2023年1月28日土曜日

MAGASUS藤丸「いつの間に 始めてしまった 川柳・啖呵 並べてみたら 質より量か?」

 おはようございます。今朝は、午前4時13分の目覚め。快調スカイバードです。なんのこっちゃ!つもりがほんとならば、今年初の県民健康福祉村の周回トラックのウオーク並ジョグ、略してウオグに出かけるはずが、明日の六本木ホオキバスクエアでの無国籍ジャムセッションこと『むこジャム』に歌い手として参戦するための歌詞の成り立ち調べをやっていたら、あっと今に夜が明けきったので、明日に順延と相成りました。

さて、昨日は1050本書きためたこの身勝手ブログのことについて触れました。

今日が1051本目になります。

 そして、20年来の後悔含みの反省を込めて大量の未読本を味読する宣言とともに、町田康さんの各種文学賞受賞作品の小説・詩を読み初め、早くも抽象数学にめげながら圏論に齧り付き始めた訳です。

  

『むこジャム』で初めての方々とセッションするのは、以下の3曲

①「Just the two of us」 Bill Withers

②「Sunny」  Bobby Hebb

③「What's going on」 Marvin gaye

①は、いろんなセッション会でもお馴染みの名曲。今までも何度か歌って来ましたが、大多数の方が思っていたように、愛する2人のことを歌っていると自分で和訳してもそう思っていたのです。ところが、これは双子の島、トリニダード島とトバコ島のトリニダードトバコ共和国のことを唄った歌だと知り、俄然興味が湧いて、曲の生い立ちを辿ったりしたのです。

②これは、Bobbyと共にバンドを組んでいた兄の突然の死やその前日に凶弾に倒れたジョンエフケネディを悼んで書かれたとかのまことしやかに語り継がれたりもしていて、単なるラブソングじゃないとか、後にHebb自身が兄の死が原因じゃないと否定したりもしているとか、いろいろ諸説あるのですが、歌詞の中身を見る限り、架空の女性へのラブソングとして歌おうと思っています。

③これは、マービンゲイの弟から聞いたベトナム戦争で壮絶な体験談や反戦でもに対する警察の暴力行為から影響を受けて製作されたことは、周知の事実ですね。


こうしてみると、明日のセッション会で唄う3曲に通奏低音のように流れるのは、悲しい過去から明るい未来を目指す気持ちのようなものが感じられます。このブログでは政治的な話は御法度にしておりますが、ウクライナとロシアを思うと、少しはそんなことを心に留めながらも明日は唄うことにしたいと思うのでありますな。ま、どうなりますやら。


ところで、タイトルコールですが、昨日の我がブログ創世記の話に続きまして、書き始めているうちにタイトルがだんだんと五七調になり始めて、季語などといった教養は全く有馬温泉なので、、、川柳っぽいものから、次第に短歌にもなりきれない啖呵というものになり始めたのはいつからだったかと調べてみたら、質はともかく結構な量今月の3本を含めると、な、なんと819本!!)になっていたという気分を今朝は啖呵してみた次第であります。

(中には、今の座右の銘となった「いの一番は 味の素 人生一時が 万事ージャンプ!」なる迷言も飛び出したんですけども。。。。)


そうしますて~と、こうなりました。もし莫大な暇と壮大かつマリアナ海溝より深遠なる慈悲の心がございましたら、見るだけではなく、ちょいとクリックして頂くと、その時の文面にワープすることが出来る筈です。(本人は、あまりの稚拙さにたまにしかクリックできないのですがね)

以下年代順(但し、月の中では新しいものから古いものへ~31日から1日に向かって順)に並べ立ててみます。結構呆れるほど川柳・啖呵していて、もしかしたらサラリーマン川柳に応募出来るレベルのものがあるか、、どうかは保証の限りではありません。


2011年(平成23年)

▼  9月 (3)

▼  10月 (26)
▼  11月 (29)
▼  12月 (23)
2012年

▼  1月 (16)
▼  2月 (21)
▼  3月 (16)
▼  4月 (17)
▼  5月 (10)
▼  6月 (20)
▼  7月 (23)

▼  8月 (16)
▼  9月 (18)
▼  10月 (15)
▼  11月 (18)
▼  12月 (14)

▼  2013 (118)
▼  1月 (17)
▼  2月 (8)
▼  5月 (9)
▼  8月 (8)

▼  2014 (82)
▼  6月 (8)




▼  2015 (75)



▼  6月 (7)
▼  2016 (55)


▼  2017 (60)

2018年
2019年

2020年

2021年

2022年



以上、とりあえず今日はここまで。
では、また!




















2023年1月27日金曜日

MAGASUS藤丸、「年が明け 気分新たな 寿ぎは 食にジョグに 音の三昧!」vol.1050

 こんにちは、今朝は4時53分の起床。今週は、6時24分、4時17分、5時49分、5時39分、と徐々に平常にもどりつつあります。特に5時49分が良い。数字の語呂合わせが大好きな私は、これをゴシックと称します。知らんけど。

 それは、ともかく、やっと、ここにて新年を開け放ちたいと思います。2010年から始めたこの身勝手ブログ。出だしこそほぼ毎日更新でしたが、ここ最近は停滞気味。

それでもこれで1027本目となります。因みに、ブログ アーカイブを辿れば、

▼  2023 (1)▼  1月 (1)►  2022 (12)►  2021 (25)►  2020 (33)►  2019 (36)►  2018 (35)►  2017 (60)►  2016 (55)►  2015 (75)►  2014 (82)►  2013 (118)►  2012 (204)►  2011 (312)►  2010 (1) 

でありますから、だんだんサボリーマンとなっております。

 過去分では、結構真面目に書評や雑感を書いてたりするんですが、ここのところは、食うか、歩くように走りながら謡う吟走詩をしたためるか、音楽三昧について書き散らすかの体たらく。

 編集工学を学んで、松岡正剛の千離衆となった今では、恥ずかしい限りでありますな~。ま、共通するのは生きるための所業で、走ると歌うは、共に呼吸を整えるため、そのことで自律神経も整い脳腸相関で健康寿命が保てると小林弘幸先生も仰って下さっていることは、先日も書いたばかりです。

 本日も、Facebookに走らないけど吟走詩を認めましたが、少しは決意を新たにしておるところですかな。てなわけで、本日のタイトルコールは、かように啖呵した次第です。

つまりは、これにあと小説と数学を齧るというテーマが年頭の所感であるのです。

『本来ならジョグする朝だけど

 寒さに負けそうなので

 休みです
 その代わり
食わず嫌いを治そうと
今年の立てた一里塚
長らく避けてた
(20年近くも)
小説やら数学に
トライ
町田町蔵こと町田康
圏論とやらの抽象に
齧り付く
耳元ではアースビート伝説
手元には『土間の四十八滝』
やたらリズム感溢れた
『きれぎれ』
途中下車なら
ご愛嬌
やってみなけりゃ
分からない
アーティキュレーション
上等さ
分けてみたなら
分かるはず
数学と音楽は
編集そのもの
気づいたんだから
仕方ない
そんなこんなで
こうなった
未読の本を味読する
決意を示す
いつもと違う
第ゼロ定点観測な
書斎より

2000年芥川賞「きれぎれ」、2001年萩原朔太郎賞「土間の四十八滝」、
2002年川端康成文学賞「権現の踊子」、2005年谷崎潤一郎賞「告白」
2008年野間文芸賞「宿屋めぐり」をそろえてみました。2つほど年下の町田氏は才人。

ずらり並ぶは、千離衆の必読書「千夜千冊エディション
シリーズ」とひと際目を引くリサランドール著の
「ワープする宇宙」積読ならぬ並び読です。




新年を寿ぐ我が家の花飾り
by相方作


恥ずかしながら我が家のお節料理
自慢するのは、広島風雑煮です。
お澄ましで、焼き鰤、ハマグリ、蒲鉾、角餅?これに乗せるのは、
大量の青海苔の塊(この青海苔を手に入れるのが、毎年苦労するのです。)

仕事柄、年末と三が日しか休めない短めの正月の夜は、ふるさと納税で手に入れた
A5ランクの牛すき焼き、紅ズワイガニ1㎏のしゃぶしゃぶ、北海道で入手した毛蟹と
上等筋子で、一気に体重アップしました。


1月14日は、GO TO EATの期限間際で、残りのチケット消費を兼ね、初めての家族そろって目出度い『ふく料理』を頂きました。場所は、とらふぐ亭錦糸町店さんです。落ち着いた雰囲気のお店でしたが、御簾の隣の後期高齢者な役員風紳士とその秘書の会話がやたら気になったのが玉に瑕でありましたが、ふぐの白子焼き(塩)が何といっても絶品でした。
お通しはふぐ皮ポン酢ネギを添えて


てっさ、一人前です。

これがふぐの白子焼き塩!とろける絶品のお味

とらふぐの唐揚げ、美味いけど骨が多かった


てっちりの具
絶対、外せぬヒレ酒。隣のお二人はガンガン飲んでおられました。

朴葉ではないですが、燃えない紙でふぐの身を投入

具を楽しんだ後は、お待ちかねの雑炊です。何倍でもいけちゃいますな。



お隣に負けてはならぬと一本だけ次酒をば
デザートは、上品な最中のアイス

がらりと打って変わって、翌週は、B級グルメとセレブな食い合わせ。
2023年1月21日レイクタウンにて、
ジャンクガレッジの辛味そば、トッピング
全部乗せの麺は100g増量の300g。
でも、980万円なり!
二人でシェアして充分な量


最近で来たGodiva Cafeにて
Gショコラリッチエスプレッソと
ワッフルをシェア



お気に入りの2022年カレンダーで一言

宮島の初日の出(多分)

おそらくは、伏見稲荷の雪灯篭

幻想的な雲海とすすき

自信を持って高千穂峡はパワースポット

渡月橋の夕暮れ(多分違うけど)

爽やかだけどスリル溢れる吊り橋

花筏の桜吹雪

のどかな島を臨む黄色い花(名前忘れました)

川霞立つ幻想風景


では、また!




2023年1月26日木曜日

MAGASUS藤丸、「暮れてゆく 2022年の 思い出を 今この場に 足跡記す」

こんにちは、藤丸です。さきほど、順天堂大学医学部教授小林弘幸氏の「50歳からの自律神経を調える生き方」を読了しました。もう該当年齢はとおおーっくに過ぎてはおりますが、大変参考になる論考でした。

中でも自律神経の為には、とにかく「動く」ことと言う指摘には、『ヒトは、表現したい走る動物である。』を座右の銘のひとつにしている藤丸としましては大いに膝を打ちました。

自律神経の総合力であるトータルパワー(活性力)とは、交感神経と副交感神経を上手に切替、自律神経のバランスを整える力ですが、これを高めるためには、とにかく「動く」ことが重要なのです。いくら疲労感につつまれていても、身体を動かし血流を良くすれば、疲れが取れやすくなり、内臓の調子もよくなるのです。結果として、「脳腸相関」によって、脳の働きにもいい影響を及ぼすのです。

このことは、腸が第一の脳であること、腸の情報はすべて肝臓に集まり、迷走神経(内臓機能を左右する、脳から腸まで届く唯一の神経。大部分が副交感神経の繊維でできている)を通じて、肝臓から脳へ伝達することが研究によって明らかになっていることからも証明されているのですな。

このことは、逆に言えば、頭や首の血液の流れをコントロールしているのが、首の付け根にある星状神経節であり、そこには迷走神経が走っているので、首の筋肉の凝りをほぐせば、内臓機能や心のバランスが整うということでもあります。

小林先生のお話は、とても参考になりますので、既に3冊ほど飛ばし読みして、自律神経のバランスを整える大切さを実感しているところなんですな。

という訳で、本日のどうでも啖呵のタイトルコールは、何の脈絡もなく、新年を迎える直前のよしなしごとを振り返ってみることに致しました。

 2022年12月16日 六本木のとある「ゆう奈」という料理屋に集結した前職の同期忘年会を振り返ってみようかと思うのですが、勿論、話の中味はここで明かす訳には参りません。何を食ったかだけを写真館に掲示する形でここに足跡を残させて頂くのです。


中トロ刺身と奈良の地酒とチェイサーの水
数の子とポテトサラダに味噌?

ブリ大根

カニクリームコロッケ

きつねうどんというかにゅう麺っぽい

およそ40年前に入社後から現在までの経緯を各人が自己紹介するだけで、ほぼ3時間があっという間に過ぎて行きました。奈良の地酒やワインなどを嗜みながら、美味い料理と分かる程度に同僚の水を飲みながら酔いが回る中で、懐かしさとタイムスリップのひと時を過ごしたのでありました。

この翌日には、わがバンドTHE MAGASUSの何カ月ぶりかのスタジオ練習。サウンドスタジオNOAH池袋に集結して、来る5月13日のワンマンライブに向けて、セットリストの一部を歌い演奏した次第。今回は、「フルコースのRECIPE for YOU」がTHEMEなので、オールジャンルの南極、北極いえ、難曲ぞろい、なかなか骨が折れました。

続きましては、2022年12月25日クリスマスランチ。地元のイタリアンへ息子GROUSEを迎え家族水入らずで、味は極上でコスパ抜群な料理を満喫しました。

           トマトとジャコの梅風味なアヒージョ、魚は?忘れましたけど。
ピリ辛トマトソースのアラビアータ

鯛のカルパッチョ

モッツァレラチーズのカルボナーラ

我が家定番マルゲリータ

2022年12月28日 この日は腰を激しくいわせて、整形外科に行くために午前休を頂きまして、大手町のBRUSSELSで、一人ランチをば、何故だかビールがついているのはご愛敬。


ハンバーグ定食

以上、例年通り、一年のクロニクルをまとめ終えてみますと、前半は編集学校で守の師範代として、一調二機三声教室を指南し、第78回感門之盟に出席して、オイゲン・ヘリゲルの「弓と禅」を松岡校長より先達文庫として、コメント入りで贈って頂き、6月から10月までは千日回峰行の様な怒涛の第15季離を退院して、千離衆となり、第80回感門之盟に参列し、編集工学にどっぷりの2022年でした。あとは前半の4月9日に初の六本木で二番線さんとTHE MAGASUSのツーマンライブ「貴方に捧ぐ!バンドで紡ぐ思い出の歌代!」を成功裡に終えたことが思い出の足跡となった次第です。


ということで、本日は軽くこれくらいにしといたります。

では、また!




2022年12月30日金曜日

MAGASUS藤丸「寂しさは 旅の終わりの 風物詩? 心残りは ウニの丼~」vol.1048

 こんばんにちは、藤丸です。もはや、時間の観念がありません。耳元ではラジコで達郎のサンデーソングブック・スペシャルが流れております。

さて、サンゴ旅行と言う名の殆ど味覚の旅路もいよいよ大団円。流石に胃にも疲れが出始めますね~。之も寄る年波というのでしょうか。。。昨日は、洋食のビッフェで大失敗したのと昨日は、しこたま食べたので、本日の朝食は和食にしました。


この右手の朝食にあるやつを頂きました。なかなかの美味でした。

このホテルでは、朝食にウェルカムシャンパンが定番です。

ステーキ重本体と、海鮮重本体は、藤丸と相方が映りこんでいるので、残念ながら
非開示とさせて頂きます。ついては、ホテルの朝食のご案内ポスターをご覧ください。
ここに写っているのは、選び放題の総菜です。
藤丸はステーキ重を頂きましたが、これはなかなかに柔らかくでジューシーで美味で
ございました。

朝食をすませるとそぼ降る雪の中を歩いて、二条市場へと向かいました。
ここも写真は撮っておりませんが、ラッキーなことに、正月用の毛ガニと
筋子と昆布などをお手頃価格でゲットできました。店内には、著名人の
写真やサインが掲げてあり、表からは見えなかったですが、モノは良さ
そうだと感じた次第です。年末近くに配送してもらうことに致しました。

さてさて、札幌での最終ランチは、路地裏カレーサムライさんで20種の
野菜の入ったスープカレーを頂きました。胃も少々お疲れ気味で、量も
半端なかったのですが、薬膳カレーだと思って美味しく頂きました。




新千歳空港では、行きと同様スーパーラウンジでと思いましたが、なんと
荷物検査場に入ったら、外にあることが判明し、ちょっと失敗でした。
帰りの便は、途中何だか揺れが激しく、初めてこのまま墜落するのでは?
と思いましたが、無事、羽田空港に着陸し、ホッとしました。

晩飯は、あっさりとしたおうどんでと、、、「つるとんたん」を探したのですが、、、
なんと国際線ターミナルの方にあることが分かり諦めました。すると、エビスバーで
もらったスクラッチで当てたサッポロビール2杯無料券とGo to eatの電子チケットが
使えるサッポロライオンを見つけました。
あっさりとする筈が、ここでもごってりとしてしまい。
満腹を超過してしまいました。
ニシンのマリネ、、、
小樽では車夫のクイズに一発回答しました。
ニシンは食べるものではなく、肥料だと。どうりで京都のニシンそばを
美味いとは感じなかったのかと納得したのでしたが、このマリネは意外にも
さっぱりと頂けました。

これは、恐ろしい量の豚のTボーンでした。

カニクリームコロッケはうまいけど多過ぎ連です。

スクラッチでゲットしたタダ券で、飲み比べセット

このチーズセットは正直いりませんでした。美味かったけどね。

帰宅後、体重計は世にも恐ろしい数字を叩き出していたことは、
想像に難くありませんでした、、、とさ~の~♬高知は~、はりまや橋~の♬と!


では、また!









MAGASUS藤丸『離陸まで ほぼ三月なり 有意義に 編集道と 音楽目指す!』

 おはようござる。袈裟は、いや今朝の起床は4時49分。まずますの目覚めである。 思い返せば、閏う日の2月29日から、まったく日常投稿ご無沙汰したので、比較的きっちりしているFB投稿をご披露して、徐々に日々の記録に入って行きたい。 では、 3月1日自宅書斎にて 待望の週末は予約本を...