2011年3月19日土曜日

イカメン、首の痛みにふと想う

おはようございます。

昨晩の計画停電は午後6時半頃から9時半頃までだった。早めの入浴と食事を済ませたイカメン家族は、暗闇の中にランタンを灯し、思い思いの防寒具に身を包み、停電が終わるのを待った。

で、今朝は少し楽にはなったが、またも首の痛みで目が覚めた。昨日は、朝から3度も整形外科へ通い、診断、レントゲン、そして人生初の「ガンガントンネル」(海堂尊の「ジェネラル・ルージュの凱旋」で、MRI技師が子供に確かそう言っていた)ーMRIを受けた。どうやら、後縦靱帯骨化症と頚椎の一部狭窄傾向が見られ、いつ「むちうち」症状が出てもおかしくないぎりぎりの状態が、何らかのきっかけで発現した様子だとか・・・・

む~、ともかく原因が分かっただけでも、一安心なのだが、、、、それにしても頭のでかいイカメンは、・・・・普通のイカだって足以外は殆ど頭に見えるけど、人間だけど・・・・昔から被れる帽子が中々売ってないのじゃあ、62センチなんてね。

・・・ケアンズでTOUYOUとバギーに乗りに行った時も、外人の被るヘルメットなら流石にあるだろうって、、、一番大きいサイズを自然と渡してくれたオージー(ビーフじゃなくて、オーストラリア人)も、イカメンが頭の上にしか乗らないのを見て、目を丸くしたもんじゃ。困った顔をして、あきれてたもの。⇒よ~く、考えたら外国人って身体はでかいけど顔は小さくて頭も意外にも小さかったりするのだな、これが・・・・

まあ、大学時代の軽音サークルZet’s夏合宿で、当時のニックネームが「あたま」だったイカメンは、その次とその次に頭の大きな男女3人で巨頭会談なる下部組織も結成していた。(なんのこっちゃ!)そして、戯れに体重計に頭だけ載せて計量するという事を実行したのじゃ、確かその時5~6㎏で、やはりイカメンが一番じゃった。

で、何が言いたいかと。

まだ続くのだが・・・今から遡ること9年前2002年神戸に住む妹夫婦のところへ、夏休みにでかけた事がある。その時、子供達と夜、競争だと何故か大きく腿を上げて坂道を走ろうとしたら、一歩足を振り下ろした瞬間、「ブチーっ」と言う鈍い音が左ふくろはぎに走り、足に鈍痛が・・・そうなのだ。ふくろはぎの筋肉が横断烈を起こしていたのだ。その後もシップをするしかなく病院にも行かず、和歌山の海では泳いだりなんかしてたら、ふとももぐらいに腫れ上がった。幸いオートマ車だったので、そのまま甲府まで戻り、腰の治療で親しくなったK院長の整骨院へ飛び込んだら・・・「お前は、バカか!?これは、骨折と同じぐらい時間がかかる。」と叱られ、以後約3ヶ月木製松葉杖のお世話になった事がある。当然初めての経験である。

その時の事が、今鮮やかに蘇ってきたのだ「ガテンリンク」だ!って、意味が相当違うだろ?って思われるかもしれんが、・・・・・・

松葉杖を使った事がある人ならお解かりだろう。杖を持つ手の親指と人差し指の間の痛みと脇の下の痛みが、相当なものなのである。左足が使えないだけなのに・・・先生にも教えられ、自分でも調べたが、人の筋肉の3分の2ぐらいが下半身にあるのだと、普段何気なく使う片足にどれだけの重さがかかっているのかと言う事を、身を持って体験したのだ。足の不自由な人の苦労がこの時初めて分かった次第である。

そして、今度は首の筋肉や、靱帯とかを痛めた訳だ。二足歩行を始めた人類だけが、脳を大きくして頭を大きくしていけた訳だが、それを支えているのが首の筋肉である。ただでさえでかい頭のイカメンは、その重さをいやと言うほど感じているのである。

考えてみれば、人間の身体というものは実に不思議だ。無意識下で、制御されている筋肉たちは、常に最善のバランスを保ちながら働いていて、ひと時そのバランスが崩れた時に、初めてそのありがたみに気付かされるのだ。読書のすすめの清水克衛氏のブログを見て、釈迦の説く「六方拝」を知り、あらためて「なるほど感謝の心が必要なのだ」とまたも「ガテンリンク」した次第である。

清水氏の紹介を引用する。「六方拝」とは、「東西南北天地」の六方に感謝する教え

東に向かい、両親とご先祖様に「ありがとうございます」と感謝する。
西に向かい、自分の家族に「ありがとうございます」と感謝する。
南に向かい、今迄の人生で色々教えてくれた師を思い浮かべて「ありがとうございます」と感謝する
北に向かい、今まで出会った友人・知人に「ありがとうございます」と感謝する

そして、命を守ってくれる天と (⇒天の恵みや天の配剤)
命を育んでくれる大地に    (⇒大地の恵み)
「ありがとうございます」と感謝する

(⇒)は、イカメンのつぶやき。
別に、宗教家でもなんでもないが、いいものはやはりいいと素直に受け入れる事が必要で、この首の痛みも、感謝の気持ち(いろいろな気付きを与えてくれた)で乗り切りたいと思う今朝のイカメンである。


また、少し余震が来た。震災の激しかった地域の人たちには、一刻も早く被災地から安全な地域へ移転させてあげる事が必要だし、そろそろ配給物資の割り当てに不公平感を感じ始める頃だろうから、きちんと漏れのないようチェックがなされる事を望みます。こんな時に自分が情けない事になっていて、ただ今は静養しつつ、治療に専念したいと思います。それにしても、日本人は海外から賞賛される「矜持」を今示していると言える。くれぐれも甚大な被害のなかった首都圏の我々は少なくとも、買占め行為に走らないようしたいものである。
震災後、余らせて廃棄する様な愚行は犯してはならない。

と強く念じて、今日はこの辺で・・・と思ったんだが、2,3日前に読み終えた安保徹・鬼木豊共著「免疫道場」が、今後の自分の治療にも参考になると思えたので、ご紹介する。

2011年3月17日木曜日

イカメン、首がイタメン!?

今朝は、3時23分の目覚め。といっても、あまりの左首筋の痛みに耐え切れず起床。なので腰防体操もお休み。計画停電の影響による通勤電車の50%以下運転のお陰で、早めに出勤せねばならず、イカメンランもここのところ休業。体重は危険ゾーンに張り付いている。ウーン、イカメン、いや、イカン!

昨日はイカメンの亡き母の命日であった。イカメンの実家は、仏教徒でなくプロテスタントなので、何回忌とか法事みたいなものはない。だから法事で学校を休んだり、会社を休む人たちが不思議でしかたなかった。不謹慎にもなんか嫌そうだけど休めていいなあくらいに思ってた。毎年母を偲ぶために実家に集まらないというのは、ある意味、寂しいものを感じる。そんな訳でイカメンの父、イカじいにメールを打った。「イカメン家族3人は無事に暮らしていると、遺影に伝えておいてくれ」と。

ともかく、未曾有の大震災に2度も遭遇。今回は、軽度ではあったが、、、無事に生かされていると感じる今日この頃である。だから、世の中のためになる事をやってイカにゃあ、あかんのだ!

それにしても、この首の痛みはひどい。今日は、6時20分から計画停電なので、早めの支度が必要なのだ。

○今日は、読書のススメに感動し、読者登録した事を報告しておこう。しばらくこのブログにも書かなかったので、筆ならぬ指が鈍っているのであるが、この間にもポッドキャストで田坂広志のポスト資本主義の講演で、西欧米の『共生(living with nature)』とあくまでも二項対立で整理する考え方ではなく、日本の『自然(ジネン)(living as nature)』の思想こそが、これから求められるべきものとの話に感服した次第。

加えて「免疫道場」の安保氏の自律神経における交感神経と副交感神経のバランスを崩した状態が、殆どの病気の原因という話にも興味を持った。

つまり、『白血球の自律神経支配の法則』という新しい免疫学の観点から、「ストレス」「自律神経」「白血球」そして「生き方」が、原因不明とされてきた病気の謎を解く鍵であり、現在の治療法をそれを踏まえて見直した時、多くは薬漬けにしてさらに病状を悪化させ難治病に仕立て上げていくという安保氏の説 に   なるほど、根本的に考え方を改めるべきだと深く共鳴した。

ここでまた「ガテンリンク」である。ポスト資本主義での考え方の中での『自然』と『ストレス・自律神経・白血球・生き方」が、つながったと気付いたイカメンであった。

今日は、早めに退社して整骨へ行こうと思う。計画停電があと1時間で始まるので、出勤の仕度を始めよう! ねっ、第5グループの皆さん!

お後がよろしいようで、拝!

2011年3月13日日曜日

イカメン、シナトラの「More」を聴きながら綴る風景!

おはやおうがおざいまあす!
何故か時々指と頭の中の文字がずれてしまう時ってありませんか?イカメンが、中学時代、何でもかんでも貪欲に記憶してしまっていた頃に、強く思ったある感覚に似ている。それは、頭の中で、色んな事が、渦巻状に回転していて、Aの話とBの話とCの話を、喋っているうちに同時にしたくなる感覚。すると喋るスピードが、頭の中のスピードに追いつけなくなり、喋っている言葉が途中で、入り混じってきて、何を今口にしてたのかが分からなくなる。多分、話を聞かされている人は「こいつ狂ったか?」と思われるような、そして、それが分かっていても、どうしようもないもどかしさ。正に、今そんな状態になっている。(だから、これを読まされている?人には、「バカメン」じゃ!と言われるかもしれないが、)

何だか、このパソコンも遅く感じて仕方がない。もっと早く反応してくんなきゃ、言いたい事が漏れ出して書きたくても表現できなくなる!冒頭の文字を見れば、ある種の筒井康隆的ハイの状態に陥っているとしか言いようがないのだ。

○で、今朝は3時18分の目覚めだが、4次45分起床(ん?ちっちゃ意湖とは気にしない?)。嵐のような2日間が過ぎ去り、漸く日常を取り戻した我家の書斎で、シナトラを聴いていた。

ここは、少し真面目な話。

○だが、東北地方や茨城県、長野県周辺の地域では、これから4~5ヶ月間苦悩の日々が続くだろう。ライフラインの途絶は、想像以上のもので、水のありがたさを痛感するだろうが、今回はその水が津波となって街を飲み込んだと言う事もあり複雑だ。ガスは簡易コンロで何とかなるけど、避難所暮らしは、肉体的にも精神的にも大変になる。日が経つに連れ、被災者と救助者・ボランティアの人たちの間に、微妙な距離感が積もり始める。

阪神大震災の時は、世間が漸く震災の実態を理解し始めた2ヶ月目に、あの忌まわしいオウムのサリン事件が起き、世間の耳目が一斉に東京に行ってしまった。あの時の「取り残された感じ」や募る「被害者意識」に、随分と悩まされたものだが、今回はそれが原発の放射能漏れに取って代わる事になるのだろうか?今度は、ますます複雑化しそうだ。

昨晩は、おかげさまで無事GROUSが、茨城県の合宿から、帰宅した。

○TVでは、毎度横並びの同じ報道ばかり、これからの被災者の事より、被害の映像の繰り返しとバイアスのかけられた原子力発電の専門家らしき人々の同じ話が、垂れ流されて食傷気味だった。
そんな時、GROUSがU-Tubeで、自由報道協会(上杉隆らフリージャーナリストが、日本固有の記者クラブへの問題提起として結成した協会)の記者会見を見つけた。そこでは、今回の原発被災の実態を知る情報を提供していた。何故だか、GROUSが「家族みんなで観ています」とコメントしたらNGワードになった。どんな検閲が入ったのかは分からんが。

これからは、一人ひとりが何をなすべきか、海外からの支援も活用しながら、復興について考えていかねばなるまい。

○今朝は、イカメンランに行くか悩むところだが、起き抜けに聞いたポッドキャストは、「すずりょうの超ヒント」で、龍馬伝の人物デザインをした柘植伊佐夫氏のインタヴュー。彼が児玉清に勧められ大河ドラマの舞台裏を描いた日記「龍馬デザイン」について語っていた。彼は「おくりびと」の人物デザインも手がけて、今回は福山雅治からの依頼で関わったらしい。同じく大河ドラマを手がけたことのある三谷幸喜が、「(自分の時と)金のかけ方が違う!TVなのに映画風に撮られている!」と嫉妬していた原因が、この柘植氏の仕業だったとは、ともかく凄い御仁なのだ。彼もこれからの「イカ注」である。

彼は言う「龍馬伝は、彼の生きた時代が、何故あのような時代であったのか、多面的に捉えて様々な要素を踏まえ、『革命の話』と言うよりは、『尊皇の話』、それは日本の「国体」がどこから来ているのかと考えたとの由。(「国体」については、あの佐藤優も書いている。イカメンが注目したいワードである!)

特に、興味深かったのは、『衣装やメイク等の一つ一つのディティールが人物デザインを左右する』と言うところ。役者の中では、演技メソッドにこだわりを持ち、ディティールなど無関係と言う人も多いらしいが、岩崎弥太郎役の香川は、扮装などのディティールにこだわりを持ち役に入っていけるのだと(だから、柘植氏と二人でNHK史上一番汚い男を盛り上げて作ってしまったとか・・)。

その他に後藤正二郎役の青木氏の役者としての大化けぶりを賞賛していた。

彼は、「人物デザインをする時に重視するのは、役者それぞれに初めてあった時の印象。そしてキャラクター一つ一つの『個々の情報』ではなく、その役に対する『ヴィジョン』を大切にする事。その為には、衣装デザインやメイクアップなど数多くのプロが関与するセクショナリズムを統合するポジションで、グランドデザインをする事。」と言う。

その先駆者として、尊敬する人物として挙げたのが、フランシスコッポラ監督のドラキュラでアースティックデザイナーとなった石岡暎子氏。彼女が日本人として初であり、横断的・脱領域的に統合するビジュアルアーティスティックディレクターだと賞賛したのだ。(尚、アメリカ映画では、職務範囲に厳しいユニオンの力で、コッポラの希望に反しアースティックデザイナーに留まったとの事だが)

○ここで、またまた「イカ注」した。石岡暎子って誰だ?と、そして検索したら・・・・・・な、な、な~んといきなり我が尊崇する(麻原彰晃じゃなくて!)松岡正剛の「千夜千冊」の1159夜の画面が出てきた。

2006年10月に、既に正剛は取り上げていたのだ!
「I DESIGN(私、デザイン)」~三島にも五輪にも負けない  ハリウッドともサーカスとも闘う。 この矜持は何処から来るのか。 石岡暎子が意匠誕生の秘密を語る。 と!

⇒これは、是非とも読まねばならない。

これだから、ポッドキャストは辞められない。色んなところでイカメンのメンター達が、チェックしているのだ。   と言う事は、少しでも彼らの領域に手が届き始めたからかもと勘違いを始めたイカメンであった。いずれ「I DESIGN」については、読後後記を書きたいと思っている。(結構やりたい事が溜まり始めた。まずいぞこれは!?)

○書斎に座って、つらつらとこんな事を思いつつ、机の上に立ち並ぶ本を眺めていたら・・・・・・・・・

何故だか、無性に目の前の本をパクリと食ってしまいたいと言う不思議な感覚に襲われた。どの本も今この瞬間に同時に味わいたいと言う貪欲な食欲が湧いてきた!それは、ここにある本だけではなく、「量まで座員」(ん?なんで?)もp「愛デザイン」(ん?何?)・・・・あかん!また指とパソコンがずれ始めたぞい! まあ、既に書いたから分かるよね!

腹は一杯になるかも知れんけど、食べる価値はきっとある。フェイスブックのマークザッカーバーグやタイガーウッズや日米開戦の真実の大川周明、そして柘植伊佐夫や石岡暎子の考えている事が、混ざり合って嗜好(思考)の極旨スープとなって、頭の中を駆け巡るだろう龍の様に奔馬疾駆するのではないか?そんな事を考えてたら、無性に腹が減ってきた。

みなさんもこんな瞬間ってないですか?そろそろ頭が変になって来たような気が・・・・交感神経が高ぶりすぎてるのかも・・・これは、安保先生の「免疫道場」でも読んで、直ぐにでも治療をせねばならん。決してステロイドを使ってはならんのじゃ~~~~~~~~!!

朝なのに、頭が壊れ始めた今日のイカメンであった。(もし読んでる人がいたらゴメンなすって!)

あっ!また余震が来た。

2011年3月12日土曜日

イカメン、2度目の震災体験

まずは、今回被災された方々にお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。イカメンも先ほど自宅に何とか辿り着き、疲れた身体を湯船に沈めたところである。

3月11日14時46分 会社近くのコンビニの店内にいたイカメンは、それが始まったのを棚の商材の振動と足元のふらつきで感じた。「危ない!」思わず店外に飛びだしてガードレールに捕まった。周りのビルが不気味な軋み音を立てて、見上げると首都高の街灯が大きくしなっていた。それぞれのビルからは結構大勢の人々が出て、何故か空を見上げていた。

その時だった、イカメンの脳裏にあの阪神大震災の時の光景が、フラッシュバックした。何か足元の揺れが、気持ち悪く、暫くは動けなかった。・・・でも、これは宮城県やその後の茨城県、そして明け方の長野県に比べれば、大した事ではなかった。

会社では、中々対応が決まらず・・・徒歩で帰るか、ビル内に待機して泊まるかの選択を迫られたイカメンたちの大半は、ビル内待機を選択。ともかく腹ごしらえとばかりに18時頃周辺の中華料理屋や居酒屋を巡るも、どこも超満員!今夜ばかりは、閑古鳥の店も大車輪営業となっていた。

皆さんと同じく、家族の安否確認をするも、携帯はつながらず。災害ダイヤルまで混みだす始末。予想はしていたが、首都圏の災害時の限界を感じた次第である。これが直下型だったら、阪神淡路大震災の比ではなかったであろう。

で、わが息子のGrousなんだが、これがあろうことか、15時11分の縦揺れの震源地である茨城県のスポーツランドOCEAN FIELDで、サッカーの合宿中だったのだ!K学園にも繋がらず、勿論本人の安否も分からないまま、2時間以上が経ち、嫁さんとやきもきしていた。そして、漸くバスで高台に避難していて無事だと言う事が確認できたのだった。震災直後に生まれた彼にとっては、初めての大震災をほぼ震源地で経験することになった訳だ。結局、マイクロバスで一夜を明かしたらしい。

今回の大地震は規模と言い、被害のすさまじさといい経済的なダメージは、計り知れない。おそらく、暫くは余震が続くだろうし、月曜日からどうなることやら・・・・

と言う訳で、イカメンのスタジオ練習も延期となった。この土日は、大人しくしていようと思う。

2011年3月11日金曜日

イカメン、今朝も花粉症に涙す!

おそようございます~今朝は、午前4時18分だから・・くしゃみとともに目覚めたが、、、何故、寝ている間はなんともないのに、起きたらすぐに反応し始めるのか?不思議でしかたがない。人間の身体のメカニズムに興味が湧く瞬間なのである。

○で、今日はLifeのスピンオフ版で、「イカ注」(8日ご参照)の菊池成孔の前編を聞く、彼によればCharlie Parkerとは、ジャズ界において、クラシック界のバッハ的存在で、ジャズミュージシャン誰もがその軌跡を追いかけているらしい。そこで、単純明快なイカメンはi-Tunesに飛び、今「Complete Album at the Rockland Palace」の全曲プレヴューを聞いている。(45曲も聴けるのは、凄いぞい!)

⇒「う~ん、流石だ!」えせミュージシャン気取りのイカメンは、勝手にはまった。

○ところで、またもや「ガテンリンク」の発動だ!

つくづく素晴らしいと感動しきりの安保徹(+鬼木豊)の「免疫道場」だが、こう言っている「・・約二千年で社会的環境、生活環境は大きな変化を遂げた・・・人間そのものは、・・縄文時代に適応した性質のまま生きている。・・・社会の変化に自律神経が適応しきれず、ストレスとともに生きていく事がむずかしくなってきた・・・」

⇒つまりストレスの内容が、生存を脅かす飢餓や寒冷刺激→競争、人間関係へと複雑化したため、うつ病や統合失調症が発症している。病気の根本原因は、実は自律神経の適応能力を超えた無理な生き方そのものにある。薬物の長期使用が、いっそう自律神経の乱れを増長させると警鐘を鳴らしているのだ。(反論のある方々もいるだろうが・・・勿論、薬の全否定ではない。)

その他にもこの本では、三万個に及ぶ全遺伝子の塩基配列が一組となり、身体を構成する細胞一つ一つの核内に組み込まれている。(なんかインド仏教哲学?みたいにとんでもない無量大数の世界になってきたぞい)病気の中にはたった一つの塩基の異変により引き起こされるものもあれば、ありふれた病気にも持っていると発症しやすい遺伝子、・・かかりにくい遺伝子などが、次々に見つかっている・・・病気は遺伝子発現の異常ととらえていく目が必要・・・

「六十兆個の細胞の中で、各細胞の働きに関わる遺伝子はわずか3%のみ(残り97%はオフ状態!なんか、脳の活用量と近くないか?)・・・遺伝子の働きをオンーオフ機能と名づけ・・・・・それは、環境の変化や心の持ち方によって変化する。遺伝子に心地よい刺激を与えていけば、オフ状態にある健康遺伝子もオンとなり、病気の発生は抑制できる」と筑波大名誉教授村上和雄氏の論を紹介している。

遺伝情報の流れは、細胞の代謝経路に沿って行われる。細胞の代謝機能を支えるのは、熱エネルギーであり、血流で全身の細胞に分配される体温であり、必要な体温は内臓や脳のある深部温で37.2度、ワキの下で36.3~36.7度前後らしく、(やべえ~!あっ!東幹久風にお願いします!イカメンの2年前の平均体温は35.2度だったぞ!最近は、『バカは風邪引かん』ので、体温を計ったことのないイカメンだが・・・)

この血流は自律神経によって調整されている。また、交感神経が働きすぎても副交感神経が働きすぎても血流は停滞し低体温を招くらしく、病気の抑制遺伝子も免疫力も十分な働きを確保できなくなるらしい。

だから『笑う』と言う行為で、顔の筋肉運動をすることも、血流促進法になり効果的だし(そうか!お笑い好きだもんイカメンは!)、当然適切な運動(イカメンは今走っている!)も然りなのだ。それから、熱をもって病原体を制する白血球の働きも、必要に応じて遺伝子を発動させていくという、体が備えた一つの才能と言うのだ。

⇒素晴らしい!なるほど!へえ~20個ぐらい!と少々膝を叩きすぎた。

と言う訳で、続けてイカメン流並行読みをした「プレッシャーを力に変える生き方~タイガーウッズ」の本の中で、次のフレーズを見つけた。

「新たなアスリートのためのカリキュラムの中のヨガのような精神と身体の活動は、中枢神経を沈め、身体の数多くのシステム(免疫、筋肉と骨格、内分泌腺、循環など)を活性化し、日常生活のストレス管理能力を強化してくれる。」

⇒ここで、先ほど述べた安保氏の本の部分が、見事に「ガテンリンク」した!

最後に言い訳を、花粉症が2日続きでひどいので、イカメンランは今日もお休みしま~す!ジャン!

2011年3月10日木曜日

イカメン、1日前を振返る!

何やら意味ありげなタイトルであるが、、、要は,昨日書こうと思って書けなかったから、今朝書くだけの話である。ごめね!ごめんね~!  っと。昨日が、3時36分で今朝は3時34分の起床で、いつもの腰防体操をしつつ、ポッドキャストを聴いた。

本当は、「イカメン、今朝のガテンリンク!」と紹介したかった。
それは、これまた久々の別所哲也のPower Your Morning に登場した最近本屋で良く見かける「残念な~」シリーズの山崎将志氏との対談から生まれた。

毎度毎度イカメンは、思うのだが、、『本は読む前に著者自身の話を聞け!』というものだ。よほど話しべたの人(そもそもそんな人の本で面白かった試しはないが、、、あくまでもイカメンテキに。)は別として、「話の面白い人の本は、面白い!」は真理である。松岡正剛も寺島実郎も佐藤優も茂木健一郎も勝谷誠彦も、そしてビートたけしだってそうだ。⇒だから、The other side journalの秀太郎も早く本を出して欲しい。
今、正剛と茂木の「脳と日本人」を読んでいるが、この対談が凄いレベル感、縦横無尽切歯扼腕とはこのことか、読むにつれ、「こんな風に言葉にするのか!」とか「なるほど、そこへつながっていくのか?」みたいな初学者のイカメンですら、興奮の坩堝へと誘ってくれるのであるぞい!

そういう意味では、無料のポッドキャストが与えてくれるイカの音声番組は、秀逸であろう。
ラジオ版学問のすすめ、新刊ラジオの著者インタヴュー、終了したが勝間和代Book Loversなど等・・

○で、本題。残念な人シリーズのエッセンスを語ってくれた山崎氏が、「自分の今の生活が何によって成り立つかを、新年度にあたり考えてみては」と以下の様に語った。

① 一日は、「稼ぐ」「使う」「休む」で成り立っている。「稼ぐ」に力点を置くのではなく、これからは「使う」=消費、遊び・・に注力してはどうか?と。仕事人間で張り詰めて、ストレスフルに生きるのではなく、多少のムダも人間には必要だから。(いわば、ハンドルの遊び、のりしろ的なものか)

②では、楽しんで「使う」ためには、軍資金がいるので「稼ぐ」ことにも目が行くだろうし、遊ぶ時間を確保するためには、早く仕事を終えて帰らねばならないので、仕事を効率的にする段取りを考えることになる。

「そこで、どうやったら、早く帰れるのか?その具体的な方法は?と言うと難しい。人それぞれが抱えている状態により千差万別だから。」と別所が質問した。

山崎氏曰く『「使う」為には、早く帰りたいと本気で強く思って下さい。』

⇒これって、稲盛和夫が雷に打たれた松下幸之助の「ダム経営の極意」の質問への回答と全く同じだし、デール・カーネギーの「思いは実現する~思考は現実化する」にも通じる。ここで、「ガテンリンク」が来た訳なのである。

山崎将志氏(他の人と同じく今後の登場時は、敬称略とするあしからず)が、教えてくれた気付きを紹介しよう!

(1)割引サービスの真相:損して得をする考え方。

①王将が、半額セールを期間限定で対象とする料理を変えるのは、調理人の腕をあげる為。
e.gレバニラ半額→客殺到→集中的にレバニラを調理→調理人のレバニラ作りの腕が あがる→王将の味が維持される。⇒OJTの極みだ!

②アウディがいつでも来店したユーザーに無料洗車サービスをしているのは?きれいなアウディが街中を走れば、それが同時にユーザーの車が広報車となるから。⇒ブランド戦略だ!

(2)英語を目的にすると、どこまでやったら英語が出来るようになったか分からなくなり、結局話せなくなるパラドックス。

①英語が出来る、出来ないの境界が見えなくなっている。つまり、英語が分からないのか?内容が分からないのか?のどちらで英語が出来ないのかの区別が出来なくなっている。

⇒たいがいは、内容が分からないものを一所懸命になっているだけ。

②一芸に秀でた人の方が、習得が早いのは、目的が明確で範囲が限定的だから。海外移籍のスポーツ選手が直ぐに英語が話せるのは、一点突破主義だから。本来やりたい事が別にあり、英語が明確に手段となっているからである。

⇒ほんとに目からウロコである。尚イカメンにウロコはない。当たり前だが・・・

③よって、発音から入るべき。アルファベット A ~ Z と数字の One ~ Twenty までを確り発音できる事が大事。何故なら、日本語には同音異義語が多く、「こうしょう」だけでも40種類の意味があるなど、聞き手が考えて理解する言語。英語は単語が殆ど一つの意味でしゃべった言葉がそのままの意味、つまり話し手がキチンと話さないと相手は理解出来ない言語。(多少の反論はあるが・・・)

⇒そもそも、日本語が表意文字で表される部分が多く、英語は表音文字ということもある。従って山崎氏のこの理屈は賛成の反対の反対なのだ!(バカボンのパパ風にお願いします!)

山崎氏のおまけ、英会話学校でスピーキングとリスニングを習いに行くのに、何故か一所懸命ノートを取ってライティングの勉強をする日本人が多いと言う。笑うに笑えない現実。

⇒ところで、英語なんかやらなくても先生になれると思ってた、小学校の教師達に、「5年生6年生の英語を教えろ」と言う政府の頭の悪さはどういことだ?彼ら彼女達は可哀相じゃ、韓国では英語教育をやる前提として、教師に英語の研修を義務付け国が支援しているらしいが、日本の小学校教師たちは自腹で英会話学校に溢れ始めているらしいぞ”!な~んで、こんなアホなことするんだろか?辞めろとは言わないが、教える側への配慮もなければ、ただでさえモンペア軍団の対応に疲弊する小学校教師達のうつ病が社会問題化するのも時間の問題だろう。だって、「あんな下手な先生に教わったから、家の子は英語が嫌いになり、出来なくなった。」とか言われるんだろうし、・・・・

結論、
①小学校では、英語が手段であることを教える。
②そして何よりも日本文化の素養を見につけさせ、日本を海外に紹介すること、つまり外国人に教わるのではなく、日本を知らない外国人に日本の文化を英語で教えに街に出て行きましょう!みたいな授業を是非やって欲しいものであるよなあ~。

でなければ、今に英会話学校に小学校の教師と小学生が溢れかえってしまって、そこでの復習を小学校でやるみたいな、そして英会話学校が繁盛し、日本人の失業者が減らずに日本にやってきた外国人の就職率が上がっていく事態にならなきゃいいと心配するイカメンであった!


はい、今日もお後がよろしいようで!

2011年3月8日火曜日

イカメン、朝の独り言!

今朝の目覚めは3時41分。まずまずの時間だ。腰防体操で、聴いたのは久しぶりのピーターバラカンのTokyoMidtownn  Life style Museumだ。毎朝ながら、新鮮なサプライズに酔い痴れるイカメンなのである。なんと、ゲストが菊池成孔である。確か文科系・・Lifeにも登場してた最近イカメンが注目しているサックス奏者でジャズマンで多彩な人物である。これを「イカ注」とまたもや勝手に定義する。

○で、ここからが独り言。

イカメンが、TV(除くNHK)やラジオ、雑誌やPodcastなどで、見つけた人物が気になり始めると様々な媒体に、登場し始めると言う現象が昔から続いてきた。

それは、クレージーキャッツのリバイバルを世間が再注目を始める2~3年前の1988年に、全音楽アルバムや映画の全ビデオを借り倒してファンになった頃から始まっている。その後も山ほどあるが、爆笑問題のブレイク前にビートたけし的臭い?を感じたり、柴崎コウがマダムの車の窓に化粧品を差し出す資生堂?の宣伝で、あまりの目力と美貌に「絶対売れる」と叫んだり、「受験の神様」に登場した凛子ちゃんetc..それから4年前から「千夜千冊」をネットで見つけて松岡正剛フリークになったり、上杉隆に共鳴したり・・・云々かんぬん。The other side journalの秀太郎もきっとブレイクするよ!

ともかく「イカ注」した(ピカチュウじゃないよ!)人物は必ずやブレイクすると、それは必ず2~3年後にやってくる。だから、流行の先端を嗅ぎ分けるセンスが、イカメンにはあるような(ないような?)のだ!エヘン!

○と、言う訳で、菊池成孔(血縁関係はないとのこと)が今朝、紹介してくれたプーさんこと菊池マサフミがこれからの「イカ注」にならないかなと・・・まだ曲を聴いていないが、3月20日新宿ピットインで聴けるらしい。プーさんは、あの有名なマイルスデービスとも一緒にやってた。一説によると、マイルスがお気に入りのピアニストはキースジャレットとプーさんだとか?そして今度のピットインでは、夜の部で日野照正と一緒にやるらしく、(因みに成孔のユニットDCPRGは昼の部)プーさんは、日本のジャズ界の重鎮であり、N.Yでも評価の高いジャズマンらしいのだ。
⇒ここまで書いて大きな勘違いに気付いた。まだファンにもなっていないプーさんの方ではなく、ブレイクするのは菊池成孔の方。つまり「イカ注」は菊池成孔氏で、これからも彼の活動をフォローしたい。


 あ~イカメンランのお時間です。行ってキマ~す!あっ!やぱり今日もさぼりそう、いい加減、少しは早めに出社せんとそろそろ会社を首になりそうなもんで・・・・・(汗)

それから、今日は先日書いたLife外伝の「ニッポンの身体」について、通勤電車の中で書き起こしをするのだ。(2倍速で聞きつつメモできればとたくらんでる)先ほどから、ボイスレコーダーに流し込んで録音しているのだ。ん?そうか!このパソコンの中でファイルごとコピーしちまえばいいのか!なんてバカなんだ?これじゃイカメンではなく「バカメン」じゃあ~

お後がよろしいようで・・・・・

2011年3月7日月曜日

イカメン、一日に2本記事を書く?

今朝の続き・・・3月4日「イカメン、今年の出場決まる」で書いていた詳細が決まった。それが、今朝の「紅白出場」話である。詳細は、5月29日の後に譲るとして、今度の発表会は、男性と女性が二手に分かれ白組と紅組対抗になるらしいのだ。

昨年優勝?のイカメンたちは白組のトップバッターで、イカメンのバンマスpianomanが司会を仰せつかったらしい。で、もって体のどこかに白を入れて欲しいとのリクエストなんだそうだ。イカは元々透明か白なので、何もしなくてもいい?のだろうが、全身白塗りして昔の白虎社みたいに出てみるのも悪くはない?(絶対悪い!他のメンバーも嫌がるし、何よりも観客がドン引くだろう・・)  

○で、一応朝の義理はこれで果たした訳だ。こんな事してたら、読書が進まんので、最後に芸術コネタで終わろう!

かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの描いた「モナリザの微笑み」は、どの方向から見ても見つめられているような錯覚を起こす。これはスフレ技法と言い、輪郭線を描かないぼかし技法により、角度により表情が変わって見える。油絵のはしりでもあり、化学物質・金属の粉末を絵の具に混ぜていたらしい。だから、当時の画家は科学者でもあったそうだ。

じゃんじゃん!

イカメン、紅白に出場!?

今朝も、腰痛と花粉症と共に目覚め、いつもの腰防体操18セットをこなしつつ、大量の汗が滴る。
週初めの仕事初めだから、調子に乗って書いてると、また遅刻しそうになるので、とりあえず簡単に?
朝ランも既に6時を回ったので、お休み。

○さて、今朝の目覚めのポッドキャストは、「読書のすすめ」清水克衛(かつよし)のN・W・Bだ。ここでは、コンビニ店長10年を経て、不思議な本屋を始めて16年になる清水氏が立ち上げた読書普及協会の大番頭さんが登場している。未だに毎朝、店長が本の配達をしている世にも珍しい本屋さん。時に客に店長が説教をする。とても人間的で、本を愛している清水氏の始めたこのプロジェクトN(泣かせ)W(笑かし)B(びっくりさせる)には、興味津々。

⇒「本が売れなくなった、電子書籍で出版業界が危ない。」と言われている昨今だが、何故かいつも人がたくさんやってきて、黒字経営を続けているらしい。「理念」や「志」や「生き方」に、多くの人々を惹き付けるものがあるようだ。いずれ、イカメンも訪ねてみたいと考えている。

○「ぼくの好きなキヨシロー」の泉谷しげるのパートを読み終えた。彼が、忌野清志郎と〈青い森〉で出会いファンとなり、その内に一緒のステージに立ち、年下のキヨシローのことを師匠だと称していた。(知らんかった!へ~10だ?ん?)キヨシローは、「イズミちゃん、オレはキミの師匠になった覚えはない」と応えていた。・・・・互いに非常に密接な関係を築いてもいたし、また敢えて距離を置いていた時期もあったと・・・ともかく泉谷のキヨシロー愛満載であった。

⇒な~んか、陳腐なコメントになってしまう。でも、音楽を通じた友情?みたいなものを感じた訳。


キヨシローと言えば、歌舞伎役者?みたいなちょっと飛んでる感じで、不思議なしゃがれ声が魅力的で、ロックのようなポップスのような、ちょっと変わったオッサンと思ってた。

それが、「ぼくの好きな先生」「パパの歌」で、「あ~ちょっと変わっちゃたかな、でも魅かれるところだけは変わらんなあ~」と思って暫く忘れてた。

そしたら、『走る鉄人』(イカメンは、そう思う)寛平が、前立腺がんと分かった頃、TVの特集で、キヨシローが「かんぺいRUN」なるものを作り、ゴールで迎えてくれる筈だったが、ガンで逝ってしまったと、そして、彼が走るバックに「ラーン♪カンペイラン♪・・・」と流れた声に思わず涙腺の留め金が外れてしまった。
それ以来イカメンとしては、彼の足跡を辿ってみようとずーっと思っていた訳で、少しは泉谷氏がその期待に応えてくれた気がする。


次は、古井戸の加奈崎氏のキヨシローの話を読むのだが、、、、これも意外だった。フォークソンググループと思い込んでた古井戸(若い人は知らんだろうが)も、〈青い森〉でRCと同じステージに対バンを張り、実は骨太の重たいサウンドをやってたらしい。

と言う訳で、もうそろそろ出勤の時間だ!何と気付けば外は雨らしい。イカメンランはどちらにせよ無理だった訳で、良かったよかったと胸をなでおろす常に『陽転思考』のイカメンであった。

あ~~~~~~しもうた!なんで、紅白出場なのか?は書く時間なくなった。今晩か、明朝書くから許して下されい!!!!(すんまへん)

2011年3月6日日曜日

イカメン、春の息吹を満喫ラン!

昨晩、イカメン時間では、深夜の11時過ぎまでTVを観てしまったので、今朝は午前5時起きと遅い目覚めとなった。

今朝のポッドキャストは、文科系トークラジオLifeの「ニッポンの身体」の外伝。これが、また凄かった。!身体の再現性の話から、社会学の限界にまで話が行ったかと思えば、宗教と身体性の話、スポーツエリートの再現性の問題や芸術にも、絵画なんかは再現性はないが、音楽には再現性があると、、でもチャーリーパーカーは、どんなに低速にしても追えない云々・・・とあまりの凄い話についていけなくなりそうだったので、これは別の機会に聞き起しをしたいと思う。

○で、少しの眩暈と鼻水をすすりながら、いつもの川沿いを超低速走行で往復し、しめて13.5km。川原の土手の桜並木に、固めの蕾がほんのり赤みがかっているのを見つけ、何故か微笑むイカメンであった。何故かしら、不思議と、鼻水も目の痒みも、止まっていた。土手の斜面に目を凝らしたが、土筆の気配は、まだもう少しといったところか。⇒だめだこりゃ、綾辻君みたいに美しい文章は無理のようじゃ!

ここからは、ゴマ味噌ずいのコネタ集です。暇な人だけ読むべし?

2011年3月5日土曜日

イカメン、走って、歌って、治療した午前中!

殆ど、芋をなさない?ん?意味を成さないタイトルコールで、こんにちはなのだ!

まずは、今朝の目覚めは3時09分。腰の痛みが消えずともかくいつもの腰防体操を18セットこなして、コーヒーを入れる湯を沸かし、イカメンの書斎に向かう。日記を書き始めたら、涙ならまだしも、滂沱の鼻水。(食事中の方は、すんません?)目は霞んで、いや痒い!

寝床で聴いたのは、久しぶりの文科系トークラジオLifeの「ニッポンの身体(からだ)」。毎度の事ながら、鈴木謙介が大活躍だ。菊池成孔も参戦し、音楽とダンス、果ては古武道との連関までと果てしなく彼らの思考が駆け巡る。でもって、いつも凄いな、やるな!と思いながら、それを文章に落とすまでには至らず悶々とするイカメンであった。

○さて、今朝は本当に忙しかった。ランニングを6キロして、戻ってシャワーを浴びたら、即馴染みの地元のN整骨へ、マッサージや電気治療やウオーターベッド(イカメンの大のお気に入りなのだ!)で、痛めた腰を治療して、続いて眼科へ花粉症用の目薬や鼻薬をもらいに行ってきたのだ。

それで、昼飯食ってさっきまで、キャロルキングの「Will you love me・・・・」とイーグルスの「Desperado」の練習をして、それから調子に乗って、頭に乗って、約2時間ギターを抱えて歌いまくってた。
⇒今日はお肌の乗りならぬ、喉の調子がまずまずだったのでな。


そうそう、他には、会社のO君に誘われて5月15日のスポーツの森大井陸上競技場の10kmにエントリーをした。(リバウンドしかけている体重を戻さねば、、、)


○そんな事より、昨日話した生命の神秘なるものを、ご紹介進ぜよう!

位相差顕微鏡なるものがある。これは光の位相を変えて細胞に明暗をつける事で、その姿をパソコン画面上に映し出すもの、ドロドロ血の赤血球はミミズみたいに幾重も連なって見えるが、これを連銭(れんせん)と言うそうだ。通常ならまん丸で一個一個がばらばらになってて、弾力性を発揮して全身を循環できるのだが、連銭状態では停滞してしまう。こうなる人は、ストレスなどで交感神経緊張状態にあるとの事。

ここからが、肝心。細胞内ではさかんに代謝が行われ、様々な物質が出入りする。細胞膜を挟んで細胞外液(電気的には+)にはナトリウムが、細胞内液(電気的には―)にはカリウムが多く存在し、この電位差が75ミリボルトあれば、細胞膜同士が反発するので、赤血球同士は連銭状態にならない。電位差を確保するには、ナトリウムを細胞外に押し出すナトリウムポンプ(懐かしい!)と呼ばれる仕組みが働く事が必要で、十分な熱エネルギーがいるのだ。

つまり、血流の悪化により体温が低下してくれば、ナトリウムポンプが働きにくくなり、ますます連銭して行く、血流や体温をコントロールしているのが自律神経なのである。
⇒だから、運動して体温を上げる、風呂に入り温まるというのも一つの手らしいのじゃ。

人間の祖先は、元はと言えばすべての生命活動を単一の細胞で行っている単細胞生物。単細胞生物であり得た理由も、細胞膜内外で電位差を作っていたからである。また、単細胞生物は水中生物であるから、やはりナトリウムを豊富に含む海水が細胞外液の役目を果たしたと言うのだ。
⇒なるほど、ナトリウムとは塩じゃないか、だから生命は海から生まれたのかと納得したイカメン。

そして単細胞生物から、細胞を分化させ多細胞生物となって、陸に上がり人間へ進化するのだが、60兆個もの細胞膜の一つ一つも赤血球同様にプラスに荷電しており、本来ならバラバラになるところなのだが、カドヘリンという接着分子で無理やり結合されているとの由。
⇒ん?何か大変な事になってきたぞ。

こうして、単細胞生物から形を変えた人間の体内にも、いまなお単細胞生物時代の性質を受け継いだ細胞が残され、それが接着分子を出さずに血液中をバラバラに循環している血球細胞だというのだ。
⇒どうです。ドロドロ血の話から、生命誕生の謎?にまで飛躍してしまった訳だ。では、カドヘリンってなんだ?イカメンと同じ興味を持たれた方は、以下をご参照下され、
http://www.biological-j.net/blog/2008/06/000502.html

と言う訳で、今日はこの辺で、指を置くことにする。

と思ったら、たった今嫁から情報が入った。あの京大受験生のカンニング問題で話題になったヤフー智恵袋なんだが、Grousがあの事件の時に、正体を見極めようと試験前日にもかかわらずパソコンをガチャガチャ叩いてたと思ったら、、、

ヤフー知恵袋の数学の質問に回答して、ベストアンサー賞を貰ったと悦んでるそうだ。本当に期末試験は大丈夫なのか?何をやっとるんだ!?

MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』

 おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...