲は山下達郎の曲をやろうかな?とそして後1曲は、もしかしたら、高校時代に作ったオリジナル曲「マイソング」のお披露目をやろうかと、たくらんでいます。
相当大胆不敵です。
30年以上前に作った曲ですから、カビが生えてそうですが・・・・・・・イカメンが高校~大学時代に、覚えたてのコードとか、気に入ったコード進行を中心に、あっ、それからいっぱしに、歌詞とメロディが上から下りてきたりもして、・・・・作詞作曲した駄作約100曲の中では、何とか人様にお聞かせ出来る楽曲・・・・・のつもりです。
但し、歌詞が、極めて軟弱な半ラブソングですが・・・・・愛と自然をテーマに、大人の解釈をしてもらえば、何とか今の時代にも通用するかも・・・・・・無理!・・・・かもしれませんがね。
と言う訳で、今日も時間切れが近づいてきました。本当は、ここ何日かいつものPodcastで、ビビッと来た土地有効活用の(株)ライゼ 代取 川端広和さんの「レンタル収納スペース」や「ライゼホビー」の話とか・・・・・・・・年収1億円クラブを立ち上げた(株)オフィシャルの代取 江上治さんの話などをご披露しようと思ってたのですが・・・・・
それから、ようやっと一昨日「サーバントリーダーシップ」の熟読が完了したので、これを少しまとめてみようかとも思ってたのですが・・・・・・・
まあ、何とか3日の朝を目標に、ご紹介しようかと思います。どの話もそして本も、とても素晴らしい話でしたから・・・・
では、また!
昨日で一旦、土さ周り営業を終え、本日から3日間、小舟町ベースキャンプです。今年度は来週、二日ほど空港方面に行けば、後は遠出はありません。
なので、今朝のタイトルコールは、リーマンなので仕事と、それから、今年から始めた音楽武者修行を全力で、開始します。「仕入れ」とは、自分が選んだ人との出会いの事です。人生は、全てこの仕入れで決まっていくのだとある人が言っていて、な~るへそ(鳴る臍!)と思ったので、ちょっと拝借して本日は啖呵して見ました。
因みに、始めることごとを勝手にご紹介しますと・・・・・・・
明日は書き初めならぬ、ボイトレ初めの日。(今年はじめて、阿佐ヶ谷の教室へ)
2月は、・・・・・
2日に、仲間内Facebook ヘビーユーザによるゴルフコンペが宇都宮であり、そこで身体を軽くほぐしてから・・・・・
8日は大塚Welcom back でMさんワンマンライブを聴きに行き、
9日は仲間のRUOKARAライブが、いつもの荻窪 は、ルースター ノースサイドであるので、当然の如くお邪魔して、・・・・・
15日には、ついに、武者修行第三弾!!、初めての他流試合に臨むことに決定致しました!
そこで、告知であります。
日時 :2月15日(金) 午後6時~10時半 イカメンは、出演午後8時半頃のつもり。
場所 :新大久保 CLUB VOICE
イベント:『OGS・LIVE ACO NIGHT vol28』
お客様は、1500円1SD付き プラス1300円で飲み放題と言う嬉しいシステム。
そう、これは、以前ライブバーBUNGAのオープンマイクに出演した時、見にきていたケジャさんに、誘われていたやつの第二弾です。8日のお洒落な六本木のライブに招待されていたのですが、大塚のMさんワンマンライブとバッティングし、お断りしたのですが、第二弾のご招待がFaceBook
で届いた訳でして、・・・・・・
これも、オープンマイク形式なので、3曲やらせてもらいます。で、仕事を終えて、自宅に戻りGibson ハミングバード君を背なにしょって、駆けつけますので、午後8時半の時間での出演を交渉中です。
さてさて、じゃあ、何をやるのかと言えば・・・・・(誰も期待はしてませんよ~自虐ネタです。)
トミー姉さんから、「山達を是非!」と言われているので、2曲は山下達郎の曲をやろうかな?とそして後1曲は、もしかしたら、高校時代に作ったオリジナル曲「マイソング」のお披露目をやろうかと、たくらんでいます。
相当大胆不敵です。
30年以上前に作った曲ですから、カビが生えてそうですが・・・・・・・イカメンが高校~大学時代に、覚えたてのコードとか、気に入ったコード進行を中心に、あっ、それからいっぱしに、歌詞とメロディが上から下りてきたりもして、・・・・作詞作曲した駄作約100曲の中では、何とか人様にお聞かせ出来る楽曲・・・・・のつもりです。
但し、歌詞が、極めて軟弱な半ラブソングですが・・・・・愛と自然をテーマに、大人の解釈をしてもらえば、何とか今の時代にも通用するかも・・・・・・無理!・・・・かもしれませんがね。
と言う訳で、今日も時間切れが近づいてきました。本当は、ここ何日かいつものPodcastで、ビビッと来た土地有効活用の(株)ライゼ 代取 川端広和さんの「レンタル収納スペース」や「ライゼホビー」の話とか・・・・・・・・年収1億円クラブを立ち上げた(株)オフィシャルの代取 江上治さんの話などをご披露しようと思ってたのですが・・・・・
それから、ようやっと一昨日「サーバントリーダーシップ」の熟読が完了したので、これを少しまとめてみようかとも思ってたのですが・・・・・・・
まあ、何とか3日の朝を目標に、ご紹介しようかと思います。どの話もそして本も、とても素晴らしい話でしたから・・・・
では、また!
2013年1月27日日曜日
イカメン、「驚いた! 針の長さが 逆だった! タイムスリップ 小中時代」
どうも、どうも~、イカメンです。さっきジョグから戻りました。ゆっくりだけど、10.6km走りました。
では、保護者面談に出かけるまでの時間で、三本立てのお話を始めましょうかね。
第一話は、嫁に言われて気付いたヌケ作なイカメンの宅急便話。
札幌最終日は、羽田に戻ったら午後8時30分から、新宿で、ミニ同窓会があったので、衣類や出張グッズは、宅急便で送り、出来るだけ身軽なカバン一つで行こうと考えた訳でして、それには、ホテルで、チェックアウト時に宅急便に出すという選択肢がありました。
でも、少し考えたイカメン。新千歳空港で、嫁に命じられた土産を買うと言うミッションがありました。だから、訳知り顔に、「空港でも宅急便を送る事ができるから、土産物も旅行バッグに一緒に送れば、海産物をまた別に配送を頼まなくても、一辺で済むんだよ。」などと、同僚に自慢げに話してました。
ここまで、書いてて、パソコンがフリーズし始めました。もう、面談に出かけねば、後は、夜書きます。
さて、戻って、先ほど土産の馬糞うにとイクラを使った丼を頂ました。勿論、美味かったです。因みにこんなんです。
では、続けます。
雪で飛行機が遅くなる前にと、帰りの便を1時間半ほど、早めて15時頃に新千歳空港に着くや、イカメンは、土産物をテキパキと買い漁りました。バターサンドにチーズオムレット、それから甘エビ味のおかきに、目当ての塩水馬糞うに、イクラ、巨大なハタハタ一夜干、鮭とばなどを、旅行カバンに積め、颯爽と宅急便の受付窓口へと向かいました。
「これ、お願いします。」「今日は、これから天候が荒れそうなので、明後日につくか分かりませんが良いですか?」「えっ、ほんなら、塩水ものとか冷蔵モノは入れたらあかんやん」「そうです、明日着でも冷蔵モノは駄目です。」「ん?????」・・・・・・
「ほ、ほなら、それは出しておいて、お菓子と衣類だけにしますわ・・・」何だかな~、・・・・・結局、塩水馬糞うにとイクラとハタハタとチーズオムレットは、手提げで持って帰らねばならなくなり・・・・・
「どうしよう、これ持ったまま、今夜の飲み会に行かんといかんな~。大丈夫かなあ~」と少し不安になり始めました。
まあ、それは、ともかく、今日になって、嫁が一言「なんで、空港から荷物送ったの?二日かかるんやったら、機内に手荷物で持って入って、羽田についてから宅急便で送れば、土曜日のうちに到着したり、料金も安かったのに。」・・・・・
えっ?・・・
ほんまや!何で天候不良の新千歳空港から、荷物送ったんやろ?確かに嫁さんの言う通り。思わず。「頭ええな~」って言うと、「そのくらい何で考えつかへんかったん?」って・・・同僚に自慢していたイカメンの浅はかさ・・・が露呈し、とても、勉強になったという結末でありましたとさ。皆様も、どうかご参考までに。
第二話は、小中学校同級生たちとの「エキサイティングでノスタルジックな一夜」。
羽田に到着したイカメンは、土産物を下げたまま、新宿の「ダイニング悠」に向かい、午後8時40分から、小学校・中学校と一緒のT君とI君、小学校・中学校・高校が一緒のH君と、4人で飲み放題を2時間コースでスタートさせました。
みんな姿形は変われども、話している間は、それぞれ一緒に遊んでた頃の小学生、中学生の顔に見えて、お互いの記憶の欠落を補い合い、脳の活性化とばかりに、話は尽きず、とどまる所を知らず、ビール3杯、ハイボール5杯ほど流し込み、あっという間に午後10時40分になり、一軒目の店を出ました。
終電まであと1時間ぐらいあります。で、、四人とも、まだ飲み足りんとばかりに、客引きのお姉ちゃんの「飲み放題1000円!」と誘われるままに、居酒屋へ飛び込みました。そこでも、ハイボールを軽く4杯は飲んだ筈。終電は新宿発午前0時4分、元々飲み始めた時間が遅かったので、I君が単身赴任で、「いざとなったら、高円寺の借り上げ社宅に泊めてやるよ。」と言ってもらい、少し安心して飲んでおりました。。。。。。
気がついたら、午前0時20分。H君は、土曜日も仕事らしく、彼は終電に乗ると先に帰りました。それから、残る3人で午前1時半まで飲みまして、飲み放題の時間も終了したので、T君とI君の住む高円寺へとタクシーに乗って、もう一杯やろうと、途中の24時間スーパーで、ワインを二本とつまみを買って、I君の借り上げ社宅のマンションへ向かいました。
尚、I君の家に着くなり、冷蔵庫に要冷蔵の土産物を忘れずに入れたのは、言うまでもありません。
すでに飲み始めて、5時間は経過しましたが、昔話は一向に尽きず、30年近くの時を超えて、盛り上がりました。その内、I君が持ち出した中学の卒業アルバムを肴に、結局、T君は午前3時に明日仕事が入ったからと、帰って行きました。
そして、午前4時になり、イカメンは深い眠りへと沈んでいったのであります。足かけ二日、7時間飲み続け、しゃべり続けると言うエキサイティングで、郷愁漂う同窓会は、こうして幕を下ろしたのであります。
最終話は、『土曜日の微妙な朝』です。
これは、第二話と併せ技で、タイトルコールに詠みこんだ訳ですが・・・・・
I君に着替えを借りて、コタツに布団を敷いてもらい寝たイカメンでしたが。。。翌日は、早めに起きて、帰らないと行けないと思い・・・・目を覚ましました。
柱時計を見ると何とか、午前9時前に起きれました。・・・・と、完全にそう思っていました。
ともかく顔を洗って、自分の腕時計を見ました。「えっ?時計止まってるやん!」
でも・・・・もう一度、柱時計を見ました。何か違和感がしました。その次の瞬間でした。
「針の長さが、違う!逆や!」・・・って、大声を出してI君を起こしました。
「おい、もう昼やで、帰らなあかんわ!」
そう、もうお分かりでしょうか?イカメンは、午前11時45分を寝ぼけて、午前9時前だと勘違いしていたのです。
てな、朝と言うには、ちと微妙な土曜日の目覚めを啖呵した次第でありました・・・とさ?
はい、ここまで読んでしまった貴方は、多分、暇人かもしれません。がっくりと肩を落とし「くだらん!疲れたわ。」とお怒りの方々も多かろうかと・・・・・どうも、すいませんだみつお!
お呼びでない?これまたしっつれいしました・・・・・by植木 等。。。っと。
では、また!
ここからは、23日水曜日の晩の「魚一新」でのメインの料理です。



では、保護者面談に出かけるまでの時間で、三本立てのお話を始めましょうかね。
第一話は、嫁に言われて気付いたヌケ作なイカメンの宅急便話。
札幌最終日は、羽田に戻ったら午後8時30分から、新宿で、ミニ同窓会があったので、衣類や出張グッズは、宅急便で送り、出来るだけ身軽なカバン一つで行こうと考えた訳でして、それには、ホテルで、チェックアウト時に宅急便に出すという選択肢がありました。
でも、少し考えたイカメン。新千歳空港で、嫁に命じられた土産を買うと言うミッションがありました。だから、訳知り顔に、「空港でも宅急便を送る事ができるから、土産物も旅行バッグに一緒に送れば、海産物をまた別に配送を頼まなくても、一辺で済むんだよ。」などと、同僚に自慢げに話してました。
ここまで、書いてて、パソコンがフリーズし始めました。もう、面談に出かけねば、後は、夜書きます。
さて、戻って、先ほど土産の馬糞うにとイクラを使った丼を頂ました。勿論、美味かったです。因みにこんなんです。
では、続けます。
雪で飛行機が遅くなる前にと、帰りの便を1時間半ほど、早めて15時頃に新千歳空港に着くや、イカメンは、土産物をテキパキと買い漁りました。バターサンドにチーズオムレット、それから甘エビ味のおかきに、目当ての塩水馬糞うに、イクラ、巨大なハタハタ一夜干、鮭とばなどを、旅行カバンに積め、颯爽と宅急便の受付窓口へと向かいました。
「これ、お願いします。」「今日は、これから天候が荒れそうなので、明後日につくか分かりませんが良いですか?」「えっ、ほんなら、塩水ものとか冷蔵モノは入れたらあかんやん」「そうです、明日着でも冷蔵モノは駄目です。」「ん?????」・・・・・・
「ほ、ほなら、それは出しておいて、お菓子と衣類だけにしますわ・・・」何だかな~、・・・・・結局、塩水馬糞うにとイクラとハタハタとチーズオムレットは、手提げで持って帰らねばならなくなり・・・・・
「どうしよう、これ持ったまま、今夜の飲み会に行かんといかんな~。大丈夫かなあ~」と少し不安になり始めました。
まあ、それは、ともかく、今日になって、嫁が一言「なんで、空港から荷物送ったの?二日かかるんやったら、機内に手荷物で持って入って、羽田についてから宅急便で送れば、土曜日のうちに到着したり、料金も安かったのに。」・・・・・
えっ?・・・
ほんまや!何で天候不良の新千歳空港から、荷物送ったんやろ?確かに嫁さんの言う通り。思わず。「頭ええな~」って言うと、「そのくらい何で考えつかへんかったん?」って・・・同僚に自慢していたイカメンの浅はかさ・・・が露呈し、とても、勉強になったという結末でありましたとさ。皆様も、どうかご参考までに。
第二話は、小中学校同級生たちとの「エキサイティングでノスタルジックな一夜」。
羽田に到着したイカメンは、土産物を下げたまま、新宿の「ダイニング悠」に向かい、午後8時40分から、小学校・中学校と一緒のT君とI君、小学校・中学校・高校が一緒のH君と、4人で飲み放題を2時間コースでスタートさせました。
みんな姿形は変われども、話している間は、それぞれ一緒に遊んでた頃の小学生、中学生の顔に見えて、お互いの記憶の欠落を補い合い、脳の活性化とばかりに、話は尽きず、とどまる所を知らず、ビール3杯、ハイボール5杯ほど流し込み、あっという間に午後10時40分になり、一軒目の店を出ました。
終電まであと1時間ぐらいあります。で、、四人とも、まだ飲み足りんとばかりに、客引きのお姉ちゃんの「飲み放題1000円!」と誘われるままに、居酒屋へ飛び込みました。そこでも、ハイボールを軽く4杯は飲んだ筈。終電は新宿発午前0時4分、元々飲み始めた時間が遅かったので、I君が単身赴任で、「いざとなったら、高円寺の借り上げ社宅に泊めてやるよ。」と言ってもらい、少し安心して飲んでおりました。。。。。。
気がついたら、午前0時20分。H君は、土曜日も仕事らしく、彼は終電に乗ると先に帰りました。それから、残る3人で午前1時半まで飲みまして、飲み放題の時間も終了したので、T君とI君の住む高円寺へとタクシーに乗って、もう一杯やろうと、途中の24時間スーパーで、ワインを二本とつまみを買って、I君の借り上げ社宅のマンションへ向かいました。
尚、I君の家に着くなり、冷蔵庫に要冷蔵の土産物を忘れずに入れたのは、言うまでもありません。
すでに飲み始めて、5時間は経過しましたが、昔話は一向に尽きず、30年近くの時を超えて、盛り上がりました。その内、I君が持ち出した中学の卒業アルバムを肴に、結局、T君は午前3時に明日仕事が入ったからと、帰って行きました。
そして、午前4時になり、イカメンは深い眠りへと沈んでいったのであります。足かけ二日、7時間飲み続け、しゃべり続けると言うエキサイティングで、郷愁漂う同窓会は、こうして幕を下ろしたのであります。
最終話は、『土曜日の微妙な朝』です。
これは、第二話と併せ技で、タイトルコールに詠みこんだ訳ですが・・・・・
I君に着替えを借りて、コタツに布団を敷いてもらい寝たイカメンでしたが。。。翌日は、早めに起きて、帰らないと行けないと思い・・・・目を覚ましました。
柱時計を見ると何とか、午前9時前に起きれました。・・・・と、完全にそう思っていました。
ともかく顔を洗って、自分の腕時計を見ました。「えっ?時計止まってるやん!」
でも・・・・もう一度、柱時計を見ました。何か違和感がしました。その次の瞬間でした。
「針の長さが、違う!逆や!」・・・って、大声を出してI君を起こしました。
「おい、もう昼やで、帰らなあかんわ!」
そう、もうお分かりでしょうか?イカメンは、午前11時45分を寝ぼけて、午前9時前だと勘違いしていたのです。
てな、朝と言うには、ちと微妙な土曜日の目覚めを啖呵した次第でありました・・・とさ?
はい、ここまで読んでしまった貴方は、多分、暇人かもしれません。がっくりと肩を落とし「くだらん!疲れたわ。」とお怒りの方々も多かろうかと・・・・・どうも、すいませんだみつお!
お呼びでない?これまたしっつれいしました・・・・・by植木 等。。。っと。
では、また!
ここからは、23日水曜日の晩の「魚一新」でのメインの料理です。



イカメン、「再会し 食べた肴は 時知らず? 鮭(酒)の幸より 幼馴染よ!」
おはようございます!今朝は、午前5時43分の起床。先ほど、22年連れ添ったテクニクスの電子ピアノを回収屋さんに4千円で、引き取ってもらい、随分と書斎が広々としました。これで、個人スタジオがますます充実出来そうな気分です。
今日は、GROUSEがT大模試に出かけましたが、イカメンは、昼からGROUSEの保護者面談があるのです。嫁は、相手が物理の先生だから、物理の公式を聞かれたら困ると、イカメンに押し付けてきた訳でして、少し緊張島倉千代子なのです!(因みに、イカメンは高校の時、物理で赤い点ってやつを取った経験者です。それでも、超文系なので、なんの影響もありませんでしたが・・・・)
さて、今日は書きたいことが、山の様にあります。
1.小中学時代の幼なじみ3人との『エキサイティングでノスタルジックな一夜』とか・・・
2.新千歳空港『お土産宅急便のひと騒動記』とか・・・そして、
3.二本目のタイトルコールに用意している啖呵『土曜日の微妙な朝』の話・・・・
以上三本立てであります。
そして、それら三話を書く前に・・・・・札幌3日間の行状を示すアルバムをお楽しみ?下さい。









さて、今日は書きたいことが、山の様にあります。
1.小中学時代の幼なじみ3人との『エキサイティングでノスタルジックな一夜』とか・・・
2.新千歳空港『お土産宅急便のひと騒動記』とか・・・そして、
3.二本目のタイトルコールに用意している啖呵『土曜日の微妙な朝』の話・・・・
以上三本立てであります。
そして、それら三話を書く前に・・・・・札幌3日間の行状を示すアルバムをお楽しみ?下さい。
ちょっと、過剰体重を削ぎ落としに走ってきてから、後ほど書くことにします。
ANAの車窓?機窓から臨む、青森と北海道の地、最後の三枚は、はじめて見る大雪山です。








泊まってたルートインから・・・・・
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| ルートインから臨むススキの街 |
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| ホテルの真下を臨めば、自由の女神が! |
では、また!
2013年1月25日金曜日
イカメン、「朝ぼらけ? 雪が降るのは 分かるけど こんな風景 見たことないな!」
おはよう第二段。1月25日は午前7時です。もうすぐビッフェを食べに行きます。飲みすぎ食いすぎが祟って、ついに大台に復帰してしまいました!体重が!嫁にメールで叫んだら、復活おめでとう!って、呆れられました。
今夜は、新千歳空港で、ご命令の六花亭のバターサンドとチーズオムレットとバフン雲丹の塩水付けと。。。土産物を買い込んで、手荷物に放り込んで、宅急便で送ったら、新宿は「彩り美食 海蛍」さんへ駆けつけて、小学校時代の悪友たち(H君I君そしてT君I君)と5人で飲む訳です。
なので、大台からの脱出は、明日の朝のジョギングにかかっている訳ですが・・・いったい何km走りゃいいんでしょかね???
さて、今朝は、ホテルのテレビをつけ、イカメンの寝ぼけ眼に飛び込んできたものはというと・・・・こんな雪だるまだらけの天気予想と雪の情報ってどんだけあんねん?って思うほどの注意報に、びっくり感と面白さを感じたので、これをご紹介するためだけに、二本目をアップしました。だからタイトルコールは、そのまんまの気持ちを啖呵してみました。
さあ、このパソコンも返却しなきゃ!
では、また!
イカメン、「舌鼓 鳴り続けるよ 歓喜だね 芭蕉の地から(力) 西鶴(才覚)で知る!」
おはようございます!今朝は、午前3時50分に目覚め、まだ少し早いと、結局4時59分の起床。先ほど大浴場で、ひと泳ぎしてきました?いえ、単純に朝風呂をしてきただけですが・・・
札幌の夜第二段は、お店の人から頂いた2千円引き券をフルに活用させてもらい、飲み放題のコースが、なんと!○千円で、こんな素敵な料理を頂きました。一昨日も結構満足させてもらいましたが、もうここは、仲間三人も完全に魅入られて、ノックアウト!といったところでしょうかね?
おまけに飲み放題に、ヒレ酒もオーケーって、いったいどこで儲けを取っているのか、お店の方は大丈夫か?と心配になるほどの美味とお値段でしたね。
で、今朝のタイトルコールは、こんなに美味い料理に4人で舌鼓を打つ音が、札幌の夜に響き渡り、狂喜乱舞する姿と、芭蕉の像のある草加宿からやって来たら、そこのお店が鮨処「西鶴」だった。なんか、昔の歴史の教科書に並んだ芭蕉が、彼の力と才覚でもって、西鶴に巡り合わせてくれたみたいな・・・・駄洒落ですね・・・・・そんな気持ちを啖呵した次第です。
ところで!
四の五の言わずに、料理の一部をご紹介します。
ビバ、札幌!サッポロビールクラシックもうまかったです。・・・ちょっと飲みすぎました\\\
では、また!
札幌の夜第二段は、お店の人から頂いた2千円引き券をフルに活用させてもらい、飲み放題のコースが、なんと!○千円で、こんな素敵な料理を頂きました。一昨日も結構満足させてもらいましたが、もうここは、仲間三人も完全に魅入られて、ノックアウト!といったところでしょうかね?
おまけに飲み放題に、ヒレ酒もオーケーって、いったいどこで儲けを取っているのか、お店の方は大丈夫か?と心配になるほどの美味とお値段でしたね。
で、今朝のタイトルコールは、こんなに美味い料理に4人で舌鼓を打つ音が、札幌の夜に響き渡り、狂喜乱舞する姿と、芭蕉の像のある草加宿からやって来たら、そこのお店が鮨処「西鶴」だった。なんか、昔の歴史の教科書に並んだ芭蕉が、彼の力と才覚でもって、西鶴に巡り合わせてくれたみたいな・・・・駄洒落ですね・・・・・そんな気持ちを啖呵した次第です。
ところで!
四の五の言わずに、料理の一部をご紹介します。
ビバ、札幌!サッポロビールクラシックもうまかったです。・・・ちょっと飲みすぎました\\\
では、また!
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| 刺身盛り合わせ 手前左から、毛蟹、中トロ、ボタンえび 奥が、生牡蠣、バフン雲丹、白子ポン酢 |
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| 茶碗蒸しとツボ鯛の西京焼き |
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| これが、締めの握り、腹いっぱいで、もう喰えないなどと・・・罰当たりかも?奥にあるのは? その前に出てきた天ぷら用の梅塩、抹茶塩、柚子塩、岩塩。イカメンはこの為に、天麩羅は 半分残してしまい・・・・ |
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| ふぐの昆布締めポン酢で、飲み放題のふぐヒレ酒、ダブル福! |
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| 感動をありがとう!西鶴さん! |
2013年1月24日木曜日
イカメン、「太陽と 白い山との 照り返し 雲海の上 我を忘れて・・・」
おはようございまず!気持ちのいい程の冷えた空気が、爽やかな今朝は、午前4時34分の起床。昨晩は、随分とセーブしながら飲んだつもりなので、二日酔いとは無縁の朝なのです。
さて早速、今日のタイトルコールですが、・・・・
ただいま現在、イカメンはホテルの一室で、執筆中であります。すすきのの???そう、札幌のね。昨日の昼頃、羽田を離陸し、空の人となったイカメンは、あまりにも美しい雲の上の風景に超然と陶淵明になった?訳でして・・・つまり、あの桃源郷とでも申しましょうかね。澄んだパーフェクトブルーの空と究極の白い雲海を、陽光が燦燦と降り注ぐ中、銀色の気体となって、飛んできたわけです。
奇しくも、ANAの機内放送で、柴崎コウ特集をやっていました。彼女がリリースした「リリカルワンダー」というアルバム曲を紹介しながら、彼女にインタビューするという番組でした。こういいましても、イカメンは、彼女が美肌化粧品のCMで白いスーツを着こなして、車の窓越しに「奥様・・・」とかなんとか言ってた時から、ひそかなファンでありました。
今回はデビュー10周年なんだそうで、このアルバムは全曲彼女が作詞したそうなんです。歌のほうも、中々のもので、彼女の特徴を上手く生かした楽曲に仕上がってます。
「また生まれる頃に」「アナザーワールド」「行くいくは」「笑おうかな」などが、流れる中、窓際に座ったイカメンは、見事な自然の織り成す風景に、魅入られていました。水平線とか地平線とか言う言葉があるように、真っ白でまっすぐ水平な雲と、それに接して上に広がる真っ青な空は、「空平線?」それとも「雲平線」と呼べばいいんだろうか?などと考えていた時に、流れてきたのが・・・・・・・
彼女の「マイ パーフェクトブルー」という曲でした。ノスタルジーをテーマに書いたと言うとてもいい曲で、彼女の伸びやかな声が、うまく活かされていました。
そうこうする内に、窓の外に大雪山が見えてきました。そんなこんなの感動を啖呵してみました。
千歳空港に降り立った我々は、札幌へと向かい、そしてすすきのに到着しました。初めての地は、やはり雪にまみれていました。チェックインを済ませ、仲間と「魚一新」へ。
突き出しが、甘エビというのも、中々でしたが、ニシンの刺身があるというので、適当に刺身盛り合わせを注文。平目の縁側に、ボタンえびが見事でした。流石、冬の北海道海の幸は、どれも脂がのって美味でした。次に、蟹味噌豆腐は濃厚な味わい、しまホッケは東京では、見たことのない身厚のたっぷりとジューシーな脂がのっていました。もうこの辺でイカメンは満腹状態。ビールを飲み終えた我らは、勧められた辛口麦焼酎「それから」をお湯割り梅入りで・・・・もう、たっぷり頂きました。
既に、満足しきったイカメンでしたが、残るメンバー、「締めは、軽くラーメン!」とか言い出したので、流石に辞退して、ひとりホテルに戻り、大浴場に身を沈め、酔いを醒ました次第です。
さてさて、これから二日札幌でどさ回りをしてから、荷物は宅急便で送って、金曜日の晩は、羽田から新宿に直行です。なんと、フェイスブックで小学校時代の旧友たちとつながり、ミニ同窓会が開催される運びとなったのです。使い方に留意する必要もありますが・・・フェイスブックは、こんなときとても便利だと思いました。
なので、今晩は、酒は控えめで、北海道の海産物を、じっくり味わおうかと思います。毛蟹と雲丹とイクラはマストですかね。。。透明のイカそうめん(わ、共食い・)もいいすね。
・・・・『って、結局飲んでばっかりやん!』と怒られれそうですが、大丈夫、六花亭のバターサンドとチーズオムレットと馬糞雲丹は、ちゃんとお土産を買いますからね??????
さあ、これからホテルの朝食を頂きにまいりましょうかね。ビッフェ形式なので、食いすぎには注意しまして・・・
イカメンの頭には、食い物が詰まっている。ってとこでしょうかね。
あっ、写真は、自宅に戻ってから添付します。
では、また!
さて早速、今日のタイトルコールですが、・・・・
ただいま現在、イカメンはホテルの一室で、執筆中であります。すすきのの???そう、札幌のね。昨日の昼頃、羽田を離陸し、空の人となったイカメンは、あまりにも美しい雲の上の風景に超然と陶淵明になった?訳でして・・・つまり、あの桃源郷とでも申しましょうかね。澄んだパーフェクトブルーの空と究極の白い雲海を、陽光が燦燦と降り注ぐ中、銀色の気体となって、飛んできたわけです。
奇しくも、ANAの機内放送で、柴崎コウ特集をやっていました。彼女がリリースした「リリカルワンダー」というアルバム曲を紹介しながら、彼女にインタビューするという番組でした。こういいましても、イカメンは、彼女が美肌化粧品のCMで白いスーツを着こなして、車の窓越しに「奥様・・・」とかなんとか言ってた時から、ひそかなファンでありました。
今回はデビュー10周年なんだそうで、このアルバムは全曲彼女が作詞したそうなんです。歌のほうも、中々のもので、彼女の特徴を上手く生かした楽曲に仕上がってます。
「また生まれる頃に」「アナザーワールド」「行くいくは」「笑おうかな」などが、流れる中、窓際に座ったイカメンは、見事な自然の織り成す風景に、魅入られていました。水平線とか地平線とか言う言葉があるように、真っ白でまっすぐ水平な雲と、それに接して上に広がる真っ青な空は、「空平線?」それとも「雲平線」と呼べばいいんだろうか?などと考えていた時に、流れてきたのが・・・・・・・
彼女の「マイ パーフェクトブルー」という曲でした。ノスタルジーをテーマに書いたと言うとてもいい曲で、彼女の伸びやかな声が、うまく活かされていました。
そうこうする内に、窓の外に大雪山が見えてきました。そんなこんなの感動を啖呵してみました。
千歳空港に降り立った我々は、札幌へと向かい、そしてすすきのに到着しました。初めての地は、やはり雪にまみれていました。チェックインを済ませ、仲間と「魚一新」へ。
突き出しが、甘エビというのも、中々でしたが、ニシンの刺身があるというので、適当に刺身盛り合わせを注文。平目の縁側に、ボタンえびが見事でした。流石、冬の北海道海の幸は、どれも脂がのって美味でした。次に、蟹味噌豆腐は濃厚な味わい、しまホッケは東京では、見たことのない身厚のたっぷりとジューシーな脂がのっていました。もうこの辺でイカメンは満腹状態。ビールを飲み終えた我らは、勧められた辛口麦焼酎「それから」をお湯割り梅入りで・・・・もう、たっぷり頂きました。
既に、満足しきったイカメンでしたが、残るメンバー、「締めは、軽くラーメン!」とか言い出したので、流石に辞退して、ひとりホテルに戻り、大浴場に身を沈め、酔いを醒ました次第です。
さてさて、これから二日札幌でどさ回りをしてから、荷物は宅急便で送って、金曜日の晩は、羽田から新宿に直行です。なんと、フェイスブックで小学校時代の旧友たちとつながり、ミニ同窓会が開催される運びとなったのです。使い方に留意する必要もありますが・・・フェイスブックは、こんなときとても便利だと思いました。
なので、今晩は、酒は控えめで、北海道の海産物を、じっくり味わおうかと思います。毛蟹と雲丹とイクラはマストですかね。。。透明のイカそうめん(わ、共食い・)もいいすね。
・・・・『って、結局飲んでばっかりやん!』と怒られれそうですが、大丈夫、六花亭のバターサンドとチーズオムレットと馬糞雲丹は、ちゃんとお土産を買いますからね??????
さあ、これからホテルの朝食を頂きにまいりましょうかね。ビッフェ形式なので、食いすぎには注意しまして・・・
イカメンの頭には、食い物が詰まっている。ってとこでしょうかね。
あっ、写真は、自宅に戻ってから添付します。
では、また!
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MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』
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