2022年11月28日月曜日

MAGASUS藤丸「バースデーは イタリアンで イルキャンティ 煌めく才能 憧れ添えて」

 おはようございます。今朝は、午前5時42分の起床。コスタリカに敗れて、せっかくの九谷焼グラスで飲んだワインレッドに二日酔っぽい気分です。

一昨日は、藤丸二世のBD祝いで、日本橋にある人気店イルキャンティで、イタリアンを頂きました。Go to eatで手に入れた電子チケットをきっちり使ってきたのです。18千円で20千円分は、ろくなことをやらないK政権の唯一感謝すべきイベントでしょう。

今日のメニューは、イルキャンティのお料理と、先般の退院式での栄えある受賞をされたK君の才気に敬意をこめて、啖呵した次第です。

珍しい野菜のバーニャカウダ
アンチョビの効いたソースが
絶品でした。

イタリアンサラダ。ドレッシングは
魚の醤油さしのお化けみたいなやつ
かけ放題でした。

チーズのフライ美味し

この巨大な長さに一同笑うしかなかった。
味は、大変おいしゅうございました。

彼の誕生祝なので、身は殆ど口に入れられず。。。
でも、あっさりとした旨味あり、オマールエビや伊勢海老は
焼かない方が良いということですね。

何故か、真夜中のパスタというらしい。お薦めは
と聞いたら店員のお姉さんが教えてくれました。
トマトスープ仕立てが本当に美味でした。




さてさて、どれも舌鼓を打ち鳴らす美味しさで人気の意味が良く分かりました。しかもそれほど高くないのがイタリアンの良い所。次は、ランチに来ようと決めた次第です。





続いては、藤丸の覚書です。これでピンと来るなら、あなたは相当のツワモノです。

恋愛≒戦争≒資本主義 どれも奪うことから始まる共通点があり、もっと同根であるのが、偶然の必然への転化です。そしてヘーゲルが言う自由がキーワードになるのですが、自由の為の方法を発見することが編集。つまり、方法のための方法が編集で、このメソッドをエンジニアリングする方法論が、編集工学で、それは一途で多様な見方を持った方法論。この見方で世界を観想した時に編集的世界観が現れる。

編集の世界では、「注意のカーソル」をどこに充てるのかということが重要視され、それが持つ3つの機能(①方向を定めようとする②そこへ分け入ろうとする③それを探そうとする)をどう動かすかで、生きて行くための「自由」が得られるのです。

ただし、それは闇雲に動かしていいわけではなく、「型」があって、ルールというシステムの境界線によって象られた「情報」という関係の網目の上に載った多様な「構造」の内外を出入りすることの出来る自由なのです。

と些か面妖なお話をさせて頂き、本日はお開きとさせて頂きます。

いよいよ、明日は、THE MAGASUS再始動の打合せという名を借りた飲み会。来年は、思い切ってワンマンライブでも敢行しようかとの目論見を発表する予定なのですな。


では、また!!



2022年11月25日金曜日

MAGASUS藤丸、「けじめつく 退院式に 臨むのは ハッと斜めに ピカソのマスク!?」

  おはようございます。今朝は、午前4時14分に目覚めた魔が差す藤史郎こと、藤丸です。一昨日は、日本の歴史的勝利に酔いしれて、昨日は睡眠不足意味でした。なんでもジャイアント・キリングというらしいですな。事前のファンのインタビューで、見事に2-1と予想した人がこの言葉を使っていて、なんのことかと初めて聞いた藤丸でございました。

引き続きこの調子でコスタリカにしっかり勝利して、そしてスペインにも勝利して悲願のベスト8に進出することを期待したいと思います。(因みに、小学校高学年時代は、サッカー部と水泳部の掛け持ち、入社してからは3年ほど京阪神サッカー部に所属していた。無回転シュートは蹴ることが出来ます。だから、なんやねんという話ですが、、、)

 さて、本日の啖呵は、もう何を言っているやら分かりませんが、先日19日に五反田DNPで行われた第15季離の退院式の様子についてです。予想通り、藤丸は何の賞もかすりませんでしたが、振袖にならず無事に退院できたことを持って良しとするしかございません。



学林局から「ハレの日なので皆さんお洒落をしてきてください。」と言われたので、単純な小生は、PICASO十九代というhttps://picasso19.base.shop/?utm_source=base&utm_medium=shop_mail&utm_campaign=mail_magazine&utm_content=mail_magazine

純米吟醸酒をネット注文すると、もらえる同じデザインのピカソの絵柄のマスクを入手し、一張羅に身を包み、黒いハットを麻生太郎よろしく斜めに被って、会場へと向かったのでした。その時の様子は、写真を撮り漏れたのでご紹介こそできませんが、相当奇抜奇天烈な恰好でした。そんないで立ちで、憧れの松岡正剛火元校長より、直々に卒業証書としての退院証書を授与され、めでたく握手を交わしたと、

これが噂のピカソマスクです!!

昨日、一杯だけ試飲しました。精米度50%の山田錦の純米大吟醸は、
とても飲みやすく旨味がありました。

 そして、昨日、Podcastでたまたま聴いた日本チャップリン協会会長の大野裕之氏の新刊本の話に魅かれて、調べてみたら、なんと高校の後輩で、大学の後輩でもあったという驚きの事実が続くのです。さらに、そう言えば、名前を聞いたことがあるな~と記憶を辿りFBのI高校のサイトを覗いてみたら、なんとそこに彼がその本を宣伝していたという奇遇が重なりました。「教養としてのチャップリン」をアマゾンで購入すると、11月15日に出版されたばかりという出来立てのほやほやだったという正にセレンディピティとしかいいようのない体験をした。。。と、

いや~、なかなか面白くてタメになりますな。お薦め本です。
独裁者の映画で揶揄したチャップリンとヒトラーの誕生日が
たった4日違いなんて話も紹介されています。

そんな諸々の出来事を今日は、詠んでみた次第です。


今朝はこのへんで、では、また!






2022年10月28日金曜日

イカメン改めMAGASUS藤丸「濃密な 時間の波を 逃れたら なってはならぬ 腑抜け者には!」

 こんにちは、イカメン改めMAGASUS藤丸、またの名を魔差藤史郎(まがさすトーシロー)でございます。たくさんの私の中から、本日は、少し真面目モードのエージェントの登場です。(長文ご注意あれ!)


スローガンは、「メタファーでアナロジカルに生きる!」で、編集的先達は二名。ライプニッツとバーバラ・スタフォードにしようと思います。

 なんのこっちゃと思われるむきもいらっしゃいますでしょうが、18週126日の激闘を終え、満身創痍、何度も矢が折れ精魂尽き果てる手前まで、覚悟を決めて始めた知的千日回峰行でした。


「人生生涯小僧のこころ」の塩沼亮潤さんhttps://online.chichi.co.jp/category/BOOK/803.html

では、ありませんが、懐に秘めた短刀を何度抜こうかと思うほどに苦悩する日々でした。


 常に解けないお題が頭に充満していて、初めの1か月は食事も喉を通らぬほどに、いやそれ以前の食欲自体が湧かない状況でした。お陰で直前に貯め込んだ4kgほどの脂肪たちも僅か2週間でいなくなり、さらに2kgほども減りまして、病気になったのではと自らを訝る始末。でも、よくよく鑑みれば、食中の飲酒と食後の追い酒とつまみ食いで、いくらジョグしても減らなかった体重が、食後すぐに机に向かうので、一切なくなった訳で、却って健康的な食生活となっただけのことでした。ほんと、何が幸いするか分からないものですな。


 入るを制して、思いっきり脳を酷使すれば、体重など一気に減る訳でして、必死のパッチ的激しい運動など無用だと思い知った次第であります。


 さてさて、ざっと18週126日の間に、世界読書奥義伝の秘伝の書を900ページ以上、お題を通常サイズから、前後含めた中規模サイズ、みなで取り組む大規模まで含めると、ざっと91題、参照する千夜千冊がフェルミ推定で900弱、それが毎週毎日怒涛の様に押し寄せて、うかうかしてるとあっという間に波にさらわれ、沖合に流されてしまう。今季からはついてこれなくなったり、不埒な取組をするものは、振り落とされるという制度が発動されたからたまらない。これを振袖というらしい。


 とにもかくにも歯を食いしばり、丹田に力を込めて、両足を踏ん張って、余計なものが漏れ出ぬようにふんどしを何度も締め直し、ようやく退院が叶うこととなった訳である。


 ここは、ISISの虎の穴、といってもイスラムなんとかではない。設立来20年あまりで、まだ400名ほどしかいない、入るもむつかし、出るもむつかしの荒修行なのである。


そして、さる25日の仏滅の日に、完全に振袖と諦めていた藤丸に、退院認定のメールが到着した。切歯扼腕、狂喜乱舞、蝶やヒラメの舞踊り、竜宮城に来てみれば、絵にも描けないなんとやら。。。。ぐらいに悦び組を率いて、レッドカーペットを右顧左眄の禹歩反閇(うほへんばい)したのであった。

「千離衆」・・・これからは、こう呼ばれるらしい。

てなわけで、この悦びをここ数日のFB吟走詩で、本日は、お開きでございます。

その1

千離の未知を踏破した朝は

光子と酸素にまみれ4kmほど

解放感が半端なく

約4か月を振り返る

アブダクションしてアナロジー

触知が問われるアフォーダンス

メッセージをメディアに乗せて

メソッド再開このFB

テオリアしたプラグシス

リスタートするポイエーシス

と言う訳で

お待たせしました!

音楽活動、飲み活動

元気よく再始動します!

どうぞ皆さまご贔屓に

呼ばれなくても

請われても

いつでもどこへも

参上します

貯め込んだ表現活動も

気張らない運動も

新たに始動します

退院認定あと5日

先立つ決意する

いつもの第二定点観測池より


その2

どこまでも青い朝は

ゆったりと3kmちょい

これからは引き算の時代

エントロピーに任せて

熱死するくらいなら

物質的には

枯山水で行けば良い

取り戻そうとするから

争いになる

あるがままで

良いじゃない

概念工事を

すれば良い

世界読書ができて

気分と識を

増やせたら

荘子の狂言で

遊を極めりゃ

それで良い

清々しさに

さんざめく

いつもの

第一定点

観測地より


その3

本日は晴天なりの朝は

軽ーい気持ちの3kmちょい

何故か生まれて初めての

卒論を書き

全てから解放かれた今

祭の音に心が躍る

頭にゆとりが生まれ

気分も華やぐ

天高く馬肥ゆる

食欲には気の用心

留袖か振袖か?

人事を尽くし

天命を待つ的な

いつもの第一定点

観測地より

我が庭

レイクタウンにて


その4

花曇りの朝だった

少し肌寒い中を4km弱

長くて濃密な

満身創痍の

千日回峰行

実質18週126日

いったいどれだけの本と

千夜千冊を読んだだろう

フェルミ推定約600

漸く退院認定が届き

天高く豚もおだてりゃ

木に登る

はぁー♪

兎にも角にも

晴れて私も待望の

千離衆を名乗れると

背筋も伸びて感無量

いつもの

第一定点観測地

なり!


その5

ラジオ体操の朝は

軽めの4km弱

メタファーで

アナロジカルに

生きてみたい

バロックな

アルス・コンビナトリアに

憧れて

編集的先達は

生意気に

ライプニッツと

決めた

いつもの猫に

手を出して🫱

叩かれる

何が何やら

分からんが

深呼吸一つ

いつもの

第二定点

観測池



                              以 上





2022年10月27日木曜日

イカメン、「再開の 狼煙をあげる 神無月  満身創痍? 気分上々!」

 こんにちは、実に158日ぶりのご無沙汰です。

覚悟はしていた。だが、こんなにも、凄い千日回峰行になるとは、、、これが正直な気持ち。

今は、巨大な大リーグボール養成ギブスが外れて、呆けた状態にならぬよう。ペースを落とさぬように世界読書を継続する今日この頃、、、といったところでしょうか。


先ずは、再開のご挨拶ということで、明日以降、破格の離体験を話せる範囲で書いて行こうかと思う次第です。


2022年5月22日日曜日

イカメン、「情報の 離散集約 繰り返し 意味を成すのが 編集すること!」

  こんにちは、いよいよ第一話の始まりです。情報の歴史21の松岡正剛の編集的世界観

について、私なりにまとめて参りたいと思います。


情報の全歴史は、宇宙史・生物史・人間史・社会史のいずれにも貫かれてきたものです。

宇宙史の何処かを始原として、「時間の矢」「エントロピーの矢」「情報の矢」が攻防

しつつ、発生してきたのが原情報の流れです。

生命の発生が、情報史の発端です。生命系の役割とは、宇宙から飛来してきた情報の種子

を時間をかけて保存・維持することでした。宇宙の熱源から適度に離れた地球において、

生命は、エントロピーにさからって成長できた。情報を高分子状態にして運ぶことが生命

の役割で、生命は、負のエントロピーを食べ続ける「情報列車」、情報ヴィークル、メデ

ィアであった。藤丸としては、この考え方にとても興味を惹かれるのです。


次にいかにしてヒトザルからヒトになっていったかを考える時に、生命系が行った事は、

①自身を複製するためにDNAなどを利用し遺伝情報を操作し、それが利己的な遺伝子の

 ためのすこぶる有効な子守歌になった。

②外界からの情報を選択して、成体に有利な情報処理システムを開発した。

 そのシステムは、原始的神経系→中枢部門と端末ネットワークの形成→巨大な脳へと

 進化して、「自己編集化のシステム」が完成した。

裸のサルとしのヒトの脳が肥大化したことから、

Ⅰ脳はコトバをつくり出した。オーラルコミュニケーションの成立。第一の冒険。

Ⅱ古代人が「神」を仮想するようになった。第二の冒険。


外界から入力された情報に応じて内部のシステムが新しい分節を形成することにより

 コトバがつくられた。それは、二足歩行することによって発達した身体的変化である

 咽頭部や舌部の急速な分節化に、手指の分節を対応させたことが脳のネットワークを

 刺激し、思考を殆ど同時に追認する方法として、記録出来るコトバが生まれた。

 手指が線状、輪郭を描き、リズムを線刻し、アルタミラ、ラスコーなどの洞窟画の

 得意な線画を描く才能を発揮した。

 ついに生命系の外側に情報を保存することが可能になった

 そこから先は、氷河の後退、温暖化で、文様→分類しながら図標や絵文字をつくり

 →文字のセットをつくり→文化を築く(「文化」とは、「文様や文字をつかってみる」

 という意義)

 この流れは、ネットワークの中を信号が往き来するうちに、「分節可能性」や「意味」

 が生じて、神経ネットワークが多重に分化させることになり、「記憶部門」や「表現

 部門」をつくった。

 それは、まるで情報のインテグレートとエントロピーの増大の反復、往還による高度化

 の様なものである。

 つまり、コトバが生まれ、文字が生まれることで情報のインテグレートが行われたが、

 それは同時多発的に世界各所でばらばらに発生したことで、多様な民族・言語で多様

 なコミュニケーションの手段と分化を成立させることになった。これはエントロピー

 の増大と言えるだろう。


Ⅱ情報の歴史がどのように社会化していったかを考える時に、避けて通れないのが、

 「神の出現」問題である。何故、古代人が神を仮想できたかの答えは未だ解明されて

 はいないが、これが分からないことには、

 キリスト教の出現の意味、メディアとしての聖書を想定した意味、「国家の出現」の

 意味、自我の現象学が確立してきた意味も分からない。

 東洋においては、神仏の想定以外に、『空』『無』という知識の放棄の方へ向かった。

 ここが東洋の凄さだろう。


 やがて、神との関係を維持し続けられなくなり、さまざまなコミュニケーションの方法

 を文法化、あるいは物語化することを編み出し、次々にメディアに置き換えて行った。

 最初は、神と仏との交渉過程から学んだ記憶装置型メディアであって、それは

 曼荼羅、賛美歌、ギリシア悲劇や教会建築、条理式宮都や巡礼回路だった。

 やがて、時計やレンズなどの機械の登場により、情報の社会史は「神を追う歴史」と

 「技術を追う歴史」に分離され、それは「マクロコスモス」と「ミクロコスモス」を

 分断することになる。

  そして、この二つの宇宙をもう一度統合してみる試みが、その後の思想史の課題と

 なっていった。それが、哲学者たちの努力であったと藤丸は考えている。

 機械の出現は、過去の神秘的なメディアをむしろ神秘化し、様々なメディアの複合化

 (マルチメディア化)を加速させる役割を担った。だから、『第三の波』は17世紀

 に既に始まっていたとする立場を松岡正剛は取っている。

 

  一方で、普遍的で単一なコミュニケーション確立する努力が放棄された訳ではない。

 ・神の全知全能に模して、幾何学や博物誌をつくること。

 ・記号の組合せによって、全知識のダイヤルが回せること。(数学、音楽など?)

 ・世界言語を考案し、民族や文化の多様性を克服すること。(エスペラント語?

 今日においては、

 ・電子化されたデータベースづくり、さまざまなプログラミン言語の開発。

 が挙げられる。すなわち、コミュニケーションの統合とは、もともとは『人工知能』

 の確立を目指すこと。


 ⅠとⅡを総括すると、

 コミュニケーションとメディアに変化を与え続けた最大の装置とは、郵便・通信・

 鉄道に代表されるネットワークだった。次第に巨大化し高度化し、電信電話・自動車

 ・飛行機の出現で自由度を獲得して、インフラ・ネットワークこそが情報交流を支配

 しているとの様相を呈し、今や電気電信技術とコンピュータ技術の結合で、情報社会

 という概念はコンピュータ・ネットワークを抜きには語れなくなっている。

 

 このようなコミュニケーションとメディア、そしてネットワークの変遷がどのように

 つながってきたのか、情報技術がどこでつながり合い、影響し合ってきたか、情報の

 歴史を辿り、「関係の発見」をすべきである。


 情報の技術文化史は、オーラルコミュニケーションの成立(謡い)とコズミック・

 ダンス(舞い)に始まり、各地に文字が出現し、文字戦争(藤丸的には、これを

 情報ヴィークルの覇権争いとみる)が繰り返された。

 いったん、言語と文字が定着してしまうと、歴史はそこから複雑な交換ゲームを

 始めることになる。

 以下は、情報技術文化史を「コミュニケーションとメディアが依拠した考え方の

 変遷」をヨーロッパの現象を対象として、かいつまんで項目分けされたもの。

 ○オラル・コミュニケーション時代

      ↓  宇宙舞踏時代、 リズムを線に、模様と輪郭描写の発達

 ○図形と文字の出現

      ↓  声と絵の世界に道具と図標記号の介入 各地で文字戦争

 ○写本文化と物語の時代

      ↓  情報の記憶形態に工夫があらわれる。(物語様式)

 ○時間の円環化と活版印刷革命

      ↓  古典回帰と宗教改革 ミクロコスモスとマクロコスモス分断

 ○クラブと新聞と産業革命

      ↓  情報の啓蒙家 情報のデータベース化流行

 ○鉄道と通信のネットワーク

      ↓  進化論と人類学 モールス電子機(1835)

 ○万国博と熱力学の法則

      ↓  海底電線開通、新しいインフラ・ネットワーク時代

 ○電話ネットワークと電気革命

      ↓  通信と写真の結合 映画の出現

 ○自動車と広告の時代

      ↓  量子力学と相対性理論 レコード、ラジオとマイクロフォン

 ○大衆による情報ゲーム時代

      ↓  戦争と失業の拡大 情報の遺伝子が確認される

 ○トランジスタとコンピュータと抗生物質の時代へ

      ↓  サイバネティクスによる生体=機械共生系 シャノン情報通信理論

 ○家電革命と情報コピー時代

      ↓  免疫学による情報代謝 自己と非自己の発見 人工衛星

 ○パーソナリゼーションとグローバリゼーション

      ↓  プログラミン言語急速な開発 パソコン出現 

 ○ニューメディアと高度通信ネットワーク

      ↓  電卓の普及 バイオテクノロジー拡大 

 

以上、歴史を「情報」という視点で捉える試みは、1936年を分岐点とした

1940年以前には情報概念が確立しておらずありえなかった。シャノンの情報

通信理論によって正式に情報概念が登場してからも、当初は、情報の定義は、

もっぱらエントロピーの逆数としてかなり狭い分野でのみ扱われていた。

転機は、分子生物学が遺伝情報のしくみを次々と解き明かし、生命系が情報を自己

組織化することによって、個体に的確な活動をもたらしていたのだと分かってきて

初めて「情報」に幅広い意味が付け加えられ、情報は生きたシステムにオーダーを

あたえる主人公になった。まさに守の「層なんです」を想起する。


以上、この大作、「情報の歴史21」は、松岡正剛が司馬遷「史記」が試みた方法

の復活とも言える「年表を編集する」という方法を思いついたことから生まれた。

後世に残る名著である。

今日はここまで、今後も感銘を受けたものについて、ここに披露していくことに

したい。


では、また!




 




イカメン,「選ばれた 諦めることなく その先へ 迷うことなく そのまま進め!」

 おはようございます。今朝は午前6時27分の遅起床。ずいぶんとサボり癖がついたも

のですが、今日は、いえこれからは、日常風景ではなく、気づきや読んだものたちの抄訳

に自分の思考を載せた文を綴る文章武者修行にしていこうと思い至りました。

従って、書式的には、一行四十字を守り出来るだけ日を開けずに書いていけたらと考える

次第です。

 まずは、恒例のタイトルコールですが、これはやがて呼ばれてみたい「千離衆」になる

為に、入門を許された悦びを啖呵してみた次第です。

 それは、2019年10月に、約20年来の憧れてきた知の巨人『松岡正剛』のイシス

編集学校の44「守」に入門したことから始まりました。2020年10月45「破」を

経て、2021年5月35「花」に入伝して、同年10月より48「花」師範代となり学

衆を指南する得がたい経験を踏んで、来る6月より世界読書奥義の免許皆伝を目ざす狭き

門15季『離』に入ることを許されたことを、決死の覚悟を込めてみたというわけです。


大袈裟だと思われる向きもおられましょうが、1年~1年半に一度だけ、1季に30名だ

けが入門を許される『離』なのです。だから入門することを「入院」する。そして、脱落

せず無事卒業することを「退院」というのです。つまり、20周年を超えたイシス編集学

校ですが、まだ退院者(千離衆と呼ばれます)は400名ぐらいしか存在しないのです。

これからの道行きは、それこそ血まみれ汗まみれ涙混じりになろうことは必定で、噂から

勝手に編集道の「千日回峰行」だと確信し、それこそ眦を決して進むしかないとそんな強

い気持ちと戸惑いや畏怖を込めてみました。


そして、この次の投稿では、武者修行ならぬ『編者荒行』の皮切りで、松岡校長が監修し

た『情報の歴史21』の冒頭解説に瞠目した情報というエントロピーの増大と統合の往っ

たり来たりの情報の歴史の展望について叙述してみたいと思うのです。


では、また!


何故か、昨日の息子の独り暮らしのお祝いに摩天楼で頂いた「シャトーブリアンコース」

で出た伊勢海老を掲載しておきます。

















2022年5月14日土曜日

イカメン、「落ち着いて 大安レインな 土曜日に 振り返るのも 悪くないかも?」

 おはようございます。またまたご無沙汰しております。

先月開催したTHE MAGASUSのライブ前の書きかけの

台本下書きを放置していたので、ちょいとアップしておきます。


テーマは、「貴方に捧ぐ!バンドで紡ぐ 思い出の歌代!」でした。

振り返ってみますと、なかなか小憎いコピーだったと自画自賛する今日この頃です。

大抵、当日や翌日は、そのあまりのひどさに打ちひしがれるものですが、

1ヶ月も経つととても寛大な心持ちで赦せるのは、藤丸だけなのでしょうかね。


では、ライブ前の下書きを以下に晒しておきますので、

ご興味あれば、どうぞご覧下さいませ。

文章は読まなくても、付録でつけたYouTubeは必聴ですぞ~。


○台本の下書きバージョン

おはようございます!今朝は休暇をもらって、来る4月9日に向けた準備に余念なく、こちらに記載しながら、まとめて行こうと思います。


(冒頭二人で挨拶。元気よく、それぞれ名乗りをあげる。) 

F、M お待たせしました

  『貴方に捧ぐ!バンドで紡ぐ 思い出の歌代!』

F『いよいよ、始まりますね。みとちゃん』

M「そうですね。藤丸さん」



(急に真面目になり、)

F『一冊の本で、人生がガラリと変わった様な思い出の本ってありますよね。

  同じように歌で救われて、それが生きる糧となって、その後の人生が

  好転することも、きっとあるんじゃないでしょうか。』

M「なんだか、今日は真面目ですね」

F『え~、なんせ、初めての配信なんで』

M「藤丸も、気を遣うってことがあるんですね」

F『まあね~、歌が依代となって、そこに何か大切なものが降りて来るんですね。』

M「依代って」

F『ふつうは、神が宿る媒体みたいなもの。それを思い出が歌に宿ると洒落てみた。』

M「たとえば、どんなもの?」

F『あんまり、そういうところは突っ込まんで欲しいんやけどね。

  例えば、イントロは、その曲と時代の思いを引き連れてくるものです。』

M「なるほどなるほど」

F『飛行機が離陸するのに滑走路が必要なように、歌にはイントロは必要。

  ところが、ネット時代とともに短くなりました。』

M「だから?」

F『つまり、その~、歌代のその入り口が、曲のイントロです。

  令和になってから、なんとなくイントロが短くなったと思いませんか?』

M「(同意するなり、反論するなり自由に)」

F『米津のレモンとか、YOASOBIの曲にADOのうっせいわなんかもそうやね。

  昔のレコード時代と違って、ザッピングすることが当たり前になって

  ちょいと寂しさを感じます。』

M「それは、一理ありますね(同意の言葉であればなんでも)。」


F『今回のライブでは、イントロで時代を感じ取って頂くというのも楽しみ方の

  ひとつですね。』


(イントロ集を流す)5分間 (聴きながら逐次藤丸とみとでコメント)


藤『皆さん、何曲、知っているのがありましたか?まずは、第一部に相応しい

  80年代の邦楽のイントロを集めてみました。』

M「なんだか、う、、ってなって、消化不良になりそう」

F『ま、それをこれからバンドのみんなと解消していきましょう。」


F『音楽って、人生の節目節目で記憶に結びついているものです。』

M「修学旅行の時、入学したころ、卒業旅行のころなどね。

  曲が流れ始めると、それらの思い出が一斉に降りてきて、思い出が

  フラッシュバックするんですよね。」

F『本日は、そんな懐かしい曲の数々が聴けると思います。』

M「そうですね。皆様どうぞ、二番線とTHE MAGASUSというタイムマシンに

  乗ってタイムトラベルをお楽しみくださいませ~。」

F『お、いいね~。ほととぎす嬢やね。あ、ウグイスとも言う。』


M「それでは、第一部は、フライヤーにもあったユーモア溢れ、そして

 ちょっぴりペーソスの効いた楽曲を届けてくれる二番線さんです。

 バンド紹介文を拝見しますと、

 新宿三丁目のBar"セカンド・ライン"で出会った仲間たちによる酔友バンド。

 だから二番線。音楽も人生も一本外れた路地裏が滋味深い。

 そんな懐かしのJ-POPお届けします。とありますね。

 どんな地味深い音楽を届けてくれるのでしょうか?」

F『きっとからしが効いてるんでしょうね。』

M「へ~」(ニヤニヤしながら)

F『そこ、突っ込むところやね。それを言うならわさびでしょって』

M「で、そのこころは?」 

F『侘びと寂びが効いている。きっと懐かしさに酔いしれることでしょう。』

M「ととのいました~!」


F『それでは、間もなく最初のタイムマシンが二番線から出発します。

 お乗り遅れのない様にお座りください~』

M「ここから二番線さんにマイクをお譲りします。」

 


一部終了

13:25~13:35


F、Mtちゃん、Mmちゃんが、ステージ下で話し始める。

ステージ上では、MAGASUSのセッティング。


F「いや~、二番線さん素晴らしかったですね~。ということでボーカルの

  まりもちゃんにお越し頂きましょう。」(まりもちゃんステージへ)

Mt「お疲れさまでした。(以下、思ったこと)

Mm「ありがとうございます。(感想とか、どんな気持ちで歌えたかなど)」



F「さてと、ここからは、女子会トークで、昭和、平成、令和の自分の

  好きな歌と思い出をひとつずつお願いします。2人で3曲ずつで6曲

  になると思います。もし、邦楽イントロ集の中にあったらそれでも

  構わないですよ。」

Mm「昭和では、○○で思い出すのは△△、平成では、・・・、令和は・・」

Mt「昭和では、○○で思い出すのは△△、平成では、・・・、令和は・・」

 

F「今日のテーマは、貴方に捧ぐ!バンドで紡ぐ思い出の歌代!ということで、

  オープニングでは、’80年代邦楽のイントロ集を流させてもらいました。

  二番線さんは、Jポップでしたからね。二部のTHE MAGASUSは、

  邦楽洋楽ごった煮の無節操バンドなんで、今度は’80年代洋楽イントロ

  をお聞かせして、もやもや、むずむずしてバンドのフルコーラスで解消

  して頂きましょう。それでは、私は準備に入ります。」

 

 (洋楽イントロ集を流す)5分間  

 (みとちゃんとまりもちゃんで曲名を言ったり何でもコメント)

Mt「では、私も準備にはいりま~す。」  

Mm「そうですね、そろそろ第二部の開園です。なんだか字が間違ってますけど

  MAGASUSの皆さんは動物園みたいなものだから、この字で良いそうです。

  そんなTHE MAGASUSのバンド紹介文を拝見すると

  『洋楽・邦楽なんでもござれ、歌で思い出引き連れて、楽しく聴けて気持ち

  よくなる音楽を目指す6人組。スペシャリティーなホーンセクション師弟を

  迎え入れ、貴方の心の隙間に忍び寄り、魔が差すひとときを届けます。』

  とあります。

  それでは、次のタイムマシンが二番線ホームから出発します。

  白線の内側にお下がりくださ~い!」

  (ドラムカウントで、楽器隊一部が演奏開始)

  (ほどなく、藤丸とみとちゃんがステージ左手から登場し、藤丸の

   カウントで全員演奏スタート)


(邦楽、洋楽イントロ集の曲名リストをつけます。)

特別に’80年代全曲編集版を付けておきます。

邦楽イントロ集 全15曲 ダブリは当地に因んで。 5分5秒

・ルビーの指輪(寺尾聡)、アンジェリーナ(佐野元春)、悲しい色やね(上田正樹)

 探偵物語(薬師丸ひろ子)、青い珊瑚礁(松田聖子)、

 ギザギザハートの子守唄(チェッカーズ)、B・BLUE(BOφWY)、

 唇よ、熱く君を語れ(渡辺真知子)、そして僕は途方に暮れる(大沢誉志幸)

 六本木純情(荻野目洋子)、翼の折れたエンジェル(中村あゆみ)、六本木純情

 土曜日の恋人(山下達郎)、夏色のナンシー(早見優)、浪漫飛行(米米CLUB)

 君は天然色(大滝詠一)

https://www.youtube.com/watch?v=QzwK3_oXWRk&list=PLyJyE90UOW3yrRSG8dR3_KaColeA83z-D&index=1

’80年代洋楽イントロ 全12曲  5分5秒

・イエス(ロンリー・ハート)、ヴァン・ヘイレン(ジャンプ)、

 M・ジャクソン(ビリー・ジーン)、ランDMC(ウオーク・ディス・ウェイ)

 シンディ・ローパー(ハイスクールはダンステリア)

 ダリル・ホール&ジョンオーツ(マンイーター)、

 ティアーズ・フォー・フィアーズ(ルール・ザ・ワールド)

 ユーズリミックス(スゥイート・ドリームズ)ケニー・ロギンス(フットルース)

 ワム!(ケアレス・ワイスパー)、マドンナ(ライク・ア・ヴァージョン)

 J・ガイルズ・バンド(堕ちた天使)

https://www.youtube.com/watch?v=igYp7yW0GwM&list=PLyJyE90UOW3xTS51op1Hn6zYlcx04_RzD&index=1&t=26s


曲間のMCについて

THE MAGASUSのテーマ後、挨拶 2分

「こんにちは、新年度も始まりました。やんぼーマンボウ天気予報も解除されて

 今日およそ二年ぶりの復活ライブとなりました。Go to Eatや行楽地に脇目も

 降らずにお越しいただきました奇特なお客様、本当に貴重品でございます。

 わが魔が差す一同、粗品ではございますが、ご笑納頂ければと願うばかりです。」

「さて、お送りしましたテーマ曲は、勿論、オリジナルです。ベースのホースケ

 またの名をヨッシーから良い曲が出来たから、是非、バンドのコンセプトを

 込めた歌をかけとご下命がありまして、世にも奇妙な歌詞をつけ完成したのが

 このテーマでしたが、いかがでしたか」

「さ、ご安心ください。次は、ちゃんとした曲です。学生時代の音楽サークルの後輩、

 こう言えることが唯一の自慢なんですが、元コロンビア所属で現在もプロ歌手。

 さんまのまんまのテーマ曲でデビュー、あのジャニーズにも作詞提供する作詞家

 の近藤ナツコさんの曲を演奏させて頂きます。実は、2年前なら、会場にお見えに

 なる予定だったのですが、本日は、吉祥寺でライブがありお越しになれないので、

 少し残念な反面少しホッとしているところです。それでは、少し昔の恋人への

 思いを歌ったちょっとセンチな「IF」という曲をお届けしたいと思います。」

 2分30秒


さて、結果はどうなったかは?僅かな写真だけでご想像あれ。

では、また!








2022年3月18日金曜日

イカメン、「そろそろと 自分の行方 見定めろ いつまで経っても 開かない埒さ!」

 おはようございます。魔差藤史郎である。今朝の起床は4時33分であったはずじゃ。

唐突な冒頭の藤史郎は、編集学校での師範代隠れキャラ。


耳元では、自称甥っ子の藤井風君の日産スタジアムライブが響いている。

きらり、きらり~♪ さらり、さらり~♪

こんな風に自在に楽器を弾きならしながら唄うことが、夢でもあった。 

転調とテンポの緩急、そして何よりも楽しそうに唄う姿に憧れる。

だから、来るこの日に向けて、抗えない黄昏頭に歌詞をねじ込む今日この頃。

果たして、そらで唄い踊れるのか?


皆さんに、思い出の歌代を届けられるのか?
当日の配信URLは、後日アップ予定です。


       これは、日乃屋のカツカレー、不覚にも大盛りにして後悔した。
       味は、値段相応だった。

明日は、第78回感門之盟のリハへと夕刻、豪徳寺へ。

ここでは唄うことは許されていないので、90秒のスピーチのみ。

学衆に卒門証を読み上げながら、ZOOM越しにエアー授与式を行う。

オンラインのバーチャル空間に存在するISIS編集学校という希有な社会編集機構が、

年に二度織りなすリアル&バーチャルな一大ページェントである。


まともに出来もしなかった師範代というロールを、一応こなした藤丸に対して、

師範からの感門表と松岡正剛校長から直筆メッセージ入りの先達文庫が授与されるのだ。

楽しみでもあり、恐ろしくもある?いったいどんな著者のどんな内容の本なのか、そして

そこに校長が込められた意味は、叱咤なのか、はたまた希有な賞賛なのか。

ま、殆どが前者の筈であるが。


未だに、今後の方向性を何も持たない自分にとって

ある意味の試金石となることを願うばかりである。


おそらく、自分以外の師範代が破に進まれるであろう。

じゃ、お前はどうする?どうなる?

今朝は、そんな気持ちを啖呵してみた次第。


最後にもう一句認めて、本日は終わりたい。

 肖 像の

  り んかい(臨界)線を

   編 み込んで

    集 めた型(38の)を

     力 に変えよ!(変わるが分かる!)


藤井風が、スタジアムでアカペラで唄った。素晴らしいピッチと歌唱力。

いまの藤丸に一番不足している能力。


さあ、そろそろ出社の時刻。


では、また!


2022年3月11日金曜日

イカメン、「あまりにも 長すぎたかも ブランクが カレーの記事で 復活ののろし!?」」

 おはようございます! 今朝は、午前4時51分の起床。

まずもって物好きな皆様にお詫びを申し上げます。

本当に、ご無沙汰ばかりの藤丸でございました。

思えば実に2021年7月10日以来の投稿になるようです。


カレー巡礼もvol22までご紹介しました。

本日は、これから写真入りでご紹介する予定のカレー巡礼の軌跡を

ここにご紹介することと、軽く近況報告などをさせて頂きます。


いざ!

2021年

7月16日(金)カレー巡礼vol23 零條牛タンカレー1300円

7月30日(金)カレー巡礼vol24 青乃 かつカレー1100円 

8月6日  (金)カレー巡礼vol25. 青山ブション・アミュセ 欧州カレー ルーがうまい!

8月13日(金)カレー巡礼vol26. 表参道HRUNO ビーフカレーセット1000円
                味は普通コスパは良。

8月20日(金)カレー巡礼vol27. めがみや居酒屋だいにんぐ
                ナマステスペシャルセット1100円。味コスパ良し。

8月27日(金)カレー巡礼vol28. 青山ガッパオ食堂 ガパオグリーンカレーセット1130円                 
                コスパ良し。
9月3日  (金)カレー巡礼vol29. Café & Dining gudeneカツカレー 1000円
10月1日(金)カレー巡礼vol30. 野趣屋御膳 グリーンカレー、ヒレカツ 鯖味噌煮
                                             梅干 刺身など豪華
10月15日(金)カレー巡礼vol31. factory バターチキンカレー 
                 ジンジャーエール(辛口)1100円 ベスト

10月29日(金)カレー巡礼vol32.  ボブスリブス スペアリブカレー 
                スペアリブが大きくて柔らかい1300円 ベストお勧め
11月12日(金)カレー巡礼vol33. 黒毛和牛WAGYU HACHI レストラン 
                 和牛カレーセットコース 1600円  最高級美味!
11月19日(金)カレー巡礼vol34. マレー・アジアンクイジーン 
                 マレーシアチキンカレーセット 1000円コスパ良好
12月7日(火) カレー巡礼vol35.南青山 鳥良  チキンカツカレー御膳 カツが二枚
                もありボリューミー コスパ最高1180円
12月21日(火) カレー巡礼vol36.日乃屋カレー カツカレーライス大盛860 
                                             味は普通食べ過ぎた!

2022年
1月14日(金)カレー巡礼vol37.モンスーンカフェ グリーンカレーセット1250円
1月21日(金)カレー巡礼vol38.ゴングル チキンビリヤニ1300円辛いが美味い
1月28日(金)カレー巡礼vol39.大手町地下街通路カレー屋 コロッケカレー

ゴングルのチキンビリヤニをちょいとご紹介。





表参道在任中のカレー巡礼は通算39回を持って終了しました。
17回分のカレー画像は後日アップさせて頂きます。
ざっくり言って、NO1は、味質量コスパの総合で、

黒毛和牛WAGYU HACHI レストラン  和牛カレーセットコース 1600円  

に決定です。

さて、ここからは、近況報告になります。
この空白のおよそ8カ月の間にいろんなことがありました。

編集学校の花伝所の入伝生として、師範代としての特訓を受け、
7月には最終スコア自己評価のまとめをして、歓談儀で師範代
として10月からデビューすることに決めました。

そして、9月5日第77回感門之盟に豪徳寺の本楼に向かい、お立ち台
に上がり、そこで新しい教室名を授かりました。
事前に5つの教室名案を提出するのですが、そのどれでもなく、
松岡正剛校長から頂いたのは、なんと、一調二機三声教室であった。

頭から血の気が引いた。なんとも重い十字架を背負わされたと感じた。

「どうだい?」と松岡校長からの質問に
「背筋が伸びるとともにその重さに腰痛になりそうです。」と苦し紛れの
 回答を絞り出すのがやっとであった。笑いのひとつもしわぶきも湧かない
 ほど緊張していた。何とも恥ずかしい限りの船出であったのだ。

因みに、それは何と思われる向きには、こちらをお読み頂くのが良いだろう。
1508夜「世阿弥の稽古楽」西平直著

『世阿弥は「型」と「稽古」を重んじた。

 二曲三体を指定して、我見と離見を組み合わせ、

「時分の花」と「離見の見」によって

   芸能のあれこれを深々と指南した。

 そこに無文と有文が区別され、

  一調・二機・三声が生じ、

  驚くべき「却来」という方法が萌芽した。

  これら、ことごとく編集工学のヒントになっている。

  今夜は久々に世阿弥の伝書を透かせて

「能は編集されていた」ことを示唆しておきたい。

   けだし能というもの、次のようになっている。

   型を守って型に就き、型を破って型を出て、

                                      型を離れて型を生む。』

どうであろうか?編集稽古の根幹の様な教室名だったのである。
能の真髄でもある。そんな命名を受けるに値する藤丸では
なかったのである。

それから10月17日から2月13日までの17週間師範代としての
毎日を過ごしたのである。苦しくも楽しく辛くも面白い日々で
あったのだ。

それから、約1か月が経過して、来る20日21日に感門之盟と言う
一大ページェントに出席し、教室の学衆たちに卒門証を授与する
卒門式を行い、松岡校長から署名入りの1冊の書籍を授かるので
あるが、こんな半端者に与えられるような書物などあろうはずが
ないであろう。

今は、その2週間後に開催する六本木ホオキバスクエアでの
リアル&配信ライブに全力を傾ける毎日なのである。
久しぶりに書いたので、あまりにも稚拙な文章となったことは
お許しいただきたい。

いずれ、もう少し、自分が産み出した新キャラ 
謡う幇間@魔差藤史郎の話でもすることにしたい。

本日は、ここまで。

では、また!

















2021年7月10日土曜日

イカメン、「編集の 花伝所稽古 明け暮れた すべてを忘れ 生まれ変わるよ!」vol.1036

 こんにちは!

といっても、お前誰やねん?ぐらい前回から数えると、4月が16日、5月が31日6月が30日そして今日が7月10日だから、実になんと!87日ぶりト二アスピアーズ!

分からないものです人生は? こんなところに書く事ではないのかもしれませんが、4月29日に父が天に召されてゴールデンウイークもくそもなくなって、相変わらずの緊急事態宣言が続き、知らぬ間にウー、マンボ!になったりして、その間にISIS編集学校の師範代養成所でもある花伝所のむらさき道場に入伝し、満身創痍の向こう傷を浴びておりました。

そうこうするうちに、還の暦を折り返し2年目の生誕の日を迎えると言う、まさにひとり波乱万丈な80日ほどが過ぎていたのです。

今年の誕の生の日には、昨年の約100人から半分の51人の皆さまからお祝いのメッセを頂きこれも、Covid19のなせる災いでしょうか。かれこれ2年以上も人との接点が目減りした結果と言えましょうか。

今までならば、何時に起きたのどうでも備忘録と行きたいところですが、87日も経てば、それも今やどうでもよいことで。

本日は、まだ卒業、いえ放伝するには、こなさねばならないお題が残っておりますので、本日のところは、表参道の地に来て昨年末頃より、意味もなく始めた弁休日のカレー巡礼の軌跡をご紹介するに留めてお開きとさせて頂きます。

それにしましても、藤丸の表参道昼散歩で見つけたカレーメニューのあるお店は、まだまだ10店近くは残っております。二巡目に入るのはあと2~3か月はかかろうというもんです。

では、vol13からvo22まで、一気にご紹介します!


4月16日(金)カレー巡礼第13弾は、居酒屋カレー、廻船呑屋のビーフカリー&カツです。普通のメニューは1000円未満でしたが、トライしました。まあ普通に美味かったですが、わざわざ表参道、青山界隈で食べるほどのもんでもありませんでした。きっとふつうのレバニラ炒めとか焼きさば定食を食べた方がずっとコスパは良さそうでした。
4月23日(金)カレー巡礼第14弾は、オフィスから徒歩1分の会員制ワインバーAOYAMA WINE BASEが併設するワインショップのカウンターで、提供されるお任せ赤ワイン煮込みカレー、ここearth to glassは、ちょっと気づきにくいのですが、勇気を出して飛び込みました。勿論、お客は藤丸だけ。青山界隈はこういうお店が結構あるんです。
接客で出てきてくれたS.ひとみさんとビリージョエル話で結構弾みました。なんでもお母さまの影響で店内にBGMとして流しているとかで、なかなかにお美しく名刺をもらい、また来てくださいと割引券も頂きました。はやく二巡目で訪れたいほど、絶品のカレーでした。上等なワインビネガーと煮込んで溶け込んだ野菜と高級赤ワインが決め手でしたね。


5月14日(金)カレー巡礼第15弾は、全く期待せずに入った、「うすけぼー」さん、地下へ降りてみると、なんともオシャレ~な雰囲気が満載、後で聞いたら、結構ウィスキーバーとしては、名店とのこと、お昼のメニューが大衆食堂的で店内は昭和のバーの香りがありました。






5月21日(金)カレー巡礼第16弾は、オフィスの向かいのビルに最近できたリワークスさんのキーマカレー1280万円(100万円クーポン使用)です。野菜や花が乗っていて、予想外に辛みのある美味しいカレーでした。




5月28日(金)カレー巡礼第17弾は、骨董通りのスタバの横の細い通路を入って行ったところにある隠れた名店。黒毛和牛が看板の「黒毛WAGYU HACHI」レストラン、ちょいと高いかもと思いましたが、黒毛和牛に惹かれステーキカレーセット1500万円を注文しました。
するとまずは、生ハムサラダが登場。お?

そして続いてスープが、何だかコース料理を頂いている感じ。


そして、ド~ンと、出てきたのが、ホントに目の前で焼かれたステーキをカットして乗せられた本格的なステーキカレーが出てきました。
端切れ肉じゃなく、完璧なるステーキのカレー
美味くない筈がない、もう最高でした!最後にコーヒーまでついて、こんなにコスパのいいカレーセットは、初めてのこと、これもリピート確実です。


6月11日(金)カレー巡礼第18弾は、受診帰りに時間がなかったので、大手町センタービルB1Fにある喫茶店でのチキンカレーセット飲み物付きで900万円、納得の味でした。



6月18日(金)カレー巡礼第19弾は、ず~っと気になっていた白亜の建物のディヒタリーベさん、普通にはケーキセットのあるセレブでオシャレなお店で、とてもおっさん一人で行ってはいけないしり込みするような場所。勇気を振り絞ってドアを開けて、入ると何だかオーナーっぽい中年の女性が帳簿をつけているような。。。客は誰もいません。カウンターにはマスクをした綺麗な長身のお嬢さんがひとり。「いいですか?」と遠慮がちに入って着席。お目当ては焼きチーズカレーセット1300万円。もう、最近はあまり気後れすることもなくってきて、客なんだからいいだろ的な感じになってきました。



しばらくするとぐつぐつと音を立てる焼きチーズカレーが香ばしい匂いとともにサーブされてきました。
ジンジャエールとともに熱々の焼きチーズカレーは、絶品でした。最後まで一人っきりでした。今度は是非、誰かと来たいと思いました。






6月25日(金)カレー巡礼第20弾は、発酵居酒屋5で頂いた発酵スープカレー1100万円
ここは焼き鳥やさんらしく、大ぶりなから揚げのついた、チゲ鍋みたいな熱々のスープカレー。暑い日でしたが、汗をかきかき頂きました。コスパ良しです。
7月1日(木)この日は、藤丸の生誕の日。冒頭で申し上げた通り、51名の方から、お祝いメッセを頂きました。

7月2日(金)カレー巡礼第21弾は、これも長らくその横を何度も見上げながら通り過ぎていたロータスガーデンへ、らせん階段で2階へあがり、あまり期待せずにガパオライス&エビレッドカレー1000万円ポッキリを注文。藤丸のあともひっきりなしに女性のグループが何組も
やってきました。

ここは、正直ヒットでした。ガパオライスも美味かったし、エビレッドカレーも、とても美味しかったです。

ここは、インドの方がやっておられました。



しかも、最後にコーヒーもサービスしてくれました。
7月9日(金)カレー巡礼第22弾は、いろいろさ迷って、結局雨模様でもありましたので、普段は焼き鳥屋の「ひごの屋」さんで、バターチキンカレー900万円。これはコスパ良しでした。


 では、また!




MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』

 おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...