2018年1月5日金曜日

イカメン、「今年こそ 毎回誓う 減量は まじで本気で 達成するさ!」

おはようございます!今朝は5時05分の起床。本来なら、ジョグに出かけてFBに走る吟遊詩を動画とともにお届けしている筈でしたが、もたもたしてたら、タイミングを失したというか、、、こちらを書いております。

昨年書き残した事柄は、以下の通りです。

12月10日OGS大アコナイトat船橋ROOTSでは、序盤出演でバックに入ってもらって、「HOME」「ALONE AGAIN」「ウィスキーがお好きでしょ」そしてナチュラルアンコール的に「歌うたいのバラッド」の4曲を歌わせて頂きました。この時のTOPICとしましては、ボーカル兼ブルースハープのフッキーさん率いるHOT STUFFでしょうかね。何だか楽しそうで遊んでるみたいに演奏してるんですが、めちゃくちゃ上手かったんです。

それも其の筈で、キーボードがもんた&ブラザーズの林さん、ドラムがアン・ルイスのバックのまさやさん、ギターが元JWalk、チャゲアスのバンマス近藤さんというプロの豪華メンバーだったと後で聞かされましたけど、、、恐れ多くて話しかけられなかったです。

12月15日は、仕事帰りに、OGS平日最終ライブを新大久保CLUB VOICEで3曲歌い納め

12月16日はI高校同級生たちが毎年集う、Tガス青山クラブでのミニ忘年会に出席して、30数年ぶりに再会を果たす面々と旧交を温めました。
 
12月19日は、相方と格安で予約した銀座三越にあるイタリアンレストラン「セストセンソ」と言う舌を噛みそうなハイソチックな所で1回目の忘年会で舌鼓を打ちました。

本日は、こんなところでしょうかね。

では、また!







2018年1月4日木曜日

イカメン、「いよいよか 人生一周 近づいて 後悔のない 航路を目指す!?

おはようございます!今朝は午前5時55分とのっそりと起床。3年目となった一族の頭首を招き、4泊5日の旅を見送りに行くために午前休みを取ったので、改めて2017年のクロニクルを纏めてから、このブログのタイトルバックのコメント追加をやっておりました。先月はたったの2本年間でも60本しか更新しておらず年々歳々ぐうたらになってきているイカメンであります。

なので、タイトルバックだけにご注目下さい。

では、また!

2017年12月25日月曜日

イカメン、「いつのまに 月日は流れ 酸い甘い ひとつひとつが かけがえがない!?」

おはようございます!今朝は午前4時10分の起床。ここんところブログをさぼりまくっておりましたが、ようやっと落ち着いた気がするので、記憶の中に書き溜めていたひとつひとつをここに、いつものように開陳していこうかなと思ったりしております。

今朝は、そんな気分を啖呵してみた次第です。

これというのもすべては、みずからのボケ防止、認知防止とでもいいましょうか?
では、そのひとつひとつを少しずつ振り返ることに致しましょうか。

といいつつ、今日のところはとっても乱暴に写真館でごまかしておきまして、気になったら、いえ、休みに入ったら、現在作成中の2017年クロニクルズを眺めつつ、続きのコメントでも書いていくつもりです。
100のリストの達成具合についても、もしかしたら書くのかもしれません。

それでは、本日はこの辺で

では、また!

①武者修行第88弾(通算99本目)OGS クラブボイスにて2017117


②こちらのイベントに武者修行第89弾ソロボーカルで(通算ライブ祝100本目!!)






③憧れのギタリスト石井完治さんソロライブへ



④わが庭レイクタウンの絶品鶏肉料理店で3度味わえる鳥そぼろ丼 最後はだし茶漬けで


 ⑤OGS大アコナイト in船橋 ROOTSにて
  武者修行第90弾(通算ライブ101本目)



2017年12月10日日曜日

イカメン、「冷静に 鑑みてみて 気が付いた 昭和回帰が マイブームなり!?」

おはようございます!今朝は午前5時36分の起床。

つくづく最近思うことがあります。時代のなせる業なのか歳のなせる業なのか、、、分かりませんが、、、

年賀状の住所録を作り直しながら、新しく入手し大画面Lenovoで、YOU TUBEで、ユーミンや松任谷正隆、細野晴臣らキャラメルママのメンバー達が当時のミキサーやプロデューサーらと昔のレコーディングを振り返る動画や、ばんばひろふみ、因幡晃、堀内孝雄らがフォーククルセダーズからの関西フォークや九州フォークなどの流れ『いちご白書』から『神田川』までを語り合う動画を見てたり、、、、

図書館で選んだ本が何故だか、高田文夫の「誰もかけなかった『笑芸論』」とか、ふと手にした最新刊「茅ヶ崎音楽物語」では著者の宮治淳一さんが上原謙の家の近所に住み、デビュー前の慶応高校生池端直亮(いけはたなおあき)が豪邸で当時流行前のエレキを弾く其の後の加山雄三を見かけたり、その後尾崎紀世彦、平尾昌晃、加瀬邦彦、そして我らが世代ドンピシャのサザンオールスターズの桑田佳祐ら音楽の大スター達が生まれ来る茅ヶ崎の地について書かれていた。なんと加瀬邦彦が駅で見かけた美人のハーフ風の女性が、ひょんなことから先輩に連れられ上原謙のホームパーティに行ったらなんと、それが加山雄三の妹であったといった裏話も書かれてもいました。

そして、その後はまたYOU TUBEで吉田拓郎のオールナイトニッポンや、大好きな長谷川きよしの歌声とギターの美しい響きに酔い痴れ、タモリ倶楽部のなぎら健壱ら、井上陽水と北野武の対談、井上陽水と糸井重里の対談を聴きまくりながら、、、

ふと、、、『あれ?』『ん????』

どうやら、これは歳のせいなのだろか?改めて自分で曲作りを始めようと思ったり、やたらと昭和に回帰している自分に気づいてしまった驚きを、今朝は啖呵してみた次第です。

さてさて、そんな訳で読み終えた高田文夫の本の雑感的なまとめを最後の方にアップしてお開きです。お暇な方のみお読みくださいな。


さて、そろそろ自転車を飛ばして、予約している生豆を焙煎してくれる近所のコーヒーローストオリティエさんで「モカイルガチャフィ」を買い、それから次なる予約本、
「植木等伝わかっちゃいるけどやめられない」を図書館に受け取りに行ってまいります。



では、また!


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「誰もかけなかった『笑芸論』」 について
高田文夫が自ら体験し直接見聞きした昭和の笑いの現場を綴った正に笑芸論になっている。彼は、生い立ちから文芸芸能に関わっていた。父は歴史の出版社を経営し日本の歴史関係の本を発刊して、「映画評論」の名物出版人高田敏郎はおじさん。

森繫久彌の家の柿の木などの果実などを盗んでは森繫に追いかけられてた。彼が愛する笑いの師匠は三木のり平さん、

彼の体験した60年史に登場するのは、

青島幸男の笑いのセンスに驚嘆し放送作家に憧れて、アメ横で抜群の口上をやってたデビュー前のテキヤの少年渥美清、小学生の頃に目の前で見た昭和の爆笑王林家三平、そして何より大先輩として憧れたラジオや様々なメディアの元祖永六輔や古今亭志ん朝、大学の落研の後輩で高田自らが稽古をつけた森田芳光なども登場する。

落語の師匠は立川談志、高田文夫は真打になり立川藤志楼となる。

三波伸介の凸凹大学校の台本を書き、影山民夫とはコンビを組み、大瀧詠一と意気投合し、坂本九とも交流があった。

そして何よりもあのビートたけしを世に送り出したのが、高田文夫であったのだ!

ジャニーズはもともと少年野球チームだったとか、小野ヤスシはいかりや長介と衝突してドリフターズを辞めてドンキーカルテットを作ったが、その時加藤茶は小野に付いていこうとしていた話とか、とにかくそんな裏話が満載の本である。

彼が入った日大芸術学部には、佐良直美やマイク真木らが通い、彼のいた頃は、キックボクサーになる前の沢村忠が上半身裸で空手の稽古をしてたり、後輩に真田広之、キャンディーズ、三谷幸喜、爆笑問題、立川志らく、宮藤官九郎などがいたと言う日芸は芸能人の宝庫でもあった。

高校は日本学園、日本大学、ニッポン放送へと。彼がまとめた時代感とは、、、
浅草の盛り上がりが昭和10年代、
ラジオの全盛期が昭和20年代、
映画の全盛期が昭和30年代、
テレビの全盛期が昭和40~50年代となる。

彼が手掛けた名物番組の数々、それは「スターどっきり㊙報告」「夜のヒットスタジオ」「オレたちひょうきん族」「ビートたけしのオールナイトニッポン」「高田文夫のビバリー昼ズ」など綺羅星のごとく並ぶのである。

確かに単なる放送作家ではないわいなとは思ってはいたが、想像以上に笑いやテレビの現場にいた放送作家としては、永六輔、青島幸男に続く巨匠であったと今更ながら気づかせてくれた本であった。
                                     以上

2017年11月28日火曜日

イカメン、「やり終えた 今年の秋の 総決算 プロのバンドで 歌って来ました!」

おはようございます!今朝は、午前4時41分の起床、ここのところ朝が起きづらくなって来たのは、怠け心と飲み過ぎのせい???でしょうか。

とにかく、以前なら寝床で軽い体操をすればシャッキリと目覚めて、スーパーブレードBSに15分乗って、身体中を目覚めさせ、うっすら汗をかく間にポットで湯を沸かし、、、、

熱い紅茶を持って、2階に上がって書斎の机の前にどっかと座り、腹にはエクサパッドを貼って、腹筋をブルブルと20分収縮させながら、5年日誌にガラスペンを走らせて、、、

夜が明け始めたら、ウェアに着替えて、車で5分の県民福祉村まで出かけて、周回1.8kmのトラックを朝陽を浴びながら、自然を満喫しつつゆる〜いジョグをやるのですが、、、

どうにもこうにも5年日誌までは、辿り着くのですが、、、ジョグに出かけるのが、やや億劫になり始め、気がつく頃には、出勤の時間が迫り来る、、、そんな怠惰な生活を送り始めている情けない今日この頃なのですな。

さて、鋸山からの、どうでも備忘録ぐらい記して、今朝はお開きにしようかと企んでおるイカメンですが、、、こんな感じですかな。

11月10日(金)4時23分、11日(土)4時32分、12日(日)6時59分、この日は、下北沢の音倉と言うライブカフェレストランで、カツマツミッチーによる「ハモらnight」のイベントに出かけ、観客としてみんなで、コーラスパートを歌ってからの台湾料理屋での演者との二次会に参加させて頂き語り合いました。




華やかでしたね〜女性3人のコーラスは。

ここまでで、続きはまた別の朝に。。。

では、また!

2017年11月23日木曜日

イカメン、「洗礼を 受けた刹那の 武者修行 思い出すのは いつか来た道!?」

おはようございます。今朝の気象は雨模様、起床は午前6時56分、サボリーマンのイカメンです。耳元では、カルメンマキさんの、西部講堂ライブからの紀伊國屋ホールのライブ音源が流れています。

イカメンの投稿に色々と感想を投げかけてくれて、ひょんなことから、来たる12月23日のクリスマスライブに声をかけて頂いた一面識もないNと言う女性から友達申請があり、
普通なら、お断りするところなのですが、、、そのあとの下りを聞いて、何か直感みたいなものが、イカメンに「はい」と言わせていたんですな。

なんでも、あのカルメンマキさんのバンドで有名と言うノブさんこと萩原信義さんとセッションして1曲歌いませんか?と言うお誘い。。。音楽仲間にはプロの友達は何人かいらっしゃいますが、プロと一緒にライブで歌える機会には恵まれたことは中々ありゃしません。怖いもの見たさとでも言いましょうか、、、あと一人の共演者がTed Leeさんと言う方でこちらもどうやらプロとしてライブ活動をされているそうで、、、

そもそも、なんで初対面の人から、いきなりプロとの共演のお誘いが来たのか?イカメンには皆目見当がつきませんでした。

でも、4年ほど前の正月、、、仲間のために顔つなぎのつもりで、オープンマイクに飛び込んだイカメン、その時の気持ちは、正に座右の銘「人生一時が 万事ージャンプ!」的な勇気を振り絞って、武者修行を開始したんです。そうしてとうとうそれも第89弾を数えるようになり、、、無謀にもYOU TUBEにアップしてみたりFBにもアップしたりしてたんです。。。でも、、、そろそろ壁に突き当たり始めたと言うか、楽しいけれど、、、初期の志が感じられないと言う、、、

そんなジレンマを、、、友達や仲間のライブを感染しては、自己嫌悪に陥り始めていた次第。

そんな時に、なんだか訳がわからないけど、プロの方とご一緒する機会が舞い込んで来たので、脱皮するつもりで、清水の舞台はちょっと高いから、砂山の上から飛び降りるつもりで、、、ナンノコッチャ、、、乗っかってみましょうと言うことで、、、

今週の始めの20日月曜日の晩、仕事から戻って、着替えてギターを担いで、リハーサルをするために、会場となる国立にある昼はバーガーショップで夜はスタンドバーになると言う地元の名店「God Mother」https://tabelog.com/tokyo/A1325/A132503/13193452/へ、なんの恥じらいもなく出かけて行きました。
本当に自分でも何してるのかどうかしてんじゃないかと言う思いを抱えながら、、、、
(後に、こちらの直感の方が正しいと証明されるのですが、、、)

そ_して、そこにはNさんと思しき方がいらっしゃり、YOU TUBEで拝見してたノブさんこと萩原信義さんとちょっと大竹まこと風のお洒落なTed Leeさんが既に打ち合わせを始めていらっしゃいました。

とても感じの良いお二人、勿論、イカメンよりも大先輩。業界の方とのセッションに、いやます緊張感、、、取り敢えずご挨拶して、何でもいいから好きな曲をやってみなさいと、、それにノブさんがリードで合わせて下さると言うのでした。

ところで、イカメン自身も、二人のプロの方も、なぜイカメンこと藤丸がここに呼ばれているのか正直全く分からない中でのセッションだった訳でして、、、とにかく緊張の塊みたいに粗相ばかりの藤丸でした。

そして優しくも暖かいプロの洗礼を受けたのでありました。リズムは一定の方がいいよとか、ギターは良く鳴っているから、そんなにガシガシ弾かなくていいよとか、セッションの時にノブさんにちゃんと人のギターを聞くようにと注意されたり、、、まあ、ブルースを一発やりなさいと言われたんで、こんな感じですがと、、、紹介するつもりで緊張しつつ初めて、、、まるでオーディションを受けてるみたいでとても、相手の音を聞くゆとりもなかったってのが現実だったんですけど^^;

それでも、プロのお二人は、やんわりと諭してくれました。。。
つまり、本日のタイトルコールは、この時のとても複雑な心境、、、後悔半分、勉強半分、万事ージャンプの思い切りが大半、、、みたいな、、、4年前に初めて演者二人だけのオープンマイクをやった時の思い出、、、つまりは、その初舞台もあとの一人と言うのが、、Yさんと言う叙々苑が経営している歌舞伎町の游玄亭の専属ピアニスト、すなわちプロの方との出会いだったと言ういつか来た道を思い出したと言う。。

そんな気持ちを今朝は啖呵してみた次第です。

その時Ted Leeさんに、他に何をやってるの?と聞かれたもんですから、達郎が大好きですと「じゃ、やってみて」とRide on timeをやったら、リズムはもう少し早い方が良いね、と途中から一緒に歌い始めて下さったのですが、そりゃもう上手いこと声だって良くてプロの洗礼を受けました。。そしたら、Nと言う方からTedさんは、達郎のバックコーラスもやってた人なんですよ。。。え〜〜〜大汗掻きました。
「それ先に言ってくださいよ〜」もう涙が出るぐらいの恥ずかしさでしたとさ、、、、でした。

この話には実は後日談があるのです。

その後の流れがどうにもこうにも変になって来て、なにやら状況が変わったとNから連絡があり、、、二番目の直感を信じて、これは身を引くのが得策とクリスマスライブは辞退を申し入れましたら、、、

そこからの展開が振るっているのですな。プロの二人が下りたから、藤丸のワンマンライブをやってもらえと偉い方と相談して決めたからお願いしますと。。。ちょっと話が変なんです。もともとチケットはプロのお二人の名前でしたし、藤丸は前座の様な位置づけ、勿論素人でお二人には比べるべくもない下手さ加減なのに、、、それにイカメンが見ず知らずの街に出かけるきっかけは、プロの方と会えるから、、それが出来ないとなればノコノコ遠い国立くんだりまで、貴重なクリスマスイブイブに出かける言われも意味もありません。なのに執拗に来いとことば巧みに言うN。。。

もう、これは絶対におかしいし、なんだか馬鹿にされてます。勿論、断りを入れ、今後の連絡は不要と回答し、、、、

改めて思いました。FBはやはり面識のない人と友達になったり、いきなり誘いに乗るとろくなことがないことを。皆様もお気をつけあれ。
ま、これをきっかけに別の友達が出来ましたけどね。。。ことの全貌を教えてもらい助かりました。

その後、Nと友達になってるMに確認したら、なんと一面識もないことが判明しました。
やはり、、、新手の詐欺みたいなものに引っかかるところでした。


この続きは、買い物から戻ってから、、、、
小休止とします。。



さて、戻りました。本日は、2日遅れの息子GROUSEの我が家での誕生祝いで、ローストビーフを作ろうと言うことで地元の角上魚類に併設された青果建屋に入るお肉屋さんへ、前から気になってた美味そうな肉の塊の前で、ウロウロしてましたら、、
「お好きなだけカットしますよ」と言われ、思わず相方と「ローストビーフを作るので、1kgほど欲しいのですが、、、」と調子に乗ってつい言ってしまいましたから、、、あ〜たさあ、大変なことに。。。。

「じゃあ、このランプ肉がいいですよ。そちらより少し値段は上がりますが100g980円です。」

「はい、お願いします。」と相方。。。どうやら「100g980円です」の部分を聞き漏らしている。。。

でも、一旦頼んでしまったものを、やっぱり高いから結構ですとは、、、言えません。。。何故か、、、流れみたいなものが我々の周りに漂い、、、

しばし呆然とし始めていたら、、、

敏感にキャッチしたお肉屋さんが、、、
「じゃあ、880円にしときます。」と言ってくれ、、、瞬時に頭の中で計算するイカメン、、、『ん?と言うことは1kgだと1080円お得、、、外食するとしたら、それでも安い筈』となり。

「はい」と思わず回答してしまいました。。。

そしてでかいそのランプ肉の塊をでかい刃渡りの肉切り包丁で、切り出してくれましたのが、これです!

お肉屋さんの大将によりますとランプ肉の塊の中から切り出したのは、赤身オンリーのランプ真と言うど真ん中の一番柔らかい部分とのことで、、、普通に買うローストビーフ肉みたいに筋があって固いなんて感じが微塵もしません。
どうやら、我が家はとんでもない散財をしてしまったわけで、、、およそ1万円なりのお肉を生まれて初めてオーダーカットしてもらった次第です。
おそらく、本日のバースデーと来月のクリスマスと正月の3度に分けて食べると考えれば、何とか家計的に説明がつくだろうと、相方と無理くり納得したと言う次第です。


ところで、今月9日鋸山感想記から、ノブさんとTedさんの二人のプロとの出会いの間にもまだまだ色んなことがありましたが、その件はまた後日と言うことにさせて頂きまして
本日はお開きでございます。

ここからは、状況が変わりましたので、まだある企みに気づく前の記述となります。
結局、この曲もプロとの共演も胡散霧消?してしまったのですがね。
なので、本日のタイトルコールは、ちょっぴり苦い洗礼を浴びたということを、少し捻って啖呵してみた次第。

では、どうぞ!

『最後に、二人のプロから当日の宿題を頂きました。せっかくギタリストノブさんとのセッションをするんだから、浅川マキさんの曲を1曲覚えて来ないとと「難破ブルース」をマスターすることに相成ったのです。
https://www.youtube.com/watch?v=MZrAAflVy6o
これです、、、藤丸の歌にプロのノブさんがリードを絡めて頂くと言う夢のような話です。

そして、当初はノブさんのギターとのセッションで1曲だけの予定だったのが、藤丸は一人でやっても良いとお墨付き?を頂きまして、「難破ブルース」含めて3曲を当日の前座として弾き語らせて頂くことに相成りました。
今の所あと2曲は、「HOME」と「ウイスキーがお好きでしょ」にしようかと、、、ウイスキーを一緒にやった時、歌心があるとノブさんに何故か言って頂きました。もちろん社交辞令でしょうが、、ね。

さあ、藤丸の武者修行も次元上昇を迎えようとし始めました!
頑張るしかないので有馬温泉か!
???』

ね、こう言う訳で急転直下、12月23日は、家族とともに過ごす穏やかなクリスマスイブイブとなった次第です。。。。。

お後がよろしいようで、、、

では、また!


2017年11月6日月曜日

イカメン、「鋸の 先端部分 よじ登り 鋸南の夕陽 絶景満喫! 」

おはようございます!今朝は、午前4時14分の起床。好天に恵まれ、普通ならジョグへと出かけるところですが、週の初めは大人しくする、が基本のイカメンなので、この1週間ばかりを振り返ることにしようかとキーを叩き始めたのです。

いつもながらのどうでも備忘録。
29日4時21分、台風22号接近で雨がそぼ降る中、年に何度かの恒例のOGS大祭に参戦してきました。大学時代の後輩 A君にドラムで入ってもらい、あとはOGSの手練れ、キーボードのピヨさん、ベースのMさん、ギターのぢぞ郎さんの即興バンド一発勝負で、セットリストは、

HOME
CHANGE THE WORLD
RIDE ON TIME

の3曲でした。流石に完璧とは行きませんでしたが、これだけYouTubeにアップしました。
楽しくやれましたが、一度でもスタジオで合わせられたら、、、と思うレベルですが、、
この日は午後3時入りしましたが、台風で帰れなくなると大変なので、5時間後には退散させて頂きました。




30日(月)5時00分、31日(火)5時28分

11月1日(水)4時18分、2日(木)6時30分、

3日(金)4時21分、朝から支度をして、久々に家族で遠距離ドライブを敢行し、海ほたる経由で、鋸山へと向かいました。






今朝は、この風景をサクッと啖呵してみた次第です。

4日(土)7時56分、夕方に杉並区公会堂のスタジオで、来たる25日(土)の発表会のバンドとの音合わせに、Ride on timeとIsn't She Lovelyの2曲を何とか歌って参りました。

ということで今朝はこの辺で

では、また!


2017年10月29日日曜日

イカメン、「覚めやらぬ 興奮頭 刻み込む 作詞の極意 砂の果実さ!」

おはようございます!今朝は、午前4時21分の起床。依然として忌々しい雨が降っています。謎解きに仲間たちと富士急ハイランドに向かうGROUSEを駅まで車で送り、そしてある作詞家が書いた「砂の果実〜80年代歌謡曲黄金時代疾走の日々」を読んで、ここ数日イカメンの頭は興奮状態に陥ってしまっておるのです。

ここのところ、音楽三昧で、数々のライブハウスを巡り、オリジナルの創作意欲が高まっている今日この頃、、、、たまたま手にしたのが砂の果実で、右の本は買ってしまいました。

「無意識にタイムリーな本を手にするってことってあるもんだ!」
そう思わせてくれた時の喜びはひとしおなんですけど、この本はまさにオリジナル曲をもがきながら作ろうとしている今のイカメンにぴったりなのである。
この「砂の果実」を読んで行くと、作詞の極意がちりばめられておりました。

著者は「少女A」でヒットして、その後久留米から出てきたチェッカーズの救いの神となるセカンドシングル「涙のリクエスト」や「ジュリアに傷心」を手がけ、会いたいと焦がれていた矢沢永吉にも作詞を提供しているのです。
あの大瀧詠一も彼の才能を早くから見抜きみんなに紹介していたそうです。

あまりに感動してしまったイカメンは、彼の独特の作詞の世界観の詰まったこの本から、その手法を盗みと取ろうと、いつもの思索ノートに既に12ページもまとめてしまったぐらいなのです。

ほんの一部だけご紹介しますと、まず第一にタイトルを考え、第二に全体像に入っていき、最後に細部を書いて行くというスタイルなのです。

原稿用紙にでっかくタイトルが書かれると、曲先の場合は、テープを繰り返し何度も聴き、メロディが身体に入ってくるまで、誦じるまでやらない限り、メロディが求めている歌詞は書けないそうです。

そして聴きながら思いつく限りの、言葉やフレーズを片っ端から、原稿用紙に書きなぐって行くのだそうです。以下の3曲は、どれも曲先で作られたものだそうで、どれも物語があり、比喩が巧みに使われ、ある時は映画や小説の中から換骨奪胎したり、視点を変えて書いたりとしているようです。


「少女A」
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35703

矢沢永吉 「Somebody's Night」
http://j-lyric.net/artist/a004fcd/l003225.html


ダウンタウンに書いた坂本龍一の曲に乗せた「少年」
https://www.uta-net.com/movie/8399/

どれも素敵な言の葉が綴られています。
で、一体誰のことやねんとお思いでしょう。

その人の名は、売野雅勇。

今まで彼の作詞の曲がこれだけヒットしていたのに、阿久悠とか、一部の人しか知らなかったイカメンですが、、、、。

やはり作曲家の方がどうしても目立ってしまうのでしょうね。彼は作曲家井上大輔との共作から、坂本龍一との共作、チェッカーズや中谷美紀、稲垣潤一、杉山清貴、ラッツアンドスターなどのヒット曲に作詞を提供しておられるようですな。

因みにこちらが、彼の手による約80曲なのですが、皆さんもよくご存知のヒット曲もたくさんありそうです。中谷美紀さんに書いたのが、この本のタイトルにもなった「砂の果実」で、彼女のアルバム「食物連鎖」に売野氏は5曲書いていて、彼の中でも最高傑作の歌詞なんだそうです。

http://www.kasi-time.com/subcat-sakushi-1063-1.html

それにしても、、、本当に黒革の手帖の武井咲さんの言葉ではないですが、「お勉強させて頂いた」という次第です。

最後に本日は、これに藤丸として参戦します。
   ↓
https://www.facebook.com/events/857879447712128/?acontext=%7B%22action_history%22%3A[%7B%22surface%22%3A%22dashboard%22%2C%22mechanism%22%3A%22calendar_tab_event%22%2C%22extra_data%22%3A%22%7B%5C%22dashboard_filter%5C%22%3A%5C%22birthdays%5C%22%7D%22%7D]%2C%22ref%22%3A2%2C%22source%22%3A2%7D

雨が振り台風も接近しておりますが、そんなこと気にしちゃいられません。

本日は、以下の3曲を、、、ギターは石井完治さんみたいに美しく弾き、歌はどこまでも丁寧に思いを込めて歌うつもりです。セットリストはこんな具合です。

1曲目は、HOME
2曲目は、CHANGE THE WORLD
3曲目は、 RIDE ON TIME

宣言通りに首尾よく行きました暁には、こちらやFBにYOU TUBEで公開したいと思う次第です。

では、また!


2017年10月25日水曜日

イカメン、「たまにはさ 初心に帰り 思い出す 読書記録も やってみるべし?」(その6)」

最後にイカメンがとても気になったのが、

ダイエットの極意は?というところ。。
 
腸を鍛えることが本筋で、消化しづらいものを頑張って蠕動(ぜんどう)運動させて消化すること。
腸が一生懸命動くと、腸の筋肉はエネルギーを使うので食事をしながら運動をしているようなものになる。

完全流動食や甘ったるいジュースではやることがなくなり筋肉のサルコぺニアが起こる。腸がサルコぺニアを起こすと腸壁が紙の様に薄くなり、固形物を受け付けなくなって、益々柔らかい糖分の多いものを欲しがって皮下脂肪だけ増える。

みずからの腸を鍛えて、かつ腸内環境を整え、免疫力をつける。腸には免疫細胞の60%以上が集まって育まれている。

腸の筋肉のリハビリが必要、だから、消化の大変なホルモン焼きが良いのである。
 
イカメン的には今晩からでも実践したくなるご託宣と言えそうである。


次に、気になるのが、
 
大部分の癌は、実証体質の人がかかる。日頃、病気知らずで元気、声も大きく疲れ知らずで
働き者。存在感のあるそういう人から出る癌が殆どだそうだ。
 
存在感のないイカメンには好都合である。癌には個性があるので、それを見分けることが肝要で、治療を一律に行うことや、まったく治療しないのも問題がある。

余談だが、つい先日ポッドキャストで聴いた村野武範さんの中咽頭がんは、何の症状もなく、見つかった時には既にステージ4、だけどいろいろ調べて陽子線治療を選択し治ったという。高額医療だが、先進医療保険が役立ったそうだ。。
 
実証の人は本当に癌になりやすい。実証と言うのは疲れを感じる神経がちょっと鈍いような人
なので、一生懸命働いてしまう。一方、虚証の人は疲れやすいし無理が利かない。
 
とここまでが抜粋と感想でした。
 
この続きは、またもっと面白い話を抜粋してみようかと思うのです。
 
読んでしまった貴方、音楽については、別の回にちゃんと書いておりますので、気落ちせずにそちらをご覧ください。
 
では、また!

イカメン、「たまにはさ 初心に帰り 思い出す 読書記録も やってみるべし?」(その5)」

漢方と中医学は異なり、中医学の方が新しい部分があったりする。日本の漢方は中国から伝わったが揚子江の南の方で行われていた医学に比較的類似し、それを日本人の病気と日本の風土に合わせて改変した。北の方とは気候も風土も異なり参考にならなかった為だと言うことだ。

中医学は生き残りをかけて弁証法に基づき再編され中国共産党に協力するとしたもの。従って中国医学をルーツに持つが、漢方医学は日本特有の伝統医学である。

平賀源内は脳梅毒、梅毒が脳にくると最後は廃人だが、その前に一時的にハイになり、天才的なアイデアが浮かぶという。ゴッホ、モネ、オスカーワイルド、ボードレール。ベートーベン、シューベルト、ニーチェも皆梅毒。(これは、この本に書いてあることそのままなので、真贋のほどはイカメンは知らないが、、)

漢方は不摂生とか、今の生活習慣病には強いが、感染症には弱い。なので、梅毒には無力であった。

眠れないときはお酒がストレスにいいというのは、どんな睡眠薬より副作用がない睡眠薬である。

医師の間では、昭和四十年代と現在の高齢者の肉体疲弊度を比較する場合は十五歳引いて考えろと言われている。最近では二十歳くらいひくべきだ。

現代医学的に認知症にもっとも使われている薬の一つが、実は漢方薬であり、西洋薬との併用でも良く効く。
 
副作用も少なく費用対効果も良い。→八味地黄丸(はちみじおうがん)は認知症一般、わけのわからない認知症の時に効く。
 
レビー小体型認知症は幻覚、幻視がある→ 抑肝散(よくかんさん)が効く。
 
アルツハイマー型→加味温胆湯(かみうんたんとう)が効く。
 
脳動脈硬化型の認知症→釣藤散(ちょうとうさん)が効く。

漢方薬は健康な人には効かない。どこか異常な人には非常に効く。
 
漢方薬は一つの薬に相反するような効用があり、体や臓器の機能が中庸になるよう調節する作用があり、これをアダプトゲンと言う。

例えば大黄(だいおう)は下痢にも便秘にも効くそのうえに、腸に効くことで脳の統合失調症の患者にも効く、統合失調症患者には便秘症が多いということもあるが、脳で作用するセロトニンやアセチルコリンなどの神経伝達物質は腸で作られており、腸には脳の数倍の神経伝達物質がストックされている。

従って、主に腸に作用する大黄が、脳の働きをコントロールするのは自然なことと言えるのだ。この辺はイカメンが信奉するあの藤田紘一郎氏も仰っていることとリンクするのである。

漢方では、頭痛に呉茱萸湯(ごしゅゆとう)が効く。この呉茱萸はミカン科の植物の果実でその中にサイクリックGMPという血管をリラックスさせる成分がいっぱい入っている。

脳腫瘍や脳の血管異常で頭痛がする場合はCTを撮らなくても症状で判断できるが、やたらCTを撮って安心したいという患者や家族が多い。
 
しかし、CTはすごい放射線を浴びることになるのでたかが頭痛では避けるべきである、頭のCT1回で胸部レントゲン千枚分くらいの放射線を浴び、子供には危険。逆に撮りすぎが脳腫瘍の何十%かの原因だと言われているぐらい。

日本特有の漢方医学は、本当に中々良い線いってるって、思うのはイカメンだけなのだろうか?

イカメン、「たまにはさ 初心に帰り 思い出す 読書記録も やってみるべし?」(その4)」

「未病」とは。漢方独特の健康概念。「健康から病気へ向かっている動的状態」を指す言葉。
未病の治療が漢方の得意分野。病気に至るまでには二段階ある。

第一段階は偏った食事や運動不足、ストレスなど、健康的でない生活習慣そのもの。
特に食習慣が未病の引き金になり過度の糖分や冷えたもの、過食や塩分の摂りすぎがそれに
あたる。不規則な食生活はさらに体には負担となるので、この時点で生活習慣を改善すれば
心身に異常は現れない。
そのまま放置すると第二段階である肥満や高血糖、高血圧、高脂血症などの生活習慣病予備
軍的な症状が現れ始め、次第に症状が悪化し本格的な生活習慣病に進行。

未病は、症状の現れ方や種類から大きく四つに分けられる。
①検査値に異常が見られないが、自覚症状がある未病 →東洋学的未病で、頭痛やめまいなど
                      虚証の人に良く見られドクターショッピングの原因にもなる。
 
②自覚症状はないが、検査値に異常がある未病  →西洋医学的な未病。血糖値や血圧が高い。体力自慢の実証の人に良く見られ放置され重症化。
 
ここからは新しい未病の概念。

③医学的には治療を終えたが、完治した感じがしない未病
 
④医学的には治療を終えたが、再発の可能性が残る未病 → がんなど

近年、西洋医学でもこれを重視したテーラーメイド医療が主流となろうとしていて、一人ひとりの病気の原因を丁寧に探り、未病のうちに治すことが時代の最先端になってきた。

未病の時期は医療機関に頼らず自分で対応可:薬を使わずとも十分な休養・体質を知っていれば
ちょっとした風邪や胃腸障害に対しては薬局の薬や常備薬で対応できる。これらセルフメディケーションが大事である。

実は一般的クリニックの外来患者の半数以上が実は未病の範囲とも言われる。年寄が毎日の様に社交場として病院通いをすることこそ医療機関への丸投げ及び医療費の無駄遣いに他ならない。
 
従って、イカメンとしては、未病に積極的に取り組んで行こうと意を強くした次第である。

イカメン、「今年こそ 毎回誓う 減量は まじで本気で 達成するさ!」

おはようございます!今朝は5時05分の起床。本来なら、ジョグに出かけてFBに走る吟遊詩を動画とともにお届けしている筈でしたが、もたもたしてたら、タイミングを失したというか、、、こちらを書いております。 昨年書き残した事柄は、以下の通りです。 12月10日OGS大アコナイト...