2012年12月15日土曜日

イカメン、「不思議だね 遊び・食べすぎ すぐ出来て 何故に出来ない 自己鍛錬!?」

おはようございます!今朝は午前3時47分の起床。先ほど気持ちよく、挽回の為に12.8kmのジョグを終えました。

随分とこのブログもさぼってしまいました。減量を誓いジョグ6日、中1日は腰防・腹筋体操と心に決めた筈でした。

・・・・が、それはやはり心の中だけで終わってしまった訳でして。。。。。

10日3時58分ジョグ2.7km、11日3時22分ジョグ2.3km、12日2時36分の起床とここまでは順調かに見えたのですが?13日6時40分ジョグなし、14日5時46分ジョグなしと崩れました。

今日のタイトルコールは、今週いろんな事がありましたけど、食べ過ぎ・飲み過ぎ・遊び過ぎは、何の努力もせずすぐ出来てしまう?のに、自己鍛錬~ライブの練習や勉強や読書、そしてついでに仕事のし過ぎ~が何故出来ないのか?と言う嘆きを軽く啖呵切ってみました。

さてさて、お話し漏れた海堂 尊さんの演題「医療と文学と社会」の方のキーワードは、①カラダのトリセツ②Ai(死亡時画像診断)、について少ししてみようかと思います。

①は正しくは、「トリセツ・カラダ」ですね。海堂氏が「バチスタの栄光」でデヴュー後、オーサーズ・ビジットの企画で、彦根の中学校を訪ねたとき、兼ねてより問題意識のあった「日本人は、自分にとって一番身近なはずのカラダの中身をどれほど知っているだろうかな」と、漫画風のカラダの中に、臓器を思い浮かべて描かせるテストをしてみたら、結果は、とてもお粗末なものだったそうです。

これを、東大の駒場でもやってみたら、医学部生は別として、中学生の描いたものと大差がなく愕然して、これは、教育の問題だと確信し、この本を書こうと決めたそうです。当日も、K中高生7人を壇上に上げ、順番に一つずつ描かせました。最初の中学生が肝臓を全体のバランスも考えずに描いたせいで、後の6人が大変苦労することになりましたが・・・・まあ、そこは天下のK生ですから、割りとまともでした。

そこで、海堂さんが言われた話で、恥ずかしながらイカメンが、知らなかった事実がありました。皆さんの心臓は左胸のとろこにありますよね。右胸を押さえて、僕は右に心臓があるなんて、冗談もありますが・・・・・

え~、昔好きだったジュリアーノジェンマか誰かの「夕日のガンマン」で、左胸を撃たれたジェンマが、ポケットにシェリフのバッジを入れていて、生き返ったとか?日本の映画なんかでも、左胸のポケットに入っていたコインやメダルが弾丸を貫通させんかったお蔭で命拾いするって落ちをよく観させられてますもんね。

と・こ・ろ・が!心臓は、実は身体のど真ん中にあるんです!身体全体へ血液を送り出す左心房左心室の方が、右心房右心室より大きいので、肺の左下が少し凹んだ形になってはいますが、あくまでも心臓は、身体の真ん中にあるんだそうです!

え~、ほんじゃあ、今まで見てきた映画やドラマは何だったの?みんな嘘?とショックを受けたのはイカメンだけでしょうかね?

それから、こんな話も、身体の臓器を描くときに先ず描くべき部位は?横隔膜である。ある胸部外科医が言った「腹部は異国の世界だ」と。つまり、横隔膜を境界に上部が胸部で、下部が腹部となり、専門化された最近の医者にとっては、まさに異国の世界と言う訳です。

とまあ、こんな衝撃的な話を聴かされた次第です。

②AIは、Autopsy Imagingといいまして、検死 画像診断の略です。海堂さんは、これを一向に、取り入れようとしない日本の医療に対して一石を投じるべく、「チームバチスタの栄光」や「ナイチンゲールの沈黙」などを書いて来た訳です。

彼は言います「解剖されるのは、全体のわずか3%。それ以外は、心不全、つまりは死因不明ということになっている。」だから、解剖の前のAIを提唱しているのです。AIには、皆さんもご存知のCTやMRIがあります。

死因が判明する死因判定率から言えば、
             AI
検案10%⇒CT30%MRI60%⇒解剖80%となるそうです。なのに、解剖まで行く事は殆ど無く、無論AIも実施されず、検案で終わっている訳です。

とまあ、こんなふうにとても勉強になるいい講演でありました。
     
本日は、この辺にしておきましょうかね。これから、年賀状のデザイン作りと8日後に迫ったライブの個人練習~暗譜と歌詞を完璧に覚える~をせねばなりませんのでね。


また、宣伝しときます。しつこいですが、禁酒して資格取得に集中しているKさん、もう読まれていないかもしれませんが、奇特にも読んで頂いていた我がチームZさんの奥様、この間来てくれたSさん夫妻、同期のKちゃん、その他にもこのブログをたまに読んでる親友Oさん、観に来てくださいな。決して聴きにとはいいません。暇つぶしに覗いてやってくださいね。


では、また!


イカせんでんです。


時は、12月23日日曜日の天皇誕生日&クリスマスダブルイブ

場所は、荻窪ライブバーBUNGA http://www.livebar-bunga.com/←ここをクリックして見てもらえば、地図とかいろいろあります!

開場は、午後1時30分

開演は、IKAMENが午後2時から約1時間、対バンのブレンド気分さんが午後3時から

チャージはIKAMENの方は、無料ですが、ブレンド気分は1500円とのこと

特に入替え制でもないそうで・・・心配なので、BUNGAのチーフミーナ山中さんに
確認しましたら・・・・・
『IKAMENのお客様は、そのまま残っていてもチャージ無料のままとなります。』
ということなので、ご安心下さいませ。
 因みに、IKAがINAになってる事今気づいた!?
                   ↓


2012'12.23 (Sun)

【昼】12月23日(日)INAMEN、ブレンド気分 LIVE

【出演】IKAMEN、ブレンド気分
【Start】 14:00~
【料金】 お問合せ下さい。




2012年12月9日日曜日

イカメン、「これからは 不利を有利に 変えてみる それが日本の 引き算美学!」

おはようございます!昨日は5時30分と珍しく遅い目覚めの休日でした。そして今朝も、午前5時41分とイカメンらしくない朝を迎えました。

今日のポッドキャストは、久々の綾瀬川沿い約11kmほどジョギングをしながら、聴いた別所哲也の「Tokyo Morning Radio」に登場した映画プロデューサーで、最近「世界から猫が消えた日」を出版した川村元気さんの話でした。何故、映像の人間が、小説に足を踏み入れたかと言えば、それは映像では表現できない世界が、そこにあるから・・・ん??

→これって。後ほど、ご紹介する海堂尊さんも昨日の「医療と文学と社会」の中でも、同じような事を言ってましたが・・・・・

普段から、「人生は寄ってみると悲劇だが、引いて見ると喜劇である。」by Chaplinをモットーにしながら、この本は、「何かの価値を見出すときには、そのものが無い世界を想像しろ。」をモチーフに書いた。いわゆるラインの中で、連載されていたものを、まとめたものだそうだ。

「何かを得る為には、何かを喪わなくてはならない。」というのが、川村さんの映画哲学だそうだ。人生は常に選択する事が必要な訳だ。

この本のきっかけは、川村さんが携帯を落として、会社か実家に電話をしようとしたら、誰の電話番号も、全く覚えていない事に気付き、

「自分の記憶とか絆みたいなものを、使い始めてたった10年のもの(携帯)に全部任せていたんだ!」

・・・・・・と驚愕したそうだ。

そして、電車に乗った時に、やることがないので、窓の外に桜が咲いている事や虹が出ているのに気づいた。しかし、殆どの人は、景色も見ずに下を向いて、携帯を操作していた。その時に、何か自分だけお得な世界にいる気分になった。その気持ちと普段の映画哲学が、カチッと繋がり、この本を着想したそうだ。
→あるんですよね~これが、BSHARの波動の法則ですかね、これは偶然ではなくて、川村さんが出す波動が引き寄せた結果なんですね。

こういう人たちは、同じものを見ても、凡人とは、全く違う感じ方や考え方を持っている。

「近所に塀が出来たってね。」「へ~」って、言ってる様ないつものイカメンでは、駄目な訳ですな。

「近くにドーナッツ屋が出来たってね。」と聞いたら時に、何故、今の時期に、この場所に出来たんだろうと理由を考える訳である。あの小山薫堂氏も「勝手に梃入れ」みたいに、目の前に流れていくものを、一旦、自分の中で受け止めてみて、こんな風に梃入れしてみれば、もっと良くなるのにと考えるそうだ。そんな中から、あの「料理の鉄人」みたいなものが生まれる訳だ。


そこで、今日のタイトルコールは、

不利な状況というものが本当にそうなのか?ちょっと引き算してみたり、ひっくり返してみたり、上から見たり、梃入れしてみたら、突然、有利な状態に変えられるんじゃないのか?
それは、竜安寺の石庭みたいに枯山水の発想、禅の世界に通じるものがあるんじゃないか・・・・ちょっと昔のデコ携帯や電飾トラック野郎は、歌舞伎の世界に通じ、引き算の世界は能や狂言に通じる。これからは、ステージは、引き算の世界に、新たな価値が創造されていくのかもしれない。そんな気持ちを啖呵してみました。


○金曜日のHさん主宰の「自らの足で経済調査会」参加記と、土曜日の海堂尊さんの軽妙洒脱なK高校父母講演会「医療と文学と社会」に関するイカメンメモは、また、いずれ書くつもりです。

因みに、経済調査会の方は、名前は硬いけど、実は、代々木から新宿のディープな街中を、コンビニで買ったビールやチュウハイ片手に、ブラブラ歩きながら街場の景気を観察する会です。こんな街中で、缶ビール片手につまみをかじりながら、目抜き通りや交差点を歩いていても、誰もジロジロ見はしません。ここには、年収2千万円を超えるようなセレブな人は、一人もいません。ニートや就活に苦しむ若者達が、うじゃうじゃ蠢いているのです。確実に経済はこの新宿で、活性化しているのです!

そんな人ごみに紛れながら、酔っ払っていく快感も味わえる訳です。移動居酒屋とでもいいましょうか?初体験しましたが、癖になりそうです。

どうやって、お金を使わずに若者達が、新宿で遊ぶのか?ユニクロや洋服の青木やマツモトキヨシやサンドラッグなどの薄利多売型店舗が、賃料のバカ高い駅前に出店してたり、高層ビルの屋上看板を占拠できるのか?なんで、ビックカメラが、酒やつまみを破格の値段で売れるのか?実際に駅で300~400円で売ってるイカやチーズ鱈などのつまみが、全部99円で売っているのです!

演題「医療と文学と社会」の方のキーワードは、①カラダのトリセツ②Ai(死亡時画像診断)ですね。



最後は、とりあえず、今日のところは、ジョギング中に考えたことをここにメモっておきましょうかね。

1、空と無の違いとは?引き算することと喪うことは同じなのか?

2①人間の記憶が、小さな端末にどんどん吸い込まれていて、頭の中に保存されなくなって行く。やがて、その端末を回収にやってくる宇宙人がやって来て、無能な人間達が置き去りにされて行く。

②端末拒否者には、携帯やパソコンばかりでうつむき加減の人たちには気付かない目線上に、破格の特典のある知らせを出して、直接一箇所に集めて、まとめてその人たちの頭の中の記憶や情報を盗み取る結社の物語でも書いてみようか?

もしあるものが、この世の中から消えてしまったら、どんなことになるのか?というのを川村さんは表現した訳だが、イカメン自身も同じことを一度やってみようかと・・・・・・・いう訳で・・

だから今日の結論は、

『引き算の贅沢三昧をしよう!』ということになりましょうかね。


では、ここで23日のライブスケジュールが固まりましたので、再度、ご案内です。

時は、12月23日日曜日の天皇誕生日&クリスマスダブルイブ

場所は、荻窪ライブバーBUNGA http://www.livebar-bunga.com/

開場は、午後1時30分

開演は、IKAMENが午後2時から約1時間、対バンのブレンド気分さんが午後3時から

チャージはIKAMENの方は、無料ですが、ブレンド気分は1500円とのこと

特に入替え制でもないそうで・・・心配なので、BUNGAのチーフミーナ山中さんに
確認しましたら・・・・・
『IKAMENのお客様は、そのまま残っていてもチャージ無料のままとなります。』
ということなので、ご安心下さいませ。

昨日やっと、一通り3月以降全く練習していない当日の演目曲がなくなり、一同ホッと胸を撫で下ろしております。後は、前日と当日朝の本番前の練習を残すのみです。本番まで体力が持つかは、そして、その結果としての本番の成果は・・・・・・神のみぞ知る・・・でございます!

では、また!
         因みに、IKAがINAになってる事今気づいた!?
                   ↓


2012'12.23 (Sun)

【昼】12月23日(日)INAMEN、ブレンド気分 Live

【出演】IKAMEN、ブレンド気分
【Start】 14:00~
【料金】 お問合せ下さい。


2012年12月7日金曜日

イカメン、「動悸動機(ドキドキ)と 湧く沸く(ワクワク)感が 重なると 道が拓ける 希望の未来!!」

おはようございます!今朝は、午前3時27分の起床。昨日は、午前3時54分で、腰防体操30セット・腹筋100セット、そしてランニング3kmとフルコースをこなしました。本日は、早速の筋肉痛(腹筋背筋)で、ジョギングのみ6時過ぎから開始する予定です。

今朝のポッドキャストは?小阪裕司プレゼンツ「ワクワクビジネスボイス」で、小阪さんが電子書籍について話をされていましたが、感性工学を極める御仁らしく、また面白い話を聞かせてくれました。

それは?

『常に、便利が不便を生んでいる。』

この考え方は、彼が最近出版した「価値創造の思考法」東洋経済新報社、「心の時代~変わり行く消費者の欲求とビジネスの未来~」角川oneテーマ、の二部作に恐らく書かれているのだと思われますが・・・・どういうことかと言いますと・・・・・

便利なモノが生まれると、今までのモノが不便に感じられる。それは、相対的なものだが、急に不便になり始めるとその流れは止められず、みんなは便利なモノに流れていく訳です。

でも、そこで終わらないのが、ワクワクビジネスボイスの良いところなんです。

「ICTの技術(情報・通信関連の技術)が、便利を生み出すと、単純に便利な方に、全てが集約されて行くのではなくて、従来の不便と化したモノの中から、別の価値や感性が浮き彫りにされて、新たなビジネスチャンスや消費価値が生まれ、また新しい展開が始まって行く。」と言うのです。

だから、電子書籍が完全に紙の書籍を駆逐する訳ではなく、どうしても手元に残しておきたい本などは、皮の装丁を施すみたいな私家版が生まれ、新たなワールドが出てくる可能性があると言うのです。・・・・・・なるほど、一理ありですね。




さてさて、本日のタイトルコールは、何もその事が言いたかった訳ではなくて、昨日の昼のひととき、心の友であるHさんと昼休みのスタバで、話していた時に、きっかけを頂いたことが、あのBASHAR直伝の『ワクワクすることを選択し続けて生きる。』と言うイカメンの信条にビビッドに共鳴した事を表現したかった訳です。

つまり、それは12月5日の出来事に符牒するというか、こういうことでした。

毎月初、恒例として書いている3年誌での12月の決意を、「思索ノート」 に転記していたんです。た。そこには、「未来を切り拓くために」と題して以下の事を書き付けていたのです。

Ⅰ.未来を切り拓くために~

1.自分の家(家庭・家族)の将来について設計図を描く。
2.今の自分の知力で十分か?体力、体型で大丈夫かチェックする。~同期や歳の近い友や仲間が急逝し始めているので~
3.終の棲家として、今の場所が本当に相応しいのか?検討する。
4.ライフプランを一度きちんと引き直してみる。
5.今月から強まった音楽的つながりを、益々太い流れとして行く。

そして、来年度のテーマとして、

Ⅱ.『~我が家が大転換し、躍進する!~』と書き

1、自宅買替
2、イシス編集学校で、師範になり、日本文化の重鎮との交流を持ち、発展開発する?
3、yunoから音楽の道を拡張する。
4、M編集長やドラマーA君から、松岡正剛に繋がる。
5、人と人、モノともの、人とモノを繋げる役割に目覚める。ジョブズみたいに文科系と理科系の交差点に立ってみる。
6、自分で道を切り拓く、その為には水先案内人を、自分の出す前向きな波動で、引き寄せて、互いに高め合う名づけて『創出のサイクル』に入っていく。

随分と大袈裟な話をね。

それを正に突き動かすような話が、Hさんの口から出て来て、思わずスタバのテーブルから転げ落ちそうに?いやちょっと高めの椅子からでしたか、ともかくビックリしたんです。

『いまや新宿~代々木界隈では、新しい動きが始まっている。ひところの香港みたいに・・・活気に溢れている。いろんなビジネスが生まれ、物件も動いている。買い替えによる節税や投資についても、タイミングが来ている。』とね。

でもって、それを検証すべく、本日はHさんと缶ビールでも片手に、商売や物件を見に新宿界隈を散策する約束をした次第なんです。

なんで、そんなに衝撃的な話に思えたのか?その時には、気付いていませんでした。実は、2日前に、上記のような思索ノートで、自宅買替を書いている事にはね。

でも、彼の話を聞いた瞬間から、胸の鼓動がドキドキと動悸を覚え、居ても立ってもいられないというともかく行動するべきと動機が生まれ、胸の奥から何か得体の知れないものが湧き出してきて、沸々と沸騰を始め、それが重なり、正に新しい道が目の前に広がり、未来が切り拓かれる予感がしてきた訳です。達郎の「希望という名の光」見たいな希望の未来が・・・・・・・・

まさに、これは前述のⅠの3やⅡの1に合致していて、Ⅱの6にあるようにイカメンの波動が、Hさんという水先案内人を呼び寄せたのかもしれません。。。。。。

そんな感動の瞬間を今日は、正に啖呵を、きってみた次第であります。

→タイトルコールの説明の長さは、今回が一番長そうです。まあ、もうここまで来ると誰も読みゃあしませんがね。でも?カウンターが予想外に更新されているのは、嬉しいです!


じゃあ、イカメンがこれから、何をするのかって?
→「別に、興味なんかないよ~」との声もしますが、めげません。前しか向かないイカメンですから・・

それは、「イカメンの不利を有利に切替えよう」て、新たな連載ブログでも立ち上げて、書くかも知れませんが・・・・今まで国に奉仕し続けてきたものから、正当な形で返却してもらうステージへの転換です。含み損を有効活用するのです。マイナスを使ってプラスを生むという逆転の発想を使うのです。生活を住まいを、これからの往き方を、チェンジするチャンスがやってきたのです!

オバマ産「Change!」ではなくて、イカメン産は、「Chance to Change!」をキーワードとするんです。


さあ、困りました。

風呂敷を拡げすぎてしまってます。収拾がつかなくなりそうです。

因みに、もう、朝のジョギングの時間がなくなってしまいました!ロバートキャンベルさんの江戸・明治文化の話も、サテンドールでやらかした「トリをとるイカ」メンの話も書けてません。これは、明日のお楽しみ?

そう言えば、IKAMENのリードギターのMさんが上京してきて明日は、スタジオ練習が入るかも知れません。その直前には、GROUSEの高校であの「チームバチスタの栄光」でおなじみの海堂 尊氏の講演会があるのです。これも見逃せません!

またまた、多忙な休日となりそうです。おまけに、新たに「居住用財産の譲渡損失の損益通算と繰越控除」を再研究しなければならない訳でmmmmm

まじめに仕事は、いつやるんでしょうかね・・・イカメンは?

まあ、こんな場合は、写真で少しごまかしましょうかね。サテンドールの絵を少しばかりと、23日のライブ告知をね・・・あっ、これからライブ告知は毎日貼り付けるというCMを添付します。

では、また!


http://www.livebar-bunga.com/

2012'12.23 (Sun)

【昼】12月23日(日)INAMEN、ブレンド気分 Live

【出演】IKAMEN、ブレンド気分
【Start】 14:00~
【料金】 お問合せ下さい。


六本木サテンドールにて
同級生のクラスメートYunoこと
しげのさんのWatermelonman
完璧なプロのトリオと日本ジャズ大賞
の優秀歌唱賞の歌声はハンパじゃない!


2012年12月5日水曜日

イカメン、「見つけたよ! 和製サリナを サテンでね こんな近くに 素適な出会い! 」

おはようございます!今朝は午前4時9分の起床。このブログを今、キーボードをピアノの鍵盤に見立てて弾くように、耳元から流れて来るYunoの歌声を聴きながら、叩いています、流れるようにね。。。。。。。。んなわきゃねえだろう・・・って?

何の事だか、もうお分かりかな?そう!日曜日は六本木「サテンドール」で、30年以上ぶりに再会したジャズシンガーyunoこと、しげのゆうこさんのCDを iPodに落としたやつを、聴いているんです。勿論、生の歌の方も素晴らしかった訳です。

共演者ドンフリードマンが絶賛している彼女の歌を、昨日の「栄記(ろんじい)」の宴からの帰りの電車内で聴いていたら、思わず叫びそうになったんです。

「わお!こりゃ、大好きなサリナジョーンズの再来だ!こんな身近に、和製サリナジョーンズがいたんだ!」・・・・・・・・・・・とね。なんで、生歌の時は、それに気付かんかったん?ん?答えは簡単、単純に、酔っ払ってたのと、久しぶりに会えたことの懐かしさの方が、そこまで聞き分けるには、到らなかったってことです。拝↓

そして、聴き進めるうちに、名曲「Misty」へ行くと、また違った歌声に、段々と目頭が熱くなり始め、思わず周囲に気付かれぬように、「立ちながら眠るオッサン象」を演じてしまいました。
                                    ↑
                      注:決して、あのガネーシャではありません。

失礼ながら、今まで日本の女性ジャズボーカルと言えば、古くは金子マリ、阿川泰子。。ちょっと前なら綾戸智恵などがいらっしゃいますが、どなたも一長一短、歌はうまくても英語はちょっととか、容姿は良くても歌はイマイチ?だと思って、中々ファンになるまでには行きませんでした。・・・と、自分は、ろくすっぽ、そこまで、歌えはしないのに、えらそうなことを言いますがね。。。。。ホント!

だからですね~。イカメンのオシメン(AKBとは、ちゃいますが。)は、ず~っと、サリナ・ジョーンズだったんです。(あの大好きな浜田金吾さんも歌の中に入れてますよね・・とてもマニアックな話ですかね・・・・)学生時代に聴いた彼女以外に、その後ファンになれるような女性ジャズシンガーに巡り会う事は、ついぞないと、そう思っていたんです。

でも、このyunoの「Shiny Stocking」を聴いた瞬間に、背中に電気が走り、ものすご~く懐かしい気持ちと悦びが、湧き上がってきた訳で、、、、、これからのオシメンは、yunoに決めました。

そして、すかさず感想をしたためて、彼女にFacebookしました。「これから、『座yuno銘』にします!」と・・・失敗しました。『The yuno 命』にしとけばよかったですね。

という訳で、同級生に和製サリナジョーンズを見つけた感激を今日は、タイトルコールとして啖呵してしまいました。

スキャットもいい、ホーンセクションに負けない強い歌も出来るし、ともかく英語が抜群、誰が聴いてもネイティブが歌ってると思う筈。

以上、どれだけ感動したかを、くどくどと書いてしまいましたが。。。是非、皆様も、ご一聴あれ、ご用命頂きましたら、サイン入りを差し上げます。勿論、イカメンもCDにサインを頂きました。
→どこまでも、ミーハーなイカメンです。


さあ、彼女と、もう一人当日急遽やってきた同級生の学生時代彼女とバンドを組んでて、音楽雑誌のPlayerの元ライターで、今は記者をやってるF君とのサテンドールでの話については、また後日とさせて頂きます。

本当は、今朝は、ピーターバラカンの番組に登場されたロバートキャンベル氏が、何故、江戸時代と明治の文学を研究するようになったのか、アメリカ人の彼が「こんな面白いものを、何故日本人はやらないのか?高校で教えようとしないのか?」と言う話が、とても面白かったので、それを書こうかと思っていたのですが・・。これも、また明日にでも、ちょっと触れます。


最後に、我々のバンドIKAMENのクリスマスライブ?が正式に決まりましたので、前振りでご案内します。このブログを読んだ方は、是非来て蔵際、歌としゃべりで楽しいクリスマスイブイブをお楽しみ頂ければ幸甚でござんす!

時は、今月23日の日曜日の昼下りの情事にぴったりの午後2時から約小一時間。買い物帰りのついでに、ちらっと覗いて頂ければ、、、チャージは、おこがましいので、今回も頂けません。おひねりなら頂戴しますがね。。。。。だから、ライブバーブンガでの飲食代のみです。一杯は頼んであげて下さい。売り上げにご協力頂ければ、もう1回出演させてくれるかもしれません。つまり、皆様が何も頼んでくれなかったら、我々は二度とステージに立つ事は・・・・できないのです。うう~です。


詳細は、また書きますが、本日はリンクだけ張っておきますので、そちらをご覧下さいませ。
http://www.livebar-bunga.com/

スケジュールのところは、こうなってます。ブレンド気分が、対バンのバンドです。まだ、お会いした事はありません。彼らは、IKAMENのあと午後3時からだそうです。


2012'12.23 (Sun)

【昼】12月23日(日)INAMEN、ブレンド気分 Live

【出演】IKAMEN、ブレンド気分
【Start】 14:00~
【料金】 お問合せ下さい。



以上、はあ~、でも、流石に四連ちゃんは、きつくて、つまり一昨日も三田のクラブで、送別会が飲み放題でしたから、土曜日からずーっと飲み続けていますんで、今日はさすがにノーアルコールDayにします。しかも、体重が取り返しのつかないことになってきてますので、・・・・・・・・・

今日は、恐いので体重測定はお休みとします!


では、また!



2012年12月4日火曜日

イカメン、「夢うつつ サテンの夜は 懐かしく トリを努める バチ当たりかな!」

おはようごあいます!(指の方が早すぎてこうなった?)今朝は午前5時23分、昨日は午前5時30分と、随分遅い目鮫?目覚めとなったその訳は?


ハイ!単なる飲みすぎによるものです。しかも、本日は仕事の中締めで仲間と「栄記(ろんじい)」の宴がありますので、四連ちゃんとなる訳で、またもや鮫の肝油スクワーレンのお世話になる日が続くのです。だから目鮫?いえ、単なる変換ミスのごまかしですわ。

さて、四連ちゃんとは?
1日は、表参道は、当日結婚式も行われていましたが、青山学院のチャペルのあるIVYホールは「オオゾラの間」で、RCBと言う一時代を築いた戦友たちとの宴があり、そこにはA学院常任理事、G院常任理事になられた御二方がお見えになり、きれいどころの女性が二名やってこられ、皆で楽しいひとときを過ごした次第。毎回幹事の俊英S君とイカメンとMさんYさんと4人で、Berryなんとかという普段イカメンが絶対入れないようなお洒落な喫茶店で、さらに暫し楽しい時も経験して、大満足でした。

2日は、勿論、ろ、ろrrぽ、六歩いや、六本木(書くだけでキンチョーする?)は、あのジャズの名店「サテンドール」です。

あのドンフリードマンとも共演したり、パットメセニーのプライベートJAZZレーベル「Blue in Green」からyuno名義で「Black or White」を全米で発売、プロモーションツアーで、パリやプラハでライブを行ったクラスメートのしげのゆうこさんのモノホンのミニコンサートが、目の前で繰り広げられ、至福の6曲を聴かせてくれました。やはり、上手くて聴かせる歌唱とその声の音色にイカメンはノックアウトされてしまいました。

I高校の25期から58期までの30人強が集まったU25同窓会でした。素粒子物理の権威となった後輩のプレゼンや、日本グッドデザイン賞受賞者の後輩のプレゼン、言語学者の後輩のプレゼン、素人とは思えないN先輩のギターと歌、ジャズピアノを弾く2期後輩など多士済々のご披露の中で・・・・・・何故か?突然の無茶振りが、イカメンにも降り注ぎ・・・・・とんでもないことに!しかも、それがトリを努める事になってしまい・・・・

というのが、今朝のタイトルコールです。中味につきましては・・・またの機会に!

では、また!

2012年12月2日日曜日

イカメン、「ワクワクと ドキドキ感で 舞い上がり サテンドールは メイド喫茶か? 」

おはようございます。今朝は、午前3時26分の起床。快晴の空の下、3㎞ほどジョグしてきました。
ホントは、10㎞超を考えていました、・.・ だけど、本日は、高校の同窓会というか、東京総会がありますから、しかも、
。。会の趣旨が歌って楽しむことらしく、、、

万一、司会から振られたら、何かやんなきゃ洒落にならんので、多少の発声練習をば、やろうかと、そうそうにジョグを切り上げた次第です。

うーん、やはりスマホから投稿するのは、無理かも?文章が、ちーともまとまりせん。っていうか、六本木に向かう電車の中なんですがね。

ところで、普段は、上野やアキバや、池袋か新宿の方が、肌に合うイカメンなのです。なのに!昨日が、表参道で、今日は、六本木だなんて!全く似つかわしくありまへん。緊張するのみです。

だから、サテンドールと言われても、訳すと、茶店と人形だから、フィギアの置いてる喫茶店か、はたまたメイド喫茶しか、想像がつかないのです。

とにかく、六本木界隈のそんなお洒落な空間に行くと思っただけで、ワクワクしてドキドキする訳で、既に舞い上がっているイカメン、そんな心象風景を啖呵してみました。

それにしましても、同級生のプロジャズシンガーのミニコンサートが、目の前で聴けるなんて、しかもタダで!

そう考えて家をでた訳ですが、、、、どうやらちょっと、張り切りすぎて、早く到着しそうです。

なので、リハでも覗かせてもらおうかなと、、、、プロミュージシャンとも、またお近づきになれるかもしれないし、、、、

どこまでも厚かましい今日のイカメンです!

さあ、本日のFirst パーティーの成果は、如何に?明日以降、ご報告致しましょうかね。

では、また!
































































































                                                                                                                                                                                                           

2012年12月1日土曜日

イカメン、「今月も 偶然、出会い 楽しもう! 前髪掴み 師走来ませり(主は来ませり)!!」

おはようございます!今朝は、午前3時36分の起床、まあこれぐらいがイカメン的巡航速度でしょうか。体調万全で、おかげさまで今年も風邪一つひかずの一年でした!
→これこれ、もう締めくくってどうするの?

さて、本日のタイトルコール・・・実は、毎朝このタイトルコールを捻り出すのに、5~6分かかるのです。その割りには完成度が低い歌詠みしかできないイカメンですが・・・・・・

今朝は?ハイ!少し頑張りました。

これからは「啖呵」と呼ばせて頂きましょうかね。あっ、誰?「担架」で運ばれろって?

「啖呵」・・・和歌と呼ぶには芸術性がなく、短歌と言うほどにも完成度が低く、啖呵をきる方により近いのが、イカメンのタイトルコールを呼ぶのに相応しいと思い始めましたので、・・・・・・・・・と言う訳で、新しく「啖呵」の家元に、たった今から就任致しました!


(以下、啖呵詳説です。)
先月のBASHAR熱冷めやらず、『自分で種を創り 人の役に立てる行いで養分をもらい 努力(汗)の水で サムシンググレート(宇宙意志)の光を浴びて 育て上げる。そんなワクワクするものを求めて、ワクワクする事を選択して、生きて行こう!(作イカメン)』と決めたからには、

今月も・・・・

必然的偶然の出会いを楽しんで、・・・・その為には、常に物事を正面から見て、前向きに、歌の中で竹内まりあ様もおっしゃている様に、チャンスの女神の前髪をつかめるように、走り続ければ・・・・・・「きよしこの夜」的に、主はきませり♪・・・・そんな師走がやって来て、今年も気持ちよく締め括れるであろうかと、そんな思いをかけ言葉的に詠ってみました。

→え~因みに、「しゅはきませり」と「しわすきませり」がキリスト教的行事と日本的年末の駄洒落で、さらに、竹内まりあさんの「マリア」とイエスキリストの「主」の関係も、女神の前髪あたりに絡めております。

ほんと、毎回駄作ですいません。あっ、そうか!ダサいはここから来てるんですね。・・・と詰まらん気付きですいません。

っていうかぁ~

「つまらない」というのも、詰まるに打ち消しの助動詞ナイがついたもので、『人や物が空間の中で動けなくなり、行動や思考が行き詰る状態』をいう語であり、そこから「物事や思考の動きが止まる→決着する・納得する」という意味を示す場合も生じた。現代語のツマラナイは、この意味のツマルを否定したもので「納得できない」→「面白くない、くだらない」と言う意味になった。(暮らしのことば『語源辞典』より・・)

てな、めんどうくさ~い・・寄り道を少ししましたが。。。。

あっ、これは、きっと昔高校でやらされた剣道のお面と胴着が臭くていや~な気分になった。あのことから、来てるのかな?と調べてみました。でも、「語源辞典」には載ってませんでした!
→え~加減にせい!「はい、イカメンはいつもいい加減です!」・・実は、これは、「程よい加減」と言う仏教用語でして・・・あかん、またもや頭の中で、言葉遊びの無限ループに入り込んでしまいました。

も・と・い!

今日は、お約束の『ボイトレ道場再認識の巻き』であります。ここからは、若干企業秘密的なものがあるかもしれません。だから、K先生が、もし万一天変地異的に、このブログを読んでしまったら、「それは、言っちゃ駄目でしょ!」と次回のレッスンで優しく叱って下さいませ。

簡潔に言いますと、

『息の圧力だけに、声は乗せる。』です。

声に圧力をかけて歌っては、駄目なのです。むしろ、声や音自体は、ダラ~っと脱力していて、息の勢いに乗せれば、声に勢いがある様に聴こえるのです。それが美しいのです。

しかし、イカメンは、声自体に圧力をかけているから、聴き辛い唄い方になっている訳です。

以下は、イカメンの個人的な「ボイトレ、気付きのメモ」です。だから、読み飛ばした方が身の為です。

「声をつぶさずに、喉を開いて、背中の方から、首の後ろを抜けて、頭の後ろを通し、丸味が作れるくらいにして、声を出す。」

「高音を出すには、その時目を見開き眉を上げ、口角を上げて、ゆとりを持った声を出す。」

「口に指を二三本曲げてくわえて、顎も舌も一切動かさないで、息の勢いだけで、高い音を出す練習をする。」

「達郎の音程のアップダウンが激しい歌を唄うとき、音が上がった直後、いきなり低い音に下がる時に、ピッチが甘くなる。それまで腹筋を意識して使っていたものが、下がった瞬間に脱力しすぎて音がふらつく癖がある。つまり、音を置きにいっている時に、甘くなる。踏み切りは良いが、着地が良くないみたいなもの。同じ音を続ける時にも、気を抜かずに意識した声を出す。」

「喉で、器用に音を調節する癖を止める。」

「息で行かずに、音だけで行こうとしている。お腹から行ってなくて、喉だけで器用に行こうとしている。」

「高い音で、鼻声にしない。」

「音色が、いつもと違う事をしないで、喉がいつも開けていないと、それが声に出て目立つ。」」「喉を使って音を上げようとしない。力を抜いて、喉を硬くしない、張り切り過ぎない。喉や上半身は、何もしない。」

「喉から投げずに、遠くなり時間がかかる部分事前の用意が必要だが、腹から出す。『お~い』みたいに、『へ~い』みたいに、ラフに投げているイメージで出す。張り切らずに何もしていないときの方が、上手く出来ている。」

「投げる時、特に節のあたまでは、投げきって音をパンと入れる。拍をイメージして、そこにパンと息が飛んでくるようにする。」

ここまで、来たらもう誰もついてきてないようです・・よね?

さて、本日は、今から十数年前の国家的プロジェクトというと大袈裟だけど、RCBと言う組織で働いた戦友たちが、青山学院にあるIVYホールに集結します。文化勲章紫綬褒章の元局長で、元社長で、初代RCBM社長も、お元気にお見えになる筈であります。考えてみれば、そこを卒業して以来、ほぼ毎年出席している懐かしい会でもあります。多分、またもや酒浸りとなると思います。

なので、御誘い頂いていたボイトレ道場の夜のカラオケ大会には、辿り着けそうになく、泣く泣くキャンセルとなりました。・・・・・・なく、泣く泣くない?

今日も今日とて、下らない話ばかりですいません。・・・あっ、「下らない」っていうのは・・・・・例の「何とかのくだり」っていう文意が通じる意味というのが、通じない意味でして・・・??????????????????????????

お呼び出ない?はっ!こりゃま った し・っつれい しました~  ぴゅ~!


では、また!


2012年11月30日金曜日

イカメン、「音楽で つながり感じ 呼び寄せた? 実に多くの 誘(いざな)いの月!!」

おはようございます!今日も元気に午前4時16分の起床。少し遅いですが・・・昨晩は、久々1ヶ月ぶりのボイトレ道場の日だったので・・・

さあ、いよいよ西を向いてた(2・4・6・9月)侍(11月)も今日で最後となりました。

と言う事で、この1ヶ月を振り返ってみたのですが・・・・

元来?11月は、我が家では、車検に始まり、結婚記念日、GROUSEの誕生日が重なり、多忙な月。加えて、ここ2年ほど、関西出張で実家に顔を出すといった定番の行動を繰り返しておるのです。

そして、常に何年ぶりかの出会いがある月なのです。

因みに、昨年は入社時の独身寮の「浜寺4人衆」28年ぶりの出会いを、日付変更線を越えた北新地で過ごし、茨木高校の同窓S君(T工大教授)との31年振り、H君(某百貨店Mジャー)、M君(前中央公論編集長)たちとの「銀座よしひろ」での夜という東西二大夜の街を体験しました。

そいでもって、今年は・・・・・・・・

月初に、高尾山登山へ向かう中央線の高尾山登山口到着直前に、はす向かいに座っていたポプコン審査員特別賞受賞男ことOポン夫妻&お嬢様と出会った奇遇を契機としまして、、、、、

トンデモ系とは思えない「BASHAR」を読了し・・・同じ波動を出しているもの同士が引かれ合い、千に一つと見える出会い、再会が生まれるのは、当然ということを学び・・・・・

寛平ちゃんの「開け開けチューリップ♪♪」よろしく、時間つぶしに入った禁制のP店で、爆発フィーバーして、○万円。今月の小遣いと○婚式パーティー代が稼げるというラッキーに恵まれ・・・・

出張も絡めて、神戸ステーキハウス、銀座ステーキハウス「碧」で、高級うし肉を堪能し・・・・

震災後17年ぶりの・・神戸時代お世話になった郷土料理居酒屋「土佐」で、歓待を受け・・・・・

大阪は4度目の道修町にある「かんてきや要(かなめ)」で、仲間と飲んでた同じ時に、親友O君が接待を同じ場所でしていたと言う有り得ない偶然を、後から知り・・・

○婚式祝いの時に、日比谷公園までぶらぶら歩いていった、期せずして、加藤登紀子御大の野外広場でのコンサートに遭遇し・・・・

恒例の「曼荼羅」での「まめなっつ祭り」で調子に乗り、2度目の終電乗り遅れのお蔭で、杉原テツさんや赤石さんというプロミュージシャンとお近づきになれて、謎のT君との元カノの家がイカメンの向かいと分かるまでの二重三重の偶然を知り・・・・

そして、タイトルコールの元となったのが・・・一昨日のこと、きたる12月2日に、高校の25期以降50期ぐらいの人たちを集めたファーストパーティなる同窓会の案内が、来ていた事を思い出して、FACEBOOKをよ~く見てみたら・・・・・イカメンの30期には、3年1組で同じクラスだしげのゆうこさんしかいない。しかも幹事の案内には「プロジャズボーカリストのしげのゆうこさんが、快くライブを引き受けてくれました。」とあった。

「そうか。あの歌の抜群に上手かった彼女が、プロのジャズシンガーになっているのか。」と会場はどこか見てみたら、・・・・・六本木サテンドールだとか・・・あとギターと歌を披露する先輩もいるらしく、パーティーの趣旨は、そこで皆で歌って踊ってということらしい・

これは、ひとつ駆けつけなけりゃと、好奇心旺盛なイカメンは、まだ受付可能との知らせにいちもにもなく、参加希望をだしたら・・・・了承されました。

そして、その事をFACEBOOKに書き込んだら。・・「お懐かしや~イカメン(ここは、勿論本名)さん!お会いできる事を楽しみにしてます。」と友達申請が来ました。当然の事ながら、ミーハーのイカメンは承認ボタンを押した訳です。

念のため、ちょっと調べてみたら・・・彼女は、トンでもない業界の重鎮だったのです。しかも、今年のの日本ジャズボーカル大賞の最優秀歌唱賞を受賞されている事が判明したのです。

さあ~30年以上ぶりの再会が、音楽を通じて深まる予感大です。因みにFACEBOOKは凄くて彼女の友達の何人かの共通の友達に、あの近藤なつこさんを発見したのです!!!!

てな訳で、本日のタイトルコールでありました。ボイトレ道場の極意再確認と再認識については、明日にでも書くつもりです。

では、また!(本日は書きっぱなしの故、誤字脱字はご容赦を!)



2012年11月28日水曜日

イカメン、「始めよう ライブの準備 スタジオで 本番前の たった2回で!」

おはようございます!今朝は午前4時26分の起床。随分と訳の分からないタイトルコールは、いつも通りです。心配ありません。←どういうこっちゃ?

さて、昨日の「嬉し恥ずかし 朝帰り・・・」のタイトルコールの話の続きです。

興奮冷めやらぬ「まめなっつ祭り」終了後の曼荼羅では、メンバーと友人達の賑やかな会話が、繰り広げられていました。イカメンの目の前にも、同じ学部の後輩I君とY君がやってきました。I君は、弁護も出来るドラマーで、山本譲二似、Y君は、黒一点の男性ソウルシンガーで、堀尾正明似でしたね。

そこに登場したのが・・・・・謎のT君。T君は、ライブ中隣に座っていて、1部終了後のトイレ待ちをしていた時、話しかけてきてくれて、初対面なのに、何故か自然な会話が出来ていたのですが、・・・・ジョージI君が、イカメンのテーブルに連れてきて紹介してくれたのです。

「うちの会社の同僚です。」と・・・「へ~、ビックリだね。」と、しかも、彼も大阪で、ライブをしてきたばかりだそうで、フルアコでファンクをやってるギタリストだとか、その後もハープ(ハーモニカのこと)の話や音楽の話で盛り上がっていました。

暫し、余韻も冷めやらぬ曼荼羅で、時間を過ごしてから、終電のことも気になるので、午後10時半に、予約してあるという吉祥寺駅前の「白木屋」へ向かいました。バンドのメンバーやら、その関係者やら、Zet’sのメンバー、そしてゲストの杉原徹さんも続々やってきて、打ち上げが始まりました。

大阪からやってきた「まめなっつ」や「M-dash」のメンバー達は、それぞれホテルをとっており、バンマスKさん、線も引けて設計も出来るキーボディストS君、ジョージI君、寡黙で渋いベースのYさん、謎だったTさんの5人は、三鷹駅前の超豪華タワーマンション20階のゲストルームに宿泊予定で・・・した。なので、宴会は日付を超えて続くのは毎年恒例のことでした。

で、イカメンにとっては、少々苦い経験がありました。それは、2年前のこと、やはり打ち上げに参加しているうちに、翌日家の用事で家族が待っているというのに・・・途中までは終電を気にしていたのですが、その場の楽しさについ調子に乗って飲んでしまい、ゲストルームに飛び入り参加で寝袋を借りて泊まったことがあり・・朝帰りして、こっぴどく家族から、叱られた経験が。

だから、今回も嫁から、早く帰ってくるようにと釘をさされていたのです。

そこで、中堅?ハチ公並みのイカメンも、白木屋に着くや否や終電チェックをしまして、飲み始めていた筈で・・・・・した。でも、そろそろかなと時計を見た時、無常にも既に・・・・5分過ぎていました。

戦慄が走りました。背中を冷たい汗が流れました。「どうしよう・・・叱られる・・」と・・・・おどおどとスマホで連絡をしました・・・その後は。。。ご想像にお任せします。

という訳で、後は開き直るしかありません。常に物事は前向きからしか見ないイカメンですから・・

そろそろエンディングです・・・

杉原徹さんとは、K高校の話、彼が嘉門達夫にとても可愛がられている話、イカメンが彼の最新CDをなつこさんから買った話、そして、中野駅で、これから会津へ震災地でのコンサートに向かおうとしているテツさんとなっちゃんがホーム上で、中睦まじくしていたところを、イカメンが目撃した話などで、大いに盛り上がりました。その他にも、プロキーボディストのAさんとも親しく話す事が出来て、楽しかったですわ・・・ほんまに。
→と言う訳で、イカメンはとてもミーハーなのであります。

謎のT君とは?彼もK高校で、イカメンの妹やテツさんなっちゃんの後輩であるというだけではなく、・・おばあちゃんが、イカメンの実家の同じ町内で300mと離れていないところに住んでいました。しかも、イカメンが「だいたいこのあたりが実家」と示したら、何となく彼が「元カノの家に近いかも?」との話になり、名前を聞いて、もしやと思い「親父さんは今のパナソニックかい?」「そうです!」みたいな話に辿り着いたのですが・・・その元カノのNさんとは、イカメンの実家の真向かいで、イカメンも親しくさせて貰っているご家族と判明し・・・・殆ど二人で絶句してしまいました。

さあ、こんなセレンディピティがあると益々バシャールの話が、現実味を帯びてくる訳でして・・・

今日は、お開きです。

では、また!

2012年11月27日火曜日

イカメン、「凝りもせず 嬉し恥ずかし 朝帰り ライブの余韻 胸に刻もう!」

おはようございます。昨日の朝書こうとしていましたが、パソコンのご機嫌が斜めだったので、27日の朝に書いています。日曜日からの起床時間は、25日午前8時少し前、26日3時36分、今朝が4時30分でした。なんで、日曜日だけそんなに遅かったのか>・・・しかも、その日は自宅でなくて、豪華なタワーマンションの20階にあるゲストルームで目覚めた訳でして・・・・・・・・・・

さて、ここから話は、24日土曜日吉祥寺は、曼荼羅での「まめなっつ祭り」へと進んで参ります。

尚、ローリングストーンズが結成50周年で、ユーミンが荒井由美としてデビュー40周年。

そして、我が京大音楽集団Zet’sで産声をあげた「まめなっつ」が祝30周年ということらしく、会場は立ち見が出るほどの超満員、曼荼羅のスタッフも店にあるだけの椅子を用意して、ステージが始まる頃には、身動きが出来ないほどの観客が入りました。

メンバーは、既に前回の曼荼羅のライブスケジュールを、このブログに貼っているのでそちらをご覧頂いてもよいのですが・・・・

なつこさん:ご存知、ピザーラのCMソングでデビュー。「さんまのまんま」のエンディング曲も唄っていました。現在は、Aさんとか、石井完治さんとのペアや。杉原徹さんと「ダブルボイス」などの音楽活動を行っているとっても、ハッピーでハリのある歌声が、元気にさせてくれるプロボーカリスト。「まめ・なっつ」のなっつを担当。イカメンの3回下・・・かの嘉門達夫、杉原徹、槇原則之、筒井康隆を輩出したK高校では、イカメンの妹の2つ下。

Kさん:バンマスでなっちゃんの兄。大学時代イカメンとバンドを組んでた「たこず」の親分。一説では、玉置浩次に段々近づいているとか?飄々とした落語家風しゃべりの噛めば噛むほど味のある名ギタリスト。


Sくん:『設計も出来て、まっすぐな線もひける』となっちゃんが紹介してたK建設のキーボディスト。来月はあの綾辻君と京都でライブをやるんだとか?まめ・なっつのまめちゃんの旦那でもあり、イカメンの3回下・・の筈。

Iくん:ジョージこと山本譲二に似ている弁護もできるドラマー。イカメンの学部の7回下ぐらい?

Yくん:堀尾正明似のまめなっつでは、黒一点の男性ソウルシンガー。ジョージと同窓同期でイカメンの後輩。
Nさん:パンチのあるソウルフル女性シンガー。イカメンの7回下ぐらい?

Fさん:中国は北京から、毎年まめなっつ祭りの為に駆けつけるナツコさんと二枚看板のソプラノ女性シンガー。本ちゃんのアナウンサー、劇団員で、なつこさんのK高校同級生。ステージ上で繰り広げられるF・なつこの掛け合い漫才は、必見。

Gさん:他にも自分のバンドを持って活躍する、ダンボールも運べる駄洒落の得意な天才ドラマー。ゲストルームのある三鷹のオーナー?

Yさん:打ち上げでも、あまりにも寡黙なので、まだ正体がはっきりつかめない熱い演奏の中で、メンバーが走り過ぎない様に陰で支える渋いベースマン。

Aさん:あまりにも引っ張りだこになったので、会社を辞めて活動中の話し始めると止まらないさんまみたいなプロミュージシャンのキーボディスト。秋元奈緒美さんのジャズライブでは、専属ピアノをやったりして、その他にも様々な場所で活躍中。なつこさんとは、良く新宿マローネで、ライブもやっている。あの正露丸の宣伝をしてた人に、顔が似てる・・とイカメンは思う。

ルーシー:メンバーの平均年齢をたった一人で引き下げると言う重責を担う若手プロパーカッショニスト。旦那さんはベーシスト。

これら、11名で、4人のボーカルが、メインをとっかえひっかえして、後の3人がコーラスで盛り上げる迫力は、久々に感動的でもありました。

そして、たった1曲だけど、毎年まめなっつ祭りを盛り上げてくれるのが、ラジオDJで、プロのミュージシャンのテツこと杉原徹さん。あのアサヒWONDAモーニングショットのナレーションは、AKBのバージョンが何種類もあるので、ギネス入りしたとか、本人は「でも、AKBには会っていないし、あの声は1回しか取っていないですが」と仰っていましたが、今回は何と!真っ白な天使で登場しました。因みに、打ち上げの時、やってもらいましたが、Sくんとまめちゃんの中学生のお嬢さんが、滅茶苦茶感動して、思わバレリーナがよくやるI字開脚を披露してくれるほどでありました。・・・・・・昔、ちりこさんがなんかのCMでやってたあれです・・・

テツさんは、以前にもこのブログでご紹介しましたが・・・なつこさんの高校の1年先輩でもあり、二人でやってる「ダブルボイス」の昭和歌謡の夜は、荻窪ルースターの名物ライブではや50回?目を迎えるとか・・毎回予約であっという間にSold outになるそうです。

どうでもいいおさらいをします。大阪茨木市にあるK高校は、イカメンの在学していたI高校と昔は男子高校と女子高校の姉妹高校でもあり、どちらも途中から共学になったのですが。。。。

K高校系譜 筒井康隆・・・・・・嘉門達夫→→イカメン妹→杉原徹さん→なつこ・Fさん→→??謎のTさん・・槇原則之(略敬称)の順番。   年代では、↑ここにイカメンが入るわけです。


ところで、当日のライブの臨場感溢れる内容は、写真でご覧頂きましょうかね。但し、全員までは身動きが取れなかったので、撮影できませんでしたが・・・

ライブ後の白木屋での打ち上げに最後まで参加して、朝帰りをしてしまったくだりにつきましては、明日にでも書こうかと思います。

タイトルコールのドリカムの歌みたいな中味の一部もその時に、解説をします・・・って、別に聞きたくもないですかね?つその時に謎のTさんとイカメンのセレンディピティもお話しますね。

では、また!

由紀さおり?みたいなのがなっちゃん。
いや~そんな筈はないと思う
イカメンです。

Y君が黒一点で気を吐く場面
背後霊みたいなのが玉置浩次
ことたこずの親分Kさん

線も引けるSくんとプロパーカッションのルーシー
が右端に。

いわずもがなテツさんが何故か天使で登場!

エンディング・アンコールの場面



2012年11月24日土曜日

イカメン、「見渡せば 我が部屋少し 広くなり 捨てる最後は 粗大なる我? 」

おはようございます!今朝は、二度寝の午前5時42分の起床。午前3時14分~45分までの弱気な時間が少し惜しい気がします。つまりは、確かにすっきり目覚めたけれど、昨晩何時に寝たのか判然とはせず、今日は曼荼羅ライブhttp://www.mandala.gr.jp/man1.htmlで、午前様かもしれず・・・・つらつらと悩んで、書斎のリクライニングチェアで、うつらうつらとしていた訳です。

そして、走りに行こうかと思いきや、嫁から「明日こそは、古い電化製品・楽器を取りに来てもらうから、午前7時までに準備しといてね。」と言われていたことを思い出し、朝から、荷造りを開始。

ステレオミニコンポとスピーカ2本、ねじ巻き部分が動かなくなったクラシックギターと、GROUSEにやったギターのケースの方、石油ストーブ(因みに、イカメン家は、マンションなので、比較的暖かく、暖房をつけるのは居間の一角のみなのです。)、昔買った初代メビウスパソコン、ワープロキャノワード、テレビデオ、照明器具などを玄関外のベランダに並べました。

それだけのものが、イカメンの部屋から、いなくなったのです。流石に、電子ピアノまでは、引き取りに4千円かかるので、一旦保留としましたが・・・締めて2千円(石油ストーブ1千円、テレビデオ1千円)を払って、グリーンキーパーさんに持って行ってもらいました。
⇒こういったオーディオ製品やテレビは東南アジアなどに輸出するとの事で、もしテレビデオが韓国製でなく日本製だったら、引き取り無料になったそうです。やはり、技術の高さでは、お隣韓国の比ではないとの定評があるようです。


以上の任務を終えて、我が書斎を見渡してみると、随分と広々としました。嫁には、「だいぶすっきりしたね、これで、処分リストの殆ど7割は、片付いたわ。」と言われました。

ふと、リストを見せてもらいました・・・・まさか?粗大ゴミって!・・・・いえいえ、心配無用でした。

そのリストに、イカメン自身は、書かれていませんでした。なので、ホッと胸を撫で下ろした次第です。皆様もお気をつけあそばされ・・・・・ね?????

まあ、そんな一抹の不安を込めて、今朝のタイトルコールとさせて頂きました。


さて、昨日はGROUSEの誕生会を盛大に、つつましく、執り行いました。阪神大震災から数えて17年が過ぎた訳です。イカメンの妹が○婚式のお祝いに送ってくれたスパークリングワインと、ビールとコーラで、乾杯しました。本日は、これといった『気付き』もなかったため、人真似で作った寿司ケーキと、我が家定番のローストチキンの写真でごまかします。

今夜は、曼荼羅の夜、ライブで盛り上がります。で、いったいイカメンは、いつダイエットするのでしょうか>???・・・ね~。今月は特別の月だから・・・と言っても、来月12月は、IKAMENライブとクリスマスと年末大晦日だし・・・その次は正月だし、・・・普通の月はいったいいつ来る事やら・・・

ま、天気が良いので、今から走りに行きます。今日こそは10km越えを狙います。
ローストチキン、下ごしらえも
ちゃんとしまして、イカメン作
左がホンモノのケーキ、そして
右のが寿司ケーキ、トッピングは勿論
イカメンではなく嫁の作品。サーモンと
マグロの花盛です。


パーティーの品々、意外と手間を
かけずに出来ました。

では、また!

MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』

 おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...